JP2008009830A - 作業確認装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 コンピュータシステムのシステム設定情報を変更する作業において、作業担当者の作業内容を簡易に確認することができる技術を提供する。
【解決手段】 複数の項目から構成されるシステム設定情報を管理する作業対象機器に対する作業内容を確認する作業内容確認装置であって、作業内容と変更されるシステム設定情報の項目とを関連づけて記憶した作業内容変更情報対応記憶手段と、作業対象機器に対する作業を示す作業内容情報を受け付ける作業内容受付手段と、前記作業対象機器から作業前後のシステム設定情報を取得する状態取得手段と、前記作業内容変更情報対応記憶手段を参照して、前記作業内容情報が示す作業によって変更されるシステム設定情報を抽出し、前記取得した作業前後のシステム設定情報と対比することで作業が予定通り行なわれたことを検証する作業検証手段とを備えることを特徴とする作業内容確認装置。
【選択図】 図1

Description

本発明は、コンピュータシステムに対する作業の内容を確認するための技術に関する。
コンピュータシステムのメンテナンス、設定変更等のために、サービス会社の技術者が顧客の事業所に出張して作業することがよく行なわれている。
このような場合、作業担当者が予定通りの作業を実施できたかどうかを、顧客が簡易に確認することができれば便利である。このために、作業担当者の操作履歴を記録したり、作業後の設定情報が作業前の設定情報と同じになるように作業前後の設定情報を記録しておくことが行なわれている。
これに関連して、特許文献1には、ホスト計算機と複数の端末からなるシステムで、ホストと端末の通信ログを解析し、ログイン・ログアウトまでのセッション毎に分類し、分類したログを復元することで各端末の端末作業履歴を再現する技術が開示されている。
また、特許文献2には、以下のような技術が開示されている。すなわち、作業者が保守作業を行なうために装置コントローラにより運転条件を変更する際に、変更前の運転条件を第1のメモリに保存しておく。そして、保守作業後にその運転条件に戻して、その運転条件を第2のメモリに保存する。第1のメモリに保存された運転条件と第2のメモリに保存された運転条件とを比較して不一致の条件項目を画面に表示させることで、保存前と同じ運転条件に戻すことができる。
特開平6−214832号公報 特開2002−353085号公報
しかし、特許文献1に開示されているような作業担当者の操作履歴を記録する方法では、操作履歴から作業内容を特定するのに手間がかかる。また、特許文献2に開示されているような作業後の設定情報が作業前の設定情報と同じになるように作業前後の設定情報を記録しておく方法では、設定情報自身を変更する作業の場合に、意図して設定情報を変更したのか作業ミスにより設定情報が変更されたのかの判別が困難である。
さらに、後日、顧客から作業対象となったコンピュータシステムの不具合を指摘された場合、その原因が作業前からあったのか、作業後に発生したのかを把握できれば、作業担当者の作業ミスの有無を判断するのに役立つ。
本発明は、コンピュータシステムのシステム設定情報を変更する作業において、作業担当者の作業内容を簡易に確認することができる技術を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明によれば、
複数の項目から構成されるシステム設定情報を管理する作業対象機器に対する作業内容を確認する作業内容確認装置であって、
作業内容と変更されるシステム設定情報の項目とを関連づけて記憶した作業内容変更情報対応記憶手段と、
作業対象機器に対する作業を示す作業内容情報を受け付ける作業内容受付手段と、
前記作業対象機器から作業前後のシステム設定情報を取得する状態取得手段と、
前記作業内容変更情報対応記憶手段を参照して、前記作業内容情報が示す作業によって変更されるシステム設定情報を抽出し、前記取得した作業前後のシステム設定情報と対比することで作業が予定通り行なわれたことを検証する作業検証手段とを備えることを特徴とする作業内容確認装置が提供される。
ここで、情報が改竄されていないことを証明する認証手段をさらに備え、
前記認証手段は、前記取得した作業前後のシステム設定情報のそれぞれについて認証を行なうことができる。
さらには、前記作業検証手段は、
前記作業内容変更情報対応記憶手段から抽出されなかったシステム設定情報については、作業前後において変更がないことをさらに検証するようにしてもよい。
本発明によれば、コンピュータシステムのシステム設定情報を変更する作業において、作業担当者の作業内容を簡易に確認することができるようになる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
図1は、本実施例の構成の一例を示すブロック図である。本図に示すように本実施例においては、メンテナンス、設定変更等の作業対象である作業対象機器20と、作業担当者が行なった作業内容を確認するための作業確認装置10とが接続されている。
作業確認装置10と作業対象機器20との接続形態は、USB、イーサネット(登録商標)ケーブル等の有線でもよいし、IEEE 802.11等に準拠した無線であってもよい。
作業対象機器20は、種々の情報処理装置を用いることができるが、代表的には、サーバコンピュータ、端末コンピュータ、ワークステーション等とすることができる。本実施例において、作業対象機器20には、ディスプレイ装置21、マウス22、キーボード23が接続されており、その機器の目的に応じた処理を行なうように構成されている。
作業対象機器20は、ソフトウェア的な構成として、オペレーティングシステム部210、アプリケーション部220、ユーザファイル部230を備えている。
オペレーティングシステム部210は、作業対象機器20の基本的なタスク管理、ファイル管理、ユーザインタフェース等を提供する機能部である。
オペレーティングシステム部210は、作業対象機器20のシステム状態、各種設定情報等(システム設定情報)を集中管理しており、その情報をシステム情報部211に記録している。システム情報部211は、オペレーティングシステム部210が所定のディレクトリ下で管理するファイルとして存在することができる。オペレーティングシステム部210として、例えば、マイクロソフト社のWindowsを用いた場合には、レジストリがシステム情報部211として機能することになる。
アプリケーション部220は、オペレーティングシステム部210上で稼働するアプリケーションプログラムにより作業対象機器20上に仮想的に構成される。
ユーザファイル部230は、作業対象機器20のユーザが用いるファイル群である。
なお、作業対象機器20のソフトウェア構成は一例であり、本図の例に限定されない。ただし、作業対象機器20のシステム設定情報を記憶するシステム情報部211は、少なくとも備えているものとする。
作業確認装置10は、ソフトウェア的な構成として、作業内容受付部110、状態取得部120、記録部130、作業検証報告部140、認証部150、作業内容変更情報対応DB160を備えている。
作業内容受付部110は、作業対象機器20に対する作業の内容を示した作業内容記述データ12を受け付ける。作業内容記述データ12の受け付けは、例えば、作業担当者が電子データを入力することで行なうことができる。入力された作業内容記述データ12は、作業内容情報として記録部130に記録する。
作業内容記述データ12は、例えば、図2に示すような内容とすることができる。本図の例では、作業内容として、「ホスト名の設定・変更」「IPアドレスの設定変更」「PATHの指定(システム環境変数)」「PATHの指定(ユーザ環境変数)」「サブネットマスクの設定変更」が記述されている。
そして、それぞれの項目毎に、作業前の状態、作業後の状態が記述されている。例えば、「ホスト名の設定・変更」という作業内容に対して、新規に「HOST_A」という名称を設定することが指定され、「IPアドレスの設定変更」という作業内容に対して、「192.168.10.2」から「10.20.30.2」に変更することが指定されている。ただし、作業内容記述データ12の記述フォーマットは種々の形態を採ることができるものとする。作業内容記述データ12は、作業内容に応じて、あらかじめ作成しておくようにする。
状態取得部120は、作業対象機器20から作業対象機器20のシステム設定情報を取得する。具体的には作業対象機器20のオペレーティングシステム部210が管理するシステム情報部211にアクセスして、システム設定情報を取得する。状態取得部120は、作業前および作業後において作業対象機器20からシステム設定情報を取得する。作業対象機器20から取得したシステム設定情報は、記録部130に記録する。
記録部130は、作業確認装置10において用いられる各種データ、ファイル等を記録する。具体的には、後述する作業情報130a、作業前状態130b、作業後状態130c、作業内容情報130d、検証用情報130eを記録する。
作業検証報告部140は、受け付けた作業内容記述データ12、作業前後に取得した作業対象機器20のシステム設定情報に基づいて、作業担当者が行なった作業の検証を行なうとともに、作業報告書14を作成する。
認証部150は、インターネット70を介して認証局50と通信を行ない、作業前後に取得した作業対象機器20のシステム設定情報について認証を与える。具体的には、作業前後のシステム設定情報が改竄されていないことを保証する。認証部150および認証局50が与える認証は種々の方法を採用することができる。
作業内容変更情報対応DB160は、作業内容記述データ12に記述された作業内容毎に、変更されるシステム設定情報を記録したデータベースである。作業内容変更情報対応DB160は、あらかじめオペレーティングシステム部210の仕様に基づいて作成しておくようにする。
図3は、作業内容変更情報対応DB160に記録される情報の例を示す図である。本図の例では、作業内容毎に、変更されるシステム設定情報の項目(パス情報)と、値とが記録されている。例えば、「ホスト名の設定変更作業」では、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\MSWNT\CurrentVersion\Winlogon」の「AltDefaultDomainName」「DefaultDomainName」等の値が変更されることが示されている。システム設定情報の項目(パス情報)は、システムの環境により異なることがあるため、ワイルドカード「*」も使用可能とする。
なお、作業確認装置10は、CPU、メモリ、補助記憶装置等を備えた一般的なコンピュータを用いて構成することができる。一般的なコンピュータは、本発明向けに開発されたコンピュータプログラムを実行することにより作業確認装置10として機能することができる。もちろん、上述の機能を備えた専用装置を用いて作業確認装置10を構成するようにしてもよい。
次に、本実施例の処理の流れについて図4のフロー図を参照して説明する。
本実施例では、作業確認装置10の作業内容受付部110が、作業担当者から作業内容記述データ12を受け付けることで処理が開始される(S101)。作業内容受付部110は、受け付けた作業内容記述データ12の内容を、作業内容情報130dとして記録部130に記録する。
また、作業検証報告部140は、作業内容記述データ12の内容にしたがって作業情報130aを作成して、記録部130に記録する(S102)。
作業情報130aは、その作業についての種々の情報を記録するためのファイルである。
図5は、作業情報130aが記録する情報の一例を示す図である。本図に示すように、本実施例において作業情報130aは、顧客名131、作業対象機器132、作業日時133、作業内容情報ファイル134、作業前状態ファイル135、作業前認証情報136、作業後状態ファイル137、作業後認証情報138、検証用情報ファイル139を記録する。
顧客名131は、本作業の顧客を特定するための情報である。作業対象機器132は、作業対象機器20を特定するための情報である。作業日時133は、本作業の開始日時と終了日時とを示す情報である。作業内容情報ファイル134は、記録部130に記録された本作業に係る作業情報130aを特定するための情報である。作業前状態ファイル135は、本作業前のシステム設定情報を記録した作業前状態130bを特定するための情報である。作業前認証情報136は、作業前状態130bが改竄されていないことを証明するための情報である。作業後状態ファイル137は、本作業後のシステム設定情報を記録した作業前状態130bを特定するための情報である。作業後認証情報138は、作業後状態130cが改竄されていないことを証明するための情報である。検証用情報ファイル139は、本作業に係る検証用情報130eを特定するための情報である。
作業内容記述データ12を受け付けた段階では、これらの情報のうち、顧客名131、作業対象機器132、作業日時133、作業内容情報ファイル134が作業情報130aに記録される。なお、これらの情報は、作業担当者から直接入力を受け付けるようにしてもよい。
つぎに、作業検証報告部140は、受け付けた作業内容記述データ12の内容をもとに作業内容変更情報対応DB160を参照して、本作業により変更されるべきシステム設定情報を抽出する(S103)。
具体的には、作業内容記述データ12に示された作業内容をキーに作業内容変更情報対応DB160を検索し、抽出されたデータで示されるシステム設定情報が本作業により変更されるべきシステム設定情報となる。逆に抽出されなかったシステム設定情報は、本作業によっては変更されるべきではないシステム設定情報となる。
作業検証報告部140抽出されたシステム設定情報を検証用情報130eとして記録部130に記録し、そのファイルを特定するための情報、例えば、ファイル名を作業情報130aの検証用情報ファイル139に記録する(S104)。
図6は、検証用情報130eのうち、本作業により変更されるべきシステム設定情報を示している。本図の例では、システム設定情報の項目毎に、変更前の設定内容と変更後の設定内容とが記録されている。
そして、状態取得部120が、作業対象機器20のシステム情報部211にアクセスして作業対象機器20のすべてのシステム設定情報を取得する(S105)。すなわち、変更対象となっているか、なっていないかにかかわらず取得する。取得したシステム設定情報は作業前状態130bとして記録部130に記録し、そのファイルを特定するための情報、例えば、ファイル名を作業情報130aの作業前状態ファイル135に記録する。
なお、この際に、作業内容記述データ12に記録された作業前の状態と取得した作業前のシステム状態とを比較して、作業前の作業対象機器20の状態が正常であるかどうかの判断を行なうようにしてもよい。この際に、作業対象機器20の状態が正常でない場合には、作業担当者にその旨を通知することが望ましい。
作業前の作業対象機器20のシステム設定情報が記録されると、作業担当者は、あらかじめ決められた作業内容にしたがって作業対象機器20に対する作業を行なう。
作業担当者による作業が終了すると、状態取得部120は、作業対象機器20のシステム情報部211にアクセスして作業対象機器20のすべてのシステム設定情報を取得する(S106)。取得したシステム設定情報は作業後状態130cとして記録部130に記録し、そのファイルを特定するための情報、例えば、ファイル名を作業情報130aの作業後状態ファイル137に記録する。
なお、この際に、作業内容記述データ12に記録された作業後の状態と取得した作業後のシステム状態とを比較して、作業後の作業対象機器20の状態が正常であるかどうかの判断を行なうようにしてもよい。この際に、作業対象機器20の状態が正常でない場合には、作業担当者にその旨を通知することが望ましい。
そして、作業検証報告部140は、作業内容の検証処理を行なう(S107)。ここで、作業内容の検証処理は、以下のように行なうことができる。
すなわち、記録部130に記録された作業前状態130bと作業後状態130cとを比較して、変更されたシステム設定情報と、変更されなかったシステム設定情報とを把握する。
ついで、本作業により変更されるべきシステム設定情報を記録した検証用情報130eと対比して、変更されるべきシステム設定情報がすべて正しく変更されているか、変更されるべきでないシステム設定情報が変更されていないかを確認する。
この結果、変更されるべきシステム設定情報が正しく変更されていなかったり、変更されるべきでないシステム設定情報が変更されていた場合(S107:NG)には、作業が正しく行なわれなかったものとして、作業担当者に警告を通知して、再度の作業を促すようにする。
一方、変更されるべきシステム設定情報がすべて正しく変更されおり、変更されるべきでないシステム設定情報が変更されていない場合(S107:OK)には、作業が正しく行なわれたものと判断する。
そして、記録部130に記録された作業前状態130bと作業後状態130cとが後に改竄されることを防ぐために、認証部150は、作業前状態130bと作業後状態130cとに対して認証情報を付加する(S108)。認証情報の付加は、種々の技術を用いることができるが、例えば、認証局50を利用して、証明書を発行してもらったり、デジタル署名を作業前状態130bと作業後状態130cとに付加する従来の技術を用いてもよい。なお、認証に必要な情報、例えば、証明書ファイル名等は、作業情報130aの作業前認証情報136、作業後認証情報138に記録する。
最後に、作業検証報告部140は、記録部130に記録された情報を用いて作業報告書を作成して、出力する(S109)。この作業報告書は、顧客に対して作業が正常に完了したことを報告するものであり、例えば、図7に示すような形式とすることができる。
本図の例では、作業内容ごとに、変更されるシステム設定情報(レジストリ)が示され、作業実施前、作業実施後の設定値がそれぞれ予定通りになっていることを確認するための情報が記されている。また、あわせて変更しない項目についてもシステム設定情報(レジストリ)が示され、作業実施前、作業実施後の設定値がそれぞれ予定通りになっていることを確認するための情報が記されている。さらに、顧客がその内容を承認するための欄も設けられている。
これにより、コンピュータシステムのシステム設定情報を変更する作業において、作業担当者の作業内容を簡易に確認することができるようになる。
なお、本発明は、上記の実施例に限られず種々の形態をとることができる。例えば、上記の実施例では、作業確認装置10と作業対象機器20とは、それぞれ独立した別装置としていたが、作業確認装置を作業対象機器に組み込むようにしてもよい。すなわち、コンピュータを作業確認装置として機能させるためのコンピュータプログラムを作業対象機器にインストールすることで作業対象機器20上で作業の確認を行なうように構成することもできる。
本実施例の構成の一例を示すブロック図である。 作業内容記述データの一例を示す図である。 作業内容変更情報対応DBに記録される情報の例を示す図である。 本実施例の処理の流れについて説明するためのフロー図である。 作業情報が記録する情報の一例を示す図である。 検証用情報のうち変更されるべきシステム設定情報を示す図である。 作業報告書の一例を示す図である。
符号の説明
10…作業確認装置、12…作業内容記述データ、14…作業報告書、20…作業対象機器、21…ディスプレイ装置、22…マウス、23…キーボード、50…認証局、70…インターネット、110…作業内容受付部、120…状態取得部、130…記録部、140…作業検証報告部、150…認証部、160…作業内容変更情報対応DB、210…オペレーティングシステム部、211…システム情報部、220…アプリケーション部、230…ユーザファイル部

Claims (4)

  1. 複数の項目から構成されるシステム設定情報を管理する作業対象機器に対する作業内容を確認する作業内容確認装置であって、
    作業内容と変更されるシステム設定情報の項目とを関連づけて記憶した作業内容変更情報対応記憶手段と、
    作業対象機器に対する作業を示す作業内容情報を受け付ける作業内容受付手段と、
    前記作業対象機器から作業前後のシステム設定情報を取得する状態取得手段と、
    前記作業内容変更情報対応記憶手段を参照して、前記作業内容情報が示す作業によって変更されるシステム設定情報を抽出し、前記取得した作業前後のシステム設定情報と対比することで作業が予定通り行なわれたことを検証する作業検証手段とを備えることを特徴とする作業内容確認装置。
  2. 請求項1に記載の作業内容確認装置であって、
    情報が改竄されていないことを証明する認証手段をさらに備え、
    前記認証手段は、前記取得した作業前後のシステム設定情報のそれぞれについて認証を行なうことを特徴とする作業内容確認装置。
  3. 請求項1に記載の作業内容確認装置であって、
    前記作業検証手段は、
    前記作業内容変更情報対応記憶手段から抽出されなかったシステム設定情報については、作業前後において変更がないことをさらに検証することを特徴とする作業内容確認装置。
  4. 複数の項目から構成されるシステム設定情報を管理する作業対象機器に対する作業内容を情報処理装置を用いて確認する作業内容確認方法であって、前記情報処理装置が以下のステップを行なう。
    1)作業対象機器に対する作業を示す作業内容情報を受け付ける作業内容受付ステップ。
    2)前記作業対象機器から作業前後のシステム設定情報を取得する状態取得ステップ。
    3)作業内容と変更されるシステム設定情報の項目とを関連づけて記憶した作業内容変更情報対応記憶手段を参照して、前記作業内容情報が示す作業によって変更されるシステム設定情報を抽出するステップ。
    4)前記取得した作業前後のシステム設定情報と対比することで作業が予定通り行なわれたことを検証する作業検証ステップ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019036274A (ja) * 2017-08-10 2019-03-07 エーオー カスペルスキー ラボAO Kaspersky Lab システム構成の安全な変更を保証するシステム及び方法

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