JP2597366B2 - 容 器 - Google Patents
容 器Info
- Publication number
- JP2597366B2 JP2597366B2 JP21470887A JP21470887A JP2597366B2 JP 2597366 B2 JP2597366 B2 JP 2597366B2 JP 21470887 A JP21470887 A JP 21470887A JP 21470887 A JP21470887 A JP 21470887A JP 2597366 B2 JP2597366 B2 JP 2597366B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- adhesive
- assembled
- container body
- inner container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は,主として化粧料用のコンパクト容器として
好適に用い得る,容器本体内に中容器を組付けて成る容
器に関するものである。
好適に用い得る,容器本体内に中容器を組付けて成る容
器に関するものである。
容器本体内に中容器を組付けて成る容器に関する従来
の技術としては,実公昭60−25935号公報(以下第1従
来技術と言う)や,実公昭60−26722号公報(以下第2
従来技術と言う)に記載のもの等がある。
の技術としては,実公昭60−25935号公報(以下第1従
来技術と言う)や,実公昭60−26722号公報(以下第2
従来技術と言う)に記載のもの等がある。
第1従来技術は,中容器の下面に両面接着テープを付
着して容器本体内に中容器を接着して組付けて成る容器
であり,第2従来技術は,容器本体の内底面と中容器の
下面とに磁気プレートを貼着固定して組付けて成る容器
である。
着して容器本体内に中容器を接着して組付けて成る容器
であり,第2従来技術は,容器本体の内底面と中容器の
下面とに磁気プレートを貼着固定して組付けて成る容器
である。
しかし,これら従来技術においては解決されるべき問
題がある。
題がある。
第1従来技術においては,両面テープに塵や埃が付
着すると中容器を容器本体に確実に接着することが出来
ず,又,両面テープはクッション性に乏しいので持ち
運び中に化粧料が割れたり,飛散し易い。
着すると中容器を容器本体に確実に接着することが出来
ず,又,両面テープはクッション性に乏しいので持ち
運び中に化粧料が割れたり,飛散し易い。
又,第2従来技術においては,磁気プレート自体が
高価なものであり,磁気プレートのもつ吸引力による
組付けでは中容器が横ずれし易く,又,クッション性
にも欠ける。
高価なものであり,磁気プレートのもつ吸引力による
組付けでは中容器が横ずれし易く,又,クッション性
にも欠ける。
本発明はこうした点に鑑み創案されたもので,その目
的は,接着体が塵や埃で接着不良とならず,クッシ
ョン性を有し,持ち運び中に化粧料の割れや飛散が発生
し難く,安価で,中容器が横ずれしない容器を提供
することにある。
的は,接着体が塵や埃で接着不良とならず,クッシ
ョン性を有し,持ち運び中に化粧料の割れや飛散が発生
し難く,安価で,中容器が横ずれしない容器を提供
することにある。
そのため,容器本体1内に中容器3を組付けて成る容
器において,その容器本体1と中容器3とを接着体4を
介して組付けた。
器において,その容器本体1と中容器3とを接着体4を
介して組付けた。
接着体4は,弾性を有すると共に粘着性物質を含侵
し,その粘着性物質が表面に滲み出ることによって粘着
性を発揮する合成樹脂で形成した。
し,その粘着性物質が表面に滲み出ることによって粘着
性を発揮する合成樹脂で形成した。
上記構成とすることによって,容器本体1と中容器3
とは,その間に設けられた接着体4のもつ粘着性によっ
て組付く。
とは,その間に設けられた接着体4のもつ粘着性によっ
て組付く。
接着体4の表面に滲み出した粘着性物質は,容易に取
り除くことが出来るので,表面に付着した塵や埃を粘着
性物質と共に落とすことが出来る。そして,粘着性物質
が取り除かれた表面には,この接着体4内部に含侵され
た粘着性物質が新たに滲み出て再び粘着性を与えるもの
である。従って,容器本体1と中容器3との接着を常に
確実に達成することが出来る。
り除くことが出来るので,表面に付着した塵や埃を粘着
性物質と共に落とすことが出来る。そして,粘着性物質
が取り除かれた表面には,この接着体4内部に含侵され
た粘着性物質が新たに滲み出て再び粘着性を与えるもの
である。従って,容器本体1と中容器3との接着を常に
確実に達成することが出来る。
又,接着体4は,弾性を有しているのでクッションの
役割を果たし,持ち運び中に衝撃を受けても,化粧料の
割れや飛散が少ない。
役割を果たし,持ち運び中に衝撃を受けても,化粧料の
割れや飛散が少ない。
又,この接着体4は合成樹脂製であるため,磁気プレ
ートと比較して安価である。
ートと比較して安価である。
さらに,容器本体1と中容器3との組付けは粘着性物
質による粘着力によって達成されるので,磁気プレート
の吸引力による組付けのように横ずれすることがない。
質による粘着力によって達成されるので,磁気プレート
の吸引力による組付けのように横ずれすることがない。
尚,粘着性物質が取り除かれた接着体4の表面には,
この接着体4内部に含侵された粘着性物質が新たに滲み
出て再び粘着性を与えるものであるため,粘着力の低下
にはならない。
この接着体4内部に含侵された粘着性物質が新たに滲み
出て再び粘着性を与えるものであるため,粘着力の低下
にはならない。
以下,本発明の実施例を,図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は,一実施例を示す全体図である。これは,容
器本体1と蓋体2とをヒンジ結合したコンパクト容器に
おいて,中容器3の底壁5下面と容器本体1との間に接
着体4を設けたものであり,その接着体4は外観に現れ
ないものとなっている。この実施例の場合,中容器3を
複数設けているが接着体4のもつ性質上,それらの配置
や入れ換えを自由に行うことが出来る。その際,中容器
3を一旦取り外して,塵や埃等を拭き取ったり,洗い流
したりしても,新たな粘着性物質が接着体4の表面に滲
み出てくるので,粘着力は何ら変わらない。
器本体1と蓋体2とをヒンジ結合したコンパクト容器に
おいて,中容器3の底壁5下面と容器本体1との間に接
着体4を設けたものであり,その接着体4は外観に現れ
ないものとなっている。この実施例の場合,中容器3を
複数設けているが接着体4のもつ性質上,それらの配置
や入れ換えを自由に行うことが出来る。その際,中容器
3を一旦取り外して,塵や埃等を拭き取ったり,洗い流
したりしても,新たな粘着性物質が接着体4の表面に滲
み出てくるので,粘着力は何ら変わらない。
第2図と第3図は,中容器3の底壁5下面の全体にわ
たって接着体4を配置したものを示している。この場
合,中容器3の底壁5のほぼ全面が容器本体1と接着す
るので,両者の組付きは強力となる。
たって接着体4を配置したものを示している。この場
合,中容器3の底壁5のほぼ全面が容器本体1と接着す
るので,両者の組付きは強力となる。
第4図の第5図は,別の実施例を示すものである。こ
れは,中容器3の四隅の上壁6下方に凹部7を形成し,
この凹部7に接着体4を配置して容器本体1との組付き
を達成している。
れは,中容器3の四隅の上壁6下方に凹部7を形成し,
この凹部7に接着体4を配置して容器本体1との組付き
を達成している。
第6図は,底壁5に接着体4を粘着した中容器3を,
容器本体1に組付ける以前の状態を示すものである。こ
の実施例においては,接着体4の容器本体1に粘着する
面を粗面とすることによって,接着体4の容器本体1に
対する粘着力を,中容器3に対する粘着力より弱くし,
中容器3と接着体4との一体物を容器本体1から取り外
すことが出来るようにしている。
容器本体1に組付ける以前の状態を示すものである。こ
の実施例においては,接着体4の容器本体1に粘着する
面を粗面とすることによって,接着体4の容器本体1に
対する粘着力を,中容器3に対する粘着力より弱くし,
中容器3と接着体4との一体物を容器本体1から取り外
すことが出来るようにしている。
この粗面は,中容器3に粘着する面に形成しても良
い。その場合,容器本体1と接着体4との一体物から,
中容器3を取り外すことが出来ることになり,中容器3
のみを詰め替え用として別販売できる。この場合にも容
器本体1に一体化された接着体4に付着した塵や埃を拭
き取ったり,洗い流したるすることが出来るので,新た
な中容器3を容器本体1に確実に接着することが出来
る。
い。その場合,容器本体1と接着体4との一体物から,
中容器3を取り外すことが出来ることになり,中容器3
のみを詰め替え用として別販売できる。この場合にも容
器本体1に一体化された接着体4に付着した塵や埃を拭
き取ったり,洗い流したるすることが出来るので,新た
な中容器3を容器本体1に確実に接着することが出来
る。
又,この第6図に示すように,接着体4の下面に剥離
シール8を設けても良い。この剥離シール8は,中容器
3を容器本体1に組付ける前に剥がすもので,こうする
ことによって組付ける前に接着体4に埃や塵が付着する
ことを防止出来る。この剥離シール8は,中容器3と接
着体4との一体物を別販売する場合等に特に効果的であ
る。
シール8を設けても良い。この剥離シール8は,中容器
3を容器本体1に組付ける前に剥がすもので,こうする
ことによって組付ける前に接着体4に埃や塵が付着する
ことを防止出来る。この剥離シール8は,中容器3と接
着体4との一体物を別販売する場合等に特に効果的であ
る。
接着体4は,弾性及び粘着力を有する物質である必要
があり,例えばポリウレタンゴム等が好ましい。
があり,例えばポリウレタンゴム等が好ましい。
本実施例において,接着体4は,パラフィン系潤滑油
を多量に含むポリウレタン系樹脂を使用している。この
樹脂は,手の形をした異様な動きをするものや,又,窓
硝子等にぶつけると,その窓硝子に粘着したまま徐々に
回転しながら落ちてくるといった粘着玩具に広く使用さ
れているものと同一の性質を有するものである。
を多量に含むポリウレタン系樹脂を使用している。この
樹脂は,手の形をした異様な動きをするものや,又,窓
硝子等にぶつけると,その窓硝子に粘着したまま徐々に
回転しながら落ちてくるといった粘着玩具に広く使用さ
れているものと同一の性質を有するものである。
この樹脂のもつ粘着力は,容器本体1と中容器3との
確実な組付けを達成させるに充分であると共に,両者の
取り外しも容易に達成出来る程度のものである。
確実な組付けを達成させるに充分であると共に,両者の
取り外しも容易に達成出来る程度のものである。
又,日本工業規格(JIS)K6382に準じて硬さ試験を行
った結果,硬度が1.04kgfや1.41kgfのものは,クッショ
ン性が良いことや粘着性を効果的に発揮させる等の理由
で接着体4として適しており,逆に硬度3.13kgfや6.50k
gfのものは硬すぎて,接着体4として適していないこと
が判明した。勿論,上記の数値は,接着体4硬度の上限
および下限を設定するものではない。
った結果,硬度が1.04kgfや1.41kgfのものは,クッショ
ン性が良いことや粘着性を効果的に発揮させる等の理由
で接着体4として適しており,逆に硬度3.13kgfや6.50k
gfのものは硬すぎて,接着体4として適していないこと
が判明した。勿論,上記の数値は,接着体4硬度の上限
および下限を設定するものではない。
尚,この実施例における接着体4は,容器本体1ある
いは中容器3に組付ける以前に,図示したような所望の
形状に成形して使用しても良いし,又,溶剤によって液
体状とされたものを容器本体1あるいは中容器3に塗布
し,加熱あるいは自然乾燥によって固形化させた後,使
用しても良い。
いは中容器3に組付ける以前に,図示したような所望の
形状に成形して使用しても良いし,又,溶剤によって液
体状とされたものを容器本体1あるいは中容器3に塗布
し,加熱あるいは自然乾燥によって固形化させた後,使
用しても良い。
又,容器本体1と蓋体2とは,スライド結合によって
組付けても良い。
組付けても良い。
このように本発明は,弾性を有すると共に粘着性物質
を含侵し,その粘着性物質が表面に滲み出ることによっ
て粘着性が発揮される合成樹脂製の接着体を用いて,容
器本体と中容器とを組付けているので,接着体等に塵
や埃が付着しても容易に取り除くことが出来て,中容器
を容器本体に確実に組付けることが出来,クッション
性を有し,持ち運び中に化粧料の割れや飛散が発生し難
く,安価であり,さらに中容器が横ずれしない,と
いう多くの優れた効果を発揮する。
を含侵し,その粘着性物質が表面に滲み出ることによっ
て粘着性が発揮される合成樹脂製の接着体を用いて,容
器本体と中容器とを組付けているので,接着体等に塵
や埃が付着しても容易に取り除くことが出来て,中容器
を容器本体に確実に組付けることが出来,クッション
性を有し,持ち運び中に化粧料の割れや飛散が発生し難
く,安価であり,さらに中容器が横ずれしない,と
いう多くの優れた効果を発揮する。
第1図は一実施例の全体を示す斜視図,第2図は中容器
と接着体との組付けの一実施例を逆立状態で示す斜視
図,第3図はそれが容器本体に組付けられた正立状態を
示す部分断面図,第4図は中容器と接着体との組付けの
他の実施例を逆立状態で示す斜視図,第5図はそれが容
器本体に組付けられた正立状態を示す部分断面図,第6
図は他の実施例を示す同じく部分断面図である。 符号の説明 1:容器本体,2:蓋体,3:中容器, 4:接着体,5:底壁,6:上壁, 7:凹部,8:剥離シール。
と接着体との組付けの一実施例を逆立状態で示す斜視
図,第3図はそれが容器本体に組付けられた正立状態を
示す部分断面図,第4図は中容器と接着体との組付けの
他の実施例を逆立状態で示す斜視図,第5図はそれが容
器本体に組付けられた正立状態を示す部分断面図,第6
図は他の実施例を示す同じく部分断面図である。 符号の説明 1:容器本体,2:蓋体,3:中容器, 4:接着体,5:底壁,6:上壁, 7:凹部,8:剥離シール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 角田 義幸 東京都江東区大島3丁目2番6号 株式 会社吉野工業所内 (72)発明者 嶋田 字規 東京都江東区大島3丁目2番6号 株式 会社吉野工業所内 (56)参考文献 特開 昭60−139197(JP,A) 実開 昭58−88910(JP,U) 特公 平7−4298(JP,B2)
Claims (4)
- 【請求項1】容器本体(1)内に中容器(3)を組付け
て成る容器において,弾性を有すると共に粘着性物質を
含侵し,該粘着性物質が表面に滲み出ることによって粘
着性を発揮する合成樹脂製の接着体(4)を介して,前
記容器本体(1)と前記中容器(3)とを組付けたこと
を特徴とする容器。 - 【請求項2】容器本体(1)に蓋体(2)が組付けられ
て成る特許請求の範囲第1項に記載の容器。 - 【請求項3】容器本体(1)と蓋体(2)とがヒンジ結
合によって組付けられて成る特許請求の範囲第2項に記
載の容器。 - 【請求項4】接着体(4)を,パラフィン系潤滑油を含
むポリウレタン系樹脂で形成して成る特許請求の範囲第
1項,第2項または第3項に記載の容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21470887A JP2597366B2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | 容 器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21470887A JP2597366B2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | 容 器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6458204A JPS6458204A (en) | 1989-03-06 |
| JP2597366B2 true JP2597366B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=16660297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21470887A Expired - Lifetime JP2597366B2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | 容 器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597366B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991015525A1 (fr) * | 1990-04-09 | 1991-10-17 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Copolymere d'acrylonitrile et fibre ou fibre composite de type a noyau et a gaine produite a partir de ce copolymere |
| US5234766A (en) * | 1990-04-09 | 1993-08-10 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Acrylonitrile copolymer, and fiber or core-sheath conjugate fiber prepared therefrom |
| FR2689134B1 (fr) * | 1992-03-27 | 1997-08-14 | Atochem Elf Sa | Copolymeres d'ethylene ou de derives de l'ethylene et de (methiacrylates fluores leur procede de fabrication et leur application aux semelles de ski. |
-
1987
- 1987-08-28 JP JP21470887A patent/JP2597366B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6458204A (en) | 1989-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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