JP2547178B2 - 耐圧合成樹脂管 - Google Patents
耐圧合成樹脂管Info
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は耐圧強度が要求される電
線保護管その他の地中埋設管として使用に適した耐圧合
成樹脂管に関するものである。
線保護管その他の地中埋設管として使用に適した耐圧合
成樹脂管に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、地中埋設管としては耐圧強度
が要求されることから、ヒューム管や鋳鉄管などが使用
されているが、径の割りには重量が大きくなって取扱い
難く、施工性に難点を有するものである。このため、図
3に示すように、ポリエチレン等の硬質合成樹脂により
管壁Aの外周面に一定のピッチを存して断面矩形状ない
しは台形状の中空螺旋突条Bを一体的に設け、この中空
螺旋突条Bによって土圧等の外圧に対する強度を増大さ
せてなる耐圧合成樹脂管が開発された。
が要求されることから、ヒューム管や鋳鉄管などが使用
されているが、径の割りには重量が大きくなって取扱い
難く、施工性に難点を有するものである。このため、図
3に示すように、ポリエチレン等の硬質合成樹脂により
管壁Aの外周面に一定のピッチを存して断面矩形状ない
しは台形状の中空螺旋突条Bを一体的に設け、この中空
螺旋突条Bによって土圧等の外圧に対する強度を増大さ
せてなる耐圧合成樹脂管が開発された。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな合成樹脂管によれば、管壁Aの外周面に螺旋状に巻
着している中空螺旋突条Bの隣接する突条部b、bにお
いて、その対向側壁部b1、b2間に一定の間隔部cを設け
ているので、突条部bの頂面に外圧が作用した場合、隣
接する突条部にその外圧を分散支持させることができ
ず、突条部bが夫々にかゝる外圧を単独で受止すること
になって図4(1) に示すように、突条部bが全体的に傾
斜変形したり、同図(3) に示すように突条部bの両側壁
部b1、b2が座屈し、さらには、同図(2) に示すように突
条部bの頂面b3も内方に屈曲変形し、一旦形状が変形す
ると極度に強度が低下することになる。特に外圧が一定
部分の突条部に集中した場合には上記のような変形が著
しく生じて全体的な耐圧強度が劣り、しかも大径管にな
ればなる程、その強度の低下が生じるという問題点があ
った。本発明はこのような問題点を解消した耐圧合成樹
脂管の提供を目的とするものである。
うな合成樹脂管によれば、管壁Aの外周面に螺旋状に巻
着している中空螺旋突条Bの隣接する突条部b、bにお
いて、その対向側壁部b1、b2間に一定の間隔部cを設け
ているので、突条部bの頂面に外圧が作用した場合、隣
接する突条部にその外圧を分散支持させることができ
ず、突条部bが夫々にかゝる外圧を単独で受止すること
になって図4(1) に示すように、突条部bが全体的に傾
斜変形したり、同図(3) に示すように突条部bの両側壁
部b1、b2が座屈し、さらには、同図(2) に示すように突
条部bの頂面b3も内方に屈曲変形し、一旦形状が変形す
ると極度に強度が低下することになる。特に外圧が一定
部分の突条部に集中した場合には上記のような変形が著
しく生じて全体的な耐圧強度が劣り、しかも大径管にな
ればなる程、その強度の低下が生じるという問題点があ
った。本発明はこのような問題点を解消した耐圧合成樹
脂管の提供を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の耐圧合成樹脂管は、実施例に対応する図面
に示すように、合成樹脂製内管1の外周面に硬質合成樹
脂よりなる断面中空円形のパイプ2を隣接するパイプ部
分2a、2aの外周対向面同士が互いに密接した状態と
なるように連続螺旋状に巻回、固着して中空補強体を形
成してあり、この中空補強体の外周面に合成樹脂製外管
3を被嵌状態に固着してなる構造を有するものである。
に、本発明の耐圧合成樹脂管は、実施例に対応する図面
に示すように、合成樹脂製内管1の外周面に硬質合成樹
脂よりなる断面中空円形のパイプ2を隣接するパイプ部
分2a、2aの外周対向面同士が互いに密接した状態と
なるように連続螺旋状に巻回、固着して中空補強体を形
成してあり、この中空補強体の外周面に合成樹脂製外管
3を被嵌状態に固着してなる構造を有するものである。
【0005】
【作用】外管3に土圧等の外圧が作用した場合、該管3
の内周面に一体的に密着している連続螺旋巻パイプ2に
該圧力が分散するように作用する。この圧力によって該
螺旋巻パイプ2が圧縮しようとするが、隣接するパイプ
部分2a、2aの外周対向面同士が密接しているので、互い
に反発し合って夫々の変形を防止することになり、その
反発力によって大きな耐圧強度を発揮するものである。
又、螺旋巻パイプ2は断面円形であるために、外圧が作
用した時に生じる圧縮応力をその全周に亘って均一に分
散させ、座屈等の部分な変形を生じさせることなく耐圧
強度が一層増大するものである。
の内周面に一体的に密着している連続螺旋巻パイプ2に
該圧力が分散するように作用する。この圧力によって該
螺旋巻パイプ2が圧縮しようとするが、隣接するパイプ
部分2a、2aの外周対向面同士が密接しているので、互い
に反発し合って夫々の変形を防止することになり、その
反発力によって大きな耐圧強度を発揮するものである。
又、螺旋巻パイプ2は断面円形であるために、外圧が作
用した時に生じる圧縮応力をその全周に亘って均一に分
散させ、座屈等の部分な変形を生じさせることなく耐圧
強度が一層増大するものである。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面について説明すると、
1は全長に亘って一定厚みを有し、且つ内外周面が平滑
面に形成されている合成樹脂製内管で、その外周面に一
定の外径と厚みを有する合成樹脂製小径パイプ2を、内
管1に一巻きされた隣接するパイプ部分2a、2aの対向外
周面同士が互いに密接した状態にして連続螺旋状に巻着
してあり、さらにこの小径螺旋巻パイプ2によって形成
された中空補強体の外周面に全長に亘って一定径の合成
樹脂製外管3 を被嵌状態に固着させてある。
1は全長に亘って一定厚みを有し、且つ内外周面が平滑
面に形成されている合成樹脂製内管で、その外周面に一
定の外径と厚みを有する合成樹脂製小径パイプ2を、内
管1に一巻きされた隣接するパイプ部分2a、2aの対向外
周面同士が互いに密接した状態にして連続螺旋状に巻着
してあり、さらにこの小径螺旋巻パイプ2によって形成
された中空補強体の外周面に全長に亘って一定径の合成
樹脂製外管3 を被嵌状態に固着させてある。
【0007】従って、内管1の外周面と外管3の内周面
との間で形成された環状空間部に中空補強体となる小径
螺旋巻パイプ2が介在し、そのパイプ2の一巻き状の各
パイプ部分2a、2a・・・2aは、上述したように対向する
外周面部を互いに密接させていると共に内側及び外側の
外周面部を内管1の外周面と外管3の内周面とに夫々密
着させた状態となっており、隣接するパイプ部分2a、2a
間とその部分の内外管1、3の内周面間に三角形状の内
外空隙部4、5が形成されているものである。
との間で形成された環状空間部に中空補強体となる小径
螺旋巻パイプ2が介在し、そのパイプ2の一巻き状の各
パイプ部分2a、2a・・・2aは、上述したように対向する
外周面部を互いに密接させていると共に内側及び外側の
外周面部を内管1の外周面と外管3の内周面とに夫々密
着させた状態となっており、隣接するパイプ部分2a、2a
間とその部分の内外管1、3の内周面間に三角形状の内
外空隙部4、5が形成されているものである。
【0008】内外管1、3並びに小径パイプ2は、ポリ
エチレン等の比較的硬質な合成樹脂材によって形成され
ているが、その他の適宜な合成樹脂材を採用することも
できる。なお、パイプ部分2a、2a同士並びにパイプ部分
2aと内外管1、3との密接部は、摺動可能に接触させて
おいてもよいが、一体に接着させておくことが好まし
い。
エチレン等の比較的硬質な合成樹脂材によって形成され
ているが、その他の適宜な合成樹脂材を採用することも
できる。なお、パイプ部分2a、2a同士並びにパイプ部分
2aと内外管1、3との密接部は、摺動可能に接触させて
おいてもよいが、一体に接着させておくことが好まし
い。
【0009】このように形成された耐圧合成樹脂管は、
電線保護管や排水管その他の地中埋設管として使用さ
れ、外管3に土圧等の外圧が作用した場合には、該外管
3の内周面に連続螺旋巻小径パイプ2の各パイプ部分2a
の外側外周面部が一体的に密着6しているこれらのパイ
プ部分2aにその圧力が分散される。そして、この圧力に
よって該螺旋巻小径パイプ2が圧縮力を受け、各パイプ
部分2aに圧縮応力が発生して偏平に変形されようとする
が、隣接するパイプ部分2a、2aの外周対向面同士が密着
7しているので、互いに反発し合って夫々の変形を防止
することになり、その反発力が該密着部7と上記外管3
に対する密着部6との間の各パイプ部分2aの円弧部分に
両密着部6、7間が圧縮力を受けることになる。
電線保護管や排水管その他の地中埋設管として使用さ
れ、外管3に土圧等の外圧が作用した場合には、該外管
3の内周面に連続螺旋巻小径パイプ2の各パイプ部分2a
の外側外周面部が一体的に密着6しているこれらのパイ
プ部分2aにその圧力が分散される。そして、この圧力に
よって該螺旋巻小径パイプ2が圧縮力を受け、各パイプ
部分2aに圧縮応力が発生して偏平に変形されようとする
が、隣接するパイプ部分2a、2aの外周対向面同士が密着
7しているので、互いに反発し合って夫々の変形を防止
することになり、その反発力が該密着部7と上記外管3
に対する密着部6との間の各パイプ部分2aの円弧部分に
両密着部6、7間が圧縮力を受けることになる。
【0010】この時、各パイプ部分2aの上記円弧部分
は、隣接するパイプ部分2a、2a間とその部分の外管3の
内周面間で形成されている上記空隙部4に上記圧縮力に
応じて弾性的に膨出変形しようとし、圧縮応力をその円
弧部分によって均一に且つ大きく吸収させることができ
るものである。
は、隣接するパイプ部分2a、2a間とその部分の外管3の
内周面間で形成されている上記空隙部4に上記圧縮力に
応じて弾性的に膨出変形しようとし、圧縮応力をその円
弧部分によって均一に且つ大きく吸収させることができ
るものである。
【0011】又、小径螺旋巻パイプ2は断面円形である
ために、外圧が作用した時に生じる圧縮応力をその全周
に亘って均一に分散させ、座屈等の部分的な変形を生じ
させることなく耐圧強度が一層増大するものである。こ
のような耐圧合成樹脂管は公知の合成樹脂螺旋管製造装
置によって製造することができる。
ために、外圧が作用した時に生じる圧縮応力をその全周
に亘って均一に分散させ、座屈等の部分的な変形を生じ
させることなく耐圧強度が一層増大するものである。こ
のような耐圧合成樹脂管は公知の合成樹脂螺旋管製造装
置によって製造することができる。
【0012】即ち、回転成形軸上に一定幅と厚みを有す
るポリエチレン等の半溶融状態の合成樹脂帯状材を、先
に巻回する帯状材部分の一側縁と次に巻回する帯状材部
分の他側縁とが互いに密着一体化するようにして螺旋状
に巻回することにより上記内管1を形成していくと共
に、この内管1上に押出成形等された同一材料よりなる
小径パイプ2を、先に巻回するパイプ部分2aと次に巻回
するパイプ部分2aとの対向側周面が互いに密着するよう
にして密な螺旋状に巻着し、さらに、この螺旋巻小径パ
イプ2上に一定幅と厚みを有するポリエチレン等の半溶
融状態の合成樹脂帯状材を、上記内管1の形成時と同様
にして螺旋状に巻着することにより外管3を形成してい
けばよい。
るポリエチレン等の半溶融状態の合成樹脂帯状材を、先
に巻回する帯状材部分の一側縁と次に巻回する帯状材部
分の他側縁とが互いに密着一体化するようにして螺旋状
に巻回することにより上記内管1を形成していくと共
に、この内管1上に押出成形等された同一材料よりなる
小径パイプ2を、先に巻回するパイプ部分2aと次に巻回
するパイプ部分2aとの対向側周面が互いに密着するよう
にして密な螺旋状に巻着し、さらに、この螺旋巻小径パ
イプ2上に一定幅と厚みを有するポリエチレン等の半溶
融状態の合成樹脂帯状材を、上記内管1の形成時と同様
にして螺旋状に巻着することにより外管3を形成してい
けばよい。
【0013】なお、パイプ2の形成材料としては、必ず
しも内外管1、3と同一材料とする必要はなく、ポリエ
チレン以外の硬質合成樹脂材を使用してもよい。
しも内外管1、3と同一材料とする必要はなく、ポリエ
チレン以外の硬質合成樹脂材を使用してもよい。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明の耐圧管によれば、
合成樹脂製内管1の外周面に硬質合成樹脂よりなる断面
中空円形のパイプ2を隣接するパイプ部分2a、2aの
外周対向面同士が互いに密接した状態となるように連続
螺旋状に巻回、固着して中空補強体を形成してあり、こ
の中空補強体の外周面に合成樹脂製外管3を被嵌状態に
固着してなるものであるから、外管3に土圧等の外圧が
作用した場合には、この外管3の内周面に一体的に密着
している連続螺旋巻パイプ2に外圧を分散させて一部の
パイプ部分2aに圧縮力が集中するのを防止することが
できる。
合成樹脂製内管1の外周面に硬質合成樹脂よりなる断面
中空円形のパイプ2を隣接するパイプ部分2a、2aの
外周対向面同士が互いに密接した状態となるように連続
螺旋状に巻回、固着して中空補強体を形成してあり、こ
の中空補強体の外周面に合成樹脂製外管3を被嵌状態に
固着してなるものであるから、外管3に土圧等の外圧が
作用した場合には、この外管3の内周面に一体的に密着
している連続螺旋巻パイプ2に外圧を分散させて一部の
パイプ部分2aに圧縮力が集中するのを防止することが
できる。
【0015】従って、部分的な圧縮変形を防止すること
ができると共に、この圧力によって該螺旋巻パイプ2が
圧縮しようとするが、隣接するパイプ部分2a、2aの外周
対向面同士が密接しているので、互いに反発し合って夫
々の変形を強固に阻止し、その反発力によってパイプ2
を含む管全体の変形を防止すると共に大きな耐圧強度を
発揮することがてきるものである。又、螺旋巻パイプ2
は断面円形であるために、外圧が作用した時に生じる圧
縮応力をその全周に亘って均一に分散させ、座屈等の部
分的な変形を生じさせることなく耐圧強度が一層増大す
るものである。
ができると共に、この圧力によって該螺旋巻パイプ2が
圧縮しようとするが、隣接するパイプ部分2a、2aの外周
対向面同士が密接しているので、互いに反発し合って夫
々の変形を強固に阻止し、その反発力によってパイプ2
を含む管全体の変形を防止すると共に大きな耐圧強度を
発揮することがてきるものである。又、螺旋巻パイプ2
は断面円形であるために、外圧が作用した時に生じる圧
縮応力をその全周に亘って均一に分散させ、座屈等の部
分的な変形を生じさせることなく耐圧強度が一層増大す
るものである。
【図1】一部切欠縦断側面図、
【図2】外圧を受けた時の作用を説明するための断面
図、
図、
【図3】従来の耐圧合成樹脂管の一部を断面した簡略側
面図、
面図、
【図4】その変形状態を示す断面図。
1 合成樹脂製内管 2 連続螺旋巻中空円形パイプ 2a パイプ部分 3 合成樹脂製外管
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂製内管1の外周面に硬質合成樹
脂よりなる断面中空円形のパイブ2を隣接するパイプ部
分2a、2aの外周対向面同士が互いに密接した状態と
なるように連続螺旋状に巻回、固着して中空補強体を形
成してあり、この中空補強体の外周面に合成樹脂製外管
3を被嵌状態に固着してなる耐圧合成樹脂管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5346150A JP2547178B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 耐圧合成樹脂管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5346150A JP2547178B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 耐圧合成樹脂管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201078A JPH06201078A (ja) | 1994-07-19 |
| JP2547178B2 true JP2547178B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=18381457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5346150A Expired - Fee Related JP2547178B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 耐圧合成樹脂管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547178B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4832251B2 (ja) * | 2006-10-26 | 2011-12-07 | エバック株式会社 | 合成樹脂製ホースの製造方法 |
| KR100948975B1 (ko) * | 2009-12-28 | 2010-03-23 | 주식회사 대흥종합엔지니어링건축사사무소 | 지중케이블 보호관 |
| JP2022079214A (ja) * | 2020-11-16 | 2022-05-26 | 和幸 前田 | 管と容器の断熱装置と断熱方法 |
| JP7133250B1 (ja) * | 2021-12-07 | 2022-09-08 | 和幸 前田 | 管と容器の断熱装置と断熱方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS447710Y1 (ja) * | 1965-08-24 | 1969-03-25 | ||
| JPS4723694U (ja) * | 1971-04-07 | 1972-11-16 | ||
| JPH01144585U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP5346150A patent/JP2547178B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06201078A (ja) | 1994-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |