JP2017195828A - プライヤー - Google Patents

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【課題】 ルアー釣りなどにおける釣糸結着方法においてFGノットは非常に優れてはいるが、初心者には手が出せないほど面倒で時間が掛かるため、これを簡便に行なうための器具は種々提案されている。しかしこれらはいずれも、嵩張るものであったり使い勝手が悪く、好ましくなかった。【解決手段】 釣り用プライヤーであって、その支点部と2本の柄の後端部に釣糸結着部を有しており、これら3つの釣糸結着部は、露呈面にゴム層を有し中央にネジ孔を有する基台と、該露呈面にゴム層を有し中央に該ネジ孔に螺合するボルト部を有するボルト体とにより構成される。【選択図】 図1

Description

本発明は、釣り用のプライヤー、特にFGノットを作成する際に利用しやすいプライヤーの新規な構造に関するものである。
魚釣りの様々な場面で「プライヤー」が用いられている。釣り専用というわけではない通常のプライヤーであっても十分用途はあるが、それらにはない機能が付加された釣り用品としてのプライヤーも種々見受けられる。
一方、釣りにおいて「釣糸と釣糸を結着する」という作業は重要である。うまく結べないと解けてしまい、折角掛かった魚を取り逃がしてしまうことがあるし、結着作業に手間取ってしまうと「時合い」(魚がつれる確率が高い時間帯)を逃してしまうことにもなりかねない。
そこで、基本的には釣行準備段階で結着すべきものは結着しておく、市販の釣り用仕掛けを用いる、といったことで可能な限り備えるのであるが、釣り現場でこの結着作業を行なわざるを得ないこともある。
また、結着作業それ自体が面倒であって、余程熟達した者でなければ不可能若しくは非常に困難な結着形態もある。FGノットと呼ばれる結着方法がその典型である。
FGノットは、太さ材質が異なる糸同士を、結び目がコンパクトになるように結着する手法であって、編み込みやハーフヒッチを繰り返して細い糸を太い糸に食い込ませてそれらの摩擦抵抗によって結着するものである。ルアー釣りにおいて、PEラインとリーダーを結着するという場面では、強度・コンパクトさのいずれにおいても非常に優れており、この釣りにおいて欠かすことのできない結着方法の一つである。但し、編み込み作業もハーフヒッチも会得するには相当の練習が必要であるため初心者がいきなり釣り現場で行なうということはできないし、熟達した者であっても時間の掛かる作業となっている。
そこで、初心者であってもFGノットが結べる、或いは、FGノットを結ぶ方法を簡単に会得することができる、等々を目的とする器具が多種多数提案されており、実際に販売もされている。
特開2011−078406公報
ところが、こうした結着用器具は、小移動が多いルアー釣りにおいて必要となる場合が多いものであるにもかかわらず、携帯するには大きすぎて、使い勝手が良いとは言えなかった。また、携行性を考慮して小型の器具とした場合には、結着作業が困難になる。
そこで本発明者は上記点に鑑み鋭意研究の結果遂に本発明を成したものであり、その特徴とするところは、釣り用プライヤーであって、その支点部と2本の柄の後端部に釣糸結着部を有しており、これら3つの釣糸結着部は、露呈面にゴム層を有し中央にネジ孔を有する基台と、該露呈面にゴム層を有し中央に該ネジ孔に螺合するボルト部を有するボルト体とにより構成される点にある。
ここで「釣り用プライヤー」とは、魚に付いた釣針を外す、釣糸を切断する、ガン玉を釣糸に挟みつける、といった場面で用いられるプライヤーであり、釣り愛好家にとって必需品の一つである。全体形状は、華道で用いる花ばさみの如き形状のものであって、X字形に交差する握り鋏形状と言うこともできる形状を指し、ピボットがスライド構造となっているか否かは問わない。
従って、把持部(2本)と柄部(2本)との間に支点が存在する構造である。
「釣糸結着部」は、釣糸を結びつけそれを挟み込んで固定する機能を有する部材であって、露呈面にゴム層を有し中央にネジ孔を有する「基台」と、該露呈面にゴム層を有し中央に該ネジ孔に螺合するボルト部を有する「ボルト体」とにより成る。
「基台」は、プライヤー本体に固設され、ここに「ボルト体」が螺合される。釣糸は、基台側のゴム層とボルト体のゴム層が離反している状態でこの隙間に差し込まれ、ボルト体を締め付けることで固定される。隙間に差し込んだ状態でボルトに2,3度巻き付けておくと、固定効果は高いものとなる。
基台・ボルト体は、その対向面側にいずれもゴム層を有する。ゴム層は、ボルト締め付けによって釣糸との摩擦抵抗を大きくすることが目的であり、これが存在することによって強い力で締め上げなくても釣糸は抜けにくいものとなる。なお「ゴム」材質は、天然ゴムであっても人工ゴムであっても構わないものとする。
「釣糸結着部」は、プライヤーの支点部と2本の柄の後端部の合計3箇所に設けられるものである。「柄の後端部」は、手で把持することとなる「柄」後端(支点から離れる方の端部)付近を指し示す語句である。取り付け方向については特に限定するものではないが、柄の長手方向末端位置に、ボルトネジ中心軸方向と柄の長手方向とがそろう形で設けると、通常のプライヤー使用動作(例えば釣針外し動作)中に、結着部がその動作を阻害することが少なくなり好適である。
FGノットは、これら3つの釣糸結着部を利用して作ることになる。FGノット自体は既述したように、太さ材質が異なる糸同士を、結び目がコンパクトになるように結着する手法であって、編み込みやハーフヒッチを繰り返して細い糸を太い糸に食い込ませてそれらの摩擦抵抗によって結着するものである。ルアー釣りの場合であれば、リーダーが太い糸、PEラインが細い糸ということになり、リーダーの末端近くの2点を固定し、且つこの2点の中点から少し離れた位置にPEラインの1点を固定した上で自由端側を、該2点を結ぶ線に直交する形で引っ張った状態よりFGノット作業を開始する。
そして、プライヤーの支点部と2本の柄の後端部の合計3箇所に設けられる本発明プライヤーの釣糸結着部のうち、プライヤーの支点部でPEラインの1点を、2本の柄の後端部でリーダーの末端近くの2点を固定することとなる。FGノットの作製方法は従来法と変わらないのでここではその説明を省略する。
また、プライヤー作業は柄部を開閉することによって行なうが、典型的な洋鋏のように指を入れる孔を持たないことが多い。従って、閉じる動作に比べて柄を開く動作は難しいし力を込めて開くということができない。そこでプライヤーの多くは、柄を開く方向にバネ力で付勢されている。
しかし、プライヤーを用いてFGノットを作製する場合、このバネ力では不十分であることが多い。そこで、柄の回動を適当な状態で止めるべく何らかのロック機構を付帯させておくと便利である。機構の詳細については何ら限定するものではないが、少なくとも柄を広げた状態で開閉ができなくなるようなロックでなければならない。柄を完全に閉じた状態でロックされる機構は、プライヤーの場合従来より種々提案されているが、それらとは目的が異なっており、構造的にも異なることが多いと思われる。また、プライヤーの多くは、柄を開く方向にバネ力で付勢されているわけであるがそのバネ力を大きくするという方法の場合には、編み込みの際の引っ張り力で釣糸結着部間距離が縮んでしまいがちであるため、本発明者が試作実験した限りで言うと不適当であった。即ち、ロック機構が働いた状態では柄の開度が完全に固定されるという状況が最適である。
以上説明したように本発明は、釣り用プライヤーであって、その支点部と2本の柄の後端部に釣糸結着部を有しており、これら3つの釣糸結着部は、露呈面にゴム層を有し中央にネジ孔を有する基台と、該露呈面にゴム層を有し中央に該ネジ孔に螺合するボルト部を有するボルト体とにより構成されることを特徴とするものであり、以下述べる如き効果を有する極めて高度な発明である。
(1) FGノットは、難しくて時間の掛かる結着方法であるがこれを、比較的簡単に短時間で行なうことができる。
(2) FGノット作製の助けとなる結着用器具も提案市販されているが、長さ300mm程度のものさえあって、携行には嵩張りすぎるが、本発明の場合には、釣行の必携品であるプライヤーがその役目を担うこととなるので、全く邪魔にならない。
本発明に係るプライヤーの概略斜視図である。 図1で示した本発明に係るプライヤーの、釣糸結着部の構造を明らかにするための概略斜視図である。 図1で示した本発明に係るプライヤーの、ストッパー部分の構造を明らかにするための概略分解斜視図である。 図1で示した本発明に係るプライヤーに2本の釣糸を固定し、FGノットを作製せんとしている状態を示す概略平面図である。
図1は、本発明に係るプライヤー1(以下本発明プライヤー1という)の一例を示すものであり、図より明らかなように本発明プライヤー1は、もっとも典型的な全体形状のプライヤーであり、柄部2・2と把持部4・4とが支点3で交差する形で開閉するものである。また、把持部4に関しても、スプリットリング外し、釣針外し、割ビシつぶし、割ビシ開き、ナット回し、ラインカット、などができる構造となっており、従来の釣り用プライヤーと大差ないものである。
但し、支点3位置と柄部2・2位置には、それぞれ釣糸結着部5が1つずつ取設されている。本例の場合、本発明プライヤー1の全長は約180mmであるのに対し、各釣糸結着部5の大きさは、直径約15mm、高さ約10mmであって、プライヤーとしての使い勝手を損なうようなものではなく、デザイン性を損なうものでもない。勿論、釣糸結着部5を付帯しているからといって、携行性を阻害することとはなりにくい。
図2は、柄部2位置に取設された釣糸結着部5の概略斜視図である。釣糸結着部5は、柄部2末端部分の大きさを大きく超えることがない大きさで取設されており、本例の場合概ね円柱状形状のものである。またこの円柱は、断面形状が円形となる面で分割されており、分割された2体5A・5Bは、ネジ51によって螺合されている。更に対向することとなる円形断面の中でこのネジ51が占める部分以外の部分にはゴム52が接合されている。
従ってネジ51を締め付けてゆくと、円柱5Aが円柱5Bに接近してゆき、やがてはそれらの対向部に設けられているゴム52・52同士が接触する。そしてゴムは外力で弾性変形を起こすので、わずかではあるが円柱5A・5B接触後も両者間距離は近づく。
釣糸結着部5の円柱5A・5Bの対向部で釣糸を挟持することで、ゴム52・52同士間の摩擦力によって釣糸を係止するのであるが、十分な係止力を得るために円柱5Aと5Bに隙間がある状態で予め内部のネジ51に釣糸を2,3回巻いておく。
また、図3に示すように、本例の本発明プライヤー1の一方の柄部2にはストッパー6が設けられている。支点3に近い位置にあり、内部に格納された棒材61を支点3方向に出没させるためのスイッチ62が設けられている。
他方の柄部2の支点3外表面には、該棒材61が突出したときにそれを受け入れる凹穴63が2ヶ所設けられている。2ヶ所の中の一つは両柄部2・2を閉じた状態に、他の一つは両柄部2・2を一杯に開いた状態に対応しており、いずれかの凹穴63に棒材61が嵌り込むと柄部2は回動しなくなる。なお、柄部2同士を開いた状態で固定するための機構は、本図で示したストッパー6以外の機構でも対応できるが図示は省略する。
図4は、本発明プライヤー1に2本の釣糸を固定し、FGノットを作製せんとしている状態を示すものである。
本例では、両柄部2・2に設けられた釣糸結着部5には、太い釣糸であるリーダー7の2点が固定され、支点3に設けられた釣糸結着部5には、細い釣糸であるPEライン8の1点が固定されている。
この状態からFGノット作製作業が開始され、その途中で釣糸を外したり付け替えたりしながら作業が進められる。
1 本発明に係るプライヤー
2 柄部
3 支点
4 把持部
5 釣糸結着部
51 ネジ
52 ゴム
5A 円柱
5B 円柱
6 ストッパー
61 棒材
62 スイッチ
63 凹穴
7 リーダー(太い釣糸)
8 PEライン(細い釣糸)

Claims (3)

  1. 釣り用プライヤーであって、その支点部と2本の柄の後端部に釣糸結着部を有しており、これら3つの釣糸結着部は、露呈面にゴム層を有し中央にネジ孔を有する基台と、該露呈面にゴム層を有し中央に該ネジ孔に螺合するボルト部を有するボルト体とにより構成されることを特徴とするプライヤー。
  2. 2本の柄に取設される釣糸結着部は、該柄の長手方向末端位置に、該ボルトのネジの中心軸と該長手方向がそろう形で設けられているものである請求項1記載のプライヤー。
  3. プライヤー本体には、少なくとも柄を閉じる方向への回動を止めるストッパーが設けられているものである請求項1又は2記載のプライヤー。
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