JP2023165403A - 衣服用装飾体 - Google Patents

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寛允 飯島
Hiromitsu Iijima
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【課題】衣服の生地に簡易に着脱でき、かつ取れにくい衣服用装飾体を提供する。【解決手段】アクセサリ部と留め具が結合された衣服用装飾体であって、前記留め具は線状部材からなる巻回部および前記アクセサリ部に結合した短軸部で構成され、前記巻回部は前記短軸部と反対側の端にピアス先端部を持ち、前記ピアス先端部を衣服の生地に貫通させ、前記留め具を回転させながら挿入することにより、前記巻回部を前記衣服の内側に配置し、前記短軸部を前記衣服に固定して、前記アクセサリ部を飾り付けることができる。【選択図】図11

Description

本発明は、衣服の生地に簡易に着脱でき、かつ取れにくい衣服用装飾体に関するものである。
アクセサリを衣服に取り付けて装飾する留め具に応用できる従来技術として、安全ピンで衣服に取り付ける方法やピン針(特許文献1、2、3、4)やクリップ(特許文献5)、磁石などで衣服に取り付けているものがある。しかし、針で留める方法は身体に刺さる危険性があり、またクリップや磁石では取れやすいという難点があった。
実用新案登録第3196993号公報 実用新案登録第3204895号公報 実用新案登録第3194318号公報 実用新案登録第3231738号公報 特開2004-174239号公報
衣服の生地に簡易に着脱でき、かつ取れにくい衣服用装飾体を提供することを目的とする。
第1の発明の衣服用装飾体は、アクセサリ部と留め具が結合された衣服用装飾体であって、前記留め具は線状部材からなる巻回部および前記アクセサリ部に結合した短軸部で構成され、前記巻回部は前記短軸部と反対側の端にピアス先端部を持ち、前記ピアス先端部を衣服の生地に貫通させ、前記留め具を回転させながら挿入することにより、前記巻回部を前記衣服の内側に配置し、前記短軸部を前記衣服に固定して、前記アクセサリ部を飾り付けることを特徴とする。
第2の発明の衣服用装飾体の前記巻回部が、針状の前記ピアス先端部を有することを特徴とする。
第3の発明の衣服用装飾体の前記巻回部が、C 字の円弧状 、円環状、またはらせん状の前記線状部材で構成されることを特徴とする。
第4の発明の衣服用装飾体の前記巻回部が、環状に巻回する途中で段状構造を有し、前記段状構造は、前記ピアス先端部から前記アクセサリ部へ伸びる前記線状部材を、前記巻回部の外周面内で、前記アクセサリ部の方向へ1回目の屈曲をさせ、前記線状部材の線径よりも十分な高さの段差ができたら、反対に周回方向へ2回目の屈曲をさせることで形成されており、周回してきた前記ピアス先端部が、前記段状構造の2回目に屈曲した角の下側で、巻回する前記線径部材と並行かつ前記巻回部の外周面内に収まることを特徴とする。
第5の発明の衣服用装飾体の前記留め具は、少なくとも前記ピアス先端部を覆う留め具カバーを備えることを特徴とする。
第1の発明の衣服用装飾体は、アクセサリ部と留め具が結合された衣服用装飾体であって、前記留め具は線状部材からなる巻回部および前記アクセサリ部に結合した短軸部で構成され、前記巻回部は前記短軸部と反対側の端にピアス先端部を持ち、前記ピアス先端部を衣服の生地に貫通させ、前記留め具を回転させながら挿入することにより、前記巻回部を前記衣服の内側に配置し、前記短軸部を前記衣服に固定して、前記アクセサリ部を飾り付けることができる。
第2の発明の衣服用装飾体の前記巻回部が、針状の前記ピアス先端部を有することで、衣服への貫通を容易にすることができる。
第3の発明の衣服用装飾体の前記巻回部が、C 字の円弧状 、円環状、またはらせん状の前記線状部材で構成されることで、衣服への挿入を容易にすることができる。
第4の発明の衣服用装飾体の前記巻回部が、環状に巻回する途中で段状構造を有し、前記段状構造は、前記ピアス先端部から前記アクセサリ部へ伸びる前記線状部材を、前記巻回部の外周面内で、前記アクセサリ部の方向へ1回目の屈曲をさせ、前記線状部材の線径よりも十分な高さの段差ができたら、反対に周回方向へ2回目の屈曲をさせることで形成されており、周回してきた前記ピアス先端部が、前記段状構造の2回目に屈曲した角の下側で、巻回する前記線径部材と並行かつ前記巻回部の外周面内に収まることにより、前記ピアス先端部から身体を守ることができる。
第5の発明の衣服用装飾体の前記留め具は、少なくとも前記ピアス先端部を覆う留め具カバーを備えることで、前記留め具の脱落および前記ピアス先端部から身体を守ることができる。
衣服用装飾体の斜視図(A)および正面図(B)である。 台座が短軸部に接合された衣服用装飾体で、台座にアクセサリを付けた場合の斜視図(A)および台座のみの場合の斜視図(B)と台座にアクセサリを付けた場合の正面図(C)である。 輪型接続部を有する衣服用装飾体の正面図である。 ネジ型接続部を有する衣服用装飾体の雄ネジと雌ネジの断面図(A)および雄ネジと雌ネジを接続した場合の断面図(B)である。 嵌合型接続部を有する衣服用装飾体の留め具とアクセサリ部の断面図(A)および留め具嵌合部とアクセサリ嵌合部を嵌合したときの断面図(B)である。 嵌合型接続部を有する衣服用装飾体の留め具とアクセサリ部の正面略図(A)および留め具とアクセサリ部を嵌合したときの正面略図(B)である。 係止型接続部を有する衣服用装飾体の留め具とアクセサリ部の断面図(A)および留め具とアクセサリ部を係止したときの断面図(B)である。 挟持型接続部を有する衣服用装飾体の留め具の正面図(A)および逆挟持型接続部を有する衣服用装飾体の留め具の正面図(B)と挟持型接続部の斜視図(C)および逆挟持型接続部の斜視図(D)である。 針状のピアス先端部を有する衣服用装飾体の斜視図である。 チューブ型留め具カバーを装着した衣服用装飾体の斜視図(A)および透視図(B)である。 衣服用装飾体の留め具を衣服に挿入し、衣服用装飾体を衣服に飾り着けたときの図である。 キャップ型留め具カバーの正面図(A)および断面図(B)である。 キャップ型留め具カバーを装着した衣服用装飾体の斜視図である。 留め具の巻回部に、段状構造を持つ衣服用装飾体の斜視図(A)および正面図(B)である。 留め具巻回部の段状構造の変形例の図である。段状構造が鋭角的でピアス先端部が上向きの場合の図(A)、段状構造が鈍角的でピアス先端部が上向きの場合の図(B)、段状構造が鈍角的でピアス先端部が上向きでない場合の図(C)である。
本発明の衣服用装飾体の取り付け方法について説明する。
本発明の衣服用装飾体を衣服に取り付ける場合、衣服の生地に針や画鋲などで挿入孔を形成し、挿入孔にピアス先端部を貫通させ、留め具を回転させながら挿入することで、巻回部が衣服の内側へ収まるようにする。ピアス先端部が針状にとがっている場合、ピアス先端部をそのまま衣服の生地に貫通させることができる。また、巻回部をC字の円弧状、円環状またはらせん状にすることで、留め具をなめらかに衣服の挿入孔へ挿入することができる。特に、ピアス先端部が針状にとがっている場合には、ピアス先端部を保護するために、チューブ状の留め具カバーや留め具全体を覆うことのできる留め具カバーなどを使用する。
衣服から衣服用装飾体を取り外す場合は、留め具カバーを外してから、上記と反対の回転操作をすることで、簡易に衣服用装飾体を衣服から取り外すことができる。
次に、本発明の実施形態を図面に基づき説明する。
衣服用装飾体は留め具とアクセサリ部の接続部によって、一体型衣服用装飾体(図1)、台座型衣服用装飾体(図2)、輪型衣服用装飾体(図3)、ネジ型衣服用装飾体(図4)、嵌合型衣服用装飾体(図5、6)、係止型衣服用装飾体(図7)、挟持型衣服用装飾体および逆挟持型衣服用装飾体(図8)などが、本発明の実施形態として考えられる。
以下、それぞれの接続部を有する衣服用装飾体について説明する。
図1に示す一体型衣服用装飾体は、留め具の短軸部とアクセサリ部が半田や接着剤で接合されている衣服用装飾体である。
図2に示す台座型衣服用装飾体は、留め具の短軸部に台座が半田や接着剤で接合され、台座にアクセサリをはめ込むことができる衣服用装飾体である。
図3に示す輪型衣服用装飾体は、留め具の短軸部とアクセサリ部の間に輪型の接続部を有し、留め具とアクセサリ部の着脱を可能にした衣服用装飾体である。
図4に示すネジ型衣服用装飾体は、留め具の短軸部とアクセサリ部の間に、雄ネジと雌ネジからなるネジ型の接続部を有し、留め具とアクセサリ部の着脱を可能にした衣服用装飾体である。
図5、6に示す嵌合型衣服用装飾体は、留め具の短軸部とアクセサリ部の間に、アクセサリ嵌合部と留め具嵌合部からなる嵌合型の接続部を有し、留め具とアクセサリ部を嵌合することができる衣服用装飾体である。
図7に示す係止型衣服用装飾体は、留め具の短軸部とアクセサリ部の間に、アクセサリ係止部と留め具係止部からなる係止型の接続部を有し、留め具にアクセサリ部を係止することができる衣服用装飾体である。
図8に示す挟持型衣服用装飾体および逆挟持型衣服用装飾体は、留め具の短軸部とアクセサリ部の間にそれぞれ挟持型、逆挟持型の接続部を有し、留め具とアクセサリ部の着脱を可能にした衣服用装飾体である。
上述したように、アクセサリ部と留め具を接続する接続部は、アクセサリ部の材質や構造等に依存して、任意の構造の接続部を適用することができる。例えば、ほかにもカシメやカツラ、ワニグチなどを接続部として用いることができる。
図2、3、4、5、6、7、8に示すように、アクセサリ部と留め具の間に接続部を有することにより、アクセサリ部と留め具の着脱を可能にすることができる。アクセサリ部には任意の形の金属やプラスチック、ゴム、シリコン、アクリル、レジンなどの造形アクセサリ、ストーン、生花、押し花、プリザーブドフラワー、ドライフラワー、フリーズドライフラワー、造花、飾り玉、宝飾品、宝石、ボタン、バッチ、時計、電子デバイスなどが使用できる。アクセサリ部と衣服の間に、パッキンなどを用いて、短軸を固定してもよい。留め具の素材には、例えば線状の金属や強度のあるプラスチックの部材が使用できる。衣服用装飾体に接続部を有することにより、アクセサリ部と留め具に違う部材も使用することができる。
衣服の生地にピアス先端部を貫通させ、留め具を回転させながら巻回部を衣服の内側へ収めることから、留め具に使用する線状の部材は、0.5~1mm程度の直径のものが最適である。アクセサリ部が10~30mmほどの大きさの場合、巻回部は直径5~20mm程度で、形状はC字の円弧状、円環状、らせん状のものがふさわしい。また、短軸部は長さ2~5mm程度が、短軸部を衣服へ固定して、アクセサリ部を飾り付けるのに最適である。
図14、15に示すように、巻回部が、環状に巻回する途中で段状構造を有している。段状構造は、ピアス先端部からアクセサリ部へ伸びる線状部材を、巻回部の外周面内で、アクセサリ部の方向へ1回目の屈曲をさせ、前記線状部材の線径よりも十分な高さの段差ができたら、反対に2回目の屈曲をさせることで形成している。ここで、段差とは接地面から、2回目の屈曲までのおおよその高さを表し、十分な高さとは、線状部材の線径の4倍から6倍程度が適切である。例えば、線径0.5mmの場合、段差は、2mm~3mm程度あるとよい。周回してきたピアス先端部が、段状構造の2回目に屈曲した角の下側で、巻回する前記線径部材と並行かつ巻回部の外周面内に収まることで、ピアス先端部が直接、身体に当たるのを防いでいる。また、段状構造の屈曲した部分の角度や高さを調節して、ピアス先端部から身体を保護するように、段の傾斜を変えたり、ピアス先端部の方向を上向きに変えたりして製作するとよい。加えて、巻回部に引っ張りバネ素材を使うことにより、ピアス先端部の動作が容易になると同時に、巻回部の線状部材同士を密着させて段状構造に収めやすくすることができる。
留め具カバーは、特にピアス先端部が針状にとがっている場合に針状のピアス先端部を保護するため、または衣服用装飾体を衣服の生地に固定するためのものである。図10、12、13に示すように、留め具カバーはピアス先端部に装着するチューブ状のものや、留め具全体を覆うことができるカバーなどで、ゴムやアクリルなどの樹脂で弾性のある素材がふさわしい。チューブ型留め具カバーは、より安全のためカバーの一端が閉じていてもよい。
衣服にはレザーや編み物、織物などが使用可能であるが、素材は限定されるものではない。
本発明は、線状部材からなる巻回部およびアクセサリ部からなる衣服用装飾体で、衣服に簡易に着脱でき、取れにくくしたことを特徴とし、任意の形の金属やプラスチック、ゴム、シリコン、アクリル、レジンなどの造形アクセサリ、ストーン、生花、押し花、プリザーブドフラワー、ドライフラワー、フリーズドライフラワー、造花、飾り玉、宝飾品、宝石、ボタン、バッチ、時計、電子デバイスなどをアクセサリ部として、様々な衣服に飾り付けることへ応用できる。
・ 衣服用装飾体
・ アクセサリ部
・ 留め具巻回部
・ 巻回部段状構造
・ ピアス先端部
・ 短軸部
・ 衣服
・ 衣服挿入孔
・ 台座
・ 輪型接続部
・ 輪の穴
・ 雄ネジ
・ 雌ネジ
・ アクセサリ嵌合部
・ 留め具嵌合部
・ 嵌合部スリット
・ アクセサリ係止部
・ 留め具係止部
・ 挟持型接続部
・ 逆挟持型接続部
・ 挟持型接続部の挟持部
・ 挟持型接続部のアクセサリ挿入孔
・ チューブ型留め具カバー
・ キャップ型留め具カバー
・ キャップ型留め具カバーのスリット
・ キャップ型留め具カバーの口

Claims (8)

  1. アクセサリ部と留め具が結合された衣服用装飾体であって、前記留め具は線状部材からなる巻回部および前記アクセサリ部に結合した短軸部で構成され、前記巻回部は前記短軸部と反対側の端にピアス先端部を持ち、前記ピアス先端部を衣服の生地に貫通させ、前記留め具を回転させながら挿入することにより、前記巻回部を前記衣服の内側に配置し、前記短軸部を前記衣服に固定して、前記アクセサリ部を飾り付けることを特徴とする衣服用装飾体。
  2. 前記巻回部が、針状の前記ピアス先端部を有することを特徴とする請求項1記載の衣服用装飾体。
  3. 前記巻回部が、C 字の円弧状 、円環状、またはらせん状の前記線状部材で構成されることを特徴とする請求項1または2記載の衣服用装飾体。
  4. 前記巻回部が、環状に巻回する途中で段状構造を有し、前記段状構造は、前記ピアス先端部から前記アクセサリ部へ伸びる前記線状部材を、前記巻回部の外周面内で、前記アクセサリ部の方向へ1回目の屈曲をさせ、前記線状部材の線径よりも十分な高さの段差ができたら、反対に周回方向へ2回目の屈曲をさせることで形成されており、周回してきた前記ピアス先端部が、前記段状構造の2回目に屈曲した角の下側で、巻回する前記線径部材と並行かつ前記巻回部の外周面内に収まることを特徴とする請求項1または2記載の衣服用装飾体。
  5. 前記留め具は、少なくとも前記ピアス先端部を覆う留め具カバーを備えることを特徴とする請求項 1 記載の衣服用装飾体。
  6. 前記留め具は、少なくとも前記ピアス先端部を覆う留め具カバーを備えることを特徴とする請求項2記載の衣服用装飾体。
  7. 前記留め具は、少なくとも前記ピアス先端部を覆う留め具カバーを備えることを特徴とする請求項3記載の衣服用装飾体。
  8. 前記留め具は、少なくとも前記ピアス先端部を覆う留め具カバーを備えることを特徴とする請求項4記載の衣服用装飾体。


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