JP2007221859A - 回転電機 - Google Patents

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裕一 久戸瀬
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Abstract

【課題】固定子の静電容量を低減することができ、固定子コアと巻線との間の電気絶縁を確保することができる回転電機を提供すること。
【解決手段】回転子2と、この回転子2の径方向外側に対向配置された固定子1とを有する。固定子1は、周方向に沿って配置された複数のスロットが形成された円筒形の固定子コア11と、固定子コア11のスロットに挿入されて固定子コア11の軸方向両端面から突出する固定子巻線6と、固定子コア11の軸方向両端面の入り口部分において固定子巻線6と固定子コア11との間に形成された隙間に配置された封止部材20とを備えている。
【選択図】図1

Description

本発明は、乗用車や家電に搭載されたコンプレッサの回転駆動等に使用される回転電機に関する。
従来から、互いに独立した多数の空孔が形成された絶縁フィルムの両側を空孔を内含しない絶縁フィルムで挟み込んだ絶縁部材を固定子コアと巻線の間に挿入してこれらの間の静電容量を小さくすることにより、これらの間に生じる漏れ電流を低減した圧縮機用モータが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
また、従来から、固定子コアのスロット部の形状やスロット内に挿入される絶縁紙の形状に凹凸を持たせることにより、絶縁紙とスロットとの間の距離を大きくして静電容量を低減することにより、固定子コアと巻線の間に生じる漏れ電流を低減した電動機が知られている(例えば、特許文献2参照。)。
特開2001−218408号公報 特開平8−107642号公報
ところで、特許文献1に開示された圧縮機用モータでは、巻線と絶縁部材の間や絶縁部材と固定子コアの間に存在する隙間に、絶縁フィルムや空気よりも誘電率の高い冷媒が侵入することにより静電容量が増加するという問題があった。また、空孔が形成された絶縁フィルムの両側を空孔を内含しない別の絶縁フィルムで挟み込んだ絶縁部材はある程度の厚みを有するため、スロット内が狭くなって巻線の占積率を低下させ、モータ(回転電機)の性能が低下するという問題があった。
また、特許文献2に開示された電動機では、静電容量低下のために固定子コアや絶縁紙に凹凸を持たせることにより、固定子において磁路を狭くすることになり、性能を低下させるという問題があった。また、固定子コアと絶縁紙の間の隙間に冷媒が侵入すれば、特許文献1に開示されたモータと同様に、静電容量が増加するという問題があった。
本発明は、このような点に鑑みて創作されたものであり、その目的は、固定子の静電容量を低減することができ、固定子コアと巻線との間の電気絶縁を確保することができる回転電機を提供することにある。
上述した課題を解決するために、本発明の回転電機は、回転子と、この回転子の径方向外側に対向配置された固定子とを有しており、固定子は、周方向に沿って配置された複数のスロットが形成された円筒形の固定子コアと、固定子コアのスロットに挿入されて固定子コアの軸方向両端面から突出する固定子巻線と、固定子コアの軸方向両端面の入り口部分において固定子巻線と固定子コアとの間に形成された隙間に配置された封止部材とを備えている。固定子コアの軸方向両端面近傍の入り口部を封止部材で封止することにより、これらの入り口部間で挟まれた固定子コアのスロット内において、固定子巻線と固定子コアとの間に隙間を確保することができ、絶縁紙等でこの隙間を埋める場合に比べて静電容量を小さくすることができる。入り口部において封止部材を用いて固定子巻線が固定されるため、固定子コアから突出した固定子巻線に振動等の外力が加わった場合であっても固定子コアの端部に固定子巻線が接触することがなく、固定子コアと固定子巻線との間の電気絶縁を確保することができる。
また、上述した固定子巻線は、断面が四角形形状を有する複数の導体セグメントを端部において接合することにより形成されていることが望ましい。平角の導体セグメントを用いることにより、導体セグメントの外形形状と固定子コアのスロット内形状とを一致させることが容易となり、これらの間の隙間を均一にして封止部材による封止を確実に行うことができる。
また、上述した封止部材は、セグメント導体の一部に塗布された樹脂によって形成されることが望ましい。樹脂を導体セグメント挿入前に塗布するだけで封止部材を形成することが可能となるため、製造が容易となる。
また、上述した樹脂は、発泡性を有し、加熱によって膨張することが望ましい。導体セグメントを固定子コアに挿入した後に樹脂を膨張させることにより、隙間を確実に封止することが可能となる。
また、上述した封止部材は、スロット内に配置された導体セグメントを包囲する筒形状の絶縁紙であり、固定子コアの軸方向両端面の入り口部分において折り曲げることにより、導体セグメントと固定子コアとの間に形成された隙間を封止することが望ましい。絶縁紙を追加するだけで封止部材とすることができるため、少ない部品点数および工程の追加により、簡単に隙間を封止することが可能になる。
また、上述した封止部材は、固定子コアのスロットに導体セグメントを挿入した後に固定子コアの軸方向両端面の入り口部分に塗布される樹脂粉体であることが望ましい。樹脂粉体を導体セグメント挿入後に塗布するだけで封止部材を形成することが可能となるため、製造が容易となる。
また、上述した樹脂粉体は、熱硬化性を有し、加熱によって硬化することが望ましい。これにより、封止部材を硬化させてその形状を安定させることができ、隙間封止と電気絶縁の長期的な確保が容易となる。
以下、本発明を適用した一実施形態の回転電機について、図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、一実施形態の回転電機の全体構造を示す断面図である。図2は、固定子の部分的な拡大断面図である。
図1に示すように、本実施形態の回転電機100は、固定子1、回転子2、フロントベアリング3、リアベアリング4、フレーム5、クラスタブロック12を含んで構成されている。この回転電機100は、例えば乗用車や家庭用コンプレッサ等を駆動する用途に用いられる。
固定子1は、周方向に沿って配置された複数のスロットが形成された円筒形の固定子コア11と、固定子巻線6を構成する複数種類の導体セグメント10とを備えている。固定子コア11は、所定厚さの積層鋼板を複数枚重ねることによって形成された積層コアとして形成されている。固定子巻線6は、多相固定子巻線としての三相固定子巻線である。固定子巻線6は、例えば外部の三相インバータ制御回路(図示せず)から給電されている。
回転子2は、固定子1の内側に対向配置されており、永久磁石が内部に組み込まれている。回転子2のシャフト(回転軸)7がフロントベアリング3およびリアベアリング4によって回転自在に支持されている。フレーム5は、これらのフロントベアリング3およびリアベアリング4を収容する。
クラスタブロック12は、固定子巻線6の各相から引き出された3本の引出しリード線9の端部に接続された3つの接続端子を内蔵する端子ケースである。これらの接続端子には、外部の三相インバータ制御回路が接続される。クラスタブロック12より引き出された引出しリード線9は、シャフト7の軸線と平行に伸びた後、径方向内側に曲げられ、さらに軸線と平行になるよう曲げられて導体セグメント10の径方向側に位置し、スロット最外層より引き出された口出し線用引出し線8と径方向で合わされ、双方の軸方向端を溶接にて結線する。溶接部は絶縁樹脂13にて覆われている。
本実施形態では、上述した固定子巻線6は、断面が四角形形状を有する平角のU字状の導体セグメント10を固定子コア11の一方の軸方向端面側から固定子コア11の各スロットに挿通し、スロットから各導体セグメント10の飛び出し端部を固定子コア11の他方の軸方向端面側に必要な長さだけ突出させ、各導体セグメント10の飛び出し端部を周方向にほぼ電気角でπ/2だけそれぞれ捻り、各導体セグメント10の飛び出し端部の先端部(接合部)を所定の組み合わせで溶接によって接合することにより構成されている。
図2に示すように、固定子コア11と固定子巻線6の間または固定子巻線6同士の間には、これらの間に形成される隙間を塞ぐ封止部材20が備わっている。なお、図2には、固定子コア11の一方の軸方向端面側(U字状の導体セグメント10のターン部側)の封止部材20が図示されているが、他方の軸方向端面側(導体セグメント10の飛び出し端部側)にも同様に封止部材20が備わっている。封止部材20が隙間に充填されることにより、固定子コア11のスロット内への冷媒の侵入を防ぐことができ、固定子巻線6と固定子コア11との間の静電容量を低減することが可能になる。
図3は、封止部材20として導体セグメント10に封止部材20として樹脂を塗布した図である。導体セグメント10の固定子コア11軸方向両端面入り口部に相当する部分に樹脂20Aが塗布されている。この樹脂20Aは、導体セグメント10を固定子コア11に挿入した後に熱を加えることで膨張して硬化する。例えば、樹脂20Aとして発泡性の樹脂を使ってもよい。このような樹脂20Aを用いることにより、固定子コア11の軸方向の両端面入り口部と導体セグメント10との間の隙間を封止することができる。また、導体セグメント10は、捻り加工の際に固定子コア11と触れ、絶縁皮膜が欠損するおそれがあるが、この樹脂で絶縁被膜を保護してその欠損を回避することができる。なお、樹脂20Aは、導体セグメント10全体に塗布するようにしてもよい。
図4は、封止部材20として絶縁紙を用いる場合の構造を示す図である。絶縁紙20Bを加工し、4本の導体セグメント10の全体を包囲することにより、固定子コア11と導体セグメント10の隙間を封止するものである。図4に断面形状を示すように、絶縁紙20Bは、固定子コア11に導体セグメント10を挿入する向きに沿って前方と後方で折り曲げる形状を変えている。なお、この絶縁紙20Bは、固定子コア11の各スロットの内周面に沿って4本の導体セグメント10全体を外周側から包囲する筒形状を有している。このような形状の絶縁紙20Bを用いることにより、挿入後は折り曲げた部分の持つバネ作用により隙間を塞ぎ、冷媒の侵入を遮ることができる。また、絶縁紙20Bを用いることにより、導体セグメント10と固定子コア11の間の電気絶縁を保つことができる。
図5は、封止部材20として樹脂粉体を用いる場合の構造を示す図である。導体セグメント10を挿入後、固定子コア11の軸方向両端面の入り口部と導体セグメント10との間の隙間に樹脂粉体20Cを塗布して封止する。熱硬化性の樹脂粉体20Cを用いる場合には、樹脂20Cを塗布後に加熱して硬化させる。樹脂粉体20Cは、固定子コア11の外部のみ(図5(a))、内部のみ(図5(b))、内部外部の両方(図5(c))のいずれに塗布するようにしてもよい。なお、図4に示した絶縁紙20Bを併用するようにしてもよい。
図6は、図2に示すVI−VI線の拡大断面図である。図6(a)には、封止部材20として図3に示した樹脂20Aあるいは図5に示した樹脂粉体20Cを用いた場合の断面構造が示されている。図6(b)には、導体セグメント10の周囲を絶縁紙20D(この絶縁紙20Dは図4に示した形状の絶縁紙20Bとは異なり、従来から用いられている単純な筒形状を有している)で覆うとともに、絶縁紙20Dと導体セグメント10あるいは固定子コア11との間に、図3に示した樹脂20Aあるいは図5に示した樹脂粉体20Cを配置した場合の断面構造が示されている。図6(c)には、封止部材20として図4に示した絶縁紙20Bを用いた場合の断面構造が示されている。絶縁紙20Bのもつバネ作用により縦横両方向から導体セグメント10に密着し、導体セグメント10同士あるいは導体セグメント10と固定子コア11の間に形成された隙間を封止することができる。また導体セグメント10同士もこのバネ作用により密着する。なお、上述した各種の封止部材20は、適宜併用するようにしてもよい。
このように、本実施形態の回転電機100では、固定子コア11の軸方向両端面近傍の入り口部を封止部材20で封止することにより、これらの入り口部間で挟まれた固定子コア11のスロット内において、固定子巻線6と固定子コア11との間に隙間を確保することができ、絶縁紙等でこの隙間を埋める場合に比べて静電容量を小さくすることができる。入り口部において封止部材20を用いて固定子巻線6が固定されるため、固定子コア11から突出した固定子巻線6に振動等の外力が加わった場合であっても固定子コア11の端部に固定子巻線6が接触することがなく、固定子コア11と固定子巻線6との間の電気絶縁を確保することができる。
また、固定子巻線6として平角の導体セグメント10を用いることにより、導体セグメント10の外形形状と固定子コア11のスロット内形状とを一致させることが容易となり、これらの間の隙間を均一にして封止部材20による封止を確実に行うことができる。
また、封止部材20を、セグメント導体10の一部に塗布された樹脂20Aによって形成することにより、樹脂20Aを導体セグメント挿入前に塗布するだけで封止部材20を形成することが可能となるため、製造が容易となる。特に、発泡性を有し、加熱によって膨張する樹脂20Aを用いることにより、隙間を確実に封止することが可能となる。
また、封止部材20を、スロット内に配置された導体セグメント10を包囲する筒形状の絶縁紙20Bによって形成することにより、固定子コア11の軸方向両端面の入り口部分において折り曲げて、導体セグメント10と固定子コア11との間に形成された隙間を封止することができる。絶縁紙20Bを追加するだけで封止部材20とすることができるため、少ない部品点数および工程の追加により、簡単に隙間を封止することが可能になる1。
また、封止部材20を、固定子コア11のスロットに導体セグメント10を挿入した後に固定子コア11の軸方向両端面の入り口部分に塗布する樹脂粉体20Cによって形成することにより、樹脂粉体20Cを導体セグメント挿入後に塗布するだけで封止部材20を形成することが可能となるため、製造が容易となる。特に、熱硬化性を有し、加熱によって硬化する樹脂粉体20Cを用いることにより、封止部材20を硬化させてその形状を安定させることができ、隙間封止と電気絶縁確実の長期的な確保が容易となる。
一実施形態の回転電機の全体構造を示す断面図である。 固定子の部分的な拡大断面図である。 封止部材として導体セグメントに樹脂を塗布した図である。 封止部材として絶縁紙を用いる場合の構造を示す図である。 封止部材として樹脂粉体を用いる場合の構造を示す図である。 図2に示すVI−VI線の拡大断面図である。
符号の説明
1 固定子
2 回転子
3 フロントベアリング
4 リアベアリング
5 フレーム
6 固定子巻線
10 導体セグメント
11 固定子コア
20 封止部材
20A 樹脂
20B、20D 絶縁紙
20C 樹脂粉体

Claims (7)

  1. 回転子と、この回転子の径方向外側に対向配置された固定子とを有する回転電機において、
    前記固定子は、周方向に沿って配置された複数のスロットが形成された円筒形の固定子コアと、前記固定子コアのスロットに挿入されて前記固定子コアの軸方向両端面から突出する固定子巻線と、前記固定子コアの軸方向両端面の入り口部分において前記固定子巻線と前記固定子コアとの間に形成された隙間に配置された封止部材とを備えることを特徴とする回転電機。
  2. 請求項1において、
    前記固定子巻線は、断面が四角形形状を有する複数の導体セグメントを端部において接合することにより形成されていることを特徴とする回転電機。
  3. 請求項2において、
    前記封止部材は、前記セグメント導体の一部に塗布された樹脂によって形成されることを特徴とする回転電機。
  4. 請求項3において、
    前記樹脂は、発泡性を有し、加熱によって膨張することを特徴とする回転電機。
  5. 請求項2において、
    前記封止部材は、前記スロット内に配置された前記導体セグメントを包囲する筒形状の絶縁紙であり、前記固定子コアの軸方向両端面の入り口部分において折り曲げることにより、前記導体セグメントと前記固定子コアとの間に形成された隙間を封止することを特徴とする回転電機。
  6. 請求項2において、
    前記封止部材は、前記固定子コアのスロットに前記導体セグメントを挿入した後に前記固定子コアの軸方向両端面の入り口部分に塗布される樹脂粉体であることを特徴とする回転電機。
  7. 請求項6において、
    前記樹脂粉体は、熱硬化性を有し、加熱によって硬化することを特徴とする回転電機。
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