JP2005296260A - 性機能強化器および健康促進器 - Google Patents

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Abstract

【課題】 強力な前立腺刺激によって吻合部の収縮を高めることができる性機能強化器を提供する。
【解決手段】 モータ41は、偏芯錘42を回転駆動し、偏芯錘42の回転運動がモータ41の回転軸に振動を発生させる。この回転軸に生じた振動は、本体部1に伝わり、さらに筒部2および3に伝わる。筒部の振動により、筒部内壁がペニスを叩き、ペニス内の尿道海綿体に刺激が与えられ、この刺激が前立腺に伝えられる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、性機能強化器および健康促進器に関する。
ペニスに振動を与え、勃起不全(ED)または勃起力不足を治療・強化するための補助器具が例えば特許文献1および2に開示されている。
特表2003−527199号公報 特開2003−135501号公報
男性のペニスの勃起は、ペニスの中の動脈と静脈の接点に付いている「吻合部」が収縮したとき、動脈からペニスの海綿体に入った血液が吻合部を介して静脈に出られなくなり、出られなくなった血液が海綿体白膜の中に充満する、という仕組みにより起こる。従って、吻合部の収縮力が勃起力であるということができる。
一般的には、勃起不全や勃起力不足の原因を“精神的原因”などに考えがちであるが、それは原因そのものではない。すなわち、精神的要因等は、吻合部が収縮しにくくなる原因の1つとなりうるが、勃起障害の原因そのものではない。勃起不全や勃起力不足は、器質性(肉体的障害)の勃起不全以外、全て「もともと吻合部の収縮力が弱かったか収縮力が低下したことが根本的原因」である。
従って、器質性の勃起不全以外の勃起不全を治療するためには、この吻合部の収縮力を強くする以外に方法はない。しかし、吻合部、特に吻合部の中の筋性支柱の収縮力は、薬や注射、手術等で強くすることはできない。吻合部の収縮力を強化するためには、前立腺に刺激を与えることによって吻合部の収縮を繰り返すしかない。
しかし、このような前立腺刺激を効果的に行うことができる本格的治療器はなかった。これまで、前立腺に刺激を与えるための手段として、大人の玩具に類する程度のものはあった。この種の玩具でも、刺激が前立腺に全く加わらないことはない。しかし、その程度の前立腺刺激では、「吻合部を強引に収縮させる」ことはできず、「勃起を強引に起こさせる」という決定的効果を出せない。このため、性機能不全の治療器としては用いられていない。
この発明は、以上のような事情に鑑みてなされたものであり、強力な前立腺刺激によって吻合部の収縮を高めることができる性機能強化器およびその技術思想を応用した健康促進器を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、この発明は、振動源と、前記振動源から振動が与えられる筒とを具備することを特徴とする性機能強化器を提供する。
また、この発明は、振動源と、手指を受け容れる開口部を有し、前記振動源から振動が与えられる筒とを具備することを特徴とする健康促進器を提供する。
図1は、この発明の一実施形態である性機能強化器の構成を示す斜視図である。図1に示すように、この性機能強化器は、柱状の本体部1と、この本体部1を貫通する2本の筒部2および3と、本体部1に接続された把持部4とを有している。筒部2および3は、性機能強化を望むユーザのペニスを収容する部位であり、例えばゴムなど、弾性に富み、かつ、人体の皮膚を傷つけない柔らかい材料により構成されている。筒部2において、開口部2Bは開口部2Aよりも太いペニスを受け容れ可能である。また、筒部3において、開口部3Aは筒部2の開口部2Bよりも太いペニスを受け容れ可能であり、開口部3Aは、開口部3Bよりも太いペニスを受け容れ可能である。これは、ペニスの太さに個人差があることを考慮するとともに、本装置の使用中にペニスの太さが変化した場合により適切な内径の開口部を選択できるようにユーザの便宜を図ったものである。図2は、図1のI−I’線断面図である。図2に示すように、筒部2の内壁は、開口部2A付近に1箇所、筒部2の中央付近に2箇所、開口部2B付近に1箇所の合計4箇所に、筒の中心に向けて隆起した絞り部を有している。筒部3も同様である。
図1に示すように、把持部4の内部には、モータ41が設けられており、このモータ41の回転軸には半月状の偏芯錘42が固定されている。このモータ41と偏芯錘42は振動源を構成している。すなわち、モータ41は、電源プラグ5および電源コード6を介して100Vの交流電圧を受けることにより、偏芯錘42を回転駆動し、この偏芯錘42の回転運動がモータ41の回転軸に振動を発生させる。この回転軸に生じた振動は、モータ41の軸受けを介して本体部1に伝わり、さらに筒部2および3に伝わる。本体部1は、このように振動源からの振動を筒部2および3に伝える役割を果たすので、例えばプラスチックなど、弾性に富み、かつ、硬度が高い材料により構成するのが好ましく、さらに軽重量であることが好ましい。
性機能の強化を望むユーザは、開口部2A、2B、3A、3Bのうち所望のものを選択し、自分のペニスの体外部全体を筒部内に挿入する。本実施形態では、把持部4内の振動源が、本体部1を振るような態様で本体部1に振動を発生させるので、把持部4寄りの筒部2よりは、本体部1先端寄りの筒部3の方が大きな振動を受ける。従って、少ない刺激でよいユーザは筒部2の開口部を選択し、より大きな刺激が必要なユーザは筒部3の開口部を選択すればよい。ペニスが筒部内に収容されると、筒部の振動により、筒部内壁がペニスを叩き、ペニス内の尿道海綿体に刺激が与えられる。そして、この刺激は尿道海綿体から前立腺に伝えられる。このような本実施形態に係る装置の使用を繰り返すうちに、ユーザは、勃起を繰り返し起こさせることが可能になる。
本実施形態に係る性機能強化器が「なぜ勃起を繰り返し起こさせることができる」のかというと、それは、この性機能強化器が前立腺に最も効果的に刺激を加えることができる構造であり、前立腺は、刺激を受けると吻合部を収縮させる(吻合部にある筋性支柱を収縮させる)作用があるからである。前立腺が刺激を受けると吻合部を収縮させる作用があることは、吻合部の収縮力が著しく弱い男性でない限り大概の男性は経験しているはずである。例えば朝方などに、尿が膀胱に溜まる。すると前立腺は、膀胱のすぐ下に付いているため、膨らんだ膀胱によって圧迫されて勃起が起きる(いわゆる“朝立ち”である)。しかし、当然、排尿すると、膀胱による圧迫がなくなるため、吻合部の収縮も解ける(勃起が消える)。本実施形態に係る性機能強化器は、この前立腺へ強力な刺激を加えて吻合部の収縮を強引に繰り返し起こさせることができる。つまり、膀胱による僅かな圧迫程度ではなく、強力な刺激を加えて強引に勃起を起こさせるものである。
肛門の奥にある前立腺へ強力な刺激を加えるためには、下腹部の外に出ている体外部のペニスの大部分の海綿体に振動的刺激を効果的に加える必要がある。というのも、ペニスの海面体のうち、外見的に見える体外部は全体の約半分に過ぎず、残りの約半分は体内にある。従って、その体外部を利用して肛門の奥深くにある膀胱に接している前立腺に刺激を加えるためには、ペニスの体外部全体の海綿体を激しく振動させる必要がある。このため、本実施形態では、ペニスに刺激を加える手段として、リング状のものではなく、筒部を採用し、この筒部にペニスの体外部全体を挿入させ、振動刺激を与えるようにしているのである。また、ペニスに与える刺激は、乾電池式のバイブレータで起こす程度の弱い振動では効果がなく、所期の効果を得るためには、100Vかそれ以上の電圧による電動式の振動源が必要である。このため、本実施形態では、100Vの交流電源を使用している。
性交時に早く射精してしまう症状、つまり、「早漏」は、精液が溜まっている精嚢にある射精管の閉鎖筋肉が、もともと弱いか弱ってしまった場合に起こる症状である。そのため、早漏を治す(射精までの時間を長くする)場合には、この射精管閉鎖筋の収縮力を強くしなければならない。そして、この収縮力を強くするためには、射精管閉鎖筋の収縮を繰り返し起こさせる必要がある。本実施形態に係る性機能強化器によれば、前立腺に刺激を加えることにより、この射精管閉鎖筋の収縮を繰り返し起こさせ、射精までの時間を長くすることができる。
本実施形態に係る性機能強化器は、女性の「オーガズム不全の治療器」としても最良である。本願発明者は、男性のED(インポテンツ)をはじめとする男女の性機能不全の治療を専門に昭和57年から今日まで21年余行っており、その過程において、女性も男性の前立腺と同じ器官に刺激を加えると、オーガズムに達した体験のない女性も簡単にオーガズムを体験することができ、かつ、体験すると、性交時でも非常にオーガズムに達しやすくなるとの知見を得た。本実施形態に係る性機能強化器では、この知見に基づき、図1に示すように、本体部1の先端に、卵形状部11が設けられている。この卵形状部11は、オーガズムの体験を望む女性の膣内に挿入される。本実施形態によれば、振動源によって発生された振動が本体部1を介して卵形状部11に与えられる。この卵形状部11の激しい振動が、膣に沿っている尿道海綿体を介して女性の前立腺に伝わり、前立腺を刺激する。これによりオーガズムが改善される。
以上のように、本実施形態に係る性機能強化器は、男性、女性両方の性機能の強化器として用いることができる。
また、本実施形態に係る性機能強化器の筒部内に手指を挿入し、筒部の激しい振動を手指に与えると、手指の疲れは勿論のこと、腕から肩にかけての疲れまで軽減することができる。手と指には、足の指や足裏と同様に末梢神経が集中している。そのため、筒に挿入した指に激しい振動を与えると、血行の促進は勿論のこと、大脳に繋がる神経に効果的に刺激を加えることができ、刺激を受けた大脳は身体内部の内臓器官を活性的に作用するため、体全身の健康が促進される。また、大脳は、指から心地よい刺激を受けると、緊張を和ませてドーパミンなどの脳内物質を増加させ、夜の就寝時に使用すると眠りに入り易く安眠にも役立つ。すなわち、本実施形態に係る性機能強化器は、健康促進器としても有用である。
この発明の一実施形態に係る性機能強化器の構成を示す斜視図である。 図1のI−I’線断面図である。
符号の説明
1…本体部、2、3…筒部、4…把持部、5…電源プラグ、6…電源コード、41…モータ、42…偏芯錘、11…卵形状部。

Claims (2)

  1. 振動源と、
    前記振動源から振動が与えられる筒と
    を具備することを特徴とする性機能強化器。
  2. 振動源と、
    手指を受け容れる開口部を有し、前記振動源から振動が与えられる筒と
    を具備することを特徴とする健康促進器。
JP2004115851A 2004-04-09 2004-04-09 性機能強化器および健康促進器 Pending JP2005296260A (ja)

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