JP3145517U - スクイジー - Google Patents

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Abstract

【課題】窓面や壁面等の被清掃面を簡単かつ綺麗に清掃することができるスクイジーを提供する。
【解決手段】水平に延びるチャンネル部2と、チャンネル部2の基端部中央に垂直に設けられたハンドル部3と、チャンネル部2の先端部に沿って設けられた平板状のブレード部4とを備え、チャンネル部2の基端部に沿って棒状のウォッシャー部材5が設けられている。これによればブレード部4から不必要に水が垂れたり、被清掃面に汚れた水滴が残ってしまことがほとんどなく、一般ユーザであっても被清掃面を簡単かつ綺麗に清掃することができる。
【選択図】図1

Description

本考案は、窓面や壁面などを清掃する際に用いられるスクイジーに関するものである。
従来、窓面や壁面などを清掃する道具としてスクイジーが知られている。一般に、スクイジーは、金属又は合成樹脂製の水平に延びるチャンネル部と、該チャンネル部の基端部中央に垂直に設けられたハンドル部と、チャンネル部の先端部に沿って設けられたブレード部とから構成される。
このスクイジーの使用に際しては、まず窓面や壁面などの被清掃面に洗浄液を吹き付ける。このあと清掃者はスクイジーのハンドル部を把持して、ブレード部を窓面や壁面に立てるように当接させる。そして、スクイジーを被清掃面において縦方向または横方向に動かしていきながら、被清掃面に付着した洗浄液を汚れとともにブレード部で掻き取っていくようにして清掃する。これによればスクイジーによって被清掃面の汚れが取れるとともに、洗浄液も同時に掻き取ることができ、従来より多く利用されていた。
しかしながら、清掃のプロではない一般ユーザにとって、スクイジーを利用した清掃は決して容易なものではなかった。すなわち、スクイジーを利用した清掃に際しては、スクイジーを被清掃面に適度の圧力をかけながら、しかも適度な方向に動かしていかなければならない。もしこれらの圧力や動きをうまくしなければ、ブレード部から不必要に水が垂れたり、被清掃面に汚れた水滴が残ってしまっていた。このため一般ユーザはスクイジーを何度も被清掃面を動かさなければならず労力がかかるという問題があった。
本考案は、上述の問題にかんがみてなされたものであって、一般ユーザであっても窓面や壁面等の被清掃面を簡単かつ綺麗に清掃することができるスクイジーの提供を課題とする。
本考案は、上記課題を解決するために、窓面や壁面などの被清掃面を清掃するのに用いられるスクイジーであって、水平に延びるチャンネル部と、該チャンネル部の基端部中央に垂直に設けられたハンドル部と、前記チャンネル部の先端部に沿って設けられた平板状のブレード部とを備え、前記チャンネル部の基端部に沿って棒状のウォッシャー部材が設けられていることを特徴とする。これによれば、被清掃面に塗布された洗浄液をウォッシャー部材で概ね拭き取りつつ、ブレード部で残った洗浄液を掻き取ることができる。このためブレード部から不必要に水が垂れたり、被清掃面に汚れた水滴が残ってしまことがほとんどなく、一般ユーザであっても被清掃面を簡単かつ綺麗に清掃することができる。
また、前記ウォッシャー部材は、弾性部材を介してチャンネル部に設けられ、該弾性部材による付勢力を受けながら被清掃面に当接するものとなされているのが好ましい。これによれば、ウォッシャー部材が弾性部材により付勢力を受けながら被清掃面に当接するため、一般ユーザであっても清掃のプロと同様の適度な圧力をかけながら清掃することができる。
また、ウオッチャー液を収容する容器と、該容器に一端を接続され、且つ他端を前記ウォッシャー部材に接続されたチューブと、前記容器内のウオッシャー液を前記チューブを通じて前記ウォッシャー部材に送る噴射器とを備えるものであってもよい。これによれば、ウォッシャー部材を通じて被清掃面に洗浄液が塗布されるため、洗浄液の塗布と掻き取りを同時に行うことができる。
また、前記チューブの内部にワイヤー部材が挿通されていてもよい。これによれば、ワイヤー部材でチューブを補強することができ、高所などにおいて容器を落とした場合でも保持することが可能となる。
また、前記チューブの外周面に保護部材が被覆されていてもよい。これによれば、保護部材でチューブを補強することができ、高所などにおいて容器を落とした場合でも保持することが可能となる。
本考案によれば、被清掃面に塗布された洗浄液をウォッシャー部材で概ね拭き取りつつ、ブレード部で残った洗浄液を掻き取ることができる。このためブレード部から不必要に水が垂れたり、被清掃面に汚れた水滴が残ってしまことがほとんどなく、一般ユーザであっても被清掃面を簡単かつ綺麗に清掃することができる。
次に本考案の一実施形態に係るスクイジー(1)について図1〜図4を参照しつつ説明する。
図1は本実施形態に係るスクイジー(1)の斜視図、図2はスクイジー(1)の平面図、図3はスクイジー(1)の側面図、図4はスクイジー(1)の拡大側面図である。
このスクイジー(1)は、水平に延びるチャンネル部(2)が設けられている。このチャンネル部(2)は、図2に示すように平面から見ると略矩形状、図3又は図4に示すように側面から見ると略波形に形成されている。寸法は、長さ450mm、幅30mm、厚さ1.5mmである。材質は、強度や軽量化の観点から、真鍮、ステンレス、あるいはアルミニウムなどの金属製、または合成樹脂製が好ましい。
チャンネル部(2)の基端部中央にはハンドル部(3)が垂直に設けられている。このハンドル部(3)は、略円筒形に形成されており、先端部がチャンネル部(2)に固定され、基端部が手で把持するものとなされている。寸法は、全体の長さが200mm、把持部の直径が30mmである。材質は、チャンネル部(2)と同様に真鍮、ステンレス、あるいはアルミニウムなどの金属製、または合成樹脂製が好ましい。
チャンネル部(2)の先端部にはブレード部(4)が設けられている。このブレード部(4)は、平板状に形成されており、チャンネル部(2)の長さ方向に沿って設けられている。寸法は、長さ450mm、幅20mm、厚さ2mmである。材質は、被清掃面(W)を傷つけることなく、洗浄液を確実に掻き取るためにゴム製からなるのが好ましい。
これらチャンネル部(2)、ハンドル部(3)、およびブレード部(4)については従来のスクイジー(1)にも備え付けられているものである。
チャンネル部(2)の基端部にはウォッシャー部材(5)が設けられている。このウォッシャー部材(5)は、周囲に多数の繊維材で被覆された円筒形に形成されており、チャンネル部(2)の長さ方向に沿って設けられている。寸法は、長さ450mm、直径30mmである。材質は、被清掃面(W)を傷付けることなく、被清掃面(W)の汚れを落とすために例えばファイバグラス等が挙げられる。
本実施形態では、ウォッシャー部材(5)から洗浄液が放出されているようになっている。すなわち、図5に示すように、このスクイジー(1)には、ウオッチャー液を収容する容器(6)と、該容器(6)に一端を接続され、且つ他端を前記ウォッシャー部材(5)に接続されたチューブ(7)と、容器(6)内のウオッシャー液をチューブ(7)を通じて前記ウォッシャー部材(5)に送る噴射機(8)とを備える。
また、ウォッシャー部材(5)の内部には洗浄管(9)が挿通されている。この洗浄管(9)は、チューブ(7)に連通されるとともに、周面には複数の噴出孔が穿設されている。このため、チューブ(7)から送られてきた洗浄液が洗浄管(9)内を流れ、噴出孔から噴出してウォッシャー部材(5)に浸透するようになっている。
而して、被清掃面(W)を清掃するに際しては、スクイジー(1)を被清掃面(W)の所定箇所に配置し、その状態で容器(6)内の洗浄液を噴射機(8)によりチューブ(7)を通じてウォッシャー部材(5)に送ると、ウォッシャー部材(5)より洗浄液が放出される。そして、図4に示すようにブレード部(4)とウォッシャー部材(5)を被清掃面(W)に当接させながらハンドル部(3)側に進めていく。すると、ウォッシャー部材(5)より放出されて被清掃面(W)に塗布された洗浄液により汚れが落とされるとともに、ウォッシャー部材(5)によっても擦られるようにして汚れが落とされ、残った洗浄液はブレード部(4)により掻き取られていく。これによればウォッシャー部材(5)を通じて被清掃面(W)に洗浄液が塗布されるため、洗浄液の塗布と掻き取りを同時に行うことができる。
なお、本実施形態ではウォッシャー部材(5)をチャンネル部(2)に直接設けるものとしたが、弾性部材を介して設けるものとしてもよい。例えば、図6に示すように、ウォッシャー部材(5)が板バネ(10)を介してチャンネル部(2)に設けられ、ウォッシャー部材(5)が板バネ(10)による付勢力を受けながら被清掃面(W)に当接するものとなされている。これによれば、ウォッシャー部材(5)が弾性部材により付勢力を受けながら被清掃面(W)に当接するため、一般ユーザであっても清掃のプロと同様の適度な圧力をかけながら清掃することができる。
また、チューブ(7)は一般に塩化ビニル等の合成樹脂からなるが、このままでは高所などで容器(6)を落としてしまった場合、チューブ(7)がちぎれてそのままま落下してく場合がある。このためチューブ(7)内にワイヤー部材を挿通したり、あるいはチューブ(7)の周面に保護部材を被覆してもよい。これによれば、ワイヤー部材や保護部材でチューブ(7)を補強することができ、高所などにおいて容器(6)を落とした場合でも保持することが可能となる。
また、チャンネル部(2)、ハンドル部(3)、ブレード部(4)およびウォッシャー部材(5)は、上述の形状や素材に限定されるものではなく、適宜、設計変更可能である。
また、ウォッシャー部材(5)より洗浄液が自動的に放出するものとしたが、ウォッシャー部材(5)を被清掃面(W)に別途塗布して、それをスクイジー(1)によって掻き取って清掃するものであってもよい。これによれば被清掃面(W)に塗布された洗浄液をウォッシャー部材(5)で概ね拭き取りつつ、ブレード部(4)で残った洗浄液を掻き取ることができる。このためブレード部(4)から不必要に水が垂れたり、被清掃面(W)に汚れた水滴が残ってしまことがほとんどなく、一般ユーザであっても被清掃面(W)を簡単かつ綺麗に清掃することができる。
本実施形態に係るスクイジーの斜視図である。 図1のスクイジーの平面図である。 図1のスクイジーの側面図である。 図3のスクイジーの拡大側面図である。 容器、チューブ、および噴射器を示す側面図である。 他の実施形態に係るスクイジーの拡大側面図である。
符号の説明
1…スクイジー
2…チャンネル部
3…ハンドル部
4…ブレード部
5…ウォッシャー部材
6…容器
7…チューブ
8…噴射器
9…洗浄管
10…板バネ

Claims (5)

  1. 窓面や壁面などの被清掃面を清掃するのに用いられるスクイジーであって、
    水平に延びるチャンネル部と、
    該チャンネル部の基端部中央に垂直に設けられたハンドル部と、
    前記チャンネル部の先端部に沿って設けられた平板状のブレード部とを備え、
    前記チャンネル部の基端部に沿って棒状のウォッシャー部材が設けられていることを特徴とするスクイジー。
  2. 前記ウォッシャー部材は、弾性部材を介してチャンネル部に設けられ、該弾性部材による付勢力を受けながら被清掃面に当接するものとなされている請求項1に記載のスクイジー。
  3. ウオッチャー液を収容する容器と、
    該容器に一端を接続され、且つ他端を前記ウォッシャー部材に接続されたチューブと、
    前記容器内のウオッシャー液を前記チューブを通じて前記ウォッシャー部材に送る噴射器とを備える請求項1または請求項2に記載のスクイジー。
  4. 前記チューブの内部にワイヤー部材が挿通されている請求項1ないし請求項3に記載のスクイジー。
  5. 前記チューブの外周面に保護部材が被覆されている請求項1ないし請求項4に記載のスクイジー。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR200489597Y1 (ko) * 2018-01-05 2019-10-01 마장훈 물청소용 밀대
USD1038563S1 (en) * 2021-11-10 2024-08-06 Moerman Nv Cleaning tool

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