JP2014533448A - ワイヤレスワイドエリアネットワークにおけるピア発見干渉管理のための方法および装置 - Google Patents

ワイヤレスワイドエリアネットワークにおけるピア発見干渉管理のための方法および装置 Download PDF

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Abstract

基地局までの経路損失または距離のうちの1つに基づいて、複数のピア発見リソースグルーピングのうちの1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定するワイヤレスデバイスを動作させる方法が提供される。複数のグルーピングは、第1の複数の同一リソースサブセットを有する第1のリソースグルーピングと、第2の複数の同一リソースサブセットを有する第2のリソースグルーピングとを含む。第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間または異なる数のサブキャリアのうちの少なくとも1つに広がっている。ワイヤレスデバイスは、前記1つのピア発見リソースグルーピングの同一サブセットのうちの1つのサブセットでピア発見信号を送信する。

Description

本発明は、一般的に通信システムに関し、より具体的には、ワイヤレスワイドエリアネットワーク(WWAN)におけるピア発見干渉管理に関する。
WWANでは、モバイル間のすべての通信が、ワイヤレスデバイスと基地局との間のアップリンク/ダウンリンクチャネルを経由する。互いの近傍にある2つの通信中のワイヤレスデバイスは、基地局を経由せずに直接通信することができる。そのような直接のピアツーピア通信により、新しいタイプのサービスが可能になり、かつ/または基地局上のトラフィック負荷が軽減され得る。
ピアツーピア通信を可能にするためには、互いの近傍にあるワイヤレスデバイスは、互いを発見できなければならない。ワイヤレスデバイスは、ピア発見信号を周期的に送信することによって、互いを発見することができる。ワイヤレスデバイスの存在は、そのワイヤレスデバイスからのピア発見信号を受信し復号することによって検出され得る。WWAN基地局は、ワイヤレスデバイスがピア発見信号を送信するための時間周波数リソースを確保することができる。割り振られる時間周波数リソースは、ダウンリンクおよび/またはアップリンクWWANリソースと同時であり得る。
ピア発見の範囲を最大化するために、ワイヤレスデバイスは、最大電力でピア発見信号を送信し得る。最大電力でのピア発見信号の送信は、同じ時間/周波数リソースでスケジュールされている近隣セルにおけるWWAN(または他の非ピア発見)通信への干渉を引き起こし得る。このシナリオは、隣接基地局がピア発見のための様々なリソースを確保するとき、および/またはサービング基地局と隣接基地局とが完全に同期してはいないときに生じ得る。WWAN通信への干渉は、送信電力を低減することによって低減され得る。しかしながら、送信電力を低減すると、ピア発見の範囲が縮小し、かつ/またはピア発見のレイテンシが増大する。したがって、ピア発見の範囲/レイテンシへの影響がより小さい、ピア発見信号の送信に起因するWWAN通信への干渉を低減するための技法が必要である。
本開示の一態様では、ワイヤレスデバイスと、コンピュータプログラム製品と、装置とを動作させる方法が提供される。装置は、基地局までの経路損失または距離のうちの1つに基づいて、複数のピア発見リソースグルーピングのうちの1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定する。複数のグルーピングは、第1の複数の同一リソースサブセットを有する第1のリソースグルーピングと、第2の複数の同一リソースサブセットを有する第2のリソースグルーピングとを含む。第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間または異なる数のサブキャリアのうちの少なくとも1つに広がっている。装置は、前記1つのピア発見リソースグルーピングの同一サブセットのうちの1つのサブセットでピア発見信号を送信する。
本開示の一態様では、基地局と、コンピュータプログラム製品と、装置とを動作させる方法が提供される。装置は、複数のワイヤレスデバイスの各々までの経路損失または距離を判断する。装置はワイヤレスデバイスに、判断された経路損失または距離に基づいてピア発見リソースを使用するようにワイヤレスデバイスに命令する情報を送信する。
処理システムを使用する装置のためのハードウェア実装形態の一例を示す図。 ワイヤレスピアツーピア通信システムの図。 ワイヤレスデバイス間のピアツーピア通信のための例示的な時間構造を示す図。 1つのグランドフレーム内のスーパーフレームの各フレーム内のチャネルを示す図。 諸チャネルの動作タイムラインとピア発見チャネルの構造とを示す図。 ローカル基地局の同時ピア発見およびWWANリソースと近隣基地局の重なりリソースとを示す図。 第1の例示的な方法を示すための第1の図。 第1の例示的な方法を示すための第2の図。 第1の例示的な方法を示すための第3の図。 第2の例示的な方法を示すための第1の図。 第2の例示的な方法を示すための第2の図。 ワイヤレスデバイスのワイヤレス通信の方法のフローチャート。 ワイヤレスデバイスのワイヤレス通信の別の方法のフローチャート。 ワイヤレスデバイスのワイヤレス通信のさらに別の方法のフローチャート。 例示的なワイヤレスデバイス装置の機能を示す概念ブロック図。 基地局のワイヤレス通信の方法のフローチャート。 例示的な基地局装置の機能を示す概念ブロック図。
添付の図面に関して以下に示す発明を実施するための形態は、様々な構成について説明するものであり、本明細書で説明する概念が実施され得る唯一の構成を表すものではない。発明を実施するための形態は、様々な概念の完全な理解を与えるための具体的な詳細を含む。ただし、これらの概念はこれらの具体的な詳細なしに実施され得ることが当業者には明らかであろう。いくつかの例では、そのような概念を不明瞭にしないように、よく知られている構造および構成要素がブロック図の形式で示される。
次に、様々な装置および方法に関して、通信システムのいくつかの態様が提示される。これらの装置および方法について、以下の発明を実施するための形態において説明し、(「要素」と総称される)様々なブロック、モジュール、構成要素、回路、ステップ、プロセス、アルゴリズムなどによって添付の図面に示す。これらの要素は、電子ハードウェア、コンピュータソフトウェア、またはそれらの任意の組合せを使用して実装され得る。そのような要素をハードウェアとして実装するか、ソフトウェアとして実装するかは、特定の適用例および全体的なシステムに課された設計制約に依存する。
例として、要素、または要素の任意の部分、または要素の任意の組合せは、1つまたは複数のプロセッサを含む「処理システム」を用いて実装され得る。プロセッサの例には、マイクロプロセッサ、マイクロコントローラ、デジタル信号プロセッサ(DSP)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)、プログラマブル論理デバイス(PLD)、状態機械、ゲート論理、個別ハードウェア回路、および本開示全体にわたって説明する様々な機能を実施するように構成された他の適切なハードウェアがある。処理システム中の1つまたは複数のプロセッサはソフトウェアを実行し得る。ソフトウェアは、ソフトウェア、ファームウェア、ミドルウェア、マイクロコード、ハードウェア記述言語などの名称にかかわらず、命令、命令セット、コード、コードセグメント、プログラムコード、プログラム、サブプログラム、ソフトウェアモジュール、アプリケーション、ソフトウェアアプリケーション、ソフトウェアパッケージ、ルーチン、サブルーチン、オブジェクト、実行ファイル、実行スレッド、プロシージャ、関数などを意味すると広く解釈されたい。ソフトウェアは、コンピュータ可読媒体上に常駐し得る。コンピュータ可読媒体は、非一時的コンピュータ可読媒体であり得る。非一時的コンピュータ可読媒体には、例として、磁気ストレージデバイス(たとえば、ハードディスク、フロッピー(登録商標)ディスク、磁気ストリップ)、光ディスク(たとえば、コンパクトディスク(CD)、デジタル多用途ディスク(DVD))、スマートカード、フラッシュメモリデバイス(たとえば、カード、スティック、キードライブ)、ランダムアクセスメモリ(RAM)、読取り専用メモリ(ROM)、プログラマブルROM(PROM)、消去可能PROM(EPROM)、電気的消去可能PROM(EEPROM(登録商標))、レジスタ、リムーバブルディスク、ならびに、コンピュータによってアクセスされ読み取られ得るソフトウェアおよび/または命令を記憶するための任意の他の適切な媒体が含まれる。コンピュータ可読媒体は、処理システム内に常駐するか、処理システムの外部にあるか、または処理システムを含む複数のエンティティにわたって分散され得る。コンピュータ可読媒体は、コンピュータプログラム製品内で具現化され得る。例として、コンピュータプログラム製品は、パッケージング材料中にコンピュータ可読媒体を含み得る。
したがって、1つまたは複数の例示的な実施形態では、説明する機能は、ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア、またはそれらの任意の組合せで実装され得る。ソフトウェアで実装される場合、機能は、コンピュータ可読媒体上に記憶されるか、あるいはコンピュータ可読媒体上に1つまたは複数の命令またはコードとして符号化され得る。コンピュータ可読媒体はコンピュータ記憶媒体を含む。記憶媒体は、コンピュータによってアクセスされ得る任意の利用可能な媒体であり得る。限定ではなく例として、そのようなコンピュータ可読媒体は、RAM、ROM、EEPROM、CD−ROM、あるいは他の光ディスクストレージ、磁気ディスクストレージまたは他の磁気記憶デバイス、または命令もしくはデータ構造の形態の所望のプログラムコードを搬送もしく記憶するために使用でき、コンピュータによってアクセスできる任意の他の媒体を備えることができる。本明細書で使用するディスク(disk)およびディスク(disc)は、コンパクトディスク(disc)(CD)、レーザディスク(disc)、光ディスク(disc)、デジタル多用途ディスク(disc)(DVD)、フロッピーディスク(disk)およびBlue−ray(登録商標)ディスク(disc)を含み、ディスク(disk)は、通常、データを磁気的に再生し、ディスク(disc)は、データをレーザで光学的に再生する。上記の組合せもコンピュータ可読媒体の範囲内に含めるべきである。特定の適用例および全体的なシステムに課された全体的な設計制約に応じて、本開示全体にわたって提示される説明される機能がどのようにすれば最も良く実装されるかを、当業者は認識するだろう。
図1は、処理システム114を使用する装置100のためのハードウェア実装形態の一例を示す概念図である。処理システム114は、バス102によって概略的に表されるバスアーキテクチャを用いて実装され得る。バス102は、処理システム114の具体的な適用例および全体的な設計制約に応じて、任意の数の相互接続バスとブリッジとを含み得る。バス102は、プロセッサ104によって概略的に表される1つまたは複数のプロセッサおよび/またはハードウェアモジュールと、コンピュータ可読媒体106によって概略的に表されるコンピュータ可読媒体とを含む様々な回路を互いにリンクする。バス102はまた、タイミングソース、周辺機器、電圧調整器、および電力管理回路など、様々な他の回路をリンクし得るが、これらの回路は当技術分野においてよく知られており、したがって、これ以上説明しない。バスインターフェース108は、バス102とトランシーバ110との間のインターフェースを提供する。トランシーバ110は、伝送媒体を介して様々な他の装置と通信するための手段を提供する。
プロセッサ104は、バス102を管理することと、コンピュータ可読媒体106に記憶されたソフトウェアの実行を含む一般的な処理とを担当する。ソフトウェアは、プロセッサ104によって実行されると、処理システム114に、任意の特定の装置のための以下で説明される様々な機能を実行させる。コンピュータ可読媒体106はまた、ソフトウェアを実行するときにプロセッサ104によって操作されるデータを記憶するために使用され得る。
図2は、例示的なピアツーピア通信システム200の図である。ピアツーピア通信システム200は、複数のワイヤレスデバイス206、208、210、212を含む。ピアツーピア通信システム200は、たとえば、ワイヤレスワイドエリアネットワーク(WWAN)などのセルラー通信システムと重なり得る。ワイヤレスデバイス206、208、210、212の一部はピアツーピア通信において互いに通信し、一部は基地局204と通信し、一部は両方を行い得る。たとえば、図2に示すように、ワイヤレスデバイス206、208はピアツーピア通信中であり、ワイヤレスデバイス210、212はピアツーピア通信中である。ワイヤレスデバイス212は基地局204とも通信している。
ワイヤレスデバイスは、代替的に、当業者によって、ユーザ機器、移動局、加入者局、モバイルユニット、加入者ユニット、ワイヤレスユニット、ワイヤレスノード、リモートユニット、モバイルデバイス、ワイヤレス通信デバイス、リモートデバイス、モバイル加入者局、アクセス端末、モバイル端末、ワイヤレス端末、リモート端末、ハンドセット、ユーザエージェント、モバイルクライアント、クライアント、または何らかの他の適切な用語で呼ばれる場合がある。基地局は、代替的に、当業者によって、アクセスポイント、送受信基地局、無線基地局、無線トランシーバ、トランシーバ機能、基本サービスセット(BSS)、拡張サービスセット(ESS)、ノードB、発展型ノードB、または何らかの他の適切な用語で呼ばれる場合がある。
以下に記載される例示的な方法および装置は、たとえば、FlashLinQ、WiMedia、Bluetooth(登録商標)、ZigBee、またはIEEE802.11規格に基づくWi−Fi(登録商標)に基づくワイヤレスピアツーピア通信システムなどの様々なワイヤレスピアツーピア通信システムのいずれにも適用可能である。説明を簡略化するために、例示的な方法および装置はFlashLinQの文脈内で説明される。しかしながら、例示的な方法および装置は、より一般的に、様々な他のワイヤレスピアツーピア通信システムに適用可能であることを当業者は理解されよう。
図3は、ワイヤレスデバイス100間のピアツーピア通信のための例示的な時間構造を示す図300である。ウルトラフレームは512秒であり、64個のメガフレームを含む。各メガフレームは8秒であり、8個のグランドフレームを含む。各グランドフレームは1秒であり、15個のスーパーフレームを含む。各スーパーフレームは約66.67ミリ秒であり、32個のフレームを含む。各フレームは2.0833ミリ秒である。
図4は、1つのグランドフレーム内のスーパーフレームの各フレーム内のチャネルを示す図310である。(インデックス0付きの)第1のスーパーフレーム内では、フレーム0は予約済みチャネル(RCH)であり、フレーム1〜10は各々諸チャネル(MCCH)であり、フレーム11〜31は各々トラフィックチャネル(TCCH)である。(インデックス1:6付きの)第2〜第7のスーパーフレーム内では、フレーム0はRCHであり、フレーム1〜31は各々TCCHである。(インデックス7付きの)第8のスーパーフレーム内では、フレーム0はRCHであり、フレーム1〜10は各々MCCHであり、フレーム11〜31は各々TCCHである。(インデックス8:14付きの)第9〜第15のスーパーフレーム内では、フレーム0はRCHであり、フレーム1〜31は各々TCCHである。スーパーフレームインデックス0のMCCHは、二次タイミング同期チャネルと、ピア発見チャネルと、ピアページチャネルと、予約済みスロットとを含む。スーパーフレームインデックス7のMCCHは、ピアページチャネルと予約済みスロットとを含む。TCCHは、接続スケジューリングと、パイロットと、チャネル品質インジケータ(CQI)フィードバックと、データセグメントと、肯定応答(ACK)とを含む。
図5は、MCCHの動作タイムラインとピア発見チャネルの例示的な構造とを示す図320である。図4に関して説明されたように、スーパーフレームインデックス0のMCCHは、二次タイミング同期チャネルと、ピア発見チャネルと、ピアページングチャネルと、予約済みスロットとを含む。ピア発見チャネルはサブチャネルに分割することができる。たとえば、ピア発見チャネルは、長距離ピア発見チャネルと、中距離ピア発見チャネルと、短距離ピア発見チャネルと、他のチャネルとに分割することができる。サブチャネルの各々は、ピア発見情報を通信するための複数のブロック/リソースを含むことができる。各ブロックは、同じサブキャリアにおいて複数の直交周波数分割多重(OFDM)シンボル(たとえば、72個)を含み得る。図5は、グランドフレーム0〜7のMCCHスーパーフレームインデックス0を含む1つのメガフレーム内のブロックを含むサブチャネル(たとえば、短距離ピア発見チャネル)の一例を提供する。様々なセットのブロックは、様々なピア発見リソース識別子(PDRID)に対応する。たとえば、1つのPDRIDは、メガフレーム内の1つのグランドフレームのMCCHスーパーフレームインデックス0内のブロックのうちの1つに対応することができる。
電源投入すると、ワイヤレスデバイスは、ある期間(たとえば、2つのメガフレーム)の間ピア発見チャネルをリッスンし、PDRIDの各々で判断されたエネルギーに基づいてPDRIDを選択する。たとえば、ワイヤレスデバイスは、ウルトラフレームの第1のメガフレーム内のブロック322(i=2およびj=15)に対応するPDRIDを選択することができる。特定のPDRIDは、ホッピングに起因して、ウルトラフレームの他のメガフレーム内の他のブロックにマッピングすることができる。選択されたPDRIDに関連付けられたブロック内では、ワイヤレスデバイスはそのピア発見信号を送信する。選択されたPDRIDに関連付けられていないブロック内では、ワイヤレスデバイスは、他のワイヤレスデバイスによって送信されたピア発見信号をリッスンする。
ワイヤレスデバイスはまた、ワイヤレスデバイスがPDRID衝突を検出した場合に、PDRIDを再選択し得る。すなわち、ワイヤレスデバイスは、それのPDRIDに対応するピア発見リソース上のエネルギーを検出するために、それの利用可能なピア発見リソース上で送信するのではなく、リッスンし得る。ワイヤレスデバイスはまた、他のPDRIDに対応する他のピア発見リソース上のエネルギーを検出し得る。ワイヤレスデバイスは、それのPDRIDに対応するピア発見リソース上の判断されたエネルギーと、他のPDRIDに対応する他のピア発見リソース上の検出されたエネルギーとに基づいてPDRIDを再選択し得る。
図6は、ローカル基地局の同時ピア発見およびWWANリソースと近隣基地局の重なりリソースとを示す図380である。図6に示すように、WWANリソースは、ピア発見リソースと同時であり得る。ローカル基地局(たとえば、サービング基地局)のピア発見リソース382が、(たとえば、様々なリソース、完全に同期してはいないリソースを割り振っている)隣接基地局によって割り振られたWWANリソース392と重なっているとき、ピア発見リソース382で送信されるピア発見信号は、近隣基地局の重なり部分で生じるWWAN通信への干渉を引き起こし得る。したがって、ピア発見信号の送信によって引き起こされるWWAN干渉を低減するための方法が必要である。
図7は、第1の例示的な方法を示すための第1の図400である。近隣基地局404へのWWAN干渉を低減する1つの方法は、所与の瞬間において引き起こされる最大干渉を低減することである。最大干渉は、どのワイヤレスデバイスがそれらのピア発見信号を同時に送信するかを制御することを通じて低減され得る。例示的な方法によれば、基地局402は、ワイヤレスデバイス1、2、3、4の各々までの経路損失または距離を判断し、ワイヤレスデバイス1〜4に、判断された経路損失または距離に基づいてピア発見リソースを使用するようにワイヤレスデバイス1〜4に命令する情報を送信する。基地局402は、しきい値よりも小さい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイス2、4に割り振られるリソースおよびしきい値よりも大きい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイス1、3に割り振られるリソースが、ピア発見リソースの時間同時リソースの各セットにわたってほぼ均等に分散されるように、ワイヤレスデバイス1〜4へのピア発見リソースの割振りを分散する。図7に示すように、基地局402は、ワイヤレスデバイス2、3がピア発見信号を同時に送信し、ワイヤレスデバイス1、4がピア発見信号を同時に送信するように、ピア発見リソースの割振りを分散する。セルエッジに近いワイヤレスデバイス1、3およびセル中心に近いワイヤレスデバイス2、4のためにピア発見リソースの割振りを分散することによって、ワイヤレスデバイス1、3によるピア発見信号の同時送信が回避され得る。ワイヤレスデバイス1、3によるピア発見信号の同時送信は、基地局404のWWAN通信への干渉を最大化するので、回避されるべきである。
図8は、第1の例示的な方法を示すための第2の図500である。上記で説明したように、基地局402は、ワイヤレスデバイス1〜4の各々までの経路損失または距離を判断することができる。経路損失または距離に基づいて、基地局402は、ピア発見信号の同時送信に起因する近隣基地局404へのWWAN干渉を低減するために、ピア発見のためのリソースを割り振ることができる。図8に示すように、基地局402は、ワイヤレスデバイス3にブロック0,0、ワイヤレスデバイス2にブロック1,0、ワイヤレスデバイス4にブロック0,1、ワイヤレスデバイス1にブロック1,1を割り振ることによって、グランドフレーム0のブロックi,j(i=0,1およびj=0,1)を割り振ることができる。前述の割振りを通じて、基地局402までの経路損失がより高く、距離がより大きいワイヤレスデバイス1、3は、基地局402までの経路損失がより低く、距離がより小さいワイヤレスデバイス2、4とともに同時リソースを割り振られ得る。
図9は、第1の例示的な方法を示すための第3の図600である。例示的な方法によれば、基地局402は、ワイヤレスデバイス1〜6の経路損失または距離を判断する。ワイヤレスデバイス1、3の各々までの経路損失が100dBであり、ワイヤレスデバイス2、4、5、6の各々までの経路損失が10dBであると仮定する。基地局402は、しきい値よりも小さい経路損失を有するワイヤレスデバイス2、4、5、6に割り振られるリソースおよびしきい値よりも大きい経路損失を有するワイヤレスデバイス1、3に割り振られるリソースが、ピア発見リソースの時間同時リソースの各セットにわたってほぼ均等に分散されるように、ワイヤレスデバイス1〜6へのピア発見リソースの割振りを分散する。基地局402は、同時リソースの各セットの経路損失(またはピア発見リソースを割り振るために距離が使用される場合は距離)を合計して、同時リソースにわたって最大値の最小化または最小値の最大化のうちの少なくとも1つが実現されるようにすることによって、ピア発見リソースの割振りを分散することができる。たとえば、同時リソースの各セットの経路損失または距離を合計し、同時リソースにわたって合計の重み付け合計(合計が大きくなるのに伴って、重みも大きくなる)を最小化することによって、ピア発見リソースの割振りを分散するための他の方法も可能である。たとえば、60dBよりも小さい合計が重み1で重み付けされ、60dB〜120dBの合計が重み2で重み付けされ、120dBよりも大きい合計が重み4で重み付けされる場合、合計S=110×2+110×2+20が合計S=200×4+20+20よりも小さいので、図650に示す分散に対応する分散が、図680に示す分散に対応する分散に優先して選択され得る。
図10は、第2の例示的な方法を示すための図700である。第2の例示的な方法によれば、ピア発見リソースは、時間的に並行するリソースのグループに分割され得る。ワイヤレスデバイスは、基地局までのそれらの距離または経路損失に基づいて、それらのピア発見信号を送信する際のピア発見リソースのグループを選択することができる。グループは互いに並行するので、所与の瞬間における最大干渉が制御され得る。たとえば、セルエッジの近くにあるワイヤレスデバイスは、ピア発見リソース703で送信することができ、基地局の近くにあるワイヤレスデバイスは、ピア発見リソース705で送信することができる。この反対も可能であり、したがって、セルエッジの近くにあるワイヤレスデバイスは、ピア発見リソース705で送信することができ、基地局の近くにあるワイヤレスデバイスは、ピア発見リソース703で送信することができる。ピア発見リソース703は、ピア発見リソース705よりも多くのトーン/サブキャリアとピア発見リソース705よりも少ないOFDMシンボルとを有する。第2の例示的な方法を通じて、ピア発見信号を同時に送信するワイヤレスデバイスは、同時に送信するワイヤレスデバイスの数を抑制しつつ制御され得る。したがって、ワイヤレスデバイスは、近隣基地局のWWAN通信に引き起こす干渉を制御することができる。第2の例示的な方法の欠点として、ピア発見リソース703においてピア発見信号を送信するワイヤレスデバイスは、同じOFDMシンボルにおいてトーン/サブキャリアにわたって送信電力が拡散される(すなわち、任意の1つのリソース要素において使用される送信電力の量がより低い)ので、ピア発見リソース705においてピア発見信号を送信するワイヤレスデバイスと比較して、ピア発見範囲の損失に直面する。しかしながら、本方法は、ピア発見範囲の減少および/またはピア発見のレイテンシの減少を、ピア発見信号の送信のために総送信電力が低減される場合よりも小さくすることができる。
したがって、第2の例示的な方法によれば、ワイヤレスデバイスは、基地局までの経路損失または距離のうちの1つに基づいて、複数のピア発見リソースグルーピング702、704のうちの1つのピア発見リソースグルーピング(702または704)を使用することを決定する。複数のグルーピング702、704は、第1の複数の同一リソースサブセット703を有する第1のリソースグルーピング702と、第2の複数の同一リソースサブセット705を有する第2のリソースグルーピング704とを含む。第1の複数の同一リソースサブセット703の各々は、第2の複数の同一リソースサブセット705の各々とは異なる期間(すなわち、OFDMシンボル)または異なる数のサブキャリアのうちの少なくとも1つに広がっている。さらに、ワイヤレスデバイスは、前記1つのピア発見リソースグルーピングの同一サブセットのうちの1つのサブセットでピア発見信号を送信する。
図11は、第2の例示的な方法を示すための第2の図800である。図11に示すように、ワイヤレスデバイス1は、ピア発見リソース802を使用することを決定することができ、ワイヤレスデバイス3は、ピア発見リソース803を使用することを決定することができ、ワイヤレスデバイス2は、ピア発見リソース805を使用することを決定することができ、ワイヤレスデバイス4は、ピア発見リソース806を使用することを決定することができる。ピア発見リソース802、803はそれぞれ、4個のサブキャリアと18個のOFDMシンボルとを含む。ピア発見リソース805、806はそれぞれ、2個のサブキャリアと36個のOFDMシンボルとを含む。セルエッジにより近く、基地局からより遠いワイヤレスデバイス1、3は、サブキャリアの数がより多く、OFDMシンボルの数がより少ないピア発見リソースに割り当てられる。セルエッジからより遠く、基地局により近いワイヤレスデバイス2、4は、サブキャリアの数がより少なく、OFDMシンボルの数がより多いピア発見リソースに割り当てられる。
第2の例示的な方法によれば、ワイヤレスデバイス1は、基地局までの経路損失または距離のうちの1つに基づいて、複数のピア発見リソースグルーピング804、807のうちの1つのピア発見リソースグルーピング804を使用することを決定する。複数のグルーピング804、807は、第1の複数の同一リソースサブセット802、803を有する第1のリソースグルーピング804と、第2の複数の同一リソースサブセット805、806を有する第2のリソースグルーピング807とを含む。第1の複数の同一リソースサブセット802、803の各々は、第2の複数の同一リソースサブセット805、806の各々とは異なる期間(すなわち、OFDMシンボル)または異なる数のサブキャリアのうちの少なくとも1つに広がっている。ワイヤレスデバイス1は、1つのピア発見リソースグルーピング804の同一サブセット802、803のうちの1つのサブセット802でピア発見信号を送信する。
図11に示すように、第1の複数の同一リソースサブセット802、803の各々は、第2の複数の同一リソースサブセット805、806の各々とは異なる期間および異なる数のサブキャリアに広がっている。第1の複数の同一リソースサブセット802、803の各々は、第1の期間(すなわち、OFDMシンボル)(たとえば、18個のOFDMシンボル)および第1の数のサブキャリア(たとえば、4個のサブキャリア)に広がっており、第2の複数の同一リソースサブセット805、806の各々は、第2の期間(すなわち、OFDMシンボル)(たとえば、36個のOFDMシンボル)および第2の数のサブキャリア(たとえば、2個のサブキャリア)に広がっている。第1の期間は第2の期間よりも短く(すなわち、18個のOFDMシンボル<36個のOFDMシンボル)、第1の数のサブキャリアは第2の数のサブキャリアよりも多い(すなわち、4個のサブキャリア>2個のサブキャリア)。第1の複数の同一リソースサブセット802、803の各々は、第2の複数の同一リソースサブセット805、806の各々とは異なる数のサブキャリアに広がっている。第1の複数の同一リソースサブセット802、803の各々は、第1の数のサブキャリア(たとえば、4個のサブキャリア)に広がっており、第2の複数の同一リソースサブセット805、806の各々は、第2の数のサブキャリア(たとえば、2個のサブキャリア)に広がっている。第1の数のサブキャリアは第2の数のサブキャリアよりも多い(すなわち、4個のサブキャリア>2個のサブキャリア)。
一構成では、ワイヤレスデバイス1〜4の各々は、ゼロよりも大きい第1のしきい値よりも大きいサービング基地局までの経路損失または距離をワイヤレスデバイスが有するときに、第1の複数の同一リソースサブセット802、803におけるリソースを使用することを決定することによって、また、ゼロよりも大きい第2のしきい値よりも小さいサービング基地局までの経路損失または距離をワイヤレスデバイスが有するときに、第2の複数の同一リソースサブセット805、806におけるリソースを使用することを決定することによって、ピア発見リソースグルーピングを使用することを決定する。
別の構成では、ワイヤレスデバイス1〜4の各々は、ゼロよりも大きい第1のしきい値よりも小さい近隣基地局までの経路損失または距離をワイヤレスデバイスが有するときに、第1の複数の同一リソースサブセット802、803におけるリソースを使用することを決定することによって、また、ゼロよりも大きい第2のしきい値よりも大きい近隣基地局までの経路損失または距離をワイヤレスデバイスが有するときに、第2の複数の同一リソースサブセット805、806におけるリソースを使用することを決定することによって、ピア発見リソースグルーピングを使用することを決定する。そのような構成では、ワイヤレスデバイス2、4は、ピア発見リソース804に割り当てられてよく、ワイヤレスデバイス1、3は、ピア発見リソース807に割り当てられてよい。
図12は、ワイヤレスデバイスのワイヤレス通信の方法のフローチャート1200である。本方法によれば、ワイヤレスデバイスは、基地局までの経路損失または距離のうちの1つに基づいて、複数のピア発見リソースグルーピングのうちの1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定する(1202)。複数のグルーピングは、第1の複数の同一リソースサブセットを有する第1のリソースグルーピングと、第2の複数の同一リソースサブセットを有する第2のリソースグルーピングとを含む。第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間または異なる数のサブキャリアのうちの少なくとも1つに広がっている。さらに、ワイヤレスデバイスは、前記1つのピア発見リソースグルーピングの同一サブセットのうちの1つのサブセットでピア発見信号を送信する(1204)。
一構成では、第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間および異なる数のサブキャリアに広がっている。一構成では、第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の期間および第1の数のサブキャリアに広がっており、第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の期間および第2の数のサブキャリアに広がっている。第1の期間は第2の期間よりも短く、第1の数のサブキャリアは第2の数のサブキャリアよりも多い。一構成では、第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる数のサブキャリアに広がっており、第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の数のサブキャリアに広がっており、第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の数のサブキャリアに広がっており、第1の数のサブキャリアは、第2の数のサブキャリアよりも多い。
図13は、ワイヤレスデバイスのワイヤレス通信の別の方法のフローチャート1300である。本方法によれば、ワイヤレスデバイスは、第1のしきい値よりも大きいサービング基地局までの経路損失または距離をワイヤレスデバイスが有するときに、第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定する(1302)ことによって、また、第2のしきい値よりも小さいサービング基地局までの経路損失または距離をワイヤレスデバイスが有するときに、第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定する(1304)ことによって、1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定する(1202)。
図14は、ワイヤレスデバイスのワイヤレス通信のさらに別の方法のフローチャート1400である。本方法によれば、ワイヤレスデバイスは、第1のしきい値よりも小さい近隣基地局までの経路損失または距離をワイヤレスデバイスが有するときに、第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定する(1402)ことによって、また、第2のしきい値よりも大きい近隣基地局までの経路損失または距離をワイヤレスデバイスが有するときに、第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定する(1404)ことによって、1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定する(1202)。
図15は、例示的なワイヤレスデバイス装置100の機能を示す概念ブロック図1500である。装置100は、基地局までの経路損失または距離のうちの1つに基づいて、複数のピア発見リソースグルーピングのうちの1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定するピア発見リソース決定モジュール1502を含む。複数のグルーピングは、第1の複数の同一リソースサブセットを有する第1のリソースグルーピングと、第2の複数の同一リソースサブセットを有する第2のリソースグルーピングとを含む。第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間または異なる数のサブキャリアのうちの少なくとも1つに広がっている。装置100は、1つのピア発見リソースグルーピングの同一サブセットのうちの1つのサブセットでピア発見信号1506を送信するピア発見信号送信モジュール1504をさらに含む。装置100は、前述の図12、図13、図14のフローチャート中のステップの各々を実行する追加のモジュールを含み得る。したがって、前述の図12、図13、図14のフローチャート中の各ステップは、1つのモジュールによって実行され得、装置100は、それらのモジュールのうちの1つまたは複数を含み得る。
図16は、基地局のワイヤレス通信の方法のフローチャート1600である。本方法によれば、基地局は、複数のワイヤレスデバイスの各々までの経路損失または距離を判断する(1602)。さらに、基地局はワイヤレスデバイスに、判断された経路損失または距離に基づいてピア発見リソースを使用するようにワイヤレスデバイスに命令する情報を送信する(1606)。基地局はまた、しきい値よりも小さい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースおよびしきい値よりも大きい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースが、ピア発見リソースの時間同時リソースの各セットにわたってほぼ均等に分散されるように、ワイヤレスデバイスへのピア発見リソースの割振りを分散する(1604)ことができる。
図17は、例示的な基地局装置100の機能を示す概念ブロック図1700である。装置100は、複数のワイヤレスデバイスの各々までの経路損失または距離を判断する経路損失または距離判断モジュール1702を含む。装置100は、ワイヤレスデバイス(たとえば、ワイヤレスデバイス1708)に、判断された経路損失または距離に基づいてピア発見リソースを使用するようにワイヤレスデバイスに命令する情報1710を送信する送信モジュール1706をさらに含む。装置100は、しきい値よりも小さい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースおよびしきい値よりも大きい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースが、ピア発見リソースの時間同時リソースの各セットにわたってほぼ均等に分散されるように、ワイヤレスデバイスへのピア発見リソースの割振りを分散するピア発見リソース割振りモジュール1704をさらに含むことができる。装置100は、前述の図16のフローチャート中のステップの各々を実行する追加のモジュールを含み得る。したがって、前述の図16のフローチャート中の各ステップは、1つのモジュールによって実行され得、装置100は、それらのモジュールのうちの1つまたは複数を含み得る。
図1および図15を参照すると、一構成では、ワイヤレス通信のための装置100は、基地局までの経路損失または距離のうちの1つに基づいて、複数のピア発見リソースグルーピングのうちの1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定するための手段を含む。複数のグルーピングは、第1の複数の同一リソースサブセットを有する第1のリソースグルーピングと、第2の複数の同一リソースサブセットを有する第2のリソースグルーピングとを含む。第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間または異なる数のサブキャリアのうちの少なくとも1つに広がっている。装置100は、前記1つのピア発見リソースグルーピングの同一サブセットのうちの1つのサブセットでピア発見信号を送信するための手段をさらに含む。前述の手段は、図1の処理システム114、または前述の手段によって列挙された機能を実行するように構成される図15のモジュールのうちの1つもしくは複数である。
図1および図17を参照すると、一構成では、ワイヤレス通信のための装置100は、複数のワイヤレスデバイスの各々までの経路損失または距離を判断するための手段と、ワイヤレスデバイスに、判断された経路損失または距離に基づいてピア発見リソースを使用するようにワイヤレスデバイスに命令する情報を送信するための手段とを含む。装置100は、しきい値よりも小さい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースおよびしきい値よりも大きい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースが、ピア発見リソースの時間同時リソースの各セットにわたってほぼ均等に分散されるように、ワイヤレスデバイスへのピア発見リソースの割振りを分散するための手段をさらに含むことができる。装置100は、同時リソースの各セットの経路損失と距離とを合計して、同時リソースにわたって最大値の最小化または最小値の最大化のうちの少なくとも1つが実現されるようにするための手段をさらに含むことができる。前述の手段は、図1の処理システム114、または前述の手段によって列挙された機能を実行するように構成される図17のモジュールのうちの1つもしくは複数であってよい。
開示したプロセスにおけるステップの特定の順序または階層は、例示的な手法の一例であることを理解されたい。設計上の選好に基づいて、プロセスにおけるステップの特定の順序または階層は並べ替えることができることが理解されよう。添付の方法クレームは、様々なステップの要素を例示的な順序で提示したものであり、提示された特定の順序または階層に限定されるものではない。
以上の説明は、当業者が本明細書で説明した様々な態様を実行できるようにするために提供したものである。これらの態様に対する様々な変更は当業者には容易に明らかであり、本明細書で定義した一般的原理は他の態様に適用することができる。したがって、特許請求の範囲は、本明細書に示された態様に限定されるものではなく、言語的主張に矛盾しない最大限の範囲を与えられるべきであり、単数形の要素への言及は、明確にそう明記されていない限り、「ただ1つの」を意味するものではなく、「1つまたは複数の」を意味するものである。別段に明記されていない限り、「いくつかの」という語は「1つまたは複数の」を表す。当業者に知られている、または後に知られることになる、本開示全体にわたって説明した様々な態様の要素のすべての構造的および機能的均等物は、参照により本明細書に明白に組み込まれ、特許請求の範囲に包含されるものである。さらに、本明細書に開示したいかなることも、そのような開示が特許請求の範囲に明示的に具陳されているかどうかにかかわらず、公に供するものではない。いかなるクレーム要素も、その要素が「のための手段」という語句を使用して明確に具陳されていない限り、ミーンズプラスファンクションとして解釈されるべきではない。
以上の説明は、当業者が本明細書で説明した様々な態様を実行できるようにするために提供したものである。これらの態様に対する様々な変更は当業者には容易に明らかであり、本明細書で定義した一般的原理は他の態様に適用することができる。したがって、特許請求の範囲は、本明細書に示された態様に限定されるものではなく、言語的主張に矛盾しない最大限の範囲を与えられるべきであり、単数形の要素への言及は、明確にそう明記されていない限り、「ただ1つの」を意味するものではなく、「1つまたは複数の」を意味するものである。別段に明記されていない限り、「いくつかの」という語は「1つまたは複数の」を表す。当業者に知られている、または後に知られることになる、本開示全体にわたって説明した様々な態様の要素のすべての構造的および機能的均等物は、参照により本明細書に明白に組み込まれ、特許請求の範囲に包含されるものである。さらに、本明細書に開示したいかなることも、そのような開示が特許請求の範囲に明示的に具陳されているかどうかにかかわらず、公に供するものではない。いかなるクレーム要素も、その要素が「のための手段」という語句を使用して明確に具陳されていない限り、ミーンズプラスファンクションとして解釈されるべきではない。
以下に、本願出願の当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[C1]
ワイヤレスデバイスを動作させる方法であって、
基地局までの経路損失または距離のうちの1つに基づいて、複数のピア発見リソースグルーピングのうちの1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定することであって、前記複数のグルーピングは、第1の複数の同一リソースサブセットを有する第1のリソースグルーピングと、第2の複数の同一リソースサブセットを有する第2のリソースグルーピングとを備え、前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間または異なる数のサブキャリアのうちの少なくとも1つに広がっている、ことと、
前記1つのピア発見リソースグルーピングの前記同一サブセットのうちの1つのサブセットでピア発見信号を送信することとを備える方法。
[C2]
前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間および異なる数のサブキャリアに広がっている、C1に記載の方法。
[C3]
前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の期間および第1の数のサブキャリアに広がっており、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の期間および第2の数のサブキャリアに広がっており、前記第1の期間は、前記第2の期間よりも短く、前記第1の数のサブキャリアは、前記第2の数のサブキャリアよりも多い、C2に記載の方法。
[C4]
前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる数のサブキャリアに広がっており、前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の数のサブキャリアに広がっており、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の数のサブキャリアに広がっており、前記第1の数のサブキャリアは、前記第2の数のサブキャリアよりも多い、C1に記載の方法。
[C5]
前記1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを前記決定することは、
第1のしきい値よりも大きいサービング基地局までの経路損失または距離を前記ワイヤレスデバイスが有するときに、前記第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと、
第2のしきい値よりも小さい前記サービング基地局までの経路損失または距離を前記ワイヤレスデバイスが有するときに、前記第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することとを備える、C4に記載の方法。
[C6]
前記1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを前記決定することは、
第1のしきい値よりも小さい近隣基地局までの経路損失または距離を前記ワイヤレスデバイスが有するときに、前記第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと、
第2のしきい値よりも大きい前記近隣基地局までの経路損失または距離を前記ワイヤレスデバイスが有するときに、前記第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することとを備える、C4に記載の方法。
[C7]
基地局を動作させる方法であって、
複数のワイヤレスデバイスの各々までの経路損失または距離を判断することと、
前記ワイヤレスデバイスに、前記判断された経路損失または距離に基づいてピア発見リソースを使用するように前記ワイヤレスデバイスに命令する情報を送信することとを備える方法。
[C8]
しきい値よりも小さい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースおよび前記しきい値よりも大きい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースが、前記ピア発見リソースの時間同時リソースの各セットにわたってほぼ均等に分散されるように、前記ワイヤレスデバイスへの前記ピア発見リソースの割振りを分散することをさらに備える、C7に記載の方法。
[C9]
同時リソースの各セットの経路損失と距離とを合計して、前記同時リソースにわたって最大値の最小化または最小値の最大化のうちの少なくとも1つが実現されるようにすることをさらに備える、C7に記載の方法。
[C10]
ワイヤレス通信のための装置であって、
基地局までの経路損失または距離のうちの1つに基づいて、複数のピア発見リソースグルーピングのうちの1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定するための手段であって、前記複数のグルーピングは、第1の複数の同一リソースサブセットを有する第1のリソースグルーピングと、第2の複数の同一リソースサブセットを有する第2のリソースグルーピングとを備え、前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間または異なる数のサブキャリアのうちの少なくとも1つに広がっている、手段と、
前記1つのピア発見リソースグルーピングの前記同一サブセットのうちの1つのサブセットでピア発見信号を送信するための手段とを備える装置。
[C11]
前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間および異なる数のサブキャリアに広がっている、C10に記載の装置。
[C12]
前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の期間および第1の数のサブキャリアに広がっており、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の期間および第2の数のサブキャリアに広がっており、前記第1の期間は、前記第2の期間よりも短く、前記第1の数のサブキャリアは、前記第2の数のサブキャリアよりも多い、C11に記載の装置。
[C13]
前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる数のサブキャリアに広がっており、前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の数のサブキャリアに広がっており、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の数のサブキャリアに広がっており、前記第1の数のサブキャリアは、前記第2の数のサブキャリアよりも多い、C10に記載の装置。
[C14]
前記1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定するための前記手段は、
第1のしきい値よりも大きいサービング基地局までの経路損失または距離を前記装置が有するときに、前記第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと、
第2のしきい値よりも小さい前記サービング基地局までの経路損失または距離を前記装置が有するときに、前記第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することとを行うように構成される、C13に記載の装置。
[C15]
前記1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定するための前記手段は、
第1のしきい値よりも小さい近隣基地局までの経路損失または距離を前記装置が有するときに、前記第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと、
第2のしきい値よりも大きい前記近隣基地局までの経路損失または距離を前記装置が有するときに、前記第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することとを行うように構成される、C13に記載の装置。
[C16]
ワイヤレス通信のための装置であって、
複数のワイヤレスデバイスの各々までの経路損失または距離を判断するための手段と、
前記ワイヤレスデバイスに、前記判断された経路損失または距離に基づいてピア発見リソースを使用するように前記ワイヤレスデバイスに命令する情報を送信するための手段とを備える装置。
[C17]
しきい値よりも小さい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースおよび前記しきい値よりも大きい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースが、前記ピア発見リソースの時間同時リソースの各セットにわたってほぼ均等に分散されるように、前記ワイヤレスデバイスへの前記ピア発見リソースの割振りを分散するための手段をさらに備える、C16に記載の装置。
[C18]
同時リソースの各セットの経路損失と距離とを合計して、前記同時リソースにわたって最大値の最小化または最小値の最大化のうちの少なくとも1つが実現されるようにするための手段をさらに備える、C16に記載の装置。
[C19]
処理システムを備える、ワイヤレス通信のための装置であって、前記処理システムは、
基地局までの経路損失または距離のうちの1つに基づいて、複数のピア発見リソースグルーピングのうちの1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定することであって、前記複数のグルーピングは、第1の複数の同一リソースサブセットを有する第1のリソースグルーピングと、第2の複数の同一リソースサブセットを有する第2のリソースグルーピングとを備え、前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間または異なる数のサブキャリアのうちの少なくとも1つに広がっている、ことと、
前記1つのピア発見リソースグルーピングの前記同一サブセットのうちの1つのサブセットでピア発見信号を送信することとを行うように構成される、装置。
[C20]
前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間および異なる数のサブキャリアに広がっている、C19に記載の装置。
[C21]
前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の期間および第1の数のサブキャリアに広がっており、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の期間および第2の数のサブキャリアに広がっており、前記第1の期間は、前記第2の期間よりも短く、前記第1の数のサブキャリアは、前記第2の数のサブキャリアよりも多い、C20に記載の装置。
[C22]
前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる数のサブキャリアに広がっており、前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の数のサブキャリアに広がっており、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の数のサブキャリアに広がっており、前記第1の数のサブキャリアは、前記第2の数のサブキャリアよりも多い、C19に記載の装置。
[C23]
前記1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定するために、前記処理システムは、
第1のしきい値よりも大きいサービング基地局までの経路損失または距離を前記装置が有するときに、前記第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと、
第2のしきい値よりも小さい前記サービング基地局までの経路損失または距離を前記装置が有するときに、前記第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することとを行うように構成される、C22に記載の装置。
[C24]
前記1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定するために、前記処理システムは、
第1のしきい値よりも小さい近隣基地局までの経路損失または距離を前記装置が有するときに、前記第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと、
第2のしきい値よりも大きい前記近隣基地局までの経路損失または距離を前記装置が有するときに、前記第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することとを行うように構成される、C22に記載の装置。
[C25]
処理システムを備える、ワイヤレス通信のための装置であって、前記処理システムは、
複数のワイヤレスデバイスの各々までの経路損失または距離を判断することと、
前記ワイヤレスデバイスに、前記判断された経路損失または距離に基づいてピア発見リソースを使用するように前記ワイヤレスデバイスに命令する情報を送信することとを行うように構成される、装置。
[C26]
前記処理システムは、しきい値よりも小さい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースおよび前記しきい値よりも大きい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースが、前記ピア発見リソースの時間同時リソースの各セットにわたってほぼ均等に分散されるように、前記ワイヤレスデバイスへの前記ピア発見リソースの割振りを分散することを行うようにさらに構成される、C25に記載の装置。
[C27]
前記処理システムは、同時リソースの各セットの経路損失と距離とを合計して、前記同時リソースにわたって最大値の最小化または最小値の最大化のうちの少なくとも1つが実現されるようにすることを行うようにさらに構成される、C25に記載の装置。
[C28]
コンピュータ可読媒体を備える、ワイヤレスデバイスにおけるコンピュータプログラム製品であって、前記コンピュータ可読媒体は、
基地局までの経路損失または距離のうちの1つに基づいて、複数のピア発見リソースグルーピングのうちの1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定することであって、前記複数のグルーピングは、第1の複数の同一リソースサブセットを有する第1のリソースグルーピングと、第2の複数の同一リソースサブセットを有する第2のリソースグルーピングとを備え、前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間または異なる数のサブキャリアのうちの少なくとも1つに広がっている、ことと、
前記1つのピア発見リソースグルーピングの前記同一サブセットのうちの1つのサブセットでピア発見信号を送信することとを行うためのコードを備える、コンピュータプログラム製品。
[C29]
前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間および異なる数のサブキャリアに広がっている、C28に記載のコンピュータプログラム製品。
[C30]
前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の期間および第1の数のサブキャリアに広がっており、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の期間および第2の数のサブキャリアに広がっており、前記第1の期間は、前記第2の期間よりも短く、前記第1の数のサブキャリアは、前記第2の数のサブキャリアよりも多い、C29に記載のコンピュータプログラム製品。
[C31]
前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる数のサブキャリアに広がっており、前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の数のサブキャリアに広がっており、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の数のサブキャリアに広がっており、前記第1の数のサブキャリアは、前記第2の数のサブキャリアよりも多い、C28に記載のコンピュータプログラム製品。
[C32]
前記1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを前記決定することは、
第1のしきい値よりも大きいサービング基地局までの経路損失または距離を前記ワイヤレスデバイスが有するときに、前記第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと、
第2のしきい値よりも小さい前記サービング基地局までの経路損失または距離を前記ワイヤレスデバイスが有するときに、前記第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することとを備える、C31に記載のコンピュータプログラム製品。
[C33]
前記1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを前記決定することは、
第1のしきい値よりも小さい近隣基地局までの経路損失または距離を前記ワイヤレスデバイスが有するときに、前記第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと、
第2のしきい値よりも大きい前記近隣基地局までの経路損失または距離を前記ワイヤレスデバイスが有するときに、前記第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することとを備える、C31に記載のコンピュータプログラム製品。
[C34]
コンピュータ可読媒体を備える、基地局におけるコンピュータプログラム製品であって、前記コンピュータ可読媒体は、
複数のワイヤレスデバイスの各々までの経路損失または距離を判断することと、
前記ワイヤレスデバイスに、前記判断された経路損失または距離に基づいてピア発見リソースを使用するように前記ワイヤレスデバイスに命令する情報を送信することとを行うためのコードを備える、コンピュータプログラム製品。
[C35]
前記コンピュータ可読媒体は、しきい値よりも小さい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースおよび前記しきい値よりも大きい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースが、前記ピア発見リソースの時間同時リソースの各セットにわたってほぼ均等に分散されるように、前記ワイヤレスデバイスへの前記ピア発見リソースの割振りを分散することを行うためのコードをさらに備える、C34に記載のコンピュータプログラム製品。
[C36]
前記コンピュータ可読媒体は、同時リソースの各セットの経路損失と距離とを合計して、前記同時リソースにわたって最大値の最小化または最小値の最大化のうちの少なくとも1つが実現されるようにすることを行うためのコードをさらに備える、C34に記載のコンピュータプログラム製品。

Claims (36)

  1. ワイヤレスデバイスを動作させる方法であって、
    基地局までの経路損失または距離のうちの1つに基づいて、複数のピア発見リソースグルーピングのうちの1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定することであって、前記複数のグルーピングは、第1の複数の同一リソースサブセットを有する第1のリソースグルーピングと、第2の複数の同一リソースサブセットを有する第2のリソースグルーピングとを備え、前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間または異なる数のサブキャリアのうちの少なくとも1つに広がっている、ことと、
    前記1つのピア発見リソースグルーピングの前記同一サブセットのうちの1つのサブセットでピア発見信号を送信することと
    を備える方法。
  2. 前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間および異なる数のサブキャリアに広がっている、請求項1に記載の方法。
  3. 前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の期間および第1の数のサブキャリアに広がっており、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の期間および第2の数のサブキャリアに広がっており、前記第1の期間は、前記第2の期間よりも短く、前記第1の数のサブキャリアは、前記第2の数のサブキャリアよりも多い、請求項2に記載の方法。
  4. 前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる数のサブキャリアに広がっており、前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の数のサブキャリアに広がっており、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の数のサブキャリアに広がっており、前記第1の数のサブキャリアは、前記第2の数のサブキャリアよりも多い、請求項1に記載の方法。
  5. 前記1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを前記決定することは、
    第1のしきい値よりも大きいサービング基地局までの経路損失または距離を前記ワイヤレスデバイスが有するときに、前記第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと、
    第2のしきい値よりも小さい前記サービング基地局までの経路損失または距離を前記ワイヤレスデバイスが有するときに、前記第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと
    を備える、請求項4に記載の方法。
  6. 前記1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを前記決定することは、
    第1のしきい値よりも小さい近隣基地局までの経路損失または距離を前記ワイヤレスデバイスが有するときに、前記第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと、
    第2のしきい値よりも大きい前記近隣基地局までの経路損失または距離を前記ワイヤレスデバイスが有するときに、前記第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと
    を備える、請求項4に記載の方法。
  7. 基地局を動作させる方法であって、
    複数のワイヤレスデバイスの各々までの経路損失または距離を判断することと、
    前記ワイヤレスデバイスに、前記判断された経路損失または距離に基づいてピア発見リソースを使用するように前記ワイヤレスデバイスに命令する情報を送信することと
    を備える方法。
  8. しきい値よりも小さい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースおよび前記しきい値よりも大きい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースが、前記ピア発見リソースの時間同時リソースの各セットにわたってほぼ均等に分散されるように、前記ワイヤレスデバイスへの前記ピア発見リソースの割振りを分散することをさらに備える、請求項7に記載の方法。
  9. 同時リソースの各セットの経路損失と距離とを合計して、前記同時リソースにわたって最大値の最小化または最小値の最大化のうちの少なくとも1つが実現されるようにすることをさらに備える、請求項7に記載の方法。
  10. ワイヤレス通信のための装置であって、
    基地局までの経路損失または距離のうちの1つに基づいて、複数のピア発見リソースグルーピングのうちの1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定するための手段であって、前記複数のグルーピングは、第1の複数の同一リソースサブセットを有する第1のリソースグルーピングと、第2の複数の同一リソースサブセットを有する第2のリソースグルーピングとを備え、前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間または異なる数のサブキャリアのうちの少なくとも1つに広がっている、手段と、
    前記1つのピア発見リソースグルーピングの前記同一サブセットのうちの1つのサブセットでピア発見信号を送信するための手段と
    を備える装置。
  11. 前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間および異なる数のサブキャリアに広がっている、請求項10に記載の装置。
  12. 前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の期間および第1の数のサブキャリアに広がっており、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の期間および第2の数のサブキャリアに広がっており、前記第1の期間は、前記第2の期間よりも短く、前記第1の数のサブキャリアは、前記第2の数のサブキャリアよりも多い、請求項11に記載の装置。
  13. 前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる数のサブキャリアに広がっており、前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の数のサブキャリアに広がっており、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の数のサブキャリアに広がっており、前記第1の数のサブキャリアは、前記第2の数のサブキャリアよりも多い、請求項10に記載の装置。
  14. 前記1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定するための前記手段は、
    第1のしきい値よりも大きいサービング基地局までの経路損失または距離を前記装置が有するときに、前記第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと、
    第2のしきい値よりも小さい前記サービング基地局までの経路損失または距離を前記装置が有するときに、前記第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと
    を行うように構成される、請求項13に記載の装置。
  15. 前記1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定するための前記手段は、
    第1のしきい値よりも小さい近隣基地局までの経路損失または距離を前記装置が有するときに、前記第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと、
    第2のしきい値よりも大きい前記近隣基地局までの経路損失または距離を前記装置が有するときに、前記第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと
    を行うように構成される、請求項13に記載の装置。
  16. ワイヤレス通信のための装置であって、
    複数のワイヤレスデバイスの各々までの経路損失または距離を判断するための手段と、
    前記ワイヤレスデバイスに、前記判断された経路損失または距離に基づいてピア発見リソースを使用するように前記ワイヤレスデバイスに命令する情報を送信するための手段と
    を備える装置。
  17. しきい値よりも小さい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースおよび前記しきい値よりも大きい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースが、前記ピア発見リソースの時間同時リソースの各セットにわたってほぼ均等に分散されるように、前記ワイヤレスデバイスへの前記ピア発見リソースの割振りを分散するための手段をさらに備える、請求項16に記載の装置。
  18. 同時リソースの各セットの経路損失と距離とを合計して、前記同時リソースにわたって最大値の最小化または最小値の最大化のうちの少なくとも1つが実現されるようにするための手段をさらに備える、請求項16に記載の装置。
  19. 処理システムを備える、ワイヤレス通信のための装置であって、前記処理システムは、
    基地局までの経路損失または距離のうちの1つに基づいて、複数のピア発見リソースグルーピングのうちの1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定することであって、前記複数のグルーピングは、第1の複数の同一リソースサブセットを有する第1のリソースグルーピングと、第2の複数の同一リソースサブセットを有する第2のリソースグルーピングとを備え、前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間または異なる数のサブキャリアのうちの少なくとも1つに広がっている、ことと、
    前記1つのピア発見リソースグルーピングの前記同一サブセットのうちの1つのサブセットでピア発見信号を送信することと
    を行うように構成される、装置。
  20. 前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間および異なる数のサブキャリアに広がっている、請求項19に記載の装置。
  21. 前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の期間および第1の数のサブキャリアに広がっており、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の期間および第2の数のサブキャリアに広がっており、前記第1の期間は、前記第2の期間よりも短く、前記第1の数のサブキャリアは、前記第2の数のサブキャリアよりも多い、請求項20に記載の装置。
  22. 前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる数のサブキャリアに広がっており、前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の数のサブキャリアに広がっており、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の数のサブキャリアに広がっており、前記第1の数のサブキャリアは、前記第2の数のサブキャリアよりも多い、請求項19に記載の装置。
  23. 前記1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定するために、前記処理システムは、
    第1のしきい値よりも大きいサービング基地局までの経路損失または距離を前記装置が有するときに、前記第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと、
    第2のしきい値よりも小さい前記サービング基地局までの経路損失または距離を前記装置が有するときに、前記第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと
    を行うように構成される、請求項22に記載の装置。
  24. 前記1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定するために、前記処理システムは、
    第1のしきい値よりも小さい近隣基地局までの経路損失または距離を前記装置が有するときに、前記第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと、
    第2のしきい値よりも大きい前記近隣基地局までの経路損失または距離を前記装置が有するときに、前記第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと
    を行うように構成される、請求項22に記載の装置。
  25. 処理システムを備える、ワイヤレス通信のための装置であって、前記処理システムは、
    複数のワイヤレスデバイスの各々までの経路損失または距離を判断することと、
    前記ワイヤレスデバイスに、前記判断された経路損失または距離に基づいてピア発見リソースを使用するように前記ワイヤレスデバイスに命令する情報を送信することと
    を行うように構成される、装置。
  26. 前記処理システムは、しきい値よりも小さい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースおよび前記しきい値よりも大きい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースが、前記ピア発見リソースの時間同時リソースの各セットにわたってほぼ均等に分散されるように、前記ワイヤレスデバイスへの前記ピア発見リソースの割振りを分散することを行うようにさらに構成される、請求項25に記載の装置。
  27. 前記処理システムは、同時リソースの各セットの経路損失と距離とを合計して、前記同時リソースにわたって最大値の最小化または最小値の最大化のうちの少なくとも1つが実現されるようにすることを行うようにさらに構成される、請求項25に記載の装置。
  28. コンピュータ可読媒体を備える、ワイヤレスデバイスにおけるコンピュータプログラム製品であって、前記コンピュータ可読媒体は、
    基地局までの経路損失または距離のうちの1つに基づいて、複数のピア発見リソースグルーピングのうちの1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを決定することであって、前記複数のグルーピングは、第1の複数の同一リソースサブセットを有する第1のリソースグルーピングと、第2の複数の同一リソースサブセットを有する第2のリソースグルーピングとを備え、前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間または異なる数のサブキャリアのうちの少なくとも1つに広がっている、ことと、
    前記1つのピア発見リソースグルーピングの前記同一サブセットのうちの1つのサブセットでピア発見信号を送信することと
    を行うためのコードを備える、コンピュータプログラム製品。
  29. 前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる期間および異なる数のサブキャリアに広がっている、請求項28に記載のコンピュータプログラム製品。
  30. 前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の期間および第1の数のサブキャリアに広がっており、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の期間および第2の数のサブキャリアに広がっており、前記第1の期間は、前記第2の期間よりも短く、前記第1の数のサブキャリアは、前記第2の数のサブキャリアよりも多い、請求項29に記載のコンピュータプログラム製品。
  31. 前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々とは異なる数のサブキャリアに広がっており、前記第1の複数の同一リソースサブセットの各々は、第1の数のサブキャリアに広がっており、前記第2の複数の同一リソースサブセットの各々は、第2の数のサブキャリアに広がっており、前記第1の数のサブキャリアは、前記第2の数のサブキャリアよりも多い、請求項28に記載のコンピュータプログラム製品。
  32. 前記1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを前記決定することは、
    第1のしきい値よりも大きいサービング基地局までの経路損失または距離を前記ワイヤレスデバイスが有するときに、前記第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと、
    第2のしきい値よりも小さい前記サービング基地局までの経路損失または距離を前記ワイヤレスデバイスが有するときに、前記第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと
    を備える、請求項31に記載のコンピュータプログラム製品。
  33. 前記1つのピア発見リソースグルーピングを使用することを前記決定することは、
    第1のしきい値よりも小さい近隣基地局までの経路損失または距離を前記ワイヤレスデバイスが有するときに、前記第1の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと、
    第2のしきい値よりも大きい前記近隣基地局までの経路損失または距離を前記ワイヤレスデバイスが有するときに、前記第2の複数の同一リソースサブセットにおけるリソースを使用することを決定することと
    を備える、請求項31に記載のコンピュータプログラム製品。
  34. コンピュータ可読媒体を備える、基地局におけるコンピュータプログラム製品であって、前記コンピュータ可読媒体は、
    複数のワイヤレスデバイスの各々までの経路損失または距離を判断することと、
    前記ワイヤレスデバイスに、前記判断された経路損失または距離に基づいてピア発見リソースを使用するように前記ワイヤレスデバイスに命令する情報を送信することと
    を行うためのコードを備える、コンピュータプログラム製品。
  35. 前記コンピュータ可読媒体は、しきい値よりも小さい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースおよび前記しきい値よりも大きい経路損失または距離を有するワイヤレスデバイスに割り振られるリソースが、前記ピア発見リソースの時間同時リソースの各セットにわたってほぼ均等に分散されるように、前記ワイヤレスデバイスへの前記ピア発見リソースの割振りを分散することを行うためのコードをさらに備える、請求項34に記載のコンピュータプログラム製品。
  36. 前記コンピュータ可読媒体は、同時リソースの各セットの経路損失と距離とを合計して、前記同時リソースにわたって最大値の最小化または最小値の最大化のうちの少なくとも1つが実現されるようにすることを行うためのコードをさらに備える、請求項34に記載のコンピュータプログラム製品。
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