JP2698166B2 - 調理器 - Google Patents
調理器Info
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- JP2698166B2 JP2698166B2 JP12391889A JP12391889A JP2698166B2 JP 2698166 B2 JP2698166 B2 JP 2698166B2 JP 12391889 A JP12391889 A JP 12391889A JP 12391889 A JP12391889 A JP 12391889A JP 2698166 B2 JP2698166 B2 JP 2698166B2
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- JP
- Japan
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- cutting unit
- support
- cutter
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 2
- 241000220259 Raphanus Species 0.000 description 1
- 235000006140 Raphanus sativus var sativus Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、氷削機、大根等をおろすおろし機等に好適
な調理機に関する。
な調理機に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、この種調理器として例えば実開昭61−170440号
公報(A47J43/044)に示される氷削機が知られている。
この氷削機は、切削ユニットを支持する基台の支柱に、
切削ユニットの支持部下端に係合する切欠を形成し、使
用時には支持部下端を切欠に係止して切削ユニットを上
部位置に保持し、非使用時には支持部下端と切欠の係合
を外して切削ユニットを下部位置へ移動させて収納スペ
ースを小型化するようなしている。
公報(A47J43/044)に示される氷削機が知られている。
この氷削機は、切削ユニットを支持する基台の支柱に、
切削ユニットの支持部下端に係合する切欠を形成し、使
用時には支持部下端を切欠に係止して切削ユニットを上
部位置に保持し、非使用時には支持部下端と切欠の係合
を外して切削ユニットを下部位置へ移動させて収納スペ
ースを小型化するようなしている。
しかしながら、非使用時に切削ユニットを下方へ移動
させる際、誤って切削ユニットを掴みそこねて切削ユニ
ットを落下させ、切削ユニットが破損したり、指を損傷
する虞れがあった。
させる際、誤って切削ユニットを掴みそこねて切削ユニ
ットを落下させ、切削ユニットが破損したり、指を損傷
する虞れがあった。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、簡単な構成
で切削ユニットの急激な落下を防止することのできる調
理器を提供することを課題とする。
で切削ユニットの急激な落下を防止することのできる調
理器を提供することを課題とする。
(ニ) 課題を解決するための手段 基台には、切削ユニットを支持する上部位置と下部位
置との間に、支持部に弾接して切削ユニットの上部位置
から下部位置への移動速度を低下せしめる弾性部を形成
する。
置との間に、支持部に弾接して切削ユニットの上部位置
から下部位置への移動速度を低下せしめる弾性部を形成
する。
(ホ) 作用 非使用時には、切削ユニットを下部位置へ移動させる
のであるが、この時誤って切削ユニットを取落しても弾
性部が切削ユニットの支持部に弾接して落下速度を低下
させるので、切削ユニットが急激に落下することがな
い。
のであるが、この時誤って切削ユニットを取落しても弾
性部が切削ユニットの支持部に弾接して落下速度を低下
させるので、切削ユニットが急激に落下することがな
い。
(ヘ) 実施例 本発明の一実施例を第1図乃至第4図に示す氷削機に
基づき以下に詳述する。
基づき以下に詳述する。
(1)は合成樹脂製の基台で、かき氷を受ける容器を
載置する載置台(1a)と、該載置台の一側に立設した円
柱状の支柱(1b)とから構成されている。(2)は前記
支柱(1b)の前後部(第1図の左右側)に直径方向に突
設された一対の△形状の突部、(3)は前記支柱(1b)
の後部(第1図の左側)の前記突部(2)下方に形成さ
れた弾性を有する舌片状突起で、該突起(3)は前記突
部(2)より大きく突出している。
載置する載置台(1a)と、該載置台の一側に立設した円
柱状の支柱(1b)とから構成されている。(2)は前記
支柱(1b)の前後部(第1図の左右側)に直径方向に突
設された一対の△形状の突部、(3)は前記支柱(1b)
の後部(第1図の左側)の前記突部(2)下方に形成さ
れた弾性を有する舌片状突起で、該突起(3)は前記突
部(2)より大きく突出している。
(4)は切削刃(5)を有する合成樹脂製のカッター
台で、一側に前記支柱(1b)に挿入される円筒状の支持
部(6)を一体に形成している。前記支持部(6)下端
には前記突部(2)が係合する一対の末広がり状の切欠
(7)を形成し、前記突部(2)と切欠(6)を係合し
た状態でカッター台(4)が載置台(1a)の上方に載置
台との間に間隔を存して位置するようになっている。
(8)は前記支持部(6)の切欠(7)と90゜ずれた位
置に形成された一対の溝で、支持部(6)を、突部
(2)と切欠(7)が係合した位置から支柱(1b)に対
して90゜回転させた状態で溝(8)が突部(2)と合致
し、溝(8)によって突部(2)を逃がしてカッター台
(4)を上下動できるようになっている。
台で、一側に前記支柱(1b)に挿入される円筒状の支持
部(6)を一体に形成している。前記支持部(6)下端
には前記突部(2)が係合する一対の末広がり状の切欠
(7)を形成し、前記突部(2)と切欠(6)を係合し
た状態でカッター台(4)が載置台(1a)の上方に載置
台との間に間隔を存して位置するようになっている。
(8)は前記支持部(6)の切欠(7)と90゜ずれた位
置に形成された一対の溝で、支持部(6)を、突部
(2)と切欠(7)が係合した位置から支柱(1b)に対
して90゜回転させた状態で溝(8)が突部(2)と合致
し、溝(8)によって突部(2)を逃がしてカッター台
(4)を上下動できるようになっている。
(9)は前記カッター台(4)上面に超音波溶着等に
より一体的に固着される合成樹脂製の筒体で、カッター
台(4)と筒体(9)とで調理室(10)を区画してい
る。(11)は前記筒体(9)外周に上下方向に形成され
た複数のリブである。
より一体的に固着される合成樹脂製の筒体で、カッター
台(4)と筒体(9)とで調理室(10)を区画してい
る。(11)は前記筒体(9)外周に上下方向に形成され
た複数のリブである。
(12)は下部が前記調理室(10)内に挿入される本体
で、外周部から下方に向ってカバー(13)を一体形成し
ており、本体(12)下部とカバー(13)とで筒体(9)
を挾持して本体(12)をカッター台(4)に対して上下
動自在に支持している。(14)は前記カバー(13)内面
に上下方向に形成された複数のリブで、前記リブ(11)
と噛み合い、本体(12)の回転を阻止するようになって
いる。
で、外周部から下方に向ってカバー(13)を一体形成し
ており、本体(12)下部とカバー(13)とで筒体(9)
を挾持して本体(12)をカッター台(4)に対して上下
動自在に支持している。(14)は前記カバー(13)内面
に上下方向に形成された複数のリブで、前記リブ(11)
と噛み合い、本体(12)の回転を阻止するようになって
いる。
(15)は前記本体(12)内に配設されたモータ、(1
6)は前記本体(12)内のモータ(15)下方に配設され
た減速機構、(17)は前記本体(12)下面から下方に向
って突出した減速機構(16)の出力軸、(18)は前記出
力軸(17)下端に装着される材料押え板で、下面に複数
の舌片(19)を突設し、該舌片(19)によって氷を回止
めするようになっている。
6)は前記本体(12)内のモータ(15)下方に配設され
た減速機構、(17)は前記本体(12)下面から下方に向
って突出した減速機構(16)の出力軸、(18)は前記出
力軸(17)下端に装着される材料押え板で、下面に複数
の舌片(19)を突設し、該舌片(19)によって氷を回止
めするようになっている。
(20)は前記本体(12)内に配設されたスイッチ、
(21)は前記本体(12)上部に上下動可能に支持された
操作片で、バネ(22)により上方へ付勢され、操作片
(21)の押圧時、前記スイッチ(20)を閉成してモータ
(15)に通電するようになっている。
(21)は前記本体(12)上部に上下動可能に支持された
操作片で、バネ(22)により上方へ付勢され、操作片
(21)の押圧時、前記スイッチ(20)を閉成してモータ
(15)に通電するようになっている。
そして、前記カッター台(4)及び本体(12)により
切削ユニットを構成している。
切削ユニットを構成している。
次に動作を説明する。
本体(12)を持上げて取外し、調理室(10)内に氷を
入れ、本体(12)下部を調理室(10)内に挿入して材料
押え板(18)にて氷を押える。
入れ、本体(12)下部を調理室(10)内に挿入して材料
押え板(18)にて氷を押える。
操作片(21)を手で押圧すると、操作片(21)により
操作されてスイッチ(20)が閉成し、モータ(15)が駆
動して氷が回転し、氷が切削刃(5)により削られ、載
置台(1a)上の容器にかき氷が受けられる。
操作されてスイッチ(20)が閉成し、モータ(15)が駆
動して氷が回転し、氷が切削刃(5)により削られ、載
置台(1a)上の容器にかき氷が受けられる。
非使用時には、カッター台(4)の切欠(7)と支柱
(1b)の突部(2)が係合した状態からカッター台
(4)を支柱(1b)に対して90゜回転させ、カッター台
(4)の溝(8)と支柱(1b)の突部(2)を合致さ
せ、カッター台(4)を支柱(1b)下端へ移動させて再
度カッター台(4)を90゜回転させて元の位置にもど
す。この状態では、全体の高さを低くして収納スペース
を減少することができる。
(1b)の突部(2)が係合した状態からカッター台
(4)を支柱(1b)に対して90゜回転させ、カッター台
(4)の溝(8)と支柱(1b)の突部(2)を合致さ
せ、カッター台(4)を支柱(1b)下端へ移動させて再
度カッター台(4)を90゜回転させて元の位置にもど
す。この状態では、全体の高さを低くして収納スペース
を減少することができる。
カッター台(4)を下方へ移動させる際、誤ってカッ
ター台(4)を取落しても溝(8)に突起(3)が弾性
を有して摺接し、切削ユニットの落下速度を低下させて
急激な落下を阻止し、切削ユニットの破損、手指の損傷
を防止できる。
ター台(4)を取落しても溝(8)に突起(3)が弾性
を有して摺接し、切削ユニットの落下速度を低下させて
急激な落下を阻止し、切削ユニットの破損、手指の損傷
を防止できる。
また、カッター台(4)の切欠(7)と支柱(1b)の
突部(2)の係合を外す際、切欠(7)と突部(2)は
共に末広がり状に形成されているので、カッター台
(4)を持ち上げることなく、回転するだけで係合を外
すことができ、操作性を向上することができる。
突部(2)の係合を外す際、切欠(7)と突部(2)は
共に末広がり状に形成されているので、カッター台
(4)を持ち上げることなく、回転するだけで係合を外
すことができ、操作性を向上することができる。
(ト) 発明の効果 以上の如く本発明に依れば、簡単な構成で切削ユニッ
トの急激な落下を防止することができ、切削ユニットの
破損、手指の損傷等を防止することができる等の効果を
奏する。
トの急激な落下を防止することができ、切削ユニットの
破損、手指の損傷等を防止することができる等の効果を
奏する。
図面はいずれも本発明の一実施例を示し、第1図は断面
図、第2図は要部背面図、第3図は切削ユニットの支持
部下面図、第4図は斜視図である。 (1)……基台、(3)……舌片状突部、(4)……カ
ッター台、(6)……支持部、(12)……本体。
図、第2図は要部背面図、第3図は切削ユニットの支持
部下面図、第4図は斜視図である。 (1)……基台、(3)……舌片状突部、(4)……カ
ッター台、(6)……支持部、(12)……本体。
Claims (1)
- 【請求項1】材料を切削する切削ユニットと、該切削ユ
ニットの側方に形成された筒状の支持部と、該支持部に
挿入され、切削ユニットを上部位置と下部位置に支持す
る基台とを備え、前記基台には、切削ユニットを支持す
る上部位置と下部位置との間に、支持部に弾接して切削
ユニットの上部位置から下部位置への移動速度を低下せ
しめる弾性部を形成したことを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12391889A JP2698166B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12391889A JP2698166B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302231A JPH02302231A (ja) | 1990-12-14 |
| JP2698166B2 true JP2698166B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=14872567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12391889A Expired - Fee Related JP2698166B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2698166B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP12391889A patent/JP2698166B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02302231A (ja) | 1990-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |