JP2932235B2 - 連続鋳造機のモールドオッシレーション装置 - Google Patents

連続鋳造機のモールドオッシレーション装置

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JP2932235B2 JP6012349A JP1234994A JP2932235B2 JP 2932235 B2 JP2932235 B2 JP 2932235B2 JP 6012349 A JP6012349 A JP 6012349A JP 1234994 A JP1234994 A JP 1234994A JP 2932235 B2 JP2932235 B2 JP 2932235B2
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は連続鋳造機におけるモー
ルド(鋳型)と鋳片との間の焼付きを防止し、安定な鋳
造状態を得るために、モールドに振動を与えるモールド
オッシレーション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のモールドオッシレーション装置
として、電油変換器と油圧機構とを用いてモールドを振
動駆動する装置が知られており、これを図3を参照して
説明する。図3において、モールド31は、架台32に
シーソー運動可能に支持された駆動ビーム33の一端に
取り付けられている。駆動ビーム33の他端は、油圧機
構34の変位ロッドの端部に軸支されて、いわゆるショ
ートレバー式モールドオッシレーション装置を構成して
いる。駆動ビーム33と油圧機構34との組み合わせ
は、励振装置と呼ばれる。油圧機構34は、制御装置3
5に与えられた位置指令を、サーボアンプ36、電油変
換器37を通して受け、この位置指令に応じた任意の変
位を変位ロッドに生成し、この変位ロッドを介して駆動
ビーム33に所定変位の振動を与える。このモールドオ
ッシレーション装置は、油圧機構34における駆動部の
位置変位を検出する位置センサ38と、モールド31に
おける振動駆動に伴う加速度を検出する加速度センサ3
9とを有する。
【0003】制御装置35は、図示しない位置指令信号
発生器から与えられる位置指令から位置センサ38の位
置信号で表された位置とを減算する減算器35−1、こ
の減算器35−1の減算出力に比例ゲインKpを与える
比例ゲイン設定部35−2、制御系を安定化するための
位相補償器35−3、加速度センサ39からの加速度信
号に加速度フィードバックゲインKaを与えるフィード
バックゲイン設定部35−4、位相補償器35−3の出
力とフィードバックゲイン設定部35−4の出力とを加
算し、加算結果をサーボアンプ36に出力する加算器3
5−5から成る。
【0004】このモールドオッシレーション装置は、位
置指令に応じて振動駆動を制御する制御装置35に位置
センサ38からの位置信号をフィードバックする位置フ
ィードバック制御系を有し、この制御系に加速度センサ
39からの加速度信号をも加えている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の構成の
モールドオッシレーション装置では、電油変換器37や
励振装置の機械系の経年変化等の影響で位置フィードバ
ック制御系の安定性が悪化してくることから、比例ゲイ
ン設定部35−2の比例ゲインKpやフィードバックゲ
イン設定部35−4の加速度フィードバックゲインKa
等の制御系のパラメータをオペレータが定期的に調整す
る必要がある。また、異常振動の発生時にも、オペレー
タが異常振動の状況を見極めたうえで、比例ゲインKp
や加速度フィードバックゲインKa等のパラメータを試
行錯誤で調整することで対応している。このため、保
守、異常発生時の対処のための時間がかかり、オペレー
タに専門的な知識が必要となるという問題がある。
【0006】それ故、本発明の課題は、異常振動の有無
を判定できるようにして、異常発生時にはフィードバッ
ク制御系におけるパラメータの調整を自動的に行うこと
ができるようなモールドオッシレーション装置を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、モール
ドを振動駆動する励振装置と、該モールドの振動に伴う
加速度を検出する加速度センサあるいは前記励振装置に
おける駆動部の位置を検出する位置センサを有し、これ
らの少なくとも一方の検出信号を前記励振装置の制御装
置にフィードバックして振動を制御するフィードバック
制御系とを有する連続鋳造機のモールドオッシレーショ
ン装置において、前記少なくとも一方の検出信号から周
波数分析により前記モールドの異常振動を判定して判定
結果に応じた信号を出力する異常振動判定部と該異常振
動判定部からの前記判定結果に応じた信号にもとづいて
前記フィードバック制御系に含まれるゲイン設定部のフ
ィードバックゲインを指定する調整量出力部とを備えた
ことを特徴とするモールドオッシレーション装置が得ら
れる。
【0008】なお、前記異常振動判定部は、前記少なく
とも一方の検出信号について周波数分析を行う周波数分
析部と、ニューラルネットワークで構成され、前記周波
数分析の結果に応じて前記フィードバックゲインの高低
を前記モールドの異常振動に関連づけて判定して前記フ
ィードバックゲインの高低を示す信号を前記判定結果に
応じた信号として出力する判定部とから成る。
【0009】また、前記調整量出力部は、前記判定結果
に応じた信号と前記フィードバックゲインの調整量との
対応関係を表すテーブルを記憶した記憶装置で構成する
ことができる。
【0010】
【作用】本発明においては、例えば加速度センサを利用
する場合について言えば、モールドに異常振動が発生し
た場合には、加速度センサから得られる信号には、モー
ルドを振動させるための特定の周波数の他に、別の周波
数が重畳され、この周波数は加速度フィードバックゲイ
ンが高すぎる場合と、低すぎる場合とで異なっているこ
とに着目している。
【0011】すなわち、本発明による異常振動判定部
は、加速度センサからの加速度信号に対して周波数分析
を行い、この周波数分析の結果から異常振動の有無を判
定して、この判定結果を加速度フィードバックゲインの
高低に関連づけて出力し、調整量出力部では前記出力に
もとづいて加速度フィードバックゲインを指定する。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図1、図2をも参
照して説明する。本発明は、図3に示されたようなモー
ルドオッシレーション装置に適用されるものであり、図
1は本発明の要部についてのみ示している。図1におい
ては、図3に示されたフィードバックゲイン設定部35
−4の加速度フィードバックゲインKaを調整する場合
の構成を示し、加速度センサ39からの信号を受けて異
常振動の有無を判定する異常振動判定部11と、この異
常振動判定部11からの出力を受けてフィードバックゲ
イン設定部35−4に対して加速度フィードバックゲイ
ンKaを指定する調整量出力部12とから成る。異常振
動判定部11は、周波数分析部11−1と、ニューラル
ネットワークで構成された判定部11−2とから成る。
【0013】図3に示した励振装置では、制御装置35
により、位置指令信号発生器からの位置指令にもとづい
て、モールド31の振動パターンがある基調の周波数の
正弦波やこの正弦波に高調波を重畳させた振動パターン
となるようにモールド31を振動駆動する。それ故、加
速度センサ39の検出信号は、上記基調波とその高調波
の周波数成分を含んでいる。
【0014】しかし、異常振動が発生した場合には、加
速度センサ39の検出信号には上記の周波数成分に加え
て異常振動に起因する信号の周波数成分が重畳される。
なお、異常振動発生時に重畳される信号の周波数は、フ
ィードバックゲイン設定部35−4における加速度フィ
ードバックゲインKaが高すぎる場合と、低すぎる場合
とで異なることが実験的に確認されている。
【0015】図2は、加速度フィードバックゲインKa
が適正の場合(図a)、低すぎる場合(図b)、高すぎ
る場合(図c)とについてそれぞれ、加速度信号と位置
センサ38からの位置信号と周波数分析部11−1にお
ける加速度信号に対する周波数分析結果とを示す。
【0016】図2からもわかるように、異常振動発生時
に重畳される信号の周波数は、励振装置の構造や、励振
のための駆動装置の特性の違い等の影響で一義的には決
まらない。
【0017】そこで、本発明では、異常振動判定部11
における異常振動判定のためにニューラルネットワーク
で構成された判定部11−2を用い、励振装置の出荷前
調整時に、加速度フィードバックゲインKaを最適にな
るように調整した時の加速度センサ39からの信号と共
に、加速度フィードバックゲインKaが高すぎる場合と
低すぎる場合の信号を収集し、これをもとに判定部11
−2において学習動作を行なわせることで、実際の異常
振動判定を可能にしている。
【0018】周波数分析部11−1は、加速度信号を入
力とし、これに含まれる周波数成分毎の信号の振幅を出
力するものであり、一般に周波数分析装置と呼ばれてい
るものを用いても良いし、または信号を計算機に取り込
んで計算機内でFFT(高速フーリエ変換)解析等を行
うことで構成することもできる。
【0019】判定部11−2は、周波数分析部11−1
における周波数分析により得られる周波数毎の信号の振
幅を入力として、加速度フィードバックゲインKaが適
正値、高い、低いという判定を行うもので、階層型のニ
ューラルネットワークで構成され、周知のように、学習
時と実行時とでは動作が異なる。
【0020】すなわち、学習は出荷前の調整時などに行
い、その時に収集された加速度信号を周波数分析部11
−1を通して周波数毎の振幅を得る。このときは加速度
信号と加速度フィードバックゲインKaの状態(適正
値、高い、低い)との対応関係があらかじめわかってい
るので、これらの値を入力としてニューラルネットワー
クが周波数毎の振幅を入力した時に所望の判定結果を出
力するように学習を行う。一方、実行時には上記のよう
に学習されたニューラルネットワークを用い、周波数分
析部11−1からの周波数毎の信号の振幅を入力する
と、判定部11−2はその時の加速度フィードバックゲ
インKaの状態を適正値、高い、低いの別に判定する。
【0021】次に、調整量出力部12の動作について説
明する。調整量出力部12では、前段の異常振動判定部
11からの出力、すなわち加速度フィードバックゲイン
Kaが適正値、高い、低いという判定結果を受けて、フ
ィードバックゲイン設定部35−4に対して加速度フィ
ードバックゲインKaを指定する。調整量出力部12
は、例えば加速度フィードバックゲインKaが適正値、
高い、低いという判定結果に応じて調整量、すなわち加
速度フィードバックゲインKaをあらかじめ一対一の対
応関係で決めてテーブルとして記憶する記憶装置により
実現することができるが、あらかじめ定められた計算を
行う計算機で実現しても良い。
【0022】フィードバックゲイン設定部35−4で
は、加速度フィードバックゲインKaを調整量出力部1
2で指定された値に調整し、再び異常振動判定部11に
おいて加速度センサ39からの加速度信号を取り込んで
異常振動判定動作を行って異常振動の有無を判定する。
以下、加速度フィードバックゲインKaが適当と判定さ
れるまで上記の動作を繰り返す。
【0023】以上説明してきたように、本実施例におい
ては、異常振動判定部11が、加速度センサ39からの
加速度信号に対して周波数分析を行い、この周波数分析
の結果から異常振動の有無を判定して、この判定結果を
加速度フィードバックゲインの高低に関連づけて出力
し、調整量出力部12でこの出力にもとづいて加速度フ
ィードバックゲインKaが自動調整される。
【0024】なお、上記実施例では、異常振動判定部1
1は、加速度センサ39の加速度信号を入力としている
が、位置センサ38の位置信号あるいはその他の信号、
例えばサーボアンプへの指令値を入力としても同様な動
作を行うことができる。また、調整すべきパラメータ
も、加速度フィードバック系内の加速度フィードバック
ゲインKaとしているが、他のフィードバック系内のパ
ラメータ、例えば比例ゲイン設定部35−2における比
例ゲインKpや位相補償器35−3内のパラメータでも
良いことは言うまでも無い。更に、判定部11−2で
は、加速度フィードバックゲインKaに対して適正値、
高い、低いという3種類の判定を行うようにしている
が、やや高い、やや低いというような判定結果を加える
ようにしても良い。
【0025】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明によれ
ば、異常振動判定部を備えることで異常振動の有無を判
定できるようにし、異常発生時には異常振動判定部から
の出力にもとづく調整量出力部の出力により制御系にお
けるパラメータの調整を自動的に行うことができるの
で、従来のような、オペレータの経験と勘によって調整
されていた異常振動発生時のパラメータ調整作業は不要
であり、保守のための作業時間の短縮や、専門知識を持
ったオペレータの人員削減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるモールドオッシレーション装置の
うちの要部の構成を示した図である。
【図2】図1に示された各部の動作を説明するために、
加速度信号と位置信号及び加速度信号から周波数分析に
より得られた周波数分析結果を示した波形図である。
【図3】本発明が適用されるモールドオッシレーション
装置の概略構成を示した図である。
【符号の説明】
31 モールド 32 架台 33 駆動ビーム 34 油圧機構 35 制御装置 35−1 減算器 35−2 比例ゲイン設定部 35−4 加速度フィードバックゲイン設定部 35−5 加算器 38 位置センサ 39 加速度センサ
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−81253(JP,A) 特開 平4−13454(JP,A) 特開 昭63−63562(JP,A) 特開 昭62−34654(JP,A) 特開 昭60−61150(JP,A) 特開 昭63−256242(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B22D 11/16 105 B22D 11/04 315

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モールドを振動駆動する励振装置と、該
    モールドの振動に伴う加速度を検出する加速度センサあ
    るいは前記励振装置における駆動部の位置を検出する位
    置センサを有し、これらの少なくとも一方の検出信号を
    前記励振装置の制御装置にフィードバックして振動を制
    御するフィードバック制御系とを有する連続鋳造機のモ
    ールドオッシレーション装置において、前記少なくとも
    一方の検出信号から周波数分析により前記モールドの異
    常振動を判定して判定結果に応じた信号を出力する異常
    振動判定部と該異常振動判定部からの前記判定結果に応
    じた信号にもとづいて前記フィードバック制御系に含ま
    れるゲイン設定部のフィードバックゲインを指定する調
    整量出力部とを備えたことを特徴とする連続鋳造機のモ
    ールドオッシレーション装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のモールドオッシレーショ
    ン装置において、前記異常振動判定部は、前記少なくと
    も一方の検出信号について周波数分析を行う周波数分析
    部と、ニューラルネットワークで構成され、前記周波数
    分析の結果に応じて前記フィードバックゲインの高低を
    前記モールドの異常振動に関連づけて判定して前記フィ
    ードバックゲインの高低を示す信号を前記判定結果に応
    じた信号として出力する判定部とから成ることを特徴と
    する連続鋳造機のモールドオッシレーション装置。
  3. 【請求項3】 請求項1あるいは2記載のモールドオッ
    シレーション装置において、前記調整量出力部を、前記
    判定結果に応じた信号と前記フィードバックゲインの調
    整量との対応関係を表すテーブルを記憶した記憶装置で
    構成することを特徴とする連続鋳造機のモールドオッシ
    レーション装置。
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