JP2020184833A - 定電圧回路 - Google Patents

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Abstract

【課題】耐圧を向上可能とした定電圧回路を提供する。【解決手段】定電圧回路1は、電源に接続される電源端2と、負荷4に接続される出力端3とを備えている。定電圧回路1は、出力端3と電源端2との間に、直列に複数接続されたデプレッション型電界効果トランジスタ10を備えている。デプレッション型電界効果トランジスタ10は、第1トランジスタ11及び第2トランジスタ12を備えている。第1トランジスタ11は、出力電圧Voutを一定するようにオン動作とオフ動作とを選択的に切り替える。第2トランジスタ12は、第1トランジスタのドレイン−ソース間の電圧に応じて、オン動作とオフ動作とを選択的に切り替える。【選択図】図1

Description

本発明は、一定電圧を出力する定電圧回路に関する。
従来、電源電圧を一定電圧に変換して出力する定電圧回路が周知である。特許文献1には、デプレッション型電界効果トランジスタとエンハンスメント型電界効果トランジスタとを有する定電圧回路が開示されている。デプレッション型電界効果トランジスタのドレイン端子及びソース端子の間には、電源電圧及び出力電圧の間と同等の電圧差が生じる。
特開平5−303438号公報
ところで、例えば高電圧の電源を用いる場合、電源電圧と出力電圧との間の電圧差が大きくなる。そのため、回路全体の耐圧を向上したいというニーズがあった。
本発明の目的は、耐圧を向上可能とした定電圧回路を提供することにある。
上記課題を解決するための定電圧回路は、電源端及び負荷の間に、直列に複数接続されたデプレッション型電界効果トランジスタを備え、複数の前記デプレッション型電界効果トランジスタのうち、前記電源端側の前記デプレッション型電界効果トランジスタがオン動作しつつ、前記負荷側の前記デプレッション型電界効果トランジスタが前記オン動作及びオフ動作の間でスイッチングすることにより、電源電圧を変換して、前記負荷に一定の出力電圧を出力する。
本発明の定電圧回路は、耐圧を向上可能とする。
定電圧回路を示す図。 第1トランジスタの閾電圧を示すグラフ。 定電圧回路から出力される出力電圧を説明するための概略図。 第1トランジスタ及び第2トランジスタの動作タイミングを示す説明図。
以下、定電圧回路の一実施形態を、図1〜図4に従って説明する。
図1に示すように、定電圧回路1は、電源に接続される電源端2と、負荷4に接続される出力端3とを備えている。定電圧回路1は、電源端2に供給された電源電圧Vccを変換した出力電圧Voutを、出力端3から出力する。また、定電圧回路1は、電源電圧Vccをスイッチングによって定電圧に変換することにより、一定の出力電圧Voutを負荷4へ出力する。
定電圧回路1は、出力端3と電源端2との間に、直列に複数接続されたデプレッション型電界効果トランジスタ(FET:Field-Effect Transistor)10を備えている。デプレッション型電界効果トランジスタ10は、出力端3に順に接続された第1トランジスタ11及び第2トランジスタ12を備えている。第1トランジスタ11及び第2トランジスタ12は、例えばpチャネルのMOSFET(MOS:Metal-Oxide-Semiconductor)であることが好ましい。
第1トランジスタ11は、第1ドレイン端子11d、第1ソース端子11s、及び第1ゲート端子11gを有している。第1トランジスタ11は、第1ドレイン端子11dが第2トランジスタ12に接続され、第1ソース端子11sが出力端3に接続され、第1ゲート端子11gがグランド15に接続されている。グランド15は、例えば接地されていることが好ましい。また、第1トランジスタ11の第1バックゲート端子11bは、第1ソース端子11sとともに、出力端3に接続されている。
第2トランジスタ12は、第2ドレイン端子12d、第2ソース端子12s、及び第2ゲート端子12gを有している。第2トランジスタ12は、第2ドレイン端子12dが電源端2に接続され、第2ソース端子12sが第1トランジスタ11に接続され、第2ゲート端子12gが第1トランジスタ11及び出力端3の間の中点16に接続されている。中点16は、出力端3を介して負荷4に接続されている。また、第2トランジスタ12の第2バックゲート端子12bは、第2ソース端子12sとともに、第1トランジスタ11に接続されている。なお、第1トランジスタ11と第2トランジスタ12との間の接続点17の電圧を、中間電圧Vintとする。
定電圧回路1は、第1トランジスタ11と出力端3とを繋ぐ経路に接続された電圧補償部20を備えている。本例の電圧補償部20は、第1トランジスタ11及び出力端3の間の中点16とグランド15との間に設けられたダイオード21を備えている。ダイオード21は、カソードがグランド15に接続され、アノードが中点16に接続されている。
次に、図2〜図4を用いて、定電圧回路の作用を説明する。ここでは、電源端2に電源として負の電源電圧Vccが印加され、電源電圧Vcc、中間電圧Vint、及び出力電圧Voutは、負の値をとるものとして説明する。
図2に示すように、第1トランジスタ11は、第1ゲート端子11gと第1ソース端子11sとの間の電圧差に基づくゲート/ソース電圧VGS1に応じてドレイン電流IDが流れる。ゲート電圧を「VG」とし、ソース電圧を「VS」とした場合、ゲート/ソース電圧VGSは、「VGS=VG−VS」で求まる。第1ゲート端子11gが接地されている場合、第1トランジスタ11におけるゲート電圧は、「0」である。また、第1トランジスタ11におけるソース電圧は、出力電圧Voutと同等である。また、本例の場合、電源電圧Vccが「負」であるので、出力電圧Voutも「負」の値をとる。
デプレッション型の第1トランジスタ11は、ゲート/ソース電圧VGS1の閾電圧Vth1が正の値をとり、ゲート/ソース電圧VGS1が「0」となっても、ドレイン電流IDが流れる。第1トランジスタ11は、ゲート/ソース電圧VGS1が閾電圧Vth1以下のとき、オン動作する。第1トランジスタ11は、オン動作すると、ゲート/ソース電圧VGS1に基づくドレイン電流IDが流れる。また、第1トランジスタ11は、ゲート/ソース電圧VGS1が閾電圧Vth1より高いとき、オフ動作する。第1トランジスタ11は、オフ動作すると、ドレイン電流IDが流れない。
図3に示すように、出力電圧Voutの絶対値が、閾電圧Vth1よりも大きくなった場合、第1トランジスタ11は、オフ動作する。すなわち、「|Vout|>Vth」が成り立つ場合、第1トランジスタ11は、オフ動作する。第1トランジスタ11がオフ動作した場合、出力電圧Voutの絶対値は、負荷4により低下していく。
出力電圧Voutの絶対値が、閾電圧Vth1以下になると、第1トランジスタ11は、オン動作する。すなわち、「|Vout|≦Vth1」が成り立つ場合、第1トランジスタ11は、オン動作する。第2トランジスタ12がオン動作しつつ、第1トランジスタ11がオン動作した場合、出力電圧Voutの絶対値は、電源電圧Vccによって上昇していく。
定電圧回路1は、第1トランジスタ11がオン動作とオフ動作との間でスイッチングを繰り返すことにより、出力電圧Voutが一定になるように出力する。第1ゲート端子11gが接地されている場合、出力電圧Voutの絶対値は、第1トランジスタ11の閾電圧Vth1と同等となる。出力電圧Voutは、負電圧として出力される。なお、出力電圧Voutが一定とは、出力電圧Voutの変動幅が所定の範囲内であることを含む。
第2トランジスタ12は、第2ゲート端子12gと第2ソース端子12sとの間の電圧差に基づくゲート/ソース電圧VGS2に応じてドレイン電流IDが流れる。第2トランジスタ12のゲート電圧は、出力電圧Voutと同等である。また、第2トランジスタ12のソース電圧は、第1トランジスタ11と第2トランジスタ12との間の接続点17の電圧、すなわち中間電圧Vintと同等である。ゲート/ソース電圧VGS2は、「VGS2=Vout−Vint」と表せる。
第2トランジスタ12は、第1トランジスタ11と同様に、ゲート/ソース電圧VGS2が閾電圧Vth2以下の場合に、オン動作する。また、第2トランジスタ12は、ゲート/ソース電圧VGS2が閾電圧Vth2より高い場合に、オフ動作する。閾電圧Vth2は、例えば第1トランジスタ11のドレイン−ソース間の耐圧を超えないように設定される。
図4に示すように、第1トランジスタ11は、前述の通り、出力電圧Voutを一定に保つようにオン動作及びオフ動作を繰り返す。ところで、本例の場合、電源から定電圧回路1にかかる電源電圧Vccは、直列接続された第1トランジスタ11及び第2トランジスタ12の直列回路で受ける。よって、第1トランジスタ11のソース−ドレイン電圧の耐圧を超える負電圧が電源端2に印加された場合、その上昇分は第2トランジスタ12で受ける。耐圧を超える負電圧は、例えば電源電圧Vccに生じたノイズなどによって電源電圧Vccが負方向に振れたときに生じる。例えば第1トランジスタ11がオフ状態下で、第1トランジスタ11の耐圧を超える負電圧が電源端2に印加された場合、第2トランジスタ12もオフ動作する。
以上のように、電源電圧Vccに高電圧が印加された場合、高電圧を第1トランジスタ11及び第2トランジスタ12で分担する。これにより、高価な高耐圧のデプレッション型電荷効果トランジスタ10を使用することなく、回路全体の耐圧を向上できる。
電圧補償部20は、デプレッション型電界効果トランジスタ10の出力電圧Voutを補償する。本例の場合、電圧補償部20として、定電圧回路1の電流経路に対して逆バイアスに接続されたダイオード21を設ける。このため、例えば負荷4の電圧がグランドよりも高い電位で帯電等していたとしても、負荷4が接続された際には、電流がダイオード21を介してグランド15へ流出する。よって、第1トランジスタ11に過大電流が流入しない。
また、本例の電圧補償部20のダイオード21は、第1トランジスタ11のゲート電圧を、グランド電圧に保つ。本例の場合、中点16及びグランド15の間にダイオード21を逆バイアスに設けることにより、中点16側からグランド15に流れる電流経路が生じない。よって、第1トランジスタ11のゲート電圧が安定する。また、定電圧回路1の消費電力は、ダイオード21の漏れ電流レベルで済む。
以下、上記実施形態の効果を説明する。
(1)電源端2及び出力端3の間に、直列に複数接続されたデプレッション型電界効果トランジスタ10を備える。また、デプレッション型電界効果トランジスタ10のうち、電源端2側の第2トランジスタ12がオン動作しつつ、負荷4側の第1トランジスタ11がオン動作及びオフ動作の間でスイッチングすることにより、一定の出力電圧Voutを出力する。この構成によれば、直列に接続された第1トランジスタ11及び第2トランジスタ12が、電源電圧Vcc及び出力電圧Voutの間の電圧差を分担する。これにより、高耐圧のデプレッション型電界効果トランジスタ10を使用することなく、回路全体の耐圧を向上できる。
(2)デプレッション型電界効果トランジスタ10は、直列で接続された第1トランジスタ11及び第2トランジスタ12を備える。第1トランジスタ11は、出力電圧Voutに応じてオン動作とオフ動作とを選択的に切り替える。第2トランジスタ12は、第1トランジスタのドレイン−ソース間の電圧に応じて、オン動作とオフ動作とを選択的に切り替える。この構成によれば、第1トランジスタ11がオフ動作しているときに、第1トランジスタ11のドレイン−ソース間の電圧に応じて、第2トランジスタ12がオフ動作をすることにより、電圧を分担できる。よって、耐圧の向上に寄与する。
(3)第1トランジスタ11は、第1ゲート端子11gがグランド15に接続されている。この構成によれば、第1ゲート端子11gの電圧をグランド電圧とすることにより、出力電圧Voutの安定化に寄与する。
(4)デプレッション型電界効果トランジスタ10は、負の電源電圧Vccを電圧変換した一定の負電圧を出力電圧Voutとして出力する。この構成によれば、負電圧の出力電圧Voutを出力する回路に適用できる。
(5)第1トランジスタ11と出力端3とを繋ぐ経路に接続され、出力電圧Voutを補償する電圧補償部20を備える。この構成によれば、出力電圧Voutを所定の範囲内に収める。これは、第1トランジスタ11及び第2トランジスタ12への過大電流の流入を抑制できる。
(6)電圧補償部20は、中点16とグランド15との間に設けられたダイオード21を有する。ダイオード21は、カソードがグランド15に接続され、アノードが中点16に接続されている。この構成によれば、グランド15によって電圧を補償できる。また、中点16側からグランド15に流れる電流経路が生じない。よって、消費電力の抑制に寄与する。
なお、本実施形態は、以下のように変更して実施することができる。本実施形態及び以下の変更例は、技術的に矛盾しない範囲で互いに組み合わせて実施することができる。
[第1トランジスタ11及び第2トランジスタ12について]
・第1トランジスタ11は、第1ゲート端子11gが、グランド15に接続されてもよいし、他の低電位電源に接続されていてもよいし、他の回路により電圧が印加されていてもよい。また、第1ゲート端子11gは、抵抗を介してグランド15に接続されていてもよい。
・出力電圧Voutは、出力電圧Voutの絶対値が第1トランジスタ11の閾電圧Vth1と同等になるように出力されることに限らず、閾電圧Vth1よりも高くてもよいし、低くてもよい。
・第2トランジスタ12のソース電圧と、第1トランジスタ11のドレイン電圧とは、異なっていてもよい。
・第2トランジスタ12のゲート電圧と、第1トランジスタ11のソース電圧とは、異なっていてもよい。例えば、第2ゲート端子12gは、グランド15に接続されていてもよい。
・第2トランジスタ12において、ゲート/ソース電圧VGS2は、第1トランジスタ11のドレイン−ソース間の電圧と異なっていてもよい。
・第1トランジスタ11において、第1ドレイン端子11d、第1ソース端子11s、第1ゲート端子11g、及び第1バックゲート端子11bの接続の仕方は、実施形態に限定されない。これは、仕様に応じて適宜変更可能である。例えば、各端子に抵抗が接続されていてもよい。
・第2トランジスタ12において、第2ドレイン端子12d、第2ソース端子12s、第2ゲート端子12g、及び第2バックゲート端子12bの接続の仕方は、実施形態に限定されない。これは、仕様に応じて適宜変更可能である。例えば、各端子に抵抗が接続されていてもよい。
・第1トランジスタ11及び第2トランジスタ12は、nチャネルのMOSFETであってもよい。これは、電源電圧Vccが正電圧である場合に適用できる。
・トランジスタの個数は、2つに限らず、3つでもよいし、4つ以上でもよい。
[電圧補償部20について]
・ダイオード21は、カソードがグランド15に接続され、アノードが中点16に接続されてもよい。これは、出力電圧Voutが正の値である場合に、適用できる。
・電圧補償部20は、実施形態に限定されず、抵抗を有していてもよいし、コンデンサを有していてもよい。
・電圧補償部20は、省略可能である。
[その他]
・定電圧回路1は、本実施形態に限定されない。例えば、電源端2及び出力端3に抵抗が接続されていてもよい。
・定電圧回路1は、負荷4と一体に設けられていてもよいし、別体に設けられていてもよい。
・定電圧回路1が搭載される装置は、特に限定されず、種々の装置に搭載することができる。例えば、定電圧回路1が車両に搭載された場合、電源として車載バッテリが接続され、負荷4として、車載の装置が接続されてもよい。
1…定電圧回路、2…電源端、3…出力端、4…負荷、10…トランジスタ、11…第1トランジスタ、11d…第1ドレイン端子、11g…第1ゲート端子、11s…第1ソース端子、12…第2トランジスタ、12d…第2ドレイン端子、12g…第2ゲート端子、12s…第2ソース端子、15…グランド、16…中点、17…接続点、20…電圧補償部、21…ダイオード、Vcc…電源電圧、Vint…中間電圧、Vout…出力電圧、ID…ドレイン電流。

Claims (6)

  1. 電源端及び負荷の間に、直列に複数接続されたデプレッション型電界効果トランジスタを備え、
    複数の前記デプレッション型電界効果トランジスタのうち、前記電源端側の前記デプレッション型電界効果トランジスタがオン動作しつつ、前記負荷側の前記デプレッション型電界効果トランジスタが前記オン動作及びオフ動作の間でスイッチングすることにより、電源電圧を変換して、前記負荷に一定の出力電圧を出力する定電圧回路。
  2. 複数の前記デプレッション型電界効果トランジスタは、直列接続された第1トランジスタ及び第2トランジスタを備え、
    前記第1トランジスタは、前記負荷に供給する前記出力電圧に応じて、前記オン動作と前記オフ動作とを選択的に実行し、
    前記第2トランジスタは、前記第1トランジスタのドレイン−ソース間の電圧に応じて前記オン動作と前記オフ動作とを選択的に実行する
    請求項1に記載の定電圧回路。
  3. 前記第1トランジスタは、ゲート端子がグランドに接続されている
    請求項2に記載の定電圧回路。
  4. 前記電源電圧は、負の電源電圧であり、
    前記デプレッション型電界効果トランジスタは、前記負の電源電圧を電圧変換した一定の負電圧を前記出力電圧として前記負荷に出力する
    請求項1から請求項3のうちいずれか一項に記載の定電圧回路。
  5. 前記デプレッション型電界効果トランジスタと前記負荷とを繋ぐ経路に接続され、前記出力電圧を補償する電圧補償部を備える
    請求項1から請求項4のうちいずれか一項に記載の定電圧回路。
  6. 前記電圧補償部は、ダイオードを有し、
    前記ダイオードは、前記デプレッション型電界効果トランジスタ及び前記負荷の中点にアノードが接続され、グランドにカソードが接続されている
    請求項5に記載の定電圧回路。
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