JP2019115346A - 細胞の成熟度を判定する方法、観察装置、プログラム、制御装置、および細胞の製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態について説明する。初めに、図1〜図4を参照して、本発明の実施形態によるインキュベータ(観察装置)の構成の概要について説明する。図1は、本発明の実施形態によるインキュベータ11の構成の一例を示すブロック図である。図2は、本実施形態のインキュベータ11が備える制御装置41の構成の一例を示すブロック図である。また、図3、図4は、本実施形態のインキュベータ11の正面図および平面図である。
ここで、図5を参照して、細胞のコロニー面積の時間変化について説明する。
図5は、細胞株毎のコロニー面積の時間変化の一例を示すグラフである。時間が経過すると細胞が増殖するため、これらの細胞を含むコロニーの面積(以下、単にコロニー面積とも称する。)は、時間の経過によって増大する。このコロニー面積の時間変化は、細胞株毎に異なる。一例として、細胞株Aのコロニー面積の時間変化は、同図の検量線L1Aによって示される。また、細胞株Bのコロニー面積の時間変化は、同図の検量線L1Bによって示される。これら検量線L1Aと検量線L1Bとを総称して、第1の検量線L1と称する。細胞株が特定されれば、図5に示す所定の関係、すなわち第1の検量線L1に基づいて、時間の経過に伴う細胞株のコロニー面積の変化を推定することができる。
ここで、図6を参照して、細胞のコロニー面積と細胞数との関係について説明する。図6中横軸の単位はμm2(マイクロ・平方メートル)であり、縦軸の単位は個である。
図6は、細胞株毎の1つのコロニーのコロニー面積(以下、コロニー面積)と1つのコロニー内の細胞数(以下、コロニー内の細胞数)との関係の一例を示すグラフである。なお、検量線を作成する際の対象とするコロニーは、ユーザーが見た目で検量線にふさわしいコロニーを選択する。選択する際のポイントは、例えばコロニー同士が接着しておらず、個々のコロニーが独立して存在している者が好ましく選択される。また、コロ二―の大きさが目視で判断し、小さいものから大きいコロニーまで幅広く選択する。これらは目視によりユーザー判断で実施してもよいし、予め選択条件を記憶しておき画像解析により自動判別することも可能である。細胞のコロニー面積と、このコロニーに含まれる細胞数との間には、所定の関係がある。また、この所定の関係は、細胞株毎に異なる。一例として、細胞株Aのコロニー面積と、このコロニーに含まれる細胞数との関係は、同図の検量線L2Aによって示される。また、細胞株Bのコロニー面積と、このコロニーに含まれる細胞数との関係は、同図の検量線L2Bによって示される。これら検量線L2Aと検量線L2Bとを総称して、第2の検量線L2と称する。細胞株が特定されれば、同図に示す第2の検量線L2に基づいて、この細胞株のコロニー面積から、このコロニーに含まれる細胞数を推定することができる。本実施形態のインキュベータ11は、細胞株毎に、第2の検量線L2を予め登録(記憶)しておくことにより、コロニーの画像からこのコロニーに含まれる細胞数を推定(算出)する。具体的には、ある細胞株について、位相差画像と蛍光染色した細胞株の画像である蛍光画像とに基づいて、細胞数とコロニー面積との関係を計測する。また、計測した細胞数とコロニー面積との関係を、第2の検量線L2として、予め記憶する。
細胞数を計測するために使用する画像は、例えばコロニー内の細胞を蛍光染色した状態で撮像した画像である。そして取得した画像に対し、予め定めた輝度値を示す細胞を対象として細胞数を計測する。このとき画像から得られた輝度値のデータに対してスムージング処理を施し、このデータを基に予め定めた輝度値を示した細胞を計数する細胞として特定することが可能である。このスムージング処理を行う際の処理レベルを制御することで、細胞を特定するための感度を調整することが可能である。
ここで、図7を参照して、細胞のコロニー面積とこのコロニーに含まれる細胞の密度との関係について説明する。
図7は、細胞のコロニー面積とこのコロニーに含まれる細胞の密度との関係の一例を示すグラフである。コロニーに含まれる細胞の密度は、時間の経過に伴う細胞の成熟度に応じて上昇する。また、コロニーに含まれる細胞の密度は、ある成熟度に達すると、時間の経過に伴う変化が少なくなる。これは、コロニーの面積が大きくなるにつれコロニー内の細胞数が増えるが、コロニー内の個々の1細胞あたりの面積の変化は少なることを意味する。
従って、コロニーに含まれる細胞の密度を観察することにより、細胞の成熟度を判定することができる。
また、異なる種類の細胞株を観察する場合は、細胞の細胞株を識別する細胞株情報を記憶部43に記憶し、各情報と関連付けされて記憶することが好ましい。また、当該コロニーの面積の特徴量を示す特徴量情報を記憶し、各情報と関連付けされて記憶することが好ましい。
本実施例では、ユーザから入力部44を介して細胞株を示す情報(細胞株ID)を入力するケースについて説明する。
図9は、本実施形態のコロニー面積の時間変化と第1の検量線との関係の一例を示すグラフである。同図において横軸は時間を、縦軸はコロニー面積を示す。図9(A)に、コロニーの画像を取得して得られた全体観察画像PIC01に含まれるコロニーの面積を示す。すなわち、図9(A)に、培養開始から1日経過後の第1のコロニーCO1の面積と、第2のコロニーCO2の面積とを示す。同図に示されるように、これら第1のコロニーCO1の面積CO11、および第2のコロニーCO2の面積CO21は、いずれも第1の検量線L1上にプロットされる。すなわち、培養開始から1日経過後において、第1のコロニーCO1の面積CO11、および第2のコロニーCO2の面積CO21は、いずれも正常値を示している。
また、面積算出部4211は、生成したコロニー検出結果画像に基づいて、細胞のコロニーの面積を算出する。具体的には、面積算出部4211は、既知の学習機能によるオブジェクト検出アルゴリズムを利用してコロニー部分をマスクし、マスクされた部分(図8のコロニー検出結果画像において曲線に囲まれた領域)をコロニーが存在する領域とし、マスクされた領域からコロニー面積を算出する。なお、コロニー面積の算出方法はこれに限られるものではない。
次に、インキュベータ11の動作の一例について説明する。このインキュベータ11は、登録されている検量線に基づいて、細胞のコロニーの面積から、このコロニーに含まれる細胞数を推定することにより、細胞数を算出する。ここで、検量線とは、細胞のコロニーの面積と、このコロニーに含まれる細胞数との関係を示す情報である。ここでは、初めに検量線を登録する動作について説明し、次に登録された検量線に基づいて細胞数を算出する動作について説明する。
まず、検量線登録の動作について図10を参照して説明する。
図10は、本実施形態のインキュベータ11(観察装置)による検量線登録の動作の一例を示すフローチャートである。インキュベータ11は、細胞株毎に検量線(第1の検量線L1、第2の検量線L2、および第3の検量線L3)を記憶する。
検量線を作成する際、コロニー画像を含む培養容器の画像を取得し、蛍光観察画像から各コロニーの細胞数をカウント(または各コロニーの細胞数を合計)し、位相差画像からコロニー面積を算出してもよい。または、血球計算板によって各コロニーの細胞数の合計をカウントし、位相差画像からコロニー面積を算出してもよい。
次に、図11を参照しつつ、インキュベータ11の細胞数推定動作の一例を説明する。
図11は、本実施形態のインキュベータ11(観察装置)による細胞数推定動作の一例を示すフローチャートである。本実施例では、観察対象となる特定の細胞株のコロニー面積の変化に対する細胞数に関するデータ(対比データと称する)を取得し、予め記憶しているものとする。このデータからは観察する細胞の良否の判定は不明な状態である。
本実施例においては、図1、3、4に示す観察装置は観察する細胞を培養する恒温室を備えた装置である。したがって、ステップS202で撮像する細胞は、観察装置の恒温室で培養されたものとなる。したがって、本ステップは、細胞を培養するステップから開始することも可能である。また本実施例のように、観察装置内に恒温室が備わったものでなくてもよく、細胞を培養するための恒温室が観察装置とは別体となった装置でもよい。
ステップS204:細胞数算出部4222は、取得した細胞株IDを検索キーにして記憶部43が記憶する検量線情報を検索し、細胞株IDが一致する検量線情報を取得する。
面積算出部4211は、取得した画像中の認識されたコロニーの面積を算出する。
なお、このステップは、観察ユニットへ培養容器が搬送され(S202)た後、観察が可能な状態になったら実行してもよい。この場合は、コロニー面積を算出した後に細胞株を示す情報を取得する。
また、成熟度判定部4225を備える場合には、成熟度判定部4225は、取得した画像を用い、ステップS206で算出されたコロニーの面積と、ステップS208で算出された細胞の密度と、ステップS204で取得された検量線情報のうちの第3の検量線L3とに基づいて、細胞の成熟度を判定する。なお、成熟度判定部4225を備えない場合には、ステップS206で算出されたコロニーの面積と、ステップS208で算出された細胞の密度と、ステップS204で取得された検量線情報のうちの第3の検量線L3とに基づいて、ユーザが、細胞の成熟度を判定する。
この他、ステップS209における判定の結果、細胞が良好な状態にあるか否かが把握できた後、良好な状態にあると判定された細胞を観察装置から取り出し、例えば、創薬研究や再生医療に用いる細胞として提供することができる。
Claims (15)
- 対象コロニーと同じ種類の細胞を含む標準的なコロニーの面積と、前記標準的なコロニーに含まれる細胞1つあたりの面積との関係に基づいて、前記標準的なコロニーに含まれる前記細胞の成熟度と、前記標準的なコロニーの面積との関係を決定する工程と、
前記対象コロニーの面積を算出する工程と、
算出した前記対象コロニーの面積と、前記標準的なコロニーに含まれる前記細胞の成熟度と前記標準的なコロニーの面積との関係とに基づいて、前記対象コロニーに含まれる細胞の成熟度を判定する工程と、を含む細胞の成熟度を判定する方法。 - 前記対象コロニーの面積を算出する工程は、前記対象コロニーを撮影した位相差画像をもとに前記対象コロニーの面積を算出することを含む、請求項1に記載の方法。
- 前記成熟度を判定する工程は、前記対象コロニーの面積に基づく前記対象コロニーに含まれる細胞1つあたりの面積の時間変化を用いて、前記対象コロニーに含まれる細胞の成熟度を判定することを含む、請求項1又は請求項2に記載の方法。
- 算出された前記対象コロニーの面積に基づいて前記対象コロニーに含まれる細胞の数を推定し、前記対象コロニーに含まれる細胞1つあたりの面積を算出する工程を含む、請求項3に記載の方法。
- 前記成熟度を判定する工程は、前記対象コロニーに含まれる細胞1つあたりの面積の時間変化量と前記標準的なコロニーに含まれる細胞の成熟度とを比較して、前記対象コロニーに含まれる細胞の成熟度を判定することを含む、請求項3又は請求項4に記載の方法。
- 前記成熟度を判定する工程は、前記対象コロニーに含まれる細胞1つあたりの面積と閾値とに基づいて、前記対象コロニーに含まれる細胞の成熟度を判定することを含む、請求項3から請求項5のいずれか一項に記載の方法。
- 対象コロニーに含まれる第1の細胞株の細胞の培養を行う恒温室と、
前記第1の細胞株と同じ細胞株のコロニーの面積と、該コロニーに含まれる細胞1つあたりの面積との関係を示す第1情報を測定して得られた情報であり、該コロニーに含まれる細胞の成熟度と、該コロニーの面積との関係を示す第2情報を記憶する記憶部と、
前記対象コロニーを観察する観察部と、
観察される前記対象コロニーの面積を算出する面積算出部と、
算出される前記対象コロニーの面積と前記第2情報とに基づいて、前記対象コロニーに含まれる細胞の成熟度を判定する成熟度判定部と
を備える観察装置。 - 前記記憶部は、細胞の細胞株を認識する細胞株情報ごとに前記第2情報を記憶し、
前記成熟度判定部は、入力される前記細胞株情報に対応する前記第2情報と前記対象コロニーの面積とに基づいて、前記対象コロニーに含まれる細胞の成熟度を判定する
請求項7に記載の観察装置。 - 前記成熟度判定部は、前記対象コロニーに含まれる細胞1つあたりの面積の変化が少なくなる状態において前記対象コロニーに含まれる細胞が成熟したと判定する
請求項7又は請求項8に記載の観察装置。 - 前記恒温室において、第2対象コロニーに含まれる前記第1の細胞株とは異なる第2の細胞株の細胞の培養が行われ、
前記記憶部は、前記第2の細胞株と同じ細胞株のコロニーの面積と、該コロニーに含まれる細胞1つあたりの面積との関係を示す第3情報をもとに得られた情報であり、該コロニーに含まれる細胞の成熟度と、該コロニーの面積との関係を示す第4情報を記憶している
請求項7から請求項9のいずれか一項に記載の観察装置。 - 前記第1情報は、前記第1の細胞株と同じ細胞株のコロニーの面積と、該コロニーに含まれる細胞1つあたりの面積との関係を示す検量線情報を含む、請求項7から請求項10のいずれか一項に記載の観察装置。
- 前記対象コロニーの面積の時間変化に基づいて、前記対象コロニーの良否を判定する良否判定部を備える、請求項7から請求項11のいずれか一項に記載の観察装置。
- コンピュータに、
恒温室において培養中の第1の細胞株の細胞を含む対象コロニーの面積を算出する面積算出手順と、
前記第1の細胞株と同じ細胞株のコロニーの面積と、該コロニーに含まれる細胞1つあたりの面積との関係を示す第1情報をもとに得られた情報であり、該コロニーに含まれる細胞の成熟度と、該コロニーの面積との関係を示す第2情報を記憶部から取得する取得手順と、
算出される前記対象コロニーの面積と前記第2情報とに基づいて、前記対象コロニーに含まれる細胞の成熟度を判定する成熟度判定手順と、
を実行させるためのプログラム。 - 恒温室において培養中の第1の細胞株の細胞を含む対象コロニーの面積を算出する制御部と、
前記第1の細胞株と同じ細胞株のコロニーの面積と、該コロニーに含まれる細胞1つあたりの面積との関係を示す第1情報をもとに得られた情報であり、該コロニーに含まれる細胞の成熟度と、該コロニーの面積との関係を示す第2情報を記憶する記憶部と、を備え、
前記制御部は、前記第2情報を前記記憶部から取得し、算出した前記対象コロニーの面積と取得した前記第2情報とに基づいて、前記対象コロニーに含まれる細胞の成熟度を判定する
制御装置。 - 恒温室において対象コロニーに含まれる第1の細胞株の細胞を培養する培養手順と、
前記対象コロニーの面積を算出する面積算出手順と、
前記第1の細胞株と同じ細胞株のコロニーの面積と、該コロニーに含まれる細胞1つあたりの面積との関係を示す第1情報をもとに得られた情報であり、該コロニーに含まれる細胞の成熟度と、該コロニーの面積との関係を示す第2情報を記憶部から取得する取得手順と、
算出される前記対象コロニーの面積と前記第2情報とに基づいて、前記対象コロニーに含まれる細胞の成熟度を判定する成熟度判定手順と、
を有する細胞の製造方法。
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