JP2007524177A - 技能評価を管理する方法およびシステム - Google Patents

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Abstract

本発明は、複数の評価局を備える臨床技能試験センタにおいて試験セッションを管理する方法および技能評価ツールを対象とする。本発明の好ましい実施形態による方法は、試験セッションの開始前に複数の評価局のそれぞれを症例タイプと関連付けることによって複数の評価局を構成すること、試験セッション時に学生が複数の評価局のうちの1つで診察を開始する前に、その1つの評価局において学生の電子識別を受け取ること、学生の識別の受け取りに応答して、その1つの評価局と関連付けられた症例タイプと符合する診察のためにその学生をその1つの評価局に自動的に割り当てることを含む。

Description

本発明は技能評価に関し、より詳細には、技能評価センタを管理する自動化されたシステムに関する。
医療訓練に不可欠な部分には、学生に、患者を診断し、治療することが期待される仮想的状況を経験させることが伴う。かかる訓練セッションにおいては、模擬患者(SP:Standard Patient)と呼ばれる行為者が、ある一定の「症状」を呈し、質問に対してしかるべく応答するように訓練される。学生は、例えば15分と決められる、ある一定の時間内にそのSPを診察し、SPの疾患を診断し、計画的治療を提案するように試みるよう求められる。かかるプロセスを介して、学生の臨床技能および「臨床での接し方」が評価される。
通常、臨床技能試験は事務室で行われるが、各事務室が、疾患にかかっているSPのいる診察室という設定で行われる。各診察室は、学生によるSPの診察が、教育助手や上級生といった評定者によりリアルタイムで観察され、学部構成員によるその後の評価のために保存されるように、音響、映像および時間記録機器を含む監視装置を備える。監視装置は、通常、中央管理センタにいる管理者によって、または各室にいる技師によって制御される。学生がSPの診察を開始する準備が整うと、管理者または技師は、診察の記録および時間測定を開始する。
通常、試験セッションは、学生が、約30〜40分の時間枠において数人のSPを別々に診察することを必要とする。あるSPの診察が終わるたびに、学生は、そのSPの疾患または症例に特有の診察後評価を記入するよう求められる。診察後評価は、多項選択チェックリスト、主観的/客観的評価および計画(SOAP:Subjective/Objective Assessment Plan)メモ、論述式問題またはそれらの任意の組み合わせを含み得る。加えて、SPおよび、任意選択で、評定者もまた学生の診察後評価に記入し、これはその症例に特有のチェックリストを含んでいてもよい。学生とSPとが各自の評価を記入した後で、学生は、自分の予定に従って、次の診察室に移動して別のSPを診察する。
試験セッションの終わりに、診察後評価が収集され、採点される。多項選択式試験などのチェックリストは、選択された答えと正解とをただ比較するだけでよいので、客観的であり、比較的採点するのが容易である。未熟な要員やコンピュータシステムがこの作業を容易に行うことができる。論述式の解答は、評価および採点のために、通常は学部構成員である熟練した審査員に伝送または回送される。診察後評価が採点された後で、結果が学生に伝達される。
前述の試験プロセスはどちらかといえば簡単なように思われるが、記号論理学的には、多くの課題を提示するものである。例えば、試験セッションの前に、管理者は、各診察室を構成し、学生、SP、および、状況によっては、評定者の予定を組まなければならない。ある診察室を特定の日付の試験セッションのために構成するに際して、管理者は、症例(疾患)を選択し、その症例を呈するように訓練されたSPの予定を組み、試験セッションの各30分の時間枠ごとに、試験される学生の予定を組まなければならない。管理者は、これを、各診察室ごと、各SPごと、各学生ごとに行って、各学生が確実にその試験セッションのローテーションを完了する予定が組まれるようにしなければならない。ある試験セッションにおいて、臨床研究室が、10室の診察室、20〜60人のSP、および100〜170人の学生を有する場合、この設定プロセスがどれほど過大な時間と労力を要するか容易に理解することができる。この構成への変更、例えば、ある学生が特定の日付に試験を受けることができず、その予定が変更されなければならないなどの場合も、同じように時間を要する。
さらに、課題は、準備段階で終わるものではない。試験セッションの間、管理者(およびそのスタッフ)は、適正な診察前および診察後評価が学生に対して割り振られ、しかるべく各診察の時間が測定され、各診察が記録されるよう保証しなければならない。また、管理者は、診察後評価を収集し、診察が終わるたびに、各診察室が次の学生に使用できるように各診察室を再設定しなければならない。最後に、管理者は、試験に出席している各学生が試験を受けるべく予定された学生であり、特定の時刻に特定の診察室に入る学生が、事実、その診察室でその時間枠に試験を受けるべく予定された学生であることを確認しなければならない。例えば、学生が意図せずに、その学生が予定されているのではない診察室に入った場合、その学生によって記入された診察後評価は、誤って、別の学生と関連付けられることになり得る。加えて、その学生の誤りが原因で、他の学生が、予定されていない診察室に入ることにもなり得る。この状況では、管理者は、各学生の識別情報を見失いやすく、その場合、その試験セッションが損なわれる。
最後に、採点プロセスにおいて、論述式解答の採点は、学部構成員が読み、評定し、学生の解答を採点することを必要とする。これは、困難で時間を要するのみならず、高度に主観的な、すなわち、審査員の個人的見解に基づくものでもある。よって、複数の学部構成員が学生の解答を採点する場合、ある学部構成員によって出される採点が別の学部構成員によって出されるものと同等でないこともある。もしそうであれば、採点数は、規格化されねばならず、それによって、採点プロセスにさらに別のステップが追加される。
これらの問題の一部を緩和するために、電子システムを利用して、管理者およびそのスタッフによって手動で行われる作業の一部が自動化されている。例えば、管理者は、コンピュータ端末を介して症例を選択し、適正な診察後評価を選択することによって、診察室を電子的に構成することができる。それでもなお、それらのシステムは、まだ、管理者が、個々の試験セッションのために個々の診察室における個々の時間枠に学生の名前を入力することを必要とする。したがって、試験セッションのために、SP、学生、および、任意選択で、評定者の予定を組み、あるいは予定を変更する作業は、依然として極めて厄介な状態のままである。加えて、既存のシステムのどれも、論述式解答の採点の主観的性格に対処していない。
したがって、技能評価センタを自動的に管理するシステムおよび方法が求められている。システムは、管理者が各室を迅速かつ容易に構成することを可能にすると同時に、試験のために各室に学生を割り当てる際の柔軟性を提供する必要もある。システムは、容易に使用でき、実施し得る必要がある。本発明はそのような必要性に対処するものである。
本発明は、複数の評価局を含む臨床技能試験センタにおいて試験セッションを自動的に管理する方法および技能評価ツールを対象とする。本発明の好ましい実施形態による方法は、試験セッションの開始前に複数の評価局のそれぞれを症例タイプに関連付けることによって複数の評価局を構成すること、試験セッション時に複数の評価局のうちの1つで学生が診察を開始する前にその1つの評価局においてその学生の電子識別を受け取ること、その学生の識別の受け取りに応答して、その1つの評価局と関連付けられた症例タイプと符合する診察のためにその学生をその1つの評価局に自動的に割り当てることを含む。
本発明の各態様を介して、学生は、例えばログインするなどによりその学生が評価局において電子的に識別されたことに応答して、診察の時刻に特定の評価局に割り当てられる。言い換えると、学生は、試験セッションの前ではなく、リアルタイムで評価局に割り当てられる。評価がリアルタイムで行われ得るようにすることより、スケジューリング・プロセス全体が簡素化され、変更が、管理者による労力または関与をほとんど、あるいは全く必要としなくなる。
本発明は技能評価に関し、より詳細には、技能評価センタを管理する自動化されたシステムに関するものである。以下の説明を、当業者が本発明を実施し、使用することができるように提示し、特許出願およびその要件との関連で示す。好ましい実施形態は、医学生のための臨床技能試験センタに関連するものであるが、好ましい実施形態に対する様々な改変、ならびに本明細書で説明する一般原理および特徴は、当業者には容易に明らかになるであろう。例えば、本発明は、自動車整備士や法科学生の試験センタにおいても施されてもよい。よって、本発明は、図示の実施形態だけに限定されるものではなく、本発明には、本明細書で述べる原理および特徴と整合する最大限の範囲を許容すべきである。
図1は、本発明の好ましい実施形態による技能評価センタ100のレイアウトを示す図である。好ましい実施形態において、技能評価センタ100は、医学生を試験する臨床技能センタである。図示のように、センタ100は、複数の評価局または診察室120および管理センタ130を含む。管理センタ130は、物理的に、診察室120と同じ施設に位置していてもよいし、遠隔地に位置していてもよい。各診察室120は、SP用入力装置122、および学生用入力装置124を含む。各入力装置122,124は、好ましくは、パーソナル・コンピュータ、ラップトップ、PDAなどのデータ処理システムである。また、診察室120は、音響映像データを記録するカメラおよびタイマなどの監視装置126も含む。管理センタ130は、管理者(図示せず)がそこでセンタ100を管理することのできる中央制御装置132、および、試験セッション時に評定者(図示せず)がそこで学生を観察することのできる複数の監視局134を含む。中央制御装置132および各監視局134は、好ましくは、ワークステーションやパーソナル・コンピュータなどのデータ処理システムである。
図2は、技能評価センタをより詳細に示すブロック図であり、図1と類似の構成要素は類似の参照番号で示されている。図示のように、中央制御装置132は、好ましくは、LAN、WAN、イントラネット、インターネットといった有線または無線のネットワーク230を介して複数の診察室または評価局120と通信を行う。中央制御装置132は構成データベース218および評価データベース219を格納する少なくとも1つのデータ記憶装置に結合される。好ましい実施形態において、構成データベース218は、症例タイプや対応するチェックリストなどの試験シナリオに特有の情報を格納する。評価データベース219は、例えば、学生110に特有の情報、学生の評定および試験の得点、学生110と関連付けられたディジタル資産などといった、学生情報および診察時に収集されたデータを含む。
上記のように、各評価局120は、学生用入出力装置124、SP用入出力装置122および監視装置126を含む。カメラ、マイクロホン、タイマなどの従来からの装置に加えて、監視装置126は、EKGや聴診器などの医療診断器具(図示せず)に結合された感知装置を含んでいても良い。したがって、例えば、聴診器で増幅された不整脈など、感知装置によって検出されたデータが記録され、学生110が実際にそのような症状を観察したことを検証するのに使用され得る。
簡単にするために、複数の監視局134のうちの1つが、ネットワーク230を介して評価局120に結合されて示されている。前述のように監視局134は、評定者228が、試験セッション時に各局120において監視装置126によって収集される情報を、リアルタイムで、観察することを可能にする。また、監視局134は、評定者228が中央制御装置132と評価局120との間で情報を送受信することを可能にする評定者用入出力装置135も含む。
好ましい実施形態において、中央制御装置132は、管理者216が評価センタを管理することを可能にする技能評価ツール200を実行する。技能評価ツール200は、好ましくは、管理者216がグラフィカル・ユーザ・インターフェース(GUI:Graphical User Interface)214を介して試験セッションをセットアップし、実行することを可能にするソフトウェア・アプリケーションとして具体化される。
図2Aは、本発明の好ましい実施形態による技能評価ツール200をより詳細に示すブロック図である。ツール200は、操作モジュール202、管理モジュール204および報告モジュール206を含む。操作モジュール202は、主に、試験セッション時の操作を管理し、管理モジュール204は、主に、評価局構成を管理する。報告モジュール206は、一般に、試験セッション後の機能を制御する。
本発明によれば、ツール200内のモジュール202〜206は、管理者216が、試験セッション前に、あるいはその都度(on-the-fly)、評価局120のそれぞれを構成することを可能にする。試験セッションの間、学生110が評価局120においてログインし、ツール200によって識別されると、ツール200は、その学生110をその評価局120に自動的に割り当てる。技能評価ツール200は、監視装置126を制御し、各自の入出力装置122,124,135を介して学生110、SP112および評定者228の診察後評価を割り振り、様々な評価を収集、採点する。技能評価ツール200および各モジュール202〜206の機能を、以下でより詳細に説明する。
試験セッション前構成
前述のように、技能評価ツール200は、管理者216が試験セッションの前に、あるいはその都度、各評価局120を構成することを可能にする。図3は、本発明の好ましい実施形態による、試験セッションのために臨床試験センタを構成するプロセスを示すフローチャートである。図2、2Aおよび3を参照すると、構成プロセスは、管理者216がGUI214(図2)を介して構成モードを選択し、操作モジュール202(図2A)が、図1に示すような、評価局120のレイアウトを示すウィンドウを表示したときに開始される(ステップ300)。好ましい実施形態では、各評価局120は、例えば、番号などによって識別され、ステップ302で、管理者216は、例えば、選択された評価局120をマウスでクリックすることなどにより、評価局120を選択する。
ステップ302で評価局120が選択された後で、GUI214は、好ましくは、診察室セットアップ・ウィンドウを表示する。診察室セットアップ・ウィンドウ400の例を図4に示す。図示のように、診察室セットアップ・ウィンドウ400は、プロジェクト名フィールド410および症例タイプ・フィールド420を含む。プロジェクト名410および症例タイプ420フィールドは、好ましくは、プロジェクト名および一般の症例タイプを含むドロップ・ダウン・メニューである。例えば、症例タイプ・フィールド420のドロップ・ダウン・メニューは、腹痛、背痛、胸痛など、様々な疾患を含む。
図3に戻り、ステップ304で、管理者216は、プロジェクト名および症例タイプ・フィールド410,420の値を選択する。ステップ306で、管理者216は、評価局120にその選択を適用し、これに応答して、技能評価ツール200の管理モジュール204は、構成データベース218から症例タイプに付随する情報を自動的に検索し、それを評価局と関連付ける(ステップ308)。例えば、管理モジュール204は、特定の症例タイプについて、注意事項、カメラ位置事前設定、診察後評価、およびその症例タイプに関連する他の任意の情報を検索し、その情報をその評価局120と関連付ける。このステップが完了すると、評価局120が構成され、操作モジュール202は、評価局120の準備が整ったことを示す(ステップ310)。例えば、学生124用とSP122用の入出力装置は、評価ツール200の準備が整っており、これから診察を開始してもよいという指示を表示する。管理者216が別の評価局を構成しようとする場合(ステップ312)、管理者216は、別の評価局を選択すればよいだけで(ステップ302)、プロセス・ステップ304から310が繰り返される。
前述の構成プロセスは、評価局120を構成するのに必要とされる時間を大幅に短縮する。何故なら、ツール200は、管理者216が、単に、プロジェクト名と症例タイプを選択するだけで評価局120を構成することができるようにするからである。ツール200は、管理者216とは異なり、診察前情報、診察後評価および症例タイプに関連するその他の適切な情報を自動的に検索し、その情報を評価局120と関連付ける。さらに、評価局120の構成を変更するのも同様に簡単である。すなわち、管理者216は、単に、異なるプロジェクト名または症例タイプを選択するだけである。
試験当日の操作
管理者216が試験セッションに望ましい評価局120を構成すると、試験を開始することができる。好ましくは、学生110、SP112および評定者228(まとめて「試験参加者」または「参加者」と呼ぶ)に関連する情報は、試験セッションの前に評価データベース219にアップロードされ、格納されている。同様に、症例タイプに関連するすべての情報もまた、試験セッションの前に構成データベース218にアップロードされ、格納される。アップロードは、例えば、Excel(登録商標)のスプレッドシート、フラット・テキスト・ファイル、XMLまたはWebサービスなどによるバッチ・ファイルとして自動的に具体化されてもよいし、あるいは参加者によって個々に、または手動で具体化されてもよい。
図5は、本発明の好ましい実施形態による、1つの評価局において技能を試験するプロセスを示すフローチャートである。図2、2Aおよび5を参照すると、試験プロセスは、評価ツール200が、ステップ500で、学生110やSP112などの試験参加者に各自の入出力装置122,124を介した識別を促すときに開始される。評定者228が出席している場合、評定者用入出力装置135もそのようなプロンプトを表示する。好ましい実施形態では、参加者は、参加者と関連付けられたユーザ名およびパスワードを入力するよう促される。好ましくは、評価局120が構成されていないか、あるいはツール200が試験のために準備されていない場合、入出力装置は参加者に識別を促さない。代わりに、入出力装置は、評価局120の準備が整っていないことを示す。
ステップ502で、各参加者は、入出力装置122,124,135を介して、ユーザ名とパスワードなどの識別情報入力することによってツール200にログインする。代替の実施形態では、かかる電子識別情報が、バーコードを介して、例えばカードをスキャンしたり、スロットに通したりすることによって送られてもよいし、赤外線信号など、何らかの別の形の伝送によるものであってもよい。識別情報の受け取りに応答して、評価ツール200は、参加者の識別情報を検証し、管理モジュール204を介して参加者に関連する情報を検索する(ステップ504)。その後、各参加者は、ステップ506で、操作モジュール202を介して、評価局120、プロジェクト名410および症例タイプ420に自動的に割り当てられる。
評価ツール200が各参加者の識別を受け取り、各参加者を評価局120と関連付けた後で、学生110は、例えば、「記録開始」ボタンをクリックするなどによって診察を開始するよう促される。これに応答して、評価ツール200は、操作モジュール202内の記録制御モジュール202aを介して、タイマや音響映像記録装置などの監視装置126を自動的に起動する(ステップ508)。好ましくは、記録制御モジュール202aは、監視装置126と連動して記録を開始および停止し、記録された資料のディレクトリおよびファイル名を指定する。したがって、記録された資料は、診察、学生110、SP112、および他の任意の関連する当事者と自動的に関連付けられる。ステップ510で、学生110は、SP112の診察を行う。
診察の間、学生用およびSP用入出力装置122,124は、その診察の残り時間を表示する。加えて、評定者228も、評定者用入出力装置135を介して学生の行動を観察することができる。操作モジュール202は、好ましくは、診察の間に記入されるべきライブの診察質問表を評定者228に表示する。好ましい実施形態では、評定者用入出力装置135は、評定者228が学生110および/またはSP112への質問を出すことを可能にするインターフェースを含み、それらの質問は後で診察後評価に組み込まれる。
学生110が、評価ツール200に、例えば、入出力装置124上の「診察停止」ボタンをクリックすることにより、診察が終わったことを示すと、記録制御モジュール202aは、監視装置126を自動的にオフにし、次いで、ステップ512で、操作モジュール202は、各参加者に診察後評価を割り振る。好ましくは、各参加者には、その参加者の入出力装置122,124,135を介して、症例タイプに対応する適切な診察後評価が提示される。例えば、学生110用の診察後評価は、通常、診察室120で提示される特定の症例に合わせてカスタマイズされている一連の質問と想定される回答のチェックリストである。また、診察後評価は、学生110にSOAPメモまたは論述を書くよう求めてもよい。
各診察後評価は、試験セッション、評価局120、プロジェクト名および症例タイプ、ならびに各参加者と自動的に関連付けられる。したがって、各参加者は、各自の評価の記入に集中することができ、プロジェクト名や学生の名前などといった、診察に付随する他の雑多な事柄を覚えるという心配をする必要がない。さらに、構成段階の間に、適切な診察後評価が評価局120に自動的に割り当てられたために、各参加者が、適切な評価をサーチする余計なステップを行う必要がない。
各参加者が各自の評価を記入した後で、操作モジュール202は、ステップ514で、それらの回答を収集し、診察に関連するその他のメタ情報、例えば、記録されたデータ、参加者名、プロジェクト名および症例などとひとまとめにして、その情報を評価データベース219に格納する。任意選択で、操作モジュール202は、学生110に、SP112の追加問診が必要であることを指示し、学生110に評価局120に再入室するよう指図してもよい。追加診察は、前述のように自動的に記録され、追跡診察後評価が割り振られてもよい。
診察(および任意選択で追加診察)が完了すると、操作モジュール202は、学生110を自動的にログアウトさせ、ステップ516で次の学生110のために再設定を行う。評価局120の再設定は、例えば、監視装置126を再設定し、学生用入出力装置124内の前の学生の情報をクリアすることを含む。評価局120の構成は、管理者216がそれを再構成しようとしない限り、そのまま持続する。評価局120において別の学生110が試験されるべきである場合(ステップ518)、ステップ500から516が繰り返される。前述の試験プロセスは、試験センタ100内の評価局120すべてについて独立に実施される。
本発明が提供する1つの明確な改善は、管理者216ではなくツール200が割り当てプロセスを処理することにある。評価ツール200は、ツール200が、ある時間枠について参加者を事前に予定するのではなく、診察の開始時に特定の評価局120に参加者を割り当てるという点で、極めて適応性がある。したがって、各参加者は、実際の診察まで評価局と関連付けられない。これは、評価局120のいずれも再構成することなく、学生110が、様々な評価局120およびSP112の局に移動して、その都度、割り当てを交換することを可能にする。
提供される別の利点は、管理者216ではなくツール200が記録プロセス、ならびに診察後評価の割り振りを制御することにある。基本的に、管理者216は、試験セッションの間、診察のいずれにおいても積極的な役割を果たす必要がない。それどころか、管理者216は、試験セッションの円滑な実施の確保に集中することができる。
加えて、かつては、手動の労働集約的プロセスであったものが、今やツール200によって完全に自動化される。特に、ツール200は、診察のあらゆる側面を監視し、診察の状況に基づいて、参加者のそれぞれに対して、各自の入出力装置に自動的に適切なデータを表示する。例えば、学生110がツール200にログインした(ステップ502)ことに応答して、ツール200は、SP122に対しては、学生110がログインしており、診察のために評価局120に入る準備をしていることを表示し、学生に対しては、名誉規定に続けて、注意事項や病歴などの診察前情報を、次いで、診察を開始するよう促すプロンプトを表示し、評定者228に対しては、学生110と関連付けられたチェックリストを表示し、管理者216に対しては、評価局120、各参加者の識別情報、および症例タイプを表示し、これらの表示を同時に行う。
試験結果の評価、報告および伝達
試験セッションが完了すると、評価ツール200は、管理者216、または、学部構成員など、他の任意の権限を与えられた人物が、学生110、またはクラスの評価を評定することを可能にする。図6は、本発明の好ましい実施形態による、評価を評定するプロセスを示すフローチャートである。ステップ600で、管理者216または学部構成員は、採点モードを選択し、特定の試験セッションを表すプロジェクト名を選択する。これに応答して、評価ツール200内の報告モジュール206は、ステップ602で評価データベース219から、診察後評価に対する回答で採点されていないものを含めて、試験セッションと関連付けられたデータを自動的に検索する。各回答ごとに、報告モジュール206は、その回答が論述であるかどうか判定する(ステップ604)。回答が論述ではない、すなわち、チェックリストである場合、報告モジュール206は、そのチェックリストを自動的に採点し(ステップ608)、ステップ609で採点結果を生成する。
チェックリストの採点は比較的簡単で、客観的であるが、論述の採点はより複雑であり、評定者の主観の影響を受けやすい。評価ツール200はこの問題に対処する。回答が論述である場合(ステップ604)、報告モジュール206は、ステップ605で、「基準値」または「模範解答」および模範解答と関連付けられた論述チェックリストを検索する。好ましい実施形態では、模範解答は、模範解答に照らして学生の回答を評定するのに使用される論述チェックリストと共に、試験セッションの前に学部構成員によって提供される。両方とも症例タイプと関連付けられ、構成データベース218に格納される。
また、ツール200は、ステップ605で、論述を評価するよう割り当てられている審査員に、論述を採点する準備が整ったことを自動的に知らせる。審査員がログインすると、ツール200は、審査員に対して、論述、模範解答および論述チェックリストを自動的に表示する。審査員は、ステップ606で、学生の論述を模範解答と比較し、次いで、その学生の論述が模範解答をどれほど厳密に踏まえているかに応じて論述チェックリストに記入する(ステップ607)。審査員に論述チェックリストを記入させることにより、審査員の主観性が最小限に抑えられる。さらに、採点が模範解答と論述チェックリストに基づくものであるため、審査員は、必ずしも学部構成員でなくともよい。むしろ、審査員は、訓練されたスタッフや教育助手であってもよい。論述チェックリストが記入されると、それが報告モジュール206に戻され、報告モジュール206は、ステップ608チェックリストを採点し、ステップ609で採点結果を生成する。
次の回答を採点する必要がある場合(ステップ610)、報告モジュール206は、次の回答を獲得し(ステップ612)、プロセス・ステップ604から609を繰り返す。報告モジュール206が試験セッションにおける回答すべての採点結果を生成した後、ステップ614で採点結果が収集され、ステップ616で成績報告書が生成される。成績報告書は、例えば、症例ごと、SP112ごと、学生110ごと、または質問ごとなどの平均採点結果および標準偏差を計算するために実行されてもよい。成績報告書は、好ましくは、学生110の採点結果を集計したものであり、学部によって、学生の成績を評定し、各学生の成績をクラスメートのものと比較するのに使用される。
図7Aおよび7Bは成績報告書の例を示す図である。図7Aで、報告書は、胸痛など特定の症例についての採点結果で学生110を一覧表示することができる。図7Bでは、採点結果の集計表が特定の学生110について示されており、識別しやすいように問題のある分野が強調表示されている。これらの報告書は、学部によって、臨床技能に困難を有する学生110を識別したり、あるいは試験における問題のある可能性のある質問を識別したりするのに利用され得る。問題のある質問は、試験がデータベース駆動式であるため、容易に改訂され得る。試験の得点や報告書など、試験セッションと関連付けられたすべての採点データは、将来の使用のために評価データベース219に格納される。
評価ツール200は、学部構成員が、これらの成績報告書、ならびに評価データベース219に格納された記録資料など、試験セッションに関連する他の任意の情報にアクセスすることを可能にする。好ましい実施形態では、管理モジュール204内の動的データ・アクセス・モジュール204aは、学部構成員または学生110が、特定の試験結果をアクセス・データ・ベースにダウンロードすることを可能にする。さらに、ディジタル・アーカイブ・アクセス・モジュール204bは、評価データベース219に格納された、記録された診察、すなわちディジタル資料へのアクセスを制御する。
図6に戻って、学部構成員が成績報告書およびその他の関連情報を審査した後で、報告モジュール206は、ステップ618で採点結果を各学生110に伝達する。好ましい実施形態では、報告モジュール206は、学生の試験結果を提供し、得意分野と不得意分野を指定し、補習のために学部と相談するよう学生110に通知する、学生110への個人別書簡を生成する。別の実施形態では、報告モジュール206は、学生110に、同じ情報を含む電子メッセージを送信する。
本発明の前述の実施形態では、各評価局120は、好ましくは、評価局120への入口のところに位置する(図1参照)学生用入出力装置124を含む。別の好ましい実施形態では、学生用入出力装置124は、学生110によって評価局120から評価局120に携帯されるモバイル機器である。
図8は、本発明の第2の実施形態による管理システムを示すブロック図であり、図2と類似の構成要素は、類似の参照番号で示されている。この実施形態では、学生用入出力装置124は、評価局120ではなく学生110と関連付けられており、好ましくは、学生110が容易に携帯することのできるモバイル機器である。
各評価局120は、試験セッション時に評価ツール200に対して学生110を自動的に識別するのに使用されるチェックイン装置824を備える。チェックイン装置824は、好ましくは、学生110が装置824にカードを通すか、あるいは提示すると、カード上のバーコードを読み取ることのできる装置である。また、装置824は、学生用入出力装置124から、あるいは学生110によって携帯されるか、もしくは装着された信号発信装置(図示せず)からの送信信号を自動的に受信する受信機を含んでいても良い。
評価ツール200は、評価局120においてチェックイン装置824から電子識別を受け取ると、学生110を識別し、その学生の位置、すなわち、評価局120を自動的に決定する。次いで、ツール200は、その学生110を評価局120に割り当て、学生の入出力装置124に、評価局120、プロジェクト名、および症例タイプに付随する必要な情報すべてを送信する。
本発明の方法およびシステムの諸態様によって、技能評価センタの管理は高度に自動化され、試験プロセスは大幅に改善される。例えば、以下の通りである。
・管理者216がプロジェクト名および症例タイプを選択したことに応答して、管理モジュール204が、適切なチェックリストおよび情報を自動的に検索し、評価局120に関連付けるため、評価局構成がより効率的である。
・ツール200は、診察参加者が評価局120において自分自身を識別したときに参加者を評価局120に割り当てるため、割り当てプロセスが簡素化される。
・通常のやり方のように、参加者が特定の時間枠と日について評価局120に事前に割り当てられるのではなく、割り当て変更が、その都度、実施され得るため、割り当てプロセスがより柔軟である。
・試験監視がツール200によって自動化され、制御される。ツール200は、基本的に、仮想監督官として働く。すなわち、ツール200は診察録し、診察時に参加者に適切なデータを表示し、診察後評価を割り振り、評価局を再設定する。したがって、複数の評価局120における複数の学生110の試験を伴う試験セッション全体が単独で管理され得る。
・評価ツール200は高度に自動化され、直観的であるため、試験参加者は、ツール200を使用するのにほとんど訓練を必要としない。例えば、ツール200は、入出力装置を介して参加者に簡単な指示を自動的に表示し、各評価局120ごとに、参加者名、プロジェクト名および症例タイプ、試験セッションならびに各自の診察後評価を関連付ける。このように、参加者は、情報を検索するために複雑なメニューをナビゲートする必要がない。逆に、参加者は、自動化されたシステムではなく診察に集中することができる。
・システムはネットワーク・ベースであるため、管理センタ130は、例えば、評価局120と同じ場所に位置していてもよいし、別の場所に位置していてもよい。したがって、1つの管理センタ130が、いくつかのローカルおよびリモートの試験センタを管理することができ、データが集中的に格納され得る。
以上、本発明を図示の実施形態に従って説明したが、これらの実施形態への変形も可能であり、それらの変形は、本発明の技術思想および範囲に含まれるはずであることを当業者は容易に理解するであろう。したがって、当業者によれば、添付の特許請求の範囲の技術思想および範囲を逸脱することなく、多くの改変が行われ得る。
本発明の好ましい実施形態による技能評価センタのレイアウトを示す図。 本発明による技能評価センタをより詳細に示すブロック図。 本発明の好ましい実施形態による技能評価ツールをより詳細に示すブロック図。 本発明の好ましい実施形態による試験セッションのために臨床試験センタを構成するプロセスを示すフローチャート。 本発明の好ましい実施形態による診察室セットアップ・ウィンドウの例を示す図。 本発明の好ましい実施形態による、1つの評価局において技能を試験するプロセスを示すフローチャート。 本発明の好ましい実施形態による、評価を評定するプロセスを示すフローチャート。 成績報告書の例を示す図。 成績報告書の例を示す図。 本発明の第2の実施形態による管理システムを示すブロック図。

Claims (45)

  1. 複数の評価局を備える臨床技能試験センタにおいて試験セッションを管理する方法であって、
    a)前記試験セッションの開始前に、前記複数の評価局のそれぞれを症例タイプと関連付けることによって前記複数の評価局を構成するステップと、
    b)前記試験セッション時に、学生が複数の評価局のうちの1つで診察を開始する前に、前記1つの評価局において前記学生の電子識別を受け取るステップと、
    c)前記学生の識別の受け取りに応答して、前記1つの評価局と関連付けられた前記症例タイプと符合する前記診察のために前記学生を前記1つの評価局に自動的に割り当てるステップと、
    を備える方法。
  2. 請求項1に記載の方法において、前記学生は、前記1つの評価局と関連付けられた入出力装置を介して前記識別を提供する、方法。
  3. 請求項2に記載の方法であって、さらに、
    d)前記学生の識別の受け取りに応答して、前記入出力装置に、前記評価局と関連付けられた前記症例タイプに関連する診察前情報を自動的に表示するステップ、
    を備える方法。
  4. 請求項1に記載の方法であって、さらに、
    d)構成するステップ(a)の前に、複数の試験参加者のそれぞれと関連するデータおよび複数の症例タイプと関連付けられたデータを自動的にアップロードするステップと、
    e)前記アップロードされたデータをデータベースに格納するステップと、
    を備える方法。
  5. 請求項4に記載の方法において、前記構成するステップ(a)は、さらに、
    (a1)前記複数の評価局の一覧を表示するステップと、
    (a2)ユーザに前記一覧から評価局を選択させるステップと、
    (a3)前記ユーザに前記選択された評価局と関連付けられるべき前記症例タイプを選択させるステップと、
    (a4)前記ユーザによって選択された症例タイプの受け取りに応答して、前記データベースから前記選択された症例タイプと関連付けられた前記データを自動的に検索するステップと、
    (a5)前記検索されたデータを前記選択された評価局と自動的に関連付けるステップと、
    (a6)前記評価局のそれぞれが構成されるまでステップ(a1)から(a5)を繰り返すステップと、
    を含む、方法。
  6. 請求項1に記載の方法であって、さらに、
    d)前記1つの評価局と関連付けられた入出力装置を介して、前記学生に、前記1つの評価局において前記診察を開始するよう促すステップ、
    を備える方法。
  7. 請求項6に記載の方法であって、さらに、
    e)前記学生が前記診察を開始したことに応答して、前記1つの評価局と関連付けられた監視装置を自動的に起動するステップと、
    f)前記監視装置を利用して前記診察の時間を測定し、前記診察を記録するステップと、
    g)前記入出力装置に、前記診察の残り時間を自動的に表示するステップと、
    h)前記試験セッション、前記学生、前記1つの評価局および前記診察症例タイプと自動的に関連付けられる前記記録された診察をデータベースに格納するステップと、
    を備える方法。
  8. 請求項6に記載の方法であって、さらに、
    e)前記学生が前記診察を終了した後で、前記入出力装置を介して前記学生に、前記1つの評価局と関連付けられた前記症例タイプに関連する診察後評価を自動的に割り振るステップ、を備える方法。
  9. 請求項8に記載の方法であって、さらに、
    f)前記学生が前記診察後評価を記入した後で、前記1つの評価局を自動的に再設定するステップと、
    (g)別の学生のためにステップ(b)から(f)を繰り返すステップと、
    を備える方法。
  10. 請求項8に記載の方法であって、さらに、
    (f)前記学生が前記診察後評価に対する回答を記入した後で、前記試験セッション、前記学生、前記1つの評価局および前記診察症例タイプと自動的に関連付けられる前記回答をデータベースに格納するステップと、
    (g)前記学生が前記試験セッションを完了するまで、前記複数の評価局のうちの別の1つにおいて前記学生のためにステップ(b)から(f)を繰り返すステップと、
    を備える方法。
  11. 請求項10に記載の方法であって、さらに、
    (h)前記試験セッションの後で、前記診察後評価に対する前記学生の回答を評定するステップと、
    (i)前記学生の成績を集計した成績報告書を自動的に生成するステップと、
    を備える方法。
  12. 請求項11に記載の方法であって、さらに、
    (j)前記学生に前記成績報告書を自動的に伝達するステップ、
    を備える方法。
  13. 複数の評価局を備える臨床技能試験センタにおいて試験セッションを管理するためのプログラム命令を含むコンピュータ可読媒体であって、
    a)前記試験セッションの開始前に、前記複数の評価局のそれぞれを症例タイプと関連付けることによって前記複数の評価局を構成するプログラム命令と、
    b)前記試験セッション時に、学生が複数の評価局のうちの1つで診察を開始する前に、前記1つの評価局において前記学生の電子識別を受け取るプログラム命令と、
    c)前記学生の識別の受け取りに応答して、前記1つの評価局と関連付けられた前記症例タイプと符合する前記診察のために前記学生を前記1つの評価局に自動的に割り当てるプログラム命令と、
    を備えるコンピュータ可読媒体。
  14. 請求項13に記載のコンピュータ可読媒体において、前記学生は、前記1つの評価局と関連付けられた入出力装置を介して前記識別を提供する、コンピュータ可読媒体。
  15. 請求項14に記載のコンピュータ可読媒体であって、さらに、
    d)前記学生の識別の受け取りに応答して、前記入出力装置に、前記評価局と関連付けられた前記症例タイプに関連する診察前情報を自動的に表示する命令、
    を備えるコンピュータ可読媒体。
  16. 請求項13に記載のコンピュータ可読媒体であって、さらに、
    d)構成するステップ(a)の前に、複数の試験参加者のそれぞれと関連するデータおよび複数の症例タイプと関連付けられたデータを自動的にアップロードする命令と、
    e)前記アップロードされたデータをデータベースに格納する命令と、
    を備えるコンピュータ可読媒体。
  17. 請求項16に記載のコンピュータ可読媒体において、前記構成する命令(a)は、さらに、
    (a1)前記複数の評価局の一覧を表示すること、
    (a2)ユーザに前記一覧から評価局を選択させること、
    (a3)前記ユーザに前記選択された評価局と関連付けられるべき前記症例タイプを選択させること、
    (a4)前記ユーザによって選択された症例タイプの受け取りに応答して、前記データベースから前記選択された症例タイプと関連付けられた前記データを自動的に検索すること、
    (a5)前記検索されたデータを前記選択された評価局と自動的に関連付けること、
    (a6)前記評価局のそれぞれが構成されるまでステップ(a1)から(a5)を繰り返すこと
    を含む、コンピュータ可読媒体。
  18. 請求項13に記載のコンピュータ可読媒体であって、さらに、
    d)前記1つの評価局と関連付けられた入出力装置を介して、前記学生に、前記1つの評価局において前記診察を開始するよう促す命令、
    を備えるコンピュータ可読媒体。
  19. 請求項18に記載のコンピュータ可読媒体であって、さらに、
    e)前記学生が前記診察を開始したことに応答して、前記1つの評価局と関連付けられた監視装置を自動的に起動する命令と、
    f)前記監視装置を利用して前記診察の時間を測定し、前記診察を記録する命令と、
    g)前記入出力装置に、前記診察の残り時間を自動的に表示する命令と、
    h)前記試験セッション、前記学生、前記1つの評価局および前記診察症例タイプと自動的に関連付けられる前記記録された診察をデータベースに格納する命令と、
    を備えるコンピュータ可読媒体。
  20. 請求項18に記載のコンピュータ可読媒体であって、さらに、
    e)前記学生が前記診察を終了した後で、前記入出力装置を介して前記学生に、前記1つの評価局と関連付けられた前記症例タイプに関連する診察後評価を自動的に割り振る命令、を備えるコンピュータ可読媒体。
  21. 請求項20に記載のコンピュータ可読媒体であって、さらに、
    f)前記学生が前記診察後評価を記入した後で、前記1つの評価局を自動的に再設定する命令と、
    (g)別の学生のために命令(b)から(f)を繰り返す命令と、
    を備えるコンピュータ可読媒体。
  22. 請求項20に記載のコンピュータ可読媒体であって、さらに、
    (f)前記学生が前記診察後評価に対する回答を記入した後で、前記試験セッション、前記学生、前記1つの評価局および前記診察症例タイプと自動的に関連付けられる前記回答をデータベースに格納する命令と、
    (g)前記学生が前記試験セッションを完了するまで、前記複数の評価局のうちの別の1つにおいて前記学生のために命令(b)から(f)を繰り返す命令と、
    を備えるコンピュータ可読媒体。
  23. 請求項22に記載のコンピュータ可読媒体であって、さらに、
    (h)前記試験セッションの後で、前記診察後評価に対する前記学生の回答を評定する命令と、
    (i)前記学生の成績を集計した成績報告書を自動的に生成する命令と、
    を備えるコンピュータ可読媒体。
  24. 請求項23に記載のコンピュータ可読媒体であって、さらに、
    (j)前記学生に前記成績報告書を自動的に伝達する命令、
    を備えるコンピュータ可読媒体。
  25. 複数の評価局を含むとともに、
    複数の学生と対話するための複数の入出力装置と、
    前記複数の入出力装置および前記複数の評価局に結合された中央制御装置と、
    前記中央制御装置によって実行される技能評価ツールと、
    を備える技能評価センタであって、前記技能評価ツールは、
    管理者が、試験セッションの開始前に、前記複数の評価局のそれぞれを、複数の症例タイプのうちの1つの症例タイプと関連付けることを可能にするユーザ・インターフェースと、
    前記試験セッション時に学生が評価局において診察を開始する前に、前記評価局において前記学生に識別を提供するよう促す手段と、
    前記学生がかかる識別を提供したことに応答して、前記評価局と関連付けられた前記症例タイプと符合する前記診療のために前記学生を前記評価局に割り当てる手段と、
    を含む、技能評価センタ。
  26. 請求項25に記載の技能評価センタにおいて、前記複数の入出力装置はそれぞれ1つずつの評価局に関連付けられており、前記学生は、前記評価局に関連付けられた前記入出力装置を介して識別を提供する、技能評価センタ。
  27. 請求項25に記載の技能評価センタであって、さらに、前記複数の評価局のそれぞれに、前記中央制御装置と通信し、前記学生の識別を前記技能評価ツールとの間で送受信するように構成されたチェックイン装置を備える技能評価センタ。
  28. 請求項25に記載の技能評価センタであって、さらに、
    前記複数の症例タイプに関連するデータおよび前記複数の学生に関連するデータをアップロードする手段と、
    前記アップロードされたデータを格納する前記中央制御装置に結合されたデータベースと、
    を備える技能評価センタ。
  29. 請求項28に記載の技能評価センタにおいて、前記ユーザ・インターフェースを介して、前記技能評価ツールは、前記管理者に前記複数の評価局の一覧を表示し、前記管理者に前記一覧から評価局を選択させ、前記管理者に、前記選択された評価局と関連付けられるべき前記症例タイプを選択させる、技能評価センタ。
  30. 請求項29に記載の技能評価センタにおいて、前記技能評価ツールは、さらに、前記データベースから前記選択された症例タイプに関連する前記データを自動的に検索する手段と、前記検索されたデータを前記選択された評価局と自動的に関連付ける手段とを含む、技能評価センタ。
  31. 請求項25に記載の技能評価センタにおいて、前記技能評価ツールは、さらに、
    前記評価局における前記診察を監視し、記録するために前記複数の評価局のそれぞれと関連付けられた監視装置を制御する手段、
    を含む、技能評価センタ。
  32. 請求項25に記載の技能評価センタにおいて、前記複数の入出力装置のうちの1つは前記学生と関連付けられており、前記技能評価ツールは、さらに、前記学生が前記診察を終了した後で、前記入出力装置を介して前記学生に診察後評価を割り振る手段を含む、技能評価センタ。
  33. 請求項25に記載の技能評価センタにおいて、前記複数の入出力装置のそれぞれは評価局と関連付けられており、前記技能評価ツールは、さらに、前記学生が前記診察を終了した後で、前記入出力装置を介して前記学生に診察後評価を割り振る手段を含む、技能評価センタ。
  34. 請求項33に記載の技能評価センタにおいて、前記技能評価ツールは、さらに、前記学生が前記診察後評価に対する回答を記入した後で、別の診察のために前記評価局を再設定する手段を含む、技能評価センタ。
  35. 請求項34に記載の技能評価センタにおいて、前記技能評価ツールは、さらに、前記診察後評価に対する前記学生の回答を評定し、前記学生の成績を集計した成績報告書を生成し、前記成績報告書を前記学生に伝達する手段を含む、技能評価センタ。
  36. 複数の評価局を備える臨床技能試験センタにおいて試験セッションを管理する技能評価ツールであって、
    複数の学生に関連するデータおよび複数の症例タイプに関連付けられたデータをアップロードする手段と、
    管理者が、前記試験セッションの開始前に、前記複数の評価局のそれぞれを、前記複数の症例タイプのうちの1つの症例タイプと関連付けることを可能にするユーザ・インターフェースと、
    前記症例タイプに関連付けられた前記データを自動的に検索し、前記評価局に関連付ける手段と、
    前記試験セッション時に前記複数の学生のうちの1人の学生が評価局で診察を開始する前に、前記評価局において前記学生に識別を提供するよう促す手段と、
    前記学生の識別を受け取る手段と、
    前記学生の識別の受け取りに応答して、前記診察のために前記学生を前記評価局に自動的に割り当てる手段と、
    前記評価局における前記診察を監視し、記録するために前記複数の評価局のそれぞれと関連付けられた監視装置を制御する手段と、
    前記学生が前記診察を完了した後で、入出力装置を介して前記学生に診察後評価を割り振る手段と、
    前記学生が前記診察後評価に対する回答を記入した後で、別の診察のために前記評価局を再設定する手段と、
    前記診察後評価に対する前記学生の回答を採点し、前記学生の成績を集計した成績報告書を生成し、前記成績報告書を前記学生に伝達する手段と、
    を備える技能評価ツール。
  37. 複数の評価局を備える臨床技能試験センタにおいて試験セッションを管理する方法であって、
    (a)前記試験セッションの開始前に、前記複数の評価局のそれぞれを複数の症例タイプのうちの1つの症例タイプと関連付けること、
    (b)前記試験セッション時に、学生が前記複数の評価局のうちの1つで識別を提供した後で、前記学生を前記1つの評価局に自動的に割り当てること、
    を備える方法。
  38. それぞれが学生用入出力装置、患者用入出力装置および監視装置を含む複数の評価局を備える医療技能試験センタにおいて試験セッションを管理する技能評価ツールであって、
    前記複数の評価局のそれぞれと通信する手段と、
    試験監督官が、前記試験セッションの開始前に、前記複数の評価局のそれぞれを複数の症例タイプのうちの1つの症例タイプと関連付けることを可能にするユーザ・インターフェースと、
    注意事項、病歴、学生および患者用診察後評価、ならびに評定資料を含む前記症例タイプに関連するデータを自動的に検索し、前記評価局に関連付ける手段と、
    患者が、前記試験セッションの開始前に、評価局において前記患者用入出力装置を介して識別を提供することを可能にする患者用インターフェースと、
    前記試験セッション時に学生が評価局で前記患者との診察を開始する前に、前記評価局において前記学生に前記学生用入出力装置を介して識別を提供するよう促す学生用インターフェースと、
    前記学生の識別を受け取る手段と、
    前記学生の識別の受け取りに応答して、前記診察のために、前記学生、前記患者および前記症例タイプを前記評価局に自動的に関連付ける手段と、
    を備える技能評価ツール。
  39. 請求項38に記載の技能評価ツールであって、さらに、
    前記評価局における前記診察を監視し、記録するために前記評価局と関連付けられた前記監視装置を自動的に制御する手段と、
    前記記録された診察を、前記学生、前記患者、前記症例タイプおよび前記評価局と自動的に関連付け、前記記録された診察をデータベースに格納する手段と、
    を備える技能評価ツール。
  40. 請求項38に記載の技能評価ツールであって、さらに、
    前記学生が前記診察を完了した後で、前記学生用入出力装置を介して前記学生に診察後評価を自動的に割り振る手段と、
    前記学生が前記診察を完了した後で、前記患者用入出力装置を介して前記患者に診察後評価を自動的に割り振る手段と、
    を備える技能評価ツール。
  41. 請求項40に記載の技能評価ツールであって、さらに、
    前記学生および前記患者によって記入された診察後評価を、前記学生、前記患者、前記症例タイプ、前記評価局および前記試験セッションと自動的に関連付ける手段と、
    前記記入された診察後評価を評定し、前記学生の成績を集計した成績報告書を自動的に生成し、前記成績報告書を前記学生に自動的に伝達する手段と、
    を備える技能評価ツール。
  42. 診察後論述を評定する方法であって、
    a)模範解答および前記模範解答に関連付けられた論述チェックリストを提供すること、
    b)前記模範解答および前記診察後論述を審査官に表示すること、
    c)前記審査官が、前記診察後論述を前記模範解答と比較することを可能にすること、
    d)前記論述チェックリストを前記審査官に表示し、前記審査官に、前記比較に基づいて前記論述チェックリストを記入するよう促すこと、
    を備える方法。
  43. 請求項42に記載の方法であって、さらに、
    e)前記記入された論述チェックリストを自動的に採点すること、
    f)前記診察後論述の成績報告書を自動的に生成すること、
    を備える方法。
  44. 請求項42に記載の方法において、前記診察後論述は、臨床技能試験セッション時に学生によって書かれた患者の医学的診断を含む、方法。
  45. 請求項44に記載の方法において、前記模範解答および論述チェックリストは、症例タイプと関連付けられ、データベースに格納される、方法。
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