JP2009505925A - 酸化物金属組成物、この製造方法および触媒組成物としての使用 - Google Patents

酸化物金属組成物、この製造方法および触媒組成物としての使用 Download PDF

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Abstract

本質的に第1の金属、第2の金属および場合によっては第3の金属の酸化物形からなり、第1の金属がCaまたはBaのいずれかであり、そして5−80重量%の量で組成物中に存在し、第2の金属がAlであり、そして5−80重量%の量で組成物中に存在し、第3の金属がLa、TiおよびZrからなる群から選択され、そして0−17重量%の量で存在し、すべての重量パーセントは酸化物として計算され、そして酸化物組成物の重量の基準とする、酸化物組成物であって、a)第1、第2および随意の第3の金属の固体化合物を含んでなる物理的混合物を準備し、b)アニオン性クレイを形成させずに、この物理的混合物を場合によっては熟成し、そしてc)この混合物を焼成することより入手可能である酸化物組成物。この組成物は、金属を不動態化するために、FCC法での使用に好適であり、ゼオライトの水熱安定性に対して最少化された影響しか持たない。

Description

本発明は、本質的に第1の金属、第2の金属および場合によっては第3の金属の酸化物形(oxidic forms)からなる酸化物組成物(oxidic composition)と、流動接触分解(FCC)などの接触法におけるこの使用に関する。
特許文献1(W.R.Grace and Co.)は、30−50重量%のMgO、30−50重量%のAlおよび5−30重量%のLaを含む共沈三元酸化物を含んでなる組成物に関する。この組成物は、金属(V、Ni)を不動態化し、そしてFCCユニットの再生器からのSO排出物を制御するために流動接触分解法で使用される。
EP−A0554968
上記組成物の難点は、これらがゼオライト含有FCC触媒の中に組み込まれる場合、ゼオライトの水熱安定性に対して負の効果を及ぼすということである。
本発明の目的は、同時にゼオライトの水熱安定性に対して最小化された影響を有する一方で、金属を不動態化するための、FCC法での使用に好適な組成物を提供することである。
本発明は、本質的に第1の金属、第2の金属および場合によっては第3の金属の酸化物形からなり、第1の金属がCaまたはBaのいずれかであり、そして5−80重量%の量で組成物中に存在し、第2の金属がAlであり、そして5−80重量%の量で組成物中に存在し、第3の金属がLa、TiおよびZrからなる群から選択され、そして0−17重量%の量で存在し、すべての重量パーセントは酸化物として計算され、そして酸化物組成物の重量を基準とする、酸化物組成物であって、
a)第1、第2および随意の第3の金属の固体化合物を含んでなる物理的混合物を製造し、
b)アニオン性クレイを形成させずに、この物理的混合物を場合によっては熟成し、そして
c)この混合物を焼成する
ことにより得ることが可能である酸化物組成物に関する。
この酸化物組成物が本質的に第1の金属、第2の金属および場合によっては第3の金属の酸化物形からなるということは、この酸化物組成物が非有意な痕跡量以上のいかなる他の材料も含有しないということを意味する。
段階a)
本発明による酸化物組成物は、第1の金属(CaまたはBa)、第2の金属(Al)および随意の第3の金属(La、TiまたはZr)の固体化合物の物理的混合物を製造することを第1の段階として包含する方法により得ることが可能である。この物理的混合物は、この固体化合物を乾燥粉末として、あるいは液体中のいずれかで混合して、サスペンジョン、ゾルまたはゲルを形成することにより製造される。
この物理的混合物は固体金属化合物を含有しなければならない。これは、この物理的混合物を液体中で製造する場合には、金属化合物は、液体に少なくとも有意な程度までは溶解しないということを意味する。言い換えれば、水をこの物理的混合物の製造に使用する場合には、水溶性金属塩はこの金属化合物として使用されるべきでない。他方、この物理的混合物を金属化合物の乾燥混合により製造する場合には、水溶性塩が使用可能である。
第1、第2および第3の金属の好ましい化合物は、一般に水不溶性であり、そして焼成段階c)時に有害ガスに分解するアニオンを含有しないので、酸化物、水酸化物、炭酸塩およびヒドロキシ炭酸塩である。このようなアニオンの例は、焼成時にNO、SOおよびハロゲン含有化合物に分解する硝酸塩、硫酸塩および塩化物である。
好適なカルシウム化合物は、炭酸カルシウム、水酸化カルシウム、酢酸カルシウム、酸化カルシウムおよびヒドロキシ炭酸カルシウムを含む。
好適なバリウム化合物は、水酸化バリウム、酸化バリウムおよび炭酸バリウムを含む。
好適なアルミニウム化合物は、アルミニウムアルコキシド、遷移アルミナ、アルミニウム三水和物(ジブサイト、バイエライト)およびその熱処理形(フラッシュ焼成アルミナを含む)などのアルミニウム酸化物および水酸化物、アルミナゾル、非晶質アルミナ、(擬)ベーマイト、炭酸アルミニウム、重炭酸アルミニウムおよびヒドロキシ炭酸アルミニウムを含む。本発明にしたがった製造方法により、BOC(ボーキサイト鉱濃縮物)またはボーキサイトなどの粗いグレードのアルミニウム三水和物も使用することが可能である。
好適なランタン化合物は、酢酸ランタン、炭酸ランタン、酸化ランタンおよびランタンアセチルアセトネートである。
好適なチタン化合物は酸化チタンである。
好適なジルコニウム化合物は、酸化ジルコニウム、クエン酸ジルコニウム、炭酸水酸化酸化ジルコニウムおよび水酸化ジルコニウムである。
前駆体混合物中および生成酸化物組成物中の第1の金属の重量パーセントは、酸化物として計算し、そして乾燥固体の重量を基準として5−80重量%、好ましくは10−50重量%である。
前駆体混合物中および生成酸化物組成物中の第2の金属の重量パーセントは、酸化物として計算し、そして乾燥固体の重量を基準として5−80重量%、好ましくは20−60重量%である。
前駆体混合物中および生成酸化物組成物中の第3の金属の重量パーセントは、酸化物として計算し、そして乾燥固体の重量を基準として0−17重量%、好ましくは3−15重量%である。
この物理的混合物は、焼成前に乾燥粉末として、あるいはサスペンジョンでミルがけされ得る。別法としては、あるいは物理的混合物のミルがけに加えて、第1、第2および/または第3の金属の化合物は、物理的混合物の形成の前に個別にミルがけ可能である。ミルがけに使用可能な装置は、ボールミル、高剪断ミキサー、コロイドミキサー、ニーダー、サスペンジョンの中に超音波を導入することができる電気変換器およびこれらの組み合わせを含む。
水性サスペンジョン中で製造する場合には、分散剤は、焼成段階時に燃やすということが前提ならばサスペンジョンに添加可能である。好適な分散剤は、界面活性剤、砂糖、でん粉、ポリマー、ゲル化剤などを含む。酸または塩基もサスペンジョンに添加され得る。
段階b)
アニオン性クレイを形成しないという前提ならば、この物理的混合物は熟成可能である。
ヒドロタルサイト様材料または層状複水酸化物(double hydroxides)とも呼ばれるアニオン性クレイは、式
[M 2+ 3+(OH)2m+2n]Xn/z z−・bH
にしたがって、二価および三価金属水酸化物の特定の組み合わせから組み立てられる、正に帯電した層からなる結晶構造を有し、この間にアニオンと水分子が存在する材料である。
式中、M2+は二価金属であり、M3+は三価金属であり、そしてXは原子価zを持つアニオンであり、mおよびnは、m/n=1−10、好ましくは1−6、更に好ましくは2−4であり、そして最も好ましくは3に近い値を有し、そしてbは0−10の範囲の値、一般的に2−6の値、およびしばしば約4の値を有する。
ヒドロタルサイトは、Mgが二価金属であり、Alが三価金属であり、そして炭酸塩が存在する主要なアニオンである、天然起源のアニオン性クレイの例である。ミックスネライト(Meixnerite)は、Mgが二価金属であり、Alが三価金属であり、そしてヒドロキシルが存在する主要なアニオンである、アニオン性クレイである。
アニオン性クレイの形成を防止すると、焼成(段階c)は、第1、第2および随意の第3の金属の個別の、離散した酸化物体を含んでなる、組成物の形成を生じる。
熟成時のアニオン性クレイの形成は、短時間、すなわち、特定の熟成条件を与えるとアニオン性クレイの形成を生じない時間で熟成することにより防止可能である。
アニオン性クレイ形成の速度に影響する熟成条件は、第1および第3の金属の選択、温度(高いほど、反応は速い)、pH(高いほど、反応は速い)、金属化合物のタイプおよび粒子サイズ(大きい粒子は小さいものよりも遅く反応する)およびアニオン性クレイの形成を阻害する添加物(例えば、バナジウム、硫酸塩)の存在である。
段階c)
この前駆体混合物は、熟成あるいは非熟成であれ、200−800℃の、更に好ましくは300−700℃の、そして最も好ましくは350−600℃の範囲の温度で焼成される。焼成は、0.25−25時間、好ましくは1−8時間、そして最も好ましくは2−6時間行われる。すべての市販のタイプの固定床または回転焼成装置などの焼成装置が使用可能である。焼成は、種々の雰囲気中、例えば空気、酸素、不活性雰囲気(例えば、N)、水蒸気またはこれらの混合物の中で実施可能である。
必要ならば、この前駆体混合物は焼成前に乾燥される。乾燥は、噴霧乾燥、フラッシュ乾燥、フラッシュ焼成、および空気乾燥などのいかなる方法によっても実施可能である。
酸化物組成物の使用
本発明による酸化物組成物は、炭化水素変換、精製または合成方法、特に石油精製業界およびフィッシャー・トロプシュ法における触媒または触媒添加物または吸収剤として、あるいはこれらの中で好適に使用可能である。これらの組成物が好適に使用可能な方法の例は、接触分解、水素化、脱水素化、水素化分解、水素化処理(水素化脱窒、水素化脱硫、水素化脱金属化)、重合、水蒸気改質、塩基接触反応、ガス・液体(gas−to−liquid)変換(例えば、フィッシャー・トロプシュ)およびFCCユニットの再生器からのSOおよびNO排出物の低減である。
特に、これは、NiおよびVなどの金属を不動態化するためのFCC法での使用に極めて好適である。
本発明による酸化物組成物は、そのままFCCユニットに添加可能であるか、あるいはFCC触媒の中に組み込み可能であり、本発明による酸化物組成物のほかに、マトリックスまたは充填剤材料(例えば、カオリンなどのクレイ、酸化チタン、ジルコニア、アルミナ、シリカ、シリカ−アルミナ、ベントナイなど)およびモレキュラーシーブ材料(例えば、ゼオライトY、USY、REY、RE−USY、ゼオライトベータ、ZSM−5など)などの在来のFCC触媒成分を含んでなる組成物を生成する。それゆえ、本発明は、本発明による酸化物組成物、マトリックスまたは充填剤材料およびモレキュラーシーブを含有する触媒粒子にも関する。

Claims (7)

  1. 本質的に第1の金属、第2の金属および場合によっては第3の金属の酸化物形からなり、第1の金属がCaまたはBaのいずれかであり、そして5−80重量%の量で組成物中に存在し、第2の金属がAlであり、そして5−80重量%の量で組成物中に存在し、第3の金属がLa、TiおよびZrからなる群から選択され、そして0−17重量%の量で存在し、すべての重量パーセントは酸化物として計算され、そして酸化物組成物の重量を基準とする、酸化物組成物であって、
    a)第1、第2および随意の第3の金属の固体化合物を含んでなる物理的混合物を製造し、
    b)アニオン性クレイを形成させずに、この物理的混合物を場合によっては熟成し、そして
    c)この混合物を焼成する
    ことにより得ることが可能な酸化物組成物。
  2. 第1、第2および随意の第3の金属の固体化合物が酸化物、水酸化物、炭酸塩またはヒドロキシ炭酸塩である、請求項1に記載の酸化物組成物。
  3. 第1の金属が酸化物として計算し、そして酸化物組成物の重量を基準として10−50重量%の量で存在する、請求項1あるいは2に記載の酸化物組成物。
  4. 第2の金属が酸化物として計算し、そして酸化物組成物の重量を基準として20−60重量%の量で存在する、請求項1−3のいずれか一つに記載の酸化物組成物。
  5. 第3の金属が酸化物として計算し、そして酸化物組成物の重量基準で3−15重量%の量で存在する、請求項1−4のいずれか一つに記載の酸化物組成物。
  6. 請求項1−5のいずれか一つに記載の酸化物組成物、マトリックスまたは充填剤材料およびモレキュラーシーブを含んでなる触媒粒子。
  7. 請求項1−5のいずれか一つに記載の酸化物組成物または請求項6に記載の触媒粒子の流動接触分解法における使用。
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