JP2010081366A - 画像撮影制御装置、プログラム及び方法、並びに監視システム - Google Patents

画像撮影制御装置、プログラム及び方法、並びに監視システム Download PDF

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Abstract

【課題】 監視領域内を、画像撮影装置により撮影した画像データについて、保存するデータ容量を低減しつつ、監視の効果を低下させない監視システムを提供する。
【解決手段】 本発明は、監視領域内を撮影する画像撮影装置と、画像撮影装置を制御する画像撮影制御装置と、画像撮影装置が撮影した画像の撮影画像データを記憶する記憶装置とを有する監視システムに関する。そして、画像撮影制御装置は、監視を強化する対象となる監視強化対象物品に係る情報を格納している手段と、撮影画像データの画像に監視強化対象物品が写っているか否かを、格納されている情報を利用して検出する手段と、撮影画像データの画像に、監視強化対象物品が写っていると判定された場合には、上記画像撮影装置による撮影を強化させる手段とを有することを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

本発明は、画像撮影制御装置、プログラム及び方法、並びに監視システムに関し、例えば、金融機関に設置されている監視システムに適用し得るものである。
従来、金融機関に設置されている、監視カメラによる画像撮影により監視を行う監視システムとしては、特許文献1、2のようなシステムがある。特許文献1、2のシステムでは、カメラで撮影した映像を画像データに変換し、そのまま或いはデータを圧縮して記憶している。
特開平11−341478号公報 特開平10−108166号公報
しかしながら、上述の特許文献1、2における画像データの処理方法では、撮影した画像のデータを、全てそのままシステム内の記録媒体に書き込んで保存するため、保存する画像データのデータ容量が大きくなり、システム内の記憶媒体も大容量の媒体が必要となり、又、画像の検索時において膨大な量の画像データから条件にあった画像データを探すため、検査時間も長くなるという問題もあった。
そのため、監視領域内を、監視カメラ(画像撮影装置)により撮影した画像データについて、保存するデータ容量を低減しつつ、監視の効果を低下させない画像撮影制御装置、プログラム及び方法、並びに監視システムが望まれている。
第1の本発明の画像撮影制御装置は、(1)監視領域内を撮影する画像撮影装置と、上記画像撮影装置を制御する画像撮影制御装置と、上記画像撮影装置が撮影した画像の撮影画像データを記憶する記憶装置とを有する監視システムを構成する上記画像撮影制御装置において、(2)監視を強化する対象となる監視強化対象物品に係る情報を格納している監視強化対象物品情報格納手段と、(3)上記画像撮影装置が取得した撮影画像データの画像に、監視強化対象物品が写っているか否かを、上記監視強化対象物品情報格納手段に格納されている情報を利用して判定する監視強化対象物品判定手段と、(4)上記監視強化対象物品判定手段において、撮影画像データの画像に、監視強化対象物品が写っていると判定された場合には、上記画像撮影装置による撮影を強化させる撮影制御手段とを有することを特徴とする。
第2の本発明の画像撮影制御プログラムは、(1)監視領域内を撮影する画像撮影装置と、上記画像撮影装置を制御する画像撮影制御装置と、上記画像撮影装置が撮影した画像の撮影画像データを記憶する記憶装置とを有する監視システムを構成する上記画像撮影制御装置に搭載されたコンピュータを、(2)監視を強化する対象となる監視強化対象物品に係る情報を格納している監視強化対象物品情報格納手段と、(3)上記画像撮影装置が取得した撮影画像データの画像に、監視強化対象物品が写っているか否かを、上記監視強化対象物品情報格納手段に格納されている情報を利用して判定する監視強化対象物品判定手段と、(4)上記監視強化対象物品判定手段において、撮影画像データの画像に、監視強化対象物品が写っていると判定された場合には、上記画像撮影装置による撮影を強化させる撮影制御手段として機能させることを特徴とする。
第3の本発明の画像撮影制御方法は、(1)監視領域内を撮影する画像撮影装置と、上記画像撮影装置を制御する画像撮影制御装置と、上記画像撮影装置が撮影した画像の撮影画像データを記憶する記憶装置とを有する監視システムにおける画像撮影制御方法において、(2)監視強化対象物品情報格納手段、監視強化対象物品判定手段、撮影制御手段を有し、(3)上記監視強化対象物品情報格納手段は、監視を強化する対象となる監視強化対象物品に係る情報を格納し、(4)上記監視強化対象物品判定手段は、上記画像撮影装置が取得した撮影画像データの画像に、監視強化対象物品が写っているか否かを、上記監視強化対象物品情報格納手段に格納されている情報を利用して判定し、(5)上記撮影制御手段は、上記監視強化対象物品判定手段において、撮影画像データの画像に、監視強化対象物品が写っていると判定された場合には、上記画像撮影装置による撮影を強化させることを特徴とする。
第4の本発明の監視システムは、(1)監視領域内を撮影する画像撮影装置と、上記画像撮影装置を制御する画像撮影制御装置と、上記画像撮影装置が撮影した画像の撮影画像データを記憶する記憶装置とを有する監視システムにおいて、(2)上記画像撮影制御装置として、第1の本発明の記載の画像撮影制御装置を適用したことを特徴とする。
本発明によれば、監視領域内を、画像撮影装置により撮影した画像データについて、保存するデータ容量を低減しつつ、監視の効果を低下させない監視システムを提供することができる。
(A)第1の実施形態
以下、本発明による画像撮影制御装置、プログラム及び方法、並びに監視システムの第1の実施形態を、図面を参照しながら詳述する。なお、第1の実施形態の画像撮影制御装置は、監視カメラ制御装置である。
(A−1)第1の実施形態の構成
図1は、第1の実施形態の実施形態の監視システム1の全体構成を示すブロック図である。
監視システム1は、例えば、銀行、信用金庫等の金融機関などの業務が行われている領域内を撮影して、撮影した画像のデータを記憶するシステムであり、図1において、監視システム1は、例えば、窓口業務における金融機関側の係員(以下、「オペレータ」という)、顧客及び図1においては、図示を省略しているがオペレータと顧客の間で授受される業務に係る物品(以下、「業務関連物品」という)の画像を撮影して、その画像データを保存するものであるものとする。なお、業務関連物品としては、例えば、現金、通帳、カード、小切手、印鑑、手続書類などが挙げられる。なお、業務関連物品は、オペレータとの間で授受されるものだけでなく、例えば、ATMなどの装置との間で授受される物品であっても良い。この実施形態において、例として、監視システム1を、金融機関の業務に係る監視をするシステムに適用する場合について説明するが、適用する業務は、例えば、レンタカーの手続きに係る業務、携帯電話端末などの購入手続きに係る業務など、限定されないものである。
監視システム1は、監視カメラ制御装置10及び監視カメラ20を有している。
監視カメラ20は画像撮影装置であり、少なくともオペレータ、窓口顧客及び業務関連物品の画像を撮影して、その撮影画像のデータ(以下、「撮影画像データ」という)を監視カメラ制御装置10に与えるものである。なお、図1において図示は省略されているが、監視カメラ20は、監視システム1において複数配置しても良い。監視カメラ20は、回転機構やチルト機構など、撮影する方向を制御する手段を有しても良い。又、監視カメラ20は、カラー撮影、白黒撮影の少なくとも一方が可能であっても良いし、レンズ制御により拡大撮影、縮小撮影が可能であっても良い。
第1の実施形態においては、監視カメラ20は、回転機能部21、チルト機能部22、ズーム機能部23、撮影モード制御部24を備えているものとするが、1又は複数の構成要素を省略するようにしても良い。回転機能部21及びチルト機能部22は、監視カメラ20が画像を撮影する方向を変更するための機能を担っている。ズーム機能部23は、監視カメラ20におけるレンズ制御を行い、拡大/縮小撮影を実現する機能を担っている。撮影モード制御部24は、監視カメラ20の画像撮影についてカラー撮影、白黒撮影の切替えに係る制御を行う機能を担っている。なお、監視カメラ20としては、既存の監視カメラを適用することができる。
又、監視カメラ20は、後述する監視カメラ制御装置10から与えられた制御情報に基づいて動作するものである。監視カメラ制御装置10から与えられる制御情報としては、例えば、撮影開始、撮影終了、撮影解像度、撮影間隔、撮影位置、カラー撮影、白黒撮影、撮影倍率など、撮影の制御に必要な情報が挙げられる。
監視カメラ制御装置10は、監視カメラ20を制御情報により制御し、監視カメラ20が撮影した画像の画像データを記憶するものであり、制御部11、画像解析部12、画像データ記憶部13を有している。監視カメラ制御装置10は、CPU、ROM、RAM、EEPROM、ハードディスクなどのプログラムの実行構成、及び、他の装置とデータの送受信をするためのインターフェースを有する装置(1台に限定されず、複数台を分散処理し得るようにしたものであっても良い。)に、実施形態の画像撮影制御プログラム等をインストールすることにより構築されるものであり、機能的には上述の図1のように示すことができる。
画像データ記憶部13は、監視カメラ制御装置10において、監視カメラ20から与えられた監視撮影画像データを記憶するための記憶手段である。画像データ記憶部13における、監視撮影画像データの記憶は、例えば、MPEG(Moving Picture Experts Group)形式などの動画の形式で記憶させたり、撮影時刻ごとの静止画像の形式のデータを記憶させたりしてもよく、その記憶する形式は限定されないものである。画像データ記憶部13は、監視撮影画像データを記憶する際に、そのデータを圧縮したり暗号化したりするなど、加工を行ってから記憶するようにしても良い。
又、図示は省略しているが、監視カメラ制御装置10は、画像データ記憶部13に記憶した画像等を、出力する手段を有しても良い。監視カメラ制御装置10が画像を出力する手段としては、例えば、ディスプレイ等の表示装置に表示出力させたり、ディスク装置等の記憶装置に記憶させたり、プリンタ等の印刷装置に印刷出力させたり、他の装置と通信してデータ送信する構成としてもよく、その出力する構成は限定されないものである。
画像解析部12は、監視カメラ20から監視カメラ制御装置10に与えられた撮影画像データを解析し、撮影画像において、業務関連物品のうち、所定の物品(以下、「監視強化対象物品」が写っているか否かを判定し、監視強化対象物品と判定された場合には、制御部11にその旨を通知する。なお、監視強化対象物品としては、例えば、現金、通帳、カード、小切手などが挙げられるがこれに限定されないものである。
画像解析部12において、撮影画像に、監視強化対象物品が写っているか否かの判定としては、画像解析に必要な現金、通帳、カード、小切手の媒体の形、印刷文字、枠線等のフォーマット情報を登録しておき、撮影画像中に登録しているフォーマットに該当する画像が検出された場合には、監視強化対象物品が写っていると判定するようにしても良い。
また、画像解析部12は、撮影画像中に、監視強化対象物品が写っていると判定した場合には、撮影画像において当該物品が移っている位置に基づいて、当該物品の位置の推定も行い、制御部11にその結果を通知するようにしても良い。当該物品の位置の推定は、撮影画像において当該物品が移っている位置に基づいて、監視カメラ20との相対的な位置を推定するようにしても良い。
また、画像解析部12において、解析を行う撮影画像データは、監視カメラ20から与えられた全ての撮影画像データに係る撮影画像について行うようにしても良いし、所定の間隔(例えば、10枚おきなど)で行うようにしても良いし、時間帯に応じた(例えば、窓口が混む時間帯は間隔を短くする)で行うようにしても良く、解析を行うタイミングは限定されないものである。
制御部11は、監視カメラ制御装置10の全体の動作の制御を行い、監視カメラ20に制御情報を与えることにより制御する機能を担っている。
制御部11は、画像解析部12から、撮影画像から監視強化対象物品を検出した旨の通知があると、監視カメラ20を制御して、当該窓口端末30の操作者の監視撮影を強化させる。監視カメラ20における監視撮影の強化は、例えば、通常時(監視強化対象物品が写っていないとき)よりも高品位な画像を撮影する撮影方法に切り替えることにより行っても良い。例えば、監視カメラ20における、高品位な画像を撮影とは、例えば、通常時は、撮影位置を変えながら、白黒画像を一定間隔で撮影しているところ、監視対象強化物品の周辺位置について拡大(クローズアップ)し、カラー画像で、かつ、通常時よりも短い間隔で連続的に撮影を行うことなどが挙げられる。また、通常時よりも高品位な画像を撮影することができる撮影方法としては、例えば、通常時よりも高解像度で画像の撮影を行うことなども挙げることができる。
また、例えば、以下のような処理により、監視強化を行うようにしても良い。通常の撮影方法は、監視カメラ20のチルト機能部22及びズーム機能部23を用いて主に窓口で顧客と取引を行っているオペレータ、窓口端末、現金処理機近辺を監視カメラ20の撮影位置を変えながら、白黒画像で数秒間隔を置いて撮影する間引き撮影を行い、画像データを監視カメラ制御装置10に送信する。そして、画像解析部12ではまず、オペレータの手を検知する。次にオペレータ手元近辺の画像とあらかじめ記憶されている監視強化対象物品のフォーマット情報との比較し、いずれかの監視強化対象物品が撮影されていると検知した場合に、その旨、及び、監視強化対象物品を検知した位置情報を制御部11に通知する。そして、制御部11により、監視カメラ20の撮影固定位置と拡大撮影、カラー撮影、連続撮影、解像度アップの指示を監視カメラに送信し、通常の撮影方法から監視強化の撮影方法に切り替え、オペレータの動きの撮影を開始する。
以上のように、監視カメラ20における監視撮影の強化は、通常時よりも高品位な画像を撮影したり、監視強化対象物品の周辺を拡大して撮影する方法など、監視強化対象物品やその周辺に関してより多くの情報を取得することができる撮影方法に切り替えることができれば良く、上述の例に限定されないものである。
(A−2)第1の実施形態の動作
次に、以上のような構成を有する第1の実施形態の監視システム1の動作(実施形態の画像撮影制御方法)を説明する。
図2は、監視システム1において、画像を撮影して、撮影画像データを記憶する動作の例について説明したフローチャートである。
まず、監視システム1では、監視カメラ20により画像が撮影され、その撮影画像データが、監視カメラ制御装置10(画像データ記憶部13)に記憶される(S101)。
そして、ステップS101において取得された撮影画像データが、画像解析部12に与えられると、その撮影画像に監視強化対象物品が写っているか否かを、登録されているデータと比較することにより検索され(S102)、監視強化対象物品が写っていると判定された場合には、後述するステップS104から動作し、写っていないと判定された場合には、上述のステップS101から再度動作する(S103)。
上述のステップS103において、撮影画像に監視強化対象物品が写っていると判定された場合には、その監視強化対象物品について、撮影強化(例えば、拡大撮影、カラー撮影、連続撮影、解像度アップなど)を行う制御情報が、監視カメラ制御装置10から監視カメラ20に与えられ、監視カメラ20による撮影が強化される(S104)。
そして、撮影が強化された状態で、監視カメラ20により画像が撮影され、その撮影画像データが、監視カメラ制御装置10(画像データ記憶部13)に記憶される(S105)。
そして、ステップS105において取得された撮影画像データが、画像解析部12に与えられると、その撮影画像に監視強化対象物品が写っているか否かを、登録されているデータと比較することにより検索され、監視強化対象物品が、まだ写っていると判定された場合には、上述のステップS105から動作し、すでに写っていないと判定された場合には、後述するステップS108から動作する(S107)。
上述のステップS107において、監視強化対象物品が、すでに写っていないと判定された場合には、上述のステップS104で行われた撮影強化を解除する制御情報が監視カメラ20に与えられて撮影強化の状態が解除され(S108)、上述のステップS101から動作する
(A−3)第1の実施形態の効果
以上のように、第1の実施形態によれば、監視カメラ20において監視強化対象物品が撮影画像に写った場合に、撮影強化を行うことにより、通常時(例えば、ローンの申込みなど所要手続きの場合など、監視強化対象物品が写っていない場合)には画像データ記憶部13に記憶する容量の少ない形式で撮影画像データを保存し、監視強化対象物品が撮影画像に写っている間はより鮮明な撮影画像の撮影画像データを保存するなど撮影強化が行われるため、保存するデータ容量を低減しつつ、監視の効果を低下させないという効果を奏することができる。
(B)第2の実施形態
以下、本発明による画像撮影制御装置、プログラム及び方法、並びに監視システムの第2の実施形態を、図面を参照しながら詳述する。
(B−1)第2の実施形態の構成
以下、第2の実施形態について、第1の実施形態との差異について説明する。
図3は、第2の実施形態の監視システム1Aの全体構成を示すブロック図である。
監視システム1Aは、監視カメラ制御装置10Aと、4台の監視カメラ20(20−1〜20−4)が配置されている。第1の実施形態においては、監視カメラ20は、1台の構成として説明したが、この実施形態では、4台配置されているものとして説明する。なお、監視カメラ20を配置する台数は限定されないものである。それぞれの監視カメラ20−1〜20−4の内部構成は、第1の実施形態の監視カメラ20と同様のものであるので詳しい説明を省略する。
図4は、それぞれの監視カメラ20−1〜20−4が撮影可能な範囲の例を示した説明図である。
例えば、監視カメラ20−1〜20−4は、回転機能部21やチルト機能部22を用いて撮影可能な範囲が、図4に示すように分布しているものとする。また、図4においては、撮影に係る位置を、第1の方向(図4におけるx方向)と、第2の方向(図4におけるy方向)に基づく座標(例えば、「(X1、Y1)」など)により表されるものとする。図4に示すように、それぞれの監視カメラ20−1〜20−4が撮影可能な範囲は重なり合っている範囲があっても良い。
図4においては、監視カメラ20−1の撮影可能な範囲は範囲201、監視カメラ20−2の撮影可能な範囲は範囲202、監視カメラ20−3の撮影可能な範囲は範囲203、監視カメラ20−4の撮影可能な範囲は範囲204であるものとする。
監視カメラ制御装置10Aは、制御部11A、画像解析部12、画像データ記憶部13、カメラ位置管理部14を有している。画像解析部12、画像データ記憶部13については題1の実施形態と同様のものであるので詳しい説明を省略する。
位置管理部14は、それぞれの監視カメラ20−1〜20−4が撮影可能な範囲の座標を登録しており、画像解析部12が解析したに監視強化対象物品の位置に応じて、いずれの監視カメラでその監視強化対象物品が撮影可能かを管理する。
また、位置管理部14は、画像解析部12から、定期若しくは不定期の間隔で、監視強化対象物品の位置情報が与えられると、その位置情報の履歴に基づいて、例えば、監視強化対象物品の移動方向、移動速度を算出し、さらに算出した移動方向、移動速度、現在位置などに基づいて、制御部11Aを介して、適切な監視カメラ20で、その監視強化対象物品を撮影できるように、監視カメラ20を制御する。
例えば、図4に示すように、監視強化対象物品30が、範囲201にあった場合で、範囲204の方向へ移動している場合には、監視カメラ20−1で監視強化対象物品30を撮影しつつ、監視カメラ20−4を、監視強化対象物品30により近い位置にあらかじめ向けておき、監視強化対象物品が範囲204に到達した場合には、すぐに監視カメラ20−4に写り、撮影強化が途切れることなく継続されることになる。
(B−2)第2の実施形態の動作
次に、以上のような構成を有する第2の実施形態の監視システム1Aの動作(実施形態の画像撮影制御方法)を説明する。
図5は、監視システム1Aにおいて、画像を撮影して、撮影画像データを記憶する動作の例について説明したフローチャートである。
まず、監視システム1Aでは、それぞれの監視カメラ20−1〜20−4により画像が撮影され、その撮影画像データが、監視カメラ制御装置10A(画像データ記憶部13)に記憶される(S201)。
そして、ステップS201において取得された撮影画像データが、画像解析部12に与えられると、いずれかの監視カメラ20が撮影した撮影画像に監視強化対象物品30が写っているか否かを、登録されているデータと比較することにより検索され(S202)、監視強化対象物品30が写っていると判定された場合には、後述するステップS204から動作し、写っていないと判定された場合には、上述のステップS201から再度動作する(S203)。
上述のステップS203において、撮影画像に監視強化対象物品30が写っていると判定された場合には、その監視強化対象物品の画像を撮影した監視カメラ20に対して、撮影強化を行う制御が行われる。監視強化の内容としては、拡大撮影、カラー撮影、連続撮影、解像度アップなどが行われ、さらに、位置管理部14では、画像解析部12が解析した監視強化対象物品30の現在位置と、それぞれの監視カメラ20−1〜20−4の撮影範囲とが管理され、常に監視強化対象物品やその周辺の位置が、いずれかの監視カメラ20の撮影範囲に入るように、制御部11Aにより監視カメラ20−1〜20−4による追従撮影が行われるように制御される(S204)。なお、ステップS204における追従撮影に係る制御の詳細については後述する。
そして、撮影が強化された状態で、監視カメラ20により画像が撮影され、その撮影画像データが、監視カメラ制御装置10A(画像データ記憶部13)に記憶される(S205)。
そして、ステップS205において取得された撮影画像データが、画像解析部12に与えられると、その撮影画像に監視強化対象物品30が写っているか否かを、登録されているデータと比較することにより検索され、監視強化対象物品が、まだ写っていると判定された場合には、上述のステップS205から動作し、すでに写っていないと判定された場合には、後述するステップS208から動作する(S207)。
上述のステップS207において、監視強化対象物品が、すでに写っていないと判定された場合には、上述のステップS204で行われた撮影強化を解除する制御情報が監視カメラ20に与えられて撮影強化の状態が解除され(S208)、上述のステップS201から動作する。
次に、監視システム1Aにおいて、監視強化対象物品30が移動した場合の監視カメラ20−1〜20−4の制御の詳細について説明する。
図6は、第2の実施形態に係る監視システム1Aの動作の例について説明したシーケンス図である。
まず、上述のステップS201の動作により、それぞれの監視カメラ20−1〜20−4により画像が撮影され、その撮影画像データが、監視カメラ制御装置10A(画像データ記憶部13)に記憶されたものとする(S301)。
そして、上述のステップS202の動作により、上述のステップS301において、監視カメラ20−1が撮影した撮影画像において、監視強化対象物品30が写っていること、及び監視強化対象物品30の位置が、画像解析部12により検出されたものとする(S302)。
次に、上述のステップS104の動作により、監視カメラ制御装置10Aにより監視カメラ20−1について、監視強化対象物品30に対する撮影強化をするように、制御が行われる(S303)。撮影強化の内容として、少なくとも監視強化対象物品30の移動に応じて、監視カメラ20−1による撮影範囲において、監視強化対象物品30が撮影範囲からはずれないように制御される。
その後、監視カメラ20−1が撮影した画像において、監視強化対象物品30が写っている位置が変動、すなわち、監視強化対象物品30が移動していることが位置管理部14により検出され、さらに、位置管理部14により、上述の図4に示すように、監視カメラ20−1の撮影可能範囲である範囲201から、監視カメラ20−4の撮影可能範囲である範囲204の方向へ移動しており、範囲204に到達すると推定されたものとする(S305)。
そして、位置管理部14において、監視強化対象物品30が範囲204に移動すると推定されると、制御部11Aにより、監視カメラ20−4が制御され、監視カメラ20−4が撮影可能な範囲で、かつ、最も監視強化対象物品30の現在位置により近い位置を含む範囲の撮影が開始され、監視強化対象物品30が範囲204に実際に移動してくると、監視カメラ20−4は、監視強化対象物品30の移動に追従して撮影するように、監視カメラ制御装置10Aにより制御される(S306)。
ステップS306において監視強化対象物品30が、範囲204に移動してくるまでの間、監視カメラ制御装置10Aは、監視強化対象物品30の移動に応じて、範囲204内で最も監視強化対象物品30の現在位置に近い位置を算出しなおして、監視カメラ20−4の撮影範囲を変更するように制御しても良い。また、監視カメラ20−4には、監視強化対象物品30が、範囲204に移動してくるまでの間に、拡大撮影、カラー撮影、連続撮影、解像度アップなどの撮影品質を向上させる撮影強化をさせても良いし、範囲204に監視強化対象物品30が移動してから撮影品質を向上させる撮影強化を行っても良い。
また、上述のステップS305において、位置管理部14により、監視強化対象物品30が範囲204に移動すると推定された後に、例えば、監視強化対象物品30の移動する方向が転換したり、停止することなどが発生し、位置管理部14において監視強化対象物品30は範囲204に移動すると推定できなくなった場合には、上述のステップS306における、監視カメラ20−4に対する追従撮影制御を解除するようにしても良い。そして、その後、位置管理部14により、他の範囲に移動すると推定された場合には、再度、その範囲を撮影可能範囲とする監視カメラ20に対して、上述のステップS306と同様の制御が行われるようにしても良い。
(B−3)第2の実施形態の効果
第2の実施形態によれば、監視システム1Aでは、複数の監視カメラ20−1〜20−4による追従により、このように、第2の実施形態では、監視強化対象物品30が、移動する場合で、各監視カメラ20−1〜20−4の撮影可能な範囲に制限があっても、途切れることなく、監視強化対象物品30の撮影を継続することができる。
(C)他の実施形態
本発明は、上記の各実施形態に限定されるものではなく、以下に例示するような変形実施形態も挙げることができる。
(C−1)第1の実施形態の監視システム1においても、第2の実施形態の監視システム1Aと同様に、監視カメラ20による撮影範囲を、監視強化対象物品の移動に応じて変更させるように制御しても良い。
(C−2)上記の各実施形態においては、監視強化対象物品が監視カメラによる撮影画像に移った場合に監視強化を行っているが、監視強化対象物品に応じて監視強化の内容を変更するようにしても良い。例えば、監視強化対象物品が現金だった場合には高品位な画像を撮影するだけとし、小切手であった場合にはさらに移動に応じて追従して撮影させるなど、監視強化対象物品の種類に応じて監視強化の内容を変更させても良いし、小切手の金額や現金の券種に応じて監視強化の内容を変更させるようにしても良く、監視強化を変更する基準は限定されないものである。
(C−3)第2の実施形態においては、位置管理部14が、監視強化対象物品30の移動先について推定を行い移動先の撮影範囲を撮影する監視カメラを制御していたが、このような推定を行わずに、すべての監視カメラについて、監視強化対象物品30により近い範囲の撮影を行うようにしても良い。
(C−4)上記の各実施形態においては、監視カメラ制御装置に画像データ記憶部を搭載する例について記載しているが、監視システム内に別途記憶装置を備え、その記憶装置に撮影画像データを記憶させるようにしても良い。
第1の実施形態に係る監視システムの機能的構成を示したブロック図である。 第1の実施形態に係る監視システムの動作を説明したフローチャートである。 第2の実施形態に係る監視システムの機能的構成を示したブロック図である。 第2の実施形態に係る監視カメラの撮影範囲について示した説明図である。 第2の実施形態に係る監視システムの動作を説明したフローチャートである。 第2の実施形態に係る監視システムの動作の例を説明したシーケンス図である。
符号の説明
1…監視システム、10…監視カメラ制御装置、11…制御部、12…画像解析部、13…画像データ記憶部、20…監視カメラ、21…回転機能部、22…チルト機能部、23…ズーム機能部、24…撮影モード制御部。

Claims (7)

  1. 監視領域内を撮影する画像撮影装置と、上記画像撮影装置を制御する画像撮影制御装置と、上記画像撮影装置が撮影した画像の撮影画像データを記憶する記憶装置とを有する監視システムを構成する上記画像撮影制御装置において、
    監視を強化する対象となる監視強化対象物品に係る情報を格納している監視強化対象物品情報格納手段と、
    上記画像撮影装置が取得した撮影画像データの画像に、監視強化対象物品が写っているか否かを、上記監視強化対象物品情報格納手段に格納されている情報を利用して判定する監視強化対象物品判定手段と、
    上記監視強化対象物品判定手段において、撮影画像データの画像に、監視強化対象物品が写っていると判定された場合には、上記画像撮影装置による撮影を強化させる撮影制御手段と
    を有することを特徴とする画像撮影制御装置。
  2. 上記撮影制御手段は、上記監視強化対象物品判定手段において、撮影画像データの画像に、監視強化対象物品が写っていると判定された場合には、上記画像撮影装置に、より高品位な画像の撮影画像データを取得させることを特徴とする請求項1に記載の画像撮影制御装置。
  3. 上記撮影制御手段は、撮影画像データの画像に、監視強化対象物品が写っていると判定された場合に、撮影画像データに基づいて、監視強化対象物品の位置を推定する位置推定手段と、
    上記撮影制御手段は、撮影画像データの画像に、監視強化対象物品が写っていると判定された場合において、上記位置推定手段が推定した監視強化対象物品の位置に応じて、上記画像撮影装置が撮影する範囲を変更させることを特徴とする請求項1又は2に記載の画像撮影制御装置。
  4. 上記監視システムは、画像撮影装置を複数備えており、それぞれの上記画像撮影装置が撮影可能な撮影範囲は異なっており、
    上記位置推定手段が推定した監視強化対象物品の位置の履歴に基づいて、監視強化対象物品の移動方向を推定する移動方向推定手段と、
    上記移動方向推定手段が推定した監視強化対象物品の移動方向と、上記位置推定手段が最新に推定した監視強化対象物品の位置とに基づいて、監視強化対象物品が、第1の画像撮影装置の撮影範囲から第2の画像撮影装置の撮影範囲に移動するか否かを推定する撮影範囲推定手段とをさらに有し、
    上記撮影制御手段は、上記撮影範囲推定手段において、監視強化対象物品が、上記第1の画像撮影装置の撮影範囲から上記第2の画像撮影装置の撮影範囲に移動すると推定された場合には、上記第2の画像撮影装置に、より監視強化対象物品に近い範囲を撮影させる
    ことを特徴とする請求項3に記載の画像撮影制御装置。
  5. 監視領域内を撮影する画像撮影装置と、上記画像撮影装置を制御する画像撮影制御装置と、上記画像撮影装置が撮影した画像の撮影画像データを記憶する記憶装置とを有する監視システムを構成する上記画像撮影制御装置に搭載されたコンピュータを、
    監視を強化する対象となる監視強化対象物品に係る情報を格納している監視強化対象物品情報格納手段と、
    上記画像撮影装置が取得した撮影画像データの画像に、監視強化対象物品が写っているか否かを、上記監視強化対象物品情報格納手段に格納されている情報を利用して判定する監視強化対象物品判定手段と、
    上記監視強化対象物品判定手段において、撮影画像データの画像に、監視強化対象物品が写っていると判定された場合には、上記画像撮影装置による撮影を強化させる撮影制御手段と
    して機能させることを特徴とする画像撮影制御プログラム。
  6. 監視領域内を撮影する画像撮影装置と、上記画像撮影装置を制御する画像撮影制御装置と、上記画像撮影装置が撮影した画像の撮影画像データを記憶する記憶装置とを有する監視システムにおける画像撮影制御方法において、
    監視強化対象物品情報格納手段、監視強化対象物品判定手段、撮影制御手段を有し、
    上記監視強化対象物品情報格納手段は、監視を強化する対象となる監視強化対象物品に係る情報を格納し、
    上記監視強化対象物品判定手段は、上記画像撮影装置が取得した撮影画像データの画像に、監視強化対象物品が写っているか否かを、上記監視強化対象物品情報格納手段に格納されている情報を利用して判定し、
    上記撮影制御手段は、上記監視強化対象物品判定手段において、撮影画像データの画像に、監視強化対象物品が写っていると判定された場合には、上記画像撮影装置による撮影を強化させる
    ことを特徴とする画像撮影制御方法。
  7. 監視領域内を撮影する画像撮影装置と、上記画像撮影装置を制御する画像撮影制御装置と、上記画像撮影装置が撮影した画像の撮影画像データを記憶する記憶装置とを有する監視システムにおいて、
    上記画像撮影制御装置として、請求項1に記載の画像撮影制御装置を適用したことを特徴とする監視システム。
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