JP2004182332A - Shock absorbing material for packaging - Google Patents

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Abstract

<P>PROBLEM TO BE SOLVED: To lessen areas for heat sealing as to a conventional shock absorbing material for packaging and to simplify the shape of electrode for carrying out heat sealing. <P>SOLUTION: This air back type shock absorbing material for packaging is made of two rectangular resin films laid on top of another and is provided with a check valve structured air blower member. The outer peripheral edge of the shock absorbing material is formed with a heat seal part by heat sealing. An adhesive agent is printed on the predetermined position of at least one of the resin films for forming a zoning seal part by an adhesively sealed part for forming an air chamber for applying a cushioning function touching an item packaged and for air flow. In this way, areas for heat sealing are lessened and the shape of electrode for heat sealing are simplified. <P>COPYRIGHT: (C)2004,JPO&NCIPI

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば、電子機器等の被包装物を包装するためのエアバック式の包装用緩衝材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、電子機器等の被包装物を包装する場合には、例えば、該被包装物の形状に合わせて作製された専用の発泡スチロール等からなる包装用のクッション材または予め空気が封入されているエアークッション等が使用されていた。
【0003】
この包装用のクッション材またはエアークッション等は、収納した被包装物である製品が輸送や保管管理の際に、外部からの衝撃等によって破損等が生じないように緩衝機能を付与するために使用するものであり、収納される製品によっては、製品の大きさよりもクッション材の大きさを大きくし、より高い緩衝機能を付与させることがある。
【0004】
この発泡スチロールからなる包装用のクッション材は、緩衝効果は良好であるが、被包装物である製品の大きさ及び各部の形状に合わせて形成させる必要があり、且つ、包装時には、該各部の形状に合わせて形成されたクッション材に、前記製品を合わせて嵌め込んだ状態で梱包させなければならず、製造工程・梱包工程におけるコストアップの原因となっている。
【0005】
更に、発泡スチロールからなる包装用のクッション材は、その容積が大きくなって嵩張るものであるため、前記クッション材を輸送または保管管理する負担が大きいばかるでなく、廃棄する場合にも問題を生ずることがある。
【0006】
また、前記エアークッションは、一般的に、該エアークッションの製造時に、その内部に空気を封入させているため、該エアークッションの容積が大きくなって嵩張るものであり、該エアークッションも輸送または保管管理する負担が大きいものである。
【0007】
そこで、使用時に空気を吹き込んで使用するものとしては、例えば、方形状の熱融着性プラスチックフィルムを重ね合わせ、その周縁を熱融着させると共に、本体を左右方向の複数個所で前後に線状に熱融着して、広巾の空気の充填封入部と、少なくとも一つの狭巾の空気の充填封入部とを交互に形成させ、本体の周縁適所に空気の充填封入用の逆止弁を設け、該逆止弁から供給される空気を通気間隙を経て空気の充填封入部に導入可能に構成した包装用緩衝材がある(特許文献1参照)。
【0008】
この特許文献1の公知技術においては、主に、アイスクリーム充填用のコーンの包装用緩衝材として使用するものであり、電子機器等の被包装物を包装することを目的としていないため、被包装物を前記包装用緩衝材により巻き込んで使用するものではなく、該被包装用緩衝材を拡げた状態にし、それを複数個積み上げて使用するものである。
【0009】
【特許文献1】
実開平7−31661号公報(第2〜4頁、図7、図8)
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記特許文献1の公知技術においては、方形状の熱融着性プラスチックフィルムの周縁を熱融着すると共に、本体の前後左右方向にある線状の融着個所を熱融着させる、即ち、全ての融着個所を熱融着により融着しているため、該熱融着させるための電極の形状が複雑になり、該電極を製造するコストが増加すると共に、該電極の全体を均一に加熱することが困難であり、その熱融着が全体として不均一になることがあるという問題点を有する。
【0011】
従って、従来の包装用緩衝材においては、熱シールするところを少なくし、該熱シールさせるための電極の形状を単純化するということに解決しなければならない課題を有している。
【0012】
【課題を解決するための手段】
上記した従来例の課題を解決する具体的手段として本発明に係る第1の発明として、矩形状を呈する2枚の樹脂フィルムを重ね合わせ、逆止弁構造を有するエアー吹き込み部材を取り付けたエアバック式の包装用緩衝材であって、該包装用緩衝材の外周縁部は熱シールによって熱シール部を形成し、前記2枚の樹脂フィルムのうち少なくとも一方の所定の位置に接着剤を印刷して空気の流通と被包装物に当接して緩衝機能を付与する空気室とを形成するための区画用のシール部は接着シール部で形成したことを特徴とする包装用緩衝材を提供するものである。
【0013】
また、本発明に係る第2の発明として、矩形状を呈する2枚の樹脂フィルムを重ね合わせ、逆止弁構造を有するエアー吹き込み部材を取り付けたエアバック式の包装用緩衝材であって、該包装用緩衝材の外周縁部は熱シールによって熱シール部を形成し、前記2枚の樹脂フィルムのうち少なくとも一方の所定の位置に接着剤を印刷して被包装物の収納部を接着シール部で形成すると共に、該接着シール部の周囲に空気室を形成させ、該接着シール部に収納した前記被包装物の周囲を前記空気室で緩衝する構成にしたことを特徴とする包装用緩衝材を提供するものである。
【0014】
これら第1、第2の発明において、前記接着シール部は、熱シール部の熱シールと同時または該熱シールの前もしくは後に、前記接着シール部を加熱して接着すること;熱シール部を熱シールすると同時または該熱シールの後に、その外周縁を裁断したこと;前記接着剤は、熱可塑性の接着剤であること;包装用緩衝材の両側面には、ガゼット部を一連に形成させること;を付加的な要件として含むものである。
【0015】
本発明に係る包装用緩衝材においては、包装用緩衝材の外周縁部は熱シールによって熱シール部を形成し、空気の流通と被包装物に当接して緩衝機能を付与する空気室とを形成するための区画用のシール部は接着剤によって接着シール部で形成したことにより、熱シールするところを少なくし、該熱シールさせるための電極の形状を単純化することができるため、電極を製造するコストを削減できると共に、全体として均一に且つ正確に接着できるようになる。
【0016】
【発明の実施の形態】
次に、本発明を具体的な実施の形態に基づいて詳しく説明する。
本発明の第1の実施の形態に係る包装用緩衝材を図1〜図4に示してある。図1は、包装用緩衝材1の略示的な平面図である。包装用緩衝材1は、2枚の樹脂フィルムを重ね合わせた状態で形成されている。この樹脂フィルムとしては、強度の高い樹脂フィルム等を使用することが好ましい。
【0017】
包装用緩衝材1の外形は、矩形状、例えば、長方形に形成され、その外周縁部は熱シールによって熱シール部2を形成させて封止しており、該熱シール部2の一部には、エアー吹き込み部材3が介在されている。
【0018】
このエアー吹き込み部材3は、逆止弁構造を有しており、包装用緩衝材1の外部から、例えば、図示していないストロー等を使用し、前記エアー吹き込み部材3を介して空気を吹き込むことはできるが、該吹き込んだ空気は、前記エアー吹き込み部材3から吹き出さない構成になっているため、前記吹き込んだ空気を前記包装用緩衝材1の内部に維持させることができる。
【0019】
包装用緩衝材1は、熱シール部まで達して折り曲げ可能な区画用のシール部である接着シール部4によって、例えば、被包装物の底面側空気室5aと、上面側空気室5bと、側面側空気室5cと、正面側空気室5dと、背面側空気室5eとに区画されている。
【0020】
この接着シール部4は、接着剤により接着・接合されている。この接着剤としては、例えば、ホットメルト等の熱可塑性の接着剤等を使用することができ、その接着シール部4が剥離する強度は、少なくとも5kg以上の強度であることが好ましい。
【0021】
底面側空気室5aと、上面側空気室5bと、側面側空気室5cと、正面側空気室5dと、背面側空気室5eとのそれぞれの空気室5を区画する接着シール部4は、その一部に該それぞれの空気室5に空気を流通させるための空気通路6としての間隙をもって形成させている。
【0022】
また、底面側空気室5aと、上面側空気室5bと、側面側空気室5cと、正面側空気室5dと、背面側空気室5eとのそれぞれの空気室5には、折り曲げられない複数の接着シール部4aを形成させても良い。
【0023】
このように、それぞれの空気室5を区画する接着シール部4を形成させることにより、該それぞれの空気室毎に容易に屈折できるようになり、該それぞれの空気室に折り曲げられない複数の接着シール部4aを形成させることにより、空気室5を適当な大きさにすることができるのである。
【0024】
また、側面側空気室5cの両側部には、接着シール部4によりその周囲を全て塞がれ、空気が流入しない非膨張部7を形成させており、側面側空気室5cを屈折させた場合であっても、正面側空気室5dと、背面側空気室5eとを屈折させやすくしている。
【0025】
包装用緩衝材1を説明のため空気を吹き込み使用状態にした、図1のA−A線に沿う拡大した断面を図2に示してある。この図2より明らかなように、包装用緩衝材1は2枚の樹脂フィルム8a、8bを重ね合わせて形成されている。
【0026】
そして、包装用緩衝材1の熱シール部2は、熱シールにより接合されているが、接着シール部4、4aには、接着剤が印刷された接着剤層9が設けられており、該接着剤層9で接合されていることが解る。この接着剤の印刷は、印刷に限られるものではなく、例えば、塗布等であっても良い。
【0027】
(製造例1)
包装用緩衝材1の製造例1としては、重ね合わせる2枚の樹脂フィルム8a、8bの少なくとも一方の所定の位置、即ち、接着シール部4、4aを形成させる位置に接着剤を印刷し、該接着剤が乾燥する前に前記2枚の樹脂フィルム8a、8bを重ね合わせて該接着剤を印刷した位置を接着させた後に、エアー吹き込み部材3を介在させた状態で包装用緩衝材1の外周縁部を熱シールして熱シール部2を形成する。
【0028】
このように、所定の位置、即ち、接着シール部4、4aの位置を接着剤により接着させたことにより、熱シールするところが熱シール部2だけになり、該熱シールするところを少なくすることができるため、該熱シールさせるための図示していない電極の形状を単純化することができるので、該電極を製造するコストを削減することでき、また、接着剤を印刷するという簡単な作業により、前記所定の位置を接着させることができるので、複雑な形状であっても全体として均一に且つ正確に接着させることができるのである。
【0029】
(製造例2)
包装用緩衝材1の製造例2としては、重ね合わせる2枚の樹脂フィルム8a、8bの少なくとも一方の所定の位置、即ち、接着シール部4、4aの位置に熱可塑性の接着剤を印刷し、前記2枚の樹脂フィルム8a、8bを重ね合わせ、エアー吹き込み部材3を介在させた状態で包装用緩衝材1の外周縁部を熱シールによって熱シール部2を形成させると共に、前記熱可塑性の接着剤を印刷した所定の位置も加熱し、前記接着シール部4、4aの位置を接着させる。
【0030】
この際、所定の位置、即ち、接着シール部4、4aの位置を接着させるために該所定の位置を加熱する図示していない電極の温度は、熱可塑性の接着剤が接着される温度に達すれば良いのであるから、熱シール部2を熱シールする程の高い温度は必要がないため、例えば、所定の温度の温風等であっても良く、該熱シール部2を加熱する電極と、前記所定の位置を加熱する電極または温風とに分けることができ、前記熱シール部2を熱シールさせるための電極の形状を単純化することができるのである。
【0031】
また、前記熱可塑性の接着剤は、印刷後すぐに加熱して接着させても、印刷後に乾燥させた後に加熱して接着させても良く、この製造例2においても、熱可塑性の接着剤を印刷し、該熱可塑性の接着剤を加熱するという簡単な作業により、前記所定の位置を接着させることができるので、複雑な形状であっても接着させることができるのである。
【0032】
(製造例3)
包装用緩衝材1の製造例3としては、重ね合わせる2枚の樹脂フィルム8a、8bの少なくとも一方の所定の位置、即ち、接着シール部4、4aの位置に熱可塑性の接着剤を印刷し、前記2枚の樹脂フィルム8a、8bを重ね合わせ、エアー吹き込み部材3を介在させた状態で包装用緩衝材1の外周縁部を熱シールによって熱シール部2を形成し、その後、前記熱可塑性の接着剤を印刷した所定の位置を加熱して接着し、前記接着シール部4、4aを形成させる。
【0033】
この製造例3においても、前記熱可塑性の接着剤は、印刷後すぐに加熱して接着させても、印刷後に乾燥させた後に加熱して接着させても良く、熱可塑性の接着剤を印刷し、該熱可塑性の接着剤を加熱するという簡単な作業により、前記所定の位置を接着させることができ、複雑な形状であっても接着させることができるのである。
【0034】
これら製造例1〜3においては、外周縁部の熱シール部2を熱シールし、接着シール部4、4aを接着剤により接着させた後に、前記熱シール部2の外周縁を裁断し、包装用緩衝材1を形成させても良いが、熱シール部2を熱シールすると同時に、その外周縁を裁断して包装用緩衝材1を形成させても良い。
【0035】
図3に、包装用緩衝材1に空気を吹き込み使用状態にし、被包装物10を包み込んだ状態を示してある。図3に示したように、被包装物10を包み込んだ際、底面側空気室5aが形成されているため、前記被包装物10を該底面側空気室5a上で安定した状態にすることができる。
【0036】
また、被包装物10を包装用緩衝材1に乗せた際に、そのショックで仮に接着剤により接着させた所定の位置の一部が剥離することがあったとしても、包装用緩衝材1の熱シール部2は、前記接着剤による接着よりも強固である熱シールがされているため、該熱シール部2が剥離することがなく、前記被包装物10に対する緩衝効果を維持することができるのである。
【0037】
このように、包装用緩衝材1の内部にエアー吹き込み部材3を介して空気を吹き込むことによって、該包装用緩衝材1をエアバック式の緩衝材にすることができ、底面側空気室5aと、上面側空気室5bと、側面側空気室5cと、正面側空気室5dと、背面側空気室5eとのそれぞれの空気室5が被包装物10に当接して、該被包装物10に緩衝機能を付与することができるのである。
【0038】
図4に、包装用緩衝材1に空気を吹き込み使用状態にし、被包装物10を包み込んだ状態で容器11に収納させた場合を示してある。
【0039】
このように、包装用緩衝材1は、空気を封入させない状態では、嵩張ることがないので、保管・運搬が容易であり、前記包装用緩衝材1に空気を吹き込んで使用状態にすることにより、エアバック式の緩衝材にすることができるため、被包装物10を包装することが簡単であると共に、該被包装物10を包み込んだ状態で前記包装用緩衝材1を容器11に収納させることも容易なのである。
【0040】
本発明の第2の実施の形態に係る包装用緩衝材21の略示的な平面図を図5に示す。この第2の実施の形態においては、包装用緩衝材21の略中央部に底面側空気室5aを形成させたものであり、その他の構成については、前記第1の実施の形態と同様であり、説明が重複するため、前記第1の実施の形態と同一のものには、同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0041】
このように、被包装物10を包み込むことができるのであれば、底面側空気室5aと、上面側空気室5bと、側面側空気室5cと、正面側空気室5dと、背面側空気室5eとがいずれの場所に形成されていても良いのである。
【0042】
本発明の第3の実施の形態に係る包装用緩衝材31の略示的な平面図を図6に示す。この第3の実施の形態においては、包装用緩衝材31の略中央部に逆止弁32を形成させたものであり、その他の構成については、前記第1の実施の形態と同様であり、説明が重複するため、前記第1の実施の形態と同一のものには、同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0043】
このように、包装用緩衝材31の一部に逆止弁32を形成し、該包装用緩衝材31の内部に吹き込まれた空気の逆流を防止させても良い。
【0044】
本発明の第4の実施の形態に係る包装用緩衝材41の略示的な平面図を図7に示す。この第4の実施の形態においては、包装用緩衝材41の底面側空気室5aの略中央部に略円形状の接着シール部4bを形成させたものであり、その他の構成については、前記第1の実施の形態と同様であり、説明が重複するため、前記第1の実施の形態と同一のものには、同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0045】
このように、所定の位置(接着シール部4、4a、4bの位置)を接着剤により接着させたことにより、略円形状の接着シール部4bのように直線状でなく、円形状等の複雑な形状であっても、容易に接着させることができ、熱シールする位置は、熱シール部2だけであるため、該熱シールするための電極の形状を単純化できるのである。
【0046】
本発明の第5の実施の形態に係る包装用緩衝材51を図8〜図9に示してある。この第5の実施の形態においては、包装用緩衝材51を略4分割し、その1つには空気が吹き込まれないように形成させたものであり、その他の構成については、前記第1の実施の形態と同様であり、説明が重複するため、前記第1の実施の形態と同一のものには、同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0047】
図8に、包装用緩衝材51の略示的な平面図を示してある。包装用緩衝材51は、その全体を略4分割し、それぞれを矩形状に形成させている。そのうちの3/4の空気室53a、53b、53cには、空気通路6が形成されているため、エアー吹き込み部材3より空気を吹き込むことができるが、そのうちの1つ、即ち略1/4の部分については、空気通路6が形成されていないため、空気が吹き込まれない空気未封入部52になっている。
【0048】
従って、非包装物の底面等のコーナー部のみに包装用緩衝材51を使用する場合には、図9に示したように、空気未封入部52を折り曲げることにより、該包装用緩衝材41を非包装物の底面等のコーナー部の形状にすることができ、この包装用緩衝材51を、例えば、前記非包装物の底部の四隅と上部の四隅とに配設させて、緩衝効果を付与させることができるのである。
【0049】
本発明の第6の実施の形態に係る包装用緩衝材61を図10に示してある。この第6の実施の形態においては、前記第5の実施の形態の空気未封入部52にスリット54を形成させたものであり、その他の構成については、前記第5の実施の形態と同様であり、説明が重複するため、前記第5の実施の形態と同一のものには、同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0050】
図10に示したように、空気未封入部52にスリット62を形成することにより、該空気未封入部52を折り曲げやすくすることができるのである。
【0051】
本発明の第7の実施の形態に係る包装用緩衝材71を図11(a)に示し、図11(a)のB−B線に沿う拡大した断面図を図11(b)に示してある。この第7の実施の形態においては、包装用緩衝材71の接着剤により接着させた所定の位置、即ち、接着シール部72に被包装物73を収納させるものであり、その他の構成については、前記第1の実施の形態と同様であり、説明が重複するため、前記第1の実施の形態と同一のものには、同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0052】
この第7の実施の形態においては、2枚の樹脂フィルムのうち少なくとも一方の所定の位置に被包装物73の略底部の形状(円形状)に接着剤を印刷し、前記2枚の樹脂フィルムを重ね合わせて前記所定の位置を接着して接着シール部72を形成すると共に、該接着シール部72の周囲、即ち、接着されていない部分に空気室74を形成する。
【0053】
このように、接着シール部72の周囲に空気室74を形成し、該接着シール部72に被包装物73を収納させることにより、該被包装物73の周囲を前記空気室74で緩衝させることができるが、前記被包装物73を前記接着シール部72に収納させる際の衝撃は、前記空気室74に直接的には伝わらないため、該空気室74の急激な収縮を防ぐことができるので、接着剤層9に剥離が生じないのである。
【0054】
この空気室74の高さは、隣接する接着シール部72の距離により決定されるが、包装用緩衝材71の熱シール部2と接着シール部72との距離を前記隣接する接着シール部72の距離よりも長い間隙にし、前記空気室74の高さよりも高い外周縁空気室75を形成させても良い。
【0055】
また、包装用緩衝材71は、該包装用緩衝材71を複数個用いて複数段に積み上げても良く、包装用緩衝材71の熱シール部2の近傍に、空気室74の高さよりも高い外周縁空気室75を形成させることにより、被包装物73の高さが前記空気室74の高さよりも稍高い場合であっても、前記外周縁空気室75により、前記被包装物73に対する緩衝の効果を失うことはないのである。
【0056】
本発明の第8の実施の形態に係る包装用緩衝材81を図12〜図13に示してある。この第8の実施の形態においては、接着シール部82の形状を矩形状にすると共に、包装用緩衝材81の両側面にガゼット部83を一連に形成させたものであり、その他の構成については、前記第1の実施の形態及び第7の実施の形態と同様であり、説明が重複するため、前記第1の実施の形態及び第7の実施の形態と同一のものには、同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0057】
この第8の実施の形態においては、図12に示したように、接着シール部82の形状を矩形状に形成させており、包装用緩衝材81の両側面にガゼット部83を一連に形成している。
【0058】
このガゼット部83は、図13に示したように、熱シール可能な樹脂フィルム84と、熱シールされない樹脂フィルム85とから構成されており、2枚の熱シールされない樹脂フィルム85の間に熱シール可能な樹脂フィルム84を挟み込んだ状態にされている。
【0059】
ガゼット部83を形成させる場合には、図13に示したように、樹脂フィルムを折り畳んで形成させることが好ましいが、2枚の樹脂フィルムの間に前記ガゼット部83を形成させるための樹脂フィルムを挟んだ状態で、包装用緩衝材81の熱シール部2を熱シールして形成させても良い。
【0060】
このように、包装用緩衝材81の両側面にガゼット部83を一連に形成させた場合には、該ガゼット部83の高さを空気室74の高さよりも容易に高く形成することができ、包装用緩衝材81を複数個積み上げた場合であっても、前記ガゼット部83により、被包装物73の上部側を緩衝することが容易にできるのである。
【0061】
要するに、接着シール部4、4a、72、82は、印刷手段によって形成されるため、どのような形状であっても、全体として均一に且つ正確に接着して形成することができるのである。
【0062】
なお、本発明に係る包装用緩衝材は、2枚の樹脂フィルムを重ね合わせた場合に限定されるものではなく、例えば、1枚の樹脂フィルムを折り曲げ、該1枚の樹脂フィルムを重ね合わせて使用することも含むものである。
【0063】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の第1の発明に係る包装用緩衝材は、矩形状を呈する2枚の樹脂フィルムを重ね合わせ、逆止弁構造を有するエアー吹き込み部材を取り付けたエアバック式の包装用緩衝材であって、該包装用緩衝材の外周縁部は熱シールによって熱シール部を形成し、前記2枚の樹脂フィルムのうち少なくとも一方の所定の位置に接着剤を印刷して空気の流通と被包装物に当接して緩衝機能を付与する空気室とを形成するための区画用のシール部は接着シール部で形成したことにより、熱シール部を加熱する電極と、前記所定の位置の加熱とを分けることにより、熱シールするところを少なくし、高温を必要とする熱シール部を熱シールさせるための電極の形状を単純化することができ、接着シール部については、接着剤を印刷し接着させるという簡単な作業により接着させることができるので、熱シールさせるための電極を製造するコストを削減できると共に、全体として均一に且つ正確に接着でき、複雑な形状であっても接着させることができるという優れた効果を奏する。
【0064】
また、本発明の第2の発明に係る包装用緩衝材は、矩形状を呈する2枚の樹脂フィルムを重ね合わせ、逆止弁構造を有するエアー吹き込み部材を取り付けたエアバック式の包装用緩衝材であって、 該包装用緩衝材の外周縁部は熱シールによって熱シール部を形成し、前記2枚の樹脂フィルムのうち少なくとも一方の所定の位置に接着剤を印刷して被包装物の収納部を接着シール部で形成すると共に、該接着シール部の周囲に空気室を形成させ、該接着シール部に収納した前記被包装物の周囲を前記空気室で緩衝する構成にしたことにより、熱シールするところを少なくし、該熱シールさせるための電極の形状を単純化することができるため、電極を製造するコストを削減できると共に、全体として均一に且つ正確に接着できるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る包装用緩衝材の略示的な平面図である。
【図2】同包装用緩衝材を説明のため空気を吹き込み使用状態にし、図1のA−A線に沿う拡大した断面図である。
【図3】同包装用緩衝材を説明のため空気を吹き込み使用状態にし、被包装物を包み込んだ状態を略示的に示した断面図である。
【図4】同包装用緩衝材を説明のため空気を吹き込み使用状態にし、被包装物を包み込んだ状態で容器に収納させた状態を略示的に示した断面図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態に係る包装用緩衝材の略示的な平面図である。
【図6】本発明の第3の実施の形態に係る包装用緩衝材の略示的な平面図である。
【図7】本発明の第4の実施の形態に係る包装用緩衝材の略示的な平面図である。
【図8】本発明の第5の実施の形態に係る包装用緩衝材の略示的な平面図である。
【図9】同包装用緩衝材を使用し、空気未封入部を折り曲げて非包装物の底面等のコーナー部の形状にさせた場合を示した略示的な斜視図である。
【図10】本発明の第6の実施の形態に係る包装用緩衝材の略示的な平面図である。
【図11】(a)は、本発明の第7の実施の形態に係る包装用緩衝材の略示的な平面図であり、(b)は、同包装用緩衝材を説明のため空気を吹き込み使用状態にし、(a)のB−B線に沿う拡大した断面図である。
【図12】本発明の第8の実施の形態に係る包装用緩衝材の略示的な平面図である。
【図13】同包装用緩衝材のガゼット部を拡大した斜視図である。
【符号の説明】
1、21、31、41、51、61、71、81 包装用緩衝材
2 熱シール部
3 エアー吹き込み部材
4 折り曲げ可能な接着シール部
4a 折り曲げられない接着シール部
4b 略円形状の接着シール部
5 空気室
5a 底面側空気室
5b 上面側空気室
5c 側面側空気室
5d 正面側空気室
5e 背面側空気室
6 空気通路
7 非膨張部
8a、8b 樹脂フィルム
9 接着剤層
10、73 被包装物
11 容器
32 逆止弁
52 空気未封入部
53a、53b、53c 空気室
62 スリット
72、82 接着シール部
74 空気室
75 外周縁空気室
83 ガゼット部
84 熱シール可能な樹脂フィルム
85 熱シールされない樹脂フィルム
[0001]
TECHNICAL FIELD OF THE INVENTION
The present invention relates to an airbag-type packaging cushioning material for packaging an article to be packaged such as an electronic device.
[0002]
[Prior art]
Conventionally, when packaging an electronic device or the like to be packaged, for example, a packaging cushion material made of a dedicated styrofoam or the like manufactured according to the shape of the packaged object, or air previously filled with air. Cushions were used.
[0003]
This cushioning material or air cushion for packaging is used to provide a cushioning function so that the stored product to be packaged is not damaged by external impact during transportation or storage management. Depending on the product to be stored, the size of the cushioning material may be made larger than the size of the product to provide a higher cushioning function.
[0004]
Although the cushioning material for packaging made of this styrofoam has a good cushioning effect, it needs to be formed in accordance with the size of the product to be packaged and the shape of each part. The product must be packed in a state in which the product is fitted and fitted in a cushion material formed according to the above, which causes a cost increase in a manufacturing process and a packing process.
[0005]
Furthermore, since the cushioning material for packaging made of polystyrene foam has a large volume and is bulky, not only is the burden of transporting or storing the cushioning material large, but also a problem arises when the cushioning material is discarded. There is.
[0006]
In addition, the air cushion is generally filled with air at the time of manufacturing the air cushion, so that the volume of the air cushion becomes large and bulky, and the air cushion is also transported or stored. The burden of management is heavy.
[0007]
Therefore, as a device that is used by blowing air at the time of use, for example, a square heat-fusible plastic film is superimposed, the periphery thereof is heat-sealed, and the main body is linearly formed back and forth at a plurality of positions in the left-right direction. To form alternately a wide air filling and sealing portion and at least one narrow air filling and sealing portion, and to provide a check valve for air filling and sealing at an appropriate position on the periphery of the main body. There is also a cushioning material for packaging configured so that air supplied from the check valve can be introduced into an air filling portion through a ventilation gap (see Patent Document 1).
[0008]
In the prior art disclosed in Patent Document 1, it is mainly used as a cushioning material for packaging ice cream filling cones, and is not intended for packaging objects such as electronic devices. Instead of using the thing wound up by the above-mentioned cushioning material for packaging, the cushioning material for packaging is expanded, and a plurality of such materials are stacked and used.
[0009]
[Patent Document 1]
Japanese Utility Model Laid-Open Publication No. Hei 7-31661 (pages 2 to 4, FIGS. 7 and 8)
[0010]
[Problems to be solved by the invention]
However, in the known technique of Patent Document 1, the peripheral edge of the rectangular heat-fusible plastic film is heat-fused, and the linear fusion spots in the front-rear and left-right directions of the main body are heat-fused. Since all the fusion spots are fused by heat fusion, the shape of the electrode for the thermal fusion becomes complicated, the cost of manufacturing the electrode increases, and the entire electrode is made uniform. However, there is a problem that the heat fusion may be uneven as a whole.
[0011]
Therefore, in the conventional cushioning material for packaging, there is a problem to be solved in that the place to be heat-sealed is reduced and the shape of the electrode for heat-sealing is simplified.
[0012]
[Means for Solving the Problems]
As a first invention according to the present invention as a specific means for solving the above-mentioned problems of the conventional example, an airbag in which two rectangular resin films are overlapped and an air blowing member having a check valve structure is attached. A packaging cushioning material of the type, wherein an outer peripheral edge of the packaging cushioning material forms a heat seal portion by heat sealing, and an adhesive is printed on a predetermined position of at least one of the two resin films. Providing a cushioning material for packaging, characterized in that a sealing portion for forming a partition for forming a flow of air and an air chamber which comes into contact with the packaged material and provides a cushioning function is formed by an adhesive sealing portion. It is.
[0013]
Further, as a second invention according to the present invention, there is provided an airbag-type packaging cushioning material in which two rectangular resin films are overlapped and an air blowing member having a check valve structure is attached. An outer peripheral edge of the packaging cushioning material forms a heat seal portion by heat sealing, and an adhesive is printed on a predetermined position of at least one of the two resin films to form an adhesive seal portion on the storage portion of the packaged object. And an air chamber is formed around the adhesive seal portion, and the periphery of the packaged object stored in the adhesive seal portion is buffered by the air chamber. Is provided.
[0014]
In these first and second inventions, the adhesive seal portion is bonded by heating the adhesive seal portion simultaneously with, before or after the heat seal of the heat seal portion; At the same time as sealing or after the heat sealing, the outer peripheral edge is cut; the adhesive is a thermoplastic adhesive; a gusset portion is formed on both sides of the cushioning material for packaging in series. ; As an additional requirement.
[0015]
In the cushioning material for packaging according to the present invention, the outer peripheral edge of the cushioning material for packaging forms a heat seal portion by heat sealing, and the air circulation and the air chamber which abuts on the article to be packaged and provides a cushioning function. Since the sealing portion for the partition to be formed is formed by the adhesive sealing portion with an adhesive, the place to be heat-sealed can be reduced, and the shape of the electrode for the heat sealing can be simplified. The manufacturing cost can be reduced, and the whole can be bonded uniformly and accurately.
[0016]
BEST MODE FOR CARRYING OUT THE INVENTION
Next, the present invention will be described in detail based on specific embodiments.
1 to 4 show a cushioning material for packaging according to a first embodiment of the present invention. FIG. 1 is a schematic plan view of the cushioning material 1 for packaging. The packaging cushioning material 1 is formed in a state where two resin films are overlapped. It is preferable to use a high-strength resin film or the like as the resin film.
[0017]
The outer shape of the packaging cushioning material 1 is formed in a rectangular shape, for example, a rectangular shape, and the outer peripheral edge thereof is sealed by forming a heat sealing portion 2 by heat sealing. Has an air blowing member 3 interposed.
[0018]
The air blowing member 3 has a check valve structure, and blows air from outside the cushioning material for packaging 1 through the air blowing member 3 using, for example, a straw (not shown). However, since the blown air is not blown out from the air blowing member 3, the blown air can be maintained inside the packaging cushioning material 1.
[0019]
The cushioning material 1 for packaging is, for example, a bottom-side air chamber 5a, a top-side air chamber 5b, and a side surface of the article to be packaged by an adhesive seal portion 4 that is a partition seal portion that can be folded to reach the heat seal portion. It is partitioned into a side air chamber 5c, a front side air chamber 5d, and a back side air chamber 5e.
[0020]
The adhesive seal portion 4 is bonded and joined with an adhesive. As the adhesive, for example, a thermoplastic adhesive such as hot melt can be used, and the peel strength of the adhesive seal portion 4 is preferably at least 5 kg or more.
[0021]
The adhesive seal portion 4 for partitioning the air chambers 5 of the bottom air chamber 5a, the upper air chamber 5b, the side air chamber 5c, the front air chamber 5d, and the rear air chamber 5e, A part is formed with a gap as an air passage 6 for allowing air to flow through the respective air chambers 5.
[0022]
In addition, each of the air chambers 5 of the bottom-side air chamber 5a, the top-side air chamber 5b, the side-side air chamber 5c, the front-side air chamber 5d, and the back-side air chamber 5e has a plurality of unfoldable air chambers. The adhesive seal portion 4a may be formed.
[0023]
As described above, by forming the adhesive seal portions 4 that partition the respective air chambers 5, the adhesive seal portions 4 can be easily bent for each of the air chambers, and a plurality of the adhesive seals that cannot be bent by the respective air chambers. By forming the portion 4a, the air chamber 5 can be made to have an appropriate size.
[0024]
Further, on both sides of the side air chamber 5c, a non-expanding portion 7 is formed in which the entire periphery is closed by the adhesive seal portion 4 and air does not flow in, so that the side air chamber 5c is bent. Even so, the front air chamber 5d and the rear air chamber 5e are easily bent.
[0025]
FIG. 2 shows an enlarged cross-section taken along line AA of FIG. 1 in a state where air is blown into the packaging cushioning material 1 for use. As is clear from FIG. 2, the packaging cushioning material 1 is formed by laminating two resin films 8a and 8b.
[0026]
The heat sealing portion 2 of the packaging cushioning material 1 is joined by heat sealing, and the adhesive sealing portions 4 and 4a are provided with an adhesive layer 9 on which an adhesive is printed. It can be seen that they are joined by the agent layer 9. The printing of the adhesive is not limited to printing, and may be, for example, coating.
[0027]
(Production Example 1)
As Production Example 1 of the packaging cushioning material 1, an adhesive is printed at a predetermined position of at least one of the two resin films 8a and 8b to be overlapped, that is, a position where the adhesive seal portions 4 and 4a are formed. Before the adhesive is dried, the two resin films 8a and 8b are overlapped and the position where the adhesive is printed is adhered, and then the outside of the packaging cushioning material 1 is interposed with the air blowing member 3 interposed therebetween. The heat sealing portion 2 is formed by heat sealing the peripheral portion.
[0028]
As described above, by bonding the predetermined positions, that is, the positions of the adhesive seal portions 4 and 4a, with the adhesive, only the heat seal portion 2 is heat-sealed, and the heat seal portion can be reduced. Because it is possible to simplify the shape of an electrode (not shown) for heat sealing, it is possible to reduce the cost of manufacturing the electrode, and by a simple operation of printing an adhesive, Since the predetermined position can be bonded, even a complicated shape can be bonded uniformly and accurately as a whole.
[0029]
(Production Example 2)
As a manufacturing example 2 of the packaging cushioning material 1, a thermoplastic adhesive is printed on a predetermined position of at least one of the two resin films 8a and 8b to be overlapped, that is, the position of the adhesive seal portions 4 and 4a. The two resin films 8a and 8b are overlapped with each other, and an outer peripheral portion of the cushioning material for packaging 1 is heat-sealed to form a heat seal portion 2 with the air blowing member 3 interposed therebetween. A predetermined position where the agent is printed is also heated to bond the positions of the adhesive seal portions 4 and 4a.
[0030]
At this time, the temperature of the electrode (not shown) for heating the predetermined position, that is, the predetermined position for bonding the positions of the adhesive seal portions 4 and 4a to each other, reaches the temperature at which the thermoplastic adhesive is bonded. Since it is only necessary to use a temperature high enough to heat seal the heat seal portion 2, for example, hot air at a predetermined temperature may be used, and an electrode for heating the heat seal portion 2 may be used. The predetermined position can be divided into an electrode for heating or hot air, and the shape of the electrode for heat-sealing the heat-sealing portion 2 can be simplified.
[0031]
In addition, the thermoplastic adhesive may be heated and bonded immediately after printing, or may be heated and bonded after drying after printing. In Production Example 2, the thermoplastic adhesive is also used. The predetermined position can be bonded by a simple operation of printing and heating the thermoplastic adhesive, so that even a complicated shape can be bonded.
[0032]
(Production Example 3)
As a manufacturing example 3 of the packaging cushioning material 1, a thermoplastic adhesive is printed at a predetermined position of at least one of the two resin films 8a and 8b to be overlapped, that is, at a position of the adhesive seal portions 4 and 4a. The two resin films 8a and 8b are overlapped, and the outer peripheral edge of the cushioning material for packaging 1 is heat-sealed to form a heat-sealed portion 2 with the air blowing member 3 interposed therebetween. A predetermined position on which the adhesive is printed is heated and adhered to form the adhesive seal portions 4 and 4a.
[0033]
Also in this Production Example 3, the thermoplastic adhesive may be heated and bonded immediately after printing, or may be heated and bonded after drying after printing. By a simple operation of heating the thermoplastic adhesive, the predetermined position can be bonded, and even a complicated shape can be bonded.
[0034]
In these production examples 1 to 3, after the heat seal portion 2 at the outer peripheral edge is heat sealed and the adhesive seal portions 4 and 4a are adhered with an adhesive, the outer peripheral edge of the heat seal portion 2 is cut and packaged. Although the cushioning material 1 may be formed, the sealing material 2 may be heat-sealed and, at the same time, the outer peripheral edge thereof may be cut to form the cushioning material 1 for packaging.
[0035]
FIG. 3 shows a state in which air is blown into the packaging cushioning material 1 to put the packaging cushioning material 1 into a use state, and the packaging object 10 is wrapped. As shown in FIG. 3, when the packaged object 10 is wrapped, the bottom side air chamber 5a is formed, so that the packaged object 10 can be stably placed on the bottom side air chamber 5a. it can.
[0036]
Further, when the article to be packaged 10 is placed on the cushioning material for packaging 1, even if a part of a predetermined position adhered by the adhesive may be peeled off due to the shock, the cushioning material for packaging 1 may be removed. Since the heat-sealed portion 2 is heat-sealed which is stronger than the bonding by the adhesive, the heat-sealed portion 2 does not peel off, and the buffering effect on the packaged object 10 can be maintained. It is.
[0037]
In this way, by blowing air through the air blowing member 3 into the interior of the cushioning material 1 for packaging, the cushioning material 1 for packaging can be made into an air bag type cushioning material, and the air chamber 5a on the bottom side can be used. Each of the air chambers 5 of the upper air chamber 5b, the side air chamber 5c, the front air chamber 5d, and the rear air chamber 5e abuts on the packaged object 10, and The buffer function can be provided.
[0038]
FIG. 4 shows a case where air is blown into the packaging cushioning material 1 to put it in a use state, and the packaging material 10 is housed in the container 11 while being wrapped.
[0039]
As described above, the packaging cushioning material 1 does not become bulky in a state where air is not sealed, so that it is easy to store and transport, and by blowing air into the packaging cushioning material 1 to use the cushioning material 1, Since the airbag-type cushioning material can be used, it is easy to package the article to be packaged 10 and store the cushioning material for packaging 1 in the container 11 in a state where the article to be packaged 10 is wrapped. Is also easy.
[0040]
FIG. 5 is a schematic plan view of the cushioning material 21 for packaging according to the second embodiment of the present invention. In the second embodiment, the bottom surface side air chamber 5a is formed substantially at the center of the cushioning material 21 for packaging, and the other configuration is the same as that of the first embodiment. Therefore, the same reference numerals are given to the same components as those in the first embodiment, and the detailed description thereof will be omitted.
[0041]
In this way, if the packaged object 10 can be wrapped, the bottom air chamber 5a, the top air chamber 5b, the side air chamber 5c, the front air chamber 5d, and the back air chamber 5e are provided. May be formed at any place.
[0042]
FIG. 6 shows a schematic plan view of the cushioning material 31 for packaging according to the third embodiment of the present invention. In the third embodiment, a check valve 32 is formed substantially at the center of a cushioning material 31 for packaging, and the other configuration is the same as that of the first embodiment. Since the description is duplicated, the same components as those in the first embodiment are denoted by the same reference numerals, and detailed description thereof will be omitted.
[0043]
As described above, the check valve 32 may be formed in a part of the cushioning material for packaging 31 to prevent the backflow of the air blown into the cushioning material for packaging 31.
[0044]
FIG. 7 shows a schematic plan view of a cushioning material 41 for packaging according to a fourth embodiment of the present invention. In the fourth embodiment, a substantially circular adhesive seal portion 4b is formed substantially at the center of the bottom air chamber 5a of the cushioning material 41 for packaging. This is the same as in the first embodiment, and the description will be repeated. Therefore, the same components as those in the first embodiment will be denoted by the same reference numerals, and detailed description thereof will be omitted.
[0045]
As described above, by bonding the predetermined positions (positions of the adhesive seal portions 4, 4a, and 4b) with the adhesive, not a linear shape like the substantially circular adhesive seal portion 4b but a complicated shape such as a circular shape. Even if it is a simple shape, it can be easily bonded, and the heat-sealing position is only the heat-sealing portion 2, so that the shape of the electrode for heat-sealing can be simplified.
[0046]
A packaging cushioning material 51 according to a fifth embodiment of the present invention is shown in FIGS. In the fifth embodiment, the cushioning material for packaging 51 is divided into substantially four parts, one of which is formed so that air is not blown into it. Since the configuration is the same as that of the embodiment and the description will be repeated, the same components as those of the first embodiment will be denoted by the same reference numerals, and detailed description thereof will be omitted.
[0047]
FIG. 8 is a schematic plan view of the cushioning material 51 for packaging. The packaging cushioning material 51 is divided into approximately four parts as a whole, and each is formed in a rectangular shape. The air passages 6 are formed in the air chambers 53a, 53b, 53c of 3/4 of them, so that air can be blown from the air blowing member 3, but one of them, that is, about 1/4 of them, Since the air passage 6 is not formed in the portion, the air non-sealed portion 52 into which air is not blown is formed.
[0048]
Therefore, when the cushioning material for packaging 51 is used only at the corners such as the bottom surface of the non-packaged material, as shown in FIG. The shape of a corner portion such as the bottom surface of the non-packaged material can be formed. The cushioning material for packaging 51 is provided, for example, at the four corners at the bottom and the four corners at the top of the non-packaged material to provide a cushioning effect. It can be done.
[0049]
FIG. 10 shows a packaging cushioning material 61 according to a sixth embodiment of the present invention. In the sixth embodiment, a slit 54 is formed in the air non-sealed portion 52 of the fifth embodiment, and the other configuration is the same as that of the fifth embodiment. Since the description is duplicated, the same components as those in the fifth embodiment are denoted by the same reference numerals, and detailed description thereof will be omitted.
[0050]
As shown in FIG. 10, by forming the slit 62 in the air non-sealed portion 52, the air non-sealed portion 52 can be easily bent.
[0051]
FIG. 11A shows a packaging cushioning material 71 according to a seventh embodiment of the present invention, and FIG. 11B is an enlarged sectional view taken along line BB of FIG. 11A. is there. In the seventh embodiment, the packaged object 73 is stored in a predetermined position where the packaging cushioning material 71 is adhered with the adhesive, that is, the adhesive seal portion 72 is stored. Since the configuration is the same as that of the first embodiment and the description is repeated, the same components as those of the first embodiment are denoted by the same reference numerals, and the detailed description thereof is omitted.
[0052]
In the seventh embodiment, an adhesive is printed in a substantially bottom shape (circular shape) of the packaged object 73 at a predetermined position of at least one of the two resin films, and the two resin films are printed. Are bonded to each other at the predetermined position to form an adhesive seal portion 72, and an air chamber 74 is formed around the adhesive seal portion 72, that is, in an unbonded portion.
[0053]
As described above, the air chamber 74 is formed around the adhesive seal portion 72, and the package 73 is stored in the adhesive seal 72, so that the periphery of the package 73 is buffered by the air chamber 74. However, since the impact when the packaged object 73 is stored in the adhesive seal portion 72 is not directly transmitted to the air chamber 74, it is possible to prevent the air chamber 74 from suddenly contracting. Therefore, no peeling occurs in the adhesive layer 9.
[0054]
The height of the air chamber 74 is determined by the distance between the adjacent adhesive seal portions 72. The distance between the heat seal portion 2 of the cushioning material 71 for packaging and the adhesive seal portion 72 is determined by the distance between the adjacent adhesive seal portions 72. The gap may be longer than the distance, and the outer peripheral air chamber 75 may be formed higher than the height of the air chamber 74.
[0055]
Further, the packaging cushioning material 71 may be stacked in a plurality of stages using a plurality of the packaging cushioning materials 71, and the height of the packaging cushioning material 71 is higher than the height of the air chamber 74 in the vicinity of the heat seal portion 2. By forming the outer peripheral edge air chamber 75, even if the height of the packaged object 73 is slightly higher than the height of the air chamber 74, the outer peripheral edge air chamber 75 cushions the packaged object 73. The effect of is not lost.
[0056]
A cushioning material 81 for packaging according to an eighth embodiment of the present invention is shown in FIGS. In the eighth embodiment, the shape of the adhesive seal portion 82 is rectangular, and the gusset portions 83 are formed in series on both sides of the cushioning material 81 for packaging. , Is the same as the first embodiment and the seventh embodiment, and the description is duplicated. Therefore, the same reference numerals are used for the same components as the first embodiment and the seventh embodiment. And a detailed description thereof will be omitted.
[0057]
In the eighth embodiment, as shown in FIG. 12, the shape of the adhesive seal portion 82 is formed in a rectangular shape, and the gusset portions 83 are formed on both sides of the packaging cushion 81 in series. ing.
[0058]
As shown in FIG. 13, the gusset portion 83 is composed of a heat-sealable resin film 84 and a non-heat-sealable resin film 85, and a heat seal between the two non-heat-sealable resin films 85. A possible resin film 84 is sandwiched therebetween.
[0059]
When forming the gusset part 83, as shown in FIG. 13, it is preferable that the resin film is formed by folding the resin film. In the sandwiched state, the heat sealing portion 2 of the packaging cushioning material 81 may be formed by heat sealing.
[0060]
As described above, when the gusset portions 83 are formed in series on both side surfaces of the cushioning material 81 for packaging, the height of the gusset portions 83 can be easily formed higher than the height of the air chamber 74, Even when a plurality of packing cushioning materials 81 are stacked, the upper side of the packaged object 73 can be easily buffered by the gusset portion 83.
[0061]
In short, since the adhesive seal portions 4, 4a, 72, and 82 are formed by the printing means, the adhesive seal portions 4, 4a, 72, and 82 can be uniformly and accurately bonded as a whole, regardless of the shape.
[0062]
In addition, the cushioning material for packaging according to the present invention is not limited to the case where two resin films are laminated, for example, by bending one resin film and laminating the one resin film. It also includes use.
[0063]
【The invention's effect】
As described above, the cushioning material for packaging according to the first invention of the present invention is an airbag type airbag in which two rectangular resin films are overlapped and an air blowing member having a check valve structure is attached. A packaging cushioning material, wherein an outer peripheral edge of the packaging cushioning material forms a heat seal portion by heat sealing, and an adhesive is printed on a predetermined position of at least one of the two resin films to form an air seal. The sealing portion for the partition for forming the air chamber which provides the cushioning function by contacting the distribution and the packaged object is formed by the adhesive sealing portion, so that the electrode for heating the heat sealing portion and the predetermined By separating the heating from the position, it is possible to reduce the number of places to be heat-sealed and to simplify the shape of the electrode for heat-sealing the heat-sealing part which requires a high temperature. Print Since bonding can be performed by a simple operation of bonding, the cost of manufacturing an electrode for heat sealing can be reduced, and the bonding can be performed uniformly and accurately as a whole, and bonding can be performed even in a complicated shape. It has an excellent effect that it can be done.
[0064]
Further, the cushioning material for packaging according to the second invention of the present invention is an airbag-type cushioning material for packaging in which two resin films each having a rectangular shape are overlapped and an air blowing member having a check valve structure is attached. An outer peripheral portion of the cushioning material for packaging forms a heat seal portion by heat sealing, and an adhesive is printed on a predetermined position of at least one of the two resin films to store the packaged object. Forming an air chamber around the adhesive seal part and buffering the periphery of the packaged object stored in the adhesive seal part with the air chamber, Since the number of places to be sealed can be reduced and the shape of the electrode for heat sealing can be simplified, the cost of manufacturing the electrode can be reduced, and the excellent effect that uniform and accurate bonding can be achieved as a whole. Play a fruit.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a schematic plan view of a cushioning material for packaging according to a first embodiment of the present invention.
FIG. 2 is an enlarged cross-sectional view taken along the line AA of FIG. 1 in a state where air is blown into the packaging cushioning material for use for explanation.
FIG. 3 is a cross-sectional view schematically showing a state in which air is blown into the packaging cushioning material for use for explanation and the packaged material is wrapped.
FIG. 4 is a cross-sectional view schematically showing a state in which the packaging cushioning material is put into a use state by blowing air for explanation, and is housed in a container in a state of wrapping an object to be packaged.
FIG. 5 is a schematic plan view of a cushioning material for packaging according to a second embodiment of the present invention.
FIG. 6 is a schematic plan view of a cushioning material for packaging according to a third embodiment of the present invention.
FIG. 7 is a schematic plan view of a cushioning material for packaging according to a fourth embodiment of the present invention.
FIG. 8 is a schematic plan view of a cushioning material for packaging according to a fifth embodiment of the present invention.
FIG. 9 is a schematic perspective view showing a case where the non-air-sealed portion is bent into a shape of a corner portion such as a bottom surface of a non-packaged material using the cushioning material for packaging.
FIG. 10 is a schematic plan view of a cushioning material for packaging according to a sixth embodiment of the present invention.
FIG. 11A is a schematic plan view of a cushioning material for packaging according to a seventh embodiment of the present invention, and FIG. 11B is a diagram illustrating the cushioning material for packaging according to the seventh embodiment. It is the expanded sectional view which followed the BB line of (a) in the blowing use state.
FIG. 12 is a schematic plan view of a cushioning material for packaging according to an eighth embodiment of the present invention.
FIG. 13 is an enlarged perspective view of a gusset portion of the cushioning material for packaging.
[Explanation of symbols]
1, 21, 31, 41, 51, 61, 71, 81 Packaging cushioning material
2 Heat sealing part
3 Air blowing members
4. Bendable adhesive seal
4a Non-bending adhesive seal
4b Adhesive seal of substantially circular shape
5 air chamber
5a Bottom side air chamber
5b Upper side air chamber
5c Side air chamber
5d Front air chamber
5e Back side air chamber
6 air passage
7 Non-expandable part
8a, 8b resin film
9 Adhesive layer
10, 73 Packaged goods
11 containers
32 check valve
52 Air not enclosed
53a, 53b, 53c Air chamber
62 slit
72, 82 Adhesive seal part
74 air chamber
75 Outer edge air chamber
83 gusset part
84 Heat sealable resin film
85 Resin film not heat sealed

Claims (6)

矩形状を呈する2枚の樹脂フィルムを重ね合わせ、逆止弁構造を有するエアー吹き込み部材を取り付けたエアバック式の包装用緩衝材であって、
該包装用緩衝材の外周縁部は熱シールによって熱シール部を形成し、
前記2枚の樹脂フィルムのうち少なくとも一方の所定の位置に接着剤を印刷して空気の流通と被包装物に当接して緩衝機能を付与する空気室とを形成するための区画用のシール部は接着シール部で形成したこと
を特徴とする包装用緩衝材。
An airbag-type packaging cushioning material in which two rectangular resin films are overlapped and an air blowing member having a check valve structure is attached,
An outer peripheral portion of the cushioning material for packaging forms a heat seal portion by heat sealing,
A sealing section for partitioning for printing an adhesive on at least one predetermined position of the two resin films to form a flow of air and an air chamber which comes into contact with the packaged object and provides a buffer function. Is a cushioning material for packaging formed by an adhesive seal.
矩形状を呈する2枚の樹脂フィルムを重ね合わせ、逆止弁構造を有するエアー吹き込み部材を取り付けたエアバック式の包装用緩衝材であって、
該包装用緩衝材の外周縁部は熱シールによって熱シール部を形成し、
前記2枚の樹脂フィルムのうち少なくとも一方の所定の位置に接着剤を印刷して被包装物の収納部を接着シール部で形成すると共に、該接着シール部の周囲に空気室を形成させ、
該接着シール部に収納した前記被包装物の周囲を前記空気室で緩衝する構成にしたこと
を特徴とする包装用緩衝材。
An airbag-type packaging cushioning material in which two rectangular resin films are overlapped and an air blowing member having a check valve structure is attached,
An outer peripheral portion of the cushioning material for packaging forms a heat seal portion by heat sealing,
At least one of the two resin films is printed with an adhesive at a predetermined position to form a storage portion of the packaged article with an adhesive seal portion, and an air chamber is formed around the adhesive seal portion,
A cushioning material for packaging, characterized in that the periphery of the packaged object stored in the adhesive seal portion is buffered by the air chamber.
前記接着シール部は、
熱シール部の熱シールと同時または該熱シールの前もしくは後に、前記接着シール部を加熱して接着すること
を特徴とする請求項1または2に記載の包装用緩衝材。
The adhesive seal portion,
The packaging cushioning material according to claim 1, wherein the adhesive seal portion is heated and bonded at the same time as, before or after the heat seal of the heat seal portion.
熱シール部を熱シールすると同時または該熱シールの後に、その外周縁を裁断したこと
を特徴とする請求項1または2に記載の包装用緩衝材。
3. The cushioning material for packaging according to claim 1, wherein the outer peripheral edge is cut at the same time as or after the heat sealing of the heat sealing portion.
前記接着剤は、
熱可塑性の接着剤であること
を特徴とする請求項1または2に記載の包装用緩衝材。
The adhesive is
3. The cushioning material for packaging according to claim 1, wherein the cushioning material is a thermoplastic adhesive.
包装用緩衝材の両側面には、ガゼット部を一連に形成させたこと
を特徴とする請求項1または2に記載の包装用緩衝材。
3. The cushioning material for packaging according to claim 1, wherein a gusset portion is formed in a series on both side surfaces of the cushioning material for packaging.
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