JP2025121663A - ディスペンサー用キャップ - Google Patents

ディスペンサー用キャップ

Info

Publication number
JP2025121663A
JP2025121663A JP2024017247A JP2024017247A JP2025121663A JP 2025121663 A JP2025121663 A JP 2025121663A JP 2024017247 A JP2024017247 A JP 2024017247A JP 2024017247 A JP2024017247 A JP 2024017247A JP 2025121663 A JP2025121663 A JP 2025121663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cap
container
connection portion
container connection
dispenser
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2024017247A
Other languages
English (en)
Inventor
悠 中平
Yu Nakahira
敬和 尾花
Takakazu Obana
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shiseido Co Ltd
Original Assignee
Shiseido Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shiseido Co Ltd filed Critical Shiseido Co Ltd
Priority to JP2024017247A priority Critical patent/JP2025121663A/ja
Publication of JP2025121663A publication Critical patent/JP2025121663A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Abstract

【課題】ディスペンサー本体のノズル部の先端に付着した液体に接触してキャップ内面が汚れることを防止した、ディスペンサー本体に取り付けるためのキャップを提供すること。
【解決手段】ディスペンサー本体10に着脱可能に取り付けられるキャップ1であって、前記ディスペンサー本体10は、容器接続部11と、ヘッド部12と、ノズル部13と、を備え、前記キャップ1は、キャップ本体1aと、前記キャップ本体1の内周面から内側に突出した複数のリブ1bと、を備え、前記リブ1bは、前記キャップ1を前記ディスペンサー本体10に取り付けた状態で、前記容器接続部11の外周面に当接するキャップ1。
【選択図】図1

Description

本発明は、ディスペンサー本体に取り付けるためのキャップに関する。
従来より、リキッドファンデーションや美容液等の液体が収容された容器に、液吐出機構を有するディスペンサー本体を取り付け、ディスペンサー本体のヘッド部を押すことにより容器内の液体を吸い上げてノズル部から吐出させるディスペンサーが広く知られている。
例えば、リキッドファンデーション、美容液等の化粧品を内容物とする場合には、外出先での使用を考慮し、小型なディスペンサー本体を取り付けるとともに、携帯時における誤操作を防止するために、ボタン及びノズルを覆って、外部押圧からボタン及びノズルを保護するキャップを装着している(図7)。
そして、化粧品の容器に取り付けるディスペンサー本体とキャップは、使用する際には手に取って、キャップを取り外し、ディスペンサー本体のヘッド部を押すことから、ディスペンサー本体を小型化するとともに、キャップも小型化することが一般的である。
特開2019-177887号公報
しかしながら、使用後にキャップを取り付ける際には、吐出した液体がノズル部の先端に付着した状態でキャップを取り付けることとなるため、キャップの内面がノズル部に接触し、キャップの内面を液体で汚しやすい。そして、次に使用する際、このように内面が汚れたキャップを取り外そうとすると、キャップの内面がヘッド部に接触してヘッド部を汚し、使用者の指を汚すこととなる。
一方、このような事態を避けるため、キャップの内面がノズルの先端に接触しないようキャップを大型化しても、キャップを着脱する際にキャップを傾けてしまうと、キャップの内面はノズルの接触することとなるため、キャップの汚れを防止するための有効な手段とはなり得ない。また、キャップを大型化すると、外出先へのディスペンサーの携帯が煩わしくなるとともに、ディスペンサーの外観が不格好になり、デザイン性に劣ることとなる。
本発明は、ディスペンサー本体のノズル部の先端に付着した液体に接触してキャップ内面が汚れることを防止した、ディスペンサー本体に取り付けるためのキャップを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明者らは鋭意検討を重ねた結果、液体を吐出するディスペンサー本体に着脱可能に取り付けられるキャップにおいて、実施態様に示されるような、キャップ本体とリブを備えることにより、上記の課題を解決できることを見出し、本発明を完成するに至った。
上記課題を解決するための具体的な手段には、以下の実施態様が含まれる。
<1>
液体を吐出するディスペンサー本体に着脱可能に取り付けられるキャップであって、
前記ディスペンサー本体は、
液体を収容する容器に接続される柱状の容器接続部と、
前記容器接続部より小径に構成され、前記容器接続部から上方に突出するとともに該容器接続部に対して上下方向に移動自在に設けられたヘッド部と、
前記ヘッド部の側面に配置され液体を吐出するノズルと、を備え、
前記キャップは、
一端が開口した筒状のキャップ本体と、
前記キャップ本体の内周面から内側に突出し該キャップ本体の軸方向に延びる複数のリブと、を備え、
前記リブは、前記キャップを前記ディスペンサー本体に取り付けた状態で、前記容器接続部の外周面に当接するキャップ。
<2>
前記容器接続部は、
前記容器側に位置する基部と、
前記基部の上面側に位置し、該基部よりも小径の肩部と、を備え、
前記リブは、前記肩部の外周面に当接する、<1>に記載のキャップ。
<3>
前記キャップ本体の内周面から突出する前記リブの高さは、前記基部と前記肩部により形成される前記容器接続部の側面の段差の高さに等しい、<2>に記載のキャップ。
<4>
前記リブは、前記キャップ本体の周方向に等間隔で3本配置される、<1>乃至<3>のいずれかに記載のキャップ。
<5>
液体を収容する容器と、
前記容器に取り付けられるディスペンサー本体と、
前記ディスペンサー本体に着脱可能に取り付けられるキャップと、を備えるディスペンサーであって、
前記ディスペンサー本体は、
前記容器に接続される柱状の容器接続部と、
前記容器接続部より小径に構成され、前記容器接続部から上方に突出するとともに該容器接続部に対して上下方向に移動自在に設けられたヘッド部と、
前記ヘッド部の側面に配置され液体を吐出するノズルと、を備え、
前記キャップは、
一端が開口した筒状のキャップ本体と、
前記キャップ本体の内周面から内側に突出し該キャップ本体の軸方向に延びる複数のリブと、を備え、
前記リブは、前記キャップを前記ディスペンサー本体に取り付けた状態で、前記容器接続部の外周面に当接するディスペンサー。
<6>
前記容器接続部は、
前記容器側に位置する基部と、
前記基部の上面側に位置し、該基部よりも小径の肩部と、を備え、
前記リブは、前記肩部の外周面に当接する、<5>に記載のディスペンサー。
本発明によれば、キャップの内面とノズルの先端との間に一定の距離を保つとともに、キャップを取り付け、あるいは取り外す際には、キャップを確実に下方に押し下げ、あるいは上方に持ち上げることができるため、キャップ内面がノズルの先端に接触してキャップの内面が汚れることを防止した、ディスペンサー本体に取り付けるためのキャップおよび当該キャップを使用したディスペンサーを提供することが可能となる。
本発明のキャップ(第1の実施形態)を示す図((a)側面からの透視図、(b)斜め上方からの透視図)である。 本発明のキャップ(第1の実施形態)の構造を示す図((a)側面からの透視図、(b)b-b線に沿った断面図)である。 本発明のキャップ(第1の実施形態)のリブの高さAとディスペンサー本体の容器接続部の側面の段差の高さBとの関係を説明する図である。 本発明のキャップ(第1の実施形態)を取り付けたディスペンサーを示す図である。 本発明のキャップ(第2の実施形態)を示す図((a)側面からの透視図、(b)斜め上方からの透視図)である。 本発明のキャップ(第3の実施形態)を示す図((a)側面からの透視図、(b)斜め上方からの透視図)である。 従来のキャップを取り付けたディスペンサーを示す図である。
以下、本発明のキャップの実施形態について説明するが、本発明がこれに限定されることはない。また、図面は、発明の内容を説明するため、模式的に簡略化して描画している場合があり、描画された構成要素または構成要素間の寸法の比率が、明細書に記載されたそれらの寸法の比率と一致していない場合がある。また、明細書に記載されている構成要素が、図面において省略されている場合や、個数を省略して描画されている場合などがある。
先ず、本発明のキャップ1(第1の実施形態)について、図1乃至図4を参照しながら説明する。
図1は、本発明のキャップ1の外観を示す図である。図2は、本発明のキャップ1の構造を示す図である。図3は、本発明のキャップのリブの高さAとディスペンサー本体の容器接続部の側面の段差の高さBの関係を説明する図である。図4は、本発明のキャップ1を取り付けたディスペンサーの図である。
本発明のキャップ1は、ディスペンサー本体10に着脱可能に取り付けられる。
(ディスペンサー本体10)
ディスペンサー本体10は、容器接続部11と、ヘッド部12と、ノズル部13と、を備え、容器20内の液体を吐出する。
(容器20)
容器20は、有底筒状であり、胴部20aと、底部20bを備える。容器20は、ディスペンサー本体10により吐出される液体を収容する。容器20の上端部には、外面にねじを形成した口部が設けられており、ディスペンサー本体10が装着可能となっている。
(容器接続部11)
容器接続部11は、容器20の上端部に形成された口部に装着可能な形態に構成されている。具体的には、容器接続部11は、柱状に形成され、容器20の口部の外径よりも大きな内径を有する円筒状部分を備えており、円筒状部分の内面に、容器20の口部の外面に形成されたねじと螺合可能なねじが形成されている。これにより、容器接続部11は、容器20の口部に被せられた後、一方の方向に回転されることで容器20と連結され、ディスペンサー本体10の抜け出しを防止するように構成されるとともに、反対方向に回転されることで、容器20との連結が解除され、容器20との分離が可能となるように構成されている。
(ヘッド部12)
ヘッド部12は、容器接続部11より小径に構成され、容器接続部11から上方に付勢され突出するとともに、容器接続部11に対して上下方向に移動自在に設けられる。ヘッド部12の内部には、流路が形成されており、容器20内に連通している。
(ノズル部13)
ノズル部13は、ヘッド部12の側面に配置される。ノズル部13に設けられた吐出口は、ヘッド部12内部の流路と連通しており、容器20内の液体は流路を通じてノズル部13の吐出口より吐出される。
(液吐出機構)
ヘッド部12の下方には、液吐出機構が配置されており、ヘッド部12を下方に押し下げることにより液吐出機構が作動する。
液吐出機構は、ヘッド部12の上下動により容器20内の液を吸い上げてヘッド部12に設けたノズル部13の吐出口より吐出する如く構成したものであり、その液吐出機構は従来公知の機構を種々選択できる。例えば、蓄圧式のポンプ形態のものであっても、エアゾール容器であっても、通常のポンプタイプのものであっても良い。
ノズル部13より吐出される液体は、液状、ゲル状、泡状、霧状等、あらゆる性状をとることができ、これらは、ノズル部13から、吐出、噴射、あるいは噴霧など、性状に適した態様で放出されることになる。
(キャップ1)
キャップ1は、キャップ本体1aと、複数のリブ1bと、を備える。
(キャップ本体1a)
キャップ本体1aは、一端が開口した有蓋筒状であり、ディスペンサー本体10に対して着脱可能に装着される形態で形成されている。
キャップ本体1aは、ノズル部13を覆うことにより、ノズル部13への埃や塵の付着を抑制することが可能である。またキャップ本体1aの内側にはヘッド部12も収まるため、携帯中や店頭での陳列時にヘッド部12が押圧されることがなく、液体の偶発的な吐出を防止することができる。また、キャップ本体1aの表面に装飾を施すことにより、ディスペンサー本体10を美麗な外観にすることができる。
キャップ本体1aの材質は、透明、半透明の合成樹脂が一般的に用いられるが、これに限定されるものではなく、不透明の合成樹脂、金属、或いは、これらを組み合わせて形成することができる。
(リブ1b)
リブ1bは、キャップ本体1aの内周面から内側に突出し、キャップ本体1aの軸方向に複数延びている。
キャップ1をディスペンサー本体10に取り付けると、キャップ本体1aの内周面から突出するリブ1bの先端は、容器接続部11の外周面に当接する。これにより、キャップ本体1aとノズル部13の先端との間に一定の距離を保つことができ、ノズル部13の先端に付着した液体がキャップ本体1aの内面に付着してキャップ1を汚すことを防止することができる。
また、リブ1bをキャップ本体1aの軸方向に延びるように複数設けることにより、キャップ1のディスペンサー本体10への取り付けが安定するとともに、キャップを取り外す際には確実に上方に持ち上げることができ、ノズル部13の先端がキャップ本体1aの内面に接触してキャップ本体1aの内面が汚れることを防止することができる。
リブ1bは、合成樹脂を用いることにより、キャップ本体1aと一体的に形成することができるが、リブ1bとキャップ本体1aとを別部品として形成し、これらを接合し形成してもよい。
キャップ本体1aの内周面から突出する複数のリブ1bは、キャップ本体1aの内周に沿って略等間隔になるように配置することが好ましい。リブ1bをキャップ本体1aの内周に沿って複数配置することにより、キャップ1の内周の各リブ1bからディスペンサー本体10に対して圧力が等しく加えられるため、キャップ1をディスペンサー本体10に安定かつ確実に取り付けることができる。また、キャップ1を取り付け、あるいは取り外す際には、キャップ1を傾けることなく下方に押し下げ、あるいは上方に持ち上げることができ、ノズル部13の先端がキャップ1の内面に接触することを防止することができる。
図2には、リブ1bが、キャップ本体1aの周方向に等間隔で3本配置された実施形態を示す。但し、リブ1bの間隔や本数は、これに限定されるものではなく、キャップ本体1aの大きさや材質等にしたがい、適宜設計することができる。
容器接続部11は、容器20側に位置する基部11aと、基部11aの上面側に位置し、基部11aよりも小径の肩部11bと、を備えた形態とし、キャップ1のリブ1bは、肩部の外周面に当接する態様とすることが好ましい。
容器接続部11を基部11aと、基部11aよりも小径の肩部11bで構成することにより、容器20の口部の外径が大きい場合でも、容器接続部11全体を大きくする必要はなく、基部11aの内径のみを容器20の口部の外径より大きくすることにより、容器接続部11を容器20の口部に取り付けることができる。
また、ヘッド部12の外径にあわせて肩部11bの外径を小さくすることができるため、ディスペンサー本体10の携帯性とデザイン性を向上させることができる。
そして、キャップ1のリブ1bを、肩部11bの外周面に当接することにより、キャップ1の外径を小さくすることができるため、携帯性とデザイン性にすぐれたものとすることができる。
例えば、図3に示すように、キャップ本体1aの内周面から突出するリブ1bの高さAと、基部11aと肩部11bにより形成される容器接続部11の側面の段差の高さBと、を等しくすると、キャップ本体1aの内径を容器接続部11の基部11aの外径と等しくできる。これにより、キャップ1の外径を小さく抑えることができるため、携帯性が向上するとともに、デザイン性も向上する。
本発明のキャップは、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の態様で実施することができる。
図5は、容器接続部11の肩部11bとキャップ1のリブ1bを伸ばすことにより、リブ1bが肩部11bに当接する部分の長さを長くした形態(第2の実施形態)を示す。このように、リブ1bが肩部11bに当接する部分の長さを長くすることにより、さらに確実に、キャップ1の内面とノズル13の先端との間に一定の距離を保つことができるとともに、キャップ1を取り付け、あるいは取り外す際には、確実にキャップ1を下方に押し下げ、あるいは上方に持ち上げることが可能となる。
図6は、容器接続部11の側面にキャップ1のリブ1bが当接する形態(第3の実施形態)を示す。このようにして、リブ1bが容器接続部11の側面に当接する部分の長さを長くすることにより、キャップ1の内面とノズル13の先端との間に一定の距離を確実に保つことができるとともに、キャップ1を取り付け、あるいは取り外す際には、確実にキャップ1を下方に押し下げ、あるいは上方に持ち上げることが可能となる。
(ディスペンサー)
液体を収容する容器20に、ディスペンサー本体10と、該ディスペンサー本体10に着脱可能なキャップ1を組み合わせることにより、ディスペンサー100として使用することができる。
1 キャップ
1a キャップ本体
1b リブ
10 ディスペンサー本体
11 容器接続部
11a 基部
11b 肩部
12 ヘッド部
13 ノズル部
20 容器
100 ディスペンサー

Claims (6)

  1. 液体を吐出するディスペンサー本体に着脱可能に取り付けられるキャップであって、
    前記ディスペンサー本体は、
    液体を収容する容器に接続される柱状の容器接続部と、
    前記容器接続部より小径に構成され、前記容器接続部から上方に突出するとともに該容器接続部に対して上下方向に移動自在に設けられたヘッド部と、
    前記ヘッド部の側面に配置され液体を吐出するノズルと、を備え、
    前記キャップは、
    一端が開口した筒状のキャップ本体と、
    前記キャップ本体の内周面から内側に突出し該キャップ本体の軸方向に延びる複数のリブと、を備え、
    前記リブは、前記キャップを前記ディスペンサー本体に取り付けた状態で、前記容器接続部の外周面に当接するキャップ。
  2. 前記容器接続部は、
    前記容器側に位置する基部と、
    前記基部の上面側に位置し、該基部よりも小径の肩部と、を備え、
    前記リブは、前記肩部の外周面に当接する、請求項1に記載のキャップ。
  3. 前記キャップ本体の内周面から突出する前記リブの高さは、前記基部と前記肩部により形成される前記容器接続部の側面の段差の高さに等しい、請求項2に記載のキャップ。
  4. 前記リブは、前記キャップ本体の周方向に等間隔で3本配置される、請求項1乃至3のいずれかに記載のキャップ。
  5. 液体を収容する容器と、
    前記容器に取り付けられるディスペンサー本体と、
    前記ディスペンサー本体に着脱可能に取り付けられるキャップと、を備えるディスペンサーであって、
    前記ディスペンサー本体は、
    前記容器に接続される柱状の容器接続部と、
    前記容器接続部より小径に構成され、前記容器接続部から上方に突出するとともに該容器接続部に対して上下方向に移動自在に設けられたヘッド部と、
    前記ヘッド部の側面に配置され液体を吐出するノズルと、を備え、
    前記キャップは、
    一端が開口した筒状のキャップ本体と、
    前記キャップ本体の内周面から内側に突出し該キャップ本体の軸方向に延びる複数のリブと、を備え、
    前記リブは、前記キャップを前記ディスペンサー本体に取り付けた状態で、前記容器接続部の外周面に当接するディスペンサー。
  6. 前記容器接続部は、
    前記容器側に位置する基部と、
    前記基部の上面側に位置し、該基部よりも小径の肩部と、を備え、
    前記リブは、前記肩部の外周面に当接する、請求項5に記載のディスペンサー。
JP2024017247A 2024-02-07 2024-02-07 ディスペンサー用キャップ Pending JP2025121663A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2024017247A JP2025121663A (ja) 2024-02-07 2024-02-07 ディスペンサー用キャップ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2024017247A JP2025121663A (ja) 2024-02-07 2024-02-07 ディスペンサー用キャップ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2025121663A true JP2025121663A (ja) 2025-08-20

Family

ID=96775222

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2024017247A Pending JP2025121663A (ja) 2024-02-07 2024-02-07 ディスペンサー用キャップ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2025121663A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4201985B2 (ja) 液体スプレー装置
US4723671A (en) Bottle cap stand
CA2334077C (en) Fluid dispenser
US20100006606A1 (en) Pumping device with collapsible nozzle
EP0257426A2 (en) Scrubber cap closure
EP3137224B1 (en) Pump dispenser and system comprising a refill cartridge and the pump dispenser
US20060186144A1 (en) Sure shot system
EP1981368B1 (en) Compact for liquid cosmetics
US10492586B2 (en) Material dispenser/applicator
KR102253853B1 (ko) 휘핑 크림 디스펜서용 커넥터
KR20240016421A (ko) 펌프를 구비한 리필제품을 위한 패키징 장치
KR102403988B1 (ko) 액체 분사를 위한 용기
JP2008230619A (ja) 片手で操作可能なポンプ容器
JP2025121663A (ja) ディスペンサー用キャップ
US20100000568A1 (en) Measured cosmetic powder dispenser
JPH0948455A (ja) バスソープ容器
JP4018017B2 (ja) 液体噴出器
JP4162877B2 (ja) 複合容器
KR102383616B1 (ko) 액체 분사를 위한 용기
US12472519B2 (en) Packaging device with integrated ventilation system
US20200085180A1 (en) Brush with fluid dispenser
KR200479565Y1 (ko) 화장품 용기
KR102857090B1 (ko) 에어리스 펌프식 화장품용기
JP4646111B2 (ja) ディスペンサーのトリガー
JP7514205B2 (ja) 受け容器を備えたディスペンサー付き容器