JP2860643B2 - ゴルフ練習用具 - Google Patents
ゴルフ練習用具Info
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- Golf Clubs (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家庭で使用するの
に適したゴルフ練習用具に関し、特に、アイアンクラブ
の練習に適したゴルフ練習用具に関する。
に適したゴルフ練習用具に関し、特に、アイアンクラブ
の練習に適したゴルフ練習用具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から家庭で使用するゴルフ練習用具
は種々開発されているが、大別すると、実際にボールを
打つものと打たないものとがある。前者の例としては標
的に向けてボールを打つ装置があり、後者の例としては
クラブヘッドのスピード、クラブヘッド面の方向や角度
等をコンピュータで解析する装置、あるいは、スイング
を矯正するための各種器具が知られている。
は種々開発されているが、大別すると、実際にボールを
打つものと打たないものとがある。前者の例としては標
的に向けてボールを打つ装置があり、後者の例としては
クラブヘッドのスピード、クラブヘッド面の方向や角度
等をコンピュータで解析する装置、あるいは、スイング
を矯正するための各種器具が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の標的に向けて実
際に打つ練習装置では、かなりの広いスペースが必要に
なり、広い庭を有しない一般的な家庭での練習には適さ
ないという不都合がある。また、コンピュータで解析す
る装置では、極めて高価なものになるという不都合があ
る。さらに、スイングを矯正するための各種器具では、
クラブで実際にボールを打つ時の実感が得にくいという
不都合があった。本発明は、このような不都合を解消し
たゴルフ練習用具を提供することを目的とする。
際に打つ練習装置では、かなりの広いスペースが必要に
なり、広い庭を有しない一般的な家庭での練習には適さ
ないという不都合がある。また、コンピュータで解析す
る装置では、極めて高価なものになるという不都合があ
る。さらに、スイングを矯正するための各種器具では、
クラブで実際にボールを打つ時の実感が得にくいという
不都合があった。本発明は、このような不都合を解消し
たゴルフ練習用具を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために本発明の請求項1に記載したゴルフ練習用具は、
水を付着するとクラブヘッドが接触して通った跡を視認
できる敷物を敷いた、水を注いで溜める溜水部を備えた
ことを特徴とする。敷物の跡は、練習者がスイング後、
瞬間的にでも視覚的に確認できればよく、長時間残って
いる必要はない。敷物としては、水を吸収しない材質、
例えば合成樹脂製の人工芝のようなものが好適である。
ために本発明の請求項1に記載したゴルフ練習用具は、
水を付着するとクラブヘッドが接触して通った跡を視認
できる敷物を敷いた、水を注いで溜める溜水部を備えた
ことを特徴とする。敷物の跡は、練習者がスイング後、
瞬間的にでも視覚的に確認できればよく、長時間残って
いる必要はない。敷物としては、水を吸収しない材質、
例えば合成樹脂製の人工芝のようなものが好適である。
【0005】また、本発明の請求項2に記載したゴルフ
練習用具は、上述した請求項1に記載のゴルフ練習用具
において、敷物を基体に多数の突状体を緊密に設けて構
成したことを特徴とする。突状体は針状、棒状のような
直状のほか、曲状やループ状でもよい。
練習用具は、上述した請求項1に記載のゴルフ練習用具
において、敷物を基体に多数の突状体を緊密に設けて構
成したことを特徴とする。突状体は針状、棒状のような
直状のほか、曲状やループ状でもよい。
【0006】さらに、本発明の請求項3に記載したゴル
フ練習用具は、水を付着するとクラブヘッドが接触して
通った跡を視認できる敷物を敷いた、水を注いで溜める
溜水部を備えるとともに、練習者の頭部の動きを練習者
自身が視認できる確認部材を設けたことを特徴とする。
敷物の跡は、練習者がスイング後、瞬間的にでも視覚的
に確認できればよく、長時間残っている必要はない。ま
た、敷物としては、水を吸収しない材質、例えば合成樹
脂製の人工芝のようなものが好適である。さらに、確認
部材は視覚的に頭部の動きを確認できるものであればよ
く、明瞭に頭部が映る必要はないもので、例えば、鏡、
表面が鏡面状の金属性反射板、水等の液体から適宜選択
することができる。
フ練習用具は、水を付着するとクラブヘッドが接触して
通った跡を視認できる敷物を敷いた、水を注いで溜める
溜水部を備えるとともに、練習者の頭部の動きを練習者
自身が視認できる確認部材を設けたことを特徴とする。
敷物の跡は、練習者がスイング後、瞬間的にでも視覚的
に確認できればよく、長時間残っている必要はない。ま
た、敷物としては、水を吸収しない材質、例えば合成樹
脂製の人工芝のようなものが好適である。さらに、確認
部材は視覚的に頭部の動きを確認できるものであればよ
く、明瞭に頭部が映る必要はないもので、例えば、鏡、
表面が鏡面状の金属性反射板、水等の液体から適宜選択
することができる。
【0007】またさらに、本発明の請求項4に記載した
ゴルフ練習用具は、基台の一部には水を付着するとクラ
ブヘッドが接触して通った跡を視認できる人工芝を敷い
た、水を注いで溜める溜水部を設ける一方、基台の表面
に人工芝を敷いて、ボールを載置して打つことのできる
ボール打撃部を形成し、このボール打撃部には練習者の
頭部の動きを練習者自身が視認できる確認部材を設けた
ことを特徴とする。基台は水が浸透しない材質で構成す
ると好適である。溜水部に敷く人工芝の跡は、練習者が
スイング後、瞬間的にでも視覚的に確認できればよく、
長時間残っている必要はない。また、確認部材として
は、視覚的に頭部の動きを確認できるものであればよ
く、明瞭に頭部が映る必要はないもので、例えば、鏡、
表面が鏡面状の金属性反射板、水等の液体から適宜選択
することができる。
ゴルフ練習用具は、基台の一部には水を付着するとクラ
ブヘッドが接触して通った跡を視認できる人工芝を敷い
た、水を注いで溜める溜水部を設ける一方、基台の表面
に人工芝を敷いて、ボールを載置して打つことのできる
ボール打撃部を形成し、このボール打撃部には練習者の
頭部の動きを練習者自身が視認できる確認部材を設けた
ことを特徴とする。基台は水が浸透しない材質で構成す
ると好適である。溜水部に敷く人工芝の跡は、練習者が
スイング後、瞬間的にでも視覚的に確認できればよく、
長時間残っている必要はない。また、確認部材として
は、視覚的に頭部の動きを確認できるものであればよ
く、明瞭に頭部が映る必要はないもので、例えば、鏡、
表面が鏡面状の金属性反射板、水等の液体から適宜選択
することができる。
【0008】
【発明の実施形態】以下、本発明の好適な実施形態を添
付図面に基づき詳細に説明する。ここにおいて、図1は
ゴルフ練習用具の全体を示す概略的平面図、図2は溜水
部に水を溜めた状態を示す図1のA−A線断面図、図3
は敷物たる人工芝の概略的な部分拡大断面図である。
付図面に基づき詳細に説明する。ここにおいて、図1は
ゴルフ練習用具の全体を示す概略的平面図、図2は溜水
部に水を溜めた状態を示す図1のA−A線断面図、図3
は敷物たる人工芝の概略的な部分拡大断面図である。
【0009】図1及び図2に示すように、ゴルフ練習用
具1の硬質ゴム製の基台2には、水を注いで溜める溜水
部3を凹設し、この溜水部3には敷物として合成樹脂製
の人工芝4を敷いてある。この人工芝4は、図3に示す
ように、基体5に多数の針状の突状体6を緊密に設けて
構成したものであり、水を付着するとクラブヘッドが接
触して通った跡が、水が除去されることによって他の部
分と相違した状態に視認できるものである。
具1の硬質ゴム製の基台2には、水を注いで溜める溜水
部3を凹設し、この溜水部3には敷物として合成樹脂製
の人工芝4を敷いてある。この人工芝4は、図3に示す
ように、基体5に多数の針状の突状体6を緊密に設けて
構成したものであり、水を付着するとクラブヘッドが接
触して通った跡が、水が除去されることによって他の部
分と相違した状態に視認できるものである。
【0010】図1及び図2に示すように、基台2には、
溜水部3と平行に、表面が鏡面状の金属板からなる反射
板9を表面が露出するように埋設している。この反射板
9が確認部材を構成するもので、前記反射板9に練習者
の頭部を映して、練習者自身が自己の頭部の動きを視認
するものである。
溜水部3と平行に、表面が鏡面状の金属板からなる反射
板9を表面が露出するように埋設している。この反射板
9が確認部材を構成するもので、前記反射板9に練習者
の頭部を映して、練習者自身が自己の頭部の動きを視認
するものである。
【0011】図1及び図2に示すように、基台2の溜水
部3及び反射板9を除いた表面には、前述の人工芝4と
同一構成の人工芝7を敷いて、ボールを載置して実際に
打つことのできるボール打撃部8を形成している。ま
た、図1に示すように、溜水部3に敷いた人工芝4に
は、クラブヘッドの理想的な軌跡を示すライン10を表
示している。
部3及び反射板9を除いた表面には、前述の人工芝4と
同一構成の人工芝7を敷いて、ボールを載置して実際に
打つことのできるボール打撃部8を形成している。ま
た、図1に示すように、溜水部3に敷いた人工芝4に
は、クラブヘッドの理想的な軌跡を示すライン10を表
示している。
【0012】続いて、上述したゴルフ練習用具1の使用
方法について説明する。練習者はまず、図2で理解でき
るように、溜水部3に水11を注いで、人工芝4面とほ
ぼ同一高さ位置まで水11を満たす。そして、練習者は
基台2の反射板9側に立ち、適宜なアイアンクラブ、例
えばアプローチ用のクラブで、溜水部3の人工芝4面の
ライン10上の適宜位置をボールの仮想位置と想定して
スイングする。人工芝4に接触してクラブヘッドが通過
すると、クラブヘッドの速度及び方向に応じて水11が
飛ばされるとともに、クラブヘッドの跡が前記人工芝4
の水を飛ばした部分に、通常はほぼ楕円状に残り、クラ
ブヘッドが練習者の想定した位置に正しく打ち込まれて
いるか、練習者が視認することができる。
方法について説明する。練習者はまず、図2で理解でき
るように、溜水部3に水11を注いで、人工芝4面とほ
ぼ同一高さ位置まで水11を満たす。そして、練習者は
基台2の反射板9側に立ち、適宜なアイアンクラブ、例
えばアプローチ用のクラブで、溜水部3の人工芝4面の
ライン10上の適宜位置をボールの仮想位置と想定して
スイングする。人工芝4に接触してクラブヘッドが通過
すると、クラブヘッドの速度及び方向に応じて水11が
飛ばされるとともに、クラブヘッドの跡が前記人工芝4
の水を飛ばした部分に、通常はほぼ楕円状に残り、クラ
ブヘッドが練習者の想定した位置に正しく打ち込まれて
いるか、練習者が視認することができる。
【0013】この人工芝4に残った跡を、水が飛んだ方
向とともに、ライン10と比べることにより、目標に対
してクラブヘッドが真っ直ぐに移動しているかの確認が
可能となる。また、練習者はスイングの際に、反射板9
に映った自己の頭部がズレないか視認することで、ヘッ
ドアップをしているかどうかの確認ができる。
向とともに、ライン10と比べることにより、目標に対
してクラブヘッドが真っ直ぐに移動しているかの確認が
可能となる。また、練習者はスイングの際に、反射板9
に映った自己の頭部がズレないか視認することで、ヘッ
ドアップをしているかどうかの確認ができる。
【0014】このような練習を繰り返すことにより、ク
ラブスイングの振幅、速度、軌道及びクラブヘッド面の
角度と、ボールの飛ぶ距離、方向及び高さを関連ずけて
体得することができる。そして、広い庭等の充分なスペ
ースがある場合には、ボール打撃部8にボールを置いて
実際に打つことにより、練習効果を確認することがで
き、特にアプローチの練習に有効である。しかし、この
ボール打撃部8を利用した実打練習は、必ずしも必要な
ものではない。
ラブスイングの振幅、速度、軌道及びクラブヘッド面の
角度と、ボールの飛ぶ距離、方向及び高さを関連ずけて
体得することができる。そして、広い庭等の充分なスペ
ースがある場合には、ボール打撃部8にボールを置いて
実際に打つことにより、練習効果を確認することがで
き、特にアプローチの練習に有効である。しかし、この
ボール打撃部8を利用した実打練習は、必ずしも必要な
ものではない。
【0015】また、溜水部3内の水量を多くすると、換
言すれば、溜水部3に敷いた人工芝4面からの水位の高
さを高くすると、クラブヘッドに対する抵抗が大きくな
るので、この水位の高さを調節することで、ラフの深さ
に応じたアプローチショットの練習やバンカーショット
の練習を効果的に行うことができる。練習後は基台2を
傾けて、溜水部3内の水を排出することができる。
言すれば、溜水部3に敷いた人工芝4面からの水位の高
さを高くすると、クラブヘッドに対する抵抗が大きくな
るので、この水位の高さを調節することで、ラフの深さ
に応じたアプローチショットの練習やバンカーショット
の練習を効果的に行うことができる。練習後は基台2を
傾けて、溜水部3内の水を排出することができる。
【0016】なお、本発明は、上述した実施形態に限ら
ず、例えば、溜水部3に敷く敷物は人工芝4に限らず、
水を付着するとクラブヘッドが接触して通った跡が、他
の部分と相違する状態となって、この跡を視認できるも
のであればどのようなものでもよい。また、ライン10
を設けなくても水の飛ぶ方向でクラブヘッドの向きを確
認できるが、このライン10があるとライン10に合わ
せてクラブヘッドが通過するよう練習可能なので、より
効果的な練習を行うことができる。さらに、確認部材は
反射板9に限らず、例えば、通常の鏡を利用するほか溜
水部3のように水を溜める構成でもよく、要は、練習者
の頭部の動きを練習者自身が視認できる部材であればよ
いものである。
ず、例えば、溜水部3に敷く敷物は人工芝4に限らず、
水を付着するとクラブヘッドが接触して通った跡が、他
の部分と相違する状態となって、この跡を視認できるも
のであればどのようなものでもよい。また、ライン10
を設けなくても水の飛ぶ方向でクラブヘッドの向きを確
認できるが、このライン10があるとライン10に合わ
せてクラブヘッドが通過するよう練習可能なので、より
効果的な練習を行うことができる。さらに、確認部材は
反射板9に限らず、例えば、通常の鏡を利用するほか溜
水部3のように水を溜める構成でもよく、要は、練習者
の頭部の動きを練習者自身が視認できる部材であればよ
いものである。
【0017】
【発明の効果】以上説明したところで明らかなように、
本願の請求項1発明によれば、小型で素振りができる程
度の狭いスペースで充分使用可能なので、一般家庭での
練習に最適であり、また、構成が簡潔で製造が容易であ
るため、安価に提供でき、さらに、水の抵抗があるた
め、クラブで実際にボールを打つ時の感覚が得られると
いう効果を奏する。
本願の請求項1発明によれば、小型で素振りができる程
度の狭いスペースで充分使用可能なので、一般家庭での
練習に最適であり、また、構成が簡潔で製造が容易であ
るため、安価に提供でき、さらに、水の抵抗があるた
め、クラブで実際にボールを打つ時の感覚が得られると
いう効果を奏する。
【0018】また、本願の請求項2発明によれば、上述
した効果に加えて、基体に多数の突状体を緊密に設けた
敷物を採用することにより、クラブヘッドの跡をより明
確に視認できるという効果を奏する。
した効果に加えて、基体に多数の突状体を緊密に設けた
敷物を採用することにより、クラブヘッドの跡をより明
確に視認できるという効果を奏する。
【0019】さらに、本願の請求項3発明によれば、上
述した請求項1発明の効果を得ることができるほか、確
認部材によって頭部の動きを視認できるので、ヘッドア
ップの確認が容易にできるという効果を奏する。
述した請求項1発明の効果を得ることができるほか、確
認部材によって頭部の動きを視認できるので、ヘッドア
ップの確認が容易にできるという効果を奏する。
【0020】さらにまた、本願の請求項4発明によれ
ば、上述した請求項1発明の効果を得ることができるほ
か、人工芝を採用することによってクラブヘッドの跡を
確実に視認でき、また、ボール打撃部を利用して実打練
習も可能となり、さらには、確認部材によってヘッドア
ップの確認が容易にできるという効果を奏する。
ば、上述した請求項1発明の効果を得ることができるほ
か、人工芝を採用することによってクラブヘッドの跡を
確実に視認でき、また、ボール打撃部を利用して実打練
習も可能となり、さらには、確認部材によってヘッドア
ップの確認が容易にできるという効果を奏する。
【図1】ゴルフ練習用具の全体を示す概略的平面図。
【図2】溜水部に水を溜めた状態を示す図1のA−A線
断面図。
断面図。
【図3】人工芝の概略的な部分拡大断面図。
1 ゴルフ練習用具 2 基台 3 溜水部 4 人工芝 5 基体 6 突状体 7 人工芝 8 ボール打撃部 9 反射体 10 ライン 11 水
Claims (4)
- 【請求項1】 水を付着するとクラブヘッドが接触して
通った跡を視認できる敷物を敷いた溜水部を備えたこと
を特徴とするゴルフ練習用具。 - 【請求項2】 敷物は基体に多数の突状体を緊密に設け
てなることを特徴とする請求項1記載のゴルフ練習用
具。 - 【請求項3】 水を付着するとクラブヘッドが接触して
通った跡を視認できる敷物を敷いた溜水部を備えるとと
もに、練習者の頭部の動きを練習者自身が視認できる確
認部材を設けたことを特徴とするゴルフ練習用具。 - 【請求項4】 基台の一部には水を付着するとクラブヘ
ッドが接触して通った跡を視認できる人工芝を敷いた溜
水部を設ける一方、基台の表面に人工芝を敷いてボール
打撃部を形成し、このボール打撃部には練習者の頭部の
動きを練習者自身が視認できる確認部材を設けたことを
特徴とするゴルフ練習用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8231512A JP2860643B2 (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | ゴルフ練習用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8231512A JP2860643B2 (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | ゴルフ練習用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1052517A JPH1052517A (ja) | 1998-02-24 |
| JP2860643B2 true JP2860643B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=16924657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8231512A Expired - Fee Related JP2860643B2 (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | ゴルフ練習用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860643B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005058425A2 (en) * | 2003-12-11 | 2005-06-30 | Snopkowski John D | Divot indicating golf practice devices |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0422754U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-25 | ||
| JP3027269U (ja) * | 1994-09-08 | 1996-08-09 | 日本ミクロン株式会社 | 電子部品用パッケージ |
-
1996
- 1996-08-13 JP JP8231512A patent/JP2860643B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1052517A (ja) | 1998-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |