JP2010064875A - 速度張力制御装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】
この速度張力制御装置によれば、糸張力偏差に基づいて糸巻ビームの巻径を仮想的に調整するための仮想操作量が演算され、その仮想操作量が糸巻ビームの仮想巻径の補正値に換算され、その補正値を前回使用した糸巻ビームの仮想巻径に加算することで新たな仮想巻径が演算出力され、その仮想巻径をD1c[m]、制御区間の糸の基準速度をV0[m/min]としたときに、糸巻ビーム駆動手段への回転数指令N1*[rpm]が、次の第1式、即ち、
N1*=V0/(πD1c) ……… (第1式)
を満たすように演算出力される。
【選択図】 図6
Description
N1*=V0/(πD1c) ……………………………………………… (第1式)
を満たすように演算し、その回転数指令N1*を前記糸巻ビーム駆動手段へ出力する糸巻ビーム回転数指令手段とを備えている。
N1V0=0=V0/(πD1) ……………………………………………… (1)
の関係を満たすこととなる。
N1ref =κV0/(πD1)
=V0/(π(D1/κ)) …………………………………… (2)
の関係を満たすものとなる。
N1*=V0/(πD1c) …………………………………………………… (3)
を満たすように演算される。
D1c(k)=(1+ΔMV(k))D1c(k−1) ……………… (第2式)
を満たすように算出するものであり、
前記糸巻ビーム回転数指令手段は、前記仮想巻径演算手段により演算される仮想巻径D1c(k)[m]、及び、糸の基準速度V0[m/min]を用いるとともに、円周率をπとしたときに、前記糸巻ビーム駆動手段への回転数指令N1*(k)[rpm]を、次の第3式、即ち、
N1*(k)=V0/(πD1c(k)) ……………………………… (第3式)
を満たすように算出し、その回転数指令N1*(k)を前記糸巻ビーム駆動手段へ出力するものである。
e(k)=f0−f(k) ………………………………………………… (第4式)
を満たすように算出するものであり、
前記仮想操作量演算手段は、前記糸張力偏差演算手段により演算された糸張力偏差e(k)を用い、かつ、比例ゲインをKp、微分時間をTd、積分時間をTiとしたときに、前記糸巻ビームの巻径に対する仮想操作量ΔMV(k)を、次の第5式、即ち、
ΔMV(k)=Kp{e(k)−e(k−1)}
+KpTd{e(k)−2e(k−1)−e(k−2)}
+(Kp/Ti)e(k) ……………………………… (第5式)
を満たすように算出するものである。
τ1=δθ1Δt/(2πγ1N1*(k)Δt) …………………… (第6式)
を満たすように演算し、このパルス間隔τ1で駆動パルスを制御周期Δtに等しい時間発生させて、この駆動パルスの信号列に基づいて前記駆動サーボモータを回転させることで、前記糸巻ビームを回転数指令N1*(k)で回転させるものである。
N2*(k)=V0/(πD2) ………………………………………… (第7式)
を満たすように算出し、その回転数指令N2*(k)を前記搬送ロール駆動手段へ出力するものであっても良い。
図3は、搬送ロール駆動制御ユニット40について示したブロック図である。この搬送ロール駆動制御ユニット40は、フィードロール12の回転駆動制御を行うために制御装置20の内部に構成されるものである。
搬送ロール制御器41は、フィードロール12の回転駆動を制御するための制御器であって、基準速度生成器42と、基準回転数指令器43と、パルス発生器44とを備えている。
基準速度生成器42は、搬送装置2による糸λの搬送速度の設定値である設定速度Vset[m/min]に従って、フィードロール12の加速時、減速時および定常運転時における基準速度V0(k)(加減速カーブ)[m/min]を生成して基準回転数指令器43へ出力するものである。
基準回転数指令器43は、その入力端が基準速度生成器42の出力端と接続されており、この基準速度生成器42から入力される基準速度V0(k)に基づいて、基準回転数指令N2*(k)[rpm]を生成してパルス発生器44へ出力するものである。この基準回転数指令N2*(k)は、制御周期Δtの間にフィードロール12が出力すべき回転数の指令値であって、基準速度V0(k)に基づいて決定される。
N2*(k)=V0(k)/(πD2) ……………………………………… (4)
パルス発生器44は、その入力端が基準回転数指令器43の出力端と接続されており、この基準回転数指令器43から基準回転数指令N2*(k)が入力される。このパルス発生器44は、入力されるフィードロール12の基準回転数指令N2*(k)に基づいて、その回転動力源であるフィードモータM2を回転させるための駆動パルス信号列(以下「基準パルス指令」という。)PL2*(k)を生成して、サーボアンプ32(の偏差カウンタ30a)へ出力するものである。
Nm2*(k)=γ2N2*(k) …………………………………………… (5)
τ2=δθ2Δt/(2πγ2N2*(k)Δt) ………………………… (6)
図5は、サーボアンプ30の内部構造を示すブロック図である。ここで、以下に説明するサーボアンプ30は、上記した送出モータM1用のサーボアンプ31及びフィードモータM2用のサーボアンプ32として用いられるものであり、このサーボアンプ30の内部構造についての説明は、実質的にはサーボアンプ31、サーボアンプ32の内部構造を説明したものである。
偏差カウンタ30aは、その入力端が搬送ロール制御器41のパルス発生器44の出力端(図3参照。)とサーボモータM用のパルスエンコーダENの出力端とにそれぞれ接続されており、その出力端が位置制御器30bの入力端と接続されている。
位置制御器30bは、その入力端が偏差カウンタ30aの出力端と接続されており、この偏差カウンタ30aから入力される偏差Em(k)に基づいて、サーボモータMの速度指令vm*(k)を、次式(7)に基づいて演算して出力するものである。但し、Kpmは、位置制御器30bの比例ゲインである。
vm*(k)=KpmEm(k) …………………………………………… (7)
速度制御器30cは、その入力端が位置制御器30bの出力端と接続されており、この位置制御器30bから入力されるサーボモータMの速度指令vm*(k)に基づいて、モータ電流指令im*(k)を演算し、このモータ電流指令im*(k)を電流制御器30dへ出力するものである。
電流制御器30dは、その入力端が速度制御器30cの出力端と接続されており、この速度制御器30cから入力されるモータ電流指令im*(k)に基づいて、所定の3相電圧をサーボモータMに印加することによってサーボモータMを回転駆動させるものである。
図6は、糸巻ビーム駆動制御ユニット50について示したブロック図である。この糸巻ビーム駆動制御ユニット50は、送出ビーム11の回転駆動制御を行うために制御装置20の内部に構成されるものである。
糸巻ビーム制御器51は、送出ビーム11の回転駆動を制御するための制御器であって、糸張力偏差演算器52と、仮想操作量演算器53と、仮想巻径演算器54と、糸巻ビーム回転数指令器55と、パルス発生器56とを備えている。
糸張力偏差演算器52には、制御区間である送出区間7を移動する糸λに作用させるべき目標糸張力f0と、送出区間7を移動する糸λに作用する糸張力(以下「検出糸張力」ともいう。)f(k)とが、それぞれ入力されている。この糸張力偏差演算器52は、目標糸張力f0と検出糸張力f(k)との偏差(以下「糸張力偏差」という。)e(k)を、次式(8)に基づいて演算し、
e(k)=f0−f(k) ……………………………………………………… (8)
これを仮想操作量演算器53へ出力するものである。
仮想操作量演算器53は、その入力端が糸張力偏差演算器52の出力端と接続されており、この糸張力偏差演算器52からの入力量である糸張力偏差e(k)に基づいて、仮想操作量ΔMV(k)を演算し、その仮想操作量ΔMV(k)を仮想巻径演算器54へ出力するものである。
ΔMV(k)=Kp{e(k)−e(k−1)}
+KpTd{e(k)−2e(k−1)−e(k−2)}
+(Kp/Ti)e(k) ……………………………………… (9)
仮想巻径演算器54は、その入力端が仮想操作量演算器53の出力端と接続されており、この仮想操作量演算器53から入力される仮想操作量ΔMV(k)に基づいて仮想巻径D1c(k)を演算し、その仮想巻径D1c(k)を糸巻ビーム回転数指令器55へ出力するものである。
D1c(k)=(1+ΔMV(k))D1c(k−1) ………………… (10)
糸巻ビーム回転数指令器55は、その入力端が仮想巻径演算器54の出力端と搬送ロール制御器41の基準速度生成器42の出力端とにそれぞれ接続されている。この糸巻ビーム回転数指令器55は、これらの仮想巻径演算器54及び基準速度生成器42から入力される仮想巻径D1c(k)及び基準速度V0(k)に基づいて、糸巻ビーム回転数指令N1*(k)を生成してパルス発生器56へ出力するものである。
N1*(k)=V0(k)/(πD1c(k)) ………………………… (11)
パルス発生器55は、その入力端が糸巻ビーム回転数指令器54の出力端と接続されており、この糸巻ビーム回転数指令器54から糸巻ビーム回転数指令N1*(k)が入力される。このパルス発生器55は、入力される送出ビーム11の糸巻ビーム回転数指令N1*(k)に基づいて、その回転動力源である送出モータM1を回転させるための駆動パルス信号列(以下「ビームパルス指令」という。)PL1*(k)を生成して、サーボアンプ31(の偏差カウンタ30a)へ出力するものである。
Nm1*(k)=γ1N1*(k) ………………………………………… (12)
τ1=δθ1Δt/(2πγ1N1*(k)Δt) ……………………… (13)
送出モータM1用のサーボアンプ31については、上記したサーボアンプ30(図5参照。)を用いて既に説明しているので、ここでは説明を省略する。
2 搬送装置(糸搬送装置)
7 送出区間(制御区間)
8 巻取区間(制御区間)
11 送出ビーム(糸巻ビーム)
12 フィードロール(搬送ロール)
15 テークアップロール(搬送ロール)
16 巻取ビーム(糸巻ビーム)
31,36 サーボアンプ(モータ制御器の一部、糸巻ビーム駆動手段の一部)
32,35 サーボアンプ(搬送ロール駆動手段の一部)
40 搬送ロール駆動制御ユニット(速度張力制御装置の一部)
44 パルス発生器(搬送ロール駆動手段の一部)
50 糸巻ビーム駆動制御ユニット(速度張力制御装置の一部)
52 糸張力偏差演算器(糸張力偏差演算手段)
53 仮想操作量演算器(仮想操作量演算手段)
54 仮想巻径演算器(仮想巻径演算手段)
55 糸巻ビーム回転数指令器(糸巻ビーム回転数指令手段)
56 パルス発生器(モータ制御器の一部、糸巻ビーム駆動手段の一部)
M1 送出ビーム用のサーボモータ(駆動サーボモータ、糸巻ビーム駆動手段の一部)
M2 フィードロール用のサーボモータ(搬送ロール駆動手段の一部)
M5 テークアップロール用のサーボモータ(搬送ロール駆動手段の一部)
M6 巻取ビーム用のサーボモータ(駆動サーボモータ、糸巻ビーム駆動手段の一部)
Claims (5)
- 所定の搬送ライン上に回転可能に配設され外周に糸が巻回される糸巻ビームと、
その糸巻ビームのための回転数指令が入力され、この入力された回転数指令を実現するようにその糸巻ビームを回転駆動する糸巻ビーム駆動手段と、
その糸巻ビームから所定間隔を隔てて搬送ライン上に回転可能に配設される搬送ロールと、
その搬送ロールのための回転数指令が入力され、この入力された回転数指令を実現するようにその搬送ロールを回転駆動する搬送ロール駆動手段とを備えている糸搬送装置に関する制御装置であって、
前記糸巻ビームから供給される糸又は前記糸巻ビームにより巻き取られる糸を、当該糸巻ビーム及び搬送ロール間に設定される制御区間にて基準速度V0で搬送し、かつ、その制御区間における糸張力を、目標糸張力に一致するように調整するための速度張力制御装置において、
前記搬送ロールを基準速度V0に相当する回転数にて回転させる回転数指令を生成し、その回転数指令を前記搬送ロール駆動手段へ出力する搬送ロール回転数指令手段と、
前記糸巻ビームの巻径が制御量であって当該巻径を前記制御区間における糸張力と目標糸張力との偏差である糸張力偏差に基づいて調整する仮想的な制御系を仮定した場合に、その糸張力偏差が入力量として入力され、その入力量に基づいて前記糸巻ビームの巻径を仮想的に調整するための仮想操作量を演算して出力する仮想操作量演算手段と、
その仮想操作量演算手段から出力される仮想操作量を前記糸巻ビームの仮想巻径の補正値である仮想巻径補正値に換算し、その仮想巻径補正値を前回使用した前記糸巻ビームの仮想巻径に加算することで、新たな仮想巻径を演算して出力する仮想巻径演算手段と、
その仮想巻径演算手段から出力される仮想巻径をD1c[m]、円周率をπ、前記制御区間における糸の基準速度をV0[m/min]としたときに、前記糸巻ビーム駆動手段への回転数指令N1*[rpm]を、次の第1式、即ち、
N1*=V0/(πD1c) ……………………………………………… (第1式)
を満たすように演算し、その回転数指令N1*を前記糸巻ビーム駆動手段へ出力する糸巻ビーム回転数指令手段とを備えていることを特徴とする速度張力制御装置。 - 前記仮想操作量演算手段は、前記制御区間の糸張力偏差が入力されることによって、前記糸巻ビームの巻径の仮想操作量を演算して出力するPI制御器又はPID制御器などのプロセス制御器であることを特徴とする請求項1記載の速度張力制御装置。
- 前記仮想巻径演算手段は、離散時間系の時刻をk、前記仮想操作量演算手段により演算される仮想操作量をΔMV(k)としたときに、前記糸巻ビームの仮想巻径D1c(k)[m]を、次の第2式、即ち、
D1c(k)=(1+ΔMV(k))D1c(k−1) ……………… (第2式)
を満たすように算出するものであり、
前記糸巻ビーム回転数指令手段は、前記仮想巻径演算手段により演算される仮想巻径D1c(k)[m]、及び、糸の基準速度V0[m/min]を用いるとともに、円周率をπとしたときに、前記糸巻ビーム駆動手段への回転数指令N1*(k)[rpm]を、次の第3式、即ち、
N1*(k)=V0/(πD1c(k)) ……………………………… (第3式)
を満たすように算出し、その回転数指令N1*(k)を前記糸巻ビーム駆動手段へ出力するものであることを特徴とする請求項1又は2に記載の速度張力制御装置。 - 前記糸張力偏差演算手段は、離散時間系の時刻をk、前記制御区間を移動する糸の糸張力をf(k)、その制御区間を移動する糸の目標糸張力をf0としたときに、これらの偏差である糸張力偏差e(k)を、次の第4式、即ち、
e(k)=f0−f(k) ………………………………………………… (第4式)
を満たすように算出するものであり、
前記仮想操作量演算手段は、前記糸張力偏差演算手段により演算された糸張力偏差e(k)を用い、かつ、比例ゲインをKp、微分時間をTd、積分時間をTiとしたときに、前記糸巻ビームの巻径に対する仮想操作量ΔMV(k)を、次の第5式、即ち、
ΔMV(k)=Kp{e(k)−e(k−1)}
+KpTd{e(k)−2e(k−1)−e(k−2)}
+(Kp/Ti)e(k) ……………………………… (第5式)
を満たすように算出するものであることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の速度張力制御装置。 - 前記糸巻ビーム駆動手段は、前記糸巻ビームを回転させる駆動力を付与する駆動サーボモータと、その駆動サーボモータの回転制御を行うためのモータ制御器とを備えており、
そのモータ制御器は、離散時間系の時刻をk、制御周期をΔt[sec]、前記糸巻ビームの回転数指令をN1*(k)[rpm]、前記駆動サーボモータから前記糸巻ビームへの駆動力の伝達比をγ1、円周率をπ、1パルス分の駆動パルスによる前記駆動サーボモータの回転角度をδθ1[rad]、駆動パルスの発生する時間間隔であるパルス間隔をτ[sec]としたときに、そのパルス間隔τ1を、次の第6式、即ち、
τ=δθ1Δt/(2πγ1N1*(k)Δt) ……………………… (第6式)
を満たすように演算し、このパルス間隔τで駆動パルスを制御周期Δtに等しい時間発生させて、この駆動パルスの信号列に基づいて前記駆動サーボモータを回転させることで、前記糸巻ビームを回転数指令N1*(k)で回転させるものであることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の速度張力制御装置。
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