JP3145564U - 遠隔操作で解錠する鋼板製物置小屋の引き戸用解錠装置。 - Google Patents
遠隔操作で解錠する鋼板製物置小屋の引き戸用解錠装置。 Download PDFInfo
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Abstract
【課題】遠隔操作で解錠する鋼板製物置小屋の引き戸用解錠装置を用いて、既存の物置小屋や新設の物置小屋に容易に取り付けられる遠隔解錠装置を提供する。
【解決手段】薄鋼板製の戸当たり柱の、鍵フック4入口の鍵フック穴の下を切り欠き、切り欠き部を設ける。切り欠き部を塞ぐ位置に可動板7をレール6で両側から挟む形で取り付ける。可動板7にプッシュロッドで接続したソレノイド8を取り付ける。可動板とソレノイドの間にスプリング10を嵌め込み可動板を押し上げる構造とする。一方、開き戸扉に取り付けられたシリンダー錠の鍵フック4は、合い鍵操作により上下に動かせる。鍵フックを上にあげると解錠で下にさげると施錠となる。扉を閉めて鍵フックを下にさげれば施錠状態であるが、遠隔操作によりスイッチを入れると可動板7が下方に移動するため、鍵フックが下にさがっていても扉の開放が可能である。
【選択図】図7
【解決手段】薄鋼板製の戸当たり柱の、鍵フック4入口の鍵フック穴の下を切り欠き、切り欠き部を設ける。切り欠き部を塞ぐ位置に可動板7をレール6で両側から挟む形で取り付ける。可動板7にプッシュロッドで接続したソレノイド8を取り付ける。可動板とソレノイドの間にスプリング10を嵌め込み可動板を押し上げる構造とする。一方、開き戸扉に取り付けられたシリンダー錠の鍵フック4は、合い鍵操作により上下に動かせる。鍵フックを上にあげると解錠で下にさげると施錠となる。扉を閉めて鍵フックを下にさげれば施錠状態であるが、遠隔操作によりスイッチを入れると可動板7が下方に移動するため、鍵フックが下にさがっていても扉の開放が可能である。
【選択図】図7
Description
本考案は、鋼板製物置小屋の引き戸に取り付けた錠前を施錠したまま、合い鍵を用いずに遠隔操作で鍵を解く方法である。構造は鍵フックが入る開口部を通常の大きさより下に大きく切り欠き、その切り欠いた部分の内側にスライドが可能な両側のレールに挟まれた可動板を取り付けた簡単な方法とする。可動板は電磁石式ソレノイドにロッドで直結されており、スイッチを入れるとソレノイドのコイルに電圧がかかり磁力により可動板が下に移動する。従って、開口部は下に大きく広がるため鍵フックは引っ掛かる部分がなくなり、開き戸は合い鍵を用いずに開くことが可能となる。
スイッチを切ると磁力がなくなりスプリングの力で可動板は元にもどり施錠される。
スイッチを切ると磁力がなくなりスプリングの力で可動板は元にもどり施錠される。
従来、遠隔操作で解錠できる錠前は錠前自体にソレノイド等の電気的な動力機構を用いたものであった。従って、遠隔操作で物置小屋の引き戸を解錠するには、遠隔操作用の錠前に取り替える必要があった。
市販の物置小屋は、薄板鋼板で製作されており錠前そのものも比較的構造の簡単なものが採用されている。そのため従来の遠隔操作専用の錠前は取り付けが困難であり、また薄板鋼板を使用した小屋の構造から見て従来型の頑丈な鍵にする必要はないものと思われる。
市販の物置小屋は、薄板鋼板で製作されており錠前そのものも比較的構造の簡単なものが採用されている。そのため従来の遠隔操作専用の錠前は取り付けが困難であり、また薄板鋼板を使用した小屋の構造から見て従来型の頑丈な鍵にする必要はないものと思われる。
そのために次のような問題点を解決する必要があった。
当該の解錠装置は市販の物置小屋に取り付けられた錠前を取り替えることなく、錠前の鍵フックが差し込まれる受け側の穴をフックの大きさだけ切り欠きその部分に可動板を取り付け、その可動板をソレノイドで上下にスライドする構造であるので、既存の錠前を取り替える必要がない。
当該の解錠装置は市販の物置小屋に取り付けられた錠前を取り替えることなく、錠前の鍵フックが差し込まれる受け側の穴をフックの大きさだけ切り欠きその部分に可動板を取り付け、その可動板をソレノイドで上下にスライドする構造であるので、既存の錠前を取り替える必要がない。
戸当たり柱(1)の鍵フック穴(2)の下の部分を切り欠き、鍵フック(4)が施錠状態でも引っ掛からないように穴を大きく切り欠く。
切り欠き部(3)の内側に2本のレール(6)を取り付け、そのレールに沿わせて可動板(7)をはめ込む。可動板はプッシュロッド(9)でソレノイド(8)の可動鉄心に接続する。
可動板は切り欠き部(3)を塞ぐため、鍵フックの邪魔板となり鍵がロックした状態となる。また、シリンダー錠(5)を合い鍵で解錠した場合は、通常の解錠が可能で扉の開閉ができる。
遠隔操作については、スイッチ(14)が入ると可動鉄心が磁力で吸引されるため可動板(7)は下に移動し、切り欠き部(3)が開くため合い鍵を用いずに扉の開閉が可能である。
切り欠き部(3)の内側に2本のレール(6)を取り付け、そのレールに沿わせて可動板(7)をはめ込む。可動板はプッシュロッド(9)でソレノイド(8)の可動鉄心に接続する。
可動板は切り欠き部(3)を塞ぐため、鍵フックの邪魔板となり鍵がロックした状態となる。また、シリンダー錠(5)を合い鍵で解錠した場合は、通常の解錠が可能で扉の開閉ができる。
遠隔操作については、スイッチ(14)が入ると可動鉄心が磁力で吸引されるため可動板(7)は下に移動し、切り欠き部(3)が開くため合い鍵を用いずに扉の開閉が可能である。
物置小屋の解・施錠は、物置小屋に隣接する屋内などからスイッチ操作で行う方が合い鍵を用いるより容易である。
また、地域の住民が共同で地震に備えた災害救助用機材の保管小屋を設置し、地震感知器と本考案の解除装置を接続すれば、合い鍵を持たない不特定多数の人が救助機材を使用して救助作業が可能である。
また、地域の住民が共同で地震に備えた災害救助用機材の保管小屋を設置し、地震感知器と本考案の解除装置を接続すれば、合い鍵を持たない不特定多数の人が救助機材を使用して救助作業が可能である。
以下、本考案の実施形態を説明する。
屋内に隣接する物置小屋の扉を解錠する場合に、屋内にスイッチを設けてON・OFF操作すれば、合い鍵で解錠する必要がない。特に夜間の暗いときには有効である。また、地震に際しても地震感知器に接続すれば自動的に解錠され、合い鍵の必要がない。従って、町内会など共同で防災機器の管理保管をする場合は、一層有効である。
屋内に隣接する物置小屋の扉を解錠する場合に、屋内にスイッチを設けてON・OFF操作すれば、合い鍵で解錠する必要がない。特に夜間の暗いときには有効である。また、地震に際しても地震感知器に接続すれば自動的に解錠され、合い鍵の必要がない。従って、町内会など共同で防災機器の管理保管をする場合は、一層有効である。
本案の鋼板製物置小屋の引き戸用解錠装置は、図3のスイッチ(14)を閉じるとバッテリー(15)から電気が流れてソレノイド(8)の可動鉄心が電磁石で吸引され、可動板(7)が下に移動する。
従って、鍵フック(4)は邪魔板がなくなるので扉の開閉が可能である。
従って、鍵フック(4)は邪魔板がなくなるので扉の開閉が可能である。
1戸当り柱
2鍵フック穴
3切り欠き部
4鍵フック
5シリンダー錠
6レール
7可動板
8ソレノイド
9プッシュロッド
10スプリング
11リード線
12引き戸
13取っ手
14スイッチ
15バッテリー
2鍵フック穴
3切り欠き部
4鍵フック
5シリンダー錠
6レール
7可動板
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9プッシュロッド
10スプリング
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Claims (1)
- 遠隔操作で解錠する鋼板製物置小屋の引き戸用解錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007009269U JP3145564U (ja) | 2007-11-02 | 2007-11-02 | 遠隔操作で解錠する鋼板製物置小屋の引き戸用解錠装置。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007009269U JP3145564U (ja) | 2007-11-02 | 2007-11-02 | 遠隔操作で解錠する鋼板製物置小屋の引き戸用解錠装置。 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3145564U true JP3145564U (ja) | 2008-10-16 |
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ID=43295327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007009269U Expired - Fee Related JP3145564U (ja) | 2007-11-02 | 2007-11-02 | 遠隔操作で解錠する鋼板製物置小屋の引き戸用解錠装置。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3145564U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021028439A (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-25 | 株式会社熊平製作所 | 電気式施解錠装置 |
| JP7623556B1 (ja) * | 2024-11-01 | 2025-01-29 | 株式会社 エス・アイ・シー | 地震時解錠/施錠装置と地震時遠隔解錠/施錠システム |
-
2007
- 2007-11-02 JP JP2007009269U patent/JP3145564U/ja not_active Expired - Fee Related
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