JP2025529374A - クラッキング圧力調節機能付きチェックバルブ - Google Patents
クラッキング圧力調節機能付きチェックバルブInfo
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Abstract
本発明は、ねじ式でバネの弾性力を調整することにより、バネを交換することなく容易にクラッキング圧力の調節が可能であり、チャタリングの発生を防止できるチェックバルブに関し、本発明の一態様に係るチェックバルブは、流体が供給される配管に接続される第1バルブボディーと、前記第1バルブボディーの前端部に配置され、前記配管を介して流動する流体が流入する流路が形成されているシート(seat)と、前記第1バルブボディーの内側空間に移動可能に設けられ、前記シートの後端部と密着又は離隔して流路を開閉するポペットと、前記第1バルブボディーの内側空間で前記ポペットをシート側に加圧する弾性力を提供するバネと、前記第1バルブボディーの後端部に前後方向に移動可能に設けられ、前記バネの後端部を支持するバネ支持部材と、前記第1バルブボディーの後端部に連通するように設けられ、流体を排出する配管と接続される第2バルブボディーと、前記第1バルブボディーの後端部と前記第2バルブボディーの前端部との間に配置され、外力によってバネ支持部材を第1バルブボディーに対して前後方向に移動させることでバネの弾性力を調整する弾性力調節部材と、を備えてもよい。
Description
本発明はチェックバルブに関し、より詳細には、バルブ胴体内で流路を開閉するポペットを弾力的に支持するバネの弾性力を可変することでクラッキング(cracking)の圧力調節が可能であり、チャタリング(chattering)を防止できるチェックバルブに関する。
チェックバルブは、圧力の流れを一方向にのみ通過させて逆方向の流れを防ぐバルブである。バルブの構造は、ポペット(poppet)がバネの弾性力によってシート(seat)に密着した状態になっており、バルブの入口側から出口側に流体が流れるときに、流体の圧力が弾性力の大きさを超えると、ポペットを押し出して流体が流れるようになり、このときのチェックバルブの最小開放圧力をクラッキング(cracking)圧力という。
一方、逆方向の流れは、油圧でポペットをシートに密着させることで、漏れが全くなく、完全に逆流を防止できるようになっている。
このようなチェックバルブのクラッキング圧力は、内部バネのバネ定数と、組み立て時の初期圧縮長さによって決定される。チェックバルブ内部の流体圧力がクラッキング圧力を超えると、ポペットを押し出してバルブが開放され、バネが圧縮されてバルブを閉鎖しようとする復元力が作用する。
このとき、流体の圧力とバネの復元力の平衡が不安定になると、バルブの開放と閉鎖が急激に繰り返されるチャタリング(chattering)現象が発生する。チャタリングは、バルブの耐久性の低下及び騒音発生の原因である。このようなチャタリング現象は、クラッキング圧力と流体の圧力が類似の区間で主に発生する。
従来は、バネがポペットを押し付ける弾性力が予め設定されたクラッキング圧力となっている。したがって、クラッキング圧力を変更するためには、バネの弾性係数が異なるものを選択しなければならないため、その都度組み立てが面倒なだけでなく、バネを交換しなければクラッキング圧力を調節できないという問題がある。
本発明は、上記問題を解決するためのものであり、本発明の目的は、ねじ式でバネの弾性力を調整することにより、バネを交換することなく容易にクラッキング圧力の調節が可能であり、チャタリングの発生を防止できるチェックバルブを提供するころである。
上記目的を達成するための本発明の一態様に係るチェックバルブは、流体が供給される配管に接続される第1バルブボディーと、前記第1バルブボディーの前端部に配置され、前記配管を介して流動する流体が流入する流路が形成されているシート(seat)と、前記第1バルブボディーの内側空間に移動可能に設けられ、前記シートの後端部と密着又は離隔して流路を開閉するポペットと、前記第1バルブボディーの内側空間で前記ポペットをシート側に加圧する弾性力を提供するバネと、前記第1バルブボディーの後端部に前後方向に移動可能に設けられ、前記バネの後端部を支持するバネ支持部材と、前記第1バルブボディーの後端部に連通するように設けられ、流体を排出する配管と接続される第2バルブボディーと、前記第1バルブボディーの後端部と前記第2バルブボディーの前端部との間に配置され、外力によってバネ支持部材を第1バルブボディーに対して前後方向に移動させることでバネの弾性力を調整する弾性力調節部材と、を備えてもよい。
前記バネ支持部材は、前記バネの後端と接触することでバネの後端部を支持するリング状の支持板と、前記支持板に後方に延びる円管状を有し、外周面にねじ山が形成されている雄ねじ部と、を備え、前記第2バルブボディーの前端部に、前記雄ねじ部と螺旋結合されるねじ山が内周面に形成されている雌ねじ部が前後方向に貫通するように形成され、前記弾性力調節部材は、中央に前記雄ねじ部が貫通する貫通孔が形成され、前記貫通孔の内周面に前記雄ねじ部と螺旋結合されるねじ山が形成され、前記弾性力調節部材を第1バルブボディー及び第2バルブボディーに対して相対回転させると、雄ねじ部が回転運動しながら前後方向に移動することができる。
前記第1バルブボディーと第2バルブボディーは、同軸上に配置されてもよい。
本発明の他の態様に係るチェックバルブは、前記弾性力調節部材の縁部分に、工具又は人の手によって操作力を加えるための取っ手部が形成されてもよい。
本発明のまた他の態様に係るチェックバルブは、流体が供給される配管に接続される第1バルブボディーと、前記第1バルブボディーの前端部に配置され、前記配管を介して流動する流体が流入する流路が形成されているシート(seat)と、前記第1バルブボディーの内側空間に移動可能に設けられ、前記シートの後端部と密着又は離隔して流路を開閉するポペットと、前記第1バルブボディーの内側空間で前記ポペットをシート側に加圧する弾性力を提供するバネと、前記第1バルブボディーの後端部に、軸方向への前後移動は可能であるが、円周方向には回転しないように拘束された状態で接続され、前記バネの後端と接触することでバネの後端部を支持するリング状の支持板と、前記支持板に後方に延びる円管状を有し、外周面にねじ山が形成されている雄ねじ部を含んで前記バネの後端部を支持するバネ支持部材と、前記第1バルブボディーの後端部に連通するように設けられ、流体を排出する配管と接続される第2バルブボディーと、前記第1バルブボディーの後端部と前記第2バルブボディーの前端部との間に配置され、第1バルブボディー及び第2バルブボディーに対して相対回転し、中央に前記雄ねじ部が貫通する貫通孔が形成され、前記貫通孔の内周面に前記雄ねじ部と螺旋結合されるねじ山が形成され、外力によって回転しながらバネ支持部材を前後方向に移動させる弾性力調節部材と、を備えてもよい。
前記バネ支持部材の支持板と第1バルブボディーの中空部の後端部との間に、スプライン溝、及びスプライン溝に挿入されるスプライン突起が形成され、スプライン溝とスプライン突起によって、バネ支持部材が第1バルブボディーに対して相対回転せずに、軸方向に前後移動のみ行うように構成されてもよい。
本発明によれば、チェックバルブのクラッキング圧力に応じてバネの弾性力を調整しようとする際に、弾性力調節部材を手や工具で把持して回すと、弾性力調節部材とバネ支持部材がねじ山で結合されているため、バネ支持部材がねじ山の相互作用によって前進又は後進し、これによって、バネの弾性力を容易に調節することができる。
添付図面を参照して、本発明の実施形態に係るチェックバルブについて詳しく説明する。本発明は、様々な変更を加えることができ、様々な形態を有することができるため、特定の実施形態を図面に示して本文に詳細に説明する。しかし、これは、本発明を特定の開示形態に限定することを意図するものではなく、本発明の思想及び技術範囲に含まれるすべての変更、均等物又は代替物を含むものとして理解されたい。各図面の説明において、類似の参照符号を類似の構成要素に使用した。添付図面において、構造物の寸法は、本発明の本発明の明確性のために、実際よりも拡大するか、又は概略的な構成を理解するために実際よりも縮小して示されている。
また、特に定義されていない限り、技術的又は科学的な用語を含めてここで使用されるすべての用語は、本発明が属する技術分野における通常の知識を有する者が一般的に理解する意味と同一の意味を有している。一般的に使用される辞書で定義されている用語は、関連技術が文脈上有する意味と一致する意味を有するものと解釈されるべきであり、本出願で明示的に定義していない限り、理想的や過度に形式的な意味に解釈されない。
理解を容易にするために、流体が流入する上流側をチェックバルブの前方と規定し、流体が排出される下流側をチェックバルブの後方と規定して説明する。
理解を容易にするために、流体が流入する上流側をチェックバルブの前方と規定し、流体が排出される下流側をチェックバルブの後方と規定して説明する。
図1から図4を参照すると、本発明の一実施形態に係るチェックバルブは、第1バルブボディー10、第2バルブボディー20、シート固定部材30、シート(seat)40、ポペット50、バネ60、バネ支持部材70、及び弾性力調節部材80を含む。
第1バルブボディー10は、シート固定部材30を介して流体が供給される配管に接続される。第1バルブボディー10の中央部には、中空部11が前後方向に貫通するように形成され、中空部11の前方側の内周面に前記シート固定部材30が螺旋結合されるねじ山が形成される。また、中空部11の後方側に、シート40、ポペット50、バネ60、及びバネ支持部材70が順に配置され、流体の圧力に応じて流路を開閉する。
第2バルブボディー20は、第1バルブボディー10の後方に同軸上に設けられ、中央に第1バルブボディー10の中空部11と連通する中空部21が前後方向に貫通するように形成されている。第2バルブボディー20は、流体を排出する配管と接続されて流体を排出する。
シート固定部材30は、第1バルブボディー10を流体が供給される配管に接続するとともに、第1バルブボディー10内でシート40を固定する作用をする。シート固定部材30の中央には、流体が貫通する通孔31が前後方向に貫通するように形成されている。また、シート固定部材30の外周面には、第1バルブボディー10の中空部11の内周面に形成されたねじ山と螺旋結合されるねじ山32が形成され、第1バルブボディー10の前端部に螺旋結合される。
シート40は、第1バルブボディー10の中空部11内の前方に配置され、流体が供給される配管に接続されて流体の供給を受け、中央には、流体が貫通する流路41が前後方向に貫通するように形成されている。前記流路41の後端部は、後方に向かうにつれて直径が大きくなる円錐状に形成され、ポペット50の前端部と密着し、ポペット50の前端部によって開閉される。
前記ポペット50は、第1バルブボディー10の中空部11の内側空間に前後方向にスライディング可能に設けられ、バネ60の弾性力によって前方側に加圧され、前端部がシート40の流路41の後端部と弾力的に密着することで、流体の圧力に応じてシート40の流路41と密着又は離隔して流路41を開閉する作用をする。ポペット50の外径は、第1バルブボディー10の中空部11の内径よりも小さく、流体がポペット50の外周面と第1バルブボディー10の中空部11の内周面との間の空間を介して流動できるようになっている。また、ポペット50の外周面には、流路41の開放時に流体が後方にスムーズに流動して排出されるように、複数のポペット孔51が貫通して形成されている。
ポペット50の前端部には、シート40の流路41の後端部に密着することで水密作用をするゴム又はシリコンなどの弾性材質からなるパッキングリング55が設けられてもよい。
バネ60のポペット50の後方に設けられ、前端部がポペット50の後端部に支持され、後端部がバネ支持部材70に支持されることで、ポペット50に前方側に弾性力を加える。ポペット50がシート40の流路41の後端部から離隔して流路が開放されるクラッキング圧力は、前記バネ60の弾性力によって決定される。
このようなバネ60の弾性力は、前記バネ支持部材70の前後方向の位置を調節することで可変することができる。
前記バネ支持部材70は、弾性力調節部材80によって第1バルブボディー10の後端部で前後方向に移動することにより、クラッキング圧力に応じてバネ60の弾性力を調整する。このためのバネ支持部材70は、バネ60の後端と接触してバネ60の後端部を支持するリング状の支持板71と、前記支持板71に後方に延びる円管状を有し、外周面にねじ山が形成されている雄ねじ部72を含んでもよい。
前記雄ねじ部72は、第2バルブボディー20の中央における中空部21の前方側に形成されている雌ねじ部22の内周面のねじ山と螺旋結合する。
弾性力調節部材80は、前記第1バルブボディー10の後端部と前記第2バルブボディー20の前端部との間に配置され、第1バルブボディー10及び第2バルブボディー20に対して相対回転するように設けられる。弾性力調節部材80は、中央に前記バネ支持部材70の雄ねじ部72が貫通する貫通孔81が形成され、前記貫通孔81の内周面に前記雄ねじ部72と螺旋結合されるねじ山が形成され、外力によって回転しながらバネ支持部材70を前後方向に移動させる。
図5に示したように、弾性力調節部材80の縁部分に、工具又は人の手によって操作力を加えるための取っ手部73が形成されてもよい。取っ手部73は、第1バルブボディー10及び第2バルブボディー20の外側に突出し、人が手又は工具で把持して容易に回すことができる形状に形成されてもよい。
このような本発明のチェックバルブは、クラッキング圧力に応じてバネ60の弾性力を調整しようとするとき、弾性力調節部材80を手又は工具で把持して回すと、弾性力調節部材80とバネ支持部材70がねじ山で結合されているため、バネ支持部材70が回転しながら前進又は後進し、これによって、バネ60の弾性力を容易に調節して用いることができる。
この実施形態では、バネ支持部材70の雄ねじ部72が第2バルブボディー20の雌ねじ部22に螺旋結合され、弾性力調節部材80の回転によってバネ支持部材70が回転しながら前後移動するように構成されているが、図6に示したように、第2バルブボディー20の前方側に雌ねじ部22(図3を参照)を形成せず、バネ支持部材70の雄ねじ部72が第2バルブボディー20の中空部21の前方側に単に挿入され、バネ支持部材70の支持板71が第1バルブボディー10の中空部11の後端部に、軸方向への前後移動は可能であるが、円周方向には回転しないように拘束された状態で接続されてもよい。
前記バネ支持部材70の支持板71にスプライン溝75が形成され、第1バルブボディー10の中空部11の後端部に、スプライン溝75に挿入されるスプライン突起76が前後方向に延びるように形成され、スプライン溝75とスプライン突起76によって、バネ支持部材70が第1バルブボディー10に対して相対回転せずに、軸方向に前後移動のみ行うように構成されてもよい。もちろん、これとは逆に、バネ支持部材70の支持板71にスプライン突起76が突出するように形成され、第1バルブボディー10の中空部11の後端部にスプライン突起76が挿入されて案内されるスプライン溝75が前後方向に延びるように形成されてもよい。
弾性力調節部材80は、上述の実施形態と同様に、貫通孔81の内周面に前記雄ねじ部72と螺旋結合されるねじ山が形成される。
したがって、弾性力調節部材80を回転させると、バネ支持部材70が回転せずに、第1バルブボディー10の中空部11の後端部に対して前進又は後進することでバネ60の弾性力を調節することができる。
上述した本発明の詳細な説明では、本発明の好ましい実施形態を参照して説明したが、当該技術分野における熟練した当業者又は当該技術分野における通常の知識を有する者であれば、後述する特許請求の範囲に記載された本発明の思想及び技術領域から逸脱しない範囲内で本発明を多様に修正及び変更できることを理解することができるであろう。
本発明は、配管において流体が一方向に流れるように制御するチェックバルブに適用することができる。
Claims (6)
- 流体が供給される配管に接続される第1バルブボディーと、
前記第1バルブボディーの前端部に配置され、前記配管を介して流動する流体が流入する流路が形成されているシート(seat)と、
前記第1バルブボディーの内側空間に移動可能に設けられ、前記シートの後端部と密着又は離隔して流路を開閉するポペットと、
前記第1バルブボディーの内側空間で前記ポペットをシート側に加圧する弾性力を提供するバネと、
前記第1バルブボディーの後端部に前後方向に移動可能に設けられ、前記バネの後端部を支持するバネ支持部材と、
前記第1バルブボディーの後端部に連通するように設けられ、流体を排出する配管と接続される第2バルブボディーと、
前記第1バルブボディーの後端部と前記第2バルブボディーの前端部との間に配置され、外力によってバネ支持部材を第1バルブボディーに対して前後方向に移動させることでバネの弾性力を調整する弾性力調節部材と、
を備えるチェックバルブ。 - 前記バネ支持部材は、前記バネの後端と接触することでバネの後端部を支持するリング状の支持板と、前記支持板に後方に延びる円管状を有し、外周面にねじ山が形成されている雄ねじ部と、を備え、
前記第2バルブボディーの前端部に、前記雄ねじ部と螺旋結合されるねじ山が内周面に形成されている雌ねじ部が前後方向に貫通するように形成され、
前記弾性力調節部材は、中央に前記雄ねじ部が貫通する貫通孔が形成され、前記貫通孔の内周面に前記雄ねじ部と螺旋結合されるねじ山が形成され、前記弾性力調節部材を第1バルブボディー及び第2バルブボディーに対して相対回転させると、雄ねじ部が回転運動しながら前後方向に移動するように構成された、請求項1に記載のチェックバルブ。 - 前記弾性力調節部材の縁部分に、工具又は人の手によって操作力を加えるための取っ手部が形成された、請求項2に記載のチェックバルブ。
- 前記第1バルブボディーと第2バルブボディーは、同軸上に配置された、請求項2に記載のチェックバルブ。
- 流体が供給される配管に接続される第1バルブボディーと、
前記第1バルブボディーの前端部に配置され、前記配管を介して流動する流体が流入する流路が形成されているシート(seat)と、
前記第1バルブボディーの内側空間に移動可能に設けられ、前記シートの後端部と密着又は離隔して流路を開閉するポペットと、
前記第1バルブボディーの内側空間で前記ポペットをシート側に加圧する弾性力を提供するバネと、
前記第1バルブボディーの後端部に、軸方向への前後移動は可能であるが、円周方向には回転しないように拘束された状態で接続され、前記バネの後端と接触することでバネの後端部を支持するリング状の支持板と、前記支持板に後方に延びる円管状を有し、外周面にねじ山が形成されている雄ねじ部を含んで前記バネの後端部を支持するバネ支持部材と、
前記第1バルブボディーの後端部に連通するように設けられ、流体を排出する配管と接続される第2バルブボディーと、
前記第1バルブボディーの後端部と前記第2バルブボディーの前端部との間に配置され、第1バルブボディー及び第2バルブボディーに対して相対回転し、中央に前記雄ねじ部が貫通する貫通孔が形成され、前記貫通孔の内周面に前記雄ねじ部と螺旋結合されるねじ山が形成され、外力によって回転しながらバネ支持部材を前後方向に移動させる弾性力調節部材と、
を備えるチェックバルブ。 - 前記バネ支持部材の支持板と第1バルブボディーの中空部の後端部との間に、スプライン溝、及びスプライン溝に挿入されるスプライン突起が形成され、スプライン溝とスプライン突起によって、バネ支持部材が第1バルブボディーに対して相対回転せずに、軸方向に前後移動のみ行うように構成された、請求項5に記載のチェックバルブ。
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2023
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- 2023-02-23 WO PCT/KR2023/002596 patent/WO2024128415A1/ko not_active Ceased
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6228975U (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-21 | ||
| KR200159799Y1 (ko) * | 1996-02-17 | 1999-11-01 | 노술해 | 압력조절형 체크밸브 |
Also Published As
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| WO2024128415A1 (ko) | 2024-06-20 |
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Legal Events
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