JP2012143333A - やぐら炬燵の小物収納具 - Google Patents
やぐら炬燵の小物収納具 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012143333A JP2012143333A JP2011002810A JP2011002810A JP2012143333A JP 2012143333 A JP2012143333 A JP 2012143333A JP 2011002810 A JP2011002810 A JP 2011002810A JP 2011002810 A JP2011002810 A JP 2011002810A JP 2012143333 A JP2012143333 A JP 2012143333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- bottom plate
- storage tool
- tower
- foot warmer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002783 friction material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 abstract 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 208000031968 Cadaver Diseases 0.000 description 1
- 241000272194 Ciconiiformes Species 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
【課題】簡便な構造で炬燵布団を使用する際でも、新聞、携帯電話、眼鏡など種々の生活小物を置くことが出来る小物収納具を提供する。
【解決手段】炬燵蒲団7の上に、天板5と同程度の大きさの底板9を置き、底板9と天板5の間に収納部となる空間を確保するための支柱10を底板9に固定し、支柱10の上面には摩擦の大きな摩擦材8を取付る。
【選択図】図4
【解決手段】炬燵蒲団7の上に、天板5と同程度の大きさの底板9を置き、底板9と天板5の間に収納部となる空間を確保するための支柱10を底板9に固定し、支柱10の上面には摩擦の大きな摩擦材8を取付る。
【選択図】図4
Description
本発明は、やぐら炬燵に付加する小物収納具に関する。
やぐら炬燵は、やぐらの内部に発熱器具が仕組まれており、冬季に炬燵蒲団で覆って脚等を挿し入れ、暖をとる暖房具である。また、炬燵蒲団の上に天板を載せ、座卓や食卓として機能させることも多い。夏季など、暖房具として使用しない時期には、炬燵蒲団を取り除き、天板をやぐら炬燵の上に直接載置し、必要ならやぐら炬燵と天板とを簡単に固定して、座卓、食卓としての用に供している。
天板の上には、新聞、本、携帯電話、めがね、筆記具やテレビのリモコンなどの生活小物を置く、食卓として飲食物を並べるなど多目的に使用される。そこで、前記の生活小物等を収納する機能が、やぐら炬燵に付設されていれば非常に便利となる。
この問題に対して、やぐらに引出しを設けたやぐら炬燵が市販されている。また、天板に引出しを設けたもの(こたつ上板:実公平3−115316号公報)、やぐら炬燵の上面に引出しを構成するもの(コタツやぐらとコタツ板の間に置く物入れ:特開平233272号公報)などが提案されている。
この問題に対して、やぐらに引出しを設けたやぐら炬燵が市販されている。また、天板に引出しを設けたもの(こたつ上板:実公平3−115316号公報)、やぐら炬燵の上面に引出しを構成するもの(コタツやぐらとコタツ板の間に置く物入れ:特開平233272号公報)などが提案されている。
やぐらに引出しを設けたやぐら炬燵や、やぐら炬燵の上面に引出しを設けるものでは、炬燵蒲団で覆うと、これらの引出しは蒲団の内部になり、収納具として使い難く不便ある。また、天板に引出しを設けるものは、構造が複雑で高価になる。引出しが不要で単に天板のみが必要な時、その対応ができない難点がある。
簡便な構造であって、暖房具として炬燵蒲団を使用する際でも、蒲団で覆わない小物収納具が求められている。また、既に使用に供されているやぐら炬燵に対しても、後付けとして容易に付加でき、不要な時には取り外せるものが求められている。
簡便な構造であって、暖房具として炬燵蒲団を使用する際でも、蒲団で覆わない小物収納具が求められている。また、既に使用に供されているやぐら炬燵に対しても、後付けとして容易に付加でき、不要な時には取り外せるものが求められている。
天板に相当する大きさの底板と、上記底板と天板との間に空間を確保するための支柱と、上記支柱に摩擦材を取り付けたことを特徴とするやぐら炬燵小物収納具。
この小物収納具は、炬燵蒲団の上に載せ、更にその上に天板を載置して使用する。炬燵蒲団を使わない夏季等には、この小物収納具をやぐら炬燵に上に直接載せる。また、小物収納具が不要の際は簡単に取り外すことができる。
この小物収納具は、炬燵蒲団の上に載せ、更にその上に天板を載置して使用する。炬燵蒲団を使わない夏季等には、この小物収納具をやぐら炬燵に上に直接載せる。また、小物収納具が不要の際は簡単に取り外すことができる。
前記支柱は、高さが調整可能であることを特徴とする前期やぐら炬燵小物収納具。支柱の高さは、収納する生活小物の大きさ、使用者の希望に応じて高さ調整を可能とする。
上記の炬燵蒲団と天板の間に置く小物収納具は構造が簡単であり、生活小物などの整理が容易、やぐら炬燵を多目的に使用することが容易になる。
やぐら炬燵を暖房具として用いない夏季等には、炬燵蒲団を取り除くだけで、小物収納具付きの座卓、食卓として用いることができる。
本発明の実施の形態を図1〜図8に基づいて説明する。
図1の1は一般のやぐら炬燵で、やぐら炬燵の上面2、発熱器具4、やぐら炬燵の脚3(通常4脚)等からなっている。5は取り外し可能(やぐら炬燵の上に載置)な天板である。
図2は、天板5をやぐら炬燵1の上に載置した、座卓、食卓として使用できる状態を示している。なお、図2では、やぐら炬燵1の側面に引出し6が設けられている場合を示している。
図3は、やぐら炬燵1を炬燵蒲団7(一部断面)で覆い、更にその上に天板5を載置した、やぐら炬燵1を暖防具として使用する場合を示している。
図4は、やぐら炬燵1の上に炬燵蒲団7(一部断面)を覆い、その上に、本願の小物収納具11を載せた状態を示している。小物収納具11の上に載せる天板5は、引き離して示している。9は小物収納具11の底板であり、四隅と中央に支柱10を固定している。支柱の上部には天板5との摩擦係数が大きい材料、摩擦材8を、滑り止め等として取付けている。なお、支柱は幅と長さが異なる板状のものであってもよい。
図5は、炬燵蒲団7(一部断面)の上に小物収納具11を載せ、その上に天板5を載置した、暖房具としての一般の使用状態を示している。小物収納具11の底板9と天板5の間にできる空間12に、小物の一例である新聞14と箱13を収納している場合を示している。箱13は、お菓子箱等の空箱(流用品)を引出しとして使っており、引出すための切欠き等を設けるか、紐などを取り付けて、取っ手の機能を担わせ、引出し易くするとよい。
図6は、小物収納具11と天板5を示す。小物収納具11は、底板9の四隅と中央に支柱10を固定したもので、支柱10の個数と位置は必要に応じて変更してもよい。8は摩擦材であり、支柱10に取付けられている。摩擦材8は、天板5との滑り止めをはじめ、複数の支柱10の僅かな高さの違いの吸収、天板5の損傷防止の役割を担わせるため、弾性のあるものが望ましい。
図7と図8は高さの調整が可能なA支柱21とB支柱30を示している。
図7は、A支柱21の高さを、スペーサ24で調整する方法を示す。図7(a)は、組み立てた状態であり、図7(b)は、A支柱21を分解した状態である。
底板9にA基支柱27を固定しており、A基支柱27の中央に芯棒26を嵌め込んで一体としている。さらに、芯棒26をスペーサ24の穴25に挿入してスペーサ24をA基支柱27に重ね、その上に、A上支柱22の穴23を芯棒26に挿入してA上支柱22を重ねている。
図7は、A支柱21の高さを、スペーサ24で調整する方法を示す。図7(a)は、組み立てた状態であり、図7(b)は、A支柱21を分解した状態である。
底板9にA基支柱27を固定しており、A基支柱27の中央に芯棒26を嵌め込んで一体としている。さらに、芯棒26をスペーサ24の穴25に挿入してスペーサ24をA基支柱27に重ね、その上に、A上支柱22の穴23を芯棒26に挿入してA上支柱22を重ねている。
スペーサ24は、種々の高さのものを複数個準備し、数個のスペーサを組み合わせて所要の高さにしてもよい。同時に、芯棒26の長さも必要に応じて変更する。
図8は、B支柱30の高さを調整する別の方法、ねじで調整する方法、を示す。図8(a)は、使用状態を示しており、図8(b)は分解した状態である。
底板9に、雌ねじ34を設けたB基支柱33を固定し、B上支柱31にねじ棒32を固定している。ねじ棒32を雌ねじ34に噛み合わせ、B上支柱31を回して所要の高さに調整して用いる。
底板9に、雌ねじ34を設けたB基支柱33を固定し、B上支柱31にねじ棒32を固定している。ねじ棒32を雌ねじ34に噛み合わせ、B上支柱31を回して所要の高さに調整して用いる。
1 やぐら炬燵
5 天板
7 炬燵蒲団
8 摩擦材
9 底板
10 支柱
11 小物収納具
12 空間
21 A支柱
24 スペーサ
30 B支柱
32 ねじ棒
5 天板
7 炬燵蒲団
8 摩擦材
9 底板
10 支柱
11 小物収納具
12 空間
21 A支柱
24 スペーサ
30 B支柱
32 ねじ棒
やぐら炬燵の天板に相当する大きさの底板と、上記底板と天板との間に空間を確保するための支柱と上記支柱に摩擦弾性材を取り付けたことを特徴とするやぐら炬燵小物収納具。
この小物収納具の底板は、やぐら炬燵を覆う炬燵蒲団の上に載せ、上記底板の上に上記支柱を取り付け、さらにその上に天板を載置して使用する。炬燵蒲団を使わない夏季等には、上記底板をやぐら炬燵の上に直接載せて使用する。また、この小物収納具が不要の際は簡単に取り外すことができる。
この小物収納具の底板は、やぐら炬燵を覆う炬燵蒲団の上に載せ、上記底板の上に上記支柱を取り付け、さらにその上に天板を載置して使用する。炬燵蒲団を使わない夏季等には、上記底板をやぐら炬燵の上に直接載せて使用する。また、この小物収納具が不要の際は簡単に取り外すことができる。
前記支柱は、高さが調整可能であることを特徴とするやぐら炬燵小物収納具。支柱の高さは、収納する物の大きさ、使用者の希望に応じた調整が可能である。
Claims (2)
- 天板に相当する大きさの底板と、上記底板と天板との間に空間を確保するための支柱と、上記支柱に摩擦材を取り付けたことを特徴とするやぐら炬燵の小物収納具。
- 前記支柱は、高さが調整可能であることを特徴とする請求項1の小物収納具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011002810A JP2012143333A (ja) | 2011-01-11 | 2011-01-11 | やぐら炬燵の小物収納具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011002810A JP2012143333A (ja) | 2011-01-11 | 2011-01-11 | やぐら炬燵の小物収納具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012143333A true JP2012143333A (ja) | 2012-08-02 |
Family
ID=46787559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011002810A Pending JP2012143333A (ja) | 2011-01-11 | 2011-01-11 | やぐら炬燵の小物収納具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012143333A (ja) |
-
2011
- 2011-01-11 JP JP2011002810A patent/JP2012143333A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11077981B2 (en) | Stackable jewelry organizer and method of use | |
| CN2193100Y (zh) | 多功能摆置盒 | |
| KR20130005794U (ko) | 확장기능을 가지는 야외테이블 | |
| JP2012143333A (ja) | やぐら炬燵の小物収納具 | |
| US9609963B1 (en) | Apparatus and method for storing and displaying memorabilia | |
| CN201719104U (zh) | 厨房多用置物架 | |
| KR20170077497A (ko) | 전통시장 활성화를 위한 이동판매대 | |
| CN202277038U (zh) | 一种多功能儿童套房家具 | |
| CN203087899U (zh) | 多功能带桌保温箱 | |
| CN202916753U (zh) | 笔记本电脑支撑装置 | |
| JP3173531U (ja) | キッチンペーパーロール・スタンド | |
| CN204273712U (zh) | 多用途置物架 | |
| US20150250309A1 (en) | Pillow Holding Device | |
| CN209915800U (zh) | 一种新型多功能置物架 | |
| KR200442233Y1 (ko) | 다단구조의 음식물받침대 | |
| KR100990686B1 (ko) | 다용도용 테이블 | |
| CN202286982U (zh) | 多用茶台 | |
| US20090107937A1 (en) | Support apparatus | |
| CN203841596U (zh) | 铁艺方巾架 | |
| CN203028751U (zh) | 一种方便移动的花盆架 | |
| CN102217874A (zh) | 可移动的花盆架 | |
| CN201481201U (zh) | 多功能调料架 | |
| KR101051502B1 (ko) | 식당용 테이블 | |
| KR200293943Y1 (ko) | 경조사용 액자 거치대 | |
| CN2909952Y (zh) | 一种分离式多功能学生桌 |