JP3100240U - 2段式カップ - Google Patents
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Abstract
【課題】従来のものは、容器本体と小容器が別々になっており、オーバーキャップ等を用いて一つの容器にしているものがあるがコストが高くなる問題があった。また、本体容器の脚部に小容器を嵌合させた一体化されているものもあるが、流通過程において、特に輸送時の衝撃等で小容器が外れてしまう問題があり、シール等を用いらなくてはいけなかった。従って、本案はコストアップさせず、一体化された収納スペースから小容器を自在に着脱でき、輸送時の衝撃等では外れにくい事を目的とするものである。
【解決手段】本体容器上面が開放されかつ下部に上底及び下底を有する2段式カップに於いて、一体化させる為に上容器下底と台座との間の側面部に2本の脚部で収納スペースを設けており、その収納スペースに着脱式の小さな容器を収納することが出来る容器。また、その台座には、ストッパーと止め部をつけることによって着脱可能な下容器を固定出来る事を特徴とした2段式カップである。
【選択図】図2
【解決手段】本体容器上面が開放されかつ下部に上底及び下底を有する2段式カップに於いて、一体化させる為に上容器下底と台座との間の側面部に2本の脚部で収納スペースを設けており、その収納スペースに着脱式の小さな容器を収納することが出来る容器。また、その台座には、ストッパーと止め部をつけることによって着脱可能な下容器を固定出来る事を特徴とした2段式カップである。
【選択図】図2
Description
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は小容器の着脱自在が可能かつ外れにくい2段式カップに関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、コーヒーゼリー、プリン、ヨーグルト等の食品において、食べる前にクリームやシロップやフルーツソース等のソースを個人の好みに合せ、それらを食品にかけて食する事が行われている。
従来、ヨーグルト等の主食品を充填した本体容器にフルーツソース等のソースが充填した小容器を収容することが出来る容器が、例えば実公昭58−52225、実公平3−33661、実開平4−48175などに開示されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来のものは、容器本体と小容器が別々になっており、オーバーキャップ等を用いて一つの容器にしているものがあるがコストが高くなる問題があった。また、本体容器の脚部に小容器を嵌合させた一体化されているものもあるが、流通過程において、特に輸送時の衝撃等で小容器が外れてしまう問題があり、シール等を用いらなくてはいけなかった。従って、本案はコストアップさせず、一体化された収納スペースから小容器を自在に着脱でき、輸送時の衝撃等では外れにくい事を目的とするものである。
【0004】
【考案が解決する為の手段】
以上の目的を達成する為、本案のものは次のような下容器の着脱自在が可能、かつ下容器が輸送時の衝撃等による収納スペースから外れにくい2段式カップを提供するものである。
すなわち、本体容器上面が開放されかつ下部に上底及び下底を有する2段式カップに於いて、一体化させる為に上容器下底と台座との間の側面部に2本の脚部で収納スペースを設けており、その収納スペースに着脱式の小さな容器を収納することが出来る容器。また、その台座には、ストッパーと止め部をつけることによって着脱可能な下容器を固定出来る事を特徴とした2段式カップである。
【0005】
【実施例】
以下、図面に示す実施例について説明する。
第1図は本考案の2段式カップ正面図及び下容器の正面図、第2図は下容器セット後の2段式カップ側面図、第3図は2段式カップの断面図である。
第1図において本体1はプラスチック製の収納スペース付カップであって、内部にヨーグルト,プリン等のデザート食品を収納できるようにその上面9は開放され、かつ下部には上底及び下底が設けられている。この上底及び下底の間には下容器6を収納する事が出来る収納スペースが設けられ、この収納スペースの下部には台座3を設けている。その台座3にはストッパー7及び止め部5が設けられている。
第2図において、下容器6をセットした状態の側面図であるが、台座3からストッパー7は下容器6を止める機能があり、止め部5は小容器6を固定する機能がある。
第3図において、下容器6をセットした状態の断面図である。
【0006】
【考案の効果】
本考案に係る容器は上述の如き構造と作用とを有するので、容器内にヨーグルト、プリン等のデザート食品を収納すると共に、その下部に設けた収納スペース内にフルーツソース、クリーム等の添加食品が充填された下容器を常に収納することが出来る。
従って、デザート食品を食する際に直ちに下容器より添加食品を取り出して使用することが出来る。
また、下容器は収納スペースの側面に設けられた窓より自在に着脱することが簡単にでき、これによって必要に応じて小容器内の添加食品を簡単に取り出す事ができ、輸送時による衝撃等では、下容器が外れない構造にもなっている為、余分なシール等のコストをカットする事が出来る特徴を有するものである。
【0007】
【図面の簡単な説明】
【図1】第1図は、本考案の2段式カップの正面図及び下容器の正面図、
【図2】第2図は2段式カップ側面図、
【図3】第3図は2段式カップ断面図である。
1・・・本体、2・・・上容器、3・・・台座、4・・・脚部、5・・・止め部、6・・・下容器、7・・・ストッパー、8・・・収納スペース、9・・・上面。
【考案の属する技術分野】
本考案は小容器の着脱自在が可能かつ外れにくい2段式カップに関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、コーヒーゼリー、プリン、ヨーグルト等の食品において、食べる前にクリームやシロップやフルーツソース等のソースを個人の好みに合せ、それらを食品にかけて食する事が行われている。
従来、ヨーグルト等の主食品を充填した本体容器にフルーツソース等のソースが充填した小容器を収容することが出来る容器が、例えば実公昭58−52225、実公平3−33661、実開平4−48175などに開示されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来のものは、容器本体と小容器が別々になっており、オーバーキャップ等を用いて一つの容器にしているものがあるがコストが高くなる問題があった。また、本体容器の脚部に小容器を嵌合させた一体化されているものもあるが、流通過程において、特に輸送時の衝撃等で小容器が外れてしまう問題があり、シール等を用いらなくてはいけなかった。従って、本案はコストアップさせず、一体化された収納スペースから小容器を自在に着脱でき、輸送時の衝撃等では外れにくい事を目的とするものである。
【0004】
【考案が解決する為の手段】
以上の目的を達成する為、本案のものは次のような下容器の着脱自在が可能、かつ下容器が輸送時の衝撃等による収納スペースから外れにくい2段式カップを提供するものである。
すなわち、本体容器上面が開放されかつ下部に上底及び下底を有する2段式カップに於いて、一体化させる為に上容器下底と台座との間の側面部に2本の脚部で収納スペースを設けており、その収納スペースに着脱式の小さな容器を収納することが出来る容器。また、その台座には、ストッパーと止め部をつけることによって着脱可能な下容器を固定出来る事を特徴とした2段式カップである。
【0005】
【実施例】
以下、図面に示す実施例について説明する。
第1図は本考案の2段式カップ正面図及び下容器の正面図、第2図は下容器セット後の2段式カップ側面図、第3図は2段式カップの断面図である。
第1図において本体1はプラスチック製の収納スペース付カップであって、内部にヨーグルト,プリン等のデザート食品を収納できるようにその上面9は開放され、かつ下部には上底及び下底が設けられている。この上底及び下底の間には下容器6を収納する事が出来る収納スペースが設けられ、この収納スペースの下部には台座3を設けている。その台座3にはストッパー7及び止め部5が設けられている。
第2図において、下容器6をセットした状態の側面図であるが、台座3からストッパー7は下容器6を止める機能があり、止め部5は小容器6を固定する機能がある。
第3図において、下容器6をセットした状態の断面図である。
【0006】
【考案の効果】
本考案に係る容器は上述の如き構造と作用とを有するので、容器内にヨーグルト、プリン等のデザート食品を収納すると共に、その下部に設けた収納スペース内にフルーツソース、クリーム等の添加食品が充填された下容器を常に収納することが出来る。
従って、デザート食品を食する際に直ちに下容器より添加食品を取り出して使用することが出来る。
また、下容器は収納スペースの側面に設けられた窓より自在に着脱することが簡単にでき、これによって必要に応じて小容器内の添加食品を簡単に取り出す事ができ、輸送時による衝撃等では、下容器が外れない構造にもなっている為、余分なシール等のコストをカットする事が出来る特徴を有するものである。
【0007】
【図面の簡単な説明】
【図1】第1図は、本考案の2段式カップの正面図及び下容器の正面図、
【図2】第2図は2段式カップ側面図、
【図3】第3図は2段式カップ断面図である。
1・・・本体、2・・・上容器、3・・・台座、4・・・脚部、5・・・止め部、6・・・下容器、7・・・ストッパー、8・・・収納スペース、9・・・上面。
Claims (1)
- 本体容器上面が開放されかつ下部に上底及び下底を有する2段式カップに於いて、一体化させる為に上容器下底と台座との間の側面部に2本の脚部で収納スペースを設けており、その収納スペースに着脱式の小さな容器を収納することが出来る容器。また、その台座には、ストッパーと止め部をつけることによって着脱可能な下容器を固定出来る事を特徴とした2段式カップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003003940U JP3100240U (ja) | 2003-05-09 | 2003-05-09 | 2段式カップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003003940U JP3100240U (ja) | 2003-05-09 | 2003-05-09 | 2段式カップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3100240U true JP3100240U (ja) | 2004-05-13 |
Family
ID=43253888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003003940U Expired - Fee Related JP3100240U (ja) | 2003-05-09 | 2003-05-09 | 2段式カップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3100240U (ja) |
-
2003
- 2003-05-09 JP JP2003003940U patent/JP3100240U/ja not_active Expired - Fee Related
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