JP3063012U - スパナ - Google Patents
スパナInfo
- Publication number
- JP3063012U JP3063012U JP1999002413U JP241399U JP3063012U JP 3063012 U JP3063012 U JP 3063012U JP 1999002413 U JP1999002413 U JP 1999002413U JP 241399 U JP241399 U JP 241399U JP 3063012 U JP3063012 U JP 3063012U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- spanner
- planes
- drive head
- outer peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多様な大きさの部品に嵌合してそれを回転さ
せるスパナを提供する。 【解決手段】 ワーク30を係止するための3つの平面
24、26、28が形成され、3つの平面24、26、
28の間に2つの凹溝21、22が形成され、ワーク3
0が収容される開口50を包囲しワーク30を制限する
外周部51を有する駆動ヘッド11を備える。ワーク3
0の外周面がこれらの3つの平面24、26、28に当
接するため、スパナはワーク30を強い力で回転させる
ことができる。ワーク30がそれらの平面から離れると
スパナを自由に回転させることができ、また、外周部5
1に規制されてワーク30が駆動ヘッド11から脱落す
ることがない。
せるスパナを提供する。 【解決手段】 ワーク30を係止するための3つの平面
24、26、28が形成され、3つの平面24、26、
28の間に2つの凹溝21、22が形成され、ワーク3
0が収容される開口50を包囲しワーク30を制限する
外周部51を有する駆動ヘッド11を備える。ワーク3
0の外周面がこれらの3つの平面24、26、28に当
接するため、スパナはワーク30を強い力で回転させる
ことができる。ワーク30がそれらの平面から離れると
スパナを自由に回転させることができ、また、外周部5
1に規制されてワーク30が駆動ヘッド11から脱落す
ることがない。
Description
【0001】
本考案はスパナに関する。
【0002】
従来、一般的なボックススパナはクローズタイプの駆動ヘッドを有し、例えば ボックス、ボルト、ナットなどのワークに嵌合させて回転させる。
【0003】
しかし、従来のスパナではクローズタイプの駆動ヘッドの寸法がスパナごとに 決まっているため、1つのスパナでは1種類のワークしか嵌合させて回転させる ことができない。
【0004】 本考案は、多様な大きさの部品に嵌合してそれを回転させるスパナを提供する ことを目的とする。 本考案の他の目的は、作業方向の転換が容易なスパナを提供することにある。
【0005】
本考案の請求項1記載のスパナは、ワークを係止するための3つの平面が形成 され、3つの平面の間に2つの凹溝が形成され、ワークが収容される開口を包囲 しワークを制限する外周部を有する駆動ヘッドを備える。
【0006】
以下、図面に基づいて本考案によるスパナの複数の実施例を説明する。 本考案の第1実施例によるスパナを図1及び図2に示す。このスパナはオープ ンタイプの駆動ヘッド12及びクローズタイプの駆動ヘッド11を備える。
【0007】 クローズタイプの駆動ヘッド11は、ナット、ボルト等のワーク30と嵌合す るための開口50が形成されている外周部51を有する。駆動ヘッド11の根部 には2つの凹溝21、22が形成されている。凹溝21、22の両側に2つの平 面24、26が形成されている。さらに、凹溝21、22の間に、もう1つの平 面28が形成されている。ワーク30の外周面がこれらの3つの平面24、26 、28に当接するため、スパナはワーク30を強い力で回転させることができる 。ワーク30がそれらの平面から離れると、スパナを自由に回転させることがで き、また、外周部51に規制されてワーク30が駆動ヘッド11から脱落するこ とがない。従って、駆動ヘッド11はいろいろなサイズのワーク30を駆動する ことができる。
【0008】 オープンタイプの駆動ヘッド12は、一対の平行な平面26、202に囲まれ た開口20が形成されている。駆動ヘッド12の根部には駆動ヘッド11と同様 に2つの凹溝21、22及び3つの平面24、26、28が形成されている。平 面26の外側端にさらに傾斜面29が形成されているため、ワーク30を容易に 開口20に嵌合させることができる。平面202には回転溝23が形成されるこ とによりワーク30は駆動ヘッド12から離れなくても開口20の中でスパナに 対して回転することができる。
【0009】 本考案の第2実施例によるスパナは、図3及び図4に示されるように、オープ ンタイプの駆動ヘッド12を両端に備えている。
【図1】本考案の第1実施例によるスパナを示す斜視図
である。
である。
【図2】本考案の第1実施例によるスパナを示す平面図
である。
である。
【図3】本考案の第2実施例によるスパナを示す斜視図
である。
である。
【図4】本考案の第2実施例によるスパナを示す平面図
である。
である。
11 クローズタイプの駆動ヘッド 12 オープンタイプの駆動ヘッド 21、22 凹溝 30 ワーク 24、26、28 平面 51 外周部
Claims (1)
- 【請求項1】 ワークを係止するための3つの平面が形
成され、前記3つの平面の間に2つの凹溝が形成され、
前記ワークが収容される開口を包囲し前記ワークを制限
する外周部を有する駆動ヘッドを備えることを特徴とす
るスパナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999002413U JP3063012U (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | スパナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999002413U JP3063012U (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | スパナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3063012U true JP3063012U (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=43196735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1999002413U Expired - Lifetime JP3063012U (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | スパナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3063012U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011083828A (ja) * | 2009-10-13 | 2011-04-28 | Tohnichi Mfg Co Ltd | スパナヘッドとこのスパナヘッドを備えたトルクレンチ |
-
1999
- 1999-04-13 JP JP1999002413U patent/JP3063012U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011083828A (ja) * | 2009-10-13 | 2011-04-28 | Tohnichi Mfg Co Ltd | スパナヘッドとこのスパナヘッドを備えたトルクレンチ |
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