JP2019202980A - 予防医療用データ抽出方法及び予防医療用データ抽出装置 - Google Patents

予防医療用データ抽出方法及び予防医療用データ抽出装置 Download PDF

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Abstract

【課題】生体のエステを効果的に実行し得るエステ方法であるとともに、前記方法を用いた予防医療用データ抽出方法を提供する。【解決手段】チオグリコール酸溶液又はシステアミン溶液若しくはシスティン溶液からなる第1剤を生体の足部又は下腿部或いは頭部に塗布する工程と、前記第1剤を塗布した生体の足部又は下腿部或いは頭部の皮膚に、液槽11内において臭素酸ナトリウム、過酸化水素水、オキシドールから選ばれるいずれかの薬品を有効成分とする酸化剤でpH4.0とした溶液からなる第2剤をノズルから噴流循環形態で接触させる工程と、前記生体の足部又は下腿部或いは頭部に接触させた前記第2剤を排水タンクに入れて取り出す工程と、を含む構成としたエステ方法であり、当該エステ方法を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成した予防医療用データ抽出方法である。【選択図】図4

Description

本発明は、予防医療用データ抽出方法及び予防医療用データ抽出装置に関するものであり、詳しくは、チオグリコール酸を使用した弱酸性溶液によって生体のエステ(エステティック、美容、美容施術)或いは頭皮エステ更には頭皮以外の皮膚エステを効果的に実行し得るエステ方法を用いて予防医療用データを抽出する方法であるとともに、当該エステ方法に使用するエステ用装置を用いて予防医療用データを抽出する装置とした技術に関するものである。
従来においては、薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)により、パーマ液を人体の皮膚に塗布する行為は禁止されている。
しかしながら、従来においては、パーマ液を毛髪に使用する際、パーマ液が頭皮に付着することは看過されていることから、このような実情に鑑みて、従来、美容師の独自の判断でパーマ液を使用したスキンケア美容を、頭皮だけでなく頭皮以外の皮膚に施術する場合があったが、このような施術は、薬機法の規範に照らした場合、規範の逸脱行為であるというのが実情である。
一方において、近年の皮膚科学の飛躍的な発展により、生体の外見を良くするためのスキンケア美容が、心身の健康のために重要な役割を果たしているという可能性が示唆されている(例えば「皮膚は考える」傳田光洋著;岩波科学ライブラリー112)。
同時に、事前に心身の健康の維持促進を目的とする予防医療分野においては、生体の皮膚から溶出成分を抽出してこの溶出成分を分析し、その結果を予防医療に資する目的のために、生体の皮膚に対する種々の試みがされているのが実情である。
しかしながら、この場合、抽出される皮膚からの溶出成分の臨床データを収集蓄積すること自体に膨大なコストと時間を必要するという従来の問題があった。
このような従来の実情に鑑みこの種に属する従来の一例として、重炭酸塩(炭酸水素ナトリウム又は炭酸水素カリウム)と有機酸を含有する固形浴剤において、固形浴剤を溶解した直後の水溶液のpHが5.5から9.0であり、重炭酸イオン封鎖物質を含有しない固形浴剤であって、前記有機酸がクエン酸、フマル酸、コハク酸、リンゴ酸の少なくとも1つであり、かつ、無水炭酸ナトリウム及び/又は無水炭酸カリウムを含有する固形浴剤であり、該固形浴剤を溶解させた湯水に足を浸漬し、湯水中の重炭酸イオンが前記重炭酸イオン封鎖物質により封鎖されるのを抑制し、足の皮膚表面の温まり効果の持続性を得るように構成した足湯入浴時の温まり方法が提案されている(特許文献1)。
しかし、従来においては、毛髪美容の分野で多く使用されているチオグリコール酸溶液を使用した弱酸性溶液によって生体のエステ或いは頭皮エステ更には頭皮以外の皮膚エステを効果的に実行し得るエステ方法を用いて予防医療用データを抽出する方法技術や、当該エステ方法に使用するエステ用装置を用いて予防医療用データを抽出する装置とした技術は見当たらないのが現状である。
特開2018−27970号公報
本発明は、前記従来の実情に鑑み開発されたものであり、薬機法に抵触することなく、美容師免許を有しない者も施術可能であり、生体のエステ或いは頭皮エステ更には頭皮以外の皮膚エステを効果的に実行し得るエステ方法であるとともに、生体の皮膚から予防医療に貢献できる臨床データを、迅速、安全に、且つ、安価に抽出できる予防医療用データ抽出方法及び予防医療用データ抽出装置を提供するものである。
本発明に係る予防医療用データを抽出する方法は、チオグリコール酸を使用した弱酸性溶液によって生体のエステ或いは頭皮エステ更には頭皮以外の皮膚エステを効果的に実行し得るエステ方法を用いるものであって、上記生体のエステ方法は、濃度が所定値で、pH値が弱酸性である第1剤を生体の足部等々の皮膚に塗布する工程と、前記第1剤を塗布した生体の足部等々の皮膚に、有効成分である酸化剤を含む溶液からなる第2剤を噴流循環形態で接触させる工程と、を含むことを特徴とし、当該エステ方法を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成したことを最も主要な特徴とする。
請求項1記載の発明によれば、濃度が所定値で、pH値が弱酸性である溶液からなる第1剤を生体の足部又は下腿部或いは頭部の皮膚に塗布する工程と、前記第1剤を塗布した生体の足部又は下腿部或いは頭部の皮膚に有効成分である酸化剤を含む溶液からなる第2剤を噴流循環形態で接触させる工程と、を含む構成とし、前記生体の足部又は下腿部或いは頭部のエステを効果的に行うことができるように構成したエステ方法であることを特徴とするとともに、当該エステ方法を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成したことを特徴とする予防医療用データ抽出方法を実現し提供することができる。
請求項2記載の発明によれば、濃度が2.0%、pH値が4.6であるチオグリコール酸溶液又はシステアミン溶液若しくはシスティン溶液からなる第1剤を生体の足部に塗布する工程と、前記第1剤を塗布した生体の足部の皮膚に、臭素酸ナトリウム、過酸化水素水、オキシドールから選ばれるいずれかの薬品を有効成分とする酸化剤でpH4.0とした溶液からなる第2剤を噴流循環形態で接触させる工程と、前記生体の足部に接触させた前記第2剤を取り出す工程と、を含む構成とし、前記生体の足部又は下腿部或いは頭部のエステを効果的に行うことができるように構成したエステ方法であることを特徴とするとともに、当該エステ方法を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成したことを特徴とする予防医療用データ抽出方法を実現し提供することができる。
請求項3記載の発明によれば、液槽内において、ノズル群により、濃度が所定値で、pH値が弱酸性である溶液からなる第1剤を塗布した生体の足部の皮膚に対して有効成分である酸化剤を含む溶液からなる第2剤を循環噴射させながら、前記生体の足部のエステを効果的に行うことができるように構成したエステ装置であることを特徴とするとともに、当該エステ装置を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成したことを特徴とする予防医療用データ抽出装置を実現し提供することができる。
請求項4記載の発明によれば、液槽内において、ノズル群により、濃度が2.0%、pH値が4.6であるチオグリコール酸溶液又はシステアミン溶液若しくはシスティン溶液からなる第1剤を塗布した生体の足部の皮膚に対して、臭素酸ナトリウム、過酸化水素水、オキシドールから選ばれるいずれかの薬品を有効成分とする酸化剤でpH4.0とした溶液からなる第2剤を循環噴射させながら、前記生体の足部のエステを効果的に行うことができるように構成したエステ装置であることを特徴とするとともに、当該エステ装置を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成したことを特徴とする予防医療用データ抽出装置を実現し提供することができる。
請求項5記載の発明によれば、液槽内において、ノズル群により、濃度が2.0%、pH値が4.6であるチオグリコール酸溶液又はシステアミン溶液若しくはシスティン溶液からなる第1剤を塗布した生体の下腿部又は頭部の皮膚に対して、臭素酸ナトリウム、過酸化水素水、オキシドールから選ばれるいずれかの薬品を有効成分とする酸化剤でpH4.0とした溶液からなる第2剤を循環噴射させながら、前記生体の下腿部又は頭部のエステを効果的に行うことができるように構成したエステ装置であることを特徴とするとともに、当該エステ装置を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成したことを特徴とする予防医療用データ抽出装置を実現し提供することができる。
請求項6記載の発明によれば、請求項3乃至5のいずれか1項に記載の発明において、前記ノズルは、全周首振りタイプで第2剤の噴射角度を調整可能であり、かつ、第2剤の噴射態様を扇形、ストレート形に切り替え可能である構成としているので、第2剤の噴射角度、噴射態様を適切に調整して生体のエステを効果的に行うことができるエステ用装置を実現できるとともに、当該エステ装置を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成したことを特徴とする予防医療用データ抽出装置を実現し提供することができる。
請求項7記載の発明によれば、請求項3乃至6のいずれかに記載の発明において、前記液槽の一部には、第2剤の温度調整及び温度の段階表示、ノズルによる第2剤の噴射水圧調整及び水圧の段階表示、第2剤の噴射時間設定及び噴射時間表示、手動運転/自動運転の切り替え、手動運転時の使用ノズル切り替え、自動運転時のノズルによる第2剤の噴射水圧パターン切り替え、及び第2剤の排水を行うための操作パネルを備えることから、生体のエステを実行する際の運転操作を簡略、かつ、的確に実行できるエステ用装置を実現できるとともに、当該エステ装置を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成したことを特徴とする予防医療用データ抽出装置を実現し提供することができる。
請求項8記載の発明によれば、請求項3乃至7のいずれかに記載の発明において、前記液槽には、第2剤のpH調整のためのpHコントローラセットが付加される構成としているので、第2剤のpH値を適切に調整して生体のエステを効果的に行うことができるエステ用装置を実現できるとともに、当該エステ装置を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成したことを特徴とする予防医療用データ抽出装置を実現し提供することができる。
図1は本発明の実施例に係る予防医療用データ抽出に用いるエステ装置の概略平面図である。 図2は本実施例に係る予防医療用データ抽出に用いるエステ装置の概略正面図である。 図3は本実施例に係る予防医療用データ抽出に用いるエステ装置の概略側面図である。 図4は本実施例に係る予防医療用データ抽出に用いるエステ装置の外観形態を示す概略斜視図である。 図5は本実施例に係る予防医療用データ抽出に用いるエステ装置における操作パネルを示す概略平面図である。 図6は本実施例に係る予防医療用データ抽出に用いるエステ装置における液槽及びフィルタセットを示す説明図である。 図7は本実施例に係る予防医療用データ抽出に用いるエステ装置における液槽に対するフィルタセットの配置状態を示す説明図である。 図8は本実施例に係る予防医療用データ抽出に用いるエステ装置におけるノズルの概略斜視図である。 図9は本実施例に係る予防医療用データ抽出に用いるエステ装置におけるノズルによる第2剤の噴射態様2種を示す概略説明図である。 図10は本実施例に係る予防医療用データ抽出に用いるエステ装置におけるノズルの第2剤噴射時の水圧パターン4種を示す概略説明図である。 図11は本実施例に係る予防医療用データ抽出に用いるエステ装置における液槽及び下部筐体の脚体に対する高さ調整態様を示す概略説明図である。 図12は本実施例に係る予防医療用データ抽出に用いるエステ装置におけるレッグガードの概略平面図である。 図13は本実施例に係る予防医療用データ抽出に用いるエステ装置における液槽内への生体の足入れ状態を示す概略斜視図である。 図14は本実施例に係る予防医療用データ抽出に用いるエステ装置における液槽内の生体の足部に対するレッグガードによるガード態様を示す概略斜視図である。 図15は本実施例に係る予防医療用データ抽出に用いるエステ装置における液槽に付加されるpHコントローラユニットの概略斜視図である。 図16は本実施例に係る予防医療用データ抽出に用いるエステ装置におけるフットレストを示す概略平面図である。
本発明は、チオグリコール酸等を使用した弱酸性溶液によって生体の足等々のエステを効果的に実行し得るエステ方法であるとともに、当該エステ方法を用いて予防医療用データを抽出する方法を実現し提供するという目的を、濃度が2.0%、pH値が4.6であるチオグリコール酸溶液又はシステアミン溶液若しくはシスティン溶液からなる第1剤を生体の足部等々に塗布する工程と、前記第1剤を塗布した生体の足部等々の皮膚に、臭素酸ナトリウム、過酸化水素水、オキシドールから選ばれるいずれかの薬品を有効成分とする酸化剤でpH4.0とした溶液からなる第2剤を噴流循環形態で接触させる工程と、前記生体の足部に接触させた前記第2剤を取り出す工程と、を含む構成とし、当該エステ方法を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成したことにより実現した。
以下、図面を参照して、本発明の実施例に係るエステ方法及びエステ用装置について詳細に説明するとともに、当該エステ方法、エステ装置を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成した予防医療用データ抽出方法、予防医療用データ抽出装置について説明する。
本実施例に係るエステ方法は、例えば濃度が2.0%、pH値が4.6であるチオグリコール酸溶液又はシステアミン溶液若しくはシスティン溶液からなる第1剤L1を生体Mの足部2又は下腿部或いは頭部に塗布する工程と、前記第1剤L1を塗布した生体Mの足部2の又は下腿部或いは頭部の皮膚に、臭素酸ナトリウム、過酸化水素水、オキシドールから選ばれるいずれかの薬品を有効成分とする酸化剤でpH4.0とした溶液からなる第2剤L2を噴流循環形態で接触させる工程と、前記生体Mの足部2又は下腿部或いは頭部に接触させた前記第2剤L2を取り出す工程と、を含んでいる。
ここに、厚生労働省の毒物及び、劇物指定令の記載によると、グリコール酸及びこれを含有する製剤は劇物に指定されているが、グリコール酸3.6%以下を含有するものを除くと定められていることから、本実施例のチオグリコール酸はグリコール酸の一種ではあるが、前記第1剤L1のチオグリコール酸含有量は2.0%であることから劇物指定には該当しないものである。
前記第1剤L1は、還元剤として機能し、例えば濃度が2.0%、pH値が4.6であるチオグリコール酸溶液のほか、システアミン溶液若しくはシスティン溶液のいずれかを用いるものである。
前記第2剤L2は、pH値が4.0で酸化剤として機能し、例えば臭素酸ナトリウム、過酸化水素水、オキシドールの内から選ばれるいずれかの薬品を有効成分とするものである(例えば臭素酸ナトリウムの場合前記第2剤L2としては約9%配合する)。
本実施例に係るエステ用装置10は、図1乃至図4に示すように、上部に開口部12を有し生体Mの足部2等々が入れられるとともに有効成分である酸化剤を含む溶液からなる第2剤L2を収容領域11a内に入れる直方体箱状の液槽11と、前記液槽11の開口部12を施蓋するセンターオープン形式で、脱着可能構造とした一対の蓋体13、13と、前記液槽11の下部に配置した前側に排水タンク収容部15を有する前記液槽11と一体構造の下部筐体14と、前記下部筐体14及び液槽11を支持するとともに床面上に配置されるロック機能を有するキャスタ17付きの脚体16と、を有している。
なお、前記液槽11の開口部12を、当該生体Mの下腿部(図示せず)又は頭部(図示せず)を挿入できるようしたサイズに構成すれば、本実施例に係るエステ用装置10を生体Mの足部2の他、生体Mの下腿部或いは頭部についても使用可能であり、この場合、足部2について後記するように生体Mの足部2の他、生体Mの下腿部或いは頭部についてものエステを効果的に行うことができるエステ方法、装置を得ることができるとともに、当該エステ方法を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成したことを特徴とする予防医療用データ抽出方法、抽出装置を得ることができる。
前記一対の蓋体13、13の後部側には、生体Mの一対の足部2(等々の)挿通用の凹部13aを設けている。
また、前記下部筐体14の内部には、図示しないがこのエステ用装置10の運転を実行するための駆動ユニットを配置するとともに、前記下部筐体14に商用電源に接続するための電源ケーブル22を設けて、所要の電力を前記駆動ユニットに供給するように構成している。
前記液槽11の前側上面には、このエステ用装置10の運転を行う際に使用する操作を行うための図1、図2、及び拡大して示す図5のように操作パネル21を設けている。
前記操作パネル21には、電源ボタン、スタート・一時停止ボタン、手動、自動の運転切替ボタン、タイマーボタン、ノズル切替ボタン、タイマー調整ボタン、水圧調整ボタン、温度調整ボタン、消音ボタン、排水ボタンを設けている。
また、前記操作パネル21には、ノズル切替ボタンの操作に応じて切り替わる後述する各ノズル23からの第2剤L2のミックス。ハード、ソフト、ゆらぎの水圧パターン切り替え態様(自動運転時)及び手動運転からなる各運転態様を示す5個の表示ランプ、前記タイマーボタンによる設定時間を表示する設定時間表示部、前記水圧調整ボタンの操作に応じた水圧を段階的に示す水圧ランプ、前記温度調整ボタンの操作に応じた温度を段階的に示す温度ランプを設けている。
このような操作パネル21により、生体Mのエステを実行する際の運転操作を簡略、かつ、的確に実行し得るようにしている。
前記液槽11の収容領域11aに臨む内面には、図6、図7に示すように、合計計8個の第2剤L2噴出用のノズル23を配置した構成としている。
すなわち、前記液槽11の収容領域11aをおける前側の内壁面には4個のノズル23を列設し、また、前記収容領域11aにおける両側の内壁面には各々2個ずつ計4個を配置し、全部で8個のノズル23からなる構成としている。
そして、前記液槽11の収容領域11a内に入れられ第2剤L2を、前記液槽11内に設けた図示しない第2剤L2用の配管系を経て、かつ、前記ノズル切替ボタンの操作に対応して前記各ノズル23に循環状態で供給し収容領域11a内に噴出するように構成している。
前記ノズル23は、図8に示すように、前記液槽11の内壁に取り付けたノズル受部26に対してねじ込みタイプで取り付けられるノズル本体24と、このノズル本体24のノズル孔を覆うように装着し又は装着解除可能に設けたノズルヘッド片25とを具備し、前記ノズルヘッド片25のワンタッチ操作で第2剤L2の噴射態様を図9に示すように扇形、ストレート形に切り替え可能としている
すなわち、前記ノズルヘッド片25によりノズル本体24のノズル孔を覆うように装着したときには、第2剤L2の噴射態様を扇形とし、前記ノズルヘッド片25をノズル本体24に対する装着を解除したときには、第2剤L2の噴射態様をストレート形とするように構成している。
また、ノズル本体24は全周首振りタイプに構成され、第2剤L2の噴射角度を調整可能としている。
このような構成により第2剤L2の噴射態様、噴射角度を適切に調整して生体Mのエステを効果的に行うようにしている。
ここで、前記第2剤L2に関するノズル23からのミックス。ハード、ソフト、ゆらぎの各噴射水圧パターンの態様について図10を参照して説明する。
図10は、前記ノズル23からの第2剤L2の噴射時における4種の噴射水圧パターンにおける水圧変化の波形を示すものである。
図10に示すようにミックスの場合は、水圧の急激な変化と緩やかな変化とを混在させ、ハードの場合には水圧の急激な変化を継続させ、ソフトの場合は水圧の変化を緩やかなものとし、更に、ゆらぎの場合は水圧を電源による駆動周波数に反比例するように行うものである(1/fゆらぎ)。ここに、1/fゆらぎは、生体Mの心拍のリズムに対応させたものである。
前記液槽11の収容領域11aの前側底部に対しては、図6、図7に示すように、前記第2剤L2のフィルタリング用のフィルタ32及びフィルタカバー33からなるフィルタセット31を設置するように構成している。
前記下部筐体14における排水タンク収容部15に対しては、図4に示すように、前記液槽11の底部から放流される第2剤L2用の例えば容量2.5リットルの排水タンク35及び排水タンク用カバー36からなる排水タンクセット34を脱着可能に配置している。
前記下部筐体14及び液槽11は、図11に示すように、生体Mが着座する理・美容椅子41のステップ42との衝突を回避するために、前記脚体16に設けたペダル16aの足踏み操作と前記下部筐体14及び液槽11の手動持ち上げ又は持ち下げ操作とによって前記脚体16に対して例えば10cmのストローク幅で高さ調整可能に構成している
本実施例に係るエステ用装置10は、図12、図14に示すように、生体Mの足部2等々をガードするレッグガード51を具備している。
すなわち、図13に示すように、生体Mが理・美容椅子41に着座し両足部2等々を前記液槽11の収容領域11a内に入れ、更に図14に示すように、前記一対のレッグガード51の一対の足挿通凹陥部52a、52aによって両足部2を囲むように配置し、このレッグガード51の外周部を前記液槽11の外周上縁部に図示しない面ファスナ等を用いて固定することで、生体Mの両足部2をガードするものである。
図15は前記エステ用装置10に対して必要に応じて付加される第2剤L2用のpHコントローラセット61を示すものである。
このpHコントローラセット61は、詳細説明は省略するが前記液槽11の側壁部に対して取付具64を介して取り付けられるとともに、pH調整液を入れたpH調整液タンク62、pH調整液の前記液槽11内への供給を調整するpH調整用操作パネル63等を具備している。
図16は、前記液槽11内の収容領域11aの底部付近に配置した生体Mの足底が載せられるフットレスト71を示すものである。
次に、本実施例に係る前記エステ用装置10を使用したエステ方法について場合を分けて説明する。
(手動運転)
前記エステ用装置10においては前記電源ケーブル22を商用電源に接続し、前記液槽11内の収容領域11aに水で10倍程度に希釈した(例えば臭素酸ナトリウムを使用する場合、その濃度約0.9%)第2剤L2を貯留して運転開始待機状態とした後、前記第1剤L1を足部2又は下腿部或いは頭部の皮膚に塗布する(第2剤L2自体の濃度は約10%となる)。
このとき、足部2等々に図示しないがコットンを巻き、そこに第1剤L1を塗布し、その後、足部2等々に図示しないがビニール袋を被せて空気を遮断して足部2又は下腿部或いは頭部に作用する第1剤L1による還元作用を促進する。
次に、当該足部2等々からビニール袋やコットンを外した後、当該足部2を収容領域11a内の第2剤L2に浸す。なお、頭部の皮膚(又は毛髪)の場合は、一旦、水洗浄した後に前記第2剤L2に浸すことが望ましい。
そして、生体Mの両足部2等々を前記レッグガード51によりガードする。
前記フットレスト71は、必要に応じて前記前記液槽11の底部に配置する。
次に、前記操作パネル21の電源ボタンを押し、更に運転切替ボタンにより手動を選択する。
このとき、設定時間表示部、水圧ランプ、温度ランプが点灯する。
次に、スタート・一時停止ボタンを押すと第2剤L2がノズル23から噴射態様で循環しつつこの第2剤L2が前記足部2又は下腿部或いは頭部の皮膚に接触する。
前記ノズル23からの第2剤L2の噴射角度や、扇形、ストレートの噴射パターンはワンタッチで、噴射するノズル23の位置(前、横)はノズル切替ボタンにより適宜切り替え可能である。
次に、第2剤L2の温度調整は、温度調整ボタンの操作により例えば30〜42℃の範囲で適宜段階的に行うことができる。前記第2剤L2の温度設定は約40℃が好適である。
また、前記第2剤L2噴射の水圧は、水圧調整ボタンにより高低に段階的に調整可能である。
更に、タイマー調整ボタンにより前記ノズル23からの第2剤L2の噴射時間を設定する。そして設定時間表示部の時間表示が0になると運転終了となり、水圧ランプ、温度ランプが消灯する。前記第2剤L2の噴射時間は10〜15分継続的に行うことが好適である。
このようにして第1剤L1を足部2又は下腿部或いは頭部の皮膚に塗布した生体Mの当該足部2又は下腿部或いは頭部に対する第2剤L2の循環接触によるエステが終了する。
そして前記レッグガード51を外し、当該足部2等々を前記液槽11外に出した後、排水ボタンを押し、前記液槽11内の収容領域11a内から第2剤L2を排水タンク35内に放流する。
前記排水タンク35内に放流された第2剤L2は、この排水タンク35を前記エステ用装置10から取り出すことで、成分(金属成分等)分析用等に利用されることになる。
以上説明した本実施例に係る前記エステ用装置10を使用した手動運転によるエステ方法によれば、足部2又は下腿部或いは頭部に対するpH4.6の第1剤L1の塗布で、生体Mの皮下細胞の老廃物を体内から体表の毛穴まで引き出すことができる。そのままにして水で洗ってもその老廃物は取り除かれないが、皮膚表面に引き出されたさまざまな老廃物質は、pH4.6の第1剤L1のものより更に酸性側に設定されたpH4.0の第2剤L2で流す循環式洗浄により、イオン交換により引き出され洗い落とされる(転調法)。その際多量の酸素が体内へと供給され(ボーア効果)、それが全身にリラクゼーション効果をもたらす。
ここに、ボーア効果とは、細胞組織に弱酸性の環境を作ると、毛細血管内のpHが、7.6→7.5→7.4→7.3・・・というようにアルカリ側から酸性側に傾いてくる。すなわち、ヘモグロビンの酸素飽和度が下がり、血液の中から酸素が遊離してどんどん放出されてくる。このような弱酸性環境による酸素発生(→創傷修復、新陳代謝促進、疲労回復リラクゼーション)現象であることが知られている。
なお、技術者の施術で頭皮の毛穴に施す場合はヘア・トリートメントと称し、足等々の毛穴に施す場合はエステと称する。そして、それぞれ専用の機器でpHを調節しながら行うものである。
(自動運転)
前記エステ用装置10においては前記電源ケーブル22を商用電源に接続し、前記液槽11内の収容領域11aに水で10倍程度に希釈した(例えば臭素酸ナトリウムを使用する場合、その濃度約0.9%)第2剤L2を貯留して運転開始待機状態とした後、前記第1剤L1を足部2又は下腿部或いは頭部の皮膚に塗布する(第2剤L2自体の濃度は約10%となる)。
このとき、足部2等々に図示しないがコットンを巻き、そこに第1剤L1を塗布し、その後、足部2等々に図示しないがビニール袋を被せて空気を遮断して足部2又は下腿部或いは頭部に作用する第1剤L1による還元作用を促進する。
次に、当該足部2又は下腿部或いは頭部からビニール袋やコットンを外した後、当該足部2又は下腿部或いは頭部を収容領域11a内の第2剤L2に浸す。
そして、生体Mの両足部2等々を前記レッグガード51によりガードする。
前記フットレスト71は、必要に応じて前記前記液槽11の底部に配置する。
次に、前記操作パネル21の電源ボタンを押し、更に運転切替ボタンにより自動を選択する。
このとき、設定時間表示部、水圧ランプ、温度ランプが点灯する。
前記ノズル23からの第2剤L2の噴射角度や、扇形、ストレートの噴射パターンは手動運転の場合と同様にワンタッチで、噴射するノズル23の位置(前、横)はノズル切替ボタンにより適宜切り替え可能である。
次に、運転切り替えボタンを押し、前記ノズル23からの第2剤L2の噴射時における4種の噴射水圧パターン(ミックス。ハード、ソフト、ゆらぎ)のうちの好みの噴射水圧パターンを選択する。
次に第2剤L2の温度調整は、温度調整ボタンの操作により例えば30〜42℃の範囲で適宜段階的に行うことができる。
更に、タイマー調整ボタンを押し、前記ノズル23からの第2剤L2の噴射時間を設定する。
次に、スタート・一時停止ボタンを押すと第2剤L2がノズル23から噴射態様で循環しつつこの第2剤L2が前記足部2又は下腿部或いは頭部の皮膚に接触する。
そして設定時間表示部の時間表示が0になると運転終了となり、水圧ランプ、温度ランプが消灯する。
このようにして自動運転により第1剤L1を足部2又は下腿部或いは頭部の皮膚に塗布した生体Mの当該足部2又は下腿部或いは頭部に対する第2剤L2の循環接触によるエステが終了する。
前記第2剤L2の温度設定、前記第2剤L2の噴射時間等は、既述した手動運転の場合と同様にすることが好ましい。
そして前記レッグガード51を外し、当該足部2等々を前記液槽11外に出した後、排水ボタンを押し、前記液槽11内の収容領域11a内から第2剤L2を排水タンク35内に放流する。
前記排水タンク35内に放流された第2剤L2は、この排水タンク35を前記エステ用装置10から取り出すことで、成分(金属成分等)分析用等に利用されることになる。
前記pHコントローラセット61は、前記液槽11内の収容領域11a内に入れる第2剤L2のpHコントロール用として第2剤L2のpH値を適切にするために適宜使用される。
以上説明した本実施例に係る前記エステ用装置10を使用した自動運転によるエステ方法によれば、既述した手動運転によるエステ方法の場合と同様に、足部2又は下腿部或いは頭部に対するpH4.6の第1剤L1の塗布で、生体Mの皮下細胞の老廃物を体内から体表の毛穴まで引き出すことができる。そのままにして水で洗ってもその老廃物は取り除かれないが、皮膚表面に引き出されたさまざまな老廃物質は、pH4.6の第1剤L1のものより更に酸性側に設定されたpH4.0の第2剤L2で流す循環式洗浄により、イオン交換により引き出され洗い落とされる(転調法)。その際多量の酸素が体内へと供給され(ボーア効果)、それが全身にリラクゼーション効果をもたらす。
以上説明した本実施例によれば、生体Mのエステを効果的に行うことができるエステ方法を提供することができる。
また、本実施例によれば、第1剤L1を塗布した生体Mの足部2又は下腿部或いは頭部に対して第2剤L2を使用し循環接触させる態様のエステを効果的に行うことができるエステ用装置10を提供することができる。
本発明のエステ用装置は、家庭用、業務用を問わず、また、屋内、屋外を問わず広範に使用可能である。
2 足部
10 エステ用装置
11 液槽
11a 収容領域
12 開口部
13 蓋体
13a 凹部
14 下部筐体
15 排水タンク収容部
16 脚体
16a ペダル
17 キャスタ
21 操作パネル
22 電源ケーブル
23 ノズル
24 ノズル本体
25 ノズルヘッド片
26 ノズル受部
31 フィルタセット
32 フィルタ
33 フィルタカバー
34 排水タンクセット
35 排水タンク
36 排水タンク用カバー
41 理・美容椅子
42 ステップ
51 レッグガード
52a 足挿通凹陥部
61 pHコントローラセット
62 pH調整液タンク
63 pH調整用操作パネル
64 取付具
71 フットレスト
L1 第1剤
L2 第2剤
M 生体

Claims (8)

  1. 濃度が所定値で、pH値が弱酸性である第1剤を足部又は下腿部或いは頭部の皮膚に塗布する工程と、
    前記第1剤を塗布した生体の足部又は下腿部或いは頭部の皮膚に、有効成分である酸化剤を含む溶液からなる第2剤を噴流循環形態で接触させる工程と、
    を含む構成とし、
    前記生体の足部又は下腿部或いは頭部のエステを効果的に行うことができるように構成したエステ方法であることを特徴とするとともに、当該エステ方法を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成したことを特徴とする予防医療用データ抽出方法。
  2. 濃度が2.0%、pH値が4.6であるチオグリコール酸溶液又はシステアミン溶液若しくはシスティン溶液からなる第1剤を生体の足部又は下腿部或いは頭部に塗布する工程と、
    前記第1剤を塗布した生体の足部又は下腿部或いは頭部の皮膚に、臭素酸ナトリウム、過酸化水素水、オキシドールから選ばれるいずれかの薬品を有効成分とする酸化剤でpH4.0とした溶液からなる第2剤を噴流循環形態で接触させる工程と、
    前記生体の足部又は下腿部或いは頭部に接触させた前記第2剤を取り出す工程と、
    を含む構成とし、
    前記生体の足部又は下腿部或いは頭部のエステを効果的に行うことができるように構成したエステ方法であることを特徴とするとともに、当該エステ方法を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成したことを特徴とする予防医療用データ抽出方法。
  3. 有効成分である酸化剤を含む溶液からなる第2剤の貯留用の液槽と、
    前記液槽内において、前記第2剤を、前記液槽内に浸される濃度が所定値で、pH値が弱酸性である第1剤を塗布した生体の足部の皮膚に噴射するノズル群と、
    前記液槽の下側に外部に取り出し可能に配置され、前記生体の足部の外周に接触させた前記液槽からの第2剤を収容する排水用タンクと、
    を有する構成とし、
    前記生体の足部のエステを効果的に行うことができるように構成したエステ装置であることを特徴とするとともに、当該エステ装置を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成したことを特徴とする予防医療用データ抽出装置。
  4. 臭素酸ナトリウム、過酸化水素水、オキシドールから選ばれるいずれかの薬品を有効成分とする酸化剤でpH4.0とした溶液からなる第2剤の貯留用の液槽と、
    前記液槽内において、前記第2剤を、前記液槽内に浸される濃度が2.0%、pH値が4.6であるチオグリコール酸溶液又はシステアミン溶液若しくはシスティン溶液からなる第1剤を塗布した生体の足部の皮膚に噴射するノズル群と、
    前記液槽の下側に外部に取り出し可能に配置され、前記生体の足部の外周に接触させた前記液槽からの第2剤を収容する排水用タンクと、
    を有する構成とし、
    前記生体の足部のエステを効果的に行うことができるように構成したエステ装置であることを特徴とするとともに、当該エステ装置を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成したことを特徴とする予防医療用データ抽出装置。
  5. 前記生体は、下腿部又は頭部であって、当該生体の下腿部又は頭部を挿入できるようした開口部を有する液槽と、
    有効成分である酸化剤を含む溶液からなる第2剤の貯留用の前記液槽と、
    前記液槽内において、前記第2剤を、前記液槽内に浸される濃度が所定値で、pH値が弱酸性である第1剤を塗布した生体の下腿部又は頭部の皮膚に噴射するノズル群と、
    前記液槽の下側に外部に取り出し可能に配置され、前記生体の下腿部又は頭部の外周に接触させた前記液槽からの第2剤を収容する排水用タンクと、
    を有する構成とし、
    前記生体の下腿部又は頭部のエステを効果的に行うことができるように構成したエステ装置であることを特徴とするとともに、当該エステ装置を用いて前記第2剤を予防医療用データとして取り出すように構成したことを特徴とする請求項3又は4記載の予防医療用データ抽出装置。
  6. 前記ノズルは、全周首振りタイプで第2剤の噴射角度を調整可能であり、かつ、第2剤の噴射態様を扇形、ストレート形に切り替え可能であることを特徴とする請求項3乃至5のいずれか1項に記載の予防医療用データ抽出装置。
  7. 前記液槽の一部には、第2剤の温度調整及び温度の段階表示、ノズルによる第2剤の噴射水圧調整及び水圧の段階表示、第2剤の噴射時間設定及び噴射時間表示、手動運転/自動運転の切り替え、手動運転時の使用ノズル切り替え、自動運転時のノズルによる第2剤の噴射水圧パターン切り替え、及び第2剤の排水を行うための操作パネルを備えることを特徴とする請求項3乃至6のいずれか1項に記載の予防医療用データ抽出装置。
  8. 前記液槽には、第2剤のpH調整のためのpHコントローラセットが付加されることを特徴とする請求項3乃至7のいずれか1項に記載の予防医療用データ抽出装置。
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