JP3012148B2 - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents

商品販売登録データ処理装置

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JP3012148B2
JP3012148B2 JP6115775A JP11577594A JP3012148B2 JP 3012148 B2 JP3012148 B2 JP 3012148B2 JP 6115775 A JP6115775 A JP 6115775A JP 11577594 A JP11577594 A JP 11577594A JP 3012148 B2 JP3012148 B2 JP 3012148B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙幣種別ごとに区画さ
れかつそれぞれに札押えが装着された複数の札収容部を
有するドロワを備えた商品販売登録データ処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】図5に、従来の一般的な商品販売登録デ
ータ処理装置を示す。同図において、10A〜10Nは
ターミナル機で、ストアコントローラ50と内回線(L
AN)51でループ状にデータ通信可能に接続されてい
る。各ターミナル機10は、制御部(CPU,ROM,
RAM等),キーボード,スキャナ,表示器,プリン
タ,ドロワ等を備え、主に、商品販売登録業務を行う。
【0003】ドロワ(30)は、図7に示す如く、紙幣
種別(例えば、1万円札,5千円札,千円札)ごとに区
画された複数の札収容部31,32,33を有し、ピン
39を中心としてそれぞれに開閉可能な札押え31P,
32P,33Pが装着されている。なお、34〜38
は、コイン収容部である。
【0004】かかるターミナル機(例えば、10A)で
は、キャッシャーが、顧客から預り金を受けると、キー
ボード上のキー操作によりその金額を入力する。する
と、制御部が売上金額との関係で釣銭計算等を含む支払
処理を行う。ドロワ30は自動開放される。
【0005】ここに、キャッシャーは、預り金が1万円
札であれば、例えば札押え31Pを指で開放し札収容部
31に収容し、しかる後に札押え31Pを元に戻す。他
の札収容部31からお釣を出す場合も同様である。な
お、各札押え31Pは、全開放されるとその角度を保持
でき、一定の角度以下になるとバネ(図示省略)の付勢
力で収容された札を押えるように形成されている場合が
多い。
【0006】ストアコントローラ50は、各ターミナル
機10A〜10Nから登録データ(売上データ)を収集
し、またある種データを各ターミナル機10A〜10N
に設定する機能を有する。したがって、ストアコントロ
ーラ50は、各ターミナル機10A〜10Nの上位機器
となる。
【0007】例えばチェーン店の本部等に配設されるホ
ストコンピュータ100は、各ストアコントローラ50
と外回線56,加入者線終端装置(DSU)60,最外
回線65を介して接続され、各ストアコントローラ50
から収集したデータを用いて全体管理を行う。
【0008】上記外回線56はISDN回線55の一方
Bチャンネルで、各ターミナル機10A〜10NとDS
U60とを接続する外回線57はその他方Bチャンネル
とされている場合が多い。なお、最外回線65は、Dチ
ャンネルを含むISDN回線である。
【0009】したがって、各ターミナル機10A〜10
Nからは、ISDNの他方Bチャンネルを用いかつDS
U60を介してホストコンピュータ100や他のコンピ
ュータ(外部)へチケット予約やクレジットカードの有
効性チェック等を行える。また、ストアコントローラ5
0からは、各ターミナル機10A〜10Nから収集・蓄
積した例えば週累計データを上位機器(100)へ送信
することができる。
【0010】ところで、各ターミナル機10A〜10N
は、上記金銭授受を含む商品販売登録業務を実行するも
のであるから、現実として配設店舗内に不審者が侵入す
ることが多々あり、社会問題となっている。そこで、本
出願人は、各ターミナル機10A〜10Nから、上位機
器(本部)〔100〕や所轄警察署へ外回線57を通じ
て、緊急通報する機能を設けた装置を先に提案してい
る。これによれば、例えば「○○店です。強盗が入っ
た。」という音声メッセージ等を緊急通報できるので、
事件の未然防止に有効とされている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
緊急通報機能は、カウンター内のキャッシャーが例えば
緊急通報用の押釦スイッチを押下操作したり、フットス
イッチを踏込んだりすることによって、実行されるもの
とされている。
【0012】したがって、キャッシャーが押釦スイッチ
等を操作しようとすることが、その様子から、カウンタ
ーの前に立った不審者に気付かれてしまうので、結果と
して凶悪犯罪に至る場合が多い。
【0013】本発明の目的は、金銭的な実質被害が発生
した場合に当該犯人に気付かれることなく緊急通報する
ことができる商品販売登録データ処理装置を提供するこ
とにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】不審者は金銭搾取を目的
とするものであるから、高額通貨を集中的に狙うこと,
高額通貨は紙幣であるから不審者が自ら直接にあるいは
強迫したキャッシャーにより間接的に搾取する場合に拘
らず各札押えが開放されること,および各札押えの開放
が同時に行われること等に着目し、本発明はドロワ内の
各札押えの開放状態が通常使用態様と異なる場合に緊急
通報信号を自動的に発生出力可能に構成したものであ
る。
【0015】すなわち、本発明に係る商品販売登録デー
タ処理装置は、紙幣種別ごとに区画されかつそれぞれに
札押えが装着された複数の札収容部を有するドロワを備
えた商品販売登録データ処理装置において、前記各札押
えに関与して当該各札押えが開放されたことをそれぞれ
に検出可能に配設された複数の開放検出器と、これらの
開放検出器の検出状態から予め設定された個数の札押え
の全てが開放されているか否かを判別する全開放判別手
段と、設定個数の札押えの全てが開放されていると判別
されかつ設定時間が経過したことを条件に緊急通報用信
号を発生出力させる緊急通報用信号発生出力手段と、を
設けたことを特徴とする。
【0016】
【作用】上記構成の本発明によれば、ドロワが自動また
は手動で開放され各札押えが開放されると、当該各開放
検出器が開放したことを検出する。全開放判別手段は、
これらの開放検出器の検出状態から予め設定された個数
の札押えの全てが開放されているか否かを判別する。そ
して、全てが開放されていると判別されかつ設定時間が
経過したことを条件に、緊急通報用信号発生出力手段が
緊急通報用信号を発生出力する。
【0017】よって、緊急通報用の例えば押釦スイッチ
やフットスイッチを操作しなくともよいので、金銭的な
実質被害が発生した場合に当該犯人に気付かれることな
く外部へ緊急通報することができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本商品販売登録データ処理装置は、図1に示す如
く、電子キャッシュレジスタ10型のターミナル機10
A〜10Nを含む基本的構成が従来例(図5)の場合と
同じとされるとともに、複数の開放検出器31S〜33
Sと,全開放判別手段(11,12)と,緊急通報信号
発生出力手段(11,12)とを設け、開放されたドロ
ワ30内の設定個数の札押えの全てが開放されていると
判別されかつ設定時間Tsが経過したことを条件に緊急
通報用信号を自動的に発生出力可能に構成されている。
【0019】また、この実施例の場合、選択キー20D
を押下操作して自動選択することにより、全開放判別手
段(11,12)および緊急通報信号発生出力手段(1
1,12)が動作され、2回目の押下操作で自動選択解
除することにより不動作とすることができるように形成
されている。オペレータによる各札収容部31〜33内
の金銭確認作業便宜等のためである。
【0020】図1において、電子キャッシュレジスタ1
0は、CPU11,ROM12,RAM13,時計回路
14,スキャナ19(スキャナ回路16),キーボード
20(キーボード回路16),表示器21(表示制御回
路17),入出力ポート18を介して接続されたプリン
タ22(プリンタ駆動回路24)およびドロワ30(ド
ロワ開放装置25),ストアコントローラ50と内回線
51を介して接続するためのインターフェース26,外
回線(ISDN Bチャンネル)57を介して加入者線
終端装置(DSU)60と接続するためのインターフェ
ース27等を含み、通常的な商品販売登録業務を実行可
能に形成されている。また、外回線57を通してホスト
コンピュータ100や他のコンピュータを含む外部へク
レジットカードの信用照会やチケットの予約を行う機能
を有する。
【0021】ここに、入出力ポート28を介して接続さ
れた防犯ベル41と無指向性マイクロホン42とハンド
セット43と押釦スイッチ20PBとフットスイッチ2
0FSとが設けられ、CPU11,ROM12の協働に
より緊急通報機能が実行される。
【0022】すなわち、押釦スイッチ20PBを押下す
ると、店舗内配設の防犯ベル41が鳴動する。フットス
イッチ20FSの場合も同様である。また、緊急通報用
の宣言キー(図示省略)を例えば2回だけ繰返して押下
すると、メッセージ記憶手段(ROM12)に予め録音
されていた音声メッセージがCPU11,ROM12の
協働によって、外回線(ISDN Bチャンネル)5
7,DSU60を介してホストコンピュータ(上位機
器)100または/および所轄警察署へ緊急通報され
る。また、これに引続き、無指向性マイクロホン42で
集音された店舗内音声が実況中継的に通報される。ま
た、ハンドセット43により電話通報もできる。なお、
これら各種通報の順序等は、適宜に決定すればよい。
【0023】図1に示すターミナル機10Aは、緊急通
報機能を備えたものであるが、この機能を備えていない
ターミナル機(10B〜10N)の場合は押釦スイッチ
20PB,フットスイッチ20FS,防犯ベル41,無
指向性マイクロホン42,ハンドセット43,入出力ポ
ート28,メッセージ記憶手段が設けられていない。但
し、全てのターミナル機に緊急通報機能を設けてもよ
い。
【0024】さて、ドロワ30は、図2に示した通り、
基本的構造が従来例(図6)と同じとされ、支払処理の
際にドロワ開放装置25によって自動開放される他、オ
ペレータの例えば両替操作でも手動開放させることがで
きる。
【0025】各札収容部31,32,33に設けられた
札押え31P,32P,33Pは、各ピン39を中心と
して回動可能で図3に実線で示す閉鎖状態と点線で示す
開放状態とすることができる。また、ある一定角度以下
になると、バネ(図示省略)で閉鎖状態へ向う方向に付
勢される。
【0026】各開放検出器31S(32S,33S)
は、各札押え31P(32P,33P)に関与して当該
札押えが開放されたことを検出可能に配設されて、図1
に示す入出力ポート18に接続されている。各札押えの
開放が検出された場合には、CPU11がRAM13内
のフラグメモリ13Fに各開放フラグ“1”をセットす
る。
【0027】全開放判別手段は、各開放検出器31S,
32S,33Sの検出状態から予め設定された個数の札
押えの全てが開放されているか否かを判別する手段で、
判別プログラムを格納させたROM12とCPU11と
から形成され、図4のST12で実行される。フラグメ
モリ13Fを検索して判別される。
【0028】判別対象たる設定個数は、任意に選択して
実行できる。この実施例では、キーボード20上のキー
操作によりその個数を設定入力してRAM13内の数時
間メモリ13Mに設定記憶するものとしてある。但し、
以下の説明では、全数(3)とする。
【0029】これと関連し、数時間メモリ13Mには、
キー操作によって設定入力された設定時間Tsが設定記
憶される。
【0030】緊急通報用信号発生出力手段は、設定個数
(3)の札押えの全て(3)が開放されていると判別
(図4のST12のYES)されかつ設定時間Tsが経
過したこと(ST13のYES)つまり設定時間Ts以
上となっても全て(3)の札押え31P,32P,33
Pが連続開放されていることを条件に緊急通報用信号を
発生出力する手段で、信号発生出力制御プログラムを格
納させたROM12とCPU11とから形成され図4の
ST14で実行される。
【0031】ここに、緊急通報用信号は、上記押釦スイ
ッチ20PBおよびフットスイッチ20FSのいずれか
を押下操作した場合に発生される信号と同じとされてい
る。したがって、上記緊急通報機能を自動的に作動させ
ることができる。
【0032】この意味において、押釦スイッチ20PB
を押下操作した場合に、緊急通報機能によって、防犯ベ
ル41が直ちに鳴動するように構築されている場合に
は、上記設定時間Tsを、犯人が金銭を取っている間に
オペレータが例えば屋外へ逃走することができる程の余
裕のある時間として設定記憶しておくのがよい。
【0033】なお、緊急通報用信号は、キーボード20
上のリセットキー20Rを押下操作することにより解除
される(ST15,16)。
【0034】次に、この実施例の作用を説明する。オペ
レータは、金銭準備等が終了し商品登録業務に入る際、
選択キー20Dを用いて自動選択しておく。その後の通
常の支払処理では、オペレータが複数(3)の札押えを
同時に開放することがないので、全開放判別手段(1
1,12)および緊急通報用信号発生出力手段(11,
12)が働くことはない。
【0035】不審者により強迫を受けた場合、オペレー
タは両替操作等によりドロワ30を開放させる。この操
作自体に様子の違いを気付かれることはない。ドロワ3
0に近付いた犯人は、各札押え31P,32P,33P
を次々に開放して各紙幣を搾取する。あわてているの
で、各札押え31P,32P,33Pを閉鎖することは
ほとんどない。オペレータは屋外等に逃走しても不自然
さは与えない。
【0036】各札押え31P,32P,33Pが開放さ
れたことは、各開放検出器31S,32S,33Sで検
出される。すると、CPU11がフラグメモリ13Fに
各開放フラグ“1”をセットする。
【0037】ここに、全開放判別手段(11,12)
は、フラグメモリ13Fを一定サイクルタイム(例え
ば、1msec)ごとに検索(ST11)して、数時間
メモリ13Mに設定記憶されている札押え31P,32
P,33Pの全て(3)の開放フラグ“1”がセットさ
れていると判別(ST12のYES)。
【0038】すると、緊急通報用信号発生出力手段(1
1,12)が、数時間メモリ13Mに設定記憶されてい
る設定時間Tsを経過しても全ての開放状態が続いてい
る場合(ST12のYES,ST13のYES)に、緊
急通報用信号を発生出力する(ST14)。
【0039】したがって、緊急通報機能が押釦スイッチ
20PB等を押下操作した場合と同様に作動する。な
お、緊急通報用信号を格別として、例えば交番等へ通報
するものとして利用してもよい。
【0040】しかして、この実施例によれば、複数の開
放検出器31S〜33Sと,全開放判別手段(11,1
2)と,緊急通報信号発生出力手段(11,12)とを
設け、開放されたドロワ30内の設定個数の札押えの全
てが開放されていると判別されかつ設定時間Tsが経過
したことを条件に緊急通報用信号を自動的に発生出力可
能に構成されているので、金銭的な実質被害が発生した
場合に当該犯人に気付かれることなく緊急通報すること
ができる商品販売登録データ処理装置を提供するととも
に、オペレータの安全も確保することができる。
【0041】また、全開放判別手段(11,12)が判
別する札押えの設定個数が、キー操作により設定入力さ
れかつ数時間メモリ13Mに設定記憶されるものとされ
ているので、適用性が広い。例えば、5千円札と1万円
札の札収容部(31,32)だけとすることができる。
【0042】また、緊急通報用信号発生出力手段(1
1,12)の動作要件としての設定時間Tsが数時間メ
モリ13Mに設定変更記憶可能に形成されているので、
上記設定個数との関係においてより適用性を拡大でき
る。つまり、オペレータの逃走経路等に合わせた運用が
できる。
【0043】また、押釦スイッチ20PB,フットスイ
ッチ20FS,防犯ベル41等を含み、押釦スイッチ2
0PB等の押下操作により実行される緊急通報機能が設
けられているので、犯人が目視可能な押釦スイッチ20
PB等を押下操作しなければ、オペレータの身の安全が
より確実に守られる。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、複数の開放検出器と,
全開放判別手段と,緊急通報信号発生出力手段とを設
け、開放されたドロワ内の設定個数の札押えの全てが開
放されていると判別されかつ設定時間が経過したことを
条件に緊急通報用信号を自動的に発生出力可能に構成さ
れているので、金銭的な実質被害が発生した場合に当該
犯人に気付かれることなく緊急通報することができる商
品販売登録データ処理装置を提供するとともに、オペレ
ータの安全も確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す全体構成図である。
【図2】同じく、ドロワと開放検出器との関係を説明す
るための図である。
【図3】同じく、札押えと開放検出器との関係を説明す
るための図である。
【図4】同じく、動作を説明するためのフローチャート
である。
【図5】従来例を説明するための概略図である。
【図6】従来のドロワを説明するための図である。
【符号の説明】
10A〜10N 電子キャッシュレジスタ(商品販売登
録データ処理装置) 11 CPU(全開放判別手段,緊急通報用信号発生手
段) 12 ROM(全開放判別手段,緊急通報用信号発生手
段) 13 RAM 13M 数時間メモリ 13F フラグメモリ 19 スキャナ 20 キーボード 20D 選択キー 20R リセットキー 20F フットスイッチ 20PB 押釦スイッチ 21 表示器 22 プリンタ 25 ドロワ開放装置 30 ドロワ 31〜33 札収容部 31P〜33P 札押え 31S〜33S 開放検出器 34〜38 コイン収容部 39 ピン 41 防犯ベル 42 無指向性マイクロホン 43 ハンドセット 50 ストアコントローラ 60 加入者線終端装置 100 ホストコンピュータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G07G 1/00 - 5/00

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 紙幣種別ごとに区画されかつそれぞれに
    札押えが装着された複数の札収容部を有するドロワを備
    えた商品販売登録データ処理装置において、 前記各札押えに関与して当該各札押えが開放されたこと
    をそれぞれに検出可能に配設された複数の開放検出器
    と、 これらの開放検出器の検出状態から予め設定された個数
    の札押えの全てが開放されているか否かを判別する全開
    放判別手段と、 設定個数の札押えの全てが開放されていると判別されか
    つ設定時間が経過したことを条件に緊急通報用信号を発
    生出力させる緊急通報用信号発生出力手段と、 を設けたことを特徴とする商品販売登録データ処理装
    置。
JP6115775A 1994-05-30 1994-05-30 商品販売登録データ処理装置 Expired - Fee Related JP3012148B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6173890B1 (en) 1998-05-08 2001-01-16 Olympus Optical Co., Ltd. Information recording medium and information transmission method using the information recording medium

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6173890B1 (en) 1998-05-08 2001-01-16 Olympus Optical Co., Ltd. Information recording medium and information transmission method using the information recording medium

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