JP3043889U - テレフォンボード付卓上カレンダー - Google Patents

テレフォンボード付卓上カレンダー

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JP3043889U
JP3043889U JP1997004527U JP452797U JP3043889U JP 3043889 U JP3043889 U JP 3043889U JP 1997004527 U JP1997004527 U JP 1997004527U JP 452797 U JP452797 U JP 452797U JP 3043889 U JP3043889 U JP 3043889U
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JP
Japan
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telephone
board
telephone board
case member
calendar
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Expired - Lifetime
Application number
JP1997004527U
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English (en)
Inventor
智之 長濱
伸江 前鬼
Original Assignee
株式会社日本能率協会マネジメントセンター
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 卓上カレンダーとテレフォンボードを一体化
した省スペース型のテレフォンボード付卓上カレンダー
を提供する。 【解決手段】 カレンダー用紙1およびテレフォンボー
ド2と、これらを収納するケース部材3と、このケース
部材を立脚状態に保持する脚部材4とからなるテレフォ
ンボード付卓上カレンダーであって、ケース部材3の側
面にテレフォンボード2を引き出すための切り込み部5
を設けるとともに、テレフォンボード2の引出し方向の
一辺にインデックス部6を設け、かつ、その上辺および
/または下辺にテレフォンボード2を引き出した際にケ
ース部材3の切り込み部5に係止して所定位置でその引
出し操作を停止させる係止部を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、テレフォンボード付卓上カレンダーに係り、特に電話番号、ファッ クス番号をはじめ、コンピュータで使用されるホームページのアドレス番号等を 記入して必要な時に直ぐに引き出せるテレフォンボードと卓上カレンダーとを一 体化して卓上カレンダーの機能に付加価値を付けた、省スペース型のテレフォン ボード付卓上カレンダーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、例えば事務机の片隅に立てかけて使用する卓上カレンダーが知られ ており、個人専用のカレンダーとして広く利用されている。図5は、このような 卓上カレンダーを示す説明図である。図において、この卓上カレンダーは、例え ば1月〜12月までの月別暦がそれぞれ記載された12枚のカレンダー用紙51 と、該カレンダー用紙を収納するケース部材52と、該ケース部材を所定角度の 傾斜状態で保持する脚部材53とから構成されている。
【0003】 一方、オフィス等において得意先の電話番号、ファックス番号等を記入し、必 要に応じて検索できる電話番号簿が使用されている。図6は、このような電話番 号簿の説明図である。図において、この電話番号簿は、例えば台紙61に、50 音順に、例えば「あ」段、「か」段、「さ」段・・・に相当するそれぞれ得意先 または知人の電話番号を記入する、番号記入欄を備えた用紙62を、例えばその 端部を所定の長さだけずらして順次張り付けて構成されている。63は表紙であ る。そしてこの電話番号簿は、例えば該当する検索用の頭文字が記載された電話 番号記入欄にそれぞれ得意先、友人等の電話番号が記入され、必要に応じてその 該当する用紙部分を開くことによって相手先の電話番号を取り出すことができる ものである。このような電話番号簿は、通常電話機とセットとして机上に置かれ るか、または電話機の近傍の壁等にぶら下げられている。
【0004】 しかしながら、通常、机上には、鉛筆立て、電気スタンド、辞書、書類等の事 務用品が多数載置されており、特に最近では、個人専用のパソコン等が置かれる ことも多く、机上の空きスペースが少なくなってきている。従って、できるだけ 机上を整理整頓する必要がある。このため、それぞれ別の機能を有する物品を一 つに纏め、一つの物品に複数の機能を発揮させることが有効となる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、このような時代のニーズに対応するものであり、その目的は、それ ぞれ別の機能を有する卓上カレンダーと電話番号等を記入する電話番号簿を一体 化した、場所を取らないテレフォンボード付卓上カレンダーを提供することにあ る。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本願で実用新案登録請求する考案は、以下のとおり である。 (1)カレンダー用紙をケース部材に収納した卓上カレンダーと電話番号および /またはファックス番号を記入するテレフォンボードを一体化したテレフォンボ ード付卓上カレンダーであって、前記テレフォンボードを卓上カレンダーのケー ス部材から引き出す引き出し式としたことを特徴とするテレフォンボード付卓上 カレンダー。 (2)カレンダー用紙と、電話番号および/またはファックス番号を記入するテ レフォンボードと、これらを収納するケース部材と、該ケース部材を立脚状態に 保持する脚部材とからなるテレフォンボード付卓上カレンダーであって、前記ケ ース部材の側面に前記テレフォンボードを引き出すための切り込み部を設けると ともに、前記テレフォンボードの一辺に、引出し方向に突出したインデックス部 を設け、かつ引出し方向と平行する一辺または二辺に、テレフォンボードを引き 出した際に前記ケース部材の切り込み部に当接して所定位置でその引出し操作を 停止させる係止部を設けたことを特徴とするテレフォンボード付卓上カレンダー 。
【0007】 本考案において、カレンダー用紙とは、例えば1月〜12月までの月別暦がそ れぞれ記載された、例えば12枚の用紙をいう。テレフォンボードとは、電話番 号、ファックス番号、コンピュータに使用されるホームページのアドレス番号等 を記入して管理するためのボードをいい、それらの番号記入欄が設けられている 。カレンダー用紙およびテレフォンボードの材質は特に限定されるものではなく 、例えば紙が用いられる。
【0008】 本考案において、テレフォンボードの引出し方向に平行な一辺または二辺に設 けられる係止部とは、例えば横方向に引き出す場合、その引出し方向に平行な上 辺および下辺を該上辺および下辺に沿って所定の幅で、引出し方向から、例えば 当該辺の半分程度まで切り取って設けた段差をいう。また、インデックス部とは 、テレフォンボードを引き出す際に利用者が、例えば指で摘むための突出部をい い、このインデックス部には、例えば50音順に、「あ」、「か」、「さ」・・ ・・または「A」、「K」、「S」・・・等、一定の情報群を代表する頭文字と しての検索用文字が記入される。各テレフォンボードのインデックス部はそれぞ れそのケース部材の下端からの高さを順次変化させて設けることが好ましい。
【0009】 本考案において、各テレフォンボードの引出し方向の辺に対向する辺の、前記 引出し方向の辺に設けられたインデックス部に対応する位置に、それぞれ人の指 先程度の大きさの切欠部を設けることが好ましい。これによって、目的とするテ レフォンボードを引き出す際、該目的とするテレフォンボードの切欠部分を、例 えば左手の、例えば中指で押えながら引出し操作を行うことにより、各テレフォ ンボードのくっつきを防止して容易に目的とするボードだけを引き出すことがで きる。
【0010】 本考案において、ケース部材とは、カレンダー用紙およびテレフォンボードを 収納する部材であり、例えば透明のプラスチックで構成されており、その側面、 例えば右側面には、上下に所定幅を残して切り取られた、前記テレフォンボード の一部を引き出すための切り込み部が設けられている。またケース部材は、その 上面を開放し、かつ前面を、左右および下側に所定幅を残して開放することが好 ましい。これによって、カレンダー用紙の入替えまたはテレフォンボードの引出 し、収納操作が容易となる。
【0011】
【考案の実施の形態】
次に本考案を図面によりさらに詳細に説明する。図1〜4は、本考案の一実施 例を示すテレフォンボード付卓上カレンダーの説明図であり、図1は、その斜視 図、図2は、正面図、図3は、右側面図および図4は、脚部材を省略した背面図 である。
【0012】 図において、このテレフォンボード付卓上カレンダーは、例えば1月〜12月 までの月別暦がそれぞれ記載された12枚のカレンダー用紙1、および該カレン ダー用紙1の裏側に重ねられたテレフォンボード2と、カレンダー用紙1および テレフォンボード2を収納するケース部材3と、該ケース部材3を立脚状態に保 持する脚部材4とから主として構成されており、前記ケース部材3の右側面には 前記テレフォンボード2を引き出すための切り込み部5が設けられている。また 、テレフォンボード2の引出し方向の一辺2aにはインデックス部6が設けられ 、かつ引出し方向に平行な二辺、すなわち上辺2bおよび下辺2cに該テレフォ ンボード2を引き出した際に、該テレフォンボード2を前記ケース部材3の切り 込み部5の上下端に当接して所定位置で引出し操作を停止させる係止部7が設け られている。テレフォンボード2の係止部7がケース部材3の切り込み部5に当 接して係止された状態で、テレフォンボード2の電話番号記入欄がケース部材か ら突出して利用できる状態となるように、電話番号記入欄はテレフォンボード2 の略半分に設けられている。
【0013】 このような構成において、このテレフォンボード付卓上カレンダーのカレンダ ーを使用する場合は、例えば月初めに、当月の暦が記載されたカレンダー用紙1 が最も表面になるように入れ換えられることによって利用状態となる。一方、テ レフォンボード2を使用する際は、あらかじめ各テレフォンボードの該当欄にそ れぞれ電話番号、ファックス番号、顧客先名等を記入して電話番号簿を完成させ たのち、テレフォンボード付卓上カレンダーを、例えば左手で持ち、該当する一 群の頭文字が記載されたテレフォンボード2のインデックス部6を右手で摘んで これを右方向に引っ張ると、テレフォンボード2の電話番号が記載された右半分 が前記ケース部材3からはみ出し、目的とする会社、個人等、相手先の電話番号 を含む、一群の電話番号が記載された電話番号記載欄が表れて利用可能状態とな る。このとき、前記テレフォンボード2の上下両辺2b、2cに設けられた係止 部7がケース部材3の切り込み部5の上下端に当接して係止される。使用後は、 テレフォンボード2を、使用時とは逆方向、例えば左方向に押し込むことによっ てケース部材3内に収納すればよい。
【0014】 本実施例によれば、卓上カレンダーとテレフォンボードとを一体化するととも に、テレフォンボードを引出しタイプとしたことにより、省スペース化が図れて 場所を取らず、しかも一つの物品にカレンダーおよび電話番号簿としての二つの 機能を発揮させることができるので、実用性が向上する。 本実施例において、複数のテレフォンボードの中に、例えば繁用、常用、緊急 用等、50音順以外のデータで検索できる一群の電話番号を記載するための専用 ボードを設けることが好ましい。これによって使い勝手が一段と向上する。
【0015】
【考案の効果】
本願の請求項1記載の考案によれば、卓上カレンダーとテレフォンボードとを 一体化して前記テレフォンボードを引出しタイプとしたことにより、従来の卓上 カレンダーに付加価値を付けてカレンダーおよび電話番号簿として機能させるこ とができるうえ、省スペース化を図ることができる。
【0016】 本願の請求項2記載の考案によれば、卓上カレンダーのケース部材の側面にテ レフォンボードを引き出すための切り込み部を設けるとともに、テレフォンボー ドの一辺に、引出し方向に突出したインデックス部を設け、かつ引出し方向と平 行する一辺または二辺に、テレフォンボードを引き出した際に前記ケース部材の 切り込み部に当接して所定位置でその引き出し操作を停止させる係止部を設けた ことにより、カレンダーおよび電話番号簿としての機能を合わせ持つことができ る上、テレフォンボードを引き出した際、所定位置で係止させることができるの で、テレフォンボードの引出しおよび収納が容易となり、実用性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すテレフォンボード付卓
上カレンダーの斜視図。
【図2】図1の正面図。
【図3】図1の右側面図。
【図4】図1の、脚部を省略した背面図。
【図5】従来技術を示す説明図。
【図6】従来技術を示す説明図。
【符号の説明】
1…カレンダー用紙、2…テレフォンボード、2a…テ
レフォンボードの引出し方向の一辺、2b…テレフォン
ボードの上辺、2c…テレフォンボードの下辺、2d…
テレフォンボードの引出し方向に対向する辺、3…ケー
ス部材、4…脚部材、5…切り込み部、6…インデック
ス部、7…係止部、8…切欠部。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カレンダー用紙をケース部材に収納した
    卓上カレンダーと電話番号および/またはファックス番
    号を記入するテレフォンボードを一体化したテレフォン
    ボード付卓上カレンダーであって、前記テレフォンボー
    ドを卓上カレンダーのケース部材から引き出す引き出し
    式としたことを特徴とするテレフォンボード付卓上カレ
    ンダー。
  2. 【請求項2】 カレンダー用紙と、電話番号および/ま
    たはファックス番号を記入するテレフォンボードと、こ
    れらを収納するケース部材と、該ケース部材を立脚状態
    に保持する脚部材とからなるテレフォンボード付卓上カ
    レンダーであって、前記ケース部材の側面に前記テレフ
    ォンボードを引き出すための切り込み部を設けるととも
    に、前記テレフォンボードの一辺に、引出し方向に突出
    したインデックス部を設け、かつ引出し方向と平行する
    一辺または二辺に、テレフォンボードを引き出した際に
    前記ケース部材の切り込み部に当接して所定位置でその
    引出し操作を停止させる係止部を設けたことを特徴とす
    るテレフォンボード付卓上カレンダー。
JP1997004527U 1997-05-30 1997-05-30 テレフォンボード付卓上カレンダー Expired - Lifetime JP3043889U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100792348B1 (ko) * 2006-08-14 2008-01-07 임승태 기업체 홍보를 위한 광고달력

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