JP2012106579A - ダイビング用レギュレーター - Google Patents

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Abstract

【課題】 排水用のエグゾーストバルブのほかに、比較的に低い圧力で開弁可能な排気用のエグゾーストバルブを備えるレギュレーター。
【解決手段】 セカンドステージとして使用されるレギュレーター10であって、その本体14の下面12に主として排水に用いられる開閉可能な第1エグゾーストバルブ32が配置されており、その上面11には、少なくとも排気に用いられる開閉可能な第2エグゾーストバルブ33を含む排気システム35が設けられている。
【選択図】図5

Description

本発明は、ダイビング用レギュレーター、より詳しくは、そのセカンドステージ(二次減圧部)に関する。
従来、セカンドステージとして使用するダイビング用レギュレーターはよく知られており、例えば、特許文献1には、ダイヤフラムを内蔵し、着用状態において実質的に気密状態を保つことのできる本体と、本体内に設けられたエアー供給機構と、ダイヤフラムとエアー供給機構との間に介在するデマンドレバーと、本体に取り付けられたマウスピースと、排気及び排水のためのエグゾーストバルブとを有するダイビング用レギュレーターが開示されている。
特開平07−309292号公報
特許文献1に開示のレギュレーターでは、エグゾーストバルブは排気弁としての機能のほかに排水弁としての機能も兼ね備えるものであるから、通常、マウスピースの下面、すなわち、本体の最下部に位置している。このように、エグゾーストバルブがマウスピースから離れた位置にあるので、その水深差の分だけエグゾーストバルブにかかる水圧が高くなり、排気弁を開弁する際に必要な圧力(初動抵抗力)は、陸上における開弁に比して約1.2〜1.5倍の大きさとなっていた。したがって、ダイバーは、排気を目的としてエグゾーストバルブを開弁するときにも本体内の空気圧を所定以上に高めるために比較的に強く呼気を吐出する必要があり、負担となっていた。
本発明の課題は、従来のレギュレーターの改良であって、排水用のエグゾーストバルブのほかに、比較的に低い圧力で開弁可能な排気用のエグゾーストバルブを備えるレギュレーターの提供に関する。
前記課題を解決するために、本発明が対象とするのは、本発明は、上面及び下面と、ダイヤフラムとを有し、水中においてその内部を実質的に気密状態を保つことのできる中空の本体と、前記本体内に設けられたエアー供給機構と、前記本体の上面側に取り付けられたマウスピースと、前記ダイヤフラムと前記エアー供給機構との間に介在されたデマンドレバーとを含むダイビング用レギュレーターである。
本発明の特徴とするところは、前記本体の下面に主として排水に用いられる開閉可能な第1エグゾーストバルブが配置されており、前記本体の上面には、少なくとも排気に用いられる開閉可能な第2エグゾーストバルブを含む排気システムが設けられていることにある。
本発明の好ましい実施態様の一つとして、前記排気システムは、前記第2エグゾーストバルブと、前記本体の内部において、前記第2エグゾーストバルブの下方において斜めに垂れ下がる可撓性のバルブカバーとから構成されている。
本発明の好ましい実施態様の一つとして、前記第1エグゾーストバルブの面積が、前記第2エグゾーストバルブの面積よりも大きくなっている。
本発明の好ましい実施態様の一つとして、前記バルブカバーの面積が、前記第2エグゾーストバルブの面積よりも大きくなっている。
本発明の好ましい実施態様の一つとして、前記第2エグゾーストバルブが前記マウスピースとほぼ同じ水深に位置しており、前記本体の上下方向における前記マウスピースから第1エグゾーストバルブまでの離間寸法が約30.0〜50.0mmである。
本発明の好ましい実施態様の一つとして、前記第1及び第2エグゾーストバルブのうちの少なくとも一方を被覆する遮蔽部材が取り付けられている。
本発明の好ましい実施態様の一つとして、前記本体が硬質プラスチック製であって、少なくとも前記エアー供給機構内の供給弁近傍に位置する領域が金属メッキによってコーティングされている。
本発明に係るダイビング用レギュレーターによれば、本体の下面に主として排水に用いられる開閉可能な第1エグゾーストバルブが配置されており、本体の上面には、少なくとも排気に用いられる開閉可能な第2エグゾーストバルブを含む排気システムが設けられていることから、比較的に抵抗値の小さな第2エグゾーストバルブを開弁することによって排気をすることができるので、ダイバーは排気と排水との場合にわけて、吐出する呼気の強弱を調整することができる。
本発明の第1実施形態に係るダイビング用レギュレーターを上方から見た斜視図。 レギューターの分解斜視図。 レギュレーターを下方から見た平面図。 本体の内部を示す平面図。 図1のV−V線断面図。 排気システムの拡大図。 本発明の第2実施形態におけるレギュレーターを上方から見た斜視図。 本発明の第2実施形態におけるレギュレーターを下方から見た斜視図。 本発明の第3実施形態における、一部の構成部材を省略した本体の斜視図。 本発明の第3実施形態における本体の側面図。
図1〜5に示すとおり、2次減圧部のレギュレーター(セカンドステージ)10は、前後方向Yとそれに直交する幅方向X、それらに直交する上下方向Zと、上面11及び下面12とを有し、一次減圧部であるファーストステージ(図示せず)から延びる中圧ホース13に接続された中空の本体14と、本体14に嵌脱可能な蓋体15と、柔軟弾性プラスチック製のマウスピース16とを含む。
本体14は、硬質プラスチック製であって、マウスピース16が取り付けられた円筒状部17と、幅方向へ延びる一対のスリーブ18,19と、前面側の開口を形成する周壁部20とを有する。一方のスリーブ18は、その内部に中圧ホース13の先端部が挿入され、かつ、硬質プラスチック製の連結部材21に被覆されており、他方のスリーブ19には、圧力調整ノブ23が取り付けられている。なお、本実施形態では、説明の便宜上、本体14内の圧力調整機構は省略されている。
本体14と蓋体15との間には、ゴム(合成を含む)製の弾性を有するダイヤフラム24が介在されている。具体的には、本体14の周壁部20の内周縁に沿って形成された溝20aにダイヤフラム24の後端縁24aが嵌合されており、ダイヤフラム24の前面側には複数のリブ25を有する金属性の抑え部材26が嵌着されている。抑え部材26の両側には突起26aが設けられており、本体14の周壁部20に形成された開孔27に嵌挿されている。また、蓋体15の後端縁に形成された突起28を周壁部20の開孔27が位置する部位に形成された後方へ凸状に隆起して延びる受止部29に係合させることによって、蓋体15がダイヤフラム24を本体14に圧接させるように固定されており、本体14の内部は実質的に気密された状態となっている。
かかる気密状態にある本体14の内部には、中圧ホース13に接続された環状のハウジング(エアー供給機構)30と、ハウジング30からダイヤフラム24に向かって延びるデマンドレバー31とが配置されており、本体14の下面12側にはシリコンゴムなどの柔軟弾性材料から形成された第1エグゾーストバルブ32が配置されている。また、本体14の上面11側の円筒状部17の前端近傍には、シリコンゴムなどの柔軟弾性材料から形成された第2エグゾーストバルブ33と第2エグゾーストバルブ33の下方に垂れ下がるバルブカバー34とから構成された排気システム35が設けられている。また、ハウジング30からはその内部のエアーを排出するための延出部37がマウスピース16に向かって延びており、排気システム35近傍の円筒状部17の内部には、延出部37の排気口からマウスピース16に向かって流れるエアーの風量を調整する風量調整板39を可動するための調節レバー40が設けられている。
第1エグゾーストバルブ32は、本体14の下面12側に位置する開口の内周縁に形成された放射状のフランジ(弁座)42と当接する略円盤状であって、その中央部から延びる突起部43を本体14の透孔44に圧入することによって本体14に取り付けられている。排気システム35を構成する第2エグゾーストバルブ33は、本体14の上面11の平坦にされた部位に形成された開口の放射状のフランジ(弁座)46に当接する略円盤状であって、その中央から延びる突起部47を本体14の透孔48に圧入することによって本体14に取り付けられている。
また、図6に示すとおり、第2エグゾーストバルブ33とともに排気システム35を構成するバルブカバー34は、それと一連に延びる平坦部位50から斜め下方へ延びる二股状であって、その中央には離間部位51が形成されている。バルブカバー34は、平坦部位50から上方へ延びる突出部52を本体14の内部から透孔53に圧入して外部に露出させることによって固定されている。突出部52の中央には、突起52aが形成されている。バルブカバー34は、可撓性を有し、第2エグゾーストバルブ33の下方に位置するように垂れ下がっており、離間部位51には、第2エグゾーストバルブ33の突起47が位置している。
デマンドレバー31は、ほぼ矩形のフレーム構造を有する金属製材料から形成されており、ハウジング30内に位置する内端部31aと、内端部31aから屈曲して、ダイヤフラム24の内面に当接する二股状の外端部31bとを有する。ここで、本発明に係るレギュレーター10の機能について簡単に説明すると、ダイバーがマウスピース16を咥えて本体14の内部に充填されたエアーを吸い込むと、本体14の内部が減圧状態となって、ダイヤフラム24が内方へ、すなわち、図5で示す矢印Aの方向へ向かって凸曲するように変形し、デマンドレバー31の外端部31bが押される。デマンドレバー31が押されることによって、ハウジング30内に位置するデマンドレバー31の内端部31aが移動してハウジング30内に設けられたスプリング55に付勢されていた供給弁(図示せず)が開かれ、エアーが中圧ホース13からハウジング30内へ進入する。ハウジング30内へ進入したエアーはその内部構造によって所定の圧力、流速に下げられた後に、延出部37の排気口から本体14の内部に排気される。
一方、ダイバーが本体14の内部へ呼気を排出するときには、本体14の内部の空気圧が高くなり、ダイヤフラム24が内方へ凸となった状態から原状に復帰して、ハウジング30内に位置するデマンドレバー31の内端部31aが元の位置に移動する。これにより、ハウジング30内の供給弁が閉じられて、中圧ホース13からのエアーの供給が停止する。このとき、本体14の内部の空気圧が高くなることによって、第1エグゾーストバルブ32が開弁して本体14内部に進入していた水を外部に排出することができる。また、後述するように、ダイバーの吐出する呼気の強弱を調整することによって、第1エグゾーストバルブ32が閉弁している状態において、第2エグゾーストバルブ33を開弁して、本体14内部のエアーを外部に排出することができる。
すなわち、通常のセカンドステージでは、本体の下面に位置するエグゾーストバルブを開弁することによって、本体の内部のエアーと進入していた水を排出していたが、エグゾーストバルブは排水を目的とするものであるから本体の下方に配置する必要があり、マウスピースと離間した位置に配置せざるを得ない。したがって、マウスピースとエグゾーストバルブとが所与寸法離間するので、その水深差の分だけ第1エグゾーストバルブには水圧が加わり、その開弁初動抵抗値(バルブを開弁するための力)は、陸上におけるそれに比べて120〜150%の大きさとなっていた。かかる抵抗値を有するエグゾーストバルブを排気のみを目的として開弁する場合においてもダイバーは比較的いきおいよく呼気を吐出しなければならず、繰り返して排気するときには大きな負担となっていた。
本発明では、主として排水を目的とする第1エグゾーストバルブ32のほかに、マウスピース16の近傍において排気を目的とした排気システム35を設けているので、ダイバーは比較的に弱い呼気で本体14の内部の排気を行うことができる。
具体的には、排気システム30の第2エグゾーストバルブ33は、上面11のマウスピース16が取り付けられた円筒状部17の前端近傍に位置しており、マウスピース16との水深差がほとんどなく、水圧が増加せずその抵抗値が大きくならないので、ダイバーは比較的に弱い呼気を吐出することによって開弁することができる。すなわち、下面12に位置する第1エグゾーストバルブ32に比べて低い空気圧で開弁させることができるので、ダイバーは比較的容易に排気をすることができる。また、第2エグゾーストバルブ33の下方には、バルブカバー34が本体14の内部において斜め前方に向かって垂れ下がっているので、ダイバーが比較的に強い呼気を吐出した場合には、バルブカバー34が呼気の流れに押されて上方へ浮き上がり、第2エグゾーストバルブ33を下方から覆う。それにより、第2エグゾーストバルブ33が開弁するのを防ぐことができ、第1エグゾーストバルブ32のみを開弁させて排水することができる。このように、比較的に低い空気圧によって開弁する第2エグゾーストバルブ33によって排気し、比較的に高い空気圧によって開弁する第1エグゾーストバルブ32によって排水することができるので、ダイバーは吐出する呼気の強弱を調整することによって、排気と排水との目的に応じてそれらを使い分けて使用をすることができる。また、第1エグゾーストバルブ32を開弁するために、ダイバーが強く呼気を吐出した場合には、バルブカバー34によって第2エグゾーストバルブ33が下方から被覆されることから、それが開弁して水が本体14の内部に進入するおそれはない。
かかる効果を奏するために、本実施形態では、バルブカバー34の面積が第2エグゾーストバルブ33の面積よりも大きくなっている。これにより、バルブカバー34は、下方から第2エグゾーストバルブ33全体を被覆することができる。
本実施形態では、マウスピース16の略中央部から第1エグゾーストバルブ32までの上下方向Zにおける離間寸法Lが約30.0〜50.0mm,好ましくは、約30.0〜40.0mmであって、第2エグゾーストバルブ33は、マウスピース16とほぼ同じ水深に位置している。具体的には、第2エグゾーストバルブ33のマウスピース16からの上下方向Zにおける離間寸法は、最大限離間したとしても15.0mm以下、好ましくは、12.0mm以下、さらに好ましくは、10.0mm以下である。また、第2エグゾーストバルブ33の面積は、第1エグゾーストバルブ32よりも小さくなっている。このように、第2エグゾーストバルブ33の面積が第1エグゾーストバルブ32のそれよりも小さいことから、第1エグゾーストバルブ32と第2エグゾーストバルブ33との抵抗値の差が大きくなり、より低い空気圧で第2エグゾーストバルブ33を開弁できる。具体的には、第2エグゾーストバルブ33の面積が第1エグゾーストバルブ32の面積の約15〜70%、好ましくは、約25〜50%の大きさであればよい。ただし、第1及び第2エグゾーストバルブ32,33がほぼ同じ面積を有するものであっても、その水深差によって同様の効果を奏することができる。
なお、第1及び2エグゾーストバルブ32,33とバルブカバー34とは、上記のとおり、例えば、シリコンゴムなどの同じ柔軟性部材から形成することができるが、バルブカバー34を第1及び第2エグゾーストバルブ32,33よりも硬度の低い又は/および厚さの薄い柔軟性部材から形成してもよい。また、第2エグゾーストバルブ33は、前記効果を奏する限りにおいて、本体14の上面11であれば、本実施形態と異なる位置に配置されていてもよい。
<第2実施形態>
図7及び8は、それぞれ、本発明の第2実施形態を示すレギュレーター10を上方から見た斜視図と、レギュレーター10を下方から見た斜視図である。本実施形態のレギュレーター10の基本的構成は、第1実施形態と同じであるので、相違する点についてのみ以下に説明する。
本実施形態では、レギュレーター10の本体14の上面11側に第2エグゾーストバルブ33を被覆する上側遮蔽部材60が取り付けられ、その下面側12には第1エグゾーストバルブ32を被覆する下側遮蔽部材61が取り付けられている。このように、本体14の上下面11,12側に上下側遮蔽部材60,61が取り付けられているので、第1及び第2エグゾーストバルブ32,33から排出されたエアーが上下側遮蔽部材60,61の両側に位置する排出口62,63から排出されるので、エアーによる気泡が真上にあがってダイバーの視界を遮ることはない。なお、このような効果を奏する限りにおいて、上下側遮蔽部材60,61のうちの少なくともいずれか一方のみが取り付けられていればよい。
<第3実施形態>
図9及び10は、それぞれ、本発明の第3実施形態を示す本体14を上方から見た斜視図とその側面図であって、スリーブ18,19に取付、挿入されている部材は省略している。本実施形態のレギュレーター10の基本的構成は、第1実施形態と同じであるので、相違する点についてのみ以下に説明する。
本実施形態では、本体14を形成する硬質プラスチック材料65全体の外面及び内面が金属メッキ(ドットで示した領域)66によってコーティングされている。従来、ハウジング30の供給弁近傍においてエアーの断熱膨張による自己冷却現象が起こりその冷却作用により、供給弁が固着してエアーが排出され続ける、いわゆるフリーフロー現象が起こるという問題がある。かかる問題を解消するために、本体内に金属製の熱交換板を設けたり、金属片を本体にインサートする技術が発明されていたが、かかる発明では、本体内を十分に保温することができず、水温が8℃以下、特に4℃以下の場合には、フリーフロー現象が生じるおそれがある。本発明では、本体14全体の外面及び内面が金属メッキでコーティングされているので、本体14内を十分に保温することができ、水温が4℃以下の場合であっても、フリーフロー現象を生じるおそれはない。
この効果を奏するためには、図10で示すとおり、本体14の全体のうち破線で囲んだ領域70、すなわち、本体14の上面11の側方約半分からスリーブ18全体を含む領域の表面積のうちスリーブ18の付け根部分を中心として少なくとも30%の範囲において金属メッキ66がコーティングされていればよい。
10 レギュレーター
11 本体の上面
12 本体の下面
14 本体
16 マウスピース
24 ダイヤフラム
31 デマンドレバー
32 第1エグゾーストバルブ
33 第2エグゾーストバルブ
34 バルブカバー
35 排気システム
65 硬質プラスチック材料
66 金属メッキ
L マウスピースから第1エグゾーストバルブまでの上下方向における離間寸法
Z 上下方向

Claims (7)

  1. 上面及び下面と、ダイヤフラムとを有し、水中においてその内部を実質的に気密状態に保つことのできる中空の本体と、前記本体内に設けられたエアー供給機構と、前記本体の上面側に取り付けられたマウスピースと、前記ダイヤフラムと前記エアー供給機構との間に介在されたデマンドレバーとを含むダイビング用レギュレーターにおいて、
    前記本体の下面に主として排水に用いられる開閉可能な第1エグゾーストバルブが配置されており、前記本体の上面には、少なくとも排気に用いられる開閉可能な第2エグゾーストバルブを含む排気システムが設けられていることを特徴とする前記レギュレーター。
  2. 前記排気システムは、前記第2エグゾーストバルブと、前記本体の内部において、前記第2エグゾーストバルブの下方において斜めに垂れ下がる可撓性のバルブカバーとから構成されている請求項1記載のレギュレーター。
  3. 前記第1エグゾーストバルブの面積が、前記第2エグゾーストバルブの面積よりも大きい請求項2記載のレギュレーター。
  4. 前記バルブカバーの面積が、前記第2エグゾーストバルブの面積よりも大きい請求項2又は3記載のレギュレーター。
  5. 前記第2エグゾーストバルブが前記マウスピースとほぼ同じ水深に位置しており、前記本体の上下方向における前記マウスピースから第1エグゾーストバルブまでの離間寸法が約10.0〜15.0mmである請求項1〜4のいずれかに記載のレギュレーター。
  6. 前記第1及び第2エグゾーストバルブのうちの少なくとも一方を被覆する遮蔽部材が取り付けられている請求項1〜5のいずれかに記載のレギュレーター。
  7. 前記本体が硬質プラスチック製であって、少なくとも前記エアー供給機構内の供給弁近傍に位置する領域が金属メッキによってコーティングされている請求項1〜6のいずれかに記載のレギュレーター。
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