JP3073787B2 - 破片阻止形下側タイプレート集合体 - Google Patents

破片阻止形下側タイプレート集合体

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JP3073787B2
JP3073787B2 JP03115443A JP11544391A JP3073787B2 JP 3073787 B2 JP3073787 B2 JP 3073787B2 JP 03115443 A JP03115443 A JP 03115443A JP 11544391 A JP11544391 A JP 11544391A JP 3073787 B2 JP3073787 B2 JP 3073787B2
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  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
  • Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、破片阻止形の原子炉燃
料集合体に関し、詳しくは冷却材(例えば水)の流れに
よって運ばれる有害な破片を収集するために構成されて
いる下側タイプレートユニットを採用しているような燃
料集合体に関する。本発明は特に、米国特許第4849
161号明細書に記載されている形式の破片阻止形格子
スペーサと組み合わせることが有用である。
【0002】
【従来の技術】上記米国特許明細書に記載されているよ
うに、加圧水形原子炉(PWR)のなどのような原子炉
の運転中において、ナット、ボルト、金属切削屑、針
金、スプライス、グロメット、ドリル刃、針金片などの
ような破片がしばしば建造中や修理中に原子炉内にとど
まることが確認されている。この種の破片の中間的な寸
法(1/2インチから4インチ)は、その破片が燃料棒
の底(下端)の近くに冷却水によって運ばれるので特に
やっかいである。その破片は動く冷却材内において振動
し、主に燃料棒の下端に衝突し、最終的にその点におい
て燃料棒の被覆管を擦り減らし、摩耗させる。上記米国
特許明細書に記載されているように、この問題を解決す
るために燃料棒に非常に長い下側エンドキャップが使用
されている。このエンドキャップには燃料が詰められて
なく、従ってここに亀裂あるいは開口が生じても放射能
が漏れ出ることはない。しかしこの細長いエンドキャッ
プの使用は、原子炉の所定の総寸法に対する出力比を低
減してしまうおそれがある。
【0003】上記米国特許明細書には、下側タイプレー
トの上あるいはその直ぐ上に置かれている最下側格子ス
ペーサが記載されている。その格子スペーサの幾何学的
形状は、下側タイプレートにある冷却材流開口をもっと
小さな開口に分割し、これによって、破片が燃料棒に接
触する前に下側タイプレートの近くの領域で少なくとも
破片の一部を捕捉するように形成されている。
【0004】破片問題の重要性については、例えば米国
特許第4652425号明細書、同第4684495号
明細書、同第4684496号、同第4781884号
明細書、同第4828791号明細書および同第483
2905号明細書に記載されている。
【0005】破片問題を減少するための上述した解決策
は下側タイプレートの近くの領域に注目して行われてい
るので、その対策には、破片を希望通りに収集する装置
を挿入するために、タイプレートの近くにおいて有効な
燃料棒の長さから補助的なスペースをとる必要がある。
更に別の解決対策によれば、冷却材の圧力が低下してし
まい、これにより冷却材への所望の熱伝達が損なわれて
しまっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、垂直
方向の寸法が小さく、それにも拘わらず破片を十分に捕
捉することができ、且つ上述した米国特許第48491
61号明細書に記載されている破片阻止形格子スペーサ
と組み合わせての使用に適している下側タイプレート
(即ち低い形状の下側タイプレート)を得ることにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、加圧水形原子炉の燃料棒および案内管の最下端を相
互に結合するためおよび冷却材の流れによって運ばれる
破片を捕捉するための低い形状の下側タイプレート集合
体は本発明に基づいて、互いに間隔を隔てられた上側平
面部材と下側平面部材およびこれら両部材の周囲を取り
囲んで延びこれらを互いに結合するスカート部材を有
し、前記下側平面部材下側タイプレート集合体の中に
冷却材が垂直に流入する少数の大きな開口を有し、上側
平面部材が冷却材によって運ばれる破片粒子の少なくと
も一部を捕捉する非常に小さな多数の冷却材流開口を破
片に対する抵抗体として列を成して有している。この下
側タイプレート集合体は更に複数の案内管ねじを有し、
これらの案内管ねじが、前記下側平面部材を貫通しこれ
に結合され、案内管の最下端を支持し位置決めするのに
十分な高さまで上側平面部材を貫通して延び、前記上側
平面部材から上向きに突出した案内管スリーブによって
取り囲まれ、前記下側平面部材を貫通して延びる案内管
ねじの部分が、下側タイプレート集合体に対する支持板
に結合された整合ピンに係合するために適用される。
【0008】更に上述の課題を解決するために、燃料棒
および案内管の最下端を相互に結合するためおよび冷却
材の流れによって運ばれる破片を捕捉するための下側タ
イプレート集合体は本発明に基づいて、互いに間隔を隔
てられた上側平面部材と下側平面部材およびこれら両部
材の周囲を取り囲んで延びこれらを互いに結合するスカ
ート部材を有し、前記下側平面部材燃料集合体の中に
冷却材が垂直に流入する少数の大きな開口を有し、上側
平面部材が冷却材によって運ばれる破片粒子の少なくと
も一部を捕捉する非常に小さな多数の冷却材流開口を破
片に対する抵抗体として列を成して有している。その下
側平面部材にある大きな開口は、上側平面部材、下側平
面部材およびスカート部材によって形成された空洞の中
に向かってフレアが付けられ、大きな開口はその空洞に
破片を捕捉し易くするために流入する冷却材に乱流を生
じさせるように形成されている。
【0009】
【実施例】以下図面について本発明の実施例を詳細に説
明する。
【0010】図1において14×14本の燃料棒の束か
ら成る燃料集合体は符号10で示されている。燃料集合
体10は多数(例えば176本)の燃料棒の両端を保持
する上側タイプレート12と下側タイプレート14とを
有している。数本(例えば5本)の案内管11が上側タ
イプレート12に取り付けられ(図2参照)、また下側
に示されているように下側タイプレート14にも取り付
けられている。両タイプレート12,14間において複
数(例えば8個)の格子スペーサ15が燃料棒13の長
手方向に分布して配置されており、公知のようにその中
を燃料棒13および案内管11が通過して延びるセルを
形成している。最下端の格子スペーサ15′は米国特許
第4849161号明細書に図示され説明されている破
片阻止形スペーサとして示されている。この破片阻止形
スペーサ15′についてはその米国特許明細書に詳述さ
れているので、ここではその説明を省略する。
【0011】各燃料棒13は燃料ペレット16の積層体
を有している。各積層体におけるペレット16は、燃料
棒13の上端と最上部のペレット16との間に配置され
たばね17によって互いに密接状態を維持されている。
各燃料棒の下側エンドキャップ18は、原子炉の通常運
転における燃料棒13の直線的な成長を考慮に入れて、
下側タイプレート14の上側部分に極めて接近している
が間隔を開けられている。下側タイプレート14の底か
ら最上部のペレット16の頂点(例えば有効燃料の頂
点)までの総合高さは、例えば12フィートよりも数イ
ンチ小さい。
【0012】図4から図6を参照して本発明に基づいて
構成された下側タイプレート14について説明する。図
6の横断面図から分かるように、下側タイプレート14
は多数の孔を持った上側平面部材20(図5に示した平
面図参照)と多数の孔を持った下側平面部材22(図4
に示した底面図参照)とから成っている。上側平面部材
20は非常に小さな直径(例えば0.238インチ)の
多数の孔24を有し、下側平面部材22は大きな直径
(例えば2.25インチ)の少数(例えば4個)の開口
25を有している。この大きな開口25を通って図6に
矢印で示したように燃料集合体の中に冷却材が垂直方向
に流入する
【0013】下側平面部材22は、(一部断面で図示し
た)下側炉心支持板26の上にそこにある冷却材チャネ
ル27にその大きな開口25を一致して置くように設計
されている。図6に示されているように、大きな開口2
5の入口(下側)直径は直接これに隣接する下側炉心支
持板26の冷却材チャネル27の出口(上側)直径より
も大きい。更に大きな開口25の出口(上側)直径はそ
の入口直径よりも大きくされている。上側平面部材2
0、下側平面部材22および周囲のスカート部材28に
より形成された空洞23の中に冷却材が流入するとき、
その冷却材を望み通りに圧力降下させ特別な乱流を生じ
させるために、大きな開口25に対してフレア(4分の
1円の丸み)付きのコーナ21が設けられている。図1
と図6から分かるようにスカート部材28は、必要に応
じて特殊な原子炉の流れの要求に応じて冷却材バイパス
孔29を備えている。
【0014】なお図6に示されているように、下側平面
部材22の厚みは上側平面部材20の厚みの約2倍とな
っている。下側平面部材22の大きな厚みは、その部材
22を通して延び案内管ねじ31を受ける複数(4個)
の孔30を開けることを容易にしている。案内管ねじ3
1は特別な形状と材料(好適にはインコネル)とを有し
ており、漸次直径が小さくなっている第1肩部32、第
2肩部33および第3肩部34を有している。これらの
肩部32、33、34は、対応する上側平面部材20に
ある肩部、案内管スリーブ35の最下端および雌ねじ付
き案内管ナット36の最下側肩部にそれぞれ突き当たっ
ている。案内管ナット36は案内管11の下端の中に固
定(溶接)され、案内管スリーブ35内にぴったりはま
り込み案内管ねじ31のねじ付き最上端に係合するため
に、案内管11の端部を越えて突出している。
【0015】燃料集合体10の通常の組立において、案
内管11および対応した案内管スリーブ35は燃料棒1
3に沿って取付け具に組み立てられる。その後案内管1
1およびスリーブ35が上側平面部材20の上側面と接
触したとき、案内管ねじ31が下側平面部材22にねじ
込まれ、最終的に下側タイプレート14を燃料集合体1
0に固定するために案内管ナット36にねじ込まれる。
案内管ねじ31はその下側部分に中空円錐中央部分39
が形成されており、その中央部分39は、下側炉心支持
板26から上向きに延びる整合ピン40に対応させられ
ている。
【0016】各案内管ねじ31の中央を通して案内管ブ
リード孔41も設けられている。
【0017】中央案内管11cは上側平面部材20を貫
通しており、空洞23の中に延びているブリード横孔4
1cを備えている。
【0018】図示されているように中央案内管11c
は、案内管スリーブあるいは案内管ねじを使用せずに普
通の方式で支持されている。
【0019】上側平面部材20にある小さな直径(0.
238インチ)の孔24は、垂直に走る開口として示さ
れている。しかし或る設備においては別の幾何学的形状
が適用される。上側平面部材20にある開口は下側平面
部材22にある開口と連通し、スカート部材28は、燃
料棒13の下端18の望ましくない損耗により生ずると
見られる破片の大部分を捕捉する働きをする。なお特に
大きな開口25を通る冷却材の流れは、その開口25の
出口の面取りされたコーナ21にぴったり沿って空洞2
3の中に流れる。その結果、冷却材によって運ばれる金
属削り屑、針金、ナットなどの破片は、空洞23を真っ
直ぐ上に流れる通路からそらされる。それにより生ずる
空洞23への冷却材の乱流は、破片を空洞23内に十分
にとどまらせる。勿論、上側平面部材20にある小さな
開口24は、大きな破片の通過を良好に阻止する。大き
な開口25、小さな開口24および空洞23の相対的な
寸法および形状の総合作用は、既に実用されている燃料
集合体では得られないような良好な効果を生ずることが
確認されている。
【0020】なお下側タイプレート14の有利なフィル
タ作用も得られ、同時に下側タイプレート14の高さも
25%以上(例えば2677インチから200インチ
に)低減される。この下側タイプレート14の高さの減
少は、原子炉の出力容量を低減することなしに、燃料棒
13のエンドキャップ18を相応して長くできる。長い
エンドキャップ18は破片阻止に対する安全性を増加す
る。しかも下側タイプレート14の高さの低減は、冷却
材の流れを望ましくないほど減少することなしに達成さ
れる。
【0021】更に上側平面部材20の厚みは従来のもの
に比べて減少されているけれども、下側平面部材22に
固定(ねじ止め)された設計変更された案内管付属品ね
じ31が、案内管付属品の二重の機能を有しており、下
側炉心支持板26に支持されている整合ピン40と係合
している。
【0022】案内管ねじ31に対してインコネル材料を
使用することは、特にそのねじ31の取扱中および衝撃
による損傷の可能性を有利に減少する。
【0023】上述した配置構造は破片を阻止する度合を
増大する。少なくともその増大の一部は、多数の孔を持
った上側平面部材20の存在により空洞23内に発生さ
れる背圧が、下側タイプレート14への入口において並
置された冷却材チャネル27と開口25の異なった直径
と関連して、冷却材流に出口21において半径方向の流
れを生じて空洞23内に乱流を生ずることに起因してい
るものと考えられる。これによって下側タイプレート1
4を通過する破片粒子の動きは妨げられ、破片粒子は空
洞23内に有利に集められ残される。
【0024】図7を参照して、本発明に基づいて構成さ
れた異なる実施例の下側タイプレート14′について説
明する。図7において図6と同一の部品はそれと同一の
数字に′記号を付して示されている。図7において下側
タイプレート14′は多数の孔24を持った上側平面部
材20と多数の開口25′を持った下側平面部材22′
とから成っている。上側平面部材20は非常に小さな直
径(例えば0.238インチ)の多数の孔24を有し、
下側平面部材22′は大きな直径(例えば2.25イン
チ)の少数(例えば4個)の開口25′を有している。
この大きな開口25′は面取りされたコーナ21′を有
し、図7に矢印で示したように燃料集合体の中に垂直方
向に流入する冷却材の流れに適合させられている。
【0025】下側平面部材22′は、その大きな開口2
5′が(一部断面で図示した)下側炉心支持板26′の
冷却材チャネル27′に一致するように設計されてい
る。図7に示されているように、大きな開口25′の入
口(下側)直径は直接これに隣接する下側炉心支持板2
6′の冷却材チャネル27′の出口(上側)直径と同じ
か僅かに大きい。更に大きな開口25′の出口(上側)
直径はその入口直径よりも大きい。上側平面部材20、
下側平面部材22′および周囲のスカート部材28によ
り形成された空洞23の中に冷却材が流入するとき、そ
の冷却材を望み通りに圧力降下させ特別な乱流を生じさ
せるために、大きな開口25′に対してフレア(4分の
1円の丸み)付きのコーナ21′が設けられている。図
6の実施例と同様に、スカート部材28は、必要に応じ
原子炉の特殊な流れの要求に応じて冷却材バイパス孔
備えることもできる。
【0026】幾つかの用途において、下側タイプレート
14′はボス34′を有し、このボス34′は案内管ス
リーブ35の最下端および雌ねじ付き案内管ナット36
の最下側肩部にそれぞれ突き当たっている。案内管ナッ
ト36は案内管11の下端に固定(溶接)され、案内管
スリーブ35内にぴったりはまり込み案内管ねじ31′
のねじ付き最上端に係合するために、案内管11の端部
を越えて突出している。
【0027】燃料集合体10の通常の組立において、案
内管11および対応した案内管スリーブ35は燃料棒1
3に沿って取付け具に組み立てられる。その後案内管1
1およびスリーブ35が案内ボス34′の上側面と接触
したとき、下側タイプレート14′を燃料集合体10に
固定するために、案内管ねじ31′が案内管ナット36
にねじ込まれる。案内管ボス34′はその下側部分に中
空円錐中央部分39′が形成されており、その中央部分
39′は、下側炉心支持板26′から上向きに延びる整
合ピン40に対応させられている。各案内管ボス34′
の中央を通して案内管ブリード孔も設けられる。
【0028】上側平面部材20の厚みは従来のものに比
べて減少させられているが、設計変更された案内管ボス
34′は、下側炉心支持板26′に設けられている整合
ピン40に対して十分な遊びを形成する案内管ナット
(最終固定具)36に案内管ねじ31′を固定(ねじ止
め)することを可能にする。
【0029】本発明の有利な実施例について説明した
が、勿論本発明は特許請求の範囲の枠内において種々に
変更して実施できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に基づく燃料集合体の一部断面側面図で
ある。
【図2】図1におけるA−A′線に沿った拡大平面図で
ある。
【図3】図1におけるB−B′線に沿った図2と同一寸
法の横断面図である。
【図4】図1におけるC−C′線に沿った図3と同一寸
法の底面図である。
【図5】図1における下側タイプレートと案内管の平面
図である。
【図6】図5におけるD−D′線に沿った断面図であ
る。
【図7】本発明に基づく燃料集合体の異なる実施例の図
6に相応した断面図である。
【符号の説明】
10 燃料集合体 11 案内管 12 上側タイプレート 13 燃料棒 14 下側タイプレート 15 格子スペーサ 16 燃料ペレット 17 ばね 18 エンドキャップ 20 上側平面部材 22 下側平面部材 23 空洞 24 孔 25 大きな開口 30 孔 35 案内管スリーブ 40 整合ピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ケネス エル フオード アメリカ合衆国 99352 ワシントン リツチランド ローズウツド コート 2224 (56)参考文献 特開 昭62−24184(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G21C 3/30 G21C 3/32

Claims (29)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加圧水形原子炉の燃料棒および案内管の
    最下端を相互に結合するためおよび冷却材の流れによっ
    て運ばれる破片を捕捉するための下側タイプレート集合
    体において、この下側タイプレート集合体が、互いに間
    隔を隔てられた上側平面部材と下側平面部材およびこれ
    ら両部材の周囲を取り囲んで延びこれらを互いに結合す
    るスカート部材を有し、前記下側平面部材下側タイプ
    レート集合体の中に冷却材が垂直に流入する少数の大き
    な開口を有し、上側平面部材が冷却材によって運ばれる
    破片粒子の少なくとも一部を捕捉する非常に小さな多数
    の冷却材流開口を破片に対する抵抗体として列を成して
    有しており、前記下側タイプレート集合体が更に複数の
    案内管ねじを有し、これらの案内管ねじが、前記下側平
    面部材を貫通しこれに結合され、案内管の最下端を支持
    し位置決めするのに十分な高さまで上側平面部材を貫通
    して延び、前記上側平面部材から上向きに突出した案内
    管スリーブによって取り囲まれ、前記下側平面部材を貫
    通して延びる案内管ねじの部分が、下側タイプレート集
    合体に対する支持板に結合された整合ピンに係合するた
    めに適用されていることを特徴とする破片阻止形下側タ
    イプレート集合体。
  2. 【請求項2】 前記上側平面部材にある冷却材流開口
    が、この上側平面部材を貫通して延びるほぼ垂直に走る
    孔であり、これらの孔が同じ寸法で規則正しい列を成し
    て配置されていることを特徴とする請求項1記載の下側
    タイプレート集合体。
  3. 【請求項3】 前記下側平面部材にある冷却材流開口
    が、この下側平面部材を貫通して延びるほぼ垂直に走る
    孔であり、これらの孔が同じ寸法で規則正しい列を成し
    て配置されていることを特徴とする請求項1記載の下側
    タイプレート集合体。
  4. 【請求項4】 前記下側平面部材にある大きな開口が、
    ほぼ円筒状の下側部分と、前記上側平面部材、下側平面
    部材およびスカート部材によって形成された空洞に開口
    するフレア付き上側部分とを有していることを特徴とす
    る請求項1記載の下側タイプレート集合体。
  5. 【請求項5】 前記フレア付き上側部分が、前記空洞に
    流入する冷却材に乱流を生じさせるためにその空洞への
    入口に面取りされたコーナを有していることを特徴とす
    る請求項4記載の下側タイプレート集合体。
  6. 【請求項6】 前記下側平面部材が、案内管ねじを下側
    タイプレート集合体に固定するための複数のねじ孔を有
    していることを特徴とする請求項1記載の下側タイプレ
    ート集合体。
  7. 【請求項7】 前記案内管ねじが、その最下端部分に支
    持板にある整合ピンと係合するために適用される中空中
    央部分を有していることを特徴とする請求項1記載の下
    側タイプレート集合体。
  8. 【請求項8】 前記案内管ねじが、支持板に係合するた
    めの上側平面部材を貫通して延びるねじ付き終端部分を
    有していることを特徴とする請求項1記載の下側タイプ
    レート集合体。
  9. 【請求項9】 前記案内管ねじが、前記上側平面部材と
    係合するために少なくとも1つの肩部を有していること
    を特徴とする請求項8記載の下側タイプレート集合体。
  10. 【請求項10】 上側タイプレート、下側タイプレー
    ト、これら両タイプレート間を延びる複数の燃料棒、前
    記両タイプレート間を延びこれらに固定されている複数
    の案内管および前記両タイプレート間において燃料棒に
    沿って配置され燃料棒および案内管が貫通して延びるセ
    ルを形成する複数の格子スペーサから構成され、少なく
    とも下側タイプレートが、その冷却材が流入する最下端
    に複数の大きな開口を有し、下側タイプレートの最下端
    が炉心支持板によって支持されるために適用され、この
    支持板がそこから突出した整合ピンを有し、案内管が下
    側タイプレートから上向きに延びる案内管スリーブの内
    部に支持される加圧水形原子炉の燃料集合体において、
    前記下側タイプレートが、互いに間隔を隔てられた上側
    平面部材と下側平面部材およびこれら両部材の周囲を取
    り囲んで延びこれらを互いに結合するスカート部材を有
    し、前記下側平面部材が冷却材の流入する大きな開口を
    有し、上側平面部材が冷却材によって運ばれる破片粒子
    捕捉する小さな多数の冷却材流開口を破片に対する抵
    抗体として列を成して有しており、前記燃料集合体が更
    に複数の案内管ねじを有し、これらの案内管ねじが、前
    記下側平面部材を貫通しこれに結合され、案内管スリー
    ブおよび案内管の最下端を支持し位置決めするのに十分
    な高さまで上側平面部材を貫通して延び、各案内管ねじ
    の最下端が、前記整合ピンに係合するために適用される
    中空中央部分を有していることを特徴とする燃料集合
    体。
  11. 【請求項11】 前記上側平面部材にある冷却材流開口
    が、この上側平面部材を貫通して延びるほぼ垂直に走る
    孔であり、これらの孔が同じ寸法で規則正しい列を成し
    て配置されていることを特徴とする請求項10記載の燃
    料集合体。
  12. 【請求項12】 前記下側平面部材にある冷却材流開口
    が、この下側平面部材を貫通して延びるほぼ垂直に走る
    孔であり、これらの孔が同じ寸法で規則正しい列を成し
    て配置されていることを特徴とする請求項10記載の燃
    料集合体。
  13. 【請求項13】 前記下側平面部材にある大きな開口
    が、ほぼ円筒状の下側部分と、前記上側平面部材、下側
    平面部材およびスカート部材によって形成された空洞に
    開口するフレア付き上側部分とを有していることを特徴
    とする請求項10記載の燃料集合体。
  14. 【請求項14】 前記フレア付き上側部分が、前記空洞
    に流入する冷却材に乱流を生じさせるためにその空洞へ
    の入口に面取りされたコーナを有していることを特徴と
    する請求項13記載の燃料集合体。
  15. 【請求項15】 前記下側平面部材が、案内管ねじを前
    記燃料集合体に固定するための複数のねじ孔を有してい
    ることを特徴とする請求項10記載の燃料集合体。
  16. 【請求項16】 前記案内管ねじが、案内管ナットに係
    合するための上側平面部材を貫通して延びるねじ付き終
    端部分を有していることを特徴とする請求項10記載の
    燃料集合体。
  17. 【請求項17】 前記案内管ねじが、前記上側平面部材
    と係合するために少なくとも1つの肩部を有しているこ
    とを特徴とする請求項16記載の燃料集合体。
  18. 【請求項18】 上側タイプレート、下側タイプレー
    ト、これら両タイプレート間を延びる複数の燃料棒、前
    記両タイプレート間を延びこれらに固定されている複数
    の案内管および前記両タイプレート間において燃料棒に
    沿って配置され燃料棒および案内管が貫通して延びるセ
    ルを形成する複数の格子スペーサから構成され、少なく
    とも下側タイプレートが、その冷却材が流入する最下端
    に複数の大きな開口を有し、下側タイプレートの最下端
    が炉心支持板によって支持されるために適用され、この
    支持板がこれを貫通する冷却材流チャネルとその支持板
    から突出した整合ピンとを有し、案内管が下側タイプレ
    ートから上向きに延びる案内管スリーブの内部に支持さ
    れる加圧水形原子炉の燃料集合体において、前記下側タ
    イプレートが、互いに間隔を隔てられた上側平面部材と
    下側平面部材およびこれら両部材の周囲を取り囲んで延
    びこれらを互いに結合するスカート部材を有し、前記下
    側平面部材が冷却材の流入する大きな開口を有し、上側
    平面部材が冷却材によって運ばれる破片粒子を捕捉する
    小さな多数の冷却材流開口を破片に対する抵抗体として
    列を成して有しており、前記下側平面部材にある大きな
    開口が、上側平面部材、下側平面部材およびスカート部
    材によって形成された空洞の中に向けてフレアが付けら
    れ、破片を空洞内に捕捉し易くするために空洞内への冷
    却材の流れに乱流を生じさせるように形成されているこ
    とを特徴とする燃料集合体。
  19. 【請求項19】 前記下側平面部材にある大きな開口
    が、ほぼ円筒状の下側部分と、空洞に開口するフレア付
    き上側部分とを有していることを特徴とする請求項18
    記載の燃料集合体。
  20. 【請求項20】 前記フレア付き上側部分が空洞への入
    口に面取りされたコーナを有していることを特徴とする
    請求項19記載の燃料集合体。
  21. 【請求項21】 前記大きな開口の上側部分の直径が下
    側部分の直径より大きいことを特徴とする請求項19記
    載の燃料集合体。
  22. 【請求項22】 前記上側平面部材における冷却材流開
    口が、この上側平面部材を貫通してほぼ垂直に走る孔で
    あることを特徴とする請求項19記載の燃料集合体。
  23. 【請求項23】 前記上側平面部材を貫通する孔が、こ
    の上側平面部材の上側面に、最大でその両側面間の距離
    に相応した1/4インチ以下の寸法をした開口を有して
    いることを特徴とする請求項22記載の燃料集合体。
  24. 【請求項24】 加圧水形原子炉の燃料棒および案内管
    の最下端を相互に結合するためおよび冷却材の流れによ
    って運ばれる破片を捕捉するための下側タイプレート集
    合体において、この下側タイプレート集合体が、互いに
    間隔を隔てられた上側平面部材と下側平面部材およびこ
    れら両部材の周囲を取り囲んで延びこれらを互いに結合
    するスカート部材を有し、前記下側平面部材燃料集合
    体の中に冷却材が垂直に流入する少数の大きな開口を有
    し、上側平面部材が冷却材によって運ばれる破片粒子の
    少なくとも一部を捕捉する非常に小さな多数の冷却材流
    開口を破片に対する抵抗体として列を成して有してお
    り、前記下側平面部材にある大きな開口が、ほぼ円筒状
    の下側部分と、前記上側平面部材、下側平面部材および
    スカート部材によって形成された空洞に開口するフレア
    付き上側部分とを有していることを特徴とする下側タイ
    プレート集合体。
  25. 【請求項25】 前記フレア付き上側部分が、前記空洞
    に流入する冷却材に乱流を生じさせるためにその空洞へ
    の入口に面取りされたコーナを有していることを特徴と
    する請求項24記載の下側タイプレート集合体。
  26. 【請求項26】 前記下側平面部材が案内管を前記集合
    体に固定するための複数のボスを有していることを特徴
    とする請求項24記載の下側タイプレート集合体。
  27. 【請求項27】 前記大きな開口が、支持板にある冷却
    材流開口と同じかそれより大きく形成されていることを
    特徴とする請求項24記載の下側タイプレート集合体。
  28. 【請求項28】 前記側平面部材にある冷却材流開口
    が、この側平面部材を貫通して延びるほぼ垂直に走る
    孔であり、これらの孔が同じ寸法で規則正しい列を成し
    て配置されていることを特徴とする請求項24記載の下
    側タイプレート集合体。
  29. 【請求項29】 前記下側平面部材にある冷却材流開口
    が、この下側平面部材を貫通して延びるほぼ垂直に走る
    孔であり、これらの孔が同じ寸法で規則正しい列を成し
    て配置されていることを特徴とする請求項24記載の下
    側タイプレート集合体。
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