JP2010049435A - パスワードの誤入力回数の制限緩和方法及びそのシステム等 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ATM1において、利用者が自らパスワードの入力回数制限を変更する入力回数設定手段34を設け、パスワードの誤入力があったときは、通知手段37により、予め、登録してある通知先に連絡し、返信判定手段39及び時間監視手段40により、一定時間内に返信があったか否かを判定し、ない場合には取引を停止するようにしたパスワードの誤入力回数の制限緩和システム30。
【選択図】図1
Description
パスワード入力回数制限変更の取引を受付けるための案内画面を表示し、利用者に対して入力を促す取引選択処理と、前記利用者にパスワードの入力を促す案内画面を表示するパスワード入力処理と、入力された前記パスワードの正当性を確認し、前記利用者が正当な利用者であることを認証する本人確認処理と、前記利用者が正当な利用者と認証されたときは、パスワード入力回数制限数を変更するための案内画面を表示し、利用者に対して入力を促す入力回数制限設定処理と、前記パスワードの誤入力があったときは、前記誤入力の回数が前記パスワード入力の入力回数制限に達したか否かを判定する誤入力回数判定処理とを有することを特徴とする。
(1) 利用者が自ら適切なパスワードの入力回数制限を設定できるので、高齢者等のパスワードを忘れやすい人にとって使いやすいシステムとなる。
図2は、本発明の実施例1におけるパスワードの誤入力回数の制限緩和システムを有するATMの概略を示す外観図である。
ATM1は、中央処理装置(以下「CPU」という。)、主記憶装置(以下「MEM」という。)及びハードディスク等の不揮発性の補助記憶装置(以下「HDD」という。)21からなる制御部11を有している。制御部11は、プログラム制御によりATM1全体を制御するものである。入力操作部3は、文字や図形等で構成される操作画面を表示するLCD画面表示部12と、表示部12上に設けられた情報入力のためのタッチパネル入力部13とを有している。通帳記帳部14は、通帳の記帳処理を行うものである。カードリーダ・ライタ部15は、カードの内容の読み取り書き込みを行うものである。紙幣入出金部16は、紙幣の真贋を鑑別し、計数し、入出金処理を行うものである。硬貨入出金部17は、硬貨の真贋を鑑別し、計数し、入出金処理を行うものである。近接センサ18は、ATM1への人の接近を検知するセンサである。通信制御部19は、ホストコンピュータ、インターネット及び移動体通信網との通信を制御する機能を有している。音声案内部20は、利用者に対する各種案内及び連絡をスピーカ8又は電話機に対し音声で出力するものである。タイマ部22は、日付や時刻、時間の管理を行うものである。
図3は、図1中の入力操作部3上に表示される取引選択画面例を示す図である。
本実施例1の暗証番号の誤入力回数の制限緩和方法における処理として、(A)暗証番号の誤入力回数の制限設定と、(B)暗証番号の誤入力回数の制限緩和後の取引処理とに分けて説明する。
図4は、図1のATMにおける実施例1の暗証番号の誤入力回数の制限設定の処理を示すフローチャートである。図5は、図4のカード挿入案内画面例を示す図である。図6は、図4の暗証番号入力回数制限設定画面例を示す図である。図7は、図4の処理終了画面例を示す図である。
図8は、図1のATMにおける実施例1の暗証番号の誤入力回数の制限緩和後の取引処理を示すフローチャートである。図9は、図8入力回数超過によるカード使用停止画面例を示す図である。
本実施例1によれば、利用者が自ら適切な暗証番号の入力回数制限を設定できるので、高齢者等のパスワードを忘れやすい人にとって使いやすいシステムとなる。
本発明の実施例2における制限緩和システム30を有するATMは、実施例1の構成と同様である。
実施例2の暗証番号の誤入力回数の制限緩和方法における処理として、(A)暗証番号の誤入力回数の制限設定と、(B)暗証番号の誤入力回数の制限緩和後の取引処理とに分けて説明する。
図10は、図1のATMにおける実施例2の暗証番号の誤入力回数の制限設定の処理を示すフローチャートである。図11は、図10の通知先設定画面例を示す図である。図12は、図10の通知先入力(電子メール)画面例を示す図である。図13は、図10の通知先入力(電話番号)画面例を示す図である。図14は、図10の通知先確認画面例を示す図である。なお、図10において、暗証番号の誤入力回数の制限回数の設定の処理を示す図4中のステップと共通のステップには共通の符号が付されている。
図15は、図1のATMにおける実施例2の暗証番号の誤入力回数の制限緩和後の取引処理を示すフローチャートである。図16は、図15の誤入力お知らせメール画面例を示す図である。なお、図15において、図8中のステップと共通のステップには共通の符号が付されている。
本実施例2によれば、実施例1の効果に加え、パスワードの誤入力が発生したときは、予め、登録した通知先に連絡が入ることで、暗証盗難や推測による不正使用を抑止できる。
本発明の実施例3における制限緩和システム30を有するATM1は、実施例1の構成と同様である。
本実施例3の暗証番号の誤入力回数の制限設定方法は、実施例2と同様である。
本実施例3によれば、実施例2の効果に加え、次のような効果がある。
本発明は、上記実施例に限定されず、種々の利用形態や変形が可能である。この利用形態や変形例としては、例えば、次の(a)〜(d)のようなものがある。
3 入力操作部
30 制限緩和システム
31 取引選択手段
32 暗証番号入力手段
33 本人確認手段
34 入力回数制限設定手段
35 通知先入力手段
36 登録手段
37 通知手段
38 誤入力回数判定手段
39 返信判定手段
40 時間監視手段
Claims (8)
- パスワード入力回数制限変更の取引を受付けるための案内画面を表示し、利用者に対して入力を促す取引選択処理と、
前記利用者にパスワードの入力を促す案内画面を表示するパスワード入力処理と、
入力された前記パスワードの正当性を確認し、前記利用者が正当な利用者であることを認証する本人確認処理と、
前記利用者が正当な利用者と認証されたときは、パスワード入力回数制限数を変更するための案内画面を表示し、利用者に対して入力を促す入力回数制限設定処理と、
前記パスワードの誤入力があったときは、前記誤入力の回数が前記パスワード入力の入力回数制限に達したか否かを判定する誤入力回数判定処理と、
を有することを特徴とするパスワードの誤入力回数の制限緩和方法。 - パスワード入力回数制限変更の取引を受付けるための案内画面を表示し、利用者に対して入力を促す取引選択処理と、
前記利用者にパスワードの入力を促す案内画面を表示するパスワード入力処理と、
入力された前記パスワードの正当性を確認し、前記利用者が正当な利用者であることを認証する本人確認処理と、
前記利用者が正当な利用者と認証されたときは、パスワード入力回数制限数を変更するための案内画面を表示し、利用者に対して入力を促す入力回数制限設定処理と、
前記パスワードの誤入力があったときの通知先を入力する案内画面を表示し、前記利用者に対して入力を促す通知先入力処理と、
前記利用者により入力されたそれぞれ入力された前記パスワード入力回数制限数及び前記通知先を登録する登録処理と、
前記パスワードの誤入力があったときは、前記通知先に連絡する通知処理と、
前記通知処理後に、前記誤入力の回数が前記パスワード入力の入力回数制限に達したか否かを判定する誤入力回数判定処理と、
を有することを特徴とするパスワードの誤入力回数の制限緩和方法。 - 請求項2に記載のパスワードの誤入力回数の制限緩和方法は、更に、
前記パスワードの誤入力があったときは、前記連絡先から返信があったかを判定する返信判定処理と、
前記返信判定処理と同時に、時間監視を行い、一定時間に前記返信がなかったときは、前記カードの使用を停止する時間監視処理と、
を有することを特徴とするパスワードの誤入力回数の制限緩和方法。 - パスワード入力回数制限変更の取引を受付けるための案内画面を表示し、利用者に対して入力を促す取引選択手段と、
前記利用者にパスワードの入力を促す案内画面を表示するパスワード入力手段と、
入力された前記パスワードの正当性を確認し、前記利用者が正当な利用者であることを認証する本人確認手段と、
前記利用者が正当な利用者と認証されたときは、パスワード入力回数制限数を変更するための案内画面を表示し、利用者に対して入力を促す入力回数制限設定手段と、
前記パスワードの誤入力があったときは、前記誤入力の回数が前記パスワード入力の入力回数制限に達したか否かを判定する誤入力回数判定手段と、
を有することを特徴とするパスワードの誤入力回数の制限緩和システム。 - パスワード入力回数制限変更の取引を受付けるための案内画面を表示し、利用者に対して入力を促す取引選択手段と、
前記利用者にパスワードの入力を促す案内画面を表示するパスワード入力手段と、
入力された前記パスワードの正当性を確認し、前記利用者が正当な利用者であることを認証する本人確認手段と、
前記利用者が正当な利用者と認証されたときは、パスワード入力回数制限数を変更するための案内画面を表示し、利用者に対して入力を促す入力回数制限設定手段と、
前記パスワードの誤入力があったときの通知先を入力する案内画面を表示し、前記利用者に対して入力を促す通知先入力手段と、
前記利用者によりそれぞれ入力された前記パスワード入力回数制限数及び前記通知先を登録する登録手段と、
前記パスワードの誤入力があったときは、前記通知先に連絡する通知手段と、
前記パスワードの誤入力があったときは、前記誤入力の回数が前記パスワード入力の入力回数制限に達したか否かを判定する誤入力回数判定手段と、
を有することを特徴とするパスワードの誤入力回数の制限緩和システム。 - 請求項5に記載のパスワードの誤入力回数の制限緩和システムは、更に、
前記パスワードの誤入力があったときは、前記連絡先から返信があったかを判定する返信判定手段と、
前記パスワードの誤入力があったときは、時間監視を行い、一定時間に前記返信がなかったときは、前記カードの使用を停止する時間監視手段と、
を有することを特徴とするパスワードの誤入力回数の制限緩和システム。 - 請求項4、5又は6記載のパスワードの誤入力回数の制限緩和システムを用い、本人確認を行って取引を行うことを特徴とする自動取引装置。
- 請求項4、5又は6記載のパスワード誤入力回数の制限緩和システムを有することを特徴とする自動取引装置。
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| JP2006011919A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | 不正取引通知システム |
| JP2006195629A (ja) * | 2005-01-12 | 2006-07-27 | I-O Data Device Inc | 携帯記憶装置 |
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