JP3083353U - 折畳麻雀卓 - Google Patents

折畳麻雀卓

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JP3083353U
JP3083353U JP2001004582U JP2001004582U JP3083353U JP 3083353 U JP3083353 U JP 3083353U JP 2001004582 U JP2001004582 U JP 2001004582U JP 2001004582 U JP2001004582 U JP 2001004582U JP 3083353 U JP3083353 U JP 3083353U
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mahjong table
folding
mahjong
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一夫 佐藤
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有限会社佐藤美術工芸
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 折畳麻雀卓にケース入り麻雀牌セットと電動
サイコロ装置を、簡単に、バランス良く収容しておけ、
それらの保管を容易とし、より使い勝手に優れ、構成簡
素で、量産に適し、低廉で、より薄く、コンパクトに折
畳め、牌ケースを点棒箱収容部に装着可能な点棒箱とし
て兼用でき、ゲームをより快適に楽しめるよ折畳麻雀卓
を提供する。 【解決手段】 天板1の裏面四隅に脚部を設け、一対の
半割天板1a、1bの裏面略中央に、ケース入り麻雀牌
セット40が収容可能となる牌セット収容部を設け、天
板1の裏面に設けた点棒箱収容部は、麻雀牌セット40
内の四つの牌ケースを夫々引出し可能に収容できるよう
構成し、天板1中央に嵌込孔4を設け、天板1裏面に電
動サイコロ装置30を収容可能な収容凹部7を凹設し、
電動サイコロ装置30を嵌込孔4に装着自在となるよう
構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、天板をその裏面がわに折畳めると共に、この折畳み状態を薄く構成 できるようにし、更に、この折畳まれた天板の間にケース入り麻雀牌セットや、 電動サイコロ装置や、脚部等をコンパクトに収容できるように工夫した折畳麻雀 卓に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の折畳麻雀卓としては、種々のものが提案されており、例えば、 実開昭62−15393号公報に記載されているような折りたたみ式麻雀台があ る。これは、麻雀台を二つに折畳みでき、この麻雀台に脚を折畳みできるように 設け、更に、麻雀台に点棒入れを引出し式に設けたものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、前述の如き麻雀台にあっては、麻雀牌や点棒等が収められているケ ース入り麻雀牌セット等を麻雀台と別個に保管することが多く、たまにゲームを 楽しもうとすると、麻雀牌セット等の保管場所を探さなければならない等の難点 があった。
【0004】 そこで、本考案は、ケース入り麻雀牌セットや、電動サイコロ装置等を折畳み 状態となる麻雀卓に簡単に収容しておけ、しかも、構成簡素で、麻雀卓の折畳み 状態がより薄く、コンパクトとなり、加えて、麻雀牌セットを折畳麻雀卓にバラ ンス良く収容、保持でき、牌ケースを点棒箱として利用できると共に、点棒箱収 容部に容易に装着でき、更に、電動サイコロ装置を麻雀卓に収容しておけると共 に、ゲームをより快適に楽しめるようにすべく案出されたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
しかして、請求項1記載の折畳麻雀卓にあっては、天板1を一対の半割天板1 a、1bで構成して、その裏面がわが対向するように折畳み自在となるよう構成 した折畳麻雀卓であって、天板1の裏面四隅には、略薄板状の脚片10を揺動自 在に装着してなる脚部を設け、一対の半割天板1a、1bの裏面略中央には、ケ ース入り麻雀牌セット40が収容可能となるような収容凹部5を夫々凹設してな る牌セット収容部を設け、天板1の裏面に於いて、四つの辺の適宜位置には点棒 箱収容部を夫々設け、この点棒箱収容部は、麻雀牌セット40内の四つの牌ケー スを夫々引出し可能に収容できるよう構成され、天板1の中央には嵌込孔4を設 け、天板1の裏面には、電動サイコロ装置30が収容、保持可能となるような収 容凹部7を凹設し、前記電動サイコロ装置30を嵌込孔4に装着自在となるよう 構成する手段を採用した。
【0006】 また、請求項2記載の折畳麻雀卓にあっては、電動サイコロ装置30用の収容 凹部7は、その一部に係止突部7aを設け、この係止突部7aの対向位置にスト ッパー31を設け、収容凹部7とストッパー31を介して電動サイコロ装置30 を収容凹部7に保持できるよう構成する手段を採用した。
【0007】 更に、請求項3記載の折畳麻雀卓にあっては、点棒箱収容部を、牌ケースによ る点棒箱41の一方の側部及び一方の側部寄り底部を抱持するような正面略L字 状の支持長片20と、点棒箱41の他方の側部及び他方の側部寄り底部を抱持す るような正面略L字状の支持短片21とで構成する手段を採用した。
【0008】 そして、請求項4記載の折畳麻雀卓にあっては、脚部は、天板1裏面に蝶番1 1を介して揺動自在に装着される脚片10と、その基端部分が取付金具17を介 して天板1裏面に揺動自在に取付けられると共に、その先端部分が脚片10裏面 に固定したガイド金具12に沿って摺動する略V字状を呈する支持杆16と、脚 片10裏面に装着されると共に、支持杆16の先端部分に係脱自在に係止される ボールストッパー13とを備え、天板1裏面に、ガイド金具12及び支持杆16 が収容可能となる収容凹部6を凹設せしめて構成する手段を採用した。
【0009】
【考案の実施の形態】
以下、本考案を図示例に基づいて説明すると、次の通りである。 本考案の折畳麻雀卓は、略正方形状となる天板1を一対の略矩形状の半割天板 1a、1bで構成して、その裏面がわが対向するように折畳み自在となるよう構 成したもので、この折畳麻雀卓は、天板1の裏面四隅に脚片10を揺動自在に装 着してなる脚部と、ケース入り麻雀牌セット40が収容可能となるよう一対の半 割天板1a、1bの裏面略中央に夫々凹設された収容凹部5で構成される牌セッ ト収容部と、天板1の裏面に於いて、四つの辺の適宜位置に夫々配されると共に 、麻雀牌セット40内の四つの牌ケースによる点棒箱41を夫々引出し可能に収 容できるように構成した点棒箱収容部と、電動サイコロ装置30が収容、保持可 能となるよう天板1の裏面に凹設された収容凹部7で構成されるサイコロ装置収 容部とを備え、天板1の中央に設けた嵌込孔4に電動サイコロ装置30が装着自 在となるように構成されている。
【0010】 前記天板1は、半割天板1aと半割天板1bの表面に麻雀用の比較的薄いマッ トが夫々敷設され、半割天板1aと半割天板1bの裏面に於いて、相互に接近す る半割縁部分に跨るように配される複数の蝶番2によって、その裏面がわが対向 するように折畳めるよう形成されている。更に、一対の半割天板1a、1bが展 開状態にあるときは、複数のロック金具3を介してその展開状態が維持できるよ うに形成してある。また、天板1の中央には、後述する電動サイコロ装置30や 、支持用冶具32等が嵌込み装着可能となるような略矩形状の嵌込孔4が穿設さ れている。
【0011】 前記脚部は、天板1裏面四隅に蝶番11を介して揺動自在となるよう装着され る略薄板状の脚片10と、天板1裏面に固定される取付金具17を介してその基 端部分が揺動自在に取付けられると共に、脚片10裏面に固定した略細長ハット 状のガイド金具12と脚片10裏面との間をその先端部分の短水平杆部16aが 摺動するように形成された略V字状を呈する支持杆16と、脚片10裏面に装着 されると共に、支持杆16の短水平杆部16aに係脱自在に係止するボールスト ッパー13とを備え、天板1裏面に、前記ガイド金具12及び支持杆16が収容 可能となるような収容凹部6を凹設せしめて構成されている(図4参照)。尚、 前記支持杆16は、先端の短水平杆部16aの両端に一対の斜杆部16bが連設 されており、この一対の斜杆部16bの先端部分は、ガイド金具12の左右両側 縁を挟むように形成され、脚片10の左右へのブレ等を確実に防止できるように 構成してある。
【0012】 ボールストッパー13は、例えば、ガイド金具12で囲まれている脚片10裏 面部分の上部に二個並列に配されており、このボールストッパー13と、ガイド 金具12の上端部と、脚片10裏面とで囲繞された空間に、支持杆16の先端部 分の短水平杆部16aが収まることで、天板1に対する脚片10の揺動状態(起 立状態)を確実に維持できるように構成されている。しかも、ボールストッパー 13自体は、脚片10裏面に凹設した凹部に、弾発スプリングを縮装すると共に 、適宜ボールを内装し、弾発スプリングの弾発力に抗する適宜ボールの出没によ って支持杆16の短水平杆部16aの係止状態、或いは係止状態の解除が行える ように形成されている(図5参照)。
【0013】 尚、脚片10には、適数の埋込ナット15が埋設され、別途延長脚を脚片10 に取付できるように構成されており、折畳麻雀卓を座卓としてだけでなく、立卓 としても利用できるようになる(図示せず)。 また、図中14は、脚片10の裏面先端がわに接着した面着テープで、この面 着テープ14は、天板1裏面に接着した面着テープ18に係脱自在に係止できる ように形成されている。
【0014】 前記牌セット収容部は、ケース入り麻雀牌セット40が収容可能となるよう一 対の半割天板1a、1bの裏面略中央に夫々凹設された略矩形状の収容凹部5で 構成され、麻雀牌セット40を収容凹部5に収容しても、天板1の折畳み状態が より薄くなるように形成されると共に、比較的重量のある麻雀牌セット40をバ ランス良く収容できるように形成されている。
【0015】 前記点棒箱収容部は、麻雀牌セット40内に収納されている多数の麻雀牌を所 定数収容することができる上部が開放されている略扁平矩形容器状の牌ケースを 、ゲーム中に各参加者の点棒を収納しておくための点棒箱41として利用し、こ の点棒箱41を天板1裏面がわに引出し自在に装着できるようにしたものである 。そして、この点棒箱収容部は、点棒箱41の一方の側部及び一方の側部寄り底 部を抱持するような正面略L字状の支持長片20と、点棒箱41の他方の側部及 び他方の側部寄り底部を抱持するような正面略L字状の支持短片21とを天板1 裏面の所定位置に固着して構成されている。すなわち、支持長片20と、支持短 片21とで点棒箱収容部を構成することにより、点棒箱収容部自体の省スペース 化が図れるようにし、牌ケースを点棒箱41として利用することにより、無駄を 省くと共に、その軽量化やコストの低減等が図れるようにしてある。 尚、図中22は、点棒箱収容部に於ける点棒箱41の押し込み過ぎを阻止でき るように天板1裏面に突設されたストッパーである。
【0016】 前記サイコロ装置収容部は、その上面がわに適宜フランジが周設されている電 動サイコロ装置30を収容、保持可能となるように構成されたもので、天板1の 裏面に電動サイコロ装置30が収容可能な略矩形状の収容凹部7を凹設し、この 収容凹部7の一部に、電動サイコロ装置30のフランジ部に係止可能な係止突部 7aを突設し、更に、その旋回動作によって電動サイコロ装置30のフランジ部 に係脱自在に係止可能となるストッパー31を、係止突部7aの対向位置に設け て構成されている。すなわち、係止突部7aとストッパー31を介して電動サイ コロ装置30を収容凹部7に収容、保持できるよう構成されている。尚、電動サ イコロ装置30は、そのフランジ部が嵌込孔4の孔縁部分に係止されることで、 嵌込孔4に着脱自在に装着できるようになる。
【0017】 図中32は、例えば、折畳麻雀卓を野外で使用する際に、パラソル等のマスト を支持できるようにした支持用冶具で、この支持用冶具32は、その上面がわに 適宜フランジが周設されている略矩形厚板状を呈し、その中央にはマスト等の貫 通孔33が穿設されると共に、この貫通孔33を覆うことができるような蓋板3 4が面着テープ35を介して着脱自在となるよう形成されている。しかも、この 支持用冶具32は、天板1裏面に凹設した略矩形状の収容凹部8に収容、保持さ れ、そのフランジ部分が天板1の嵌込孔4の孔縁部分に係止されることで、嵌込 孔4に着脱自在に装着できるように形成されている。また、収容凹部8の一部に は、支持用冶具32のフランジ部に係止可能な係止突部8aを突設し、更に、そ の旋回動作によって支持用冶具32のフランジ部に係脱自在に係止可能となるス トッパー36を、係止突部8aの対向位置に設けて構成されている。ところで、 この支持用冶具32は、パラソル等を利用しないときにも利用でき、そのときは 、蓋板34で貫通孔33を塞ぐようにしておく。
【0018】 図中37は、天板1裏面に凹設した収容凹部9に収容可能となるACアダプタ ーで、このACアダプター37は、長時間に亙ってゲームを行い、電動サイコロ 装置30に内蔵した電池が消耗したとき等に利用されるものである。
【0019】 尚、折畳麻雀卓の具体的構成、形状、寸法、材質、天板1の具体的構成、形状 、寸法、材質、半割天板1aの具体的構成、形状、寸法、材質、半割天板1bの 具体的構成、形状、寸法、材質、蝶番2の具体的構成、形状、寸法、材質、数、 配設位置、ロック金具3の具体的構成、形状、寸法、材質、数、配設位置、嵌込 孔4の具体的構成、形状、寸法、配設位置、収容凹部5の具体的構成、形状、寸 法、配設位置、収容凹部6の具体的構成、形状、寸法、配設位置、収容凹部7の 具体的構成、形状、寸法、配設位置、係止突部7aの具体的構成、形状、寸法、 配設位置、収容凹部8の具体的構成、形状、寸法、配設位置、係止突部8aの具 体的構成、形状、寸法、配設位置、収容凹部9の具体的構成、形状、寸法、配設 位置、脚片10の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、蝶番11の具体的 構成、形状、寸法、材質、配設位置、ガイド金具12の具体的構成、形状、寸法 、材質、配設位置、ボールストッパー13の具体的構成、形状、寸法、材質、数 、配設位置、面着テープ14の具体的構成、形状、寸法、材質、数、配設位置、 埋込ナット15の具体的構成、形状、寸法、材質、数、配設位置、支持杆16の 具体的構成、形状、寸法、材質、短水平杆部16aの具体的構成、形状、寸法、 斜杆部16bの具体的構成、形状、寸法、取付金具17の具体的構成、形状、寸 法、材質、天板1への具体的固定手段、面着テープ18の具体的構成、形状、寸 法、材質、配設位置、支持長片20の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置 、支持短片21の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、ストッパー22の 具体的構成、形状、寸法、材質、数、配設位置、電動サイコロ装置30の具体的 構成、形状、寸法、材質、ストッパー31の具体的構成、形状、寸法、配設位置 、支持用冶具32の具体的構成、形状、寸法、材質、貫通孔33の具体的構成、 形状、寸法、蓋板34の具体的構成、形状、寸法、材質、面着テープ35の具体 的構成、形状、寸法、材質、数、配設位置、ストッパー36の具体的構成、形状 、寸法、材質、配設位置、麻雀牌セット40の具体的構成、形状、寸法等は図示 例のもの等に限定されることなく、適宜自由に設定、変更できるものである。
【0020】
【考案の効果】
従って、本考案の請求項1記載の折畳麻雀卓は、天板1を一対の半割天板1a 、1bで構成して、その裏面がわが対向するように折畳み自在となるよう構成し た折畳麻雀卓であって、天板1の裏面四隅には、略薄板状の脚片10を揺動自在 に装着してなる脚部を設け、一対の半割天板1a、1bの裏面略中央には、ケー ス入り麻雀牌セット40が収容可能となるような収容凹部5を夫々凹設してなる 牌セット収容部を設け、天板1の裏面に於いて、四つの辺の適宜位置には点棒箱 収容部を夫々設け、この点棒箱収容部は、麻雀牌セット40内の四つの牌ケース を夫々引出し可能に収容できるよう構成され、天板1の中央には嵌込孔4を設け 、天板1の裏面には、電動サイコロ装置30が収容、保持可能となるような収容 凹部7を凹設し、前記電動サイコロ装置30を嵌込孔4に装着自在となるよう構 成したので、折畳麻雀卓の牌セット収容部にケース入り麻雀牌セット40を収容 しておけ、その保管が容易となる。更に、折畳麻雀卓に電動サイコロ装置30を 収容しておけ、より使い勝手の優れたものとなる。しかも、折畳麻雀卓自体の構 成が簡素で、量産に適し、比較的低廉に提供できるようになり、加えて、折畳麻 雀卓の折畳み状態をより薄く、コンパクトに構成できるようになる。
【0021】 特に、一対の半割天板1a、1bの裏面略中央には、ケース入り麻雀牌セット 40が収容可能となるような収容凹部5を夫々凹設してなる牌セット収容部を設 けたので、比較的重量のある麻雀牌セット40を折畳麻雀卓にバランス良く収容 、保持できるようになり、折畳み状態の折畳麻雀卓を持って移動し易いものとな る。
【0022】 更に、天板1の裏面に於いて、四つの辺の適宜位置には点棒箱収容部を夫々設 け、この点棒箱収容部は、麻雀牌セット40内の四つの牌ケースを夫々引出し可 能に収容できるよう構成されるので、牌ケースを点棒箱収容部に装着可能な点棒 箱41として兼用できるようになる。
【0023】 そして、天板1の中央には嵌込孔4を設け、天板1の裏面には、電動サイコロ 装置30が収容、保持可能となるような収容凹部7を凹設し、前記電動サイコロ 装置30を嵌込孔4に装着自在となるよう構成したので、その不使用時には電動 サイコロ装置30を折畳み状態の麻雀卓に収容しておけ、その使用時には電動サ イコロ装置30を嵌込孔4に確実に装着しておけるようになる。ひいては、電動 サイコロ装置30によって、ゲーム自体をより快適に楽しめるようになる。
【0024】 また、請求項2記載の折畳麻雀卓は、電動サイコロ装置30用の収容凹部7は 、その一部に係止突部7aを設け、この係止突部7aの対向位置にストッパー3 1を設け、収容凹部7とストッパー31を介して電動サイコロ装置30を収容凹 部7に保持できるよう構成したので、電動サイコロ装置30を収容凹部7に容易 に、安定的に、且つ確実に収容、保持せしめられるようになる。
【0025】 更に、請求項3記載の折畳麻雀卓は、点棒箱収容部を、牌ケースによる点棒箱 41の一方の側部及び一方の側部寄り底部を抱持するような正面略L字状の支持 長片20と、点棒箱41の他方の側部及び他方の側部寄り底部を抱持するような 正面略L字状の支持短片21とで構成したので、点棒箱41を容易に、且つ確実 に支持できるようになり、しかも、点棒収容部をより簡素に、且つコンパクトに 構成できるようになる。特に、点棒箱収容部自体の省スペース化が図れるように なり、牌ケースを点棒箱41として利用することにより、無駄を省けるようにな ると共に、その軽量化やコストの低減等を確実に図れるようになる。
【0026】 そして、請求項4記載の折畳麻雀卓は、脚部は、天板1裏面に蝶番11を介し て揺動自在に装着される脚片10と、その基端部分が取付金具17を介して天板 1裏面に揺動自在に取付けられると共に、その先端部分が脚片10裏面に固定し たガイド金具12に沿って摺動する略V字状を呈する支持杆16と、脚片10裏 面に装着されると共に、支持杆16の先端部分に係脱自在に係止されるボールス トッパー13とを備え、天板1裏面に、ガイド金具12及び支持杆16が収容可 能となる収容凹部6を凹設せしめて構成したので、脚部を簡素に、コンパクトに 、且つ薄く構成できるようになる。しかも、脚片10をスムーズに揺動できるよ うになると共に、脚片10を安定的に支持できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の折畳麻雀卓を例示する展開状態の底面
図である。
【図2】本考案の折畳麻雀卓を例示する折畳状態の斜視
図である。
【図3】本考案の折畳麻雀卓を例示する折畳状態の断面
図である。
【図4】本考案の折畳麻雀卓の脚部を例示する斜視図で
ある。
【図5】本考案の折畳麻雀卓の脚部を例示する一部省略
断面図である。
【図6】本考案の折畳麻雀卓の点棒箱収容部を例示する
断面図である。
【図7】本考案の折畳麻雀卓の点棒箱収容部を例示する
一部切欠正面図である。
【図8】本考案の折畳麻雀卓の支持用冶具を例示する断
面図である。
【符号の説明】
1 天板 1a 半割
天板 1b 半割天板 2 蝶番 3 ロック金具 4 嵌込
孔 5 収容凹部 6 収容
凹部 7 収容凹部 7a 係止
突部 8 収容凹部 8a 係止
突部 9 収容凹部 10 脚片 11 蝶番 12 ガイド金具 13 ボー
ルストッパー 14 面着テープ 15 埋込
ナット 16 支持杆 16a 短水
平杆部 16b 斜杆部 17 取付
金具 18 面着テープ 20 支持長片 21 支持
短片 22 ストッパー 30 電動サイコロ装置 31 スト
ッパー 32 支持用冶具 33 貫通
孔 34 蓋板 35 面着
テープ 36 ストッパー 37 ACアダプター 40 麻雀牌セット 41 点棒

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天板を一対の半割天板で構成して、その
    裏面がわが対向するように折畳み自在となるよう構成し
    た折畳麻雀卓であって、天板の裏面四隅には、略薄板状
    の脚片を揺動自在に装着してなる脚部を設け、一対の半
    割天板の裏面略中央には、ケース入り麻雀牌セットが収
    容可能となるような収容凹部を夫々凹設してなる牌セッ
    ト収容部を設け、天板の裏面に於いて、四つの辺の適宜
    位置には点棒箱収容部を夫々設け、この点棒箱収容部
    は、麻雀牌セット内の四つの牌ケースを夫々引出し可能
    に収容できるよう構成され、天板の中央には嵌込孔を設
    け、天板の裏面には、電動サイコロ装置が収容、保持可
    能となるような収容凹部を凹設し、前記電動サイコロ装
    置を嵌込孔に装着自在となるよう構成したことを特徴と
    する折畳麻雀卓。
  2. 【請求項2】 電動サイコロ装置用の収容凹部は、その
    一部に係止突部を設け、この係止突部の対向位置にスト
    ッパーを設け、収容凹部とストッパーを介して電動サイ
    コロ装置を収容凹部に保持できるよう構成したことを特
    徴とする請求項1記載の折畳麻雀卓。
  3. 【請求項3】 点棒箱収容部を、牌ケースによる点棒箱
    の一方の側部及び一方の側部寄り底部を抱持するような
    正面略L字状の支持長片と、点棒箱の他方の側部及び他
    方の側部寄り底部を抱持するような正面略L字状の支持
    短片とで構成したことを特徴とする請求項1または請求
    項2記載の折畳麻雀卓。
  4. 【請求項4】 脚部は、天板裏面に蝶番を介して揺動自
    在に装着される脚片と、その基端部分が取付金具を介し
    て天板裏面に揺動自在に取付けられると共に、その先端
    部分が脚片裏面に固定したガイド金具に沿って摺動する
    略V字状を呈する支持杆と、脚片裏面に装着されると共
    に、支持杆の先端部分に係脱自在に係止されるボールス
    トッパーとを備え、天板裏面に、ガイド金具及び支持杆
    が収容可能となる収容凹部を凹設せしめて構成したこと
    を特徴とする請求項1または請求項2または請求項3記
    載の折畳麻雀卓。
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