JP3138178U6 - 本実用新案は日常生活全般で使用、或は介護用品でもある。座る、寝る時に体重によるお尻の形崩れを防止するために使われるヒップアップ座布団或はクッションである。 - Google Patents

本実用新案は日常生活全般で使用、或は介護用品でもある。座る、寝る時に体重によるお尻の形崩れを防止するために使われるヒップアップ座布団或はクッションである。 Download PDF

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Abstract

【課題】ハートドーナツ形の座布団或はクッションで体脂肪の流動性と可塑性を利用し逆ハート形が臀部を最も理想的と思われる形を模型として、身体の自然な曲線をキープし、体圧でヒップアップを実現する。
【解決手段】ハートドーナツ形の座布団或はクッション1は、身体の自然な曲線に合わせて作ってある均等なハートドーナツ形である。本品のハートドーナツ形のクッションの表面は、伸縮が無い或いは伸縮性の少ないカバーで内部は流動性のある発泡スチロール顆粒で製作する。
【選択図】図1

Description

従来の座布団、クッションの多くは柔らかさと広さで臀部と座面の接触面積を拡大する方法で耐圧を分散し、体圧による局部の痛みや疲労を緩和するものであった。体脂肪の流動性と可塑性を利用して座る寝る時の体圧とハートドーナツの独特な形で体の自然な曲線をキープし、お尻を理想的な形に整えることを考えて作られたものはありませんでした。従来の座布団、クッション或は座る道具には下記にあげる欠点がある。
1.現代人は座っている時間が多いと考えられ、従来の座る道具が太ももとお尻の間にある曲線に合わせ、お尻の脂肪が太ももやお尻の外側に押し流されることを防ぐような作りが無く、座る寝ることによって自分の体重で臀部の形を押し潰す事になってしまっていた。
2.座る道具をどんなに柔らかく設計しても圧迫される部位がお尻の中心、最も突起している部分である。
3.坐骨が直接圧迫されるのは脂肪、臀部の変形下垂の直接原因である。
本考案で解決する技術問題はハートドーナツ形の座布団、クッションで体脂肪の流動性と可塑性を利用し逆ハート形が臀部を最も理想的と思われる形を模型として、身体の自然な曲線をキープし、体圧でヒップアップを実現する。
上記目的を達成するため、本考案はハートドーナツ形のクッションを提供する。このクッションは、身体の自然な曲線に合わせて作ってある均等なハートドーナツ形である。本品のハートドーナツ形のクッションの表面は、伸縮が無い或いは伸縮性の少ないカバーで内部は流動性のある発泡スチロール顆粒で製作する。
伸縮が無い或いは伸縮性の少ない生地は、変形しにくい布地、皮革、人造皮革である。
顆粒は、直径1〜3mmの発砲ビーズなど。
座布団、クッションは椅子などの座る道具と組み合わせて使えます。
椅子などの座る道具の座面の中にガイドレールを埋め込み座布団、クッション底部の連結棒で椅子などと連結する。
座布団、クッションは左右二つの半ハート形で構成する。半ハートの両端は椅子などの座る道具に埋め込んであるガイドレールと接続、座面中心へ滑動し、ハート形に合成する。
半ハートのクッションは、形状安定の硬い芯棒とこれを包む柔らかい材料で構成する。柔らかい材質は、綿、ウレタンなどである。
座る時の体圧を臀部中心から四周へ分散し、お尻の突起を守る、お尻と太ももの間にある凹みをキープし、体重で臀部の突起部分の脂肪が太ももへ押し流されることによるお尻の下垂を防ぐ、臀部四周も球状座布団に制約され、脂肪がつきにくくなる。
本考案は従来の臀部中心で体重を支えることを避け、臀部と太ももの間から臀部周囲で体重を支え、お尻の中心部分を着地させない為、寝る、座る時、お尻の下に敷くと臀部の突起を守り、太ももとの間にある凹みをキープし、ヒップアップを目指すことが考えられる。
座布団、クッションは、腰掛、肘掛にも兼用できます。
ハートドーナツ形なので装飾性もあります。
以下、椅子と組み合わせた実施例を図1〜図5に基づいて説明する
実施例1
腰掛、クッション兼用形
図1 本考案の正面図、身体及び臀部の自然な曲線に合わせて作られた環状ハート形の座布団、クッションである。表面は伸縮性が無い或は伸縮性の少ない布地でカバーとし、内部は流動性がある顆粒直径1〜3mmの発泡ビーズ。
実施例2
図2は、本考案を腰掛に使う時の実施正面図、図3は、本考案をクッションに使う時の俯瞰図、
クッション1‘は、身体及び臀部の自然な曲線に合わせて作られた環状ハート形のクッションである。クッション1’の座面の下にガイドレールを埋め込みクッション1‘の底面の連結棒で座面のガイドレールと連結する。クッション1’は、椅子の背21‘の前に立つ。使用する時クッションを少し引き上げる、クッション底面にある連結棒は中央、上下に自由に移動できる。座面22’へ転倒するとクッションになる。逆操作すると腰当てになります。クッションを形状安定する硬い心材には柔らかいウレタンなどで包む。
実施例3
肘掛、クッション兼用形
図4は、本考案を肘掛に使用する時のもう一つの実施正面図
図5は、本考案をクッションに使用する時のもう一つの状態の実施俯瞰図
クッション1‘’は、身体及び臀部の自然な曲線に合わせて作られた球状ハート形のクッションである。
クッション1‘’二つの半ハート形輪郭で構成し、二つの半ハート輪郭図4のような状態で座面の両サイドに立てると肘掛になります。肘掛11‘’、12‘’の両端は、90度転倒出来るようになって座面の中に埋めてあるガイドレールと繋がる。肘掛11‘’、12‘’外側へ90度転倒し座面の上で平行に中心へ滑動して1‘’のハートクッションになる。逆操作すると肘掛に戻ります。半ハート形輪郭の心材は形態安定の硬い心棒に柔らかいウレタンなどで包む。
平面図 椅子背もたれの正面図 椅子座面の俯瞰図 肘掛に使用する時の正面図 椅子座面クッションに使用する時のもう一つの状態実施俯瞰図
符号の説明
1 座面クッション
1a 座面クッション
2 椅子
2a 背面
2b 座面
3 肘掛

Claims (8)

  1. 特徴は体の自然な曲線に合わせ、お尻を最も理想的と思われる逆ハートドーナツ形に整えるハートドーナツ形のヒップアップ座布団或はクッションである。
  2. 請求項1に基づき、カバー材質に伸縮が無い或いは伸縮性の少ない生地で内材は流動性がある発泡スチロール顆粒である。ハートドーナツ形のヒップアップ座布団或はクッションである。
  3. 請求項2に基づき、伸縮が無い或いは伸縮性の少ない生地で変形しにくい布地、人造皮革或いはその素材の組合である。ハートドーナツ形のヒップアップ座布団或はクッションである。
  4. 請求項3に基づき、芯材、顆粒は、直径1〜3mmの発泡ビーズである。
    ハートドーナツ形のヒップアップ座布団或はクッションである。
  5. 請求項1、或は請求項2の下部に蝶番で座面と連結、座面の中にはガイドレールが埋め込んである。ハートドーナツ形のヒップアップ座布団或はクッションである。
  6. 座布団或はクッションが、左右二つに分かれこのハート形半分は両端が蝶番で座面の下に埋め込んであるレール軌道に連結、横転倒、座面中央へ滑り合わせてハート形になります。
  7. 請求項6のこの半ハートの内部には硬い芯棒を入れ形状安定させ、かつ心棒の外部を柔らかい材料で包む。ハートドーナツ形のヒップアップ座布団或はクッションである。
  8. 請求項7の柔らかい材料、天然材質の綿、ウレタン等で作るハートドーナツ形のヒップアップ座布団或はクッションである。
JP2007003646U 2006-12-04 2007-04-17 本実用新案は日常生活全般で使用、或は介護用品でもある。座る、寝る時に体重によるお尻の形崩れを防止するために使われるヒップアップ座布団或はクッションである。 Expired - Fee Related JP3138178U6 (ja)

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