JP2809844B2 - 押出材用牽引装置 - Google Patents

押出材用牽引装置

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JP2809844B2
JP2809844B2 JP2230393A JP23039390A JP2809844B2 JP 2809844 B2 JP2809844 B2 JP 2809844B2 JP 2230393 A JP2230393 A JP 2230393A JP 23039390 A JP23039390 A JP 23039390A JP 2809844 B2 JP2809844 B2 JP 2809844B2
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穂二 ▲吉▼林
傅二郎 金子
一郎 橋本
昇 大根田
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大橋機械株式会社
昭和アルミニウム株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、押出機より押出されつつある押出材の先
端をつかみ、かつこれを所定張力を掛けた状態で牽引す
るのに用いられる押出材用牽引装置に関する。
従来の技術 従来、この種の牽引装置として、押出機の出側に押出
方向に沿って移動自在に配置されたプラー本体と、該本
体に装備されたプラージョーとを備え、このジョーで押
出機より押出されつつある押出材の先端をつかみ、該押
出材を所定の張力を掛けながら押出速度に同調する速度
でプラー本体により牽引することにより押出材の撓曲を
矯正するようになされた、ランナウトプラーと称される
ものが使用されている。かかる装置における牽引力、即
ち押出材に掛ける張力の調整は、プラー本体の牽引駆動
源である電動モータや油圧シリンダ等の駆動力を制御す
ることによって行われる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、プラー本体のベアリングの状態や摩擦
力等に起因するプラー本体の走行抵抗が牽引途上におい
て変動すると押出材に掛かる張力も変動する。このよう
に張力が変動すると押出材を適正に矯正することができ
ず、押出材の寸法精度の向上が図れなくなる。また、押
出材料の種類や断面形状の如何によっては低張力で牽引
することが要求されることもあるが、かかる場合におい
てプラー本体の走行抵抗が大きいと、一定かつ低張力で
の牽引は益々困難となる。
この発明は、上述の問題点を解消すべくなされたもの
であり、プラー本体の走行抵抗の変動あるいは同抵抗の
大小、あるいはまた押出材に掛けるべき張力の大小の如
何にかかわらず、押出材に常に一定の張力を掛けつつこ
れを牽引することができるようになされた、押出材用牽
引装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成すべく、この発明は、押出機の出側に
押出方向に沿って移動自在に配置されたプラー本体に、
牽引力調整用のリリーフ弁を備えた流体圧シリンダを介
してプラージョーが連結される一方、該プラージョーと
プラー本体との相対移動を検出する検出手段が装備さ
れ、該検出手段の出力がプラー本体の牽引駆動源にフィ
ードバックされ、プラージョーとプラー本体とが初期設
定された相対位置関係を保持するようにプラー本体の牽
引速度が自動制御されるようになされていることを特徴
とする押出材用牽引装置を要旨とする。
作用 上記のように構成された牽引装置は、押出機から押出
されつつある押出材の先端部をプラージョーでつかみ、
かつ該押出材を所定の張力を掛けつつ押出速度に一致し
た速度でプラー本体により押出方向に沿って牽引するよ
うにして使用される。
押出材に掛ける張力の設定は、プラージョーとプラー
本体とを連結する流体圧シリンダのリリーフ弁の調整に
より行われる。
押出されつつある押出材を、一定の張力を掛けつつ牽
引することによって該押出材の撓曲が矯正される。
ここで、もしプラー本体の牽引速度が何等かの原因に
より変動すると、流体圧シリンダの作用によりプラージ
ョーのプラー本体に対する相対位置が変動されることに
より牽引速度の変動が吸収され、押出材に負荷される張
力が依然と一定値に保持される。これと同時にプラージ
ョーとプラー本体との相対移動が検出手段により検出さ
れ、該検出手段の出力がプラー本体の駆動源にフィード
バックされることにより、プラージョーとプラー本体と
が初期設定された相対位置関係を保持すべくプラー本体
の牽引速度が自動的に制御される。
実施例 以下、この発明を図示実施例に基づいて説明する。
第1図において、(1)はプラー本体であり、押出機
(A)の出側に押出方向に沿って配設されたレール
(2)上に車輪(1a)を載せた状態で移動自在に配置さ
れている。該本体(1)は、その下端部が牽引用チェー
ン(3)に連結されている。このチェーン(3)は上記
レール(2)の両端に配設された一対の滑車(4)
(5)に掛け渡され、一方の滑車(4)に連結された駆
動源としての交流サーボモータ(6)によりプラー本体
(1)を押出方向に牽引するものとなされている。な
お、上記チェーン(3)に代えてワイヤー等を用いても
良いことは言うまでもなく、また他の牽引手段として例
えば流体圧シリンダ等を用いることも許容される。
一方、前記プラー本体(1)には、押出機(A)より
押出されつつある押出材(B)の先端部を掴んでこれを
牽引するためのプラージョー(7)が装備されている。
このプラージョー(7)は、押出材(B)を確実にチャ
ッキングし得るものであれば、その構造については特に
限定されるものではない。上記プラージョー(7)は、
プラー本体(1)との間に所定間隔を隔てて押出機側に
突出した態様で油圧シリンダ(8)を介して連結されて
いる。
上記油圧シリンダ(8)は、プラー本体(1)の牽引
速度の変動にもかかわらずこれを吸収して押出材(B)
に掛かる張力を常時一定値に保持するよう作用するもの
である。張力の設定は、シリンダ(8)に装備された電
磁リリーフ弁(9)の操作による油圧調整により容易に
行われるようになされている。なお、上述の作用、効果
を奏するものであれば上記油圧シリンダ(8)に代えて
他の流体圧シリンダを用いることも許容される。
前記プラー本体(1)の上部には、プラージョー
(7)のプラー本体(1)に対する突出度合の変動、即
ちプラージョー(7)とプラー本体(1)との相対移動
を検出するために、その検出手段としての差動トランス
(10)が取付けられている。このトランス(10)には、
その可動鉄心に作動扞(11)が連結されており、これが
プラージョー(7)側に突出された状態となされてい
る。そしてプラージョー(7)がプラー本体(1)に対
して初期設定された間隔よりも接近した時に、上記作動
扞(11)の先端部がプラージョー(7)に当接されて該
作動扞(11)が退入作動される。この退入作動に伴って
可動鉄心が移動され、その移動位置に応じた出力電圧が
発生される。
この出力電圧は、牽引用チェーン(3)の駆動源であ
る交流サーボモータ(6)にフィードバックされる。そ
してそのフィードバック量すなわち差動トランスの出力
電圧に応じてモータ(6)の回転数が自動的に制御され
るようになされている。上記のように差動トランス(1
0)は、プラー本体(1)とプラージョー(7)との相
対移動を検出する検出手段として機能するものであり、
従ってそのような機能を有し、その出力によって牽引駆
動源(6)を制御し得るものであれば他の検出手段を採
用することも許容される。
次に、上記牽引装置の動作を具体的に説明する。
プラー本体(1)を押出機(A)側に寄せて配置して
おき、押出を開始する。これと同時に、プラー本体
(1)を押出速度に同調させて押出方向に移動させつ
つ、押出機(A)より押出された押出材(B)の先端部
をプラージョー(7)でチャッキングせしめる。そして
この押出材(B)を、所定の張力を掛けつつ押出速度と
同調した牽引速度でプラー本体(1)により牽引せしめ
る。張力の設定は油圧シリンダ(8)の電磁リリーフ弁
(9)の調整により行う。
プラー本体(1)の牽引速度が押出材(B)の押出速
度と一致した状態においては、プラージョー(7)とプ
ラー本体(1)とは初期設定された間隔を保持し、リリ
ーフ弁(9)の調整によって設定された所期する張力が
押出材(B)に掛かる。ここでプラー本体(1)の走行
抵抗が変化する等してプラー本体(1)の牽引速度が低
下したとすると、油圧シリンダ(1)の作用によりプラ
ージョー(7)がプラー本体(1)側に引き寄せられ、
両者の間隔が自動的に狭まれることによって張力が依然
として一定値に保持される。この定張力制御と同時に差
動トランス(10)の作動扞(11)がプラージョー(7)
に当接されて退入作動される。これにより差動トランス
(10)の可動鉄心が固定鉄心に対して移動され、その移
動位置に応じた出力電圧が発生する。この電圧は前記牽
引用チェーン(3)の駆動源である交流サーボモータ
(6)にフィードバックされ、該モータ(6)が回転速
度を上昇させるように自動制御される。回転速度が上昇
するとプラー本体(1)とプラージョー(7)との間隔
が漸次大きくなり、初期設定間隔に復帰したときにモー
タ(6)の回転速度が一定に保持され、牽引速度が押出
速度に一致する。
プラー本体(1)の牽引速度が逆に上昇した場合に
は、上述の制御と逆の制御が行われる。
上述のとおり、プラー本体(1)の牽引速度が上下い
ずれに変動しても油圧シリンダ(8)の作用によってプ
ラージョー(7)がプラー本体(1)に対して相対移動
することによって押出材(B)に掛かる張力は常に一定
に保持されると同時に、プラージョー(7)とプラー本
体(1)とが初期設定間隔を保持すべくプラー本体
(1)の牽引速度が自動制御される。
発明の効果 この発明に係る押出材用牽引装置は、上述のとおり、
押出機の出側に押出方向に沿って移動自在に配置された
プラー本体に、牽引力調整用のリリーフ弁を備えた流体
圧シリンダーを介してプラージョーが連結されたもので
あるから、プラー本体の牽引速度が変動しても、その変
動は流体圧シリンダにより即応的に吸収されて押出材の
張力が一定値に保持される。しかも、プラージョーとプ
ラー本体との相対移動を検出する検出手段が装備され、
該検出手段の出力がプラー本体の牽引駆動源にフィード
バックされ、プラージョーとプラー本体とが初期設定さ
れた相対位置関係を保持すべくプラー本体の牽引速度が
自動制御されるようになされているので、速度変動を吸
収して張力を一定に保持する流体圧シリンダ長が短くて
もプラー本体による牽引ストローク長の全範囲に亘って
押出材に一定の張力を掛けつつ牽引することができる。
従って、押出材の矯正をその全長に亘って正確に行うこ
とができその寸法精度の向上を図ることができる。
また、押出材に掛ける張力の設定は流体圧シリンダの
リリーフ弁の調整により行うものであるから、プラー本
体の走行抵抗がたとえ大きい場合でも、容易かつ確実に
低い張力を掛けることができ、しかもそのような低い張
力を一定に保持しつつ牽引することができる。
上述のようにこの発明にかかる牽引装置は、流体圧シ
リンダによる張力制御と、プラージョーとプラー本体と
の相対移動をフィードバックすることによるプラー本体
の牽引速度制御とを併用することにより、押出材を一定
の張力を掛けつつ牽引するようにしたものである。従っ
て、従来のようにプラー本体の重量等を制限することな
くプラーを自由に設計することができ、その設計を容易
に行うことができると共に、設備コストの低減化を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例に係る押出材用牽引装置の概
要を示す説明図である。 (1)……プラー本体、(6)……牽引駆動源、(7)
……プラージョー、(8)……流体圧シリンダ、(9)
……リリーフ弁、(10)……検出手段、(A)……押出
機、(B)……押出材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋本 一郎 大阪府堺市海山町6丁224番地 昭和ア ルミニウム株式会社内 (72)発明者 大根田 昇 大阪府堺市海山町6丁224番地 昭和ア ルミニウム株式会社内 (56)参考文献 実公 昭54−4042(JP,Y2) 特公 昭46−42211(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B21C 35/02 B21C 31/00

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】押出機(A)の出側に押出方向に沿って移
    動自在に配置されたプラー本体(1)に、牽引力調整用
    のリリーフ弁(9)を備えた流体圧シリンダ(8)を介
    してプラージョー(7)が連結される一方、該プラージ
    ョー(7)とプラー本体(1)との相対移動を検出する
    検出手段(10)が装備され、該検出手段(10)の出力が
    プラー本体(1)の牽引駆動源(6)にフィードバック
    され、プラージョー(7)とプラー本体(1)とが初期
    設定された相対位置関係を保持するようにプラー本体
    (1)の牽引速度が自動制御されるようになされている
    ことを特徴とする押出材用牽引装置。
JP2230393A 1990-08-30 1990-08-30 押出材用牽引装置 Expired - Lifetime JP2809844B2 (ja)

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CN117443975B (zh) * 2023-12-26 2024-03-08 池州市安安新材科技有限公司 一种铝型材加工用牵引机
CN118385303B (zh) * 2024-05-17 2024-11-05 山东博通铝业科技股份有限公司 自优化的铝型材输送装置

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