JP2010055381A - 業務または作業における着目する処理の進め方に応じて案件を分類する方法、その装置およびプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】案件毎の処理の進め方を表す業務プロセスインスタンスに対し、匿名化処理部8が、分類対象となる案件の業務プロセスインスタンス中の予め指定された着目する処理以外の処理のアクティビティインスタンスを匿名化し、統合処理部9が、匿名化処理された業務プロセスインスタンス中の近隣の匿名アクティビティインスタンスを統合し、案件分類部10が、匿名化処理および統合処理された業務プロセスインスタンスの一致/不一致に基づき案件をカテゴリに分類する。
【選択図】図38
Description
同じ業務であっても、業務プロセスインスタンスの詳細は各案件ごとに千差万別である。そのため、集計したり、業務効率との関連性を評価したりする目的で、処理の進め方によって案件を分類する際に、業務プロセスインスタンスの差異を全て区別してしまうと、分類先のカテゴリが多くなる一方で、各カテゴリに分類される案件が非常に少なくなり、有意な分析結果が得られなくなる。従って、業務プロセスインスタンスの何を特徴として処理の進め方を表現し、区別するのか、という分類の観点を決定し、分類時にはそれ以外の差異を無視して分類する必要がある。
(1)各処理の実行直前にどの処理が行われたか。あるいは各処理の実行直後にどの処理が行われたか。
(2)各処理の実行前にどのような状態にあったか。あるいは各状態でどのような処理を実行したか。
本発明では、分析者によって指定された1個または複数個の着目する処理に関して、どのような順序でどの処理が実行されたのか、どの処理とどの処理が並列で実行されたのか、を比較することで、案件同士の処理の進め方の一致/不一致を判定し、一致する案件が同じカテゴリに、異なる案件が異なるカテゴリになるように分類する。このとき、着目しない処理については、処理の進め方に差異があっても無視する。
着目しない処理のアクティビティインスタンスを匿名化することで、処理の区別をなくす。
近隣の匿名化されたアクティビティインスタンスを統合することで、着目しない処理がどのような順序で実行されたのか、どれとどれが並列で実行されたのか、を表している構造を業務プロセスインスタンスから除外する。
《匿名化処理》
各案件の業務プロセスインスタンスにおいて、着目する処理として分析者に指定されなかった処理のアクティビティインスタンスの処理名を、全て同じ処理名に変更する。本明細書では以降、処理名を
複数の着目する処理の進め方の差異を処理の順序関係の差異も含めて区別できるようにするためには、統合処理は以下の条件を満たす必要がある。
条件1:非匿名アクティビティインスタンスの遷移元および遷移先となる非匿名アクティビティインスタンスが、統合処理の前後で変化しないこと。
条件2:非匿名アクティビティインスタンスの順序関係が、統合処理の前後で変化しないこと。
条件3:条件1,2を満たす限りにおいて、統合処理の結果、得られる業務プロセスインスタンスに含まれる匿名アクティビティインスタンスの数が最小であること。
適用条件
匿名アクティビティインスタンスbu,bvについて、以下が全て成り立つ。
buの遷移先としてbvの遷移先を全て追加し、bvを削除する。
適用条件
匿名アクティビティインスタンスbu,bvについて、以下が全て成り立つ。
bvの遷移元としてbuの遷移元を全て追加し、buを削除する。
適用条件
匿名化されていてもいなくても良いアクティビティインスタンスbuと、匿名アクティビティインスタンスbv,bwについて、以下が全て成り立つ。
bvの遷移元としてbwの遷移元を全て追加し、bvの遷移先としてbwの遷移先を全て追加し、bwを削除する。
適用条件
匿名アクティビティインスタンスbu,bvと、匿名化されていてもいなくても良いアクティビティインスタンスbwについて、以下が全て成り立つ。
buの遷移元としてbvの遷移元を全て追加し、buの遷移先としてbvの遷移先を全て追加し、bvを削除する。
適用条件
匿名アクティビティインスタンスbu,bvについて、以下が全て成り立つ。
buからbvへの直接的な遷移を削除する。
隣接行列をもとに、予め以下を求めておく。
隣接行列における各行の和。各アクティビティインスタンスごとの、遷移先のアクティビティインスタンスの数に相当する。
隣接行列の匿名アクティビティインスタンスへの遷移に関する部分の各行の和。各アクティビティインスタンスごとの、遷移先の匿名アクティビティインスタンスの数に相当する。
隣接行列における各列の和。各アクティビティインスタンスごとの、遷移元のアクティビティインスタンスの数に相当する。
隣接行列の匿名アクティビティインスタンスからの遷移に関する部分の各列の和。各アクティビティインスタンスごとの、遷移元の匿名アクティビティインスタンスの数に相当する。
各アクティビティインスタンス間について、直接的または間接的に遷移しているか、あるいは業務プロセスインスタンスを非循環有向グラフとみなした場合にリンクを順にたどって到達可能であるかを表す行列で、その(u,v)要素qu,vが、buからbvへ到達可能な場合に1、到達不可能な場合に0となっている行列。以下、Qで表す。
〔適用条件〕
匿名アクティビティインスタンスbvについて、拡大隣接行列Pの第v列の全体列和も匿名部分列和も1である。
(1)拡大隣接行列Pの第v列において、1となっている要素pu,v(但し、1≦u≦m)を見つける。
(2)拡大隣接行列Pの各列(第k列、但し、1≦k≦mとする)について、匿名部分列和と全体列和および第u行の要素pu,kを以下で更新する。
(3)拡大隣接行列Pの第v列と第v行を削除する。
(4)拡大隣接行列Pの(もとの)第u行について、匿名部分行和と全体行和を計算しなおす。但し、削除された列は無視する。
(5)到達可能性行列Qの第v列と第v行を削除する。
〔適用条件〕
匿名アクティビティインスタンスbuについて、拡大隣接行列Pの第u行の全体行和も匿名部分行和も1である。
(1)拡大隣接行列Pの第u行において、1となっている要素pu,v(但し、1≦v≦m)を見つける。
(2)拡大隣接行列Pの各行(第k行、但し、1≦k≦mとする)について、匿名部分行和と全体行和および第v列の要素pk,vを以下で更新する。
(3)拡大隣接行列Pの第u列と第u行を削除する。
(4)拡大隣接行列Pの(もとの)第v列について、匿名部分列和と全体列和を計算しなおす。但し、削除された行は無視する。
(5)到達可能性行列Qの第u列と第u行を削除する。
〔適用条件〕
拡大隣接行列Pの第u行の匿名部分行和が2以上であり、その行において1である要素のうち2個pu,vとpu,wを選んだとき、以下の条件を満たす。
(1)拡大隣接行列Pの各列(第k列、但し、1≦k≦mとする)について、匿名部分列和と全体列和および第v行の要素pv,kを以下で更新する。
(2)拡大隣接行列Pの各行(第k行、但し、1≦k≦mとする)について、匿名部分行和と全体行和および第v列の要素pk,vを以下で更新する。
(3)拡大隣接行列Pの第w行と第w列を削除する。
(4)拡大隣接行列Pの(もとの)第v行について、匿名部分行和と全体行和を計算しなおす。但し、削除された列は無視する。
(5)拡大隣接行列Pの(もとの)第v列について、匿名部分列和と全体列和を計算しなおす。但し、削除された行は無視する。
(6)到達可能性行列Qの各列(第k列、但し、1≦k≦mかつk≠v,wとする)について、第v行の各要素qv,kをqv,k←qv,k+qw,kで更新する。但し、和「+」は論理和を意味する。
(7)到達可能性行列Qの各行(第k行、但し、1≦k≦mかつk≠v,wとする)について、第v列の各要素qk,vをqk,v←qk,v+qk,wで更新する。但し、和「+」は論理和を意味する。
(8)到達可能性行列Qの第w行と第w列を削除する。
〔適用条件〕
拡大隣接行列Pの第w列の匿名部分列和が2以上であり、その列において1である要素のうち2個pu,wとpv,wを選んだとき、以下の条件を満たす。
(1)拡大隣接行列Pの各列(第k列、但し、1≦k≦mとする)について、匿名部分列和と全体列和および第u行の要素pu,kを以下で更新する。
(2)拡大隣接行列pの各行(第k行、但し、1≦k≦mとする)について、匿名部分行和と全体行和および第u列の要素pk,uを以下で更新する。
(3)拡大隣接行列Pの第v行と第v列を削除する。
(4)拡大隣接行列Pの(もとの)第u行について、匿名部分行和と全体行和を計算しなおす。但し、削除された列は無視する。
(5)拡大隣接行列Pの(もとの)第u列について、匿名部分列和と全体列和を計算しなおす。但し、削除された行は無視する。
(6)到達可能性行列Qの各列(第k列、但し、1≦k≦mかつk≠u,vとする)について、第u行の各要素qu,kをqu,k←qu,k+qv,kで更新する。但し、和「+」は論理和を意味する。
(7)到達可能性行列Qの各行(第k行、但し、1≦k≦mかつk≠u,vとする)について、第u列の各要素qk,uをqk,u←qk,u+qk,vで更新する。但し、和「+」は論理和を意味する。
(8)到達可能性行列Qの第v行と第v列を削除する。
〔適用条件〕
匿名アクティビティインスタンスbuについて、拡大隣接行列Pの第u行の全体行和が2以上、匿名部分行和が1以上であり、その行において1である要素のうち1個pu,vを選んだとき、以下の条件を満たす。
(1)拡大隣接行列Pにおいて、pu,vを0とする。
(2)到達可能性行列Qは更新しない。
図38は本発明の、業務または作業における着目する処理の進め方に応じて案件を分類する装置の実施の形態の一例、ここでは周知のコンピュータ(計算機)上に実現された例を示すもので、図中、1は履歴データベース、2は分類対象案件指定部、3は分類対象案件記憶手段、4は着目処理指定部、5は着目処理記憶手段、6は業務プロセスインスタンス取得部、7は業務プロセスインスタンス記憶手段、8は匿名化処理部、9は統合処理部、10は案件分類部、11は案件分類結果記憶手段、12は案件分類結果表示部である。
履歴データベース1は、データベースまたはファイルに、案件の種類や発生した時間帯、地域などの情報(案件情報)と、各案件に対する業務プロセスインスタンスを保持する。図40は、履歴データベースが保持する内容と形式の例である。
分類対象案件指定部2では、本発明装置を実現する計算機の入出力装置を介して分析者に案件IDあるいは案件情報に関する条件を指定させ、その結果を分類対象案件記憶手段3に保存する(図39−S1)。案件IDあるいは案件情報に関する条件を指定させる方法としては、案件の一覧を表示し、その中から選択させる方法や、案件の種類や発生した時間帯、地域などの一覧をそれぞれ表示し、その中から特定の種類や時間帯、地域などを選択させることで案件情報に関する条件を指定させる方法、あるいは本発明とは別の集計ツールや業務プロセス分析ツールを用いて得られた結果を利用して指定させる方法などを想定しているが、特に限定しない。
分類対象案件記憶手段3は、分類対象案件指定部2において分析者に指定された案件の案件IDの集合、または案件情報テーブルから案件を抽出するための案件情報に関する条件を保持する。
着目処理指定部4では、本発明装置を実現する計算機の入出力装置を介して分析者に着目する処理を1個または複数個指定させ、その結果を着目処理記憶手段5に保存する(図39−S2)。着目する処理を指定させる方法としては、分析対象業務に含まれる処理の一覧を表示し、その中から選択させる方法や、業務プロセスモデルを表すグラフ構造を図的に表示し、その範囲を選択させる方法などを想定しているが、特に限定しない。
着目処理記憶手段5は、着目処理指定部4において分析者に指定された処理の集合を保持する。
業務プロセスインスタンス取得部6では、分類対象案件記憶手段3に保持されている、分類対象とする案件の案件IDあるいは案件情報に関する条件を抽出条件として利用し、履歴データベース1から該当する案件の業務プロセスインスタンスを取得し、案件IDと関連付けて業務プロセスインスタンス記憶手段7に保存する(図39−S3)。
業務プロセスインスタンス記憶手段7は、業務プロセスインスタンス取得部6によって取得された業務プロセスインスタンス、または匿名化処理部8や統合処理部9によって変更された業務プロセスインスタンスを保持する。業務プロセスインスタンスは図40に示したアクティビティインスタンステーブルや遷移テーブルと同様の表形式で保持しても良いし、図14に示したような(拡大)隣接行列として保持しても良いし、あるいは別の形式で保持しても良い。但し、各業務プロセスインスタンスには、案件IDが関連付けられているものとする。
匿名化処理部8では、業務プロセスインスタンス記憶手段7に保持されている、もとの業務プロセスインスタンスを読み込み、着目処理記憶手段5に保持されている処理の集合に含まれない処理のアクティビティインスタンスの処理名を、着目する処理のどれとも異なる、任意の同一の処理名(本明細書では
統合処理部9では、業務プロセスインスタンス記憶手段7に保持されている、匿名化処理の結果、得られる業務プロセスインスタンスを読み込み、統合規則1〜5をどれも適用できなくなるまで繰り返し適用し、その結果を業務プロセスインスタンス記憶手段7に保存する(図39−S5)。図41に1個の業務プロセスインスタンスに対して行う統合処理の詳細な処理フローを示す。但し、統合規則1〜5をどの順番で適用しても良く、特に限定しない。
統合規則1の適用条件を満たすアクティビティインスタンスbu,bvが存在するかを判断し、存在すればbu,bvに対して統合規則1の適用操作を行う。
統合規則2の適用条件を満たすアクティビティインスタンスbu,bvが存在するかを判断し、存在すればbu,bvに対して統合規則2の適用操作を行う。
統合規則3の適用条件を満たすアクティビティインスタンスbu,bv,bwが存在するかを判断し、存在すればbu,bv,bwに対して統合規則3の適用操作を行う。
統合規則4の適用条件を満たすアクティビティインスタンスbu,bv,bwが存在するかを判断し、存在すればbu,bv,bwに対して統合規則4の適用操作を行う。
統合規則5の適用条件を満たすアクティビティインスタンスbu,bvが存在するかを判断し、存在すればbu,bvに対して統合規則5の適用操作を行う。
匿名アクティビティインスタンスを全て調査済みであれば処理を終了する。それ以外の場合はステップS22に進む。
未調査の匿名アクティビティインスタンスを1個取り出し、bvとする。
bvの遷移元が匿名アクティビティインスタンスただ1個であれば、これをbuとしてステップS24に進み、それ以外の場合はステップS21に戻る。
buの遷移先としてbvの遷移先を全て追加する。
匿名アクティビティインスタンスbvを削除する。
匿名アクティビティインスタンスを全て調査済みであれば処理を終了する。それ以外の場合はステップS32に進む。
未調査の匿名アクティビティインスタンスを1個取り出し、buとする。
buの遷移先が匿名アクティビティインスタンスただ1個であれば、これをbvとしてステップS34に進み、それ以外の場合はステップS31に戻る。
bvの遷移元としてbuの遷移元を全て追加する。
匿名アクティビティインスタンスbuを削除する。
アクティビティインスタンスを全て調査済みであれば処理を終了する。それ以外の場合はステップS42に進む。
未調査のアクティビティインスタンスを1個取り出し、buとする。
buの遷移先の匿名アクティビティインスタンスが2個以上ある場合はステップS44に進み、それ以外の場合はステップS41に戻る。
buの遷移先の匿名アクティビティインスタンスの2個の組合せを全て調査済みであればステップS41に戻り、それ以外の場合はステップS45に進む。
未調査のbuの遷移先の匿名アクティビティインスタンスの2個の組合せを1組取り出し、bv,bwとする。
bvからbwへも、bwからbvへも直接的にも間接的にも遷移していないときはステップS47に進み、それ以外の場合はステップS44に戻る。
bvの遷移先としてbwの遷移先を全て追加する。
bvの遷移元としてbwの遷移元を全て追加する。
匿名アクティビティインスタンスbwを削除する。
アクティビティインスタンスを全て調査済みであれば処理を終了する。それ以外の場合はステップS52に進む。
未調査のアクティビティインスタンスを1個取り出し、bwとする。
bwの遷移元の匿名アクティビティインスタンスが2個以上ある場合はステップS54に進み、それ以外の場合はステップS51に戻る。
bwの遷移元の匿名アクティビティインスタンスの2個の組合せを全て調査済みであればステップS51に戻り、それ以外の場合はステップS55に進む。
未調査のbwの遷移元の匿名アクティビティインスタンスの2個の組合せを1組取り出し、bu,bvとする。
buからbvへも、bvからbuへも直接的にも間接的にも遷移していないときはステップS57に進み、それ以外の場合はステップS54に戻る。
buの遷移先としてbvの遷移先を全て追加する。
buの遷移元としてbvの遷移元を全て追加する。
匿名アクティビティインスタンスbvを削除する。
匿名アクティビティインスタンスを全て調査済みであれば処理を終了する。それ以外の場合はステップS62に進む。
未調査の匿名アクティビティインスタンスを1個取り出し、buとする。
buの遷移先の匿名アクティビティインスタンスが1個以上あればステップS64に進み、それ以外の場合はステップS61に戻る。
buの遷移先の匿名アクティビティインスタンスを全て調査済みであればステップS61に戻り、それ以外の場合はステップS65に戻る。
未調査のbuの遷移先の匿名アクティビティインスタンスを1個取り出し、bvとする。
buからbvへ間接的にも遷移しているときはステップS67に進み、それ以外の場合はステップS64に戻る。
buからbvへの直接的な遷移を削除する。
案件分類部10は、業務プロセスインスタンス記憶手段7に保持されている統合処理の結果として得られた業務プロセスインスタンスを比較し、その一致/不一致を判定し、一致する案件は同じカテゴリに、一致しない案件は異なるカテゴリに分類し、その結果を案件分類結果記憶手段11に保存する(図39−S6)。本発明では業務プロセスインスタンスの一致/不一致を判定し、分類先のカテゴリを決定する方法として、非循環有向グラフの同型性判定を行える参考文献2等に記載の既知のアルゴリズムを利用する。
案件分類結果記憶手段11は、案件分類部10によって案件がカテゴリに分類された結果を保持する。図47は案件分類結果記憶手段11が保持する内容と形式の例である。各案件に対して、分類されたカテゴリを表す識別子(カテゴリID)がふられている。案件分類部10によって各カテゴリの名称が与えられる場合には、その名称が付加されていても良い。
案件分類結果表示部12は、案件分類結果記憶手段11に保持されている案件の分類結果と、履歴データベース1の案件情報テーブルの情報を、案件IDをキーとして組み合せ、本発明装置を実現する計算機の入出力装置を介して分析者に表示する(図39−S7)。表示する形式としては、表形式や、各カテゴリをノード、各案件をそのノードに含まれる要素とする木構造を図に表示する形式などを想定するが、特に限定しない。また案件分類結果表示部12は、案件の分類結果の表示に併せて、分析者の要求に応じて、履歴データベース1に保持されている各案件に対するもとの業務プロセスインスタンスを非循環有向グラフとして図的に表示したり、各カテゴリに分類された案件に対する業務プロセスインスタンスの共通的な特徴を示すため、業務プロセスインスタンス記憶手段7に保持されている統合処理の結果、得られる業務プロセスインスタンスを非循環有向グラフとして図的に表示したりする。
Claims (13)
- 業務または作業における着目する処理の進め方に応じて案件を分類する方法であって、
分類対象案件指定部が、分析者に分類対象となる案件またはその条件を指定させるステップと、
着目処理指定部が、分析者に着目する処理を指定させるステップと、
業務プロセスインスタンス取得部が、案件情報およびその業務プロセスインスタンスを記憶・保持した履歴データベースから前記指定された案件の業務プロセスインスタンスを取得するステップと、
統合処理部が、業務プロセスインスタンス中の前記指定された着目する処理以外の処理のアクティビティインスタンスを統合するステップと、
案件分類部が、統合処理された業務プロセスインスタンスの一致/不一致に基づき案件をカテゴリに分類するステップとを含む
ことを特徴とする案件分類方法。 - 前記統合処理は、業務プロセスインスタンス中のアクティビティインスタンスに対し、所定の統合規則をどれも適用できなくなるまで繰り返し適用することで行う
ことを特徴とする請求項1に記載の案件分類方法。 - 前記所定の統合規則は、
一の前記指定された着目する処理以外の処理のアクティビティインスタンスである非着目アクティビティインスタンスから他の非着目アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、他の非着目アクティビティインスタンスの遷移元が一の非着目アクティビティインスタンスのみのときは、一の非着目アクティビティインスタンスの遷移先として他の非着目アクティビティインスタンスの遷移先を全て追加し、他の非着目アクティビティインスタンスを削除する統合規則1と、
一の非着目アクティビティインスタンスから他の非着目アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、一の非着目アクティビティインスタンスの遷移先が他の非着目アクティビティインスタンスのみのときは、他の非着目アクティビティインスタンスの遷移元として一の非着目アクティビティインスタンスの遷移元を全て追加し、一の非着目アクティビティインスタンスを削除する統合規則2と、
一の非着目又は前記指定された着目する処理のアクティビティインスタンスである着目アクティビティインスタンスから他の非着目アクティビティインスタンスおよび更に他の非着目アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、他の非着目アクティビティインスタンスから更に他の非着目アクティビティインスタンスへ直接的にも間接的にも遷移しておらず、更に他の非着目アクティビティインスタンスから他の非着目アクティビティインスタンスへ直接的にも間接的にも遷移していないときは、他の非着目アクティビティインスタンスの遷移元として更に他の非着目アクティビティインスタンスの遷移元を全て追加し、他の非着目アクティビティインスタンスの遷移先として更に他の非着目アクティビティインスタンスの遷移先を全て追加し、更に他の非着目アクティビティインスタンスを削除する統合規則3と、
一の非着目アクティビティインスタンスおよび他の非着目アクティビティインスタンスから更に他の非着目又は着目アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、一の非着目アクティビティインスタンスから他の非着目アクティビティインスタンスへ直接的にも間接的にも遷移しておらず、他の非着目アクティビティインスタンスから一の非着目アクティビティインスタンスへ直接的にも間接的にも遷移していないときは、一の非着目アクティビティインスタンスの遷移元として他の非着目アクティビティインスタンスの遷移元を全て追加し、一の非着目アクティビティインスタンスの遷移先として他の非着目アクティビティインスタンスの遷移先を全て追加し、他の非着目アクティビティインスタンスを削除する統合規則4と、
一の非着目アクティビティインスタンスから他の非着目アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、一の非着目アクティビティインスタンスから他の非着目アクティビティインスタンスへ間接的にも遷移しているときは、一の非着目アクティビティインスタンスから他の非着目アクティビティインスタンスへの直接的な遷移を削除する統合規則5とを含む
ことを特徴とする請求項2に記載の案件分類方法。 - 業務または作業における着目する処理の進め方に応じて案件を分類する方法であって、
分類対象案件指定部が、分析者に分類対象となる案件またはその条件を指定させるステップと、
着目処理指定部が、分析者に着目する処理を指定させるステップと、
業務プロセスインスタンス取得部が、案件情報およびその業務プロセスインスタンスを記憶・保持した履歴データベースから前記指定された案件の業務プロセスインスタンスを取得するステップと、
匿名化処理部が、業務プロセスインスタンス中の前記指定された着目する処理以外の処理のアクティビティインスタンスを匿名化するステップと、
統合処理部が、匿名化処理された業務プロセスインスタンス中の近隣の匿名アクティビティインスタンスを統合するステップと、
案件分類部が、匿名化処理および統合処理された業務プロセスインスタンスの一致/不一致に基づき案件をカテゴリに分類するステップとを含む
ことを特徴とする案件分類方法。 - 前記統合処理は、匿名化処理された業務プロセスインスタンス中のアクティビティインスタンスに対し、所定の統合規則をどれも適用できなくなるまで繰り返し適用することで行う
ことを特徴とする請求項4に記載の案件分類方法。 - 前記所定の統合規則は、
一の匿名アクティビティインスタンスから他の匿名アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、他の匿名アクティビティインスタンスの遷移元が一の匿名アクティビティインスタンスのみのときは、一の匿名アクティビティインスタンスの遷移先として他の匿名アクティビティインスタンスの遷移先を全て追加し、他の匿名アクティビティインスタンスを削除する統合規則1と、
一の匿名アクティビティインスタンスから他の匿名アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、一の匿名アクティビティインスタンスの遷移先が他の匿名アクティビティインスタンスのみのときは、他の匿名アクティビティインスタンスの遷移元として一の匿名アクティビティインスタンスの遷移元を全て追加し、一の匿名アクティビティインスタンスを削除する統合規則2と、
一の匿名又は非匿名アクティビティインスタンスから他の匿名アクティビティインスタンスおよび更に他の匿名アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、他の匿名アクティビティインスタンスから更に他の匿名アクティビティインスタンスへ直接的にも間接的にも遷移しておらず、更に他の匿名アクティビティインスタンスから他の匿名アクティビティインスタンスへ直接的にも間接的にも遷移していないときは、他の匿名アクティビティインスタンスの遷移元として更に他の匿名アクティビティインスタンスの遷移元を全て追加し、他の匿名アクティビティインスタンスの遷移先として更に他の匿名アクティビティインスタンスの遷移先を全て追加し、更に他の匿名アクティビティインスタンスを削除する統合規則3と、
一の匿名アクティビティインスタンスおよび他の匿名アクティビティインスタンスから更に他の匿名又は非匿名アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、一の匿名アクティビティインスタンスから他の匿名アクティビティインスタンスへ直接的にも間接的にも遷移しておらず、他の匿名アクティビティインスタンスから一の匿名アクティビティインスタンスへ直接的にも間接的にも遷移していないときは、一の匿名アクティビティインスタンスの遷移元として他の匿名アクティビティインスタンスの遷移元を全て追加し、一の匿名アクティビティインスタンスの遷移先として他の匿名アクティビティインスタンスの遷移先を全て追加し、他の匿名アクティビティインスタンスを削除する統合規則4と、
一の匿名アクティビティインスタンスから他の匿名アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、一の匿名アクティビティインスタンスから他の匿名アクティビティインスタンスへ間接的にも遷移しているときは、一の匿名アクティビティインスタンスから他の匿名アクティビティインスタンスへの直接的な遷移を削除する統合規則5とを含む
ことを特徴とする請求項5に記載の案件分類方法。 - 業務または作業における着目する処理の進め方に応じて案件を分類する装置であって、
分析者に分類対象となる案件またはその条件を指定させる分類対象案件指定部と、
分析者に着目する処理を指定させる着目処理指定部と、
案件情報およびその業務プロセスインスタンスを記憶・保持した履歴データベースから前記指定された案件の業務プロセスインスタンスを取得する業務プロセスインスタンス取得部と、
業務プロセスインスタンス中の前記指定された着目する処理以外の処理のアクティビティインスタンスを統合する統合処理部と、
統合処理された業務プロセスインスタンスの一致/不一致に基づき案件をカテゴリに分類する案件分類部とを少なくとも備えた
ことを特徴とする案件分類装置。 - 前記統合処理は、業務プロセスインスタンス中のアクティビティインスタンスに対し、所定の統合規則をどれも適用できなくなるまで繰り返し適用することで行う
ことを特徴とする請求項7に記載の案件分類装置。 - 前記所定の統合規則は、
一の前記指定された着目する処理以外の処理のアクティビティインスタンスである非着目アクティビティインスタンスから他の非着目アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、他の非着目アクティビティインスタンスの遷移元が一の非着目アクティビティインスタンスのみのときは、一の非着目アクティビティインスタンスの遷移先として他の非着目アクティビティインスタンスの遷移先を全て追加し、他の非着目アクティビティインスタンスを削除する統合規則1と、
一の非着目アクティビティインスタンスから他の非着目アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、一の非着目アクティビティインスタンスの遷移先が他の非着目アクティビティインスタンスのみのときは、他の非着目アクティビティインスタンスの遷移元として一の非着目アクティビティインスタンスの遷移元を全て追加し、一の非着目アクティビティインスタンスを削除する統合規則2と、
一の非着目又は前記指定された着目する処理のアクティビティインスタンスである着目アクティビティインスタンスから他の非着目アクティビティインスタンスおよび更に他の非着目アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、他の非着目アクティビティインスタンスから更に他の非着目アクティビティインスタンスへ直接的にも間接的にも遷移しておらず、更に他の非着目アクティビティインスタンスから他の非着目アクティビティインスタンスへ直接的にも間接的にも遷移していないときは、他の非着目アクティビティインスタンスの遷移元として更に他の非着目アクティビティインスタンスの遷移元を全て追加し、他の非着目アクティビティインスタンスの遷移先として更に他の非着目アクティビティインスタンスの遷移先を全て追加し、更に他の非着目アクティビティインスタンスを削除する統合規則3と、
一の非着目アクティビティインスタンスおよび他の非着目アクティビティインスタンスから更に他の非着目又は着目アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、一の非着目アクティビティインスタンスから他の非着目アクティビティインスタンスへ直接的にも間接的にも遷移しておらず、他の非着目アクティビティインスタンスから一の非着目アクティビティインスタンスへ直接的にも間接的にも遷移していないときは、一の非着目アクティビティインスタンスの遷移元として他の非着目アクティビティインスタンスの遷移元を全て追加し、一の非着目アクティビティインスタンスの遷移先として他の非着目アクティビティインスタンスの遷移先を全て追加し、他の非着目アクティビティインスタンスを削除する統合規則4と、
一の非着目アクティビティインスタンスから他の非着目アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、一の非着目アクティビティインスタンスから他の非着目アクティビティインスタンスへ間接的にも遷移しているときは、一の非着目アクティビティインスタンスから他の非着目アクティビティインスタンスへの直接的な遷移を削除する統合規則5とを含む
ことを特徴とする請求項8に記載の案件分類方法。 - 業務または作業における着目する処理の進め方に応じて案件を分類する装置であって、
分析者に分類対象となる案件またはその条件を指定させる分類対象案件指定部と、
分析者に着目する処理を指定させる着目処理指定部と、
案件情報およびその業務プロセスインスタンスを記憶・保持した履歴データベースから前記指定された案件の業務プロセスインスタンスを取得する業務プロセスインスタンス取得部と、
業務プロセスインスタンス中の前記指定された着目する処理以外の処理のアクティビティインスタンスを匿名化する匿名化処理部と、
匿名化処理された業務プロセスインスタンス中の近隣の匿名アクティビティインスタンスを統合する統合処理部と、
匿名化処理および統合処理された業務プロセスインスタンスの一致/不一致に基づき案件をカテゴリに分類する案件分類部とを少なくとも備えた
ことを特徴とする案件分類装置。 - 前記統合処理は、匿名化処理された業務プロセスインスタンス中のアクティビティインスタンスに対し、所定の統合規則をどれも適用できなくなるまで繰り返し適用することで行う
ことを特徴とする請求項10に記載の案件分類装置。 - 前記所定の統合規則は、
一の匿名アクティビティインスタンスから他の匿名アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、他の匿名アクティビティインスタンスの遷移元が一の匿名アクティビティインスタンスのみのときは、一の匿名アクティビティインスタンスの遷移先として他の匿名アクティビティインスタンスの遷移先を全て追加し、他の匿名アクティビティインスタンスを削除する統合規則1と、
一の匿名アクティビティインスタンスから他の匿名アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、一の匿名アクティビティインスタンスの遷移先が他の匿名アクティビティインスタンスのみのときは、他の匿名アクティビティインスタンスの遷移元として一の匿名アクティビティインスタンスの遷移元を全て追加し、一の匿名アクティビティインスタンスを削除する統合規則2と、
一の匿名又は非匿名アクティビティインスタンスから他の匿名アクティビティインスタンスおよび更に他の匿名アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、他の匿名アクティビティインスタンスから更に他の匿名アクティビティインスタンスへ直接的にも間接的にも遷移しておらず、更に他の匿名アクティビティインスタンスから他の匿名アクティビティインスタンスへ直接的にも間接的にも遷移していないときは、他の匿名アクティビティインスタンスの遷移元として更に他の匿名アクティビティインスタンスの遷移元を全て追加し、他の匿名アクティビティインスタンスの遷移先として更に他の匿名アクティビティインスタンスの遷移先を全て追加し、更に他の匿名アクティビティインスタンスを削除する統合規則3と、
一の匿名アクティビティインスタンスおよび他の匿名アクティビティインスタンスから更に他の匿名又は非匿名アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、一の匿名アクティビティインスタンスから他の匿名アクティビティインスタンスへ直接的にも間接的にも遷移しておらず、他の匿名アクティビティインスタンスから一の匿名アクティビティインスタンスへ直接的にも間接的にも遷移していないときは、一の匿名アクティビティインスタンスの遷移元として他の匿名アクティビティインスタンスの遷移元を全て追加し、一の匿名アクティビティインスタンスの遷移先として他の匿名アクティビティインスタンスの遷移先を全て追加し、他の匿名アクティビティインスタンスを削除する統合規則4と、
一の匿名アクティビティインスタンスから他の匿名アクティビティインスタンスへ直接的に遷移しており、一の匿名アクティビティインスタンスから他の匿名アクティビティインスタンスへ間接的にも遷移しているときは、一の匿名アクティビティインスタンスから他の匿名アクティビティインスタンスへの直接的な遷移を削除する統合規則5とを含む
ことを特徴とする請求項11に記載の案件分類装置。 - コンピュータを、請求項7乃至12のいずれかに記載の案件分類装置の各手段として機能させるためのプログラム。
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