JP2015077458A5 - - Google Patents
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Description
本態様に係るパチンコ遊技機は、
遊技球が入球可能な第一主遊技側始動口と、
開放状態と閉鎖状態を採り得る可変部材が備えられている始動口であって、当該可変部材が開放状態の際は遊技球が入球可能であると共に閉鎖状態の際は開放状態と比較して遊技球が入球困難であるか遊技球が入球不能に構成されている第二主遊技側始動口と、
遊技球が入球可能な補助遊技側始動口と、
開状態と閉状態を採り得る可変入賞口と、
第一識別情報を表示可能な第一識別情報表示部と、
第二識別情報を表示可能な第二識別情報表示部と
を備えた、可変入賞口の開閉制御に係る遊技である主遊技を制御する主遊技部と前記可変部材の開閉制御に係る遊技である補助遊技を制御する補助遊技部とを備えるパチンコ遊技機において、
主遊技部は、
第一主遊技側始動口への遊技球の入球に基づき、当否抽選を実行する手段であって、当該当否抽選の結果に基づき第一識別情報の表示態様を決定して第一識別情報表示部に表示する第一主遊技側当否抽選実行手段と、
第一主遊技側当否抽選実行手段による当否抽選に当選した場合、可変入賞口を閉状態から開状態に変位させる第一特別遊技を実行する第一主遊技側特別遊技実行制御手段と
を有する第一主遊技部と、
第二主遊技側始動口への遊技球の入球に基づき、当否抽選を実行する手段であって、当該当否抽選の結果に基づき第二識別情報の表示態様を決定して第二識別情報表示部に表示する第二主遊技側当否抽選実行手段と、
第二主遊技側当否抽選実行手段による当否抽選に当選した場合、可変入賞口を閉状態から開状態に変位させる第二特別遊技を実行する第二主遊技側特別遊技実行制御手段と
を有する第二主遊技部と、を備えており、
主遊技部側の当否抽選に係る遊技状態として、主遊技側第一遊技状態と主遊技側第一遊技状態よりも前記当否抽選の結果が高確率で当選となる主遊技側第二遊技状態とを有し、主遊技側第一遊技状態及び主遊技側第二遊技状態のいずれかを設定するよう構成されており、
補助遊技部は、
補助遊技側始動口への遊技球の入球に基づき、当否抽選を実行する補助遊技側当否抽選実行手段と、
補助遊技側当否抽選実行手段による当否抽選に当選した場合、前記可変部材を開放状態とするよう駆動制御する補助遊技側可変部材駆動制御手段と、
補助遊技側所定条件を充足した場合、補助遊技部側の遊技状態を、補助遊技側第一遊技状態から、補助遊技側第一遊技状態時と比較して前記可変部材が相対的に開放状態となり易い補助遊技側第二遊技状態に移行する補助遊技側遊技状態制御手段と
を有しており、
補助遊技側遊技状態制御手段は、第一特別遊技又は第二特別遊技が実行される際に表示された第一識別情報又は第二識別情報の表示態様に基づき、補助遊技側所定条件の充足可否を判定可能に構成されており、且つ、第一特別遊技が実行される際に表示された第一識別情報の表示態様に基づく補助遊技側所定条件の充足確率は、第二特別遊技が実行される際に表示された第二識別情報の表示態様に基づく補助遊技側所定条件の充足確率よりも低確率となるよう構成されている状況下、主遊技部側の当否抽選に係る遊技状態が主遊技側第二遊技状態である状況下で第一主遊技部側が第一特別遊技に移行した場合又は第二主遊技部側が第二特別遊技に移行した場合、主遊技部側の当否抽選に係る遊技状態が主遊技側第一遊技状態である状況下で第一主遊技部側が第一特別遊技に移行した場合又は第二主遊技部側が第二特別遊技に移行した場合と比較し、高確率で補助遊技側所定条件を充足したと判定し、
第一特別遊技が実行される際に表示された第一識別情報の表示態様に基づく補助遊技側所定条件の充足確率が、第二特別遊技が実行される際に表示された第二識別情報の表示態様に基づく補助遊技側所定条件の充足確率よりも低確率となるよう構成するに際して、第一主遊技側当否抽選実行手段による当否抽選にて当選する確率と第二主遊技側当否抽選実行手段による当否抽選にて当選する確率とが同一であり、第一特別遊技又は第二特別遊技が実行される際に表示された第一識別情報又は第二識別情報の表示態様の種類と補助遊技側所定条件の充足可否とが対応付けられており、
第一特別遊技が実行される際に表示された第一識別情報の表示態様が、予め定められた特定の態様であった場合には、補助遊技側所定条件を充足することが確定的となるよう構成されている
ことを特徴とするパチンコ遊技機である。
<付記>
尚、本態様とは異なる別態様について以下に列記することとするが、これらには何ら限定されることなく実施することが可能である。
本別態様(1)は、遊技球が入球可能な第一遊技側始動口(第2特図始動口2110)と、
開状態と閉状態を採り得る第一遊技側可変入賞口(大入賞口2120)と、
第一遊技用識別情報(第2特別図柄)を変動表示及び停止表示可能な第一遊技側識別情報表示部(第2特図表示部2231)と、
前記第一遊技側始動口(第2特図始動口2110)への遊技球の入球に基づき、第一遊技の内容を決定する第一遊技用乱数を取得する第一遊技側乱数取得手段(第2特図乱数取得判定実行手段1122)と、
前記第一遊技用乱数に基づき、前記第一遊技用識別情報(第2特別図柄)の停止識別情報を決定する第一遊技側識別情報表示内容決定手段(第2特図内容決定手段1142)と、
前記第一遊技側識別情報表示内容決定手段(第2特図内容決定手段1142)により決定された表示内容に従い、前記第一遊技側識別情報表示部(第2特図表示部2231)で前記第一遊技用識別情報(第2特別図柄)を所定時間変動表示した後、前記停止識別情報を表示するよう制御する第一遊技側識別情報表示制御手段(第2特図制御手段1152)と、
前記第一遊技用識別情報(第2特別図柄)が前記所定態様で停止した場合、前記第一遊技側可変入賞口(大入賞口2120)を前記閉状態から前記開状態に変位させる第一特別遊技を実行する、第一遊技側特別遊技実行制御手段(特別遊技制御手段1170)と、
前記第一特別遊技への移行を契機として、第一遊技側の非特別遊技時における遊技状態を、第一遊技側第一遊技状態又は前記第一遊技側第一遊技状態と異なる第一遊技側第二遊技状態から前記第一遊技側第二遊技状態又は前記第一遊技側第一遊技状態に切り替え可能な、第一遊技側遊技状態制御手段(特別図柄特定遊技制御手段1181)と
を有する第一遊技部、
開放状態と閉鎖状態を採り得る可変部材(第1特図始動口電動役物2212)が備えられている始動口であって、当該可変部材(第1特図始動口電動役物2212)が前記開放状態の際は遊技球が入球可能であると共に前記閉鎖状態の際は前記開放状態と比較して遊技球が入球困難であるか遊技球が入球不能に構成されている、第二遊技側始動口(第1特図始動口2210)と、
開状態と閉状態を採り得る第二遊技側可変入賞口(大入賞口2120)と、
前記第二遊技側始動口(第1特図始動口2210)への遊技球の入球に基づき、当否抽選を実行する第二遊技側当否抽選実行手段(当否抽選手段1135)と、
前記当否抽選に当選した場合、前記第二遊技側可変入賞口(大入賞口2120)を前記閉状態から前記開状態に変位させる第二特別遊技を実行する、第二遊技側特別遊技実行制御手段(特別遊技制御手段1170)と、
前記第二特別遊技への移行を契機として、第二遊技側の非特別遊技時における遊技状態を、第二遊技側第一遊技状態又は前記第二遊技側第一遊技状態と異なる第二遊技側第二遊技状態から前記第二遊技側第二遊技状態又は前記第二遊技側第一遊技状態に切り替える、第二遊技側遊技状態制御手段(特別図柄特定遊技制御手段1181)と
を有する第二遊技部、
遊技球が入球可能な第三遊技側始動口(普図始動口2410)と、
前記第三遊技側始動口(普図始動口2410)への遊技球の入球に基づき、当否抽選を実行する第三遊技側当否抽選実行手段(当否抽選手段1135)と、
前記当否抽選に当選した場合、前記可変部材(第1特図始動口電動役物2212)を前記開放状態とするよう駆動制御する、第三遊技側可変部材駆動制御手段(第1特図始動口電動役物開閉制御手段1160)と、
第三遊技側所定条件を充足した場合、第三遊技側第一遊技状態時と比較して前記可変部材(第1特図始動口電動役物2212)が相対的に前記開状態となり易い第三遊技側第二遊技状態に移行する、第三遊技側遊技状態制御手段(普通図柄特定遊技制御手段1182)と
を有する第三遊技部
を有するパチンコ遊技機において、
前記第一遊技側遊技状態制御手段(特別図柄特定遊技制御手段1181)は、前記第二遊技側で、前記第二遊技側第一遊技状態又は前記第二遊技側第二遊技状態から前記第二遊技側第二遊技状態又は前記第二遊技側第一遊技状態に切り替わった場合には、第一遊技側でも、前記第一遊技側第一遊技状態又は前記第一遊技側第二遊技状態から前記第一遊技側第二遊技状態又は前記第一技側第一遊技状態に切り替え、
前記第二遊技側遊技状態制御手段(特別図柄特定遊技制御手段1181)は、第一遊技側で、前記第一遊技側第一遊技状態又は前記第一遊技側第二遊技状態から前記第一遊技側第二遊技状態又は前記第一遊技側第一遊技状態に切り替わった場合には、第二遊技側でも、前記第二遊技側第一遊技状態又は前記第二遊技側第二遊技状態から前記第二遊技側第二遊技状態又は前記第二遊技側第一遊技状態に切り替え、
前記第三遊技側遊技状態制御手段(普通図柄特定遊技制御手段1182)は、前記第一遊技側の遊技状態が前記第一遊技側第二遊技状態である状況下で前記第二特別遊技に移行した場合、前記第一遊技側の遊技状態が前記第一遊技側第一遊技状態である状況下で前記第二特別遊技に移行した場合と比較し、高確率で前記第三遊技側所定条件を充足したと判定し、
前記第三遊技側遊技状態制御手段(普通図柄特定遊技制御手段1182)は、前記第一遊技用識別情報が前記所定態様の内特定態様で停止した場合にも、前記第三遊技側所定条件を充足したと判定する
ことを特徴とするパチンコ遊技機である。
ここで、本別態様のより好適な形態は、前記別態様(1)に加え、更に以下の限定事項を有するものである。
まず、好適形態1は、前記第一遊技側特別遊技実行制御手段(特別遊技制御手段1170)は、前記第一特別遊技として、前記可変部材(第1特図始動口電動役物2212)が前記開放状態である際に獲得できる賞球よりも少ない賞球である低利益特別遊技を実行する。
好適形態2は、前記第三遊技側遊技状態制御手段(普通図柄特定遊技制御手段1182)は、前記第一遊技側の遊技状態が前記第一遊技側第二遊技状態である状況下で前記第二遊技用識別情報(第1特別図柄)が前記所定態様の内第一態様で停止した場合には前記第三遊技側所定条件を充足したと判定し、前記第一遊技側の遊技状態が前記第一遊技側第一遊技状態である状況下で前記第二遊技用識別情報(第1特別図柄)が前記所定態様の内第一態様で停止した場合には前記第三遊技側所定条件を充足しないと判定する。
好適形態3は、前記第一遊技側遊技状態制御手段(特別図柄特定遊技制御手段1181)は、
前記第一特別遊技に移行決定した場合又は移行した場合、第一遊技側の非特別遊技時における遊技状態を決定する抽選又は切り替える抽選を実行する、第一遊技側遊技状態移行抽選実行手段を更に有しており、並びに/或いは、
前記第三遊技側遊技状態制御手段(普通図柄特定遊技制御手段1182)は、
前記第二特別遊技に移行決定した場合又は移行した場合、前記第三遊技側第二遊技状態への移行抽選を実行する、第三遊技側第二遊技状態移行抽選実行手段を更に有しており、
ここで、前記第三遊技側第二遊技状態移行抽選実行手段は、前記第一遊技側の遊技状態が前記第一遊技側第二遊技状態である状況下で前記第二特別遊技に移行した場合、前記第一遊技側の遊技状態が前記第一遊技側第一遊技状態である状況下で前記第二特別遊技に移行した場合と比較し、高確率で当選するよう抽選を実行する。
遊技球が入球可能な第一主遊技側始動口と、
開放状態と閉鎖状態を採り得る可変部材が備えられている始動口であって、当該可変部材が開放状態の際は遊技球が入球可能であると共に閉鎖状態の際は開放状態と比較して遊技球が入球困難であるか遊技球が入球不能に構成されている第二主遊技側始動口と、
遊技球が入球可能な補助遊技側始動口と、
開状態と閉状態を採り得る可変入賞口と、
第一識別情報を表示可能な第一識別情報表示部と、
第二識別情報を表示可能な第二識別情報表示部と
を備えた、可変入賞口の開閉制御に係る遊技である主遊技を制御する主遊技部と前記可変部材の開閉制御に係る遊技である補助遊技を制御する補助遊技部とを備えるパチンコ遊技機において、
主遊技部は、
第一主遊技側始動口への遊技球の入球に基づき、当否抽選を実行する手段であって、当該当否抽選の結果に基づき第一識別情報の表示態様を決定して第一識別情報表示部に表示する第一主遊技側当否抽選実行手段と、
第一主遊技側当否抽選実行手段による当否抽選に当選した場合、可変入賞口を閉状態から開状態に変位させる第一特別遊技を実行する第一主遊技側特別遊技実行制御手段と
を有する第一主遊技部と、
第二主遊技側始動口への遊技球の入球に基づき、当否抽選を実行する手段であって、当該当否抽選の結果に基づき第二識別情報の表示態様を決定して第二識別情報表示部に表示する第二主遊技側当否抽選実行手段と、
第二主遊技側当否抽選実行手段による当否抽選に当選した場合、可変入賞口を閉状態から開状態に変位させる第二特別遊技を実行する第二主遊技側特別遊技実行制御手段と
を有する第二主遊技部と、を備えており、
主遊技部側の当否抽選に係る遊技状態として、主遊技側第一遊技状態と主遊技側第一遊技状態よりも前記当否抽選の結果が高確率で当選となる主遊技側第二遊技状態とを有し、主遊技側第一遊技状態及び主遊技側第二遊技状態のいずれかを設定するよう構成されており、
補助遊技部は、
補助遊技側始動口への遊技球の入球に基づき、当否抽選を実行する補助遊技側当否抽選実行手段と、
補助遊技側当否抽選実行手段による当否抽選に当選した場合、前記可変部材を開放状態とするよう駆動制御する補助遊技側可変部材駆動制御手段と、
補助遊技側所定条件を充足した場合、補助遊技部側の遊技状態を、補助遊技側第一遊技状態から、補助遊技側第一遊技状態時と比較して前記可変部材が相対的に開放状態となり易い補助遊技側第二遊技状態に移行する補助遊技側遊技状態制御手段と
を有しており、
補助遊技側遊技状態制御手段は、第一特別遊技又は第二特別遊技が実行される際に表示された第一識別情報又は第二識別情報の表示態様に基づき、補助遊技側所定条件の充足可否を判定可能に構成されており、且つ、第一特別遊技が実行される際に表示された第一識別情報の表示態様に基づく補助遊技側所定条件の充足確率は、第二特別遊技が実行される際に表示された第二識別情報の表示態様に基づく補助遊技側所定条件の充足確率よりも低確率となるよう構成されている状況下、主遊技部側の当否抽選に係る遊技状態が主遊技側第二遊技状態である状況下で第一主遊技部側が第一特別遊技に移行した場合又は第二主遊技部側が第二特別遊技に移行した場合、主遊技部側の当否抽選に係る遊技状態が主遊技側第一遊技状態である状況下で第一主遊技部側が第一特別遊技に移行した場合又は第二主遊技部側が第二特別遊技に移行した場合と比較し、高確率で補助遊技側所定条件を充足したと判定し、
第一特別遊技が実行される際に表示された第一識別情報の表示態様に基づく補助遊技側所定条件の充足確率が、第二特別遊技が実行される際に表示された第二識別情報の表示態様に基づく補助遊技側所定条件の充足確率よりも低確率となるよう構成するに際して、第一主遊技側当否抽選実行手段による当否抽選にて当選する確率と第二主遊技側当否抽選実行手段による当否抽選にて当選する確率とが同一であり、第一特別遊技又は第二特別遊技が実行される際に表示された第一識別情報又は第二識別情報の表示態様の種類と補助遊技側所定条件の充足可否とが対応付けられており、
第一特別遊技が実行される際に表示された第一識別情報の表示態様が、予め定められた特定の態様であった場合には、補助遊技側所定条件を充足することが確定的となるよう構成されている
ことを特徴とするパチンコ遊技機である。
<付記>
尚、本態様とは異なる別態様について以下に列記することとするが、これらには何ら限定されることなく実施することが可能である。
本別態様(1)は、遊技球が入球可能な第一遊技側始動口(第2特図始動口2110)と、
開状態と閉状態を採り得る第一遊技側可変入賞口(大入賞口2120)と、
第一遊技用識別情報(第2特別図柄)を変動表示及び停止表示可能な第一遊技側識別情報表示部(第2特図表示部2231)と、
前記第一遊技側始動口(第2特図始動口2110)への遊技球の入球に基づき、第一遊技の内容を決定する第一遊技用乱数を取得する第一遊技側乱数取得手段(第2特図乱数取得判定実行手段1122)と、
前記第一遊技用乱数に基づき、前記第一遊技用識別情報(第2特別図柄)の停止識別情報を決定する第一遊技側識別情報表示内容決定手段(第2特図内容決定手段1142)と、
前記第一遊技側識別情報表示内容決定手段(第2特図内容決定手段1142)により決定された表示内容に従い、前記第一遊技側識別情報表示部(第2特図表示部2231)で前記第一遊技用識別情報(第2特別図柄)を所定時間変動表示した後、前記停止識別情報を表示するよう制御する第一遊技側識別情報表示制御手段(第2特図制御手段1152)と、
前記第一遊技用識別情報(第2特別図柄)が前記所定態様で停止した場合、前記第一遊技側可変入賞口(大入賞口2120)を前記閉状態から前記開状態に変位させる第一特別遊技を実行する、第一遊技側特別遊技実行制御手段(特別遊技制御手段1170)と、
前記第一特別遊技への移行を契機として、第一遊技側の非特別遊技時における遊技状態を、第一遊技側第一遊技状態又は前記第一遊技側第一遊技状態と異なる第一遊技側第二遊技状態から前記第一遊技側第二遊技状態又は前記第一遊技側第一遊技状態に切り替え可能な、第一遊技側遊技状態制御手段(特別図柄特定遊技制御手段1181)と
を有する第一遊技部、
開放状態と閉鎖状態を採り得る可変部材(第1特図始動口電動役物2212)が備えられている始動口であって、当該可変部材(第1特図始動口電動役物2212)が前記開放状態の際は遊技球が入球可能であると共に前記閉鎖状態の際は前記開放状態と比較して遊技球が入球困難であるか遊技球が入球不能に構成されている、第二遊技側始動口(第1特図始動口2210)と、
開状態と閉状態を採り得る第二遊技側可変入賞口(大入賞口2120)と、
前記第二遊技側始動口(第1特図始動口2210)への遊技球の入球に基づき、当否抽選を実行する第二遊技側当否抽選実行手段(当否抽選手段1135)と、
前記当否抽選に当選した場合、前記第二遊技側可変入賞口(大入賞口2120)を前記閉状態から前記開状態に変位させる第二特別遊技を実行する、第二遊技側特別遊技実行制御手段(特別遊技制御手段1170)と、
前記第二特別遊技への移行を契機として、第二遊技側の非特別遊技時における遊技状態を、第二遊技側第一遊技状態又は前記第二遊技側第一遊技状態と異なる第二遊技側第二遊技状態から前記第二遊技側第二遊技状態又は前記第二遊技側第一遊技状態に切り替える、第二遊技側遊技状態制御手段(特別図柄特定遊技制御手段1181)と
を有する第二遊技部、
遊技球が入球可能な第三遊技側始動口(普図始動口2410)と、
前記第三遊技側始動口(普図始動口2410)への遊技球の入球に基づき、当否抽選を実行する第三遊技側当否抽選実行手段(当否抽選手段1135)と、
前記当否抽選に当選した場合、前記可変部材(第1特図始動口電動役物2212)を前記開放状態とするよう駆動制御する、第三遊技側可変部材駆動制御手段(第1特図始動口電動役物開閉制御手段1160)と、
第三遊技側所定条件を充足した場合、第三遊技側第一遊技状態時と比較して前記可変部材(第1特図始動口電動役物2212)が相対的に前記開状態となり易い第三遊技側第二遊技状態に移行する、第三遊技側遊技状態制御手段(普通図柄特定遊技制御手段1182)と
を有する第三遊技部
を有するパチンコ遊技機において、
前記第一遊技側遊技状態制御手段(特別図柄特定遊技制御手段1181)は、前記第二遊技側で、前記第二遊技側第一遊技状態又は前記第二遊技側第二遊技状態から前記第二遊技側第二遊技状態又は前記第二遊技側第一遊技状態に切り替わった場合には、第一遊技側でも、前記第一遊技側第一遊技状態又は前記第一遊技側第二遊技状態から前記第一遊技側第二遊技状態又は前記第一技側第一遊技状態に切り替え、
前記第二遊技側遊技状態制御手段(特別図柄特定遊技制御手段1181)は、第一遊技側で、前記第一遊技側第一遊技状態又は前記第一遊技側第二遊技状態から前記第一遊技側第二遊技状態又は前記第一遊技側第一遊技状態に切り替わった場合には、第二遊技側でも、前記第二遊技側第一遊技状態又は前記第二遊技側第二遊技状態から前記第二遊技側第二遊技状態又は前記第二遊技側第一遊技状態に切り替え、
前記第三遊技側遊技状態制御手段(普通図柄特定遊技制御手段1182)は、前記第一遊技側の遊技状態が前記第一遊技側第二遊技状態である状況下で前記第二特別遊技に移行した場合、前記第一遊技側の遊技状態が前記第一遊技側第一遊技状態である状況下で前記第二特別遊技に移行した場合と比較し、高確率で前記第三遊技側所定条件を充足したと判定し、
前記第三遊技側遊技状態制御手段(普通図柄特定遊技制御手段1182)は、前記第一遊技用識別情報が前記所定態様の内特定態様で停止した場合にも、前記第三遊技側所定条件を充足したと判定する
ことを特徴とするパチンコ遊技機である。
ここで、本別態様のより好適な形態は、前記別態様(1)に加え、更に以下の限定事項を有するものである。
まず、好適形態1は、前記第一遊技側特別遊技実行制御手段(特別遊技制御手段1170)は、前記第一特別遊技として、前記可変部材(第1特図始動口電動役物2212)が前記開放状態である際に獲得できる賞球よりも少ない賞球である低利益特別遊技を実行する。
好適形態2は、前記第三遊技側遊技状態制御手段(普通図柄特定遊技制御手段1182)は、前記第一遊技側の遊技状態が前記第一遊技側第二遊技状態である状況下で前記第二遊技用識別情報(第1特別図柄)が前記所定態様の内第一態様で停止した場合には前記第三遊技側所定条件を充足したと判定し、前記第一遊技側の遊技状態が前記第一遊技側第一遊技状態である状況下で前記第二遊技用識別情報(第1特別図柄)が前記所定態様の内第一態様で停止した場合には前記第三遊技側所定条件を充足しないと判定する。
好適形態3は、前記第一遊技側遊技状態制御手段(特別図柄特定遊技制御手段1181)は、
前記第一特別遊技に移行決定した場合又は移行した場合、第一遊技側の非特別遊技時における遊技状態を決定する抽選又は切り替える抽選を実行する、第一遊技側遊技状態移行抽選実行手段を更に有しており、並びに/或いは、
前記第三遊技側遊技状態制御手段(普通図柄特定遊技制御手段1182)は、
前記第二特別遊技に移行決定した場合又は移行した場合、前記第三遊技側第二遊技状態への移行抽選を実行する、第三遊技側第二遊技状態移行抽選実行手段を更に有しており、
ここで、前記第三遊技側第二遊技状態移行抽選実行手段は、前記第一遊技側の遊技状態が前記第一遊技側第二遊技状態である状況下で前記第二特別遊技に移行した場合、前記第一遊技側の遊技状態が前記第一遊技側第一遊技状態である状況下で前記第二特別遊技に移行した場合と比較し、高確率で当選するよう抽選を実行する。
Claims (1)
- 遊技球が入球可能な第一主遊技側始動口と、
開放状態と閉鎖状態を採り得る可変部材が備えられている始動口であって、当該可変部材が開放状態の際は遊技球が入球可能であると共に閉鎖状態の際は開放状態と比較して遊技球が入球困難であるか遊技球が入球不能に構成されている第二主遊技側始動口と、
遊技球が入球可能な補助遊技側始動口と、
開状態と閉状態を採り得る可変入賞口と、
第一識別情報を表示可能な第一識別情報表示部と、
第二識別情報を表示可能な第二識別情報表示部と
を備えた、可変入賞口の開閉制御に係る遊技である主遊技を制御する主遊技部と前記可変部材の開閉制御に係る遊技である補助遊技を制御する補助遊技部とを備えるパチンコ遊技機において、
主遊技部は、
第一主遊技側始動口への遊技球の入球に基づき、当否抽選を実行する手段であって、当該当否抽選の結果に基づき第一識別情報の表示態様を決定して第一識別情報表示部に表示する第一主遊技側当否抽選実行手段と、
第一主遊技側当否抽選実行手段による当否抽選に当選した場合、可変入賞口を閉状態から開状態に変位させる第一特別遊技を実行する第一主遊技側特別遊技実行制御手段と
を有する第一主遊技部と、
第二主遊技側始動口への遊技球の入球に基づき、当否抽選を実行する手段であって、当該当否抽選の結果に基づき第二識別情報の表示態様を決定して第二識別情報表示部に表示する第二主遊技側当否抽選実行手段と、
第二主遊技側当否抽選実行手段による当否抽選に当選した場合、可変入賞口を閉状態から開状態に変位させる第二特別遊技を実行する第二主遊技側特別遊技実行制御手段と
を有する第二主遊技部と、を備えており、
主遊技部側の当否抽選に係る遊技状態として、主遊技側第一遊技状態と主遊技側第一遊技状態よりも前記当否抽選の結果が高確率で当選となる主遊技側第二遊技状態とを有し、主遊技側第一遊技状態及び主遊技側第二遊技状態のいずれかを設定するよう構成されており、
補助遊技部は、
補助遊技側始動口への遊技球の入球に基づき、当否抽選を実行する補助遊技側当否抽選実行手段と、
補助遊技側当否抽選実行手段による当否抽選に当選した場合、前記可変部材を開放状態とするよう駆動制御する補助遊技側可変部材駆動制御手段と、
補助遊技側所定条件を充足した場合、補助遊技部側の遊技状態を、補助遊技側第一遊技状態から、補助遊技側第一遊技状態時と比較して前記可変部材が相対的に開放状態となり易い補助遊技側第二遊技状態に移行する補助遊技側遊技状態制御手段と
を有しており、
補助遊技側遊技状態制御手段は、第一特別遊技又は第二特別遊技が実行される際に表示された第一識別情報又は第二識別情報の表示態様に基づき、補助遊技側所定条件の充足可否を判定可能に構成されており、且つ、第一特別遊技が実行される際に表示された第一識別情報の表示態様に基づく補助遊技側所定条件の充足確率は、第二特別遊技が実行される際に表示された第二識別情報の表示態様に基づく補助遊技側所定条件の充足確率よりも低確率となるよう構成されている状況下、主遊技部側の当否抽選に係る遊技状態が主遊技側第二遊技状態である状況下で第一主遊技部側が第一特別遊技に移行した場合又は第二主遊技部側が第二特別遊技に移行した場合、主遊技部側の当否抽選に係る遊技状態が主遊技側第一遊技状態である状況下で第一主遊技部側が第一特別遊技に移行した場合又は第二主遊技部側が第二特別遊技に移行した場合と比較し、高確率で補助遊技側所定条件を充足したと判定し、
第一特別遊技が実行される際に表示された第一識別情報の表示態様に基づく補助遊技側所定条件の充足確率が、第二特別遊技が実行される際に表示された第二識別情報の表示態様に基づく補助遊技側所定条件の充足確率よりも低確率となるよう構成するに際して、第一主遊技側当否抽選実行手段による当否抽選にて当選する確率と第二主遊技側当否抽選実行手段による当否抽選にて当選する確率とが同一であり、第一特別遊技又は第二特別遊技が実行される際に表示された第一識別情報又は第二識別情報の表示態様の種類と補助遊技側所定条件の充足可否とが対応付けられており、
第一特別遊技が実行される際に表示された第一識別情報の表示態様が、予め定められた特定の態様であった場合には、補助遊技側所定条件を充足することが確定的となるよう構成されている
ことを特徴とするパチンコ遊技機。
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