JP3043867U - 耐風圧性標示幕 - Google Patents

耐風圧性標示幕

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JP3043867U
JP3043867U JP1997004970U JP497097U JP3043867U JP 3043867 U JP3043867 U JP 3043867U JP 1997004970 U JP1997004970 U JP 1997004970U JP 497097 U JP497097 U JP 497097U JP 3043867 U JP3043867 U JP 3043867U
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JP
Japan
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reflective
fluorescent
attached
mesh
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Application number
JP1997004970U
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English (en)
Inventor
勇 山下
Original Assignee
サンエス技研株式会社
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 横断幕、懸垂幕が、屋外で強い風雨にさら
されても破れたり、汚損することがなく、長期間の使用
に耐えられると共に、昼間、夕暮時及び靄の発生してい
る時、更には夜間でも表示文字を明視できるようにす
る。 【解決手段】 ポリエステル樹脂製の網目地1表面に塩
ビ樹脂2をコーティングしたものに、裏面に接着剤4を
付けた反射材テープから所要の文字型で打ち抜いた反射
文字3を貼り付けてある。また、反射文字の代わりに蛍
光反射材テープから打ち抜いた蛍光反射文字3を貼り付
ける場合もある。更に、網目地に貼り付けた各反射文字
上に、裏面に粘着材6を付けてある蛍光テープから、反
射文字と同じ文字にして、かつ文字の太さが反射文字の
太さより細く打ち抜いた蛍光文字5を貼り着け、各蛍光
文字の周囲から反射文字3の縁部が現われるようにする
場合もある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は屋外で広告、宣伝、その他の表示用に使用される横断幕、懸垂幕に関 する。
【0002】
【従来の技術】
従来屋外で使用される標示幕、例えば、道路に沿って張られる交通安全用の横 断幕、工事現場等で使用される作業安全標示幕、ビルに吊り掛けられる広告用懸 垂幕などは、一般に布製の幕地に所要の文字等を印刷したものが多く使用されて おり、また布地に小さい通風孔を多数あけた幕も用いられていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、従来の布製幕は屋外で風雨にさらされて、強い風圧を繰り返し受ける と、バタバタと音を立てて揺れることにより破れ易く、また、汚損が著しくて長 期間の使用に耐えられなかった。 そこで、本考案では、屋外で強い風雨にさらされても破れたり、汚損すること がなく長期間の使用に耐えられると共に、昼間、夕暮時及び靄の発生している時 、更には夜間でも表示文字を明視できる横断幕、懸垂幕を提供しようとするもの である。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達するために、本考案に係る耐風圧性標示幕は、ポリエステル樹脂 製の網目地表面に、裏面に粘着材または接着剤を付けた反射材テープから所要の 文字型で打ち抜いた反射文字を貼り付けてなる。 また、上記の網目地表面に、裏面に粘着材または接着剤を付けた蛍光反射材テ ープから所要の文字型で打ち抜いた蛍光反射文字を貼り付ける場合もある。 また、網目地に貼り付けてた各反射文字上に、裏面に粘着材を付けてある蛍光 テープから、反射文字と同じ文字にして、かつ反射文字の太さより細く打ち抜い た蛍光文字を貼り着け、各蛍光文字の周囲から反射文字の周縁部が現われるよう にすることもできる。 更に、上記網目地表面には塩ビ樹脂のコーティングを施して、反射文字または 蛍光反射文字を貼り付け、あるいは反射文字上に、反射文字より太さの細い蛍光 文字を重ねて貼り着けてもよい。
【0005】
【考案の実施の形態】
本考案に係る耐風圧性表示幕は、ポリエステル樹脂製の網目地表面に、裏面に 粘着材または接着剤を付けた反射材テープから所要の文字型で打ち抜いた反射文 字を貼り付けてなる。網目地の網目の大きさは、風が自由に通過できると共に、 反射文字を確実に接着できる大きさであれば良い。この反射文字は昼間認識でき ると共に、夜間は自動車のライトで反射材が輝くことにより明視できるようにし た。 また、上記の網目地表面に、裏面に粘着材または接着剤を付けた蛍光反射材テ ープから所要の文字型で打ち抜いた蛍光反射文字を貼り付ける場合もある。この 蛍光反射文字は、夕暮れ時、靄のかかっているときは蛍光材が輝き、夜間はライ トで反射材が輝く。 更に、網目地に表示した各反射文字上に、裏面に粘着材を付けてある蛍光テー プから、反射文字と同じ文字にして、かつ文字の太さが反射文字の太さより細く 打ち抜いた蛍光文字を貼り着け、各蛍光文字の周囲から反射文字の縁部が現われ るようにする場合もある。このように蛍光文字を反射文字上に貼り着けると、夕 暮れ時、靄のかかっている時なども蛍光文字が輝き、夜間はライトにより反射文 字の周縁部が輝く。 更に、上記網目地表面に塩ビ樹脂のコーティングを施しておくと、網目地が丈 夫になる。
【0006】
【実施例】
次に図面に従って本考案の実施例を説明する。 図1及び図2において、1は網目地であって、ポリエステル樹脂で成形したも のであり、表面には丈夫にするために塩ビ樹脂2をコーティングしてある。 網目の大きさは使用場所により色々異なるが、通常2ミリ〜8ミリ程度の大き さのものが好ましい。 3は反射テープから所要の文字型で打ち抜いた反射文字であり、4は裏面に塗 着されている接着剤を示す。上記反射テープは反射材としてガラス微粉末等が混 入されているものを使用した。而して、上記打ち抜かれた種々の反射文字を上記 網目地1の適当箇所に夫々載せ、アイロン等で加熱接着したものである。
【0007】 また、図3及び図4に示すように、5は蛍光テープから所要の文字型で打ち抜 いた蛍光文字であって、上記反射文字3と同じ文字を表わすが、文字の太さは、 反射文字3より細く形成してある。6は文字裏面に塗着してある粘着材を示す。 而して、この蛍光文字5を上記反射文字3上に載せ粘着してある。従って、各蛍 光文字5の周囲から反射文字3の周縁部が10〜20ミリ程度の幅で現われるように してある。
【0008】 図中7は網目地1の周縁部に、所定間隔毎に鳩目8で取付けた紐片であって、 この紐片7で取付パイプ管に吊り掛けできるようにしてある。
【0009】
【考案の効果】
本考案に係る標示幕は、上記の如く構成したから、これを屋外に張設したり、 吊り掛けておいた場合、風は網目を自由に通過するので、繰り返し強い風圧を受 けても破れることがない。合成樹脂製の網目地や、反射文字、蛍光文字は風雨に さらされても汚損し難いので、長期間に亘り使用できる。而して、反射文字は昼 間視認できる上に、夜間はライトで反射文字を明視できる。
【0010】 また、蛍光反射材テープから打ち抜いた蛍光反射文字を貼り付けた場合は、夕 暮れ時、靄のかかっているときは蛍光材が輝き、夜間は自動車のライトで反射材 が輝く。
【0011】 更に、蛍光文字を反射文字に貼り付けた場合には、日暮時、霧の発生時にも蛍 光文字が輝くと共に、夜間はライトで反射文字の周縁部が輝くので表示文字を明 視できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る横断幕の正面図である。
【図2】図1におけるAーA線断面図である。
【図3】別実施例の一部正面図である。
【図4】図3におけるBーB線断面図である。
【符号の説明】
1 網目地 2 塩ビ樹脂 3 反射文字 4 接着剤 5 蛍光文字 6 粘着材

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリエステル樹脂製の網目地表面に、裏
    面に粘着材または接着剤を付けた反射材テープから所要
    の文字型で打ち抜いた反射文字を貼り付けてなる耐風圧
    性標示幕。
  2. 【請求項2】ポリエステル樹脂製の網目地表面に、裏面
    に粘着材または接着剤を付けた蛍光反射材テープから所
    要の文字型で打ち抜いた蛍光反射文字を貼り付けてなる
    耐風圧性標示幕。
  3. 【請求項3】 網目地に貼り付けた反射文字上に、裏面
    に粘着材を付けてある蛍光テープから、反射文字と同じ
    文字にして、かつ反射文字の太さより細く打ち抜いた蛍
    光文字を貼り着け、各蛍光文字の周囲から反射文字の縁
    部が現われるようにしてなる請求項1記載の耐風圧性標
    示幕。
  4. 【請求項4】 網目地表面には塩ビ樹脂をコーティング
    してある請求項1、2または3記載の耐風圧性標示幕。
JP1997004970U 1997-05-29 1997-05-29 耐風圧性標示幕 Expired - Lifetime JP3043867U (ja)

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JP3043867U true JP3043867U (ja) 1997-12-02

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ID=43178312

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07194748A (ja) * 1993-12-07 1995-08-01 Karsten Mfg Corp ゴルフクラブグリップの設置装置

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