JP2584994B2 - 逆テ−パ−スパイクコネクタ− - Google Patents

逆テ−パ−スパイクコネクタ−

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JP2584994B2
JP2584994B2 JP62113398A JP11339887A JP2584994B2 JP 2584994 B2 JP2584994 B2 JP 2584994B2 JP 62113398 A JP62113398 A JP 62113398A JP 11339887 A JP11339887 A JP 11339887A JP 2584994 B2 JP2584994 B2 JP 2584994B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明の分野 本発明は、流体流導管を除去自在に連結するために使
用し得るコネクターに関する。さらに詳しくは、本発明
は二つの異なる流体流導管の間に比較的長期間の連結を
形成する目的のスパイクコネクターと、そしてそれを組
込んだシステムに関する。
本発明の背景 スパイクコネクターは一般に既知である。これらのコ
ネクターは一般に把持し得る部材を持ち、該部材へ外側
へ延びる先細のスパイクが成形される。流体流導管が把
持し得る部材およびスパイクを通って延びる。このスパ
イクは、把持部材の先端に位置する区域において小さい
直径を持ち、把持部材の根本に位置する区域において大
きい直径を持つように、慣例的に先細となっている。ス
パイクの先端は通常鋭い、とがった先端が形成されてい
る。そのようなコネクターは各種のタイプの医療用流体
で充填された容器内に刺通し得る膜を通って容易に挿入
することができる。
それら容器は通常、刺通し得る膜がその中に配置され
る成形した、または押出されたポートを備えている。ス
パイクコネクターのテーパーは該ポート中への容易な挿
入を提供する。摩擦力が二つのコネクターを連結に保つ
のに有効である。
ある操作、特に連続的携帯式腹膜透析(CAPD)では、
スパイクコネクターが透析液容器のアクセスポート中に
3または4時間挿入されるのがまれではない。このた
め、そのはまり合うコネクターからの分離に比較的高度
に抵抗するスパイクコネクターに対して絶え間ない需要
が存在する。また、容器のアクセスポート中へ比較的容
易に挿入し得るスパイクコネクターに対して絶え間ない
需要が存在する。
本発明の概要 本発明によれば、逆テーパースパイクコネクターが提
供される。該コネクターは把持し得る部材を含み、該部
材へ刺通手段が取り付けられる。刺通手段の少なくとも
一部は一般に円筒形を有し、刺通表面は逆テーパーを有
する。さらに、この逆テーパースパイクコネクターはそ
れを貫通する流体流路を持っている。刺通手段には、把
持し得る部材の遠くに配置されたとがった自由端を形成
することができる。とがった自由端は、その中へコネク
ターが挿入される容器中のシーリング膜を刺通する目的
のためである。
一般に円筒形区域を、逆テーパー区域とそしてとがっ
た自由端との間に配置することができる。さらに、逆テ
ーパー区域の一部とそして円筒形区域との間に環状表面
を備えることができる。
第2の一般に円筒形区域を把持し得る部材とそして逆
テーパー区域との間に設けることができる。第2の一般
に円筒形区域は逆テーパー区域よりも大きい直径を有す
る。
逆テーパー角度は、可撓性プラスチック容器に使用す
る時は好ましくは1/2度ないし1度の範囲である。逆テ
ーパー区域の直径は0.508ないし0.5588cmの範囲とする
ことができる。
加えて、コネクターシステムが提供される。該コネク
ターシステムは、中空チューブ本体部分を有する第1の
コネクター部材を含む。該チューブ状本体部分内に内側
の細長い区域が形成される。この内側の細長い区域は、
外向きテーパーを有する内周壁によって一部区切られ
る。
第1のコネクターとスライド自在に係合し得る第2の
コネクターは、把持し得る部材と、該把持し得る部材へ
取り付けられた刺通手段を含んでいる。刺通手段の一部
は一般に円筒形を有し、その上に逆テーパーが形成され
る。該逆テーパー区域は、第1のコネクターの外向きの
テーパーした周壁内にスライド自在に受け入れられる。
外向きのテーパーになった周壁は、二つのコネクター
部材が連結される時、同じ逆テーパーを取り、そして第
2のコネクターの逆テーパー区域とスライド自在に係合
する。該周壁の一部分とそして逆テーパー区域との間の
一致は静的摩擦力を提供し、該摩擦力は二つのコネクタ
ー部材を分離しようと試みる時、そのような分離に抵抗
する。さらに、該静止力が克服され、そしてコネクター
が離れようとする時、第2のコネクターの逆テーパー部
分がそれを通って動くためには周壁の変形を必要とす
る。これは高い動的保持力を発生する。
患者に内植されたカテーテルへ、もしくは該カテーテ
ルから選択された医療用流体を放出もしくは受領のため
のシステムが提供される。該システムは、選択された流
体の貯蔵もしくは受領に適した容器を含んでいる。該容
器は刺通し得る流体アクセスポートを有する。該システ
ムはまた、コネクターとそしてそれへ取り付けた刺通部
材を含んでいる。刺通部材は少なくとも一部に逆テーパ
ー区域を有する。該コネクターはまたカテーテルへ連結
し得る流れ導管へ取り付けることができる。
容器中の流体は次に患者のカテーテルへ放出すること
ができ、または該流体は該カテーテルから該容器へ放出
されることができる。刺通部材は、コネクターの把持し
得る部材の遠くに配置されたとがった自由端を含むこと
ができる。一般に円筒形部分が逆テーパー区域とそして
該自由端との間に配置されることができる。逆テーパー
区域は1/2度ないし1度の範囲のテーパーを持つことが
できる。
本発明の多数の他の利益および特徴は、以下の本発明
およびその具体例の詳細な説明から、特許請求の範囲か
ら、そして本発明の詳細が本明細書の一部として完全に
開示されている添付図面から容易に明らかになるであろ
う。
図面の簡単な説明 第1図は、先行技術スパイクコネクターの拡大部分平
面図である。
第2図は、本発明に従って逆テーパーを有するスパイ
クコネクターの拡大側面図である。
第3図は、本発明に従って逆テーパーを有するスパイ
クコネクターの拡大底面図である。
第4図は、本発明に従って逆テーパーを有するスパイ
クコネクターの一部の拡大図である。
第5図は、本発明の逆テーパースパイクコネクターと
共に使用し得るはめ合いコネクターの拡大断面図であ
る。
第6図は、逆テーパースパイクコネクターとそしてそ
のはめ合いコネクターとの間の二つの部材が係合された
後の関係を図示する一部断面拡大図である。
第7図は、いくつかの異なるスパイクコネクターに関
する挿入力および引抜き力の複数のグラフを図示する。
第8図は、本発明に従った流体放出システムの一部破
断概略図である。
詳細な説明 本発明は多数の異なる形の具体例が可能であるけれど
も、この開示は本発明の原理の例証として解されるべき
であり、本発明を例証した特定の具体例へ限定すること
を意図しないとの理解のもとに、特定の具体例が図面に
図示され、ここに詳細に記載されるであろう。
図面に関し、第1図は先行技術コネクター10を図示す
る。コネクター10は把持し得る部材12を含み、それへテ
ーパーした刺通部材14が取り付けられる。流体流路は部
材14および部材12を通って延びる。テーパーした刺通部
材14はとがった刺通先端16を含み、その目的は容器のア
クセスポートのシーリング膜を刺通することである。テ
ーパーした刺通部材14はアクセスポートへの容易な挿入
を提供する。
第2および3図はその上に逆テーパー区域を有するス
パイクコネクター20を図示する。コネクター20は把持し
得る部材22を含み、それへポート24において流体流導管
を取り付けることができる。多セグメント刺通部材26が
把持し得る部材22の表面28へ取り付けられる。
刺通エレメント26は円筒形区域30を含み、その第1の
端部が表面28へ接続される。円筒形区域30の第2の端部
32は環状表面として形成される。
環状表面32からは逆テーパーをその上に形成した区域
34が延びている。本発明の目的のため、逆テーパーと
は、第2および3図に示すように、把持し得る部材に近
い側において把持し得る部材に遠い側に位置する直径よ
りも小さい直径の区域34を持っている部材を指し、かつ
それを意味する。逆テーパー区域34は第2の環状表面36
で終わっている。
環状表面36からはとがった刺通表面40をその上に有す
る一般に円筒形端部38が延びている。流体流路42がコネ
クター20を通って形成される。
刺通エレメント26の部材30および34はコネクター20の
中心線44に関して対称である。
把持し得る部材22は各種の形状を取ることができる。
図示した部材22は例示のみであり、本発明の限定ではな
いことを理解すべきである。
逆テーパースパイクスコネクター20は、テーパー区域
34なしで該エレメントの射出成形によって製作すること
ができる。次にテーパー区域34は成形したコネクターの
機械加工によって形成することができる。逆テーパース
パイクコネクター20はABSタイプの医療グレードプラス
チックでつくることができる。
第4図は、逆テーパー表面34を図示する刺通部材26の
拡大破断図である。逆テーパー区域34は1/2度ないし1
度の範囲にある角度46に相当する。好ましくは角度46は
0.77度のオーダーにある。
第4図はまた、逆テーパー部材34は環状表面36に隣接
した直径50より小さい、環状表面32に隣接した直径48を
含むことを図示する。直径48および50は、好ましくは0.
508ないし0.5588cmの範囲内にある。
第5図は、逆テーパースパイクコネクター20に特に有
用なはめ合いポートもしくはコネクター60を図示する。
コネクター60は、一体に形成したフランジ64をその上に
有する一般に円筒形の中空本体62を有する成形したコネ
クターである。フランジ64は内部シーリング膜66の区域
においてコネクター60へ剛直性と強度とを提供する。通
常の使用においては、コネクター60は端部68において溶
液シール容器へ接続されるであろう。膜66はその時容器
のためのシールを提供するであろう。
コネクター60はまた、端部70によってアクセスポート
を含んでいる。端部70は、外向きテーパーを持って成形
された内周壁72を含んでいる。本明細書の目的のため、
外向きテーパーとは、シール66に隣接した内周壁72の直
径74は、端部70の開口78に隣接した内周壁の直径76より
小さい事実を指す。コネクター60は、逆テーパーコネク
ター20を開口78中へ挿入できるように設計される。
第6図は、コネクター60中へ挿入された逆テーパース
パイクコネクター20を図示する。第6図に図示するよう
に、スパイクコネクター20の円筒形部分38は膜66を刺通
し、関連する容器中の流体へアクセスを提供する。さら
に第6図から見られるように、ポート区域70の内周壁72
はコネクター20の逆テーパー区域34と一致し、そしてそ
れと接触している。さらに環状肩36はフランジ64の一端
に隣接して配置される。
周壁72と逆テーパー区域34との間の接触の結果、スパ
イクコネクター20をチューブ状コネクター60から引抜く
時、かなりのそして高い引抜き力が存在する。これは環
状表面36が除去操作の間周壁72を押しひろげなければな
らないからである。これは肩36が周壁72と接触し続ける
間存在する動的もしくは引きずり摩擦力である。
スパイクコネクター20の最小直径48は、周壁72とそし
て逆テーパー区域との間のセットもしくは接触が発生す
るためには、チューブ状コネクター60の最大直径76をこ
えなければならないことが判明した。チューブ状コネク
ター60はABS医療グレードプラスチックで成形すること
ができる。代わりに、ポリ塩化ビニル射出成形可能材料
も使用することができる。
部材20および60が相互にスライド自在に係合する時、
フランジ64に燐接して部材70に応力が発生することが認
められた。コネクター部材が3ないし4時間のオーダー
の期間係合された後、これらの応力は緩和される。その
結果、部材20および60を分離するために必要な仕事はこ
の期間の後いくらか少なくなるであろう。
第7図は、スパイクコネクターの挿入および除去力の
種々のプロフィルのグラフを図示する。グラフAは、第
1図におけるような標準的先行技術スパイクがポート60
のような成形したPVCタイプのポート中へ挿入される時
の挿入力プロフィルを図示する。グラフBは、第1図に
おけるような標準的先行技術スパイクが押出しポート中
へ挿入される時の力プロフィルを図示する。グラフC
は、第2および3図におけるような逆テーパースパイク
がコネクター60のような成形したコネクター中へ挿入さ
れる時の挿入力プロフィルを図示する。グラフCに見ら
れるように、挿入力はグラフAよりも一般に僅かに高い
だけであり、そしてグラフBよりも一般に僅かに低い。
従って挿入力は十分にユーザーの手の許容範囲内であ
る。
第7図のグラフDは、第1図におけるような先行技術
テーパースパイクのコネクター60のような成形コネクタ
ーからの除去のための力プロフィルを図示する。グラフ
Eは、第1図におけるような先行技術スパイクの押出し
ポートからの除去力プロフィルを図示する。グラフEか
ら見られるように、この場合の除去力はグラフDの場合
よりもいくらか大きい。この除去力およびグラフDの方
が低い理由の一つは、先行技術スパイク10のテーパー
は、内周壁72に関してポート60のテーパーに密に一致し
ていることである。
グラフFは、ポート60のような押出しポートからの、
コネクター20のような逆テーパースパイクコネクターの
除去力プロフィルを図示する。グラフFから見られるよ
うに、コネクターが動き始めることができる前に打ち勝
たねばならない、グラフDおよびEにおけるよりも大き
い静止力が存在する。当初の力が克服されれば、逆テー
パー表面34と内周壁72との間に、逆テーパー表面に対し
てセットされている引きずりによる継続する動的力が存
在する。このため、逆テーパースパイクコネクター20
は、コネクター部材60に関し、長期間にわたって実質的
により大きい保持力を提供する。
第8図は、流体流放出システム80を図示する。システ
ム80は容器82と、それへ取り付けられたコネクター60の
ようなコネクターと、そしてコネクター60と係合したス
パイクコネクター20のようなスパイクコネクターを含ん
でいる。コネクター20は、流体流導管84によって標準的
ルーアロックコネクター86を経由して患者Pに内植して
あるカテーテルCへ連結される。例示のためそして限定
でなく、流体流システム80は連続的携帯腹膜透析に関連
して使用することができる。そのような場合、容器82中
の透析液は患者の腹腔中へカテーテルCを経由して注入
することができる。システム80は次に、この療法におい
て慣用となっているように、滞留期間の間患者によって
着用されることができる。スパイクコネクター20とそし
てはめ合いコネクター60との間の高い保持力は、患者P
がシステム80を滞留期間3ないし4時間着用することが
あるので、この用途に対しては特に望ましい。
システム80の変形も逆テーパースパイクコネクター20
を使用できることは当業者には理解されるであろう。そ
のような変形は本発明の精神および範囲から逸脱しない
ことが理解されるであろう。例えば、コネクター60のよ
うなはめ合いコネクターを製造する材料によっては、テ
ーパー角46を増大もしくは減少することができる。硬い
材料は実質的な保持力を得るためにより小さいテーパー
角を必要とする。
以上の説明から、本発明の新規な着想の真の精神およ
び範囲を逸脱することなく、多数の変更および修飾を実
現し得ることが観察されるであろう。ここに例証した特
定の装置に関し限定を意図するものではなく、そして推
測すべきものでないことを理解すべきである。勿論その
ような修飾は特許請求の範囲に属するものとしてカバー
されることを意図するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は先行技術スパイクコネクターの拡大平面図、第
2図は本発明の逆テーパースパイクコネクターの側面
図、第3図は該逆テーパースパイクコネクターの底面
図、第4図はその一部拡大図、第5図は本発明の逆スパ
イクコネクターと共に使用し得るはめ合いコネクターの
断面図、第6図は逆テーパースパイクコネクターとその
はめ合いコネクターの係合関係を示す断面図、第7図は
異なるスパイクコネクターとはめ合いコネクター間の挿
入力および引抜き力のグラフ、第8図は流体放出システ
ムの概略図である。 20は逆スパイクコネクター、22は把持部材、30は円筒形
区域、34は逆テーパー区域、40はとがった刺通表面、60
ははめ合いコネクター、64はフランジ、66はシーリング
膜、70はポート区域、72は内周壁である。
フロントページの続き (72)発明者 ラリー、シー、テーラー アメリカ合衆国イリノイ州 60050マッ ク ヘンリー、ショアドライブ 5421 (56)参考文献 米国特許3831814(US,A) 米国特許4269222(US,A)

Claims (11)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】把持し得る部材(22)と、該部材へ取り付
    けられた刺通手段(26)を備えている逆テーパースパイ
    クコネクターであって、前記刺通手段(26)はとがった
    刺通先端(40)を有する円筒形区域(38)と、該円筒区
    域の刺通先端の反対端から前記把持し得る部材(22)へ
    向かって延びる逆テーパー周面を有する逆テーパー区域
    (34)を備えていることを特徴とする逆テーパースパイ
    クコネクター。
  2. 【請求項2】貫通する流体流路(42)を備えている第1
    項の逆テーパースパイクコネクター。
  3. 【請求項3】前記円筒形区域(38)と前記逆テーパー区
    域の間に環状表面(36)を含んでいる第1項の逆テーパ
    ースパイクコネクター。
  4. 【請求項4】前記把持し得る部材(22)と前記逆テーパ
    ー区域(34)との間に配置された第2の概して円筒形の
    部分(30)を含んでいる第1項の逆テーパースパイクコ
    ネクター。
  5. 【請求項5】前記逆テーパー区域(34)の前記環状表面
    (36)に隣接した直径(50)は、前記刺通先端を有する
    円筒形区域(38)の直径よりも大きい第3項の逆テーパ
    ースパイクコネクター。
  6. 【請求項6】前記第2の円筒形の部分(30)の直径は、
    前記逆テーパー区域(34)のどの直径よりも大きい第4
    項の逆テーパースパイクコネクター。
  7. 【請求項7】前記逆テーパー区域(34)のテーパー角
    (46)は0.5度ないし1.0度の範囲内である第1項ないし
    第6項のいずれかの逆テーパースパイクコネクター。
  8. 【請求項8】前記テーパー角(46)は実質上0.77度であ
    る第7項のスパイクコネクター。
  9. 【請求項9】前記逆テーパー区域(34)の直径は0.508
    ないし0.5588cmの範囲にある第1項ないし第8項のいず
    れかの逆テーパースパイクコネクター。
  10. 【請求項10】把持し得る部材(22)と該部材へ取り付
    けられた刺通手段(26)を備えている逆テーパースパイ
    クコネクター(20)であって、前記刺通手段(26)はと
    がった刺通先端(40)を有する円筒形区域(38)と、該
    円筒区域の刺通先端の反対端から前記把持し得る部材
    (22)へ向かって延びる逆テーパー周面を有する逆テー
    パー区域(34)を備えている逆テーパースパイクコネク
    ター(20)と、刺通し得る膜(66)によって閉鎖された
    細長い内側区域を備えている中空チューブ状本体部分
    (62)を有するポートコネクター(60)との組合せより
    なり、 前記ポートコネクター(60)の内側区域は外向きにテー
    パーしている内周壁(72)を持っているポート区域(7
    0)を備えており、 前記逆テーパースパイクコネクター(20)の刺通手段
    (26)は、前記ポートコネクター(60)の膜(66)を刺
    通し、そして逆テーパー区域(34)を保持して逆テーパ
    ースパイクコネクター(20)のポートコネクター(60)
    からの分離に抵抗する保持力を提供するように前記内周
    壁(72)を変形して前記ポートコネクター(60)と係合
    し得ることを特徴とするコネクターシステム。
  11. 【請求項11】前記ポートコネクター(60)が液体容器
    (82)へ連結され、前記逆テーパースパイクコネクター
    (20)が該液体容器との間に流体連通を提供するための
    流体導管(84)によって保持されている第10項のコネク
    ターシステム。
JP62113398A 1986-05-08 1987-05-08 逆テ−パ−スパイクコネクタ− Expired - Lifetime JP2584994B2 (ja)

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US861022 1986-05-08

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