JP2008264141A - 液体容器 - Google Patents

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吉弘 岩本
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英樹 森本
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Abstract

【課題】外側から液量に変わる液面が目視できない構造の液体容器で、液量と液温とを同時に把握できるようにする。
【解決手段】液量検知機構Aが内容器内に垂下し、所定の間隔を隔てた二つの電極板と、高周波電圧発生器6により一方の電極板に高周波電圧を供給する高周波発振手段A1と、水中を通じて他方の電極板に供給される高周波電圧を検知する高周波検知手段A2と、高周波検知手段にて検知された高周波電圧を増幅する増幅手段A3と、増幅手段にて増幅された高周波電圧を水位に変換する水位変換手段A4と、水位変換手段にて変換された水位をマイクロコンピュータCにより複数の段階に液晶表示する液量表示手段A5とを備えると共に液温検知機構Bが水中内の液温を検知する液温検知手段B1と、液温検知手段にて検知された液温をマイクロコンピュータCにより複数の段階に液晶表示する液温表示手段B2とを備えた構成としている。
【選択図】図3

Description

本発明は、内容器内の液量と液温とを確認できる液体容器に関するものである。
一般に、外側から液面を直接目視できない内容器内の液量を知るには、例えば上端開口、下端細口とした真空二重瓶構造の内容器を設け、この内容器の前面に揚水パイプを立設し、この揚水パイプ下端と内容器の下端細口とを連通し、この揚水パイプを液体容器正面より目視可能に設け、この揚水パイプの液面を通して内容器内の液量を確認できるようにした構造のものが存在する。
しかしながら、このような従来の液体容器においては、内容器と連通して内容器前部に立設した揚水パイプの存在にて内容器内の液面が確認できるにすぎないために、内容器特に真空二重瓶等の上端開口しかなく、内容器と連通する揚水パイプの存在がない構造の液体容器としては、内容器内の液面即ち液量を全く知ることができないという問題点があった。
しかも、液面即ち液量と同様に内容器内特に真空二重瓶内の液温が所望の温度に保持されているかを知ることも全くできないという問題点があった。
そこで、本出願人は、内容器内に液量検知手段と液温検知手段とを備えた検知ユニットを装着し、液体容器の肩部材内に電源とメイン制御基板、液量、液温を表示する表示板を配置するようにした液体容器を発明し、既に特願2007−62724号として出願している。
ところが、このような液体容器では、液量、液温を確実に把握できず、段階的に切換え表示するような複雑な制御フローの構成が作動し難く、しかもよりコンパクトに製作することもできないという問題点があった。
本発明は、液体を収容する内容器2と、この内容器の上端外側に把手3とその反対側に注ぎ口14を備えた肩部材4と、肩部材の上端に内容器の上端開口を開閉する蓋体5とを設け、内容器内の液量を検知する液量検知機構Aと、液温を検知する液温検知機構Bとを備え、外側から内容器2内の液面が目視できない液体容器1に於いて、上記液量検知機構Aが内容器内に垂下し、所定の間隔を隔てた二つの電極板a、bと、高周波電圧発生器6により一方の電極板aに高周波電圧を供給する高周波発振手段A1と、水中を通じて他方の電極板bに供給される高周波電圧を検知する高周波検知手段A2と、高周波検知手段にて検知された高周波電圧を増幅する増幅手段A3と、増幅手段にて増幅された高周波電圧を水位に変換する水位変換手段A4と、水位変換手段にて変換された水位をマイクロコンピュータCにより複数の段階に液晶表示する液量表示手段A5とを備えると共に液温検知機構Bが水中内の液温を検知する液温検知手段B1と、液温検知手段にて検知された液温をマイクロコンピュータCにより複数の段階に液晶表示する液温表示手段B2とを備えた構成としている。
本発明は、従来の問題点を解決したものであって、外側から液量に変わる液面が目視できない構造の液体容器で、液量と液温とを同時に確実に確認把握できると共に非常にコンパクトに製作することができる液体容器を提供するにある。
液体容器1は、図1及び図2に示すように、卓上型のポットを示すものであって、液体容器本体を兼ねる内容器2の上端に把手3を一体的に備えた肩部材4を装着し、肩部材4の上端中央で内容器2の上端開口を開閉する蓋体5を着脱自在に装着し、内容器内の液量を検知する二つの電極板a、bと、からなる液量検知機構Aと、液温を検知する液温検知機構Bと、両検知機構A、BをマイクロコンピュータCにて制御する制御基板7と、両検知機構A、Bの液量及び液温を表示する表示板9と、駆動源である電源8とから構成している。
液体容器本体を兼ねる内容器2は、ステンレス等の金属製材料又はガラス製材料により内壁10,外壁11間を真空引きした真空二重瓶であって、底部を同質材料の底壁20にて覆っている。この内容器2は、上端開口以外の外側より内容器内の液面を目視することができない構造のものである。
内容器2は、図2に示すように、上端開口を形成する周壁を上方に延ばした内壁10と、内壁10の周りを囲み上端に段部を形成して、その先端を内壁の上端開口を形成する周壁の上部に重ね合わせて溶着した外壁11とを設け、外壁11の段部外側に肩部材用のネジを刻設している。
肩部材4は、図1及び図2に示すように、内側に内容器2のネジに刻設するネジ部を備えた肩部12と、肩部12の中央上端より下方に向けて延びた中空の受部13と、受部13の前方で外方に延び受部中央と連通した注ぎ口14と、受部13の後方で外方に延びた把手3とを一体的に設けている。
肩部材4の受部13は、中央中空を形成する周壁に後述の蓋体5を螺着する雌ネジを刻設している。この肩部材4の受部13と肩部12と把手3との間には、後述の制御基板7、電源8や表示板9を配置する空間部15を設けている。
この受部13と肩部12との間の後方には、上記空間部15内と連通した透孔を備えている。把手3は、下端を外壁11の下端後方に設けたアングルにビス16にて固定されている。
液量を検知する二つの電極板a、bは、約2mmから約6mmの所定の間隔を隔てて立設した二本の金属製管がそれぞれ電極を通す電極板とされ、下端をパッキン材19にて保持し、上端もパッキン材にて保持し上記空間部15内と連通する透孔内に上端パッキン材と共に装着している。
液温を検知するサーミスタ等の温度感知器17は、二つの電極板a、bの下端を保持したパッキン材19の下端内側に装填されている。
次ぎに、内容器内の液量を検知する液量検知機構Aについて図3に示す構成図に基づき説明する。液量検知機構Aは、高周波電圧発生器6により高周波発振手段A1を経て一方の電極板aに高周波電圧を供給する。供給された高周波電圧が内容器2内の水中と空気中とで波長を変え、水中を通じて他方の電極板bに供給される高周波電圧を高周波検知手段A2にて検知する。
高周波検知手段にて検知された高周波電圧をアンプ等の増幅手段A3にて増幅する。この増幅手段にて増幅された高周波電圧を水位変換手段A4にて水位に変換する。水位変換手段にて変換された水位を液量表示手段A5にて複数の段階に液晶表示している。この液量検知機構Aの一連の手段は、常にマイクロコンピュータCを含む制御基板7にて処理されている。
液量表示手段A5の段階的表示は、図5の液量表示フローに示すように、液体容器のシルエット内に示す黒い部分の増減にて表示され、満量を1900ccとすると、内容器内の残量が100cc以下の際、液体容器のシルエットが消灯し、内容器内の残量が100cc以上であれば点灯するようにして、この100ccを最初の水量の基準としている。従って、この消灯、点灯には、スイッチの必要がない。
又、内容器内の残量を190cc以下、760cc以下、1800cc以下、1800cc以上の満量と5段階に表示しているが、特にこの5段階に限定するものではなく、3段階でもよく、又8段階でも何ら支障をきたすものではない。この段階的な切り換えに際しても順次切り替えるようなスイッチの必要性もなくなる。
内容器内の液温を検知する液温検知機構Bについて図3に示す構成図に基づき説明すると、液温検知機構Bは、水中内の液温を液温検知手段B1のサーミスタ等の温度感知器16にて検知し、液温検知手段にて検知された液温を液温表示手段B2にて複数の段階に液晶表示している。この液温検知機構Bの一連の手段は、常にマイクロコンピュータCを含む制御基板7にて処理されている。
液温表示手段B2の段階的表示は、図5の液温表示フローに示すように、温度計のシルエット内に示す黒い部分の増減にて表示され、内容器内の温度が59℃以下の際、温度計のシルエットが消灯し、内容器内の温度が60℃以上であれば点灯し最初の基準としている。従って、この消灯、点灯には、スイッチの必要がない。
又、内容器内の温度を64℃以下、69℃以下、79℃以下、80℃以上と5段階に表示しているが、特にこの5段階に限定するものではなく、3段階でもよく、又8段階でも何ら支障をきたすものではない。この段階的な切り換えに際しても順次切り替えるようなスイッチの必要性もなくなる。
更に、内容器内の温度が60℃以上であれば点灯し、64℃以下となれば点灯と同時にぬるいの表示を示し、69℃以下の際には、適温表示の点滅とし、70℃以上であれば、適温の表示が同時になされるようにしている。従って、温度表示が非常に見やすく又温度表示を詳細に確認することができる。この液量表示手段A5の液体容器のシルエットと液温表示手段B2の温度計のシルエットとは、一つの表示板9上に同時にしてそれぞれ別個に表示されている。
次ぎに、液量及び液温に対する制御フローについて、図4に基づき説明する。スタートと同時に液量側では、最初の水量の基準に照らし合わされ、100cc以下であれば基準より低いとして液体容器のシルエットが消灯し、スタート時点へ戻り、100cc以上であれば基準より高いと判断され次の水量の基準に照らし合わされる。基準値190cc以下であれば基準より低いとして液体容器のシルエットに表示され、190cc以上であれば基準より高いと判断され次の水量の基準に照らし合わされる。この工程を順次繰り返し行い、液体容器のシルエットとして表示されることとなり、液体容器内の水の利用に伴い各基準値よりスタート時点へと戻ることとなる。
又、スタートと同時に液温側では、最初の液温の基準に照らし合わされ、59℃以下であれば基準より低いとして温度計のシルエットが消灯し、スタート時点へ戻り、60℃以上であれば基準より高いと判断され次の液温の基準に照らし合わされる。基準値64℃以下となれば点灯と同時にぬるいの表示を示し、64℃以上であれば基準より高いと判断され次の液温の基準に照らし合わされる。この工程を順次繰り返し行い、温度計のシルエットとして表示されることとなり、液体容器内の液温の低下に伴い各基準値よりスタート時点へと戻ることとなる。
制御基板7は、図1に示すように、電源8や表示板9と共に空間部15内に納められており、この電源8や表示板9と共にボックスに収納され、ボックスごと空間部15内に納めることもできる。
制御基板7は、電気系統をマイクロコンピュータ等の電子回路機構にて操作されており、液量検知機構Aと液温検知機構Bからのデータを処理して表示板9の表面にて液温と液量とを表示するようにしている。電源8は、電池又は充電器であって、外部電源を導入してもよい。
蓋体5は、受部13の蓋体用の雌ネジに螺着する下蓋と、下蓋の上端を閉鎖する上蓋と、下蓋と上蓋と内の空間に充填される断熱材21とからなっており、下蓋の上方外周に受部13の蓋体用の雌ネジと螺着する雄ネジを刻設している。
以上本発明の代表的と思われる実施例について説明したが、本発明は必ずしもこれら実施例構造のみに限定されるものではなく、例えば内容器を外装ケースで囲んだ卓上型魔法瓶のように本発明にいう前記の構成要件を備え、かつ、本発明にいう目的を達成し、本発明にいう効果を有する範囲内において適宜改変して実施することができるものである。
本発明実施例の正面中央縦断面図。 本発明実施例の右側中央縦断面図。 本発明実施例のブロック図。 本発明他実施例の制御フロー図。 本発明他実施例の液晶表示フロー図。
符号の説明
1…液体容器
2…内容器
3…把手
4…肩部材
5…蓋体
6…高周波電圧発生器
7…制御基板
8…電源
9…表示板
12…肩部
13…受部
14…注ぎ口
15…空間部
16…温度感知器
20…底壁
a、b…電極板
A…液量検知機構
B…液温検知機構
C…マイクロコンピュータ
A1…高周波発振手段
A2…高周波検知手段
A3…増幅手段
A4…水位変換手段
A5…液量表示手段
B1…液温検知手段
B2…液温表示手段

Claims (1)

  1. 液体を収容する内容器(2)と、この内容器の上端外側に把手(3)とその反対側に注ぎ口(14)とを備えた肩部材(4)と、肩部材の上端に内容器の上端開口を開閉する蓋体(5)とを設け、内容器内の液量を検知する液量検知機構(A)と、液温を検知する液温検知機構(B)とを備え、外側から内容器(2)内の液面が目視できない液体容器(1)に於いて、上記液量検知機構(A)が内容器内に垂下し、所定の間隔を隔てた二つの電極板(a)、(b)と、高周波電圧発生器(6)により一方の電極板(a)に高周波電圧を供給する高周波発振手段(A1)と、水中を通じて他方の電極板(b)に供給される高周波電圧を検知する高周波検知手段(A2)と、高周波検知手段にて検知された高周波電圧を増幅する増幅手段(A3)と、増幅手段にて増幅された高周波電圧を水位に変換する水位変換手段(A4)と、水位変換手段にて変換された水位をマイクロコンピュータ(C)により複数の段階に液晶表示する液量表示手段(A5)とを備えると共に液温検知機構(B)が水中内の液温を検知する液温検知手段(B1)と、液温検知手段にて検知された液温をマイクロコンピュータ(C)により複数の段階に液晶表示する液温表示手段(B2)とを備えたことを特徴とする液体容器。
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