JP2010013264A - ホースリール - Google Patents
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Abstract
【解決手段】地面に対して垂直な回転軸を有する第1および第2の回転部材19,21と、第1の回転部材19の回転軸を中心としてリール本体12と第1の回転部材19とが水平方向に一緒に回動するように両者を連結する第1の連結部材20と、第1の回転部材19と第2の回転部材21とを連結する第2の連結部材22と、第2の回転部材21を支持し木枠11に取り付け可能に構成された固定部材23とがホースリールに設けられる。また、リール本体12を構成する2つの側面のうちの第1のハンドル14が設けられている側面とは反対側の側面に、第1の歯車16と、第1の歯車16と噛合する第2の歯車17と、第2の歯車17を回転させるための第2のハンドル18とが設けられる。
【選択図】図3
Description
前記リール本体を地面から浮いた状態で支持するための所定のリール本体支持手段に取り付け可能に構成され前記リール本体を地面に対して垂直な所定の回転軸を中心に回動させるためのリール回転機構を備えることを特徴とする。
前記リール回転機構は、
地面に対して垂直な回転軸を有する第1の回転部材と、
前記第1の回転部材の回転軸を中心として前記リール本体と前記第1の回転部材とが一緒に回動するように両者を連結する第1の連結部材と、
前記リール本体支持手段に固定的に取り付け可能に構成された固定部材を含み、前記第1の回転部材を支持する第1の回転部材支持手段と
を含むことを特徴とする。
前記第1の回転部材支持手段は、前記第1の回転部材を上方から支持することを特徴とする。
前記第1の回転部材支持手段は、
地面に対して垂直な回転軸を有し、前記固定部材によって回転自在に支持される第2の回転部材と、
前記第1の回転部材と前記第2の回転部材とを連結する第2の連結部材と
を含み、
前記第2の連結部材は、一端近傍が前記第2の回転部材に止着され、他端近傍で前記第1の回転部材を回転自在に支持することを特徴とする。
前記第2の回転部材を回転可能な状態と回転不可能な状態との間で切り換える第2の回転部材制御手段を更に備えることを特徴とする。
前記第1の回転部材を回転可能な状態と回転不可能な状態との間で切り換える第1の回転部材制御手段を更に備えることを特徴とする。
前記ドラムと同一の回転軸上に取り付けられた第1の歯車と、
前記第1の歯車と噛合する第2の歯車と、
前記第2の歯車を回転させるための第2のハンドルと
を更に備え、
前記リール本体を形成する2つの側面のうちの一方の側面に前記第1のハンドルが設けられ、他方の側面に前記第1の歯車と前記第2の歯車と前記第2のハンドルとが設けられていることを特徴とする。
前記第1および第2のハンドルは取り外し可能に構成されていることを特徴とする。
前記ドラムを回転させるための第1のハンドルと、
前記リール本体を地面から浮いた状態で支持するためのリール本体支持手段と、
前記リール本体支持手段に取り付けられ、前記リール本体を地面に対して垂直な所定の回転軸を中心に回動させるためのリール回転機構と
を備えることを特徴とする、支持手段一体型ホースリールである。
前記リール回転機構は、
地面に対して垂直な回転軸を有する第1の回転部材と、
前記第1の回転部材の回転軸を中心として前記リール本体と前記第1の回転部材とが一緒に回動するように両者を連結する第1の連結部材と、
前記リール本体支持手段に固定的に取り付けられた固定部材を含み、前記第1の回転部材を支持する第1の回転部材支持手段と
を含むことを特徴とする。
前記第1の回転部材支持手段は、前記第1の回転部材を上方から支持することを特徴とする。
前記第1の回転部材支持手段は、
地面に対して垂直な回転軸を有し、前記固定部材によって回転自在に支持される第2の回転部材と、
前記第1の回転部材と前記第2の回転部材とを連結する第2の連結部材と
を含み、
前記第2の連結部材は、一端近傍が前記第2の回転部材に止着され、他端近傍で前記第1の回転部材を回転自在に支持することを特徴とする。
前記第2の回転部材を回転可能な状態と回転不可能な状態との間で切り換える第2の回転部材制御手段を更に備えることを特徴とする。
前記第1の回転部材を回転可能な状態と回転不可能な状態との間で切り換える第1の回転部材制御手段を更に備えることを特徴とする。
前記ドラムと同一の回転軸上に取り付けられた第1の歯車と、
前記第1の歯車と噛合する第2の歯車と、
前記第2の歯車を回転させるための第2のハンドルと
を更に備え、
前記リール本体を形成する2つの側面のうちの一方の側面に前記第1のハンドルが設けられ、他方の側面に前記第1の歯車と前記第2の歯車と前記第2のハンドルとが設けられていることを特徴とする。
前記第1および第2のハンドルは取り外し可能に構成されていることを特徴とする。
前記リール本体支持手段は、2本の支柱と前記2本の支柱を互いに連結する支柱連結部材とからなる略門型部材であって、
前記リール回転機構は、前記支柱連結部材に取り付けられていることを特徴とする。
前記リール本体支持手段は、断面逆L字型の部材を含み、
前記リール回転機構は、前記断面逆L字型の部材のうち地面と平行に延びている部分に取り付けられていることを特徴とする。
前記リール本体支持手段は、所定の引っ掛け構造を有する部材に掛止される掛止部材と、前記掛止部材に連結され地面と平行に延びる略平面状の面を有する支持部材とからなり、
前記リール回転機構は、前記支持部材に取り付けられていることを特徴とする。
前記掛止部材と前記支持部材とは地面に対して垂直な回転軸を有する第3の回転部材を介して連結されていることを特徴とする。
<1.1 ホースリールの全体構成>
図1は、本発明の第1の実施形態に係るホースリール10を一方の側面から見た側面図であり、図2はこのホースリール10を他方の側面から見た側面図である。また、図3は、このホースリール10を図1で符号26で示す矢印の方向から見た正面図である。図1から図3に示すように、このホースリール10は、散水用のホース27を巻き取るためのドラム13を回転自在に支持するリール本体12と、ドラム13を回転させるための第1のハンドル14と、水道29からの水を散水用のホース27に供給するための供給口15と、ドラム13と同一の回転軸上に取り付けられた第1の歯車16と、第1の歯車16と噛合する第2の歯車17と、第2の歯車17を回転させるための第2のハンドル18と、地面に対して垂直な回転軸を有する第1の回転部材19と、リール本体12と第1の回転部材19とを固定的に連結する第1の連結部材20と、地面に対して垂直な回転軸を有する第2の回転部材21と、第1の回転部材19と第2の回転部材21とを連結する第2の連結部材22と、第2の回転部材21を支持する固定部材23とによって構成されている。ホースリール10が使用される際には、リール本体12に散水用のホース27が巻回され、水道29と供給口15との間に、散水用のホース27に水が供給されるよう水供給用のホース28が取り付けられる。
次に、本実施形態におけるリール回転機構の構成および動作について詳しく説明する。第2の回転部材21は、固定部材23によって回転自在に支持されている。また、第2の連結部材22の一端近傍は、第2の回転部材21に止着されている。このため、第2の回転部材21の回転軸を中心として、当該第2の回転部材21と第2の連結部材22とは水平方向に一緒に回動する。従って、作業者は、第2の回転部材21の回転軸を中心として第2の連結部材22を水平方向に回動させることができる。
図4は、ドラム13を回転させるための第2のハンドル18について説明するための図である。本実施形態においては、リール本体12を構成する2つの側面のうちの第1のハンドル14が設けられている側面とは反対側の側面に、図4に示すように、第1の歯車16と第2の歯車17と第2のハンドル18とが設けられている。第2のハンドル18は第2の歯車17を回転させるためのハンドルであって、その第2の歯車17は第1の歯車16と互いに噛合している。このため、第2のハンドル18を回転させると、当該第2のハンドル18の回転方向とは逆方向に第1の歯車16が回転する。ここで、上述したように第1の歯車16はドラム13と同一の回転軸(符号131で示す回転軸)上に取り付けられている。このため、作業者は、第2のハンドル18を回転させることによってドラム13を回転させることができる。
本実施形態によれば、ホースリール10には、木枠11に取り付け可能な固定部材23が設けられている。このため、図1から図3に示すように、略門型の木枠11の支柱間の連結部分に固定部材23が取り付けられることにより、リール本体12は地面から所定の高さの位置で支持される。これにより、作業者は、腰をかがめたりすることなく、比較的楽な姿勢でホースリール10からのホース27の引き出しやホースリール10へのホース27の収納(ホースの巻き取り)を行うことができる。その結果、作業者の負担が軽減されるとともに、作業効率が高められる。また、地面から所定の高さの位置でホース27がドラム13に巻きつけられるので、ホース27の中に水が残りにくいという効果も得られる。
<2.1 ホースリールの構成>
図9は、本発明の第2の実施形態に係るホースリール30の正面図であり、図10は、このホースリール30を図9で符号46で示す矢印の方向から見た側面図である。また、図11は、このホースリール30を上から見た平面図である。なお、図9から図11では、ホースリール30に取り付けられる散水用のホースについては省略している。このホースリール30は、散水用のホースを巻き取るためのドラム33を回転自在に支持するリール本体32と、ドラム33を回転させるための第1のハンドル34と、水道49からの水を散水用のホースに供給するための供給口35と、ドラム33と同一の回転軸上に取り付けられた第1の歯車36と、第1の歯車36と噛合する第2の歯車37と、第2の歯車37を回転させるための第2のハンドル38と、地面に対して垂直な回転軸を有する第1の回転部材39と、リール本体32と第1の回転部材39とを固定的に連結する第1の連結部材40と、第1の回転部材39を支持する固定部材43とによって構成されている。水道49と供給口35との間には、散水用のホースに水が供給されるよう、水供給用のホース48が取り付けられている。
本実施形態によれば、第1の回転部材39は固定部材43によって回転自在に支持されている。また、第1の回転部材39とリール本体32とは、上記第1の実施形態と同様、第1の連結部材40によって固定的に連結されている。このため、第1の回転部材39の回転軸を中心として、当該第1の回転部材39とリール本体32とは水平方向に一緒に回動する。従って、作業者は、例えば図10に示す状態から図12に示す状態のように、第1の回転部材39の回転軸を中心としてリール本体32を水平方向に回動させることができる。
<3.1 ホースリールの構成>
図13は、本発明の第3の実施形態に係るホースリール50を一方の側面から見た側面図であり、図14はこのホースリール50を他方の側面から見た側面図である。また、図15は、このホースリール50を図13で符号61で示す矢印の方向から見た正面図であり、図16は、このホースリール50を上から見た平面図である。図13から図16に示すように、このホースリール50は、散水用のホース(不図示)を巻き取るためのドラム53を回転自在に支持するリール本体52と、ドラム53を回転させるための第1のハンドル54と、水道からの水を散水用のホースに供給するための供給口55と、ドラム53と同一の回転軸上に取り付けられた第1の歯車56と、第1の歯車56と噛合する第2の歯車57と、第2の歯車57を回転させるための第2のハンドル58と、地面に対して垂直な回転軸を有する第1の回転部材59と、リール本体52と第1の回転部材59とを固定的に連結する第1の連結部材60と、第1の回転部材59を支持する固定部材63と、リール本体52を地面に設置する際に必要とされる脚68とによって構成されている。
本実施形態によれば、上記第1および第2の実施形態と同様、第1の回転部材59の回転軸を中心として、当該第1の回転部材59とリール本体52とは水平方向に一緒に回動する。従って、作業者は、第1の回転部材59の回転軸を中心としてリール本体52を水平方向に回動させることができる。また、本実施形態においては、地面に対して垂直な回転軸を有する第3の回転部材641が、リール本体支持手段を構成する支持部材64に設けられている。このため、作業者は、支持部材64を水平方向に回動させることによってリール本体52を第3の回転部材641の回転軸を中心に回動させることができる。以上より、作業者は、図16に示すような状態のホースリール50を図18(a)〜(c)に示すような状態へと変化させることができる。
上記第1から第3の実施形態ではリール本体はいずれも上方から吊り下げられる構成となっているが、本発明はこれに限定されず、リール本体が横方向から支持される構成(本変形例の構成)であっても良い。図19は、本変形例に係るホースリール70を一方の側面から見た側面図であり、図20はこのホースリール70を上から見た平面図である。図19、図20に示すように、このホースリール70は、散水用のホース(不図示)を巻き取るためのドラム73を回転自在に支持するリール本体72と、ドラム73を回転させるための第1のハンドル74と、水道からの水を散水用のホースに供給するための供給口75と、ドラム73と同一の回転軸上に取り付けられた第1の歯車76と、第1の歯車76と噛合する第2の歯車77と、第2の歯車77を回転させるための第2のハンドル78と、建物の壁や塀にねじ留めされる引っ掛け金具89に掛止可能な掛止部材86と、当該掛止部材86に連結され地面と平行に延びる略平面状の面を有する第1の連結部材80と、当該第1の連結部材80を安定した状態に保つための脚部材87と、リール本体72を地面に設置する際に必要とされる脚85と、運搬用の持ち手88とによって構成されている。このような構成において、第1の連結部材80には地面に対して垂直な回転軸を有する第1の回転部材79が含まれており、当該第1の回転部材79を介して第1の連結部材80と掛止部材86、第1の連結部材80と脚部材87がそれぞれ連結されている。第1の回転部材79にはT字型のハンドル付きネジ791が設けられており、そのネジ791を締めると第1の回転部材79は回転不可能な状態となり、当該ネジ791を緩めると第1の回転部材79は回転可能な状態となるように構成されている。また、第1の連結部材80はリール本体72に止着されている。
最後に、本発明と従来技術との相違点、当該相違点に基づく本発明の有利な効果について説明する。特開2000−153966号公報に開示された発明によると、門型のフレームの上方にホースリールが固定されることにより、作業者は腰をかがめることなくホースリールを使用することができるようになっている。ここで、この門型のフレームには、巾方向のアジャスト機構や高さ方向のアジャスト機構が設けられている。ところが、ホースリールのリール本体の向きを変えるための構成要素は設けられていない。
11…木枠
12,32,52,72…リール本体
13,33,53,73…ドラム
14,34,54,74…第1のハンドル
15,35,55,75…供給口
16,36,56,76…第1の歯車
17,37,57,77…第2の歯車
18,38,58,78…第2のハンドル
19,39,59,79…第1の回転部材
20,40,60,80…第1の連結部材
21…第2の回転部材
22…第2の連結部材
23,43,63,83…固定部材
31…鋼管
66,86…掛止部材
641…第3の回転部材
Claims (20)
- ホースを巻き取るためのドラムを回転自在に支持するリール本体と前記ドラムを回転させるための第1のハンドルとを有するホースリールであって、
前記リール本体を地面から浮いた状態で支持するための所定のリール本体支持手段に取り付け可能に構成され前記リール本体を地面に対して垂直な所定の回転軸を中心に回動させるためのリール回転機構を備えることを特徴とする、ホースリール。 - 前記リール回転機構は、
地面に対して垂直な回転軸を有する第1の回転部材と、
前記第1の回転部材の回転軸を中心として前記リール本体と前記第1の回転部材とが一緒に回動するように両者を連結する第1の連結部材と、
前記リール本体支持手段に固定的に取り付け可能に構成された固定部材を含み、前記第1の回転部材を支持する第1の回転部材支持手段と
を含むことを特徴とする、請求項1に記載のホースリール。 - 前記第1の回転部材支持手段は、前記第1の回転部材を上方から支持することを特徴とする、請求項2に記載のホースリール。
- 前記第1の回転部材支持手段は、
地面に対して垂直な回転軸を有し、前記固定部材によって回転自在に支持される第2の回転部材と、
前記第1の回転部材と前記第2の回転部材とを連結する第2の連結部材と
を含み、
前記第2の連結部材は、一端近傍が前記第2の回転部材に止着され、他端近傍で前記第1の回転部材を回転自在に支持することを特徴とする、請求項2または3に記載のホースリール。 - 前記第2の回転部材を回転可能な状態と回転不可能な状態との間で切り換える第2の回転部材制御手段を更に備えることを特徴とする、請求項4に記載のホースリール。
- 前記第1の回転部材を回転可能な状態と回転不可能な状態との間で切り換える第1の回転部材制御手段を更に備えることを特徴とする、請求項2から5までのいずれか1項に記載のホースリール。
- 前記ドラムと同一の回転軸上に取り付けられた第1の歯車と、
前記第1の歯車と噛合する第2の歯車と、
前記第2の歯車を回転させるための第2のハンドルと
を更に備え、
前記リール本体を形成する2つの側面のうちの一方の側面に前記第1のハンドルが設けられ、他方の側面に前記第1の歯車と前記第2の歯車と前記第2のハンドルとが設けられていることを特徴とする、請求項1から6までのいずれか1項に記載のホースリール。 - 前記第1および第2のハンドルは取り外し可能に構成されていることを特徴とする、請求項7に記載のホースリール。
- ホースを巻き取るためのドラムを回転自在に支持するリール本体と、
前記ドラムを回転させるための第1のハンドルと、
前記リール本体を地面から浮いた状態で支持するためのリール本体支持手段と、
前記リール本体支持手段に取り付けられ、前記リール本体を地面に対して垂直な所定の回転軸を中心に回動させるためのリール回転機構と
を備えることを特徴とする、支持手段一体型ホースリール。 - 前記リール回転機構は、
地面に対して垂直な回転軸を有する第1の回転部材と、
前記第1の回転部材の回転軸を中心として前記リール本体と前記第1の回転部材とが一緒に回動するように両者を連結する第1の連結部材と、
前記リール本体支持手段に固定的に取り付けられた固定部材を含み、前記第1の回転部材を支持する第1の回転部材支持手段と
を含むことを特徴とする、請求項9に記載の支持手段一体型ホースリール。 - 前記第1の回転部材支持手段は、前記第1の回転部材を上方から支持することを特徴とする、請求項10に記載の支持手段一体型ホースリール。
- 前記第1の回転部材支持手段は、
地面に対して垂直な回転軸を有し、前記固定部材によって回転自在に支持される第2の回転部材と、
前記第1の回転部材と前記第2の回転部材とを連結する第2の連結部材と
を含み、
前記第2の連結部材は、一端近傍が前記第2の回転部材に止着され、他端近傍で前記第1の回転部材を回転自在に支持することを特徴とする、請求項10または11に記載の支持手段一体型ホースリール。 - 前記第2の回転部材を回転可能な状態と回転不可能な状態との間で切り換える第2の回転部材制御手段を更に備えることを特徴とする、請求項12に記載の支持手段一体型ホースリール。
- 前記第1の回転部材を回転可能な状態と回転不可能な状態との間で切り換える第1の回転部材制御手段を更に備えることを特徴とする、請求項10から13までのいずれか1項に記載の支持手段一体型ホースリール。
- 前記ドラムと同一の回転軸上に取り付けられた第1の歯車と、
前記第1の歯車と噛合する第2の歯車と、
前記第2の歯車を回転させるための第2のハンドルと
を更に備え、
前記リール本体を形成する2つの側面のうちの一方の側面に前記第1のハンドルが設けられ、他方の側面に前記第1の歯車と前記第2の歯車と前記第2のハンドルとが設けられていることを特徴とする、請求項9から14までのいずれか1項に記載の支持手段一体型ホースリール。 - 前記第1および第2のハンドルは取り外し可能に構成されていることを特徴とする、請求項15に記載の支持手段一体型ホースリール。
- 前記リール本体支持手段は、2本の支柱と前記2本の支柱を互いに連結する支柱連結部材とからなる略門型部材であって、
前記リール回転機構は、前記支柱連結部材に取り付けられていることを特徴とする、請求項9から16までのいずれか1項に記載の支持手段一体型ホースリール。 - 前記リール本体支持手段は、断面逆L字型の部材を含み、
前記リール回転機構は、前記断面逆L字型の部材のうち地面と平行に延びている部分に取り付けられていることを特徴とする、請求項9から16までのいずれか1項に記載の支持手段一体型ホースリール。 - 前記リール本体支持手段は、所定の引っ掛け構造を有する部材に掛止される掛止部材と、前記掛止部材に連結され地面と平行に延びる略平面状の面を有する支持部材とからなり、
前記リール回転機構は、前記支持部材に取り付けられていることを特徴とする、請求項9から16までのいずれか1項に記載の支持手段一体型ホースリール。 - 前記掛止部材と前記支持部材とは地面に対して垂直な回転軸を有する第3の回転部材を介して連結されていることを特徴とする、請求項19に記載の支持手段一体型ホースリール。
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