JP2017528086A - 無認可スペクトルに関する構造化されたチャネルラスタ - Google Patents

無認可スペクトルに関する構造化されたチャネルラスタ Download PDF

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Abstract

無認可スペクトルに関する構造化されたチャネルラスタについての技法が説明される。一態様では、第1のチャネルラスタが識別され、ここで、第1のチャネルラスタは、キャリア周波数のセットから決定され、およびワイヤレスワイドエリアネットワーク(WWAN)に関して無認可または共有スペクトル上で使用される。第1のチャネルラスタは、ワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)に関して無認可スペクトル上で使用される第2のチャネルラスタにアラインされる。周波数走査が、第1のチャネルラスタを使用して、WWANに関して無認可スペクトル上でユーザ装置(UE)またはネットワークエンティティによって実行され得る。一態様では、第1のチャネルラスタは、ユーザ装置(UE)またはネットワークエンティティによってサポートされるWWANに関して無認可スペクトル上で使用される。

Description

優先権の主張
[0001] 本特許出願は、「STRUCTURED CHANNEL RASTERS FOR UNLICENSED SPECTRUM」と題されて2015年9月3日に出願された非仮出願第14/844,889号、「STRUCTURED CHANNEL RASTERS FOR UNLICENSED SPECTRUM」と題されて2014年9月22日に出願された仮出願第62/053,751号、「STRUCTURED CHANNEL RASTERS FOR UNLICENSED SPECTRUM」と題されて2014年9月22日に出願された仮出願第62/053,749号に対する優先権を主張し、それらのすべては、本願の譲受人に譲渡され、これにより参照によって本明細書に明示的に組み込まれる。
[0002] 本開示の態様は、一般に電気通信に関し、より具体的には、無認可スペクトル(unlicensed spectrum)に関する構造化されたチャネルラスタ(structured channel rasters)およびその同等物に関する。
[0003] ワイヤレス通信ネットワークは、ネットワークのカバレッジエリア内のユーザに様々なタイプのサービス(例えば、音声、データ、マルチメディアサービス等)を提供するために展開され得る。いくつかのインプリメンテーション(implementation)では、1つまたは複数のネットワークエンティティ(例えば、異なるセルに対応する)は、(1つまたは複数の)ネットワークエンティティのカバレッジ内で動作しているユーザ装置(UE)(例えば、セルフォン)に、ワイヤレス接続性を提供する。いくつかのインプリメンテーションでは、ピアデバイスは、互いに通信するためにワイヤレスを接続的に提供する。
[0004] ワイヤレス通信ネットワークにおける複数のデバイス間の通信は、干渉にさらされ得る。無認可スペクトルにおける無線周波数(RF)エネルギの放出は、同じスペクトルにおける信号の受信に干渉し得る。例えば、Wi−Fiによっても使用されている無認可RF帯域において通信されるロングタームエボリューション(LTE(登録商標))信号は、Wi−Fi信号からの著しい干渉を経験し得る。
[0005] いくつかの事例では、LTEは、周波数走査(frequency scanning)を実行(perform)するとき、事前に構成されたチャネルラスタ(a pre-configured channel raster)を使用し得る。これは、5GHzの無認可スペクトルのようなWi−Fiを含む非常に幅の広い無認可スペクトルでLTEが使用されているとき、問題があり得る。発生し得る問題のうちのいくつかは、大きすぎる検索スペース(仮説(hypotheses))を有すること、および/または、シグナリングスペースにおいて発展型UMTS地上波無線アクセス(E−UTRA:evolved UMTS Terrestrial Radio Access)絶対無線周波数チャネル番号(EARFCN:Absolute Radio Frequency Channel Numbers)(例えば、キャリア周波数シグナリング)を消費しすぎること、を含む。したがって、無認可スペクトルにおけるLTE展開に関して、異なるチャネルラスタを検討することが望ましい可能性がある。
[0006] 以下は、1つまたは複数の態様の基本的な理解を提供するために、そのような態様の簡略化された概要を提示する。この概要は、考慮されるすべての態様の広範な概観ではなく、そしてすべての態様の主要または重要な要素を特定するようにも、任意またはすべての態様の範囲を詳細に叙述するようにも、意図されていない。その唯一の目的は、後に提示されるより詳細な説明への前置きとして、簡略化された形式で1つまたは複数の態様のうちのいくつかの概念を提示することである。
[0007] 一態様によれば、本願の方法は、ユーザ装置(UE)またはネットワークエンティティの何れかにおける周波数走査に関する。説明される態様は、キャリア周波数のセットから決定される第1のチャネルラスタを識別することを含み、ここにおいて、第1のチャネルラスタは、ワイヤレスワイドエリアネットワーク(WWAN)に関して無認可スペクトル上で使用され、第1のチャネルラスタは、ワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)に関して無認可スペクトル上で使用されている第2のチャネルラスタにアラインされる(aligned)。説明される態様は、第1のチャネルラスタを使用して、WWANに関して無認可スペクトル上で周波数走査を実行することをさらに含む。
[0008] 別の態様では、コンピュータによって実行可能なコードを記憶したコンピュータ読み取り可能な媒体が、UEまたはネットワークエンティティの何れかにおける周波数走査に関する。説明される態様は、キャリア周波数のセットから決定される第1のチャネルラスタを識別するためのコードを含み、ここにおいて、第1のチャネルラスタは、UEによってサポートされるWWANに関して無認可スペクトル上で使用され、第1のチャネルラスタは、WLANに関して無認可スペクトル上で使用されている第2のチャネルラスタにアラインされる。説明される態様は、第1のチャネルラスタを使用して、WWANに関して無認可スペクトル上で周波数走査を実行するためのコードをさらに含む。
[0009] さらなる態様では、装置が、UEまたはネットワークエンティティの何れかにおける周波数走査に関する。説明される態様は、キャリア周波数のセットから決定される第1のチャネルラスタを識別するための手段を含み、ここにおいて、第1のチャネルラスタは、WWANに関して無認可スペクトル上で使用され、第1のチャネルラスタは、WLANに関して無認可スペクトル上で使用されている第2のチャネルラスタにアラインされる。説明される態様は、第1のチャネルラスタを使用して、WWANに関して無認可スペクトル上で周波数走査を実行するための手段をさらに含む。
[0010] 別の態様では、装置が、UEまたはネットワークエンティティの何れかにおける周波数走査に関する。説明される態様は、トランシーバと、データを記憶するように構成されるメモリと、少なくとも1つのバスを介してトランシーバおよびメモリに通信的に(communicatively)結合された1つまたは複数のプロセッサとを含み、ここにおいて、1つまたは複数のプロセッサおよびメモリは、キャリア周波数のセットから決定される第1のチャネルラスタを識別するように構成され、第1のチャネルラスタは、UEによってサポートされるWWANに関して無認可スペクトル上で使用され、第1のチャネルラスタは、WLANに関して無認可スペクトル上で使用されている第2のチャネルラスタにアラインされる。説明される態様は、トランシーバを介して、第1のチャネルラスタを使用して、WWANに関して無認可スペクトル上で周波数走査を実行することをさらに含む。
[0011] 本開示の様々な態様および特徴は、添付の図面に示されるように、それらの様々な例を参照して以下にさらに詳細に説明される。本開示は、様々な例を参照して以下で説明されるが、本開示はそれらに限定されないことは理解されるべきである。本明細書における教示を入手できる当業者は、追加的なインプリメンテーション、修正、および、例、ならびに他の使用分野を認識することとなり、それらはここに説明される本開示の範囲内にあり、それらに関して本開示は著しく有益であり得る。
[0012] 本開示の特徴、特性、および利点は、同様の参照文字が全体を通した対応を示し、そこで破線がオプションのコンポーネントまたはアクションを示し得る図面と共に考慮されたとき、以下に記載する詳細な説明からより明白になるであろう。
[0013] 図1Aは、UEおよびネットワークエンティティの態様を含む通信ネットワークの概略図であり、それは、本開示の様々な態様による周波数走査のために構成され得る。 図1Bは、UEおよびネットワークエンティティの態様を含む通信ネットワークの概略図であり、それは、本開示の様々な態様による周波数走査のために構成され得る。 [0014] 図2は、本開示の様々な態様による、UEおよびネットワークエンティティにおける無認可スペクトル上での周波数走査の例示的な方法を例示するフローダイアグラムである。 図3は、本開示の様々な態様による、UEおよびネットワークエンティティにおける無認可スペクトル上での周波数走査の例示的な方法を例示するフローダイアグラムである。 [0015] 図4は、本開示の様々な態様による、無認可スペクトルにおける周波数走査のための構造化されたチャネルラスタの例を例示する図である。 [0016] 図5は、本開示の様々な態様による、長期的な時分割多重(TDM)通信パターンによる循環セルラ動作(cycling cellular operation)に関するキャリア感知適応送信(CSAT:Carrier Sense Adaptive Transmission)通信スキームのある特定の態様を例示する図である。 [0017] 図6は、本開示の様々な態様による、CSATサイクル中に構造チャネルラスタを使用するための例示的な状況を例示する図である。
詳細な説明
[0018] 添付図面に関連して以下に記載される詳細な説明は、様々な構成の説明として意図されており、ここに説明される概念が実施され得るのはこれらの構成においてのみであることを表すようには意図されていない。詳細な説明は、様々な概念の徹底的な理解を提供することを目的として特定の詳細を含む。しかしながら、これらの概念がこれらの特定の詳細なしに実施され得ることは、当業者に明らかとなる。いくつかの事例では、そのような概念を曖昧にすることを避けるために、周知のコンポーネントはブロック図の形態で示される。一態様では、ここで使用される用語「コンポーネント」は、システムを構成するパーツのうちの1つであり得、またハードウェアまたはソフトウェアであり得、そして複数の他のコンポーネントに分割され得る。
[0019] 本態様は、一般に、無認可または共有スペクトルに関する構造化されたチャネルラスタに関する。一態様では、チャネルラスタは、通信デバイスによって使用されることができるステップまたは周波数である。具体的には、例えば、無認可スペクトルにおいてLTEを使用するとき、100kHzのチャネルラスタが使用され得る。しかしながら、このアプローチは、検索スペースが大きすぎる(例えば、検索のために使用される仮説の数が多すぎる)可能性があるので、および/または、そのようなチャネルラスタに基づいた周波数走査はシグナリングスペースにおいてEARFCN(例えば、キャリア周波数シグナリング)を消費しすぎる可能性があるので、5GHzの無認可帯域のような広い範囲のスペクトルについて問題があり得る。したがって、無認可スペクトルにおけるLTE展開に関して、異なるチャネルラスタ、つまり構造化されたチャネルラスタを検討することが望ましい可能性がある。
[0020] 一態様では、無認可スペクトルにおける関心のあるLTE展開(an LTE deployment of interest)が、20MHz(他の帯域幅もまた使用され得るが)であると考えると、構造化されたチャネルラスタのための1つのアプローチは、LTEチャネルラスタを20MHzのWi−Fiチャネルにアラインすることであり得、それは、20MHzごとの構造化されたチャネルラスタである。これらのキャリア周波数、EARFCN(f1、f2(=f1+20MHz)、f3(=f1+40MHz)、...)に加えて、それらの周波数を中心にして追加的なキャリア周波数を導入する(introduce)ことが望ましい可能性がある。例えば、Wi−Fiチャネルラスタで使用される第1の周波数(f1)を中心にして、f1−200kHz、f1−100kHz、f1、f1+100kHz、f1+200kHz等のような他の周波数が、LTEチャネルラスタのために導入される。同様に、Wi−Fiチャネルラスタで使用される第2の周波数(f2)を中心にして、f2−200kHz、f2−100kHz、f2、f2+100kHz、f2+200kHz等のような他の周波数が、LTEチャネルラスタのために導入される。これは、キャリア間隔(the carrier spacing)が300kHzの倍数である帯域内隣接キャリアアグリゲーション(CA)(intra-band contiguous carrier aggregation (CA))の場合について複数のサブキャリアをアラインすることを可能にすることとなる。
[0021] したがって、いくつかの態様では、本願の方法および装置は、無認可スペクトルにおけるLTE展開に関してチャネルラスタを調整することによって、現在の解決策に比べ効率的な解決策を提供し得る。言い換えれば、本態様では、修正されたチャネルラスタが、無認可スペクトルにおいて周波数を走査するために使用され得る。そのようなものとして、本態様は、キャリア周波数のセットから決定される第1のチャネルラスタを識別するための1つまたは複数のメカニズムを提供し、ここにおいて、第1のチャネルラスタは、UEによってサポートされるWWANに関して無認可スペクトル上で使用され、第1のチャネルラスタは、WLANに関して無認可スペクトル上で使用されている第2のチャネルラスタにアラインされる(例えば、ある特定の数の周波数が同じである)。一態様では、他のタイプのセルラまたは同様のネットワークもWWANと考えられ得るが、WWANは、例えば、LTEネットワークを例とするセルラネットワークを指す。さらに、本態様はまた、第1のチャネルラスタを使用して、WWANに関して無認可スペクトル上で周波数走査を実行するための1つまたは複数のメカニズムを提供する。
[0022] チャネルラスタのサイズを調整することに起因する、この減らされたチャネル番号のセット(this reduced set of channel numbers)により、ネットワークエンティティ(例えば、図1Bにおけるネットワークエンティティ120)によるまたはUE(例えば、図1AにおけるUE115)による検索スペースは、著しく減らされることができ、およびそれに伴いEARFCNスペースが節約されることができる。新しく提案されるEARFCNが、以下の表1に示される。この改訂された提案に基づいて、EARFCNは、前の提案に比べて減らされる。帯域番号125は、UNII−1(Unlicensed National Information Infrastructure 1)スペクトル(例えば、5150−5250MHz)に関する帯域に対応する。また、帯域番号127は、UNII−3スペクトル(例えば、5725−5850MHz)に関する帯域に対応する。
Figure 2017528086
[0023] 帯域番号125に関しては、5160MHzにおいてWi−Fiチャネルは存在しない。最初の20MHzのWi−Fiチャネルは、5180MHzにおいて始まる。故に、帯域125に関する初めの5つのEARFCN(64835−64839)は、20MHzのWi−Fiチャネルに対応しない。さらに、帯域番号127に関して、20MHzチャネルの利用可能性が無いことに起因して、UNII−3の低エッジ(the lower edge)(5725−5735MHz)および高エッジ(the upper edge)(5835−5850)に対応するEARFCNは存在しない。EARFCNは、以下に説明される新しい式(1)および/または(2)のうちの1つに基づいて、FDL_low[MHz]、NOffs−DL、NDLの範囲を使用して計算され得る。
[0024] 本開示の複数の態様が、特定の開示された態様を対象とする以下の説明および関連する図に提供される。代替の態様が本開示の範囲から逸脱することなく考案され得る。加えて、本開示の周知の態様は、より関連性のある詳細を曖昧にしないために、詳細には説明されない可能性があるか、または省略され得る。さらに、多くの態様は、例えば、コンピューティングデバイスの複数の要素によって実行されることになる一連のアクションの観点から説明されている。ここに説明される様々なアクションは、特定の回路(例えば、特定用途向け集積回路(ASIC))によって、1つまたは複数のプロセッサにより実行される(executed)プログラム命令によって、またはその両方の組み合せによって、実行されることができることが、認識されることになる。さらに、ここに説明されるこれらの一連のアクションは、実行されると、関連するプロセッサにここに説明された機能性を実行させることになるコンピュータ命令の対応するセットを記憶した任意の形態のコンピュータ読み取り可能な記憶媒体内に、全体が具現化されると考えられることができる。したがって、本開示の様々な態様は、いくつかの異なる形態で具現化され得、それらのすべては、特許請求された主題事項の範囲内にあるものとして考慮されている。加えて、ここに説明された態様の各々に関して、任意のそのような態様の対応する形態は、例えば、説明されるアクションを実行する「ように構成される論理」としてここに説明され得る。
[0025] 図1Aおよび図1Bを参照すると、一態様では、ワイヤレス通信システム100は、少なくとも1つのネットワークエンティティ120の通信カバレッジにおける少なくとも1つのユーザ装置(UE)115を含む。UE115は、ネットワークエンティティ120を介してネットワークと通信し得る。ある例では、UE115は、1つまたは複数の通信チャネル102を介してネットワークエンティティ120にワイヤレス通信を送信し得、および/または、ネットワークエンティティ120からワイヤレス通信を受信し得、それらは、限定するわけではないがアップリンクデータチャネルおよび/またはダウンリンクデータチャネルのような、アップリンク通信チャネル(または単にアップリンクチャネル)およびダウンリンク通信チャネル(または単にダウンリンクチャネル)を含み得る。そのようなワイヤレス通信は、限定するわけではないがデータ、オーディオ、および/またはビデオ情報を含み得る。一態様では、UE115および/またはネットワークエンティティ120は、1つまたは複数の構造化されたチャネルラスタを使用して、WWANに関して無認可スペクトル上で周波数走査を実行するように構成され得る。
[0026] 図1Aを参照すると、本開示によれば、UE115は、メモリ44、1つまたは複数のプロセッサ20、およびトランシーバ60を含み得る。メモリ、1つまたは複数のプロセッサ20、およびトランシーバ60は、バス11を介して内部で通信し得る。いくつかの例では、メモリ44および1つまたは複数のプロセッサ20は、同じハードウェアコンポーネントの一部であり得る(例えば、同じボード、モジュールまたは集積回路の一部であり得る)。代替的に、メモリ44および1つまたは複数のプロセッサ20は、互いに連動(act in conjunction with)し得る別々のコンポーネントであり得る。いくつかの態様では、バス11は、UE115の複数のコンポーネントおよびサブコンポーネント間でデータを転送する通信システムであり得る。いくつかの例では、1つまたは複数のプロセッサ20は、モデムプロセッサ、ベースバンドプロセッサ、デジタルシグナルプロセッサおよび/または送信プロセッサのうちの任意の1つまたはそれらの組み合せを含み得る。追加的に、または代替的に、1つまたは複数のプロセッサ20は、ここに説明された1つまたは複数の方法またはプロシージャを実行(carrying out)するためのチャネルラスタコンポーネント125を含み得る。チャネルラスタコンポーネント125は、ハードウェア、ファームウェア、および/またはソフトウェアを備え得、メモリ(例えば、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体)に記憶された命令を実行(perform)するまたはコードを実行(execute)するように構成され得る。
[0027] いくつかの例では、UE115は、ここで使用されるデータおよび/またはローカルバージョンのアプリケーションを記憶する等のためのメモリ44、あるいは1つまたは複数のプロセッサ20によって実行されるチャネルラスタコンポーネント125および/またはそれのサブコンポーネントのうちの1つまたは複数を含み得る。メモリ44は、ランダムアクセスメモリ(RAM)、読み取り専用メモリ(ROM)、テープ、磁気ディスク、光ディスク、揮発性メモリ、非揮発性メモリ、およびそれらの任意の組み合せのような、コンピュータまたはプロセッサ20によって使用可能な如何なるタイプのコンピュータ読み取り可能な媒体も含むことができる。一態様では、例えば、メモリ44は、コンピュータによって実行可能なコードを記憶するコンピュータ読み取り可能な記憶媒体(例えば、非一時的な媒体)であり得る。コンピュータによって実行可能なコードは、チャネルラスタコンポーネント125、および/またはそれのサブコンポーネントのうちの1つまたは複数の、1つまたは複数の動作または機能、および/またはそれに関連するデータを定義し得る。コンピュータによって実行可能なコードは、UE115が、チャネルラスタコンポーネント125および/またはそれのサブコンポーネントのうちの1つまたは複数を実行するようにプロセッサ20を動作させているとき、これらの1つまたは複数の動作または機能を定義し得る。いくつかの例では、UE115は、1つまたは複数のデータおよび制御信号を、ネットワークエンティティ120を介してネットワークへ送信するおよび/またはネットワークから受信するためのトランシーバ60をさらに含み得る。トランシーバ60は、ハードウェア、ファームウェア、および/またはソフトウェアを備え得、およびメモリ(例えば、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体)に記憶された命令を実行するまたはコードを実行するように構成され得る。トランシーバ60は、モデム165を備える第1のRAT無線160およびモデム175を備える第2のRAT無線170(例えば、LTE無線)を含み得る。一態様では、ワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)は、第1のRAT(例えば、WLAN無線)に対応し得、ワイヤレスワイドエリアネットワーク(WWAN)は、第2のRAT(例えば、WWAN無線)に対応し得る。第1のRAT無線160および第2のRAT無線170は、ネットワークエンティティ120に信号を送信する、および、ネットワークエンティティ120から信号を受信するために、1つまたは複数のアンテナ64を利用し得る。トランシーバ60は、モデム165を備える第1のRAT無線160およびモデム175を備える第2のRAT無線170(例えば、LTE無線)を含み得る。第1のRAT無線160および第2のRAT無線170は、ネットワークエンティティ110および/または111に信号を送信する、および、ネットワークエンティティ110および/または111から信号を受信するために、1つまたは複数のアンテナ64を利用し得る。
[0028] UE115(またはシステム100における任意の他のデバイス)が所与のリソース上で通信するために第1のRATを使用するとき、この通信は、そのリソース上で通信するために第2のRATを使用する近くのデバイス(nearby devices)からの干渉にさらされ得る。例えば、特定の無認可無線周波数(RF)帯域上で第2のRAT無線170を使用するLTEを介したネットワークエンティティ120による通信は、その帯域上で動作するWi−Fiデバイスからの干渉にさらされ得る。便宜上、無認可RF帯域上のLTEは、ここで無認可スペクトルにおけるLTE/LTEアドバンスト、または周辺のコンテキストにおいて単にLTE(simply LTE in the surrounding context)と称され得る。
[0029] ネットワークエンティティ120がUE115にダウンリンク送信を送るとき、ダウンリンク周波数帯域上の割り当てられたリソースが利用される。例えば、無認可または共有RF帯域において動作するネットワークエンティティ120は、ダウンリンクデータ送信が送られ得る無線ベアラ(RB)のインタレースを割り当てられ得る。コンテンションベースのダウンリンクチャネル(a contention based downlink channel)において他の複数のネットワークエンティティとの衝突を避けるために、ネットワークエンティティ120は、プリアンブルを送り得る。便宜上、無認可RF帯域上のLTEは、ここで無認可スペクトルにおけるLTE/LTEアドバンスト、LTEライセンスアシステッドアクセス(LTE−LAA:LTE-license assisted access)、または周辺のコンテキストにおいて単にLTEと称され得る。また、無認可スペクトル上で動作するLTEは、共有媒体を使用するコンテンションベースの通信システムにおいて動作するためのLTEの修正または使用に関係し得る(refer to)。
[0030] いくつかのシステムでは、無認可スペクトルにおけるLTEは、すべてのキャリアが排他的にワイヤレススペクトルの無認可部分において動作する状態で、スタンドアロン構成において用いられ得る(例えば、LTEスタンドアロン)。他のシステムでは、無認可スペクトルにおけるLTEは、ワイヤレススペクトルの認可部分において動作するアンカー認可キャリア(an anchor licensed carrier)と併せてワイヤレススペクトルの無認可部分において動作する1つまたは複数の無認可キャリアを提供することによって、認可帯域動作に対して補足的である方法で用いられ得る(例えば、LTE補足ダウンリンク(SDL:LTE Supplemental DownLink))。何れの場合も、キャリアアグリゲーションは、1つのキャリアが、対応するUEのためのプライマリセル(Pセル)としての機能を果たし(例えば、LTE SDLにおけるアンカー認可キャリアまたはLTEスタンドアロンにおける無認可キャリアのうちの指定された1つ)、残りのキャリアが、それぞれのセカンダリセル(Sセル)としての役割を果たす状態で、異なるコンポーネントキャリアを管理するために用いられ得る。このような方法で、Pセルは、FDDのペアのダウンリンクおよびアップリンク(an FDD paired downlink and uplink)(認可または無認可)を提供し得、および各Sセルは、望まれる追加的なダウンリンク容量を提供し得る。
[0031] 一般に、LTEは、ダウンリンク上では直交周波数分割多重(OFDM)を、アップリンク上では単一キャリア周波数分割多重(SC−FDM)を利用する。OFDMおよびSC−FDMは、システム帯域幅を複数の(K個の)直交サブキャリアに区分し、それらはまた通常ト−ン、ビン等と称される。各サブキャリアは、データで変調され得る。一般に、変調シンボルは、周波数領域ではOFDMで送られ、時間領域ではSC−FDMで送られる。隣接した(adjacent)複数のサブキャリア間の間隔(spacing)は、固定的なものであり得、およびサブキャリアの総数(K)は、システム帯域幅に依存し得る。例えば、Kは、1.25、2.5、5、10または20メガヘルツ(MHz)のシステム帯域幅に関してそれぞれ128、256、512、1024または2048に等しい可能性がある。システム帯域幅はまた、サブバンドに区分され得る。例えば、サブバンドは、1.08MHzをカバーし得、1.25、2.5、5、10または20MHzのシステム帯域幅に関してそれぞれ1、2、4、8または16個のサブバンドがあり得る。
[0032] LTEはまた、キャリアアグリゲーションを使用し得る。UE(例えば、LTEアドバンスト使用可能UE)は、送信および受信のために使用される合計100MHzまでのキャリアアグリゲーションに割り振られる20MHzまでの帯域幅のスペクトル(5つのコンポーネントキャリア)を使用し得る。LTEアドバンスト使用可能ワイヤレス通信システムに関して、2つのタイプのキャリアアグリゲーション(CA)方法、つまり連続的なCAおよび非連続的なCA、が提案されている。連続的なCAは、複数の利用可能なコンポーネントキャリアが互いに隣接するとき、発生する。一方、非連続的なCAは、複数の隣接しない利用可能なコンポーネントキャリアが周波数帯域に沿って分かれているとき、発生する。非連続的なCAと連続的なCAの両方は、単一のユニットのLTEアドバンストのUEにサービス提供するために複数のコンポーネントキャリアをアグリゲートし得る。
[0033] システム100のような融合した無線環境(a blended radio environment)では、異なるRATは、異なる時間において異なるチャネルを利用し得る(make use of)。異なるRATはスペクトルを共有し、および他のものとは部分的に独立して動作しているので、1つのチャネルへのアクセスは、別のチャネルへのアクセスの意味を含まない(not imply)可能性がある。したがって、複数のチャネルを使用して送信することが可能なデバイスは、送信の前に、各チャネルが利用可能かどうか決定することを必要とし得る。帯域幅およびスループットを増やすために、いくつかの状況では、(1つまたは複数の)現在利用可能なチャネルを使用して送信するのではなく、追加的なチャネルが利用可能になるのを待つことが、有益であり得る。
[0034] 同様に、図1Bに関して、ネットワークエンティティ120は、メモリ45、1つまたは複数のプロセッサ21、およびトランシーバ61を含み得る。メモリ45、1つまたは複数のプロセッサ21、およびトランシーバ61は、図1Aに説明されたUE115のメモリ44、1つまたは複数のプロセッサ20、およびトランシーバ60と同じおよび/または同様の方法で動作し得る。さらに、メモリ45、1つまたは複数のプロセッサ21、およびトランシーバ61は、限定するわけではないがモデム166を有する第1のRAT無線161、モデム176を有する第2のRAT無線171、およびアンテナ65を含む同じおよび/または同様のコンポーネントを動作させ得る。また、メモリ45、1つまたは複数のプロセッサ21、およびトランシーバ61は、バス12を介して内部で通信し得る。さらに、バス12を介して内部で通信するメモリ45、1つまたは複数のプロセッサ21、およびトランシーバ61は、1つまたは複数の構造化されたチャネルラスタを使用して、WWANに関して無認可スペクトル上で周波数走査を実行するように構成され得る。
[0035] 図1Aに戻ると、上述したように、一態様では、システム100は、UE115を含み得、そのUE115は、識別コンポーネント126および走査コンポーネント127を有するチャネルラスタコンポーネント125を含み得る。例えば、識別コンポーネント126は、キャリア周波数のセット131から決定される第1のチャネルラスタ128を識別するための手段を含み得る。一態様では、第1のチャネルラスタ128は、UE115によってサポートされるWWANに関連するチャネルラスタ動作および/または機能をサポートするために使用されるWWANサポートコンポーネント132(以下、WWAN132と称す)に関して無認可スペクトル上で使用される。別の態様では、第1のチャネルラスタ128は、WLAN(例えば、Wi−Fiネットワーク)に関して無認可スペクトル上で使用されている第2のチャネルラスタ129(例えば、図4におけるWi−Fiチャネルラスタ参照)にアラインされる。第1のチャネルラスタ128は、キャリアアグリゲーションを使用するWWAN132に関する第1のチャネルラスタパターンに対応し得る(例えば、図4におけるキャリアアグリゲーション(CA)パターン1 408を使用する無認可スペクトル上のLTE参照)。別の態様では、第1のチャネルラスタ128は、キャリアアグリゲーションを使用するWWAN132に関する第1のチャネルラスタパターンに対応し得る。さらに、第3のチャネルラスタ130は、キャリア周波数のセット131から決定され得、およびUE115によってサポートされるWWAN132に関して無認可スペクトル上で使用され得る。第3のチャネルラスタ130は、第1のチャネルラスタパターンとは異なるキャリアアグリゲーション(例えば、図4におけるCAパターン2 412を使用する無認可スペクトル上のLTE参照)を使用するWWAN132に関する第2のチャネルラスタパターンに対応し得る。いくつかの態様では、第1のチャネルラスタパターンは、第2のチャネルラスタパターンからオフセットされ得る。無認可スペクトル上のLTEで使用するためのここに説明される様々なチャネルラスタは、構造化されたチャネルラスタと称され得る。
[0036] 別の態様では、識別コンポーネント126は、キャリア周波数のセット131がキャリア周波数の複数のサブセットを含むとき、第1のチャネルラスタ128を処理する(handle)ように構成され得、ここで、各サブセットは第2のチャネルラスタ129におけるキャリア周波数にアラインされ、各サブセットは互いのサブセットと同じ数のキャリア周波数を有し、各サブセット内のキャリア周波数は等しく間隔を空けられ(spaced)(例えば、周波数において)、第1のラスタチャネル128はキャリア周波数の複数のサブセットから決定される。例えば、一態様では、1つのサブセットにおけるキャリア周波数の数は5つ(5)であり得、およびサブセットにおけるキャリア周波数間の間隔は100kHzである。しかしながら、他の数のキャリア周波数(例えば、3、7、9等)もまた使用され得、ならびに異なる周波数間隔も使用され得る。
[0037] 一態様では、ダウンリンク動作等に関して、第1のチャネルラスタ128は、以下の式に基づいて決定されるキャリア周波数を含む。
Figure 2017528086
ここでFDLはダウンリンクキャリア周波数に対応し、FDL_lowはダウンリンク動作帯域の最も低い周波数に対応し、NDLは、それぞれのダウンリンクE−UTRA絶対無線周波数チャネル番号(EARFCN)に対応し、NOffs_DLはダウンリンクEARFCNを計算するために使用されるオフセットに対応する。この態様では、サブセットにおけるキャリア周波数の数は5つ(5)に設定されるが、他の数のキャリア周波数(例えば、3、7、9等)も、構成に基づいて使用され得る。さらに、この式は、NDLおよびNOffs_DLに基づいてフロア(the floor)を計算し、ここにおいて、floor関数(the floor function)は各要素x(例えば、floor(x)、ここでxがその要素に対応する)を、その要素以下の最も近い整数(すなわち、次により小さい整数(the next smaller integer)に丸める(rounds)。また、rem関数(the rem function)は、その関数内の要素の除算後の余り(例えば、rem(x,y)、ここでxおよびyがそれら要素に対応する)を計算する。この態様では、rem関数によって使用されるサブセットにおけるキャリア周波数の数は、5つ(5)に設定されるが、他の数のキャリア周波数も使用され得る。加えて、この式は、floor関数に20MHzを掛け、およびrem関数に0.1MHzを掛けて、FDLを計算する。しかしながら、これらの定数は、設定可能(configurable)であり得る。
[0038] 別の態様では、アップリンク動作等に関して、第1のチャネルラスタ128は、以下の式に基づいて決定されるキャリア周波数を含む。
Figure 2017528086
ここでFULはアップリンクキャリア周波数に対応し、FUL_lowはアップリンク動作帯域の最も低い周波数に対応し、NULはそれぞれのアップリンクEARFCNに対応し、NOffs_ULはアップリンクEARFCNを計算するために使用されるオフセットに対応する。この態様では、サブセットにおけるキャリア周波数の数は5つ(5)に設定されるが、他の数のキャリア周波数(例えば、3、7、9等)も、構成に基づいて使用され得る。さらに、この式は、NULおよびNOffs_ULに基づいてフロア(the floor)を計算し、ここにおいて、floor関数は各要素x(例えば、floor(x)、ここでxがその要素に対応する)を、その要素以下の最も近い整数(すなわち、次により小さい整数)に丸める。また、rem関数は、その関数内の要素の除算後の余り(例えば、rem(x,y)、ここでxおよびyがそれら要素に対応する)を計算する。この態様では、rem関数によって使用されるサブセットにおけるキャリア周波数の数は5つ(5)に設定されるが、他の数のキャリア周波数も使用され得る。加えて、この式は、floor関数に20MHzを掛け、およびrem関数に0.1MHzを掛けて、FULを計算する。しかしながら、これらの定数は、設定可能であり得る。
[0039] 一態様では、走査コンポーネント127は、第1のチャネルラスタ128を使用して、WWAN132に関して無認可スペクトル上で周波数走査を実行するための手段を含み得る。例えば、走査コンポーネント127は、トランシーバ60における第2のRAT無線170を、第1のチャネルラスタ128を使用して無認可スペクトル上でWWAN132を走査するように構成し得る。この態様では、第2のRAT無線170は、無認可スペクトル上でWWAN(例えば、WWAN132)に関連し得、通信チャネル102上でネットワークエンティティ120に信号を送信するおよびネットワークエンティティ120から信号を受信するために、1つまたは複数のアンテナ64(例えば、アンテナ64−b)を利用し得る。
[0040] 図1Bに戻ると、一態様では、ネットワークエンティティ120は、識別コンポーネント136および走査コンポーネント137を有するチャネルラスタコンポーネント135を含み得る。例えば、識別コンポーネント136は、キャリア周波数のセット141から決定される第1のチャネルラスタ138を識別するための手段を含み得る。第1のチャネルラスタ138は、ネットワークエンティティ120によってサポートされるWWANに関連するチャネルラスタ動作および/または機能をサポートするために使用されるWWANサポートコンポーネント142(以下、WWAN142と称す)に関して無認可スペクトル上で使用され得、第1のチャネルラスタ138は、WLAN(例えば、Wi−Fiネットワーク)に関して無認可スペクトル上で使用されている第2のチャネルラスタ139(例えば、図4におけるWi−Fiチャネルラスタ参照)にアラインされ得る。第1のチャネルラスタ138は、キャリアアグリゲーションを使用するWWAN142に関する第1のチャネルラスタパターンに対応し得る(例えば、図4におけるCAパターン1 408を使用する無認可スペクトルにおけるLTE参照)。別の態様では、第1のチャネルラスタ138は、キャリアアグリゲーションを使用するWWAN142に関する第1のチャネルラスタパターンに対応し得る。さらに、第3のチャネルラスタ140は、キャリア周波数のセット141から決定され得、ネットワークエンティティ120によってサポートされるWWAN142に関して無認可スペクトル上で使用され、および第3のチャネルラスタ140は、第1のチャネルラスタパターンとは異なるキャリアアグリゲーションを使用するWWAN142に関する第2のチャネルラスタパターンに対応し得る(例えば、図4におけるCAパターン2 412を使用する無認可スペクトルにおけるLTE参照)。いくつかの態様では、第1のチャネルラスタパターンは、第2のチャネルラスタパターンからオフセットされ得る。無認可スペクトル上のLTEで使用するためのここに説明される様々なチャネルラスタは、構造化されたチャネルラスタと称され得る。
[0041] 別の態様では、識別コンポーネント136は、キャリア周波数のセット141がキャリア周波数の複数のサブセットを含むとき、第1のチャネルラスタ138を処理するように構成され得、ここで、各サブセットは第2のチャネルラスタ139におけるキャリア周波数にアラインされ、各サブセットは互いのサブセットと同じ数のキャリア周波数を有し、各サブセット内のキャリア周波数は等しく間隔を空けられ(例えば、周波数において)、第1のチャネルラスタ138はキャリア周波数の複数のサブセットから決定される。限定しない例において、サブセットにおけるキャリア周波数の数は5つ(5)であり、サブセットにおけるキャリア周波数間の間隔は、100kHzである。しかしながら、他の数のキャリア周波数(例えば、3、7、9等)もまた使用され得、ならびに異なる周波数間隔も使用され得る。
[0042] 別の態様では、ダウンリンク動作等に関して、第1のチャネルラスタは、上述したように、式(1)に基づいて決定されるキャリア周波数を含む。
[0043] 別の態様では、アップリンク動作等に関して、第1のチャネルラスタ128は、上述したように、式(2)に基づいて決定されたキャリア周波数を含む。
[0044] 図2を参照すると、本願の装置および方法によるチャネルラスタコンポーネント125(図1A)の態様の1つまたは複数の動作の例が、1つまたは複数の方法およびこれらの方法のアクションを実行し得る1つまたは複数のコンポーネントを参照して説明される。以下に説明される動作は、特定の順序で、および/または例示的なコンポーネントによって実行されるものとして提示されるが、これらのアクションの順序およびこれらのアクションを実行するコンポーネントは、インプリメンテーションに応じて変わり得ることは理解されるべきである。また、チャネルラスタコンポーネント125は、いくつかのサブコンポーネントを有するように例示されるが、例示されたサブコンポーネントのうちの1つまたは複数は、チャネルラスタコンポーネント125と、および/または、互いに、通信していながらも分離され(separate from)得ることは理解されるべきである。また、チャネルラスタコンポーネント125および/またはそれのサブコンポーネントに関して説明される以下のアクションまたはコンポーネントは、特別にプログラムされたプロセッサ、つまり特別にプログラムされたソフトウェアまたはコンピュータ読み取り可能な媒体を実行するプロセッサによって、あるいは、説明されたアクションまたはコンポーネントを実行するために特別に構成されたソフトウェアコンポーネントおよび/またはハードウェアコンポーネントの任意の他の組み合せによって、実行され得ることは、理解されるべきである。
[0045] 一態様では、ブロック210において、方法200は、キャリア周波数のセットから決定される第1のチャネルラスタを識別することを含み、ここで、第1のチャネルラスタは、UEによってサポートされるWWANに関して無認可スペクトル上で使用され、およびWLANに関して無認可スペクトル上で使用される第2のチャネルラスタにアラインされる。一態様では、例えば、UE115は、キャリア周波数のセット131から決定される第1のチャネルラスタ128を識別するためにチャネルラスタコンポーネント125(図1A)および/または識別コンポーネント126を実行し得、ここで、第1のチャネルラスタ128は、UE115によってサポートされるWWAN132に関して無認可スペクトル上で使用され、およびWLANに関して無認可スペクトル上で使用される第2のチャネルラスタ129にアラインされる。
[0046] 一態様では、ブロック220において、方法200は、第1のチャネルラスタを使用して、WWANに関して無認可スペクトル上で周波数走査を実行することを含む。一態様では、例えば、UE115は、第1のチャネルラスタ128を使用して、WWAN132に関して無認可スペクトル上で周波数走査を実行するために、チャネルラスタコンポーネント125(図1A)および/または走査コンポーネント127を実行し得る。
[0047] 図3を参照すると、本願の装置および方法によるチャネルラスタコンポーネント135(図1B)の態様のおよび/または1つまたは複数の動作の例が、1つまたは複数の方法およびこれらの方法のアクションを実行し得る1つまたは複数のコンポーネントを参照して説明される。以下に説明される動作は、特定の順序で、および/または例示的なコンポーネントによって実行されるものとして提示されるが、これらのアクションの順序およびこれらのアクションを実行するコンポーネントは、インプリメンテーションに応じて変わり得ることは理解されるべきである。また、チャネルラスタコンポーネント135は、いくつかのサブコンポーネントを有するように例示されるが、例示されたサブコンポーネントのうちの1つまたは複数は、チャネルラスタコンポーネント135と、および/または、互いに、通信していながらも分離され得ることは理解されるべきである。また、チャネルラスタコンポーネント135および/またはそれのサブコンポーネントに関して説明される以下のアクションまたはコンポーネントは、特別にプログラムされたプロセッサ、つまり特別にプログラムされたソフトウェアまたはコンピュータ読み取り可能な媒体を実行するプロセッサによって、あるいは、説明されたアクションまたはコンポーネントを実行するために特別に構成されたソフトウェアコンポーネントおよび/またはハードウェアコンポーネントの任意の他の組み合せによって、実行され得ることは、理解されるべきである。
[0048] 一態様では、ブロック310において、方法300は、キャリア周波数のセットから決定される第1のチャネルラスタを識別することを含み、ここで、第1のチャネルラスタは、ネットワークエンティティによってサポートされるWWANに関して無認可スペクトル上で使用され、およびWLANに関して無認可スペクトル上で使用される第2のチャネルラスタにアラインされる。一態様では、例えば、ネットワークエンティティ120は、キャリア周波数のセット141から決定される第1のチャネルラスタ138を識別するためにチャネルラスタコンポーネント135(図1B)および/または識別コンポーネント136を実行し得、ここで、第1のチャネルラスタ138は、ネットワークエンティティ120によってサポートされるWWAN142に関して無認可スペクトル上で使用され、およびWLANに関して無認可スペクトル上で使用される第2のチャネルラスタ139にアラインされる。
[0049] 一態様では、ブロック320において、方法300は、第1のチャネルラスタを使用して、WWANに関して無認可スペクトル上で周波数走査を実行することを含む。一態様では、例えば、ネットワークエンティティ120は、第1のチャネルラスタ138を使用してWWAN142に関して無認可スペクトル上で周波数走査を実行するために、チャネルラスタコンポーネント135(図1B)および/または走査コンポーネント137を実行し得る。
[0050] 図4は、式(1)および/または(2)に基づいて確立された構造化されたチャネルラスタの例を有する図400を例示する。例えば、一態様では、構造化されたチャネルラスタ402、406、および410は、図1Aおよび/または1Bの1つまたは複数のチャネルラスタ(例えば、第1のチャネルラスタ128/138)に対応し得る。Wi−Fi404に関して、チャネルラスタ402は、EARFCN404間に間隔416を有し得る。ある特定の態様では、間隔416は、20MHzに対応し得る。別の態様では、無認可スペクトルCAパターン−1 408におけるLTEおよび無認可スペクトルCAパターン−2 412におけるLTEは、それぞれ間隔418および420を伴うチャネルラスタ406および410を含み得る。間隔418および420は、それぞれ19.8MHzおよび20.1MHzに対応し得る。また、複数のチャネルラスタパターン(例えば、チャネルラスタ406および410)が無認可スペクトル上のLTEに関して示されており(例えば、パターン−1 408およびパターン−2 412)、それらはキャリア周波数のサブセット(例えば、図1A/1Bのキャリア周波数のセット131/141のサブセット)から決定され、それらのうちのいくつかは、それらがEARFCN404の各々の中心周波数においてまたは中心周波数の実質的に近くで発生するという点でWi−Fi404のチャネルラスタ402におけるキャリア周波数の各々にアラインされるかまたはキャリア周波数の各々を囲む(surrounding)。ここに説明された無認可スペクトルに関する構造化されたチャネルラスタの様々な態様は、少なくとも図4に例示される例および他の同様の例に基づき得る。
[0051] 図5は、長期的なTDM通信パターン(a long-term TDM communication pattern)による、循環セルラ動作に関するある特定の態様、キャリア感知および適応送信(CSAT:a Carrier Sensing and Adaptive Transmission)通信スキームを例示する図500を示す。CSATは、競合するRAT動作のない(free of)クリーンチャネルが利用可能でないときにさえ無認可スペクトルにおいて共存を容易にするために、必要に応じて、1つまたは複数のSセル(例えば、図1A/1Bのネットワークエンティティ120)上で選択的に使用可能にされ得る(enabled)。具体的には、クリーンチャネルが利用可能でない場合に、CSATは、同一チャネルのWi−Fiアクティビティ(co-channel Wi-Fi activities)の長期的なキャリア感知(long-term carrier sensing)に基づいて、無認可スペクトルスモールセルにおいて、適応可能なTDM送信をLTEに適用するために使用される。CSATは、非常に高密度の展開においてさえ、無認可スペクトルにおけるLTEのネットワークエンティティが隣接の(neighboring)WiFiネットワークエンティティとチャネルを公平に共有することができることを保証する。
[0052] 使用可能にされるとき、Sセル動作は、所与のCSATサイクル(TCSAT)内で、CSAT ON(アクティベートされた)期間とCSAT OFF(ディアクティベートされた)期間との間で循環する(cycled between)。1つまたは複数の関連するユーザデバイスは、対応するMACアクティベート期間とMACディアクティベート期間との間で同様に循環し得る。時間TONの関連するアクティベートされた期間中、無認可帯域上のSセル送信は、通常、比較的高い送信電力で生じ得る(proceed)。しかしながら、時間TOFFの関連するディアクティベートされた期間中、Sセルは、構成された状態にとどまるが、無認可帯域上の送信は、競合するRATに媒体を与える(yield)ために(ならびに、競合するRATのコロケートされた無線を介して様々な測定を実行するために)減らされるかまたは完全に使用不可能にされる(even fully disabled)。
[0053] 例えば、CSATパターンデューティサイクル(すなわち、TON/TCSAT)、サイクルタイミング(例えば、各CSATサイクルの開始/停止時間)、およびアクティベート/ディアクティベート期間中の関係のある送信電力を含む、関連するCSATパラメータの各々は、CSAT動作を最適化するために現在のシグナリング条件に基づいて適応され得る。例として、Wi−Fiデバイスによる所与のチャネルの利用度が高い場合、LTE無線は、LTE無線によるそのチャネルの使用量が減らされるように、CSATパラメータのうちの1つまたは複数を調整し得る。例えば、LTE無線は、そのチャネル上のそれの送信デューティサイクルまたは送信電力を減らし得る。逆に、Wi−Fiデバイスによる所与のチャネルの利用度が低い場合、LTE無線は、LTE無線によるそのチャネルの使用量が増やされるように、CSATパラメータのうちの1つまたは複数を調整し得る。例えば、LTE無線は、そのチャネル上のそれの送信デューティサイクルまたは送信電力を増やし得る。何れの場合も、CSAT ON(アクティベートされた)期間は、ユーザデバイスに、各CSAT ON(アクティベートされた)期間中に少なくとも1つの測定を実行するための十分な機会を提供するために、十分に長く(例えば、約200ミリ秒以上に)され得る。
[0054] ここに提供されるCSATスキームは、特に無認可スペクトルにおいて、混合したRAT共存(mixed RAT co-existence)のためにいくつかの利点を提供(offer)し得る。例えば、WLAN(例えば、Wi−Fi)に関連する信号に基づいて通信を適応させることによって、WWAN(例えば、LTE)は、他のデバイス(例えば、非Wi−Fiデバイス)または隣接したチャネルによる外来の干渉に反応(react)することを控えつつ、第1のRATを使用するデバイスによる同一チャネル(a co-channel)の利用度(utilization)に反応し得る。別の例として、CSATスキームは、用いられる特定のパラメータを調整することによって、1つのRATを使用するあるデバイスが、別のRATを使用するデバイスによる同一チャネルの通信(co-channel communications)にどの程度の保護が与えられるべきかを制御することを、可能にする。加えて、そのようなスキームは、下層のRAT通信プロトコルを変更せずに一般にインプリメントされ得る(implemented)。LTEシステムでは、例えば、CSATは、LTE PHYまたはMACレイヤプロトコルを変更せずに、単にLTEソフトウェアを変更することによって、一般にインプリメントされ得る。
[0055] 全体的なシステム効率を改善するために、CSATサイクルは、少なくとも所与のオペレータ内で、異なるスモールセルにわたって、全体または部分的に同期され得る。例えば、オペレータは、最小CSAT ON(アクティベートされた)期間(TON,min)および最小CSAT OFF(ディアクティベートされた)期間(TOFF,min)を設定し得る。したがって、CSAT ON(アクティベートされた)期間の持続時間および送信電力は異なり得るが、最小ディアクティベーション時間(minimum deactivation times)およびある特定のチャネル選択測定ギャップは、同期され得る。
[0056] 図6は、図5に関して上述したようなCSATサイクル中に構造化されたチャネルラスタを使用するための例示的な状況600を例示する。例えば、構造化されたチャネルラスタは、図1Aおよび/または1Bの1つまたは複数のチャネルラスタ(例えば、第1のチャネルラスタ128/138)および/または図4のチャネルラスタ402、406、および412に対応し得る。一態様では、状況600は、図5で説明されたCSATサイクル(TCSAT)に対応し得るCSATサイクル612中のLTE送信制御プロトコル/ユーザデータグラムプロトコル(L−TCP/UDP)チャネルラスタ608の時間期間に対応するインターバル602を含む。ある事例では、インターバル602は、10ミリ秒の長さを有し得る。また、状況600は、インターバル604を有するWWANボイスオーバインターネットプロトコル(W−VoIP/ConSup)606を含み得る。ある特定の事例では、インターバル604は、一(1)から二(2)ミリ秒に及ぶ長さを有し得る。さらに、CSATサイクル612は、L−TCP/UDP608の後に発生し得るW−TCP/UDP610を含み得る。
[0057] いくつかの態様では、装置または装置の任意のコンポーネントは、ここに教示された機能性を提供するように構成され得る(または動作可能であり得るまたは適応され得る)。これは、例えば、装置またはコンポーネントを、それが機能性を提供することになるように製造する(manufacturing)(例えば、作る(fabricating))ことによって、装置またはコンポーネントを、それが機能性を提供することになるようにプログラミングすることによって、または何らかの他の適切なインプリメンテーション技法の使用を通して、達成され得る。1つの例として、集積回路は、必須の機能性を提供するように作られ得る。別の例として、集積回路は、必須の機能性をサポートするように作られ、そして必須の機能性を提供するように構成(例えば、プログラミングを介して)され得る。さらに別の例として、プロセッサ回路は、必須の機能性を提供するためのコードを実行し得る。
[0058] 例えば、「第1の」、「第2の」等のような指定(designation)を用いた本明細書における要素への如何なる言及も、一般にこれら要素の数量または順序を限定しないことは理解されるべきである。むしろ、これらの指定は、2つ以上の要素またはある要素の事例間での区別の便利な方法として本明細書で使用され得る。したがって、第1の要素および第2の要素への言及は、そこで2つ要素のみが用いられ得ることも、何らかの意味で第1の要素が第2の要素に先行しなければならないことも、意味していない。また、特にそうでないことが述べられていない限り、要素のセットは、1つまたは複数の要素を備え得る。加えて、説明または特許請求の範囲において使用される「A、B、またはCのうちの少なくとも1つ」あるいは「A、B、またはCのうちの1つまたは複数」あるいは「A、B、およびCからなるグループのうちの少なくとも1つ」という形式の用語は、「AまたはBまたはCまたはこれらの要素の任意の組み合せ」を意味する。例えば、この用語は、A、または、B、または、C、あるいは、AおよびB、または、AおよびC、あるいは、AおよびBおよびC、あるいは、2A、または、2B、または、2C等を含み得る。
[0059] 当業者は、情報および信号は、多様な異なる技術および技法の何れを使用しても表され得ることを認識することになる。例えば、上の説明を通して言及された可能性のあるデータ、命令、コマンド、情報、信号、ビット、シンボルおよびチップは、電圧、電流、電磁波、磁場または磁性粒子、光場または光粒子、あるいはそれらの如何なる組み合せによっても表され得る。
[0060] さらに、当業者は、ここに開示された態様に関連して説明された様々な例示的な論理ブロック、モジュール、回路、アルゴリズムステップは、電子ハードウェア、コンピュータソフトウェア、またはその両方の組み合せとしてインプリメントされ得ることを認識するだろう。ハードウェアおよびソフトウェアのこの互換性を明確に例示するために、様々な例示的なコンポーネント、ブロック、モジュール、回路、およびステップが、一般にそれらの機能性の観点から上に説明されている。そのような機能性が、ハードウェアとしてインプリメントされるかまたはソフトウェアとしてインプリメントされるかは、特定のアプリケーションおよびシステム全体に課せられる設計制約に依存する。当業者は、説明された機能性を特定のアプリケーションごとに様々な方法でインプリメントし得るが、そのようなインプリメンテーションの決定(decisions)は、本開示の範囲からの逸脱を生じさせるものとして解釈されるべきではない。
[0061] ここに開示された態様に関連して説明された方法、シーケンスおよび/またはアルゴリズムは、直接的にハードウェアにおいて、プロセッサによって実行されるソフトウェアモジュールにおいて、またはそれら2つの組み合せにおいて、具現化され得る。ソフトウェアモジュールは、RAMメモリ、フラッシュメモリ、ROMメモリ、EPROMメモリ、EEPROM(登録商標)メモリ、レジスタ、ハードディスク、リムーバブルディスク、CD−ROM、または当該技術で既知の任意の他の形式の記憶媒体内に存在し得る。例示的な記憶媒体は、プロセッサが記憶媒体から情報を読み出すことができるように、および記憶媒体へ情報を書き込むことができるように、プロセッサに結合されている。別の方法では、記憶媒体はプロセッサに統合され得る。
[0062] したがって、本開示の態様は、無認可スペクトルにおける送信に関する動的な帯域幅管理のための方法を具現化するコンピュータ読み取り可能な媒体を含むことができる。したがって、本開示は、例示された例に限定されない。
[0063] 前述の開示は例示的な態様を示すが、添付の特許請求の範囲によって定義される本開示の範囲から逸脱することなく、ここで様々な変更および修正がなされることができることに留意されたい。ここに説明された本開示の態様による方法の請求項の機能、ステップ、および/またはアクションは、特定の順序で実行される必要はない。さらに、ある特定の態様は、単数形で説明され得るまたは特許請求され得るが、単数形への限定が明記されていない限り、複数形が考慮されている。

Claims (30)

  1. ワイヤレス通信中の周波数走査のための方法であって、
    キャリア周波数のセットから決定される第1のチャネルラスタを識別することと、ここにおいて、前記第1のチャネルラスタは、ワイヤレスワイドエリアネットワーク(WWAN)に関して無認可スペクトル上で使用され、前記第1のチャネルラスタは、ワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)に関して前記無認可スペクトル上で使用されている第2のチャネルラスタにアラインされ、
    前記第1のチャネルラスタを使用して、前記WWANに関して前記無認可スペクトル上で前記周波数走査を実行することと、
    を備える、方法。
  2. 前記第1のチャネルラスタは、ユーザ装置(UE)またはネットワークエンティティによってサポートされる前記WWANに関して前記無認可スペクトル上のユーザである、請求項1に記載の方法。
  3. 前記第1のチャネルラスタは、キャリアアグリゲーションを使用するWWANに関する第1のチャネルラスタパターンに対応する、請求項1に記載の方法。
  4. 前記第1のチャネルラスタは、キャリアアグリゲーションを使用するWWANに関する第1のチャネルラスタパターンに対応し、
    第3のチャネルラスタは、キャリア周波数の前記セットから決定され、およびUEによってサポートされる前記WWANに関して前記無認可スペクトル上で使用され、
    前記第3のチャネルラスタは、前記第1のチャネルラスタパターンとは異なるキャリアアグリゲーションを使用するWWANに関する第2のチャネルラスタパターンに対応する、
    請求項1に記載の方法。
  5. 前記第1のチャネルラスタパターンは、前記第2のチャネルラスタパターンからオフセットされる、請求項4に記載の方法。
  6. 前記WWANは、ロングタームエボリューション(LTE)ネットワークを含む、請求項1に記載の方法。
  7. 前記WLANは、Wi−Fiネットワークを含む、請求項1に記載の方法。
  8. キャリア周波数の前記セットは、キャリア周波数の複数のサブセットを含み、
    各サブセットは、前記第2のチャネルラスタにおけるキャリア周波数にアラインされ、
    各サブセットは、互いのサブセットと同じ数のキャリア周波数を有し、
    各サブセット内の前記キャリア周波数は、等しく間隔を空けられ、
    前記第1のチャネルラスタは、キャリア周波数の前記複数のサブセットから決定される、
    請求項1に記載の方法。
  9. サブセットにおけるキャリア周波数の前記数は5つ(5)であり、サブセットにおけるキャリア周波数間の前記間隔は、100kHzである、請求項8に記載の方法。
  10. ダウンリンク動作に関して、前記第1のチャネルラスタは、以下の式に基づいて決定されるキャリア周波数を含み、
    Figure 2017528086
    ここで、FDL_lowは開始キャリア周波数であり、NDLはそれぞれのE−UTRA絶対無線周波数チャネル番号(EARFCN)であり、NOffset_DLは開始EARFCNである、請求項1に記載の方法。
  11. ワイヤレス通信中の周波数走査のための装置であって、
    キャリア周波数のセットから決定される第1のチャネルラスタを識別するための手段と、ここにおいて、前記第1のチャネルラスタは、ワイヤレスワイドエリアネットワーク(WWAN)に関して無認可スペクトル上で使用され、前記第1のチャネルラスタは、ワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)に関して前記無認可スペクトル上で使用されている第2のチャネルラスタにアラインされ、
    前記第1のチャネルラスタを使用して、前記WWANに関して前記無認可スペクトル上で前記周波数走査を実行するための手段と、
    を備える、装置。
  12. 前記第1のチャネルラスタは、ユーザ装置(UE)またはネットワークエンティティによってサポートされる前記WWANに関して前記無認可スペクトル上のユーザである、請求項11に記載の装置。
  13. 前記第1のチャネルラスタは、キャリアアグリゲーションを使用するWWANに関する第1のチャネルラスタパターンに対応する、請求項11に記載の装置。
  14. 前記第1のチャネルラスタは、キャリアアグリゲーションを使用するWWANに関する第1のチャネルラスタパターンに対応し、
    第3のチャネルラスタは、キャリア周波数の前記セットから決定され、およびUEによってサポートされる前記WWANに関して前記無認可スペクトル上で使用され、
    前記第3のチャネルラスタは、前記第1のチャネルラスタパターンとは異なるキャリアアグリゲーションを使用するWWANに関する第2のチャネルラスタパターンに対応する、
    請求項11に記載の装置。
  15. ダウンリンク動作に関して、前記第1のチャネルラスタは、以下の式に基づいて決定されるキャリア周波数を含み、
    Figure 2017528086
    ここで、FDL_lowは開始キャリア周波数であり、NDLはそれぞれのE−UTRA絶対無線周波数チャネル番号(EARFCN)であり、NOffset_DLは開始EARFCNである、請求項11に記載の装置。
  16. ワイヤレス通信中の周波数走査のためのコンピュータによって実行可能なコードを記憶したコンピュータ読み取り可能な媒体であって、
    キャリア周波数のセットから決定される第1のチャネルラスタを識別するためのコードと、ここにおいて、前記第1のチャネルラスタは、ワイヤレスワイドエリアネットワーク(WWAN)に関して無認可スペクトル上で使用され、前記第1のチャネルラスタは、ワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)に関して前記無認可スペクトル上で使用されている第2のチャネルラスタにアラインされ、
    前記第1のチャネルラスタを使用して、前記WWANに関して前記無認可スペクトル上で前記周波数走査を実行するためのコードと、
    を備える、コンピュータ読み取り可能な媒体。
  17. 前記第1のチャネルラスタは、ユーザ装置(UE)またはネットワークエンティティによってサポートされる前記WWANに関して前記無認可スペクトル上のユーザである、請求項16に記載のコンピュータ読み取り可能な媒体。
  18. 前記第1のチャネルラスタは、キャリアアグリゲーションを使用するWWANに関する第1のチャネルラスタパターンに対応する、請求項16に記載のコンピュータ読み取り可能な媒体。
  19. 前記第1のチャネルラスタは、キャリアアグリゲーションを使用するWWANに関する第1のチャネルラスタパターンに対応し、
    第3のチャネルラスタは、キャリア周波数の前記セットから決定され、およびUEによってサポートされる前記WWANに関して前記無認可スペクトル上で使用され、
    前記第3のチャネルラスタは、前記第1のチャネルラスタパターンとは異なるキャリアアグリゲーションを使用するWWANに関する第2のチャネルラスタパターンに対応する、
    請求項16に記載のコンピュータ読み取り可能な媒体。
  20. ダウンリンク動作に関して、前記第1のチャネルラスタは、以下の式に基づいて決定されるキャリア周波数を含み、
    Figure 2017528086
    ここで、FDL_lowは開始キャリア周波数であり、NDLはそれぞれのE−UTRA絶対無線周波数チャネル番号(EARFCN)であり、NOffset_DLは開始EARFCNである、請求項16に記載のコンピュータ読み取り可能な媒体。
  21. ワイヤレス通信中の周波数走査のための装置であって、
    トランシーバと、
    データを記憶するように構成されるメモリと、
    少なくとも1つのバスを介して前記トランシーバおよび前記メモリに通信的に結合された1つまたは複数のプロセッサと、
    を備え、
    ここにおいて、前記1つまたは複数のプロセッサおよび前記メモリは、
    キャリア周波数のセットから決定される第1のチャネルラスタを識別することと、ここにおいて、前記第1のチャネルラスタは、ワイヤレスワイドエリアネットワーク(WWAN)に関して無認可スペクトル上で使用され、前記第1のチャネルラスタは、ワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)に関して前記無認可スペクトル上で使用されている第2のチャネルラスタにアラインされ、
    前記トランシーバを介して、前記第1のチャネルラスタを使用して、前記WWANに関して前記無認可スペクトル上で前記周波数走査を実行することと、
    を行うように構成される、装置。
  22. 前記第1のチャネルラスタは、ユーザ装置(UE)またはネットワークエンティティによってサポートされる前記WWANに関して前記無認可スペクトル上のユーザである、請求項21に記載の装置。
  23. 前記第1のチャネルラスタは、キャリアアグリゲーションを使用するWWANに関する第1のチャネルラスタパターンに対応する、請求項21に記載の装置。
  24. 前記第1のチャネルラスタは、キャリアアグリゲーションを使用するWWANに関する第1のチャネルラスタパターンに対応し、
    第3のチャネルラスタは、キャリア周波数の前記セットから決定され、およびUEによってサポートされる前記WWANに関して前記無認可スペクトル上で使用され、
    前記第3のチャネルラスタは、前記第1のチャネルラスタパターンとは異なるキャリアアグリゲーションを使用するWWANに関する第2のチャネルラスタパターンに対応する、
    請求項21に記載の装置。
  25. 前記第1のチャネルラスタパターンは、前記第2のチャネルラスタパターンからオフセットされる、請求項24に記載の装置。
  26. 前記WWANは、ロングタームエボリューション(LTE)ネットワークを含む、請求項21に記載の装置。
  27. 前記WLANは、Wi−Fiネットワークを含む、請求項21に記載の装置。
  28. キャリア周波数の前記セットは、キャリア周波数の複数のサブセットを含み、
    各サブセットは、前記第2のチャネルラスタにおけるキャリア周波数にアラインされ、
    各サブセットは、互いのサブセットと同じ数のキャリア周波数を有し、
    各サブセット内の前記キャリア周波数は、等しく間隔を空けられ、
    前記第1のチャネルラスタは、キャリア周波数の前記複数のサブセットから決定される、
    請求項21に記載の装置。
  29. サブセットにおけるキャリア周波数の前記数は5つ(5)であり、サブセットにおけるキャリア周波数間の前記間隔は、100kHzである、請求項28に記載の装置。
  30. ダウンリンク動作に関して、前記第1のチャネルラスタは、以下の式に基づいて決定されるキャリア周波数を含み、
    Figure 2017528086
    ここで、FDL_lowは開始キャリア周波数であり、NDLはそれぞれのE−UTRA絶対無線周波数チャネル番号(EARFCN)であり、NOffset_DLは開始EARFCNである、請求項21に記載の装置。
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