JP2012220133A - 空気調和機 - Google Patents
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Abstract
【課題】 吹出口から吹出される熱交換された空気と、換気装置から吹出される本体外の空気とが一様に混合して吹出口からは均一な温度分布の気流が吹き出されるようにした空気調和機を提供する。
【解決手段】 換気装置14を構成する換気用送風ファン収納部14bは、熱交換器10の一側に配置されている。換気用送風ファン収納部14bには換気用送風ファンとファンモータが収納され、同換気用送風ファン収納部14bの前縁部からは、熱交換器10に沿って、円筒形状に形成された吹出パイプ14aが横長状に延設されており、同吹出パイプ14aの下面には、細長状に形成されたノズル14cが開口されている。また、換気用送風ファン収納部14bの後面側には吸入パイプ14dが突設され、同吸入パイプ14dには吸入ホース15の一端が接続されている。同吸入ホース15の他端は室外の外気に開放されるか、室外機20に接続されるようになっている。
【選択図】図3
【解決手段】 換気装置14を構成する換気用送風ファン収納部14bは、熱交換器10の一側に配置されている。換気用送風ファン収納部14bには換気用送風ファンとファンモータが収納され、同換気用送風ファン収納部14bの前縁部からは、熱交換器10に沿って、円筒形状に形成された吹出パイプ14aが横長状に延設されており、同吹出パイプ14aの下面には、細長状に形成されたノズル14cが開口されている。また、換気用送風ファン収納部14bの後面側には吸入パイプ14dが突設され、同吸入パイプ14dには吸入ホース15の一端が接続されている。同吸入ホース15の他端は室外の外気に開放されるか、室外機20に接続されるようになっている。
【選択図】図3
Description
本発明は、空気調和機に関わり、より詳細には、換気装置を備えた構造に関するものである。
換気装置を備えた従来の空気調和機として図7を用いて説明する。図7は空気調和機31の断面図であり、同空気調和機31は図示しない熱交換器と送風ファンとを備え、前面に吸込口32を備え、前面下部に図示しない吹出口を備えており、一側に換気装置33を備えている。
換気装置33は、ケーシング34と、同ケーシング34内に収納され、図示しないモータによって駆動される換気用送風機35と、ケーシング34から前面側に導出され吹出口の側部に給気口37aを開口した給気ダクト37と、ケーシング34から後面側に導出され室外に外気吸入口38aを開口した換気ダクト38とからなっている。
空気調和機31の冷暖房運転中に換気用送風機35が運転されると換気ダクト38を介してケーシング34に外気が取り込まれ、本体の吹出口から吹出される冷気あるいは暖気とともにケーシング34の流路36と給気ダクト37とを介して給気口37aから外気が室内に送出されるようになっている。
しかしながら、換気装置33の給気口37aが空気調和機31の吹出口の側部に設けられているため、吹出口から吹出される熱交換された空気流と、給気口37aから吹出される空気流とが混合するようになっておらず、気流の温度分布が不均一となって使用者に不快感を与える虞があった。
本発明は、上記問題点に鑑み、空気調和機の吹出口から吹出される熱交換された空気流と、換気装置から供給される外気とが容易に混合して室内の温度分布が均一となる空気調和機を提供することを目的とする。
本発明は、上記課題を解決するため、吸込口と吹出口とを備えた本体内に熱交換器と送風ファンとを設けるとともに、本体外の空気を取り入れ前記送風ファンの下流側から室内に吹出す換気装置を設けた空気調和機において、前記換気装置は、本体外の空気を吹出す換気吹出口を有し、同換気吹出口は前記吹出口に沿って延設されてなる構成となっている。
また、前記換気吹出口が、前記送風ファンと前記吹出口とを結ぶ通風路の上面に設けられてなる構成となっている。
請求項1の発明によれば、換気装置の吹出口に沿って延設された換気吹出口から本体外の空気が、送風ファンから吹出口に向かう熱交換された空気に一様に吹出され混合されることにより、吹出口からは均一な温度分布の気流が吹き出すことができるようになっている。
請求項2の発明によれば、換気吹出口が通風路の上面に設けられていることにより、通風路を通る熱交換された空気に本体外気の空気を直接吹出せるようになっている。
以下、本発明の実施の形態を、添付図面に基づいた実施例として詳細に説明する。
本発明による空気調和機の室内機1は、図1の外観斜視図で示すように、本体を構成する前面パネル2の前面上部に、後述する前面吸込口4を開閉可能なオープンパネル5を設け、前面パネル2の下部に上下風向板8を備えた吹出口6を設けている。運転停止時は上下風向板8は吹出口6を閉鎖し、同吹出口6への塵埃等の侵入を防止するようになっている。
室内機1は、図2の断面図で示すように、オープンパネル5の裏面に前面吸込口4を設けるとともに上面に上面吸込口3を設け、前面下部に吹出口6を設けている。同吹出口6の側方には、図示はしていないが、複数のLED等からなる表示部と、リモートコントローラからの信号を受信する受信部が設けられ、また、吹出口6には吹出される気流を左右方向に偏向する複数の左右風向板7と、吹出される気流を上下方向に偏向する一方、上記したように、運転停止時は吹出口6を閉鎖する上下風向板8が設けられている。
前面吸込口4及び上面吸込口3と吹出口6とを結ぶ通風路には、吸込まれた空気に含有される塵埃を除去する後述するフィルタ9と、平行に並べられたフィンと同フィンに直交するように配設された伝熱管とからなり、前方上部熱交換器10aと前方下部熱交換器10bと後方上部熱交換器10cとで構成された熱交換器10と、同熱交換器10で冷媒と熱交換された空気を前記吹出口6から室内に送出するクロスフローファンからなる送風ファン11が設けられている。
また、前方下部熱交換器10bの下方には、同前方下部熱交換器10bと前方上部熱交換器10aとから滴下する凝縮水を受ける前部露受皿12が設けられ、後方上部熱交換器10cの下方には、同後方上部熱交換器10cから滴下する凝縮水を受ける後部露受皿13が設けられている。
送風ファン11と吹出口6とを結ぶ通風路は、前面側がフロントガイダ16で形成され、後面側はリアガイダ17で形成されており、送風ファン11から送出された気流はフロントガイダ16とリアガイダ17にガイドされて吹出口6から室内に吹出されるようになっている。
フロントガイダ16には空気調和機1の長手方向に切欠かれた切欠き16aが形成されており、同切欠き16aの上方に位置してフロントガイダ16の上面には、換気吹出口としてのノズル14cを備えた吹出パイプ14aが配置されている。同ノズル14cは吹出パイプ14aの下面に長手方向に沿って開口しており、同ノズル14cからは換気装置14により取り込まれた本体外の空気が切欠き16aを通過して、送風ファン11と吹出口6とを結ぶ通風路に吹出されるようになっている。
次に、換気装置14の構成について説明する。図3に示すように、前方上部熱交換器10aと前方下部熱交換器10bと後方上部熱交換器10cとで構成された熱交換器10の左側には、図示しない換気用送風ファンを収納した換気ケーシング14bが配置されている。同換気ケーシング14bの前縁部からは吹出口6に沿って、円筒形状に形成された吹出パイプ14aが横長状に延設されており、同吹出パイプ14aの下面には、点線で示すように、細長状に形成されたノズル14cが開口されている。また、換気ケーシング14bの後面側には換気吸込口14dが突設されており、同換気吸込口14dには吸入ホース15の一端が接続されている。同吸入ホース15の他端は本体外に開放されるか、あるいは後述するように室外機20に接続されるようになっている。
尚、ノズル14cは上記した形状に限定されるものではなく、吹出パイプ14aから吹出す開口であれば種々の形状変更が可能であり、例えば円形状の孔を吹出パイプ14aに沿って複数設けても良い。また、ノズル14cの一端側と他端側とで吹出す風量を等しくするため、開口面積を適宜変更するようにしても良い。
換気ケーシング14bに収納された換気用送風ファンは、多数のブレードを周上に配設した遠心ファンから形成され、換気ケーシング14bには換気用送風ファンを駆動するファンモータも収納されている。吸入ホース15を介して換気ケーシング14bに吸入された外気は、換気用送風ファンにより吹出パイプ14aに送出され、同吹出パイプ14aの下面に開口されたノズル14cから吹出されるようになっている。
次に、冷房運転時の換気装置14の動作について説明する。図4に示すように、冷房運転時、オープンパネル5は開放され、前面吸込口4及び上面吸込口3から吸込まれた室内機の空気は、前方上部熱交換器10aと前方下部熱交換器10bと後方上部熱交換器10cとを通過することにより、これらを流れる冷媒と熱交換され、送風ファン11により吹出口6から冷気となって吹出されるようになっている。
冷房運転時、上下風向板8は先端部を若干下方に向けた緩い傾斜状態に回動され、送風ファン11から送出された冷気は緩い傾斜状態の上下風向板8にガイドされて室内の遠方に届くよう水平方向に向かい吹出されるようになっている。
換気装置14が駆動されると、フロントガイダ16の上部に設けられた吹出パイプ14aのノズル14cからは換気装置14に取込まれた外気が吹出され、上下風向板8の上方を流れる冷気と混合するようになっている。この際、横長状に延設された吹出パイプ14aのノズル14cから外気が、送風ファン11より吹出口6に向かう冷気の幅方向に沿って一様に吹出され、冷気に混合されることにより、吹出口6からは均一な温度分布の気流が吹き出され、室内の温度分布を良好な状態に保つようになっている。これにより、冷気が使用者の肌に直接触れて不快感を感じさせる、所謂ドラフト感を抑制することができるようになっている。
次に、暖房運転時の換気装置14の動作について説明する。図5に示すように、暖房運転時においても冷房運転時と同様にオープンパネル5が開放され、前面吸込口4及び上面吸込口3から吸込まれた室内機の空気は、前方上部熱交換器10aと前方下部熱交換器10bと後方上部熱交換器10cとを通過することにより、これらを流れる冷媒と熱交換され、送風ファン11により吹出口6から暖気となって吹出されるようになっている。
暖房運転時、上下風向板8は先端部を若干前方に向けた垂直状態に近い傾斜状態に回動され、送風ファン11から送出された暖気は垂直状態に近い上下風向板8にガイドされて、直下方向に吹出されるようになっている。
換気装置14が駆動されると、吹出パイプ14aのノズル14cからは換気装置14に取込まれた外気が吹出され、暖気とは区画されて吹出口6から室内に吹出されるようになっている。これにより吹出口6から吹出される暖気の吹出温度の低下を防止するようになっている。尚、本願では吹出パイプ14aを通風路の上面となるフロントガイダ16に設けて説明しているが、これに限定されるものではなく、通風路の下面となるリアガイダ17に設けても良く、また、両者に夫々設けても良い。
次に、換気装置14に取込まれる外気の湿度調節について説明する。図6に示すように、室内機1に備えられた換気装置14から導出された吸入ホース15は、室外に設置された室外機20の上部に接続されている。室外機20の上部には、除湿部材23と室外機換気用送風ファン24とが設けられており、除湿部材23の下方には図示しない吸込口が設けられている。同吸込口から吸込まれた外気は、除湿部材23を通過して除湿された後、室外機換気用送風ファン24に吸引され吸入ホース15を介して室内機1の換気装置14に供給されるようになっている。
夏場等の湿気の多い時季においては、室外機20に設けられた除湿部材23により適正に除湿された空気が換気装置14により室内に供給されることにより、室内の湿度上昇を防止しながら換気運転を適正に行うことができるようになっている。尚、これに限定されるものではなく吸入ホース15の開口端は、上記したように、本体外に開放しても良い。
1 室内機
2 前面パネル
3 上面吸込口
4 前面吸込口
5 オープンパネル
6 吹出口
7 左右風向板
8 上下風向板
9 フィルタ
10 熱交換器
10a 前方上部熱交換器
10b 前方下部熱交換器
10c 後方上部熱交換器
11 送風ファン
12 前部露受皿
13 後部露受皿
14 換気装置
14a 吹出パイプ
14b 換気ケーシング
14c ノズル
14d 換気吸込口
15 吸入ホース
16 フロントガイダ
16a 切欠き
17 リアガイダ
20 室外機
21 吹出口
22 吸込口
23 除湿部材
24 室外機換気用送風ファン
2 前面パネル
3 上面吸込口
4 前面吸込口
5 オープンパネル
6 吹出口
7 左右風向板
8 上下風向板
9 フィルタ
10 熱交換器
10a 前方上部熱交換器
10b 前方下部熱交換器
10c 後方上部熱交換器
11 送風ファン
12 前部露受皿
13 後部露受皿
14 換気装置
14a 吹出パイプ
14b 換気ケーシング
14c ノズル
14d 換気吸込口
15 吸入ホース
16 フロントガイダ
16a 切欠き
17 リアガイダ
20 室外機
21 吹出口
22 吸込口
23 除湿部材
24 室外機換気用送風ファン
Claims (2)
- 吸込口と吹出口とを備えた本体内に熱交換器と送風ファンとを設けるとともに、本体外の空気を取り入れ前記送風ファンの下流側から室内に吹出す換気装置を設けた空気調和機において、
前記換気装置は、本体外の空気を吹出す換気吹出口を有し、同換気吹出口は前記吹出口に沿って延設されてなることを特徴とする空気調和機。 - 前記換気吹出口が、前記送風ファンと前記吹出口とを結ぶ通風路の上面に設けられてなることを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011088022A JP2012220133A (ja) | 2011-04-12 | 2011-04-12 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011088022A JP2012220133A (ja) | 2011-04-12 | 2011-04-12 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012220133A true JP2012220133A (ja) | 2012-11-12 |
Family
ID=47271845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011088022A Pending JP2012220133A (ja) | 2011-04-12 | 2011-04-12 | 空気調和機 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2012220133A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103234239A (zh) * | 2013-01-31 | 2013-08-07 | 朱军文 | 一种模块式防爆滤毒空调系统 |
| JP2024543690A (ja) * | 2021-12-31 | 2024-11-21 | 海信(広東)空調有限公司 | 室外機 |
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-
2011
- 2011-04-12 JP JP2011088022A patent/JP2012220133A/ja active Pending
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