JP3168734U - 竹枠水槽 - Google Patents
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Abstract
【課題】観賞用の水槽の周面等に竹製の枠縁的な和風又は東洋的な癒しの装飾を施して水槽デザインを大幅に拡張し発展性を有利に可能にした竹枠水槽を提供する。
【解決手段】観賞用の水槽において、水槽の四周面の各周囲に太竹製の枠縁竹を設け、同枠縁竹の一部又は全部の枠内に枠縁竹より細い直線竹又は曲線竹又はこれらを組み合わせて模様化して枠縁を補強する補強模様竹を配設する。枠縁竹及び補強模様竹は、縦割の分割竹、又は縦割しない丸竹或いはこれ等を組み合わせて構成し、補強模様竹で構成する模様の一部又は全部を、直線竹を用いて格子模様又は縞格子模様や、曲線竹を用いて枠縁竹の枠内四周に接触するアーチ状窓又は円形状窓又は楕円形窓、又は直線竹を用いて枠縁竹の枠内四周に一部を接触する多角形窓を成型した。
【選択図】図1
【解決手段】観賞用の水槽において、水槽の四周面の各周囲に太竹製の枠縁竹を設け、同枠縁竹の一部又は全部の枠内に枠縁竹より細い直線竹又は曲線竹又はこれらを組み合わせて模様化して枠縁を補強する補強模様竹を配設する。枠縁竹及び補強模様竹は、縦割の分割竹、又は縦割しない丸竹或いはこれ等を組み合わせて構成し、補強模様竹で構成する模様の一部又は全部を、直線竹を用いて格子模様又は縞格子模様や、曲線竹を用いて枠縁竹の枠内四周に接触するアーチ状窓又は円形状窓又は楕円形窓、又は直線竹を用いて枠縁竹の枠内四周に一部を接触する多角形窓を成型した。
【選択図】図1
Description
本考案は、観賞用の水槽の周面等に竹製の枠縁的な和風又は東洋的な癒しの装飾を施した所謂竹枠水槽に関するものである。
観賞用の水槽のデザインは、一般に、水槽内に飼育する魚やサンゴ等に合わせた色彩、大きさ、形状の石、岩、草等を配置して鑑賞性を高めている。
しかし、このデザインは、水中に限られることからその発展性は自ずと制約が多い。
しかし、このデザインは、水中に限られることからその発展性は自ずと制約が多い。
本考案は、観賞用の水槽の周面等に竹製の枠縁的な和風又は東洋的な癒しの装飾を施した所謂竹枠水槽を提供し水槽デザインを大幅に拡張し発展性を有利に可能にしたものである。
前記課題を満足する本考案の特徴とする技術条件は次の(1)〜(3)の通りである。
(1)、観賞用の水槽において、水槽の四周面の各周囲に太竹製の枠縁竹(ワクブチダケ)を設け、同枠縁竹の一部又は全部の枠内に枠縁竹より細い直線竹又は曲線竹又はこれらを組み合わせて模様化して前記枠縁を補強する補強模様竹(ホキョウモヨウダケ)を配設したことを特徴とする竹枠水槽。
(2)、前記枠縁竹及び前記補強模様竹は、縦割の分割竹、又は縦割しない丸竹或いはこれ等を組み合わせて構成したことを特徴とする前記(1)に記載の竹枠水槽。
(3)、前記補強模様竹で構成する模様の一部又は全部を、直線竹を用いて格子模様又は縞格子模様にしたことを特徴とする前記(1)又は(2)に記載の竹枠水槽。
(4)、前記補強模様竹で構成する模様の一部又は全部を、曲線竹を用いて前記枠縁竹の枠内四周に一部を接触するハート窓、ダイヤ窓、アーチ状窓又は円形状窓又は楕円形窓などの湾曲模様に成型したことを特徴とする前記(1)〜(3)の一つに記載の竹枠水槽。
(5)、前記補強模様竹で構成する模様の一部又は全部を、直線竹を用いて前記枠縁竹の枠内四周に一部を接触する三角、四角、五角、六角、八角などの多角形模様に成型したことを特徴とする前記(1)〜(3)の一つに記載の竹枠水槽。
(1)、観賞用の水槽において、水槽の四周面の各周囲に太竹製の枠縁竹(ワクブチダケ)を設け、同枠縁竹の一部又は全部の枠内に枠縁竹より細い直線竹又は曲線竹又はこれらを組み合わせて模様化して前記枠縁を補強する補強模様竹(ホキョウモヨウダケ)を配設したことを特徴とする竹枠水槽。
(2)、前記枠縁竹及び前記補強模様竹は、縦割の分割竹、又は縦割しない丸竹或いはこれ等を組み合わせて構成したことを特徴とする前記(1)に記載の竹枠水槽。
(3)、前記補強模様竹で構成する模様の一部又は全部を、直線竹を用いて格子模様又は縞格子模様にしたことを特徴とする前記(1)又は(2)に記載の竹枠水槽。
(4)、前記補強模様竹で構成する模様の一部又は全部を、曲線竹を用いて前記枠縁竹の枠内四周に一部を接触するハート窓、ダイヤ窓、アーチ状窓又は円形状窓又は楕円形窓などの湾曲模様に成型したことを特徴とする前記(1)〜(3)の一つに記載の竹枠水槽。
(5)、前記補強模様竹で構成する模様の一部又は全部を、直線竹を用いて前記枠縁竹の枠内四周に一部を接触する三角、四角、五角、六角、八角などの多角形模様に成型したことを特徴とする前記(1)〜(3)の一つに記載の竹枠水槽。
本考案の竹枠水槽は、観賞用の水槽の四周面を枠縁竹で堅牢に保護し、枠縁竹内に実施例で示す各種の補強模様竹を構成して、和風、東洋風の癒しの装飾を施すことにより、水槽デザインを水槽内に限らずその四周面にまで亘らせて大幅に拡張し、その発展性を有利に可能にしたものである。
本考案は、枠縁竹部分、補強模様竹部分を分割タイプにして適宜に組み合わせることができる。この場合は、製作工程の簡便化、合理化、省力化を有利に可能にし、且つ製造コストを低減する。
本考案は、枠縁竹部分、補強模様竹部分を分割タイプにして適宜に組み合わせることができる。この場合は、製作工程の簡便化、合理化、省力化を有利に可能にし、且つ製造コストを低減する。
考案を実施するための最良の形態は、前述した(2)〜(5)のバリエーションの通りであるが、その具体例は以下に記載の実施例により詳細に紹介する。
実施例1は、図1に示す観賞用の竹枠水槽であり、本例の竹枠水槽において、水槽Sの四周面の正裏面SF1(:図1(1))と両側面SF2(:図1(2))の各四周辺部に矩形の木枠Mをベースにして縦割した直線竹100で構成した太竹製の枠縁竹101,102を設け、この正裏面SF1の枠縁竹101内には、縦割しない丸竹103で六角形模様を構成した細竹製の補強模様竹104を配置し、両側面SF2には、縦割をした直線竹105で縞格子模様を構成した細竹製の補強模様竹106を組み合わせて配設した竹枠水槽である。
太竹製の枠縁竹101と102の縦枠は共用の一体竹で構成してもよい。他の例もどうである。
本例の作成実物の鳥瞰写真を図4示す。
太竹製の枠縁竹101と102の縦枠は共用の一体竹で構成してもよい。他の例もどうである。
本例の作成実物の鳥瞰写真を図4示す。
実施例2は、図2に示す観賞用の竹枠水槽であり、本例の竹枠水槽において、水槽Sの四周面の正裏面SF1(:図2(1))と両側面SF2(:図2(2))の各四周辺部に縦割した直線竹107で構成した太竹製の枠縁竹108,109を設け、正裏面SF1の枠縁竹108内には、縦割した直線竹110を用いて三重のアーチを構成した細竹製の補強模様竹111を配設し、両側面SF2の枠縁竹109内には、縦割しない丸竹112で六角形模様を構成した細竹製の補強模様竹113と,縦割しない丸竹114及び縦割した直線竹115を用いて細竹製の縦型の補強模様竹116配置した竹枠水槽である。木枠は省略してある。
本例の作成実物の鳥瞰写真を図4示す。
本例の作成実物の鳥瞰写真を図4示す。
実施例3は、図3に示す観賞用の竹枠水槽であり、本例の竹枠水槽において、水槽の四周面の正裏面SF1(:図3(1))と両側面SF2(:図3(2))の各四周辺部に縦割した直線竹117で構成した太竹製の枠縁竹118,119を設け、この枠縁竹118内に縦割しない丸竹120を用いて前記枠縁竹の左右の縦枠部に沿って段違い配列して構成した補強模様竹121を配設し、両側面SF2には、縦割した直線竹122を紐124で編んで連結して縞格子模様を構成した細竹製の補強模様竹123を配置した竹枠水槽である。木枠は省略してある。
本例の作成実物の鳥瞰写真を図6示す。
以上の実施例の変形例として、補強模様竹103,106,111,113,116,121,123を任意に組み合わせて水槽の四周面の正裏面SF1と両側面SF2の枠縁竹内に配置することによりが可能である。これにより水槽を配置する室などの雰囲気に応じてイテリアのディスプレイすることが自在に実施できる優れた作用効果を有する。
本例の作成実物の鳥瞰写真を図6示す。
以上の実施例の変形例として、補強模様竹103,106,111,113,116,121,123を任意に組み合わせて水槽の四周面の正裏面SF1と両側面SF2の枠縁竹内に配置することによりが可能である。これにより水槽を配置する室などの雰囲気に応じてイテリアのディスプレイすることが自在に実施できる優れた作用効果を有する。
本考案の竹枠水槽は、前述のように観賞用の水槽の四周面を枠縁竹で堅牢に保護し、枠縁竹内に実施例で示す各種の補強模様竹を構成して、和風、東洋風の癒しの装飾を施すことにより、水槽デザインを水槽内に限らずその四周面にまで亘らせて大幅に拡張し、その発展性を有利に可能にした優れた作用効果を呈する。このため、各種会社の事務所、病院、養老院、各種学校、保養施設、一般家庭等々におけるイテリアの一部に適用することにより、水槽内の被観賞物を観賞する人々に、更なる潤いと安らぎを与えることができ社会的な環境整備に寄与すること多大なものがある。
SF1:正裏面
SF2:両側面
101,102,108,109,118,119:枠縁竹
103,106,111,113,116,121,123:補強模様竹
SF2:両側面
101,102,108,109,118,119:枠縁竹
103,106,111,113,116,121,123:補強模様竹
Claims (5)
- 観賞用の水槽において、水槽の四周面の各周囲に太竹製の枠縁竹(ワクブチダケ)を設け、同枠縁竹の一部又は全部の枠内に枠縁竹より細い直線竹又は曲線竹又はこれらを組み合わせて模様化して前記枠縁を補強する補強模様竹(ホキョウモヨウダケ)を配設したことを特徴とする竹枠水槽。
- 前記枠縁竹及び前記補強模様竹は、縦割の分割竹、又は縦割しない丸竹或いはこれ等を組み合わせて構成したことを特徴とする請求項1に記載の竹枠水槽。
- 前記補強模様竹で構成する模様の一部又は全部を、直線竹を用いて格子模様又は縞格子模様にしたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の竹枠水槽。
- 前記補強模様竹で構成する模様の一部又は全部を、曲線竹を用いて前記枠縁竹の枠内四周に接触する湾曲模様に成型したことを特徴とする請求項1から請求項3の何れか一つに記載の竹枠水槽。
- 前記補強模様竹で構成する模様の一部又は全部を、直線竹を用いて前記枠縁竹の枠内四周に一部を接触する多角形模様に成型したことを特徴とする請求項1から請求項3の何れか一つに記載の竹枠水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011000518U JP3168734U (ja) | 2011-01-15 | 2011-01-15 | 竹枠水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011000518U JP3168734U (ja) | 2011-01-15 | 2011-01-15 | 竹枠水槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3168734U true JP3168734U (ja) | 2011-06-30 |
Family
ID=54879684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011000518U Expired - Fee Related JP3168734U (ja) | 2011-01-15 | 2011-01-15 | 竹枠水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3168734U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103621452A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-03-12 | 江惠贤 | 一种具有流水景观造型的水族箱 |
| CN103621453A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-03-12 | 江惠贤 | 一种具有流水景观和立体园艺造型的水族箱 |
-
2011
- 2011-01-15 JP JP2011000518U patent/JP3168734U/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN103621452A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-03-12 | 江惠贤 | 一种具有流水景观造型的水族箱 |
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