JP2575151B2 - 加熱調理システム - Google Patents
加熱調理システムInfo
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- JP2575151B2 JP2575151B2 JP62256119A JP25611987A JP2575151B2 JP 2575151 B2 JP2575151 B2 JP 2575151B2 JP 62256119 A JP62256119 A JP 62256119A JP 25611987 A JP25611987 A JP 25611987A JP 2575151 B2 JP2575151 B2 JP 2575151B2
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- Japan
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- cooking
- chamber
- sealed
- cooking area
- heating
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B9/00—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity
- F27B9/02—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity of multiple-track type; of multiple-chamber type; Combinations of furnaces
- F27B9/028—Multi-chamber type furnaces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B15/00—Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form
- F26B15/10—Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions
- F26B15/12—Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all horizontal or slightly inclined
- F26B15/18—Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all horizontal or slightly inclined the objects or batches of materials being carried by endless belts
-
- F26B21/20—
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B9/00—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity
- F27B9/06—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity heated without contact between combustion gases and charge; electrically heated
- F27B9/10—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity heated without contact between combustion gases and charge; electrically heated heated by hot air or gas
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B9/00—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity
- F27B9/14—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment
- F27B9/20—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment the charge moving in a substantially straight path
- F27B9/24—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment the charge moving in a substantially straight path being carried by a conveyor
- F27B9/2407—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment the charge moving in a substantially straight path being carried by a conveyor the conveyor being constituted by rollers (roller hearth furnace)
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、材料処理システム、特に、被調理物が調理
領域を経て略水平方向に運ばれるとき、ガス状媒体が熱
交換、その他の調理状態にてその被調理物を調理するシ
ステムに関する。
領域を経て略水平方向に運ばれるとき、ガス状媒体が熱
交換、その他の調理状態にてその被調理物を調理するシ
ステムに関する。
従来の技術 連続空気対流乾燥機、および調理・パン焼きオーブン
のメーカは、従来から、長さ対開放部分の比が大きいノ
ズルを使用して、被調理物に空気を高速にて衝突させた
場合、有孔板を使用するオーブンと比べ、伝熱率は著し
く向上し、および被調理物もはるかに均一に調理し得る
ことを承知している(例えば、ブラウンの米国特許第3,
263,339号を参照)。
のメーカは、従来から、長さ対開放部分の比が大きいノ
ズルを使用して、被調理物に空気を高速にて衝突させた
場合、有孔板を使用するオーブンと比べ、伝熱率は著し
く向上し、および被調理物もはるかに均一に調理し得る
ことを承知している(例えば、ブラウンの米国特許第3,
263,339号を参照)。
発明が解決しようとする問題点 しかし、工程中に生ずる蒸気の一部が、頻発な温度変
化によってノズルおよび支持板構造体の上に凝縮し、冷
却または炭化等によって硬化することが多い。肉を調理
するときに生ずる油脂のような凝縮物、および溶剤系の
ウエブコーティングを乾燥させるときに生ずる可塑剤
は、特に問題を生じ易い。ノズル管またはスロット、支
持板、その他の部品を頻発に且つ完全に掃除して、こう
した物質が被調理物領域内にできる限り蓄積しないよう
にしない限り、被調理物の上に落下し、または循環空気
によって運ばれる付着物によって被調理物が汚染される
可能性がある。ほとんどの肉調理用オーブンにおいて、
内部の部品は、通常、毎日清掃し、炭化した油脂付着物
は、通常、研摩作用のあるブラストまたはワイヤブラシ
にて除去しなければならない。
化によってノズルおよび支持板構造体の上に凝縮し、冷
却または炭化等によって硬化することが多い。肉を調理
するときに生ずる油脂のような凝縮物、および溶剤系の
ウエブコーティングを乾燥させるときに生ずる可塑剤
は、特に問題を生じ易い。ノズル管またはスロット、支
持板、その他の部品を頻発に且つ完全に掃除して、こう
した物質が被調理物領域内にできる限り蓄積しないよう
にしない限り、被調理物の上に落下し、または循環空気
によって運ばれる付着物によって被調理物が汚染される
可能性がある。ほとんどの肉調理用オーブンにおいて、
内部の部品は、通常、毎日清掃し、炭化した油脂付着物
は、通常、研摩作用のあるブラストまたはワイヤブラシ
にて除去しなければならない。
管またはスロットノズルおよび支持板は、多数のノズ
ルによって提供される外表面が大きく、また、これらが
相互に近接しており、さらに、これらの位置決め部分に
接近することが制限されているため、特に掃除すること
が難しい。1つの解決手段として、ノズル板部分、また
はノズルの何れか1方もしくはその両方を着脱式とする
ことが考えられるが、それでも多数の部品を掃除するこ
とは依然としてコストの嵩む、手間のかかる作業であ
る。
ルによって提供される外表面が大きく、また、これらが
相互に近接しており、さらに、これらの位置決め部分に
接近することが制限されているため、特に掃除すること
が難しい。1つの解決手段として、ノズル板部分、また
はノズルの何れか1方もしくはその両方を着脱式とする
ことが考えられるが、それでも多数の部品を掃除するこ
とは依然としてコストの嵩む、手間のかかる作業であ
る。
問題点を解決するための手段 本発明の加熱調理システムの1実施態様によると、 (a)断熱したハウジング構造体(12、14)と、 (b)前記ハウジング構造体内に配設した調節小室構造
体(46)と、(c)前記ハクジング構造体内に配設さ
れ、前記調節小室構造体に接続した分配小室構造体(4
2、44)であって、前記ハウジング構造体(12、14)を
通って伸長する調理領域(70)に近接して配設され、前
記調理領域に近接する側が前記調理領域の長さおよび幅
に対応する寸法を有する開放穴部分を画成し、前記開放
穴部分の端縁に沿って伸長する密封フランジ(62、6
2′)により境界を限られている前記分配小室構造体(4
2、44)と、 (d)前記調理領域(70)内に配設した被調理物を前記
分配小室構造体(42、44)の前配開放穴部分に対し並置
状態にて支持するコンベヤ構造体(22)と、 (e}前記コンベヤ構造体(22)を動かし、被調理物を
前記調理領域(70)を通って移動させる手段(24)と、 (f)周縁壁構造体(100、100′)と、前記周縁壁構造
体に対し気密に取付けられた上部板および下部板構造体
(102、104;102′、104′)とを有し、前記調理領域(7
0)の上方及び下方の少なくとも何れか一方に配された
一連の密封室(64、66)であって、 更に前記上部板(102、102′)及び下部板(104、10
4′)間に気密に且つ該両板間を伸長して設けられるこ
とにより、前記密封室を通る間隔を離した列状の平行流
路を提供する列状のノズル(68、68′)を有し、 前記分配小室構造体(42、44)の前記開放穴部分に沿
って配設され且つ前記開放穴を閉じることにより、前記
調理領域に近接する前記分配小室構造体(42、44)の壁
を画成する前記一連の密封室(64、66)と、 (g)前記密封室(64、66)を前記分配小室(42、44)
のフランジ面(62、62′)上に着座させ、前記密封室
(64、66)を前記分配小室密封フランジ(62、62′)に
対して解放可能にクランプするクランプ手段(108、11
0、114、116;108′、110′、114′、116′)と、 (h)前記調節小室構造体(46)から前記分配小室構造
体(42、44)に適当に調節したガスを流動させ、前記密
封室(64、66)のノズル管(68、68′)を経て、相当な
速度にて前記コンベヤ(22)に向けて排出し、前記調理
領域(70)を経て前記コンベヤ構造体によって移動され
る被調理物を加熱調理する手段(50、52、54、58)と、
を備えている。
体(46)と、(c)前記ハクジング構造体内に配設さ
れ、前記調節小室構造体に接続した分配小室構造体(4
2、44)であって、前記ハウジング構造体(12、14)を
通って伸長する調理領域(70)に近接して配設され、前
記調理領域に近接する側が前記調理領域の長さおよび幅
に対応する寸法を有する開放穴部分を画成し、前記開放
穴部分の端縁に沿って伸長する密封フランジ(62、6
2′)により境界を限られている前記分配小室構造体(4
2、44)と、 (d)前記調理領域(70)内に配設した被調理物を前記
分配小室構造体(42、44)の前配開放穴部分に対し並置
状態にて支持するコンベヤ構造体(22)と、 (e}前記コンベヤ構造体(22)を動かし、被調理物を
前記調理領域(70)を通って移動させる手段(24)と、 (f)周縁壁構造体(100、100′)と、前記周縁壁構造
体に対し気密に取付けられた上部板および下部板構造体
(102、104;102′、104′)とを有し、前記調理領域(7
0)の上方及び下方の少なくとも何れか一方に配された
一連の密封室(64、66)であって、 更に前記上部板(102、102′)及び下部板(104、10
4′)間に気密に且つ該両板間を伸長して設けられるこ
とにより、前記密封室を通る間隔を離した列状の平行流
路を提供する列状のノズル(68、68′)を有し、 前記分配小室構造体(42、44)の前記開放穴部分に沿
って配設され且つ前記開放穴を閉じることにより、前記
調理領域に近接する前記分配小室構造体(42、44)の壁
を画成する前記一連の密封室(64、66)と、 (g)前記密封室(64、66)を前記分配小室(42、44)
のフランジ面(62、62′)上に着座させ、前記密封室
(64、66)を前記分配小室密封フランジ(62、62′)に
対して解放可能にクランプするクランプ手段(108、11
0、114、116;108′、110′、114′、116′)と、 (h)前記調節小室構造体(46)から前記分配小室構造
体(42、44)に適当に調節したガスを流動させ、前記密
封室(64、66)のノズル管(68、68′)を経て、相当な
速度にて前記コンベヤ(22)に向けて排出し、前記調理
領域(70)を経て前記コンベヤ構造体によって移動され
る被調理物を加熱調理する手段(50、52、54、58)と、
を備えている。
この加熱調理システムは、効率的な加熱調理を可能と
し、また、極めて容易に掃除し得るものである。
し、また、極めて容易に掃除し得るものである。
本発明の他の特徴および利点は、添付図面と共に、具
体的な実施態様に関する以下の詳細な説明から理解し得
るであろう。
体的な実施態様に関する以下の詳細な説明から理解し得
るであろう。
実施例 第1図に示したオーブンシステム10は、全長が約11.8
8m(36フィート)、高さ約3.63m(11フィート)および
幅約3.3m(10フィート)であり、同様に断熱した2つの
ハウジング部12,14,および入口・出口移送構造体16,18
を備えている。上記ハウジング部12,14は、各々、全長
5.94m(18フィート)であり、上記入口出口構造体16,18
は、各々、開口部20を備え、この開口部20を通って、8
1.28cm(32インチ)幅のステンレス鋼ワイヤコンベヤベ
ルト22が伸長し、駆動モータ24の駆動により、両ハウジ
ング部12,14を経て伸長する調理領域に沿って移動す
る。
8m(36フィート)、高さ約3.63m(11フィート)および
幅約3.3m(10フィート)であり、同様に断熱した2つの
ハウジング部12,14,および入口・出口移送構造体16,18
を備えている。上記ハウジング部12,14は、各々、全長
5.94m(18フィート)であり、上記入口出口構造体16,18
は、各々、開口部20を備え、この開口部20を通って、8
1.28cm(32インチ)幅のステンレス鋼ワイヤコンベヤベ
ルト22が伸長し、駆動モータ24の駆動により、両ハウジ
ング部12,14を経て伸長する調理領域に沿って移動す
る。
各ハウジング部12,14の両側には、バーナ26、および
送風機駆動モータ28,30が取付けられている。
送風機駆動モータ28,30が取付けられている。
第2図および第3図には、オーブンシステムのさらに
詳細が図示してある。これら図面に示すように、断熱部
32がハウジング部12,14および入口・出口構造体16,18の
壁に形成してあり、ステンレス鋼被覆材34が被覆してあ
る。ハウジング部12内には、長手方向の基部材36を有す
る支持体が形成されている。上記基部材36には、オーブ
ンの全長に沿って間隔を置いて配設した垂直柱状体38が
取付けられている。この柱状体38の頂部には横梁部材40
が固着されている。ステンレス鋼製の下部小室構造体42
およびステンレス鋼製の上部小室構造体44がこれら垂直
柱状体38の間に配設され、且つこれら柱状体38に固着さ
れている。上記小室42,44間には、コンベヤベルト22が
移動する調理領域が形成されている。調節小室構造体46
が横梁部材40上方に設けられている。上記構造体46内に
は、それぞれ駆動モータ28,30に接続された分配送風機5
0,52と共に、バーナ26に接続したバーナ管48が配設され
ている。送風機50は、制御ダンパ60を通って、下部分配
小室42に達するダクト54に沿って加熱ガスを流動させ、
送風機52は、同様に、制御ダンパ60を通って上部分配小
室44に達するダクト58に沿って加熱ガスを流動させる。
詳細が図示してある。これら図面に示すように、断熱部
32がハウジング部12,14および入口・出口構造体16,18の
壁に形成してあり、ステンレス鋼被覆材34が被覆してあ
る。ハウジング部12内には、長手方向の基部材36を有す
る支持体が形成されている。上記基部材36には、オーブ
ンの全長に沿って間隔を置いて配設した垂直柱状体38が
取付けられている。この柱状体38の頂部には横梁部材40
が固着されている。ステンレス鋼製の下部小室構造体42
およびステンレス鋼製の上部小室構造体44がこれら垂直
柱状体38の間に配設され、且つこれら柱状体38に固着さ
れている。上記小室42,44間には、コンベヤベルト22が
移動する調理領域が形成されている。調節小室構造体46
が横梁部材40上方に設けられている。上記構造体46内に
は、それぞれ駆動モータ28,30に接続された分配送風機5
0,52と共に、バーナ26に接続したバーナ管48が配設され
ている。送風機50は、制御ダンパ60を通って、下部分配
小室42に達するダクト54に沿って加熱ガスを流動させ、
送風機52は、同様に、制御ダンパ60を通って上部分配小
室44に達するダクト58に沿って加熱ガスを流動させる。
調理領域に面した各分配小室構造体42,44の全ての側
部は開放されている(各小室は、幅約99cm(3フィー
ト)、長さ約4.95m(15フィート)の開放領域を有して
いる)。密封フランジ面62は、各小室42,44の開口部の
側部に沿って伸長している。一連の密封室64が上部小室
44のフランジ面62上に着座し、同様の一連の密封室66が
下部分配小室42のフランジ面62上に着座している。これ
ら各密封室64,66は、相互に境を接する小室面を提供
し、列状のノズル管68,68′を支持している。これらノ
ズル管68,68′内を通って、加熱ガスが流動し、コンベ
ヤベルト22が伸長する調理領域内に高速にて排出され
る。
部は開放されている(各小室は、幅約99cm(3フィー
ト)、長さ約4.95m(15フィート)の開放領域を有して
いる)。密封フランジ面62は、各小室42,44の開口部の
側部に沿って伸長している。一連の密封室64が上部小室
44のフランジ面62上に着座し、同様の一連の密封室66が
下部分配小室42のフランジ面62上に着座している。これ
ら各密封室64,66は、相互に境を接する小室面を提供
し、列状のノズル管68,68′を支持している。これらノ
ズル管68,68′内を通って、加熱ガスが流動し、コンベ
ヤベルト22が伸長する調理領域内に高速にて排出され
る。
第2図および第3図に示すように、搬送用コンベヤベ
ルト22が断熱した入口・出口構造体の開口部20を通り、
横ガイド74を支持する固定横ロッド上に支持した上部密
封室64と下部密封室66間にて調理領域70を経て伸長して
いる。ベルト22は、ハウジング部12,14を経て、出口移
送構造体18まで伸長し、次いで、横伸長管76上に支持さ
れたハウジング部12,14の下部に沿って復帰する。
ルト22が断熱した入口・出口構造体の開口部20を通り、
横ガイド74を支持する固定横ロッド上に支持した上部密
封室64と下部密封室66間にて調理領域70を経て伸長して
いる。ベルト22は、ハウジング部12,14を経て、出口移
送構造体18まで伸長し、次いで、横伸長管76上に支持さ
れたハウジング部12,14の下部に沿って復帰する。
給水用多岐管78が調理領域70の片側に沿って垂直柱状
体38上に支持されており、間隔を離して配設した給水管
80が多岐管78から下部密封室66のリザーバ82内に給水す
る。各下部密封室66は、リザーバ82内の水深を調理領域
70内のコンベヤベルト22の直下約25.4mm(1インチ)の
深さに制御している。一連の樋86が柱状体38に支持さ
れ、この樋86がリザーバ82からオーバフローした水をオ
ーブンシステムの全長だけ長手方向に伸長する排水溝88
へ排出する。ハウジング部は、ステンレス鋼の内壁34を
備え、長手方向に伸長する排水溝94がハウジング底部に
形成されている。
体38上に支持されており、間隔を離して配設した給水管
80が多岐管78から下部密封室66のリザーバ82内に給水す
る。各下部密封室66は、リザーバ82内の水深を調理領域
70内のコンベヤベルト22の直下約25.4mm(1インチ)の
深さに制御している。一連の樋86が柱状体38に支持さ
れ、この樋86がリザーバ82からオーバフローした水をオ
ーブンシステムの全長だけ長手方向に伸長する排水溝88
へ排出する。ハウジング部は、ステンレス鋼の内壁34を
備え、長手方向に伸長する排水溝94がハウジング底部に
形成されている。
第4図を参照すると、密封室64,66およびこれらと関
係する小室構造体42,44のさらに詳細が示してある。上
部密封室64は、長さ86.36cm(34インチ)、幅40.64cm
(16インチ)、および高さ10.16cm(4インチ)を備え
るステンレス鋼製の周縁壁100を有している。ステンレ
ス鋼製の上部板102および下部板104が周縁壁100に溶接
され、密封室64,66を提供する。長さ10.16cm(4イン
チ)および外径19.05mm(3/4インチ)、肉厚約1mmのス
テンレス鋼管のノズル管68が中心間の間隔約10.16cm
(4インチ)にて配設されており、板102,104間に溶接
され、且つこれら板102,104間を伸長し、上部小室44か
ら調理領域70に至る多数の平行流路を提供する。管68の
排出端は、コンベヤ22から約10.16cm(4インチ)間隔
を離した位置にある。クランプボルト116の軸114を受入
れるスロット112を設けたクランプ板構造体110を有する
ハンドル構造体108が各密封室64の端壁から伸長してい
る。ボルト116は、小室44の傾斜境界面120に固着した板
118上に枢動可能なように支持されている。各密封室
は、小室のフランジ62に着座し、クランプボルト116に
よって、小室密封位置に固着されている。
係する小室構造体42,44のさらに詳細が示してある。上
部密封室64は、長さ86.36cm(34インチ)、幅40.64cm
(16インチ)、および高さ10.16cm(4インチ)を備え
るステンレス鋼製の周縁壁100を有している。ステンレ
ス鋼製の上部板102および下部板104が周縁壁100に溶接
され、密封室64,66を提供する。長さ10.16cm(4イン
チ)および外径19.05mm(3/4インチ)、肉厚約1mmのス
テンレス鋼管のノズル管68が中心間の間隔約10.16cm
(4インチ)にて配設されており、板102,104間に溶接
され、且つこれら板102,104間を伸長し、上部小室44か
ら調理領域70に至る多数の平行流路を提供する。管68の
排出端は、コンベヤ22から約10.16cm(4インチ)間隔
を離した位置にある。クランプボルト116の軸114を受入
れるスロット112を設けたクランプ板構造体110を有する
ハンドル構造体108が各密封室64の端壁から伸長してい
る。ボルト116は、小室44の傾斜境界面120に固着した板
118上に枢動可能なように支持されている。各密封室
は、小室のフランジ62に着座し、クランプボルト116に
よって、小室密封位置に固着されている。
同様に、下部密封室66は、下部分配小室42のフランジ
62上に密封状態に締付けられている。各下部密封室66
は、長さ12.7cm(5インチ)の同様の列状ノズル管68′
を備えている。密封室66は、溶接したステンレス鋼の周
縁壁100′、および上部、下部室板102′、104′を備え
ている。これら上部、下部室板102′、104′は、管68′
および周縁壁100′に溶接されている。管板102′、10
4′は、7.62cm(3インチ)の間隔にて配設されてお
り、このため、管68′は、周縁壁100′と同様、管板10
2′より5.08cm(2インチ)上方に伸長している。リザ
ーバ82内の液深さを約2.54cm(1インチ)に維持するオ
ーバフロー堰84が各周縁壁の1端に形成されている(室
の壁には選択随意の密封穴構造体106を設け、希望する
ときには、例えば、密封室内に冷却液を導入し、ガスが
付着する表面の温度を低下させることができる)。同様
のハンドルおよびクランプ板機構は、板118′上に枢動
可能なように支持されたクランプボルト116′と協働
し、下部密封室66を下部分配小室42のフランジ62上に締
付ける。
62上に密封状態に締付けられている。各下部密封室66
は、長さ12.7cm(5インチ)の同様の列状ノズル管68′
を備えている。密封室66は、溶接したステンレス鋼の周
縁壁100′、および上部、下部室板102′、104′を備え
ている。これら上部、下部室板102′、104′は、管68′
および周縁壁100′に溶接されている。管板102′、10
4′は、7.62cm(3インチ)の間隔にて配設されてお
り、このため、管68′は、周縁壁100′と同様、管板10
2′より5.08cm(2インチ)上方に伸長している。リザ
ーバ82内の液深さを約2.54cm(1インチ)に維持するオ
ーバフロー堰84が各周縁壁の1端に形成されている(室
の壁には選択随意の密封穴構造体106を設け、希望する
ときには、例えば、密封室内に冷却液を導入し、ガスが
付着する表面の温度を低下させることができる)。同様
のハンドルおよびクランプ板機構は、板118′上に枢動
可能なように支持されたクランプボルト116′と協働
し、下部密封室66を下部分配小室42のフランジ62上に締
付ける。
第4図および第5図に示すように、各排出樋86は、隣
接する柱状体38間に支持され、位置決めタブ130を支持
している。このタブ130は、ブラケット134によって垂直
柱状体38上に担持された副ロッド132上に着座してい
る。各柱状体38の反対側には、間隔を置いて配設した一
連の穴138を有するブラケット板136が設けてある。選択
したブラケット穴138内に挿入したボルト締結具140が、
排出樋86を排水溝88に対して所望の傾斜位置に固着して
いる。各排出樋86の前部および後部にて横方向に伸長す
るよう設けたロッド142が樋を取外す際のハンドルとし
て作用する。
接する柱状体38間に支持され、位置決めタブ130を支持
している。このタブ130は、ブラケット134によって垂直
柱状体38上に担持された副ロッド132上に着座してい
る。各柱状体38の反対側には、間隔を置いて配設した一
連の穴138を有するブラケット板136が設けてある。選択
したブラケット穴138内に挿入したボルト締結具140が、
排出樋86を排水溝88に対して所望の傾斜位置に固着して
いる。各排出樋86の前部および後部にて横方向に伸長す
るよう設けたロッド142が樋を取外す際のハンドルとし
て作用する。
この調理システムの作動時、約232〜260℃(450〜550
゜F)の温度まで加熱された空気は、送風機50,52によっ
て調節小室46から、ダクト54,58を通り、それぞれ下部
および上部分配小室42,44まで循環される。この加熱空
気は、小室42,44から密封室64,66の管68,68′を通っ
て、約3.96Km/分の速度にて平行流としてコンベアベル
ト22の方へ排出される。この場合、管68′から上方に流
動する流れ150は、コンベヤベルト22及び該ベルト上の
被調理物の底面に衝撃を加え、効果的に広範囲に熱を伝
達させる。同様に、上部密封室64から下方に流動する流
れ152は、コンベヤ22上の被調理物に衝突し、効果的に
広範囲に熱を伝達させる。加熱ガスの流れは、調理領域
70の片側から排出され、上方に流動し(矢印154で示す
ように)、調節小室46に戻り、送風機50,52によって循
環される。
゜F)の温度まで加熱された空気は、送風機50,52によっ
て調節小室46から、ダクト54,58を通り、それぞれ下部
および上部分配小室42,44まで循環される。この加熱空
気は、小室42,44から密封室64,66の管68,68′を通っ
て、約3.96Km/分の速度にて平行流としてコンベアベル
ト22の方へ排出される。この場合、管68′から上方に流
動する流れ150は、コンベヤベルト22及び該ベルト上の
被調理物の底面に衝撃を加え、効果的に広範囲に熱を伝
達させる。同様に、上部密封室64から下方に流動する流
れ152は、コンベヤ22上の被調理物に衝突し、効果的に
広範囲に熱を伝達させる。加熱ガスの流れは、調理領域
70の片側から排出され、上方に流動し(矢印154で示す
ように)、調節小室46に戻り、送風機50,52によって循
環される。
肉製品を調理する場合、油脂のような可燃物は、リザ
ーバ室82内の水面上に付着する一方、立上る蒸気は、密
封室の表面上に凝縮する。オーブンを定期的に(肉製品
を調理する場合、毎日)掃除する際、密封室64,66は、
クランプ組立体を解放することにより容易に取外すこと
ができる。オーブンの他の内面は、苛性ソーダ洗滌液に
て掃除する。この苛性ソーダ洗滌液はハウジング内に散
布し、ハウジング底部にて流動溝94内に排出する。
ーバ室82内の水面上に付着する一方、立上る蒸気は、密
封室の表面上に凝縮する。オーブンを定期的に(肉製品
を調理する場合、毎日)掃除する際、密封室64,66は、
クランプ組立体を解放することにより容易に取外すこと
ができる。オーブンの他の内面は、苛性ソーダ洗滌液に
て掃除する。この苛性ソーダ洗滌液はハウジング内に散
布し、ハウジング底部にて流動溝94内に排出する。
本発明の特定の実施態様について図示し、説明した
が、当業者には幾多の変形例が可能であり、従って、本
発明を開示した実施態様、またはその詳細にのみ限定す
ることを意図するものではなく、本発明の精神および範
囲から逸脱することなく、応用例を加えることが可能で
あることが理解されよう。
が、当業者には幾多の変形例が可能であり、従って、本
発明を開示した実施態様、またはその詳細にのみ限定す
ることを意図するものではなく、本発明の精神および範
囲から逸脱することなく、応用例を加えることが可能で
あることが理解されよう。
第1図は、本発明によるオーブンシステムの斜視図、 第2図は、第1図の線2−2に関する断面図、 第3図は、第2図の線3−3に関する断面図、 第4図は、第2図の線4−4に関する断面図、 第5図は、第4図の線5−5に関する、ノズル室の1
部、および支持構造体の断面図、および 第6図は、第4図の線6−6に関する、第5図に示した
システム部分の断面図である。 10……オーブンシステム、12,14……ハウジング部、16,
18……入口・出口移送構造体、20……開口部、22……コ
ンベヤベルト、24……駆動モータ、26……バーナ、28,3
0……送風機駆動モータ、34……ステンレス鋼被覆材
(内壁)、36……基部材、38……垂直柱状体、40……横
梁部材、42……下部小室構造体、44……上部小室構造
体、46……調節小室構造体、48……バーナ管、50,52…
…送風機、54……ダクト、62……フランジ面、64……密
封室、66……密封室、68……ノズル管、70……調理領
域、74……横ガイド、76……横伸長管、78……給水多岐
管、80……給水管、82……リザーバ、86……樋、88……
排水溝。
部、および支持構造体の断面図、および 第6図は、第4図の線6−6に関する、第5図に示した
システム部分の断面図である。 10……オーブンシステム、12,14……ハウジング部、16,
18……入口・出口移送構造体、20……開口部、22……コ
ンベヤベルト、24……駆動モータ、26……バーナ、28,3
0……送風機駆動モータ、34……ステンレス鋼被覆材
(内壁)、36……基部材、38……垂直柱状体、40……横
梁部材、42……下部小室構造体、44……上部小室構造
体、46……調節小室構造体、48……バーナ管、50,52…
…送風機、54……ダクト、62……フランジ面、64……密
封室、66……密封室、68……ノズル管、70……調理領
域、74……横ガイド、76……横伸長管、78……給水多岐
管、80……給水管、82……リザーバ、86……樋、88……
排水溝。
Claims (10)
- 【請求項1】(a)断熱したハウジング構造体(12、1
4)と、 (b)前記ハウジング構造体内に配設した調節小室構造
体(46)と、 (c)前記ハクジング構造体内に配設され、前記調節小
室構造体に接続した分配小室構造体(42、44)であっ
て、 前記ハウジング構造体(12、14)を通って伸長する調理
領域(70)に近接して配設され、前記調理領域に近接す
る側が前記調理領域の長さおよび幅に対応する寸法を有
する開放穴部分を画成し、前記開放穴部分の端縁に沿っ
て伸長する密封フランジ(62、62′)により境界を限ら
れている前記分配小室構造体(42、44)と、 (d)前記調理領域(70)内に配設した被調理物を前記
分配小室構造体(42、44)の前記開放穴部分に対し並置
状態にて支持するコンベヤ構造体(22)と、 (e}前記コンベヤ構造体(22)を動かし、被調理物を
前記調理領域(70)を通って移動させる手段(24)と、 (f)周縁壁構造体(100、100′)と、前記周縁壁構造
体に対し気密に取付けられた上部板および下部板構造体
(102、104;102′、104′)とを有し、前記調理領域(7
0)の上方及び下方の少なくとも何れか一方に配された
一連の密封室(64、66)であって、 更に前記上部板(102、102′)及び下部板(104、10
4′)間に気密に且つ該両板間を伸長して設けられるこ
とにより、前記密封室を通る間隔を離した列状の平行流
路を提供する列状のノズル(68、68′)を有し、 前記分配小室構造体(42、44)の前記開放穴部分に沿っ
て配設され且つ前記開放穴を閉じることにより、前記調
理領域に近接する前記分配小室構造体(42、44)の壁を
画成する前記一連の密封室(64、66)と、 (g)前記密封室(64、66)を前記分配小室(42、44)
のフランジ面(62、62′)上に着座させ、前記密封室
(64、66)を前記分配小室密封フランジ(62、62′)に
対して解放可能にクランプするクランプ手段(108、11
0、114、116;108′、110′、114′、116′)と、 (h)前記調理小室構造体(46)から前記分配小室構造
体(42、44)に適当に調節したガスを流動させ、前記密
封室(64、66)のノズル管(68、68′)を経て、相当な
速度にて前記コンベヤ(22)に向けて排出し、前記調理
領域(70)を経て前記コンベヤ構造体によって移動され
る被調理物を加熱調理する手段(50、52、54、58)と、
を備えることを特徴とする加熱調理システム。 - 【請求項2】前記密封フランジ(62、62′)が、前記開
放穴部分の側部に沿って伸長し、および前記各密封室
(64、66)が前記開放穴部分の幅を横切って伸長すると
共に前記開放穴部分の両側の密封フランジ面(62、6
2′)に着座されることにより、一連の密封室(64、6
6)が、前記調理領域(70)の全長に沿って配設される
と共に前記コンベヤ構造体(22)と並置状態にて前記調
理領域(70)と近接して前記分配小室(42、44)の境界
壁を提供することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載した加熱調理システム。 - 【請求項3】前記ノズル管(68、68′)が横断内方流動
部寸法(内径)の少なくとも4倍の長さを備え、前記ノ
ズル管(68、68′)の中心間の間隔が前記内径の2倍乃
至8倍であることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項に記載した加熱調理システム。 - 【請求項4】下部の前記密封室(66)の周縁壁(10
0′)が、該下部密封室内に流体を流動させる穴構造体
(106)を有していることを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第3項の何れか1項に記載した加熱調理シス
テム。 - 【請求項5】前記各密封室(64、66)のノズル管(68、
68′)の上端及び下端の少なくとも何れか一方が、対応
する上部板(102)及び下部板(104)の少なくとも何れ
か一方と略同一面レベルであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第4項の何れか1項に記載した加熱
調理システム。 - 【請求項6】前記下部密封室(66)の各ノズル管(6
8′)の上端が対応する上部板(102′)よりも上方へ伸
長し、更に、前記各ノズル管の伸長した上端部を包囲
し、前記調理領域(70)に近接して液体を収容するリザ
ーバ領域(82)を提供する壁構造体(100′、102′、10
4′)を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第
5項に記載した加熱調理システム。 - 【請求項7】さらに、前記調理領域(70)の全長に亘る
1側部に沿って伸長する給水多岐管構造体(78)と、お
よび前記給水多岐管構造体(78)から下部密封室(66)
の対応するリザーバ(82)まで水を流す複数の流路(8
0)とを備え、前記下部密封室(66)が水を排出するオ
ーバフロー堰構造体(84)と、および前記排出された水
を排水施設(88)に移送する移送構造体(86)とを備え
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載した加
熱調理システム。 - 【請求項8】前記解放可能のクランプ手段(108、110、
114、116;108′、110′114′、116′、118′)が、前記
分配小室構造体(42、44)の壁と前記密封室(64、66)
との間に接続されたクランプ構造体(110、110′)を備
え、前記各密封室(64、66)が密封室を操作するハンド
ル構造体(108、108′)を備えることを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第7項の何れか1項に記載した加
熱調理システム。 - 【請求項9】一連の上部密封室(64)を前記調理領域
(70)上方にて前記調理領域の全長に沿って配設し、お
よび一連の下部密封室(66)を前記調理領域下方にて前
記調理領域の全長に沿って配設し、前記調理領域に近接
する前記分配小室(42、44)の境界壁が前記ハウジング
内の前記コンベヤ構造体(22)の軌道に対し平行で且つ
並置状態にあることを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第8項の何れか1項に記載した加熱調理システム。 - 【請求項10】前記各密封室(64、66)の前記周縁壁
(100、100′)および上部板及び下部板(102、104;10
2′、104′)が、ステンレス鋼板製であり、前記上部板
および下部板が前記周縁壁(100、100′)に溶接され、
前記ノズル管(68、68′)が前記上部板および下部板に
溶接されることにより、密封包囲状態が維持されるよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第9
項の何れか1項に記載した加熱調理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/074,140 US4754558A (en) | 1987-07-16 | 1987-07-16 | Material treatment system |
| US74140 | 2002-02-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6437243A JPS6437243A (en) | 1989-02-07 |
| JP2575151B2 true JP2575151B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=22117959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62256119A Expired - Fee Related JP2575151B2 (ja) | 1987-07-16 | 1987-10-09 | 加熱調理システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4754558A (ja) |
| JP (1) | JP2575151B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100584514B1 (ko) * | 1998-02-21 | 2006-05-29 | 아. 몬포르츠 텍스틸마쉬넨 게엠베하 운트 콤파니 카게 | 건조 및 고정장치 |
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| US5411066A (en) * | 1993-10-29 | 1995-05-02 | Tsuda; Sotaro | Method of producing veneer |
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| US7727054B2 (en) * | 2002-07-26 | 2010-06-01 | Saint-Gobain Abrasives, Inc. | Coherent jet nozzles for grinding applications |
| JP2006161072A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Tama Tlo Kk | フロー型溶存酸素冨化方法、加圧型電解セル、および加圧型電解セルを備える装置 |
| JP2006247632A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Ehime Univ | 液体処理装置および液体処理方法 |
| CN107478032B (zh) * | 2017-08-07 | 2019-10-18 | 安徽盛美金属科技有限公司 | 一种汽车零部件用烘干装置 |
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| GB579895A (en) * | 1945-01-20 | 1946-08-20 | William Wycliffe Spooner | Improvements in the cooking of alimentary products |
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-
1987
- 1987-07-16 US US07/074,140 patent/US4754558A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-09 JP JP62256119A patent/JP2575151B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US4754558A (en) | 1988-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |