JP2007224509A - Diaphragm shape of steel pipe concrete - Google Patents
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Abstract
Description
本発明は、鋼管の内部にコンクリートを充填した鋼管コンクリート(CFT:Concrete Filled stell Tube、以下同じ)のダイアフラム形状に関するものである。 The present invention relates to a diaphragm shape of steel pipe concrete (CFT: Concrete Filled Steel Tube, hereinafter the same) in which concrete is filled in a steel pipe.
鋼管内にコンクリートが充填されて構造物の柱として使用される鋼管コンクリートは、圧縮と引張に強いばかりでなく、型枠や耐火被覆を不要としてその経済性,耐力・変形性能,外観性,短工期等の優れた性質により、CFT構造を構成するものとして、近年多く採用されるようになっている。この鋼管コンクリートには、その長さ方向の途中に、鉄骨
梁等の構造物を取り付ける必要があるので、この鋼管の内外面に突出した状態に応力伝達用のダイアフラムを設けるようにしている。
Steel pipe concrete, which is used as a structural column by filling concrete in the steel pipe, is not only resistant to compression and tension, but also eliminates the need for formwork and fireproof coating, so its economy, proof stress, deformation performance, appearance, short Due to excellent properties such as construction period, it has been widely adopted in recent years as a component of CFT structure. Since it is necessary to attach a structure such as a steel beam in the middle of the length of the steel pipe concrete, a diaphragm for stress transmission is provided in a state protruding from the inner and outer surfaces of the steel pipe.
そこで、外壁との納まりや床開口部との兼ね合いが良好なことから、図7乃至図9に示すように、鋼管に通しダイアフラム11を設けたり、鋼管の内側にダイヤフラム12aを設けたりする場合には、当該ダイアフラム11,12aにコンクリート打設用の打設孔13が設けられる。そして、建築現場で建入れされて梁18が架設された鋼管15に、その下部に設けられた打設口15aからコンクリート16がコンクリートポンプ圧送車によって圧送されて注入される。
Therefore, since the balance with the outer wall and the balance with the floor opening is good, as shown in FIGS. 7 to 9, when the
前記打設されたコンクリート16は、図8に示すように、上昇途中において、その上端面16aが中央部で盛り上がり周辺部で下がってしまう状態となる。ダイアフラム12aの下側の空気は、コンクリートの上端面で押し上げられて、打設孔13から上に抜け出している。かかる状態で、図10に示すように、コンクリート打設の圧力で前記打設孔13からコンクリート16がダイアフラム12aの上に押し上げられて周囲に広がると、当該打設孔13が前記コンクリート16により塞がれて、ダイアフラム12aの下側の周辺の空気が抜けきれないで4隅に滞留してしまうことがある。それにより、空隙17ができてしまうと、軸力の伝達またはせん断力への対応に支障が生じてしまう。
As shown in FIG. 8, the placed
そこで、従来では、図11(A),(B)に示すように、ダイアフラム11,12aの鋼管内部の4隅に、空気抜き用の空気抜き孔14を設けているものが知られている(特許文献1参照)。なお、鋼管の側壁には、打設したコンクリート16から発生する蒸気を抜くための孔17が設けられる。
しかし、従来の鋼管コンクリートのダイアフラムでは、所用板厚のダイアフラム11,12aに、孔を穿設しただけなので、鋼管15内に打設されたコンクリート16の流動性によっては、中央の打設孔13を通って下から上に上がったコンクリート16が周囲に拡散して流れ出し、ダイアフラム12aの下側の周辺部にあるコンクリート16が空気抜き孔14に到達する前に、当該空気抜き孔14に前記上側のコンクリート16が早く到達して塞いでしまうことがある。これによって、ダイアフラム12aの下側の4隅に空隙ができてしまい、軸力の伝達に支障が生じることがある。
本発明に係る鋼管コンクリートのダイアフラム形状は、このような課題を解決するために提案されたものである。
However, in the conventional steel pipe concrete diaphragm, only the holes are formed in the
The diaphragm shape of steel pipe concrete according to the present invention has been proposed in order to solve such problems.
本発明に係る鋼管コンクリートのダイアフラムの上記課題を解決して目的を達成するための要旨は、鋼管の内側に周縁部が固定されて内部空間を仕切る平板状のダイアフラムであって、そのダイアフラムの中央部に当該鋼管内に下から圧入して打設されるコンクリートを通過させるための打設孔と、同じく周辺部に空気を上部に逃すための空気抜き孔とが設けられてなるダイアフラムにおいて、前記空気抜き孔に、前記打設孔から前記ダイアフラム上面に溢出したコンクリートが当該空気抜き孔を塞ぐのを防止するもので当該ダイアフラム上面から上に突出した筒状の立上げ部材を設けたことである。 The gist for solving the above-described problems of the steel pipe concrete diaphragm according to the present invention is a plate-like diaphragm in which the peripheral edge is fixed to the inside of the steel pipe to partition the inner space, and the center of the diaphragm A diaphragm in which a casting hole for allowing concrete to be pressed into the steel pipe from below is allowed to pass through, and an air vent hole for allowing air to escape upward in the peripheral portion; The hole is provided with a cylindrical rising member that protrudes upward from the upper surface of the diaphragm in order to prevent the concrete overflowing from the placement hole on the upper surface of the diaphragm from blocking the air vent hole.
また、鋼管の内側に周縁部が固定されて内部空間を仕切る平板状のダイアフラムであって、そのダイアフラムの中央部に当該鋼管内に打設されるコンクリートを通過させるための打設孔と、同じく周辺部に空気を上部に逃すための空気抜き孔とが設けられてなるダイアフラムにおいて、前記打設孔と前記空気抜き孔との間のダイアフラム上面であって、この両孔間の中間位置よりも空気抜き孔に近い位置に、前記打設孔から前記ダイアフラム上面に溢出したコンクリートが前記空気抜き孔に到達する時間を遅延させる立上げ部材を設けたことである。 Also, a flat diaphragm that has a peripheral edge fixed on the inner side of the steel pipe and partitions the internal space, the same as the placement hole for allowing the concrete placed in the steel pipe to pass through the center of the diaphragm. A diaphragm in which an air vent hole for allowing air to escape to the upper part is provided in the peripheral portion, and is an upper surface of the diaphragm between the placing hole and the air vent hole, and the air vent hole is located at an intermediate position between the holes. Is provided with a rising member that delays the time for the concrete overflowing from the placement hole to the upper surface of the diaphragm to reach the air vent hole.
本発明に係る鋼管コンクリートのダイアフラムによれば、鋼管内に打設されたコンクリートが上昇して、ダイアフラムに到達した時に、周囲よりも盛り上がっている中央部のコンクリ−トが打設孔からダイアフラム上面に溢出して、周囲に流れ出しても、前記立ち上げ部材があることで、前記溢出したコンクリートが空気抜き孔に到達してこれを塞ぐまでの時間が遅延されて長くなる。その間に、打設コンクリートの周縁部のコンクリートが上昇して、前記空気抜き孔から空気を上に押し出しつつこの空気抜き孔を通過して、立上げ部材の上端または前記ダイアフラム上面に至る。よって、前記ダイアフラム下側の周縁部に空気が溜まることが無くなり、空隙の発生が防止される。
また、前記立上げ部材をダイアフラムの上面に固定することで、このダイアフラムの強度の補強ともなる。
According to the steel pipe concrete diaphragm according to the present invention, when the concrete cast in the steel pipe rises and reaches the diaphragm, the central concrete raised from the surroundings passes from the cast hole to the upper surface of the diaphragm. Even if it overflows and flows out to the surroundings, the presence of the rising member delays the time until the overflowing concrete reaches the air vent hole and closes it, and becomes longer. Meanwhile, the concrete at the peripheral edge of the cast concrete rises, passes through the air vent hole while pushing air upward from the air vent hole, and reaches the upper end of the rising member or the upper surface of the diaphragm. Therefore, air does not accumulate at the peripheral edge of the lower side of the diaphragm, and the generation of voids is prevented.
Further, by fixing the rising member to the upper surface of the diaphragm, the strength of the diaphragm can be reinforced.
本発明に係る鋼管コンクリートのダイアフラムは、図1乃至図2に示すように、平板状所要板厚のダイアフラム12に設けられた空気抜き孔14があり、その空気抜き孔14の周縁部、内側若しくは近傍に、当該ダイアフラム12上面から上に突出した筒状の立上げ部材1を設けている。
As shown in FIGS. 1 to 2, the steel pipe concrete diaphragm according to the present invention has an
前記立上げ部材1は、前記空気抜き孔14の形状に合わせた断面形状であり、筒体の高さhは、この発明の目的を達成するように設定される。即ち、前記ダイアフラム12には、その中央部に当該鋼管15内に下から圧入して打設されるコンクリート16を通過させるための打設孔13が設けられている。そして、前記打設孔13から前記ダイアフラム12上面に溢出したコンクリート16bが当該空気抜き孔14を塞ぐのを防止するために、前記立上げ部材1が設けられるからである。
The rising
よって、前記立上げ部材1の高さhは、図3に示すように、前記溢出したコンクリート16bが空気抜き孔14の位置に到達して更に当該立上げ部材1の側壁を昇って空気抜き孔14内に入り込む時と、打設コンクリート16の周縁部のコンクリート16cが下から前記空気抜き孔14に進入して前記立上げ部材1の上端に至る時とが、少なくとも同時になるように設定される。なお、余裕を見て、前記周縁部のコンクリート16cが前記立上げ部材1上端から溢出するのが早くなるように設定する。
Therefore, as shown in FIG. 3, the height h of the rising
前記立上げ部材1は、その材質を金属製若しくは合成樹脂製として、また、前記空気抜き孔14への固定方法としては、接着材による接着、溶接若しくは圧入などの固定方法によるものである。
The
上記立上げ部材1が前駆空気抜き孔14に設けられることで、図3に示すように、ダイアフラム12中部に設けてある打設孔13から溢出したコンクリート16bが、前記空気抜き孔14を塞ぐまでの時間を稼ぐことになる。その間に、ダイアフラム12の下側における周縁部のコンクリート16cが前記空気抜き孔14に進入して立上げ部材1中を上昇する。
As the rising
そして、ダイアフラム12周縁部の空気を上に逃がしながら、前記立上げ部材1の上端から前記コンクリート16cが溢出することで、ダイアフラム12の下側の4隅に空気溜まりが生じないものである。なお、前記中央部の盛り上がったコンクリート16bが打設孔13に達すると、上昇通路が狭く限定されるので勢い抵抗力が強まり、その結果、前記周縁部のコンクリート16cの圧力が高まり、このコンクリート16cの上昇速度が増して前駆空気抜き孔14へと更に速度を増して進入する。よって、前記立上げ部材1の上端から前記コンクリート16cが溢出するまでの時間は比較的は比較的短い。
The
本発明の第2実施例は、図4乃至図6に示すように、前記打設孔13と前記空気抜き孔14との間のダイアフラム12の上面であって、この両孔13,14間の中間位置よりも空気抜き孔14に近い位置に、前記打設孔13から前記ダイアフラム12の上面に溢出したコンクリート16bが、前記空気抜き孔14に到達する時間を遅延させる、全体が直線状の立上げ部材2または山型の立上げ部材3を設けたものである。
As shown in FIGS. 4 to 6, the second embodiment of the present invention is the upper surface of the
前記立上げ部材2,3は、金属製の板材であって、二つの空気抜き孔14,14に対して効くように、ダイアフラム12の上面に起立させ、その下部と側端部を溶接して固定している。なお、前記立上げ部材2,3の下部の隅肉溶接を全長に亘って溶接する場合には、このダイアフラム12の強度補強となり、複数箇所において溶接する場合には、取り付け作業における工期の短縮となる。
The
前記立上げ部材3のように、直線状ではなく屈曲した山形にしているのは、打設孔13の存在する内側面積を少しでも多くして、コンクリート16bが空気抜き孔14に至る時間を更に遅延させるためである。
When the raised
また、第3実施例として、同様の技術思想であるが、図6に示すように、各4隅において一つの空気抜き孔14に効くように、平板状の立上げ部材4を水平火打ち梁のようにコーナーに設けることで、打設孔13から溢出した前記中央部のコンクリート16bが前記周縁部のコンクリート16cよりも先に空気抜き孔14を塞ぐのを防止すると共に、ダイアフラム12が強度的に補強されるものである。
Further, as the third embodiment, the technical idea is the same, but as shown in FIG. 6, the flat plate-like rising
1 立上げ部材
2 直線状の立上げ部材、
3 山形の立上げ部材、
4 コーナーの立上げ部材、
11 通しダイアフラム、
12 本発明に係るダイアフラム、
12a 従来例に係るダイアフラム、
13 打設孔、
14 空気抜き孔、
15 鋼管、
16 コンクリート、 16a 上端面、
16b 中央部のコンクリート、
16c 周縁部のコンクリート、
17 空隙、
18 梁。
1 start-up
3 Yamagata startup members,
4 Corner riser,
11 through diaphragm,
12 A diaphragm according to the present invention,
12a Diaphragm according to the conventional example,
13 Casting holes,
14 air vent,
15 steel pipes,
16 concrete, 16a upper end surface,
16b Concrete in the center,
16c peripheral concrete,
17 gap,
18 Beam.
Claims (2)
前記空気抜き孔に、前記打設孔から前記ダイアフラム上面に溢出したコンクリートが当該空気抜き孔を塞ぐのを防止するもので当該ダイアフラム上面から上に突出した筒状の立上げ部材を設けたこと、
を特徴とする鋼管コンクリートのダイアフラム。 A flat-plate diaphragm with a peripheral edge fixed inside the steel pipe and partitioning the internal space, and a placement hole for allowing concrete to be pushed into the steel pipe from below into the center of the diaphragm. And in the diaphragm in which an air vent hole for letting air escape to the upper part is also provided in the peripheral part,
The air vent hole is provided with a cylindrical rising member that protrudes upward from the diaphragm upper surface in order to prevent the concrete overflowing from the placement hole on the diaphragm upper surface from blocking the air vent hole,
A steel pipe concrete diaphragm characterized by
前記打設孔と前記空気抜き孔との間のダイアフラム上面であって、この両孔間の中間位置よりも空気抜き孔に近い位置に、前記打設孔から前記ダイアフラム上面に溢出したコンクリートが前記空気抜き孔に到達する時間を遅延させる立上げ部材を設けたこと、
を特徴とする鋼管コンクリートのダイアフラム。 A flat diaphragm that has a peripheral edge fixed to the inside of the steel pipe and partitions the inner space, and a perforation hole for allowing the concrete to be cast in the steel pipe to pass through the center of the diaphragm, as well as the peripheral part In the diaphragm provided with an air vent hole for letting air escape to the upper part,
The upper surface of the diaphragm between the casting hole and the air vent hole, and the concrete overflowing from the casting hole to the upper surface of the diaphragm at a position closer to the air vent hole than an intermediate position between the two holes is the air vent hole. Providing a startup member that delays the time to reach
A steel pipe concrete diaphragm characterized by
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