JP3115940U - 衣類 - Google Patents

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Abstract

【課題】 無機ゲルマニウムを、工数の増加や着用感の低下を招くことなく、衣類の腰部付近に配置することで、乱れた生体電流を整え、その結果、腰部付近の血流が良好となるようにし、腰のコリなどの症状の改善に繋げることができるようにした衣類を提供する。
【解決手段】 衣類(具体的には、ズボン10)の裏地である、左右のフロントポケット18L,18R、腰部に形成された後ろヨーク22、およびベルト部16の後身頃12に接続された部位16aにそれぞれ取り付けられるスレーキ26が、粉砕された無機ゲルマニウム鉱石を練り込んでなるレーヨンと綿とを組み合わせた混紡糸からなるようにする。
【選択図】 図3

Description

この考案は、衣類に関する。
人体を形成する細胞は、プラスの電気を帯びた原子核とマイナスの電気を帯びた電子とを備えた原子から構成される。また人体には、微弱な電流(以下「生体電流」という)が流れている。ところが、上記した原子のマイナス電子が、ストレスや排気ガスなどの影響によって放出される(弾き飛ばされる)、即ち、プラスとマイナスのバランスが崩れると、生体電流が人体のなかをスムーズに流れなくなって肩や首のコリ、腰や膝の痛み、およびめまいなどの症状が現れることがある。
ところで、無機ゲルマニウムは、所定温度(約32[℃])以上の環境にあるとき、マイナス電子を放出することが知られている。そこで、人体の温度が約36[℃]前後であることから、従来より、無機ゲルマニウムを人体の近傍に配置、具体的には、無機ゲルマニウム鉱石(結晶)を衣類に取り付け、放出されたマイナス電子を前述の原子へ移動させることで、原子を正常な状態とすると共に、乱れた生体電流を整え、その結果、肩部や腰部付近の血流が良好となり、肩や腰のコリなどの症状の改善に繋げるようにした技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2000−160402号公報(段落0010、図3など)
しかしながら、特許文献1に記載される技術にあっては、粉末にした無機ゲルマニウム鉱石を練り込んだペーストを衣類の肩部や腰部に塗布する構成であるため、工数が増加するという不具合があった。また、既に完成した衣類にペーストを塗布するため、着用者が違和感を覚え、着心地(着用感)が低下する恐れがあった。
従って、この考案の目的は上記した課題を解決することにあり、無機ゲルマニウムを、工数の増加や着用感の低下を招くことなく、衣類の肩部や腰部付近に配置することで、乱れた生体電流を整え、その結果、肩部や腰部付近の血流が良好となるようにし、肩や腰のコリなどの症状の改善に繋げることができるようにした衣類を提供することにある。
上記の課題を解決するために、請求項1にあっては、衣類の裏地が、粉砕された無機ゲルマニウム鉱石を練り込んでなるレーヨンと綿とを組み合わせた混紡糸からなるように構成した。
また、請求項2に係る衣類にあっては、前記裏地が、ズボンのフロントポケット、腰部に形成された後ろヨーク、およびベルト部の後身頃に接続された部位にそれぞれ取り付けられるスレーキからなるように構成した。
また、請求項3に係る衣類にあっては、前記裏地が、シャツの肩部に形成された背ヨーク、および台衿にそれぞれ取り付けられる芯地からなるように構成した。
請求項1に係る衣類にあっては、衣類の裏地が、粉砕された無機ゲルマニウム鉱石を練り込んでなるレーヨンと綿とを組み合わせた混紡糸からなるように構成したので、無機ゲルマニウムを、工数の増加や着用感の低下を招くことなく、衣類の肩部や腰部付近に配置することができる。これにより生体電流は、無機ゲルマニウム鉱石から放出されたマイナス電子によって整えられ、その結果、肩部や腰部付近の血流が良好となり、肩や腰のコリなどの症状の改善に繋げることができる。さらには血流が良好となることから、代謝が促進される、即ち、カロリー消費量が増加し、結果として快眠に繋げることができる。
また、請求項2に係る衣類にあっては、無機ゲルマニウム鉱石を練り込んでなるレーヨンと綿とを組み合わせた混紡糸からなる裏地(スレーキ)が、ズボンのフロントポケット、腰部に形成された後ろヨーク、およびベルト部の後身頃に接続された部位にそれぞれ取り付けられるスレーキからなるように構成、即ち、無機ゲルマニウムを、衣類、具体的にはズボンの腰部付近に配置するように構成したので、上記した効果に加え、腰部付近の血流がより一層良好となり、腰のコリなどの症状の改善に繋げることができる。
また、請求項3に係る衣類にあっては、無機ゲルマニウム鉱石を練り込んでなるレーヨンと綿とを組み合わせた混紡糸からなる裏地(芯地)が、シャツの肩部に形成された背ヨーク、および台衿にそれぞれ取り付けられる芯地からなるように構成、即ち、無機ゲルマニウムを、衣類、具体的にはシャツの肩部や首回り付近に配置するように構成したので、請求項1で述べた効果に加え、肩部付近の血流がより一層良好となり、肩のコリなどの症状の改善に繋げることができる。
以下、添付図面に即してこの考案に係る衣類を実施するための最良の形態について説明する。
図1は、この考案の第1実施例に係る衣類の正面図であり、図2は、図1に示す衣類の背面図である。
図1および図2において、符号10は衣類、具体的にはズボン(パンツ)を示す。ズボン10は、前身頃12と、後身頃14と、前身頃12と後身頃14の上端に接続されるベルト部16と、前身頃12に形成される2個のフロントポケット18とを備える。以下、着用者から見て右側(即ち、図1において左側)のフロントポケットを「右側フロントポケット」と呼び、符号18Rで示す。また、着用者から見て左側(即ち、図1において右側)のフロントポケットを「左側フロントポケット」と呼び、符号18Lで示す。
図2に示す如く、ズボン10はさらに、後身頃14に形成される2個のヒップポケット20を備えると共に、そのヒップポケット20とベルト部16との間、別言すれば、ズボン10の腰部には、略台形状を呈した2枚の布地からなる後ろヨーク22が形成される。図2において、着用者から見て右側(即ち、図2で右側)のヒップポケットを符号20Rで、着用者から見て左側(即ち、図2で左側)のヒップポケットを符号20Lで示す。
図3は、図1に示すベルト部16付近の内側をズボン10を展開して表す拡大展開図である。尚、この明細書で「内側」とは、着用された衣類において着用者に近接する方向あるいは被覆される部分を意味する。
図3に示すように、ズボン10の内側であって、左側フロントポケット18L、右側フロントポケット18R、腰部に形成された後ろヨーク22、およびベルト部16の後身頃14に接続された部位16aには、それぞれスレーキ(裏地)26が取り付けられる。尚、図3において、理解の便宜のため、各スレーキ26を斜線で示す。
また、ベルト部16の下方には、ベルト部16の縫い代の端がほつれないようにするためのパイピング28が、その内側を周回するように形成される。
上記の如く取り付けられた各スレーキ26の生地は、この考案で特徴的な混紡糸、具体的には、粉砕された無機ゲルマニウム鉱石を練り込んでなるレーヨンと綿とを組み合わせた混紡糸からなる。
混紡糸についてより具体的に説明すると、無機ゲルマニウム鉱石を粒度の平均が0.4[μm]程度となるように粉砕し、それをレーヨン(木材パルプのセルロース部分をアルカリ処理し、薬品(例えば、ビスコース溶液、銅アンモニア溶液など)で溶かして繊維にしたもの)に練り込む。次いで、そのレーヨンと綿とを組み合わせて前記した混紡糸が作られる。また、この混紡糸におけるレーヨンと綿の混率は、レーヨンが約20[%]、綿が約80[%]である。
このように、ズボン10にあっては、その裏地である各スレーキ26の生地が上記した混紡糸から作られるため、無機ゲルマニウムが、ズボン10の腰部を周回するように取り付けられる、換言すれば、着用者の腰部回りおよび腿付け根部付近に配置される。
次いで、上記の如く構成されたズボン10を着用する前と着用した後の下半身の温度変化について説明する。
最初に温度測定の手順について説明する。健常な成年女子(22歳)を被験者とし、10分間安静を保った後、下半身の正面および背面の表面温度を測定する。次いで、ズボン10を着用し、30分経過後脱衣して下半身の正面および背面の表面温度を再度測定する。
図4(a)および図5(a)は、ズボン10着用前の下半身の正面および背面の測定結果を示す温度分布図であり、図4(b)および図5(b)は、ズボン10着用後の下半身の正面および背面の測定結果を示す温度分布図である。尚、図4および図5において、温度の高低をドットの密度で示した。即ち、温度が高い部分においてはドットの密度が高く、温度が低くなるにつれてドットの密度が減少するようにして示した。
図4(a)と図4(b)、図5(a)と図5(b)をそれぞれ比較すると、スレーキ26が配置された近傍の部位、即ち、被験者の腹部から腿付け根部にかけて、また腰部から腿の裏側にかけての表面温度が上昇している(換言すれば、血流が良好になっている)のが分かる。具体的には、着用前の腹部の温度が32.5〜33.5[℃]であったのに対し、着用後は34.0〜34.5[℃]となり、約1.0〜1.5[℃]上昇した。また、着用前の腰部についても同様に、温度が32.5〜33.5[℃]であったのに対し、着用後は33.5〜34.5[℃]となり、約1.0〜1.5[℃]上昇した。また、スレーキ26が配置されない部位、例えば、被験者の脹脛付近にあっても、表面温度が0.5[℃]程度上昇しているのが分かる。
ここで、無機ゲルマニウムを含んだ混紡糸を人体の近傍に配置する前と後の血液の状態について説明する。
まず血液の画像を撮影する手順について説明すると、健常な被験者の指先から血液を採取し、それを生体血液細胞分析位相差顕微鏡によって撮影する。次いで、薄手の長袖シャツを着用した被験者の腕部に、前記した混紡糸からなる生地を巻き付け、30分経過後に再度指先から血液を採取してそれを撮影する。
図6(a)は、混紡糸からなる生地を腕部に巻き付ける前の血液の状態を撮影した画像であり、図6(b)は、巻き付けた後の血液の状態を撮影した画像である。
生地を巻き付ける前の赤血球30aは、図6(a)に示す如く、マイナス電子が放出されて変形あるいはくっ付いてしまっている。しかしながら、変形あるいはくっ付いていた赤血球30aは、生地に含まれる無機ゲルマニウムからマイナス電子が引き寄せられる(供給される)ことで、図6(b)に示すように、正常な形状を呈する赤血球30bとなり、よって血流が良好となることが分かる。従って、ズボン10を着用したときも同様の結果および効果を得ることができると推測できる。
このように、この考案の第1実施例に係る衣類、具体的にはズボン10にあっては、ズボン10の裏地が、粉砕された無機ゲルマニウム鉱石を練り込んでなるレーヨンと綿とを組み合わせた混紡糸からなるように構成したので、無機ゲルマニウムを、工数の増加や着用感の低下を招くことなく、ズボン10の腰部付近に配置することができる。これにより生体電流は、無機ゲルマニウム鉱石から放出されたマイナス電子によって整えられ、その結果、腰部付近の血流が良好となり、腰のコリなどの症状の改善に繋げることができる。さらには血流が良好となることから、代謝が促進される、即ち、カロリー消費量が増加し、結果として快眠に繋げることができる。
また、無機ゲルマニウム鉱石を練り込んでなるレーヨンと綿とを組み合わせた混紡糸からなる裏地(スレーキ)が、ズボン10の左右のフロントポケット18L,18R、腰部に形成された後ろヨーク22、およびベルト部16の後身頃12に接続された部位16aにそれぞれ取り付けられるスレーキ26からなるように構成、即ち、無機ゲルマニウムを、衣類、具体的にはズボン10の腰部付近、より具体的には、着用者の腰部回りおよび腿付け根部付近に配置するように構成したので、腰部付近の血流がより一層良好となり、腰のコリなどの症状の改善に繋げることができる。
次いで、この考案の第2実施例に係る衣類について説明する。
図7は、この考案の第2実施例に係る衣類の正面図であり、図8は、図7に示す衣類の背面図である。
図7および図8において、符号34は衣類、具体的にはシャツを示す。シャツ34は、前身頃36と、後身頃38と、前身頃36と後身頃38の上端に接続される衿部40とを備える。また、図8に示す如く、シャツ34の後身頃38であって、衿部40の下方、即ち、肩部付近には、1枚の布地からなる背ヨーク42が形成される。
図9は、図7に示す衿部40の構成を説明するための拡大斜視図である。
衿部40は、前身頃36と後身頃38(正確には、後身頃38の背ヨーク42)の上端に接続される台衿40aと、台衿40aに接続される羽根衿(上衿)40bとからなる。台衿40aの内部40a1には、芯地(裏地。以下「台衿用芯地」という)46が貼り付けられる(取り付けられる)。尚、台衿用芯地46については後述する。
図10は、図8に示す後身頃38を内側から見たときの正面図である。
図10に示す如く、後身頃38の背ヨーク42の内側には、芯地(裏地。以下「背ヨーク用芯地」という)48が貼り付けられる(取り付けられる)。尚、図10において、理解の便宜のため、背ヨーク用芯地48を斜線で示す。
上記の如く取り付けられた台衿用芯地46と背ヨーク用芯地48は、前述した混紡糸、即ち、粉砕された無機ゲルマニウム鉱石を練り込んでなるレーヨンと綿とを組み合わせた混紡糸から作られた織物からなる。
このように、シャツ34にあっては、その裏地である台衿用芯地46と背ヨーク用芯地48が上記した混紡糸から作られた織物からなるため、無機ゲルマニウムが、シャツ34の肩部付近に取り付けられる、換言すれば、着用者の肩部、背中および首回り付近に配置される。
次いで、上記の如く構成されたシャツ34を着用する前と着用した後の上半身の温度変化について説明する。
測定の手順については第1実施例と同一とし、図11(a)および図12(a)は、シャツ34着用前の上半身の正面および背面の測定結果を示す温度分布図であり、図11(b)、図12(b)は、シャツ34着用後の上半身の正面および背面の測定結果を示す温度分布図である。尚、図11および図12において、温度の高低は、図4などと同様、ドットの密度で示した。
図11(a)と図11(b)、図12(a)と図12(b)をそれぞれ比較すると、台衿用芯地46と背ヨーク用芯地48が配置された近傍の部位、即ち、被験者の首周りおよび肩部から背中にかけて表面温度が上昇している(換言すれば、血流が良好になっている)のが分かる。具体的には、着用前の首周りの温度が33.5〜34.5[℃]であったのに対し、着用後は34.0〜35.5[℃]となり、約1.0〜1.5[℃]上昇した。また、上半身の肩部から背面においても同様に、着用前の温度が33.0〜34.0[℃]であったのに対し、着用後は34.0〜35.0[℃]となり、約1.0〜1.5[℃]上昇した。また、各芯地46,48が配置されない部位、例えば、被験者の胸部から腹部にかけて、背中の下方から腰部にかけて、および両腕においても、表面温度が0.5〜1.5[℃]程度上昇しているのが分かる。
このように、第2実施例にあっては、無機ゲルマニウム鉱石を練り込んでなるレーヨンと綿とを組み合わせた混紡糸からなる裏地が、シャツ34の肩部に形成された背ヨーク42に取り付けられる背ヨーク用芯地48と、台衿40aに取り付けられる台衿用芯地46とからなるように構成したので、無機ゲルマニウムを、工数の増加や着用感の低下を招くことなく、シャツ34の肩部付近に配置することができる。また、無機ゲルマニウムが衣類、具体的にはシャツ34の肩部や首回り付近、より具体的には、着用者の肩部、背中および首回り付近に配置されるため、肩部付近の血流がより一層良好となり、肩のコリなどの症状の改善に繋げることができる。
尚、残余の効果は第1実施例と同様であるので、説明を省略する。
以上の如く、この考案の第1および第2実施例にあっては、衣類(ズボン10、シャツ34)の裏地が、粉砕された無機ゲルマニウム鉱石を練り込んでなるレーヨンと綿とを組み合わせた混紡糸からなるように構成した。
また、第1実施例にあっては、前記裏地が、ズボン(10)のフロントポケット(右側フロントポケット18R、左側フロントポケット18L)、腰部に形成された後ろヨーク(22)、およびベルト部(16)の後身頃(14)に接続された部位(16a)にそれぞれ取り付けられるスレーキ(26)からなるように構成した。
また、第2実施例にあっては、前記裏地が、シャツ(34)の肩部に形成された背ヨーク(42)、および台衿(40a)にそれぞれ取り付けられる芯地(背ヨーク用芯地48、台衿用芯地46)からなるように構成した。
尚、上記において、ズボン10を長ズボンとしたが、それに限られるものではなく、半ズボンなどであってもよい。また、シャツ34を長袖としたが、半袖、七分袖などであってもよい。
また、第1実施例に係るズボン10において、パイピング28の生地を上記した混紡糸から作るようにしてもよい。
この考案の第1実施例に係る衣類(ズボン)の正面図である。 図1に示す衣類(ズボン)の背面図である。 図1に示すベルト部付近の内側をズボンを展開して表す拡大展開図である。 図1に示すズボンの着用前と着用後の下半身を正面から見たときの温度分布図である。 図1に示すズボンの着用前と着用後の下半身を背面から見たときの、図4と同様な温度分布図である。 混紡糸からなる生地を腕部に巻き付ける前と後の血液の状態を撮影した画像である。 この考案の第2実施例に係る衣類(シャツ)の正面図である。 図7に示す衣類(シャツ)の背面図である。 図7に示す衿部の構成を説明するための拡大斜視図である。 図8に示す後身頃を内側から見たときの正面図である。 図7に示すシャツの着用前と着用後の上半身を正面から見たときの温度分布図である。 図7に示すシャツの着用前と着用後の上半身を背面から見たときの、図11と同様な温度分布図である。
符号の説明
10 ズボン(衣類)、14 後身頃、16 ベルト部、16a (ベルト部の後身頃に接続された)部位、18L 左側フロントポケット(フロントポケット)、18R 右側フロントポケット(フロントポケット)、22 (ズボンの)後ろヨーク、26 スレーキ、34 シャツ(衣類)、40a 台衿、42 (シャツの)背ヨーク、46 台衿用芯地、48 背ヨーク用芯地

Claims (3)

  1. 衣類の裏地が、粉砕された無機ゲルマニウム鉱石を練り込んでなるレーヨンと綿とを組み合わせた混紡糸からなるように構成したことを特徴とする衣類。
  2. 前記裏地が、ズボンのフロントポケット、腰部に形成された後ろヨーク、およびベルト部の後身頃に接続された部位にそれぞれ取り付けられるスレーキからなることを特徴とする請求項1記載の衣類。
  3. 前記裏地が、シャツの肩部に形成された背ヨーク、および台衿にそれぞれ取り付けられる芯地からなることを特徴とする請求項1記載の衣類。
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JP2012031560A (ja) * 2010-07-30 2012-02-16 Max Mara Srl Soc Unipersonale 衣類用ポケット、ポケットの製作方法及び関連する衣料
JP2016108696A (ja) * 2014-12-08 2016-06-20 株式会社ドゥッシュドゥッスゥ 機能性被服

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