JP2010101753A - 信号処理装置、信号処理方法、及び電流計測装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】入力信号の第1の入力値と第1の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第2の入力値との差である第1の傾き値を、第1の入力値より1周期前の入力値である第3の入力値と第3の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第4の入力値との差である第2の傾き値で除算した値である信号傾き値の比を算出する傾き値算出部31と、信号傾き値の比が所定の閾値を超えたか否かを監視する入力監視部32と、信号傾き値の比が所定の閾値を超えた場合、1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値に信号傾き値の比を乗算して、第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求める、離散フーリエ変換部33と、を有する信号処理装置30を構成する。
【選択図】図3
Description
S[k]=x0+x1a+x2a2+・・・+xN-1aN-1・・・(式1)
ここで、a=exp(−j2π/N)・・・(式1a)
なお、第n次の離散フーリエ変換の場合、a=exp(−j2πn/N)となる。式1aでは、第1次の離散フーリエ変換のため、n=1としている。
式1より、1周期を均等分割したN個の離散的な計測値x0,x1,・・・,xN-1を取得することでこの周期の逆数の周波領域成分を示す第1次の離散フーリエ変換S[k]が求められる。
S[k+1]=x1+x2a+x3a2+・・・+xNaN-1・・・(式2)
このように、計測時点毎に離散フーリエ変換を求めることも可能であるが、計算量が膨大になる。そのため、回帰型DFTという演算手法では、下記式3に示す漸化式を用いて、現時点kから1ポイント前の離散フーリエ変換S[k−1]により現計測時点の離散フーリエ変換S[k]を求める。
本発明に係る信号処理装置、信号処理方法、信号処理プログラム、及び電流計測装置は、下記の(1)〜(4)に記載のとおりである。
入力信号の第1の入力値と該第1の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第2の入力値との差である第1の傾き値を、該第1の入力値より1周期前の入力値である第3の入力値と該第3の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第4の入力値との差である第2の傾き値で除算した値である信号傾き値の比を算出する傾き値算出部と、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えたか否かを監視する入力監視部と、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えない場合、前記第1の入力値、前記第3の入力値、及び1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値から前記第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求め、又は、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えた場合、1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値に前記信号傾き値の比を乗算して、前記第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求める、離散フーリエ変換部と、
を有することを特徴とする信号処理装置。
(2)入力信号を電圧信号として出力するコイルと、
前記コイルの電圧信号を増幅したアナログ信号を出力するアナログ回路と、
前記アナログ信号をデジタル信号に変換するアナログデジタル変換器と、
前記デジタル信号を、回帰型離散フーリエ変換を用いたフィルタ処理により特定周波数の信号を取得し、且つ該取得信号をデジタル積分して電流値を演算する電流値演算部を有する信号処理装置と、を備える電流計測装置であって、
前記信号処理装置は、
入力信号の第1の入力値と該第1の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第2の入力値との差である第1の傾き値を、該第1の入力値より1周期前の入力値である第3の入力値と該第3の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第4の入力値との差である第2の傾き値で除算した値である信号傾き値の比を算出する傾き値算出部と、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えたか否かを監視する入力監視部と、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えない場合、前記第1の入力値、前記第3の入力値、及び1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値から前記第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求め、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えた場合、前記1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値に前記信号傾き値の比を乗算して、前記第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求める、離散フーリエ変換部と、
を有することを特徴とする電流計測装置。
(3)回帰型離散フーリエ変換を用いて入力信号の処理を行う信号処理方法であって、
入力信号の第1の入力値と該第1の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第2の入力値との差である第1の傾き値を、該第1の入力値より1周期前の入力値である第3の入力値と該第3の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第4の入力値との差である第2の傾き値で除算した値である信号傾き値の比を算出し、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えたか否かを監視し、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えない場合、前記第1の入力値、前記第3の入力値、及び1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値から前記第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求め、又は、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えた場合、1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値に前記信号傾き値の比を乗算して、前記第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求める、ことを特徴とする信号処理方法。
(4)回帰型離散フーリエ変換を用いて入力信号に対して信号処理を行う信号処理プログラムであって、コンピュータを、
入力信号の第1の入力値と該第1の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第2の入力値との差である第1の傾き値を、該第1の入力値より1周期前の入力値である第3の入力値と該第3の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第4の入力値との差である第2の傾き値で除算した値である信号傾き値の比を算出する傾き値算出部と、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えたか否かを監視する入力監視部と、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えない場合、前記第1の入力値、前記第3の入力値、及び1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値から前記第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求め、又は、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えた場合、1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値に前記信号傾き値の比を乗算して、前記第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求める、離散フーリエ変換部と、
として機能させることを特徴とする信号処理プログラム。
図1を用いて、信号処理装置を実現することが可能なコンピュータのハードウェア構成の一例を説明する。
コンピュータ10は、CPU(Central Processing Unit)11(DSP(Digital Signal Processor)であっても良い)、RAM(Random Access Memory)12、ROM(Read Only Memory)13、NIC(Network Interface Card)14を有する。
CPU11は、NIC14を介して、回帰型DFTにより取得した電圧を上位システム20(例えば、デジタル変電所システム)に送信することが出来る。
V2=M×dI1/dt・・・(式4)
ここで、Mは、変流器の相互インダクタンスである。このようにして、計器用変流器の出力端の電圧V2を測定し、V2を積分することで、1次電流I1が求められる。
CPU11は、NIC14を介して1次側電流値を上位システム20(例えば、デジタル変電所システム)に送信することが出来る。
コンピュータ10に実装される信号処理装置30は、傾き値算出部31、入力監視部32、DFT処理部33、電流値演算部36の機能構成部を有する。信号処理装置30は、コンピュータ10のCPU11で実装され得る。これら機能構成部のCPU11による実装は、CPU11が信号処理装置30の各機能構成を規定するプログラムを実行することによってなされる。これらの機能構成は、例えば、C言語のメソッドとしてプログラムで規定されても良い。その場合、C言語のプログラムを実行することによって、プログラムとしてコードされたメソッドに基づいてスレッドが生成する。CPU11がスレッドを実行することで、スレッドへの入出力情報(後述のx[k]、S[k]等)は、RAM12に格納される。
信号傾き値の比Aは、入力信号の第1の入力値x[k]と第1の入力値より1ポイント前の入力値である第2の入力値x[k−1]との差である第1の傾き値(x[k]−x[k−1])を、第1の入力値より1周期前の入力値である第3の入力値x[k−N]と第3の入力値より1ポイント前の入力値である第4の入力値x[k−N−1]との差である第2の傾き値(x[k−N]−x[k−N−1])で除算した値である。傾き値算出部31は、具体的には、下記式5により、傾き値の比Aを算出する。
具体的には、正常情報を受信した場合は、上記式2で示した離散フーリエ変換の式を実行して離散フーリエ変換の値S[k]を求める。異常情報を受信した場合は、下記式6により、離散フーリエ変換S[k]を出力値として算出する。
また、式6では、式2に示す現在取得した入力値x[k]から1周期前の入力値x[k−N]を減算した値x[k]−x[k−N]を除いた。これは、式2においては、入力信号が定常的な場合、x[k]−x[k−N]は「0」に近い値となるが、入力の急変時にはx[k]−x[k−N]は「0」から大きく離れた値となるため、入力の急変と離れて揺らいだ出力値となってしまう(図4参照)。
このように傾き値の比Aの異常値を算出し、その傾き値の比A自体で1周期前の特定周波数の周波数フーリエ変換を補正することで、現時点の特定周波数の周波数フーリエ変換値を求めることができる。そのため、信号処理装置は、入力値の急変に即時に応答した出力値を演算することが出来る。
なお、信号処理装置30は、図1に示す電流計測装置への適用例のために電流値演算部36を有するが、測定対象となる連続信号が電気信号以外の信号の場合、信号処理装置30は電流値演算部36を有さなくても良い。
最初に、AD変換器22からデジタル信号を受信した傾き値算出部31が、傾き値の比Aを算出する(S101)。次に、入力監視部32は、AD変換器22が算出した傾き値の比Aが、所定の閾値範囲内か否かを判別する。言い換えれば、入力監視部32は、Pmax>A>Pminの条件を満たしているか否かを判別する(S102)。上記条件を満たしている場合(S102 Yes)は、入力監視部32は、DFT処理部33に正常情報を送信する。上記条件を満たしていない場合(S102 No)は、入力監視部32は、DFT処理部33に異常情報を送信する。
図4及び5は、以下の実験条件により計測された処理結果である。
測定対象:50Hzの交流電流
サンプリング周期:0.02[秒]
ポイント数:256
図4及び5に示すように、商用電圧の変化のみを示した入力に対して、信号処理装置が回帰型DFTを行うことで、商用電圧の振幅である電圧を選択的に取得することが出来る。図示される回帰型DFTの波形は、回帰型DFTにより取得した商用電圧の周波数成分の振幅の計時的変化である。
図5は、信号処理装置を用いたDFT演算結果を示す図である。図示のように、0.06秒後の入力信号の急激な変化に対し、周期遅れが無く、即時に応答した測定対象である交流電流の電圧値を出力することが出来る。
傾き値の比Aは1周期前の入力値と比較されるため、0.06秒〜0.08秒までの間は1周期前の入力値0.04秒〜0.06秒との比較により傾き値の比Aが閾値より大きいため、DFT処理部33は式6に示す演算を実行する。一方、0.08秒〜0.1秒の周期は、1周期前の入力値0.06秒〜0.08秒との比較では、傾き値の比Aは閾値より小さいため、DFT処理部33は式2に示す演算を実行する。
このように、信号処理装置は、1周期前の傾き値と現在の傾き値とを比較することで、入力信号の急激な変化に対し、周期遅れが無く、入力信号の急変に即時に応答した特定の周波数領域値を選択的に取得することが出来る。
また、上記説明では測定対象の信号を商用電圧の連続信号としたが、他の連続信号でも入力信号の急変に即時に応答した特定の周波数領域値を選択的に取得することが出来るのは明らかである。
2 コイル
10 コンピュータ
11 CPU
12 RAM
13 ROM
14 NIC
21 アナログ回路
22 AD変換器
30 信号処理装置
31 傾き値算出部
32 入力監視部
33 DFT処理部
36 電流値演算部
Claims (4)
- 回帰型離散フーリエ変換を用いて、入力信号から特定の周波数成分を取得する信号処理装置であって、
入力信号の第1の入力値と該第1の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第2の入力値との差である第1の傾き値を、該第1の入力値より1周期前の入力値である第3の入力値と該第3の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第4の入力値との差である第2の傾き値で除算した値である信号傾き値の比を算出する傾き値算出部と、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えたか否かを監視する入力監視部と、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えない場合、前記第1の入力値、前記第3の入力値、及び1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値から前記第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求め、又は、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えた場合、1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値に前記信号傾き値の比を乗算して、前記第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求める、離散フーリエ変換部と、
を有することを特徴とする信号処理装置。 - 入力信号を電圧信号として出力するコイルと、
前記コイルの電圧信号を増幅したアナログ信号を出力するアナログ回路と、
前記アナログ信号をデジタル信号に変換するアナログデジタル変換器と、
前記デジタル信号を、回帰型離散フーリエ変換を用いたフィルタ処理により特定周波数の信号を取得し、且つ該取得信号をデジタル積分して電流値を演算する電流値演算部を有する信号処理装置と、を備える電流計測装置であって、
前記信号処理装置は、
入力信号の第1の入力値と該第1の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第2の入力値との差である第1の傾き値を、該第1の入力値より1周期前の入力値である第3の入力値と該第3の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第4の入力値との差である第2の傾き値で除算した値である信号傾き値の比を算出する傾き値算出部と、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えたか否かを監視する入力監視部と、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えない場合、前記第1の入力値、前記第3の入力値、及び1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値から前記第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求め、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えた場合、前記1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値に前記信号傾き値の比を乗算して、前記第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求める、離散フーリエ変換部と、
を有することを特徴とする電流計測装置。 - 回帰型離散フーリエ変換を用いて入力信号の処理を行う信号処理方法であって、
入力信号の第1の入力値と該第1の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第2の入力値との差である第1の傾き値を、該第1の入力値より1周期前の入力値である第3の入力値と該第3の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第4の入力値との差である第2の傾き値で除算した値である信号傾き値の比を算出し、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えたか否かを監視し、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えない場合、前記第1の入力値、前記第3の入力値、及び1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値から前記第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求め、又は、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えた場合、1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値に前記信号傾き値の比を乗算して、前記第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求める、ことを特徴とする信号処理方法。 - 回帰型離散フーリエ変換を用いて入力信号に対して信号処理を行う信号処理プログラムであって、コンピュータを、
入力信号の第1の入力値と該第1の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第2の入力値との差である第1の傾き値を、該第1の入力値より1周期前の入力値である第3の入力値と該第3の入力値より少なくとも1ポイント前の入力値である第4の入力値との差である第2の傾き値で除算した値である信号傾き値の比を算出する傾き値算出部と、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えたか否かを監視する入力監視部と、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えない場合、前記第1の入力値、前記第3の入力値、及び1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値から前記第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求め、又は、
前記信号傾き値の比が所定の閾値を超えた場合、1周期前の特定周波数成分の離散フーリエ変換値に前記信号傾き値の比を乗算して、前記第1の入力値取得時点の特定周波数成分の離散フーリエ変換値を求める、離散フーリエ変換部と、
として機能させることを特徴とする信号処理プログラム。
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