JP2648369B2 - バレル形コイルバネの成形方法及びその装置 - Google Patents
バレル形コイルバネの成形方法及びその装置Info
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- JP2648369B2 JP2648369B2 JP1190707A JP19070789A JP2648369B2 JP 2648369 B2 JP2648369 B2 JP 2648369B2 JP 1190707 A JP1190707 A JP 1190707A JP 19070789 A JP19070789 A JP 19070789A JP 2648369 B2 JP2648369 B2 JP 2648369B2
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- Japan
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- coil spring
- forming die
- rotating
- head
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F3/00—Coiling wire into particular forms
- B21F3/10—Coiling wire into particular forms to spirals other than flat, e.g. conical
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、コイルバネ、特にコイルの両端に向かって
コイル直径が連続的に減少するバレル形コイルバネ、の
成形方法及びその製造装置に関する。
コイル直径が連続的に減少するバレル形コイルバネ、の
成形方法及びその製造装置に関する。
[従来の技術及びその課題] 従来からコイルバネの熱間成形方法及びその装置は当
該業界に広く知られている。この種の装置は、主とし
て、加熱された棒鋼が巻かれる回転可能のマンドレルを
持っている。手段を設けて、この棒鋼の1端がマンドレ
ルに固定され、マンドレルの回転に伴い、案内手段が棒
鋼を案内し、マンドレルがその長手方向軸に沿ってトラ
バースするのに従いコイルバネが成形される。成形が終
わったならば、マンドレルが後退し、コイルバネが装置
から取り出される。
該業界に広く知られている。この種の装置は、主とし
て、加熱された棒鋼が巻かれる回転可能のマンドレルを
持っている。手段を設けて、この棒鋼の1端がマンドレ
ルに固定され、マンドレルの回転に伴い、案内手段が棒
鋼を案内し、マンドレルがその長手方向軸に沿ってトラ
バースするのに従いコイルバネが成形される。成形が終
わったならば、マンドレルが後退し、コイルバネが装置
から取り出される。
この装置は、実質的に一様なコイル直径を持つコイル
バネを作る場合、非常に効率的であることが実証されて
いる。この装置は又1つのバレル形端部を持つコイルバ
ネの成形に用いることができ、この場合のコイルはこの
端部に隣接するコイルの直径が一方的に減少して行く形
のものである。これを行う場合の回転マンドレルは端部
に向かって直径が小さくなる形をしており、端部に向か
ってコイル直径が小さくなるコイルバネが成形される。
しかしながら、マンドレルの長さはコイルバネより長
く、且つ、成形工程がが終わった後、このマンドレルを
コイルバネから長手方向に引き抜かねばならないので、
この装置を使って、両端に向かってコイル直径が小さく
なるバレル形コイルバネの成形を行うことは出来ない。
従って、別の成形装置を使って、このコイルバネに第2
のバレル形端部を形成しなければならない。
バネを作る場合、非常に効率的であることが実証されて
いる。この装置は又1つのバレル形端部を持つコイルバ
ネの成形に用いることができ、この場合のコイルはこの
端部に隣接するコイルの直径が一方的に減少して行く形
のものである。これを行う場合の回転マンドレルは端部
に向かって直径が小さくなる形をしており、端部に向か
ってコイル直径が小さくなるコイルバネが成形される。
しかしながら、マンドレルの長さはコイルバネより長
く、且つ、成形工程がが終わった後、このマンドレルを
コイルバネから長手方向に引き抜かねばならないので、
この装置を使って、両端に向かってコイル直径が小さく
なるバレル形コイルバネの成形を行うことは出来ない。
従って、別の成形装置を使って、このコイルバネに第2
のバレル形端部を形成しなければならない。
この種の装置で代表的なものが米国特許第4,424,69
5、及び4,571,973号に開示されている。これらの装置に
於いては、整形部材即ち巻き線ジグをコイルバネの第2
の端部近くに装入し、これを、全体的に一様なコイル径
を持つものから連続的に直径の減少して行くものに再成
形し、バネの端部が回転ヘッド又はスピンドルに取り付
けられるようにする。このバネがこの装置にクランプさ
れ、上記回転ヘッド即ちスピンドルを回転し、第2のバ
レル形端部を成形する。次ぎに、整形部材即ち巻き線ジ
グが引き抜かれ、バネのクランプが解かれ、装置から取
り出される。
5、及び4,571,973号に開示されている。これらの装置に
於いては、整形部材即ち巻き線ジグをコイルバネの第2
の端部近くに装入し、これを、全体的に一様なコイル径
を持つものから連続的に直径の減少して行くものに再成
形し、バネの端部が回転ヘッド又はスピンドルに取り付
けられるようにする。このバネがこの装置にクランプさ
れ、上記回転ヘッド即ちスピンドルを回転し、第2のバ
レル形端部を成形する。次ぎに、整形部材即ち巻き線ジ
グが引き抜かれ、バネのクランプが解かれ、装置から取
り出される。
この種の装置は一応うまく行くが、これに含まれる装
置が非常に複雑で、製造コストも高く、装置の信頼性が
高い。、コイルに差し込まれる整形部材が直径方向及び
長手方向の動作を共に行い、コイルバネの中に適切に位
置付けなければならなったり、又は、回転スピンドルに
回転及び横方向えの逆動作をさせなければならなかった
りすることから、この装置の複雑性が益々増大する。整
形部材即ち巻き線ジグを設けることと、ヘッドロール即
ち回転スピンドルによってのみコイルバネの端部に所要
の回転を与えることが出来るので、直径を小さくすべく
コイルの巻き数が制限される。
置が非常に複雑で、製造コストも高く、装置の信頼性が
高い。、コイルに差し込まれる整形部材が直径方向及び
長手方向の動作を共に行い、コイルバネの中に適切に位
置付けなければならなったり、又は、回転スピンドルに
回転及び横方向えの逆動作をさせなければならなかった
りすることから、この装置の複雑性が益々増大する。整
形部材即ち巻き線ジグを設けることと、ヘッドロール即
ち回転スピンドルによってのみコイルバネの端部に所要
の回転を与えることが出来るので、直径を小さくすべく
コイルの巻き数が制限される。
[課題を解決するための手段及びその作用] 本発明は、バレル形コイルバネを成形する、特に予め
成形されたバネに第2のバレル形端部を形成する、方法
及びその装置を提供する。この予め成形されたバレル
は、一般的なコイルバネ成形用マンドレル装置による、
第1のバレル形端部と、全体的に一様なコイル径を持つ
第2の端部と、をもって形成されている。本発明による
装置はコイルバネの両端にバレル形端部を成形するため
に用いられる。
成形されたバネに第2のバレル形端部を形成する、方法
及びその装置を提供する。この予め成形されたバレル
は、一般的なコイルバネ成形用マンドレル装置による、
第1のバレル形端部と、全体的に一様なコイル径を持つ
第2の端部と、をもって形成されている。本発明による
装置はコイルバネの両端にバレル形端部を成形するため
に用いられる。
本発明による装置は、回転ヘッドと、コイルバネの端
部を上記回転ヘッドに取り付けるクランプ手段とを具備
し、コイル直径が減少した端部を有するコイルバネの成
形装置において、 少なくとも1個の成形ダイとこの成形ダイに対応した
ダイクランプとを有する成形ダイヘッドと、この成形ダ
イヘッドと組み合わされ、上記端部近くのほぼ均一な直
径を持つコイルの間に、上記少なくとも1個の成形ダイ
を装入してコイルの1つの内面に当接させて、対応した
ダイクランプとの間でコイルを固定する挿入手段と、前
記回転ヘッドを上記コイルバネの長手方向軸に実質的に
一致した軸の回りで第1の方向に回転させる第1の回転
手段と、上記成形ダイヘッドを、ダイクランプと共に上
記コイルバネの長手方向軸と実質的に一致した軸の回り
で、上記第1の方向と反対向きの第2の方向に回転させ
る第2の回転手段と、を具備するすることを特徴とす
る。
部を上記回転ヘッドに取り付けるクランプ手段とを具備
し、コイル直径が減少した端部を有するコイルバネの成
形装置において、 少なくとも1個の成形ダイとこの成形ダイに対応した
ダイクランプとを有する成形ダイヘッドと、この成形ダ
イヘッドと組み合わされ、上記端部近くのほぼ均一な直
径を持つコイルの間に、上記少なくとも1個の成形ダイ
を装入してコイルの1つの内面に当接させて、対応した
ダイクランプとの間でコイルを固定する挿入手段と、前
記回転ヘッドを上記コイルバネの長手方向軸に実質的に
一致した軸の回りで第1の方向に回転させる第1の回転
手段と、上記成形ダイヘッドを、ダイクランプと共に上
記コイルバネの長手方向軸と実質的に一致した軸の回り
で、上記第1の方向と反対向きの第2の方向に回転させ
る第2の回転手段と、を具備するすることを特徴とす
る。
本発明による方法は、コイル径が減少した端部を有
し、一端が第1の回転ヘッドに取り付けられたコイルバ
ネを形成する方法であり、 a)少なくとも1個の第1の成形ダイを、コイルバネの
長手方向にほぼ垂直な方向に沿って、コイルバネの隣り
合うコイルの間に差し込んで、コイルの内面に当接させ
ると共にダイクランプと共同してクランプさせる工程
と; b)上記コイルバネの長手方向軸とほぼ一致する軸の回
りで、上記第1の回転ヘッドを第1の方向に回転させる
工程と、 c)上記少なくとも1個の成形ダイと、これに対応した
ダイクランプとを、上記コイルバネの長手方向軸にとほ
ぼ一致する軸の回りで、上記第1の方向と反対向きの第
2の方向に回転させる工程と、 を具備することを特徴とします。
し、一端が第1の回転ヘッドに取り付けられたコイルバ
ネを形成する方法であり、 a)少なくとも1個の第1の成形ダイを、コイルバネの
長手方向にほぼ垂直な方向に沿って、コイルバネの隣り
合うコイルの間に差し込んで、コイルの内面に当接させ
ると共にダイクランプと共同してクランプさせる工程
と; b)上記コイルバネの長手方向軸とほぼ一致する軸の回
りで、上記第1の回転ヘッドを第1の方向に回転させる
工程と、 c)上記少なくとも1個の成形ダイと、これに対応した
ダイクランプとを、上記コイルバネの長手方向軸にとほ
ぼ一致する軸の回りで、上記第1の方向と反対向きの第
2の方向に回転させる工程と、 を具備することを特徴とします。
半体に形成された1つ又はそれ以上の成形ダイを用い
ることにより、何等これに続く長手方向の動作をするこ
と無く、これらをコイルバネの中に、コイルバネの軸に
対して実質的に直角の方向に差し込むことが出来る。こ
れにより、この装置は従来の装置に於ける如き複雑な動
作を成形ダイにさせる必要がなくなる。
ることにより、何等これに続く長手方向の動作をするこ
と無く、これらをコイルバネの中に、コイルバネの軸に
対して実質的に直角の方向に差し込むことが出来る。こ
れにより、この装置は従来の装置に於ける如き複雑な動
作を成形ダイにさせる必要がなくなる。
又、回転ヘッドを1つの方向を回転させる一方、成形
ダイを反対方向に回転させることにより、従来の装置に
於けるが如く、更に回転ヘッドに複雑な動作をさせる必
要もなくなる。本発明に於いては又従来の装置に於ける
が如く、回転ヘッド及び成形ダイに対してコイルバネを
位置付けるための回転可能の支持ロールを設けることも
必要無い。又本発明の装置によれば、単に、成形ダイの
数を増減することにより、小さな直径のコイルの数を変
更することができる。
ダイを反対方向に回転させることにより、従来の装置に
於けるが如く、更に回転ヘッドに複雑な動作をさせる必
要もなくなる。本発明に於いては又従来の装置に於ける
が如く、回転ヘッド及び成形ダイに対してコイルバネを
位置付けるための回転可能の支持ロールを設けることも
必要無い。又本発明の装置によれば、単に、成形ダイの
数を増減することにより、小さな直径のコイルの数を変
更することができる。
[実施例] 第1図はバレル形コイルバネ10の断面図で、この場合
はコイルの直径がバネの両端部に向かって小さくなって
いる。このバネを第2図に示す本発明による装置で形成
することができ、この装置はマシンベース12を持ち、そ
の上にキャリッジ14,16が載っている。このキャリッジ1
4,16はそれぞれマシンベース上を矢印18で示す方向に移
動することが出来る。手回し車20,22が公知の形でそれ
ぞれキャリッジ14,16に接続され、これらを回転させる
ことにより、キャリッジを矢印の方向に移動させること
が出来る。
はコイルの直径がバネの両端部に向かって小さくなって
いる。このバネを第2図に示す本発明による装置で形成
することができ、この装置はマシンベース12を持ち、そ
の上にキャリッジ14,16が載っている。このキャリッジ1
4,16はそれぞれマシンベース上を矢印18で示す方向に移
動することが出来る。手回し車20,22が公知の形でそれ
ぞれキャリッジ14,16に接続され、これらを回転させる
ことにより、キャリッジを矢印の方向に移動させること
が出来る。
回転ヘッド24がキャリッジ14に搭載され、歯車28,30
を介してモーター26により駆動される。これら歯車28,3
0とモーター26とにより第1の回転手段が構成されてい
る。図面にはモーター・歯車駆動システムが示されてい
るが、本発明の請求の範囲を超えることなく、その他の
手段によりこの回転ヘッドを長手方向軸のまわりで回転
させることができる。
を介してモーター26により駆動される。これら歯車28,3
0とモーター26とにより第1の回転手段が構成されてい
る。図面にはモーター・歯車駆動システムが示されてい
るが、本発明の請求の範囲を超えることなく、その他の
手段によりこの回転ヘッドを長手方向軸のまわりで回転
させることができる。
全体を参照符号34で示す成形ダイヘッドは、キャリッ
ジ16に回転可能に取り付けられ、軸32に対してほぼ平行
の軸36の中心として回転され得る。公知の手段を用い、
成形ダイヘッド34をこの軸36の回りで回転させることが
出来るが、この手段は本発明の一部を形成するものでは
ない。
ジ16に回転可能に取り付けられ、軸32に対してほぼ平行
の軸36の中心として回転され得る。公知の手段を用い、
成形ダイヘッド34をこの軸36の回りで回転させることが
出来るが、この手段は本発明の一部を形成するものでは
ない。
前記成形ダイヘッド34は回転ベース材38を備え、これ
にジョー部材(挿入手段を構成する)40,42が摺動可能
に取り付けられている。これらジョー部材は、回転軸36
に対して実質的に直角の方向に回転ベース材38に対して
夫々移動可能なように回転ベース部材38に取り付けられ
ている。公知の手段が回転ベース38とジョー部材40,42
との間に設けられ、ジョー部材を軸36に対して近付けた
り遠ざけたりするが、上記手段は本発明の一部を構成す
るものではない。これらの手段は既に公知であり、適当
な手段によりジョー部材40,42が作動すると言うに止め
る。
にジョー部材(挿入手段を構成する)40,42が摺動可能
に取り付けられている。これらジョー部材は、回転軸36
に対して実質的に直角の方向に回転ベース材38に対して
夫々移動可能なように回転ベース部材38に取り付けられ
ている。公知の手段が回転ベース38とジョー部材40,42
との間に設けられ、ジョー部材を軸36に対して近付けた
り遠ざけたりするが、上記手段は本発明の一部を構成す
るものではない。これらの手段は既に公知であり、適当
な手段によりジョー部材40,42が作動すると言うに止め
る。
本装置の作業手順が第3図ないし第7図に示されてい
る。第3図に示すごとく、コイルバネ10は最初、連続し
たコイル10a,10bによって示す如くバレル形の第1の端
部を持つ形をしており、その直径がバネの上記第1の端
部に向かい小さくなっている。このバネは公知のコイル
バネ成形機械によってこの形に成形されることが出来、
グリップジョー44,46によって第2図に示す装置に運ば
れる。最初の成形装置から第2図に示す装置へコイルバ
ネを運搬するときは、コイルバネの棒鋼の温度が上げら
れており、第2のバレル形端部の成形を行うことができ
るようになっている。グリップジョー44,46は手によっ
て操作することも出来るが、第13図及び第14図を参照し
て後に説明するごとく、自動運搬手段の一部に組み込む
こともできる。
る。第3図に示すごとく、コイルバネ10は最初、連続し
たコイル10a,10bによって示す如くバレル形の第1の端
部を持つ形をしており、その直径がバネの上記第1の端
部に向かい小さくなっている。このバネは公知のコイル
バネ成形機械によってこの形に成形されることが出来、
グリップジョー44,46によって第2図に示す装置に運ば
れる。最初の成形装置から第2図に示す装置へコイルバ
ネを運搬するときは、コイルバネの棒鋼の温度が上げら
れており、第2のバレル形端部の成形を行うことができ
るようになっている。グリップジョー44,46は手によっ
て操作することも出来るが、第13図及び第14図を参照し
て後に説明するごとく、自動運搬手段の一部に組み込む
こともできる。
前記回転ヘッド24がこれの1端から伸びる整形ダイ48
とクランプ手段とを持ち、この手段により、バネの第2
の端部が整形ダイにクランプされる。第10図及び第11図
に示すごとく、このクランプ手段は、回転ヘッド24に取
り付けられたクランプジョー50を持ち、これが第10図に
矢印52で示す方向に移動することが出来る。コイルバネ
10の第2の端部が、第10図に示すごとく、クランプジョ
ー50によって整形ダイ48に支持される。コイルバネの第
1の端部が、成形ダイヘッド34に設けられた軸54を介し
て支持される。次に、グリップジョー44,46がバネから
外され、後退する。
とクランプ手段とを持ち、この手段により、バネの第2
の端部が整形ダイにクランプされる。第10図及び第11図
に示すごとく、このクランプ手段は、回転ヘッド24に取
り付けられたクランプジョー50を持ち、これが第10図に
矢印52で示す方向に移動することが出来る。コイルバネ
10の第2の端部が、第10図に示すごとく、クランプジョ
ー50によって整形ダイ48に支持される。コイルバネの第
1の端部が、成形ダイヘッド34に設けられた軸54を介し
て支持される。次に、グリップジョー44,46がバネから
外され、後退する。
次に、成形ダイヘッド34が、第5図に示す位置に達す
るまで、その後退した位置から矢印56の方向に前進す
る。ジョー部材40,42にそれぞれ少なくとも1個の成形
ダイ58が装着されており、コイルバネ10に向かって伸び
ている。第8図及び第9図に示すごとく、成形ダイ58
は、装着棒58bを介して、ジョー部材に装着されるほぼ
半円筒形の部分58aを持っている。この成形ダイの湾曲
した外側表面が、バネ10のコイルを受け止める1つの溝
を形成している。
るまで、その後退した位置から矢印56の方向に前進す
る。ジョー部材40,42にそれぞれ少なくとも1個の成形
ダイ58が装着されており、コイルバネ10に向かって伸び
ている。第8図及び第9図に示すごとく、成形ダイ58
は、装着棒58bを介して、ジョー部材に装着されるほぼ
半円筒形の部分58aを持っている。この成形ダイの湾曲
した外側表面が、バネ10のコイルを受け止める1つの溝
を形成している。
ジョー部材40,42が矢印60の方向に移動し、成形ダイ5
8を隣り合うコイルの間に挿入し、コイルバネ10の内面
に当接させる。この時点で、回転ヘッド24は、第6図及
び9図に矢印62で示す第1の方向に回転される。回転ヘ
ッド24が、所定角度、一般的には第11図に示すごとく18
0゜、回転された後、成形ダイヘッド34が、第6図及び
第9図で矢印64で示される如く、反対方向に回転され
る。この成形ダイヘッド34の回転により、、ジョー部材
42に取り付けられ又コイルバネの外面に当接されたダイ
クランプ66と共に、成形ダイ58が一般的には360゜以下
の所定角度回転される。第5図,第6図及び第8図では
各ジョー部材40,42にそれぞれ成形ダイ58が1個だけ取
り付けられているが、第2図に示すごとく、複数の成形
ダイをジョー部材に組み込むことができる。
8を隣り合うコイルの間に挿入し、コイルバネ10の内面
に当接させる。この時点で、回転ヘッド24は、第6図及
び9図に矢印62で示す第1の方向に回転される。回転ヘ
ッド24が、所定角度、一般的には第11図に示すごとく18
0゜、回転された後、成形ダイヘッド34が、第6図及び
第9図で矢印64で示される如く、反対方向に回転され
る。この成形ダイヘッド34の回転により、、ジョー部材
42に取り付けられ又コイルバネの外面に当接されたダイ
クランプ66と共に、成形ダイ58が一般的には360゜以下
の所定角度回転される。第5図,第6図及び第8図では
各ジョー部材40,42にそれぞれ成形ダイ58が1個だけ取
り付けられているが、第2図に示すごとく、複数の成形
ダイをジョー部材に組み込むことができる。
成形ダイヘッド34の回転が終わったならば、ジョー部
材40,42は矢印68の方向に後退させられ、成形ダイヘッ
ド34は、第6図に示す矢印70の方向の後退位置に横移動
する。この時点で、第7図に示すように、グリップジョ
ー72,74がコイルバネ10を掴み、回転ヘッド24及び軸54
が矢印76及び78の方向にそれぞれ後退する。次ぎに、グ
リップジョーが完全に成形されたコイルバネ10を熱処理
及び冷却工程に運搬する。
材40,42は矢印68の方向に後退させられ、成形ダイヘッ
ド34は、第6図に示す矢印70の方向の後退位置に横移動
する。この時点で、第7図に示すように、グリップジョ
ー72,74がコイルバネ10を掴み、回転ヘッド24及び軸54
が矢印76及び78の方向にそれぞれ後退する。次ぎに、グ
リップジョーが完全に成形されたコイルバネ10を熱処理
及び冷却工程に運搬する。
第12図に示すごとく、この装置を若干変形して、キャ
リッジ16に自動装入システムを付けることができる。回
転ヘッド24、回転ベース部材38、ジョー部材40,42、及
び成形ダイ58の機能は上述した実施例と全く同じで、同
じ部分に就いては同じ参照符号が用いられている。キャ
リッジ16の矢印18の方向への横移動は、ベース12に装着
され且つキャリッジ16に取り付けられた伸縮自在のピス
トンロッド82を持つシリンダー80によって行われる。シ
リンダー80は水圧又は油圧によって作動し、自動制御シ
ステムの一部を形成し、キャリッジ16の位置付けを自動
的に行い、ジョー部材40,42の動作を行うことかでき
る。又1つのシステムにクランプジョー50の掴み及び放
しを行わせ、バネの掴み又は放しを回転ヘッド24の回転
及び長手方の位置付けと共に行うようにすることもでき
る。
リッジ16に自動装入システムを付けることができる。回
転ヘッド24、回転ベース部材38、ジョー部材40,42、及
び成形ダイ58の機能は上述した実施例と全く同じで、同
じ部分に就いては同じ参照符号が用いられている。キャ
リッジ16の矢印18の方向への横移動は、ベース12に装着
され且つキャリッジ16に取り付けられた伸縮自在のピス
トンロッド82を持つシリンダー80によって行われる。シ
リンダー80は水圧又は油圧によって作動し、自動制御シ
ステムの一部を形成し、キャリッジ16の位置付けを自動
的に行い、ジョー部材40,42の動作を行うことかでき
る。又1つのシステムにクランプジョー50の掴み及び放
しを行わせ、バネの掴み又は放しを回転ヘッド24の回転
及び長手方の位置付けと共に行うようにすることもでき
る。
第12図に示す全自動装置は、第13図及び第14図に示す
自動集合装置の一部である。自動装置に公知のコイルバ
ネ・マンドレル装置を持たせ、第3図に示した如く、一
方にバレル形の端部を持ち、他の一方の端部に全体的に
一様な直径を持つコイルバネを作らせるようにすること
も考えられる。この様な機械の構造及び装置は公知なの
でこれ以上の説明は行わない。
自動集合装置の一部である。自動装置に公知のコイルバ
ネ・マンドレル装置を持たせ、第3図に示した如く、一
方にバレル形の端部を持ち、他の一方の端部に全体的に
一様な直径を持つコイルバネを作らせるようにすること
も考えられる。この様な機械の構造及び装置は公知なの
でこれ以上の説明は行わない。
上記の如き最初の形にバネが成形されたならば、この
バネは、第1の運搬手段88によって第12図に示すバレル
形成形機械(第13図及び第14図で参照符号86で示す)に
運搬される。この運搬手段88はベース部分90を含み、こ
れに回転可能に取り付けられた運搬腕912を持ち、これ
がコイルバネ10の軸にはほぼ平行な軸の回りを回転す
る。腕92にグリップジョー94が取り付けられており、バ
ネ10を掴むことが出来る。グリップジョー94は公知の手
段によって作動し、コイルバネを選択的に掴んだり放し
たりする。又第1の運搬手段88は腕92をその軸の回りで
矢印96の方向に回転させる手段を持ち、コイルバネ10を
巻線装置84からバレル成形装置86に運ぶ。腕92はシリン
ダー98により伸縮し、コイルバネ10を対応する装置の中
に正確に運び込む。
バネは、第1の運搬手段88によって第12図に示すバレル
形成形機械(第13図及び第14図で参照符号86で示す)に
運搬される。この運搬手段88はベース部分90を含み、こ
れに回転可能に取り付けられた運搬腕912を持ち、これ
がコイルバネ10の軸にはほぼ平行な軸の回りを回転す
る。腕92にグリップジョー94が取り付けられており、バ
ネ10を掴むことが出来る。グリップジョー94は公知の手
段によって作動し、コイルバネを選択的に掴んだり放し
たりする。又第1の運搬手段88は腕92をその軸の回りで
矢印96の方向に回転させる手段を持ち、コイルバネ10を
巻線装置84からバレル成形装置86に運ぶ。腕92はシリン
ダー98により伸縮し、コイルバネ10を対応する装置の中
に正確に運び込む。
コイルバネ10が回転ヘッド24にクランプされ、軸54に
よって支持されたならば(第4図)、ジョー94が開か
れ、回転腕が最初の位置に戻る。バレル成形装置86が、
第5図ないし第7図を参照して説明をした如く、コイル
バネの第2の端部をバレル形に成形する機能を行う。
よって支持されたならば(第4図)、ジョー94が開か
れ、回転腕が最初の位置に戻る。バレル成形装置86が、
第5図ないし第7図を参照して説明をした如く、コイル
バネの第2の端部をバレル形に成形する機能を行う。
この1サイクルが終り、成形ダイヘッド34が後退位置
に戻ったならば、第2の運搬手段100がこの成形された
コイルバネをバレル成形装置86から焼き入れ投げ込みタ
ンク102に運ぶ。この第2の運搬装置100は又回転可能に
取り付けられた腕106を持ち、腕92の回転軸に実質的に
平行の軸の回りを回転する。回転腕106がこれに取り付
けられたグリップジョー108と、コイルバネ10を選択的
に掴んだり放したりする手段とを持つ。このジョー108
がコイルバネ10を掴んだならば、回転ヘッド24及び軸54
が引っ込められ(第7図)、腕116が矢印110の方向に回
転し、コイルバネを焼き入れタンク102に運ぶ。腕106は
それに設けられたシリンダー112によって伸縮する。
に戻ったならば、第2の運搬手段100がこの成形された
コイルバネをバレル成形装置86から焼き入れ投げ込みタ
ンク102に運ぶ。この第2の運搬装置100は又回転可能に
取り付けられた腕106を持ち、腕92の回転軸に実質的に
平行の軸の回りを回転する。回転腕106がこれに取り付
けられたグリップジョー108と、コイルバネ10を選択的
に掴んだり放したりする手段とを持つ。このジョー108
がコイルバネ10を掴んだならば、回転ヘッド24及び軸54
が引っ込められ(第7図)、腕116が矢印110の方向に回
転し、コイルバネを焼き入れタンク102に運ぶ。腕106は
それに設けられたシリンダー112によって伸縮する。
以上の記述は説明のために行ったもので、本発明はこ
れのみに制限されるものではなく、本発明の範囲は特許
請求の範囲によってのみ制限されるものである。
れのみに制限されるものではなく、本発明の範囲は特許
請求の範囲によってのみ制限されるものである。
第1図は、本発明の方法及び装置によって成形されたバ
レル形コイルバネを長手方向に沿って示す断面図、 第2図は、本発明による装置の1つの実施例を示す側面
図、 第3図ないし第7図は、本発明によるバレル形コイルバ
ネの製造手順を示す説明図、 第8図は、本発明による成形ダイを示す側面図、 第9図は、第8図の線A−Aに沿う成形ダイの断面図、 第10図は、第2図の線B−Bに沿い、回転ヘッドの最初
の位置関係を示す部分断面図、 第11図は、第10図と同様で、但し回転ヘッドが約180゜
回転した後の状態を示す部分断面図、 第12図は、本発明による装置の第2の実施例を示す側面
図、 第13図は、第12図の装置を含む生産ラインの集合装置を
示す正面図、 第14図は、第13図の平面図、である。
レル形コイルバネを長手方向に沿って示す断面図、 第2図は、本発明による装置の1つの実施例を示す側面
図、 第3図ないし第7図は、本発明によるバレル形コイルバ
ネの製造手順を示す説明図、 第8図は、本発明による成形ダイを示す側面図、 第9図は、第8図の線A−Aに沿う成形ダイの断面図、 第10図は、第2図の線B−Bに沿い、回転ヘッドの最初
の位置関係を示す部分断面図、 第11図は、第10図と同様で、但し回転ヘッドが約180゜
回転した後の状態を示す部分断面図、 第12図は、本発明による装置の第2の実施例を示す側面
図、 第13図は、第12図の装置を含む生産ラインの集合装置を
示す正面図、 第14図は、第13図の平面図、である。
Claims (10)
- 【請求項1】コイル径が減少した端部を有し、一端が第
1の回転ヘッド(24)に取り付けられたコイルバネ(1
0)を形成する方法であり、 a)少なくとも1個の第1の成形ダイ(58)を、コイル
バネの長手方向にほぼ垂直な方向に沿って、コイルバネ
の隣り合うコイルの間に差し込んで、コイルの内面に当
接させると共にダイクランプ(66)と共同してクランプ
させる工程と; b)上記コイルバネの長手方向軸とほぼ一致する軸の回
りで、上記第1の回転ヘッドを第1の方向に回転させる
工程と、 c)上記少なくとも1個の成形ダイと、これに対応した
ダイクランプとを、上記コイルバネの長手方向軸にとほ
ぼ一致する軸の回りで、上記第1の方向と反対向きの第
2の方向に回転させる工程と、 を具備することを特徴とするバレル形コイルバネの成形
方法。 - 【請求項2】回転ヘッドを回転させる前に、第2の成形
ダイ(58)を、この第2の成形ダイがコイルの内面に当
接するように前記第1の成形ダイとはほぼ反対方向から
コイルバネの隣り合うコイル間に挿入する工程をさらに
具備することを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】コイルバネの隣り合うコイルの間に上記成
形ダイを挿入するのに先立ち、上記成形ダイがコイルバ
ネから上記コイルバネに隣接する1つの作業位置に引っ
込められた後退位置から、上記コイルバネの長手方向軸
に実質的に平行な方向に、少なくとも1個の成形ダイを
前進させる工程をさらに具備することを特徴とする請求
項1もしくは2に記載の方法。 - 【請求項4】上記第1の回転ヘッドが上記第1の方向に
180゜以下の角度だけ回転させられることを特徴とする
請求項1ないし3のいずれか1に記載の方法。 - 【請求項5】上記少なくとも1個の成形ダイが上記第2
の方向に360゜以下の角度だけ回転させられることを特
徴とする請求項1ないし4のいずれか1に記載の方法。 - 【請求項6】回転ヘッド(24)と、コイルバネの端部を
上記回転ヘッドに取り付けるクランプ手段(50)とを具
備し、コイル直径が減少した端部を有するコイルバネ
(10)の成形装置において、 少なくとも1個の成形ダイ(58)とこの成形ダイに対応
したダイクランプ(66)とを有する成形ダイヘッド(3
4)と、この成形ダイヘッドと組み合わされ、上記端部
近くのほぼ均一な直径を持つコイルの間に、上記少なく
とも1個の成形ダイを挿入してコイルの1つの内面に当
接させて、対応したダイクランプとの間でコイルを固定
する挿入手段(40,42)と、前記回転ヘッド(24)を上
記コイルバネの長手方向軸に実質的に一致した軸の回り
で第1の方向に回転させる第1の回転手段(26,28,30)
と、上記成形ダイヘッドを、ダイクランプと共に上記コ
イルバネの長手方向軸と実質的に一致した軸の回りで、
上記第1の方向と反対向きの第2の方向に回転させる第
2の回転手段と、を具備することを特徴とする装置。 - 【請求項7】上記少なくとも1個の成形ダイ(58)が上
記コイルバネに隣接する作業位置と、成形ダイがそこか
ら引っ込められた後退位置との間で、上記成形ダイヘッ
ドを、上記コイルバネの長手方向軸に対して実質的に平
行の方向に、移動させる手段(80,82)をさらに具備す
ることを特徴とする請求項6記載の装置。 - 【請求項8】上記第1の回転手段は、上記回転ヘッドを
上記第1の方向に180゜以下の角度回転させるように設
定されていることを特徴とする請求項6もしくは7に記
載の装置。 - 【請求項9】上記第2の回転手段は、上記成形ダイヘッ
ドを上記第2の方向に360゜以下の角度回転させるよう
に設定されていることを特徴とする請求項6、7もしく
は8に記載の装置。 - 【請求項10】上記成形ダイヘッドは、 a)回転ベース部材(38)と、 b)この回転ベース部材に摺動可能に取り付けられた第
1及び第2のジョー部材840,42)と、 c)上記第1のジョー部材(40)に取り付けられた少な
くとも1個の第1の成形ダイ(58)と、 d)上記第2のジョー部材(42)に取り付けられた少な
くとも1個の第2の成形ダイ(58)と、 e)上記挿入手段が上記ジョー部材を、上記コイルバネ
の長手方向軸に対して実質的に垂直の方向に、互いに接
近又は遠ざかるように移動させるように、上記第1及び
第2のジョー部材を上記挿入手段に接続する手段とを有
することを特徴とする請求項6ないし9のいずれか1の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US224,143 | 1988-07-26 | ||
| US07/224,143 US4945744A (en) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | Method and apparatus for forming a barrel coil spring |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270342A JPH0270342A (ja) | 1990-03-09 |
| JP2648369B2 true JP2648369B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=22839433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1190707A Expired - Fee Related JP2648369B2 (ja) | 1988-07-26 | 1989-07-25 | バレル形コイルバネの成形方法及びその装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4945744A (ja) |
| EP (1) | EP0352933B1 (ja) |
| JP (1) | JP2648369B2 (ja) |
| CA (1) | CA1333355C (ja) |
| DE (1) | DE68912840T2 (ja) |
| ES (1) | ES2048842T3 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7198068B2 (en) * | 2003-08-28 | 2007-04-03 | Meritor Suspension Systems Co. | Cassette pigtailing machine for a coil spring |
| JP4011603B1 (ja) | 2006-05-30 | 2007-11-21 | 三菱製鋼株式会社 | コイルバネ端部成形装置およびコイルバネ端部成形方法 |
| ES2292354B1 (es) * | 2006-07-28 | 2009-02-16 | C.A.V. Ventacan, S.L. | Dispositivo de union para estructuras a base de perfiles de aluminio. |
| JP4536701B2 (ja) * | 2006-11-06 | 2010-09-01 | 三菱製鋼株式会社 | コイルバネ形成装置 |
| KR100952844B1 (ko) * | 2007-12-20 | 2010-04-15 | 대원강업주식회사 | 배럴형 코일 스프링의 제작 장치 및 방법 |
| US8651510B2 (en) * | 2008-01-04 | 2014-02-18 | Innovare Motion Pty Ltd. | Trailer with lowerable and raisable trailer bed |
| KR101134708B1 (ko) * | 2009-11-30 | 2012-04-16 | 대원강업주식회사 | 코일 스프링용 피그 테일 가공장치 |
| US8912472B1 (en) * | 2010-07-19 | 2014-12-16 | Barnes Group Inc. | Induction heating of springs |
| JP6199139B2 (ja) | 2013-09-26 | 2017-09-20 | 中央発條株式会社 | コイルばねの成形方法及び成形装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1676598A (en) * | 1928-07-10 | Spring-forming machine | ||
| US2335423A (en) * | 1939-12-15 | 1943-11-30 | Knoop Hendrikus | Machine for making helically wound barrel-shaped springs |
| DE2330208A1 (de) * | 1973-06-14 | 1975-01-02 | Roechling Burbach Gmbh Stahl | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von beidseitig kegelstumpf-, tonnen- oder kugelfoermigen schraubenfedern |
| FR2477045A1 (fr) * | 1980-03-03 | 1981-09-04 | Ressorts Ind | Procede et appareillage pour la fabrication de ressorts miniblocs |
| DE3020958C2 (de) * | 1980-06-03 | 1985-09-26 | Hoesch Ag, 4600 Dortmund | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Doppelkegelfedern oder dergleichen |
| JPS5725233A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-10 | Nhk Spring Co Ltd | Formation of coil spring |
| JPS59199135A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-12 | Morita Tekkosho:Kk | コイルばねのピツグテイル成形方法およびこれを実施するための装置 |
| US4682394A (en) * | 1985-08-27 | 1987-07-28 | Leggett & Platt, Incorporated | Bedding and seating product having double twist coil spring and method and apparatus for manufacturing the same |
| US4719683A (en) * | 1985-12-30 | 1988-01-19 | Windwinder Corporation | Preloaded spring, method and apparatus for forming same |
-
1988
- 1988-07-26 US US07/224,143 patent/US4945744A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-11 DE DE68912840T patent/DE68912840T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-11 ES ES89307026T patent/ES2048842T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-11 EP EP89307026A patent/EP0352933B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-25 JP JP1190707A patent/JP2648369B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-26 CA CA000606759A patent/CA1333355C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68912840D1 (de) | 1994-03-17 |
| EP0352933A3 (en) | 1990-10-24 |
| ES2048842T3 (es) | 1994-04-01 |
| EP0352933A2 (en) | 1990-01-31 |
| JPH0270342A (ja) | 1990-03-09 |
| DE68912840T2 (de) | 1994-08-18 |
| EP0352933B1 (en) | 1994-02-02 |
| US4945744A (en) | 1990-08-07 |
| CA1333355C (en) | 1994-12-06 |
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