JP2829488B2 - ケーブル撤去装置 - Google Patents
ケーブル撤去装置Info
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Description
れているケーブルを撤去する際に使用されるケーブル撤
去装置に関するものである。
ルを新たなケーブルに取り替える場合には、既設のケー
ブルを撤去しその後に新たなケーブルを布設する必要が
ある。そこで、従来より行われているケーブルの撤去作
業は、先ず、図9に示すように、ケーブルCの一端をワ
イヤWにより固定し、間にマンホールM内に取り付けら
れた第1及び第2の滑車R1 ,R2 を介して、自動車J
に取り付けられたウインチUの駆動力により、上記ケー
ブルCを途中まで引き出し、その後、図10に示すよう
に、上記ウインチUを介してケーブルCを徐々に自動車
J上まで引き上げ、次いで図示しないカッターにより所
定の長さに切断し、再度上記ワイヤWをケーブルCの先
端に固定し(付け替えて)ウインチUにより所定の長さ
引き出し上記カッターにより切断する作業を繰り返して
行いケーブルC全体を撤去する方法を採用している。
来のケーブルの撤去作業では、上述のように、ケーブル
Cの先端にワイヤWを固定する工程、ウインチUにより
引き上げる工程、ケーブルCを切断する工程を何度も反
復継続して行うことにより、所定の長さのケーブルCを
撤去するものであることから、所定の長さのケーブルC
を撤去するために要する労力及び時間並びにこれに伴う
費用は極めて膨大なものとなっているのが実情である。
また、従来のケーブルの撤去作業では、ウインチUを使
用することから、このウインチUの騒音が大きい。さら
に、従来のケーブルの撤去作業では、図10に示すよう
に、ケーブルCは地上のウインチUにより引き出される
ことから、ケーブルCは、マンホールMの開口等に褶接
され、極めて大きな摩擦力を伴う。
ル撤去作業が有する課題を解決するために提案されたも
のであって、所定の長さのケーブルを連続的に撤去し短
時間に撤去作業を終了でき、また騒音を発生することが
ないとともに、ケーブルとマンホール等との間において
大きな摩擦力を生ずることなく撤去することができるケ
ーブル撤去装置を提供することを目的とするものであ
る。
成するために提案されたものであって、板状に成形され
てなる第1の支持板と、連結部材を介してこの第1の支
持板と面対向してなる第2の支持板と、これら第1の支
持板と第2の支持板との間に回動可能に支持されてなる
とともに周面には多数の歯が形成されてなる第1及び第
2の駆動ローラと、上記第1の支持板の上面に固定され
上記第1の駆動ローラを回転駆動させる第1の駆動モー
タと、上記第1の支持板の上面に固定され上記第2の駆
動ローラを回転駆動させる第2の駆動モータと、を有す
る一方のブロックと、上記第1の支持板と平行に配設さ
れてなる第3の支持板と、連結部材を介してこの第3の
支持板と面対向してなるとともに前記第2の支持板と平
行に配設されてなる第4の支持板と、上記第3の支持板
と第4の支持板との間に回動可能に支持されてなるとと
もに周面には多数の歯が形成されてなる第3及び第4の
駆動ローラと、上記第3の支持板の上面に固定され上記
第3の駆動ローラを回転駆動させる第3の駆動モータ
と、上記第3の支持板の上面に固定され上記第4の駆動
ローラを回転駆動させる第4の駆動モータと、を有する
他方のブロックと、を備えてなり、上記一方のブロック
と他方のブロックとは、、前記第1の支持板の上面に固
定されてなる第1のシリンダと、上記第1のシリンダか
ら進退するとともに先端は上記第3の支持板に取り外し
可能に固定されてなる第1のシリンダロッドと、上記第
2の支持板の下面に固定されてなる第2のシリンダと、
この第2のシリンダから進退するとともに先端は上記第
4のシリンダに取り外し可能に固定されでなる第2のシ
リンダロッドと、により結合されてなることを特徴とす
るものである。
び第3の駆動ローラと第2及び第4の駆動ローラにより
牽引されることから、第1の発明に比べて2倍の牽引力
を作用させることができる。また、一度のケーブルの撤
去作業において一層長いケーブルを撤去することができ
る。また、このケーブル撤去装置では、上記第1及び第
3の駆動ローラと第2及び第4の駆動ローラとは、第1
及び第2のシリンダの駆動により接近又は離間させるこ
とができるので、径の太いケーブルでも細いケーブルで
も撤去することができる。さらに、このケーブル撤去装
置は、第1及び第2の駆動ローラ及び駆動モータが固定
されている一方のブロックと、第3及び第4の駆動ロー
ラ及び駆動モータが固定された他方のブロックとは、第
1及び第2のシリンダにより取り外し可能に連結されて
いるので、例えば地上からマンホール内に又はマンホー
ル内から地上にこれら一方反び他方のブロックを別個に
移動させることができる。したがって、例えばマンホー
ルの入口が狭い場合でも使用することができるととも
に、他所への移送も極めて簡単に行うことができる。
施例について図面を参照しながら詳細に説明する。
うに、一方のブロック2と、この一方のブロック2に固
定される他方のブロック3とから構成されてなるもので
ある。そして、上記一方のブロック2は、第1の支持板
4と、この第1の支持板4に面対向してなる第2の支持
板5と、上記第1の支持板4と第2の支持板5との間に
回動自在に支持されてなる第1及び第2の駆動ローラ
6,7と、上記第1の支持板4の上面に固定され上記第
1の駆動ローラ6を回転駆動させる第1の油圧モータ8
と、上記第1の支持板4の上面に固定され上記第2の駆
動ローラ7を回転駆動させる第2の油圧モータ9と、上
記第1の支持板4のやや上方に固定されてなる第1の油
圧シリンダ10と、上記第2の支持板5のやや下方に固
定されてなる第2の油圧シリンダ11とから概略構成さ
れている。
も金属板が長方形状に成形されてなるものであって、該
第1の支持板4と第2の支持板5とは、両端側において
それぞれ二本の連結棒13,14(他端側の連結棒は図
示しない)により面対向するよう固定されてなるもので
ある。そして、上記第1及び第2の支持板4,5の間に
は、第1及び第2の駆動ローラ6,7が、上記第1及び
第2の支持板4,5の長さ方向に並列された状態で回動
自在に配設されている。そして、これら第1の駆動ロー
ラ6の外周面には、図3に示すように、第1の支持板4
側及び第2の支持板5側から(上端側及び下端側から)
中央にかけて徐々に縮径され、該中央には円環状に溝部
6aが形成されてなるとともに、上端側からこの溝部6
a及び下端側からこの溝部6aに亘って、多数の凸条部
(歯)6bが形成されている。なお、上記第2の駆動ロ
ーラ7及び後述する第3及び第4の駆動ローラも、上記
第1の駆動ローラ6と同じ構成となっている。そして、
上記第1の支持板4の上面には、上記第1の駆動ローラ
6を回転駆動させる第1の油圧モータ8と、第2の駆動
ローラ7を回転駆動させる第2の油圧モータ9とがそれ
ぞれ固定されている。
第2の支持板5の一側面には、図2に示すように、これ
ら第1及び第2の支持板4,5の面と直交する方向に一
方の垂直板15が固定されている。この一方の垂直板1
5は、図4に示すように、固定板部15aと、この固定
板部15aの両側から垂直に成形されてなり互いに対向
する対向面部15b,15cとからなり平面形状が略コ
字状に成形されてなるものである。そして、この一方の
垂直板15の外側であって上記第1の支持板4に対応す
る位置には、図2に示すように、第1のワイヤ固定部2
0が形成され、また第2の支持板5に対応する位置に
は、第2のワイヤ固定部21が形成されており、これら
第1及び第2のワイヤ固定部20,21には、図2又は
図6に示すように、後述する反力用ワイヤが挿通される
挿通孔20a,21aが穿設されている。そして、上記
一方の垂直板15の他側面であって前記第1の支持板4
のやや上方には、前記第1の油圧シリンダ10が、また
第2の支持板5のやや下方には前記第2の油圧シリンダ
11がそれぞれ固定されており、それぞれシリンダロッ
ド10a,11aが進退自在とされ、さらにこれらシリ
ンダロッド10a,11aの先端には縮径部10b,1
1bが形成されてなるとともにこれら縮径部10b,1
1bの外周面にはネジ部10c,11cが螺刻されてい
る。
すように、第3の支持板25と、この第3の支持板25
に面対向してなる第4の支持板26と、上記第3の支持
板25と第4の支持板26との間に回動自在に支持され
てなる第3及び第4の駆動ローラ27,28と、上記第
3の支持板25の上面に固定され上記第3の駆動ローラ
27を回転駆動させる第3の油圧モータ29と、上記第
3の支持板25の上面に固定され上記第4の駆動ローラ
28を回転駆動させる第4の油圧モータ30とから、概
略構成されている。
上記第1及び第2の支持板4,5と同様の構成からな
り、これら第3及び第4の支持板25,26間には、前
記第1及び第2の駆動ローラ7,8と同様の構成からな
る第3及び第4の駆動ローラ27,28が回動自在に配
設され、また、これら第3及び第4の駆動ローラ27,
28は、両端側においてそれぞれ二本の連結棒31,3
2,33により互いに面対向するよう固定されている。
また、上記第3の駆動ローラ27を回転駆動させる上記
第3の油圧モータ29及び第4の駆動ローラ28を回転
駆動させる第4の油圧モータ30は、前記第1及び第2
の油圧モータ8,9と同様の構成からなる。そして、上
記第3の支持板25の他側面及び第4の支持板26の他
側面には、図1及び図2に示すように、これら第3及び
第4の支持板25,26の面と直交する方向に他方の垂
直板35が固定されている。この他方の垂直板35は、
図1に示すように、固定板部35aと、この固定板部3
5aの両側から垂直に成形されてなり互いに対向する対
向面部35b,35cとからなり平面形状が略コ字状に
成形されてなるものである。そして、この他方の垂直板
35の外側であって上記第3の支持板25に対応する位
置には、第3のワイヤ固定部36が形成され、また第4
の支持板26に対応する位置には、第4のワイヤ固定部
37が形成されており、これら第3及び第4のワイヤ固
定部36,37には、図1又は図2に示すように、後述
する反力用ワイヤW1 が挿通される挿通孔36a,37
aが穿設されている。また、上記他方の垂直板35を構
成する固定板部35aの上端側及び下端側には、図2に
示すように、それぞれ円形状の孔35d,35eが穿設
されている。
方のブロック2,3は、一方の垂直板15の上端側及び
下端側に固定された第1及び第2の油圧シリンダ10,
11を構成するシリンダロッド10a,11aの先端
が、前記他方の垂直板35を構成する固定部35aに穿
設された円形状の孔35d,35e内に挿入され、図2
に示すように、それぞれのネジ部10c,11cに座金
38,39及びナット40,41が螺着されて固定され
ている。
去装置1の使用方法について、簡単に説明する。先ず、
一度に撤去するケーブルCの長さ(ケーブル撤去装置の
牽引力)に応じて、ケーブルCを切断しておき、その後
に、図1に示すケーブル撤去装置1を、図5に示すよう
に一方のブロック2と他方のブロック3とに分解してマ
ンホールM内に運び込み、図2に示すように、第1の駆
動ローラ6と第3の駆動ローラ27、及び第2の駆動ロ
ーラ7と第4の駆動ローラ28とによりケーブルCを挾
持させた状態でボルト40,41により一方のブロック
2と他方のブロック3とを固定する。そして、さらに上
記第1及び第2の油圧シリンダ10,11を駆動させ、
上記第1の駆動ローラ6と第3の駆動ローラ27、及び
第2の駆動ローラ7と第4の駆動ローラ28とによりケ
ーブルCを確実に挾持させる。また、図7に示すよう
に、中途部が略三叉とされた反力用ワイヤW1 の一方を
マンホールMの側壁に従来より固定されているフックF
に固定させ、他方を前記一方の垂直板15に形成された
第1及び第2のワイヤ固定部20,21と他方の垂直板
35に形成された第3及び第4のワイヤ固定部36,3
7に固定させる。なお、地上には、図7に示すように、
このケーブル撤去装置1を駆動させる油圧ユニット42
を第1の自動車J1 に用意し、またこの第1の自動車J
1 とは別に、引き出されたケーブルCを所定長さに切断
する切断装置43が取り付けられ、切断されたケーブル
を積載する第2の自動車J2 を用意する。そして、図7
に示す準備が終了すると、次いで、第1の自動車J1 に
用意された油圧ユニット42の操作により、上記第1乃
至第4の油圧モータ8,9,29,30を駆動させ、第
1乃至第4の駆動ローラ6,7,27,28を回転駆動
させる。すると、このケーブル撤去装置1は、最初に管
路K方向に引っ張られ、これとともに一端がフックFに
固定されている反力用ワイヤW1 が直線状に張られてケ
ーブル撤去装置1が上方に浮き上がり、最終的には、図
8に示すように、ケーブルCとケーブル撤去装置1と反
力用ワイヤW1 とが一直線状となされ、この状態で徐々
にケーブルCは上記第1乃至第4の油圧モータ8,9,
29,30の駆動力により管路Kから徐々に引っ張られ
マンホールMから上方に押し上げられる。
装置1によれば、ケーブルCは、第1及び第3の駆動ロ
ーラ6,27と、第2及び第4の駆動ローラ7,28に
より挾持されるとともに、それぞれ第1及び第3の油圧
モータ8,29又第2及び第4の油圧モータ9,30の
回転駆動力により管路K内から引き出される。そして、
上記各駆動ローラ6,27,7,28の外周面には、多
数の凸条部(歯)6bが形成されているので、ケーブル
Cとこれら各駆動ローラ6,27,7,28との滑りが
防止される。また、このケーブル撤去装置1は、上記第
1及び第3の駆動ローラ6,27と、第2及び第4の駆
動ローラ7,28とは、それぞれ第1及び第2の油圧シ
リンダ10,11の駆動により、接近及び離間可能とさ
れているので、上記多数の凸条部(歯)6aがケーブル
Cの外周面に突き刺さる如く該ケーブルCを挾持でき
る。したがって、このケーブル撤去装置1によれば、従
来のように、ワイヤWを切断する度に該ワイヤWをケー
ブルCの先端に固定する作業は不要となり、一定のケー
ブルCを連続して引き抜き撤去することができる。さら
に、このケーブル撤去装置1では、全部で2対の駆動ロ
ーラ6,27,7,28によりケーブルCを撤去するも
のであることから、一回の作業で、特定のマンホールM
とこのマンホールMの隣のマンホールMまでの長さの極
めて短いケーブルCではなく、それ以上の長いケーブル
Cを撤去することができる。また、図7及び図8に示す
ように、反力用ワイヤWの一端をマンホールM内のフッ
クFに固定し、他方は本ケーブル撤去装置1に固定する
ことにより、前述したように、ケーブルCとこのケーブ
ル撤去装置1と反力用ワイヤW1 とが直線状になること
から、該ケーブル撤去装置1の駆動力を損失なく有効に
牽引力に転嫁でき、したがって、最小の駆動力でケーブ
ルCを撤去することができる。
一方のブロック2と他方のブロック3とは、上記一方の
ブロック2を構成する一方の垂直板15の両端側に固定
された第1及び第2の油圧シリンダ10,11を構成す
るシリンダーロッド10a,11aが、他方のブロック
3を構成する他方の垂直板35に取り外し可能に固定さ
れてなることから、図2に示す径の太いケーブルC1 か
ら、図6に示す径の細いケーブルC2 の撤去作業におい
ても使用でき高い汎用性を有し、また、上記一方のブロ
ック2と他方のブロック3とを別々にマンホールM内に
又はマンホール外に搬入又は搬出することができるの
で、多くの作業者を必要としないばかりではなく、ケー
ブルCを上記第1及び第3の駆動ローラ6,27と、第
2及び第4の駆動ローラ7,28との間に挾持させる場
合においても、該ケーブルCを上記第1及び第3の駆動
ローラ6,27と、第2及び第4の駆動ローラ7,28
との間に前方又は後方から挿通させる必要はなく、上記
一方及び他方のブロック2,3を別々に分解した後に上
方から下方にケーブルCを上記第1及び第3の駆動ロー
ラ6,27と、第2及び第4の駆動ローラ7,28との
間に降ろし、その後に一方及び他方のブロック2,3を
連結させれば良いので、特に径が太いケーブルC1 を撤
去する場合には極めて作業性を向上させることができ
る。
装置1では、各駆動ローラ6,27,7,28は、油圧
モータ8,29,9,30により回転駆動するものであ
るが、本発明は必ずしも油圧モータばかりではなく電動
モータを使用しても良い。また同様に、上記ケーブル撤
去装置1では、前記第1及び第2の油圧シリンダ10,
11を構成要素としたが、例えばエアーシリンダを使用
しても良い。
明を構成する駆動ローラとして、周面に多数の凸条部6
bを形成したものを図示して説明したが、本発明を構成
する歯は、ケーブルの長さ方向と直交する方向に形成さ
れていれば、上記凸条部6bばかりではなく、図示しな
い多数の凸部がケーブル方向に直交する方向に多数形成
されこれらの凸部郡が該駆動ローラの周面に形成されて
なるものであっても良い。
かなように、本発明に係るケーブル撤去装置によれば、
ケーブルは第1及び第3の駆動ローラと第2及び第4の
駆動ローラにより牽引されることから、第1の発明に比
べて2倍の牽引力を作用させることができる。また、一
度のケーブルの撤去作業において一層長いケーブルを撤
去することができる。また、このケーブル撤去装置で
は、上記第1及び第3の駆動ローラと第2及び第4の駆
動ローラとは、第1及び第2のシリンダの駆動により接
近又は離間させることができるので、径の太いケーブル
でも細いケーブルでも撤去することができる。さらに、
このケーブル撤去装置は、第1及び第2の駆動ローラ及
び駆動モータが固定されでいる一方のブロックと、第3
及び第4の駆動ローラ及び駆動モータが固定された他方
のブロックとは、第1及び第2のシリンダにより取り外
し可能に連結されているので、例えば地上からマンホー
ル内に又はマンホール内から地上にこれら一方及び他方
のブロックを別個に移動させることができる。したがっ
て、例えばマンホールの入口が狭い場合でも使用するこ
とができるとともに、他所への移送も極めて簡単に行う
ことができる。また、第1及び第3の駆動ローラと第2
及び第4の駆動ローラとの間にケーブルを挟む場合にお
いても、上述のように一方及び他方のブロックが分解で
きる構成を有するので、極めて簡単に行うことができ
る。
装置の外観を示す斜視図である。
第3の駆動ローラによりケーブルが挾持されている状態
を示す正面図である。
一部切欠き斜視図である。
である。
る一方のブロックと他方のブロックとを取り外した状態
を示す平面図である。
第3の駆動ローラにより径の細いケーブルが挾持されて
いる状態を示す正面図である。
去作業の工程を示す模式図である。
ワイヤが直線状とされた状態を示す模式図である。
模式図である。
を示す模式図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 板状に成形されてなる第1の支持板と、
連結部材を介してこの第1の支持板と面対向してなる第
2の支持板と、これら第1の支持板と第2の支持板との
間に回動可能に支持されてなるとともに周面には多数の
歯が形成されてなる第1及び第2の駆動ローラと、上記
第1の支持板の上面に固定され上記第1の駆動ローラを
回転駆動させる第1の駆動モータと、上記第1の支持板
の上面に固定され上記第2の駆動ローラを回転駆動させ
る第2の駆動モータと、を有する一方のブロックと、上
記第1の支持板と平行に配設されてなる第3の支持板
と、連結部材を介してこの第3の支持板と面対向してな
るとともに前記第2の支持板と平行に配設されてなる第
4の支持板と、上記第3の支持板と第4の支持板との間
に回動可能に支持されてなるとともに周面には多数の歯
が形成されてなる第3及び第4の駆動ローラと、上記第
3の支持板の上面に固定され上記第3の駆動ローラを回
転駆動させる第3の駆動モータと、上記第3の支持板の
上面に固定され上記第4の駆動ローラを回転駆動させる
第4の駆動モータと、を有する他方のブロックと、を備
えてなり、上記一方のブロックと他方のブロックとは、
前記第1の支持板の上面に固定されてなる第1のシリン
ダと、上記第1のシリンダから進退するとともに先端は
上記第3の支持板に取り外し可能に固定されてなる第1
のシリンダロッドと、上記第2の支持板の下面に固定さ
れてなる第2のシリンダと、この第2のシリンダから進
退するとともに先端は上記第4のシリンダに取り外し可
能に固定されてなる第2のシリンダロッドと、により結
合されてなることを特徴とするケーブル撤去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19006594A JP2829488B2 (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | ケーブル撤去装置 |
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| JP19006594A JP2829488B2 (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | ケーブル撤去装置 |
Publications (2)
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| JPH0833142A JPH0833142A (ja) | 1996-02-02 |
| JP2829488B2 true JP2829488B2 (ja) | 1998-11-25 |
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ID=16251769
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1994
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| JP3535043B2 (ja) | 1999-06-14 | 2004-06-07 | 株式会社小寺電子製作所 | 線条材搬送用ローラ |
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| JPH0833142A (ja) | 1996-02-02 |
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