JP2004026160A - Automatic packaging method of kraft envelope with air cap and its device - Google Patents

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JP2004026160A
JP2004026160A JP2002180655A JP2002180655A JP2004026160A JP 2004026160 A JP2004026160 A JP 2004026160A JP 2002180655 A JP2002180655 A JP 2002180655A JP 2002180655 A JP2002180655 A JP 2002180655A JP 2004026160 A JP2004026160 A JP 2004026160A
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JP
Japan
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kraft
packaged
air cap
envelope
welding
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Application number
JP2002180655A
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Japanese (ja)
Inventor
Fumio Hoya
保谷 文夫
Toshihiro Wada
和田 俊宏
Tsutomu Fukumi
福見 勉
Original Assignee
Yamada Kikai Kogyo Co Ltd
山田機械工業株式会社
Fukumi Sangyo Kk
福見産業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamada Kikai Kogyo Co Ltd, 山田機械工業株式会社, Fukumi Sangyo Kk, 福見産業株式会社 filed Critical Yamada Kikai Kogyo Co Ltd
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Abstract

<P>PROBLEM TO BE SOLVED: To automate the work putting books or the like into a kraft envelope with air cap and packaging it. <P>SOLUTION: A book is put in between two sheets of kraft paper with air cap, whose front ends are welded in advance and further, it is pushed out from behind by a pusher 2 and at the same time pulled in from the front by a clamp device 4. Both sides and the ends are welded by a welder 5 at a position passed through by a specified width from a position where the book is covered with the kraft paper. The center of the end is cut to discharge the packaged book from a discharge device 31. The remaining welded part is used as the front end of the next package. <P>COPYRIGHT: (C)2004,JPO

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、雑誌、単行本等の厚みのある被包装物をエアキャップ付きクラフト紙によって袋状に自動包装するエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
雑誌、単行本等の書籍(以下単に「書籍」という)は一般には出版元から問屋、書店の間は積み重ねて結束し、包装された状態で流通し、1冊単位で発送することはこれまで業務としてはあまり行われていなかったが、近年、インターネット等のオンラインによる注文形態が普及した結果、1冊ずつ袋に入れて発送する機会が増加している。書籍の発送には損傷を防止して美感を維持するため、クッション機能を有する封筒を使用することが必要である。一般には、この目的のために、エアキャップ付きクラフト封筒がよく使用される。
【0003】
エアキャップ付きクラフト封筒とは、堅牢であることが特徴であるクラフト紙で作られた封筒の内面に、熱融着性樹脂フィルムでボタン状の凹凸を設け、凸部内に空気を封じ込めてクッション機能を付与したエアキャップを貼り合わせたもので、書籍の他、ビデオカセット、CD、精密部品等の発送に使用されている。図10はエアキャップ付きクラフト封筒に書籍を入れた状態を示す概念図で、Ka 、Kb は内面にエアキャップを形成したフィルムを貼り合わせたクラフト紙、Bは中に入れられた書籍である。
【0004】
これまで、書籍その他を個々に発送するには、市販のエアキャップ付きクラフト封筒に被発送物を入れて封をするという手作業で行われていたが、こうした発送が大規模に行われるようになると、手作業では膨大な人手を要することになるため、自動化が望まれていた。
また、特開2002−53103 号公報に記載されているような自動包装装置も開発されているが、上下のエアキャップ付きクラフト紙の間に被包装物を押し込む構成のため、週刊誌等の薄手の書籍は折れ曲がってしまってうまくエアキャップ付きクラフト紙の間に挿入されず、不良品が発生したり包装のやり直しを行う等の不都合が生じていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、このような問題点を解消し、書籍等の被包装物をトラブルなしにエアキャップ付きクラフト封筒に入れて発送することのできる効率的なエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置を実現することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装方法は、先端部を予め溶着した上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙の中間に被包装物をはさみ、プッシャ装置でこの被包装物を後方から水平方向に押し出すと同時にクランプ装置で前記エアキャップ付きクラフト紙の先端部をつかんで前方から引き寄せ、被包装物の移動によって引き出された上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙が前記被包装物全体を覆った位置から所定の融着幅の2倍以上通過したところで押し出しならびに引き寄せを停止し、押し出し方向両脇と末端部分、およびこれに続く部分を溶着装置で溶着すると同時に末端位置で上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙を切断し、切り離された前記末端部分に続く部分の溶着された上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙を次の被包装物の包装における先端部分として残すとともに、前記クランプ装置でさらに先端部分を引き寄せて包装された被包装物を排出装置から排出することを特徴とする。
【0007】
本発明のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置は、ロール状に巻かれたエアキャップ付きクラフト紙を巻き戻す上下1対のリールと、被包装物をすべらせて移動させるスライドテーブルと、このスライドテーブル上で被包装物を後方から水平方向に押し出すプッシャ装置と、同じくスライドテーブル上で被包装物を前方から引き寄せるクランプ装置と、被包装物の移動によって引き出された上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙がこの被包装物全体を覆った状態で押し出し方向両脇と末端部分、およびこれに続く部分を溶着する溶着装置と、末端位置で上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙を切断する切断カッタと、前記スライドテーブルの一端に設けられ、包装された被包装物を排出する排出装置とからなり、望ましくは前記溶着装置がヒータを内蔵した金属製のプレッシャバーおよびこれを昇降させる昇降シリンダよりなる前記のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置であり、あるいは前記溶着装置が押し出し方向両脇と末端部分、およびこれに続く部分に加えて押し出し方向両脇の中間を溶着するものである前記のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置であり、望ましくは前記切断カッタが被包装物の移動方向と直角な前記末端部分を溶着するプレッシャバーに内蔵されている前記のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置であり、さらに前記切断カッタに平行に距離を離して同じプレッシャバーにミシン目カッタが内蔵されている前記のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置である。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明においては、プッシャ装置で後方から被包装物を押し出すと同時に前方からエアキャップ付きクラフト紙の先端を引き寄せるので、被包装物の押す力だけでクラフト紙を引き出さなくてよいので、腰の弱い被包装物でも折れ曲がったりすることなしに包装され、自動包装の効率ならびに品質を向上させることができる。
【0009】
【実施例】
本発明の実施例を図面により説明する。なお、本発明が対象とする被発送物は必ずしも書籍とは限らないが、以下書籍の例で説明する。図1は本発明のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置を示す正面図で、1a、1bはエアキャップ付きクラフト紙を巻き付けた上リールおよび下リール、2は被発送物である書籍を左方向に押し出すプッシャ装置、3は書籍が移動するスライドテーブル、31はその端部に設けられた排出装置であるシュート、4は包装された書籍の先端をつかんで水平方向に引き寄せるクランプ装置、5(5a〜5d)は溶着装置、6はフレームである。
【0010】
このエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置は、ロール状に巻かれたエアキャップ付きクラフト紙を巻き戻す上下1対のリール1a、1bと、書籍をすべらせて移動させるスライドテーブル3と、このスライドテーブル3上で書籍を後方から水平方向に押し出すプッシャ装置2と、同じくスライドテーブル3上で書籍を前方から引き寄せるクランプ装置4と、書籍の移動によって引き出された上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙がこの書籍全体を覆った状態で押し出し方向両脇と末端部分、およびこれに続く部分を溶着する溶着装置5と、末端位置で上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙を切断する切断カッタ54(図1には図示しないが追って説明する)と、前記スライドテーブル3の一端に設けられ、包装された書籍を排出するシュート31、ベルトコンベヤ等の排出装置とから構成される。
【0011】
エアキャップフィルムは熱融着樹脂で作られており、およそ200 ℃に加熱して約2秒間圧着しているとエアキャップが潰れ、樹脂が溶けてクラフト紙が溶着される。包装作業の要点を図2により説明する。図2(a)に示すように、上下のエアキャップ付きクラフト紙Ka 、Kb の中間に書籍をはさみ、周囲を融着して、さきに図10で示したような形に包装を行う。先端部E1 は、すでに溶着されている。
【0012】
追って説明するように、溶着装置5には送り方向(書籍の移動方向)と直角な金属製のプレッシャバーと、送り方向と平行な金属製のプレッシャバーが両幅位置の上下に設けられており、上下の各対のうち少なくとも一方にヒータを内蔵している。また送り方向と直角な下側プレッシャバーにはカッタが設けられている。各プレッシャバーを上昇および下降させて封筒の縁部に相当する図2(a)におけるE2 、E3 、E4 の部分を圧着、加熱する。融着するまで保持し、この間にカッタにより図2の線CCの位置を切断する。融着部E4 は封筒における頂部と底部を合わせた寸法となっているので、その中間を切断することにより、前の包装の後端部と同時に次の包装における先端部が融着される。
【0013】
本発明のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装方法は、先端部を予め溶着した上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙の中間に被包装物をはさみ、プッシャ装置でこの被包装物を後方から水平方向に押し出すと同時にクランプ装置で前記エアキャップ付きクラフト紙の先端部をつかんで前方から引き寄せ、被包装物の移動によって引き出された上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙が前記被包装物全体を覆った位置から所定の融着幅の2倍以上通過したところで押し出しならびに引き寄せを停止し、押し出し方向両脇と末端部分、およびこれに続く部分を溶着装置で溶着すると同時に末端位置で上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙を切断し、切り離された前記末端部分に続く部分の溶着された上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙を次の被包装物の包装における先端部分として残すとともに、前記クランプ装置でさらに先端部分を引き寄せて包装された被包装物を排出装置から排出するものである。
【0014】
図3はこの作業手順を時系列で説明する概念図で、11a 、11b は上リール1aおよび下リール1bに付設された上下のピンチロール、21はプッシャ装置2のプッシャヘッド、41はクランプ装置4のクランプヘッドである。(a)に示すように、これから包装する書籍Bがスライドテーブル3上に載置される。上下のエアキャップ付きクラフト紙Ka 、Kb は前記したように先端部分がすでに融着されている。
【0015】
(b)に示すように、左側からクランプヘッド41が接近して融着されたエアキャップ付きクラフト紙の先端部をつかみ、一方右側からプッシャヘッド21が書籍Bを左方向に押し出す。プッシャヘッド21に押されて上リール1aおよび下リール1bは自由に回転し、エアキャップ付きクラフト紙Ka 、Kb が巻き戻される。ピンチロール11a 、11b は非駆動で、自由に回転するが、リールにたるみが出ないよう、1 方向のみに回転するワンウエイクラッチを設けてある。(c)に示すようにこの状態でクランプヘッド41とプッシャヘッド21が同調しつつともに左へ移動し、(d)に示すように所定位置で停止する。所定位置とは、上下のエアキャップ付きクラフト紙Ka 、Kb の図2に示した切断線CCが溶着装置5の送り方向と直角なプレッシャバー51a 、51b の中心に一致した位置である。この位置で溶着装置5が作動して図2で説明した3辺の溶着が行われ、同時に図2の線CCにおける切断が行われる。溶着、切断が完了したら、(e)に示すようにクランプヘッド41が再び左に移動して包装の終わった書籍を左方向に引き出し、クランプを開放すると書籍はシュート31あるいはベルトコンベヤ等の排出装置から排出される。この間にプッシャヘッド21は右方向に後退しており、次の書籍B’がスライドテーブル3上に載置され、(a)からの作業が繰り返される。
【0016】
つづいて装置各部の詳細を図面により説明する。図4はプッシャ装置2を示す平面図、図5は正面図で、各符号はこれまでに説明したものの他、22はボールねじ、23はガイドバー、24は回転機構である。プッシャヘッド21は2本のガイドバー23に案内されて平行移動可能となっており、モータ、タイミングベルト等よりなる回転機構24でボールねじ22を回転させ、これに係合するナットによって図の左右方向に平行移動し、書籍Bを押してスライドテーブル3上を左方向に移動させる。
【0017】
ボールねじによるプッシャヘッド21の移動機構はここに例示したものに限らないが、図3の(c)において説明したようにクランプヘッド41と連携して移動する必要があるので、正確な位置制御の可能な機構であることが望ましい。
図6はクランプ装置4を示す正面図、図7はクランプヘッド41を拡大して示す部分正面図で、42はクランプヘッド41の先端で図示しないアクチュエータにより開閉してエアキャップ付きクラフト紙をつかんだり離したりするフィンガ、43はボールねじ、44は移動フレーム、45は延長ブラケットである。
【0018】
ボールねじ43を回転させて移動フレーム44を水平移動させ、延長ブラケット45を介してその先端に取り付けられたクランプヘッド41を水平移動させ、エアキャップ付きクラフト紙で包装された書籍を牽引して スライドテーブル3上を左方向に移動させる。ボールねじ43を回転させる回転機構は特に図示しないが、例えばプッシャ装置における回転機構と同様のものが使用できる。
【0019】
なお特に図示しないが、プッシャ装置2、クランプ装置4としてエアシリンダ等を使用したもっと簡単な機構で同様の機能を行わせることも可能である。
図8は図1における溶着装置5付近を示す部分正面図、図9は図1の左側よりみた同じく溶着装置5付近を示す部分側面図であるが、図8ではクランプ装置4を省略している。51a 〜51d はさきに図2において説明した金属製のプレッシャバー、52は各プレッシャバーを昇降させる昇降シリンダ、53は各プレッシャバーのうち上側のもの51a 、51c に内蔵されるヒータ、54は送り方向直角の下側プレッシャバー51b に内蔵される切断カッタ、55は同じくプレッシャバー51b に内蔵されるミシン目カッタである。
【0020】
図2(a)において説明したように、書籍を間にはさんだエアキャップ付きクラフト紙が所定位置に停止すると、上下の各プレッシャバー51a 〜51d が上昇、あるいは下降してエアキャップ付きクラフト紙を溶着し、切断カッタ54により所定位置でこれを切断し、また必要に応じてミシン目カッタ55によりミシン目が入れられる。いうまでもなくミシン目は配達された封筒を開封するためのものであり、切断カッタ54と平行に、例えば20mm離して取り付けられる。
【0021】
書籍の寸法はA4版、A5版、新書版などの規格によりおよそ何種類かに分類される。そして本発明の自動包装装置においては送り方向の寸法は溶着、切断を行う際のクランプヘッド41の停止位置によって調節できる。幅方向については、文庫本などの小型の書籍が混在する場合などに、中の書籍が輸送中に動かないよう、両脇の中間を溶着するプレッシャバーを設けておくと便利である。図9におけるプレッシャバー51e 、51f がこれであり、独立の昇降シリンダを設け、必要のないときは作動しないようにする。図2(b)はさきに説明した図2(a)に対して小型の書籍を包装する場合を示し、E5 が新たな中間の溶着部分である。
【0022】
幅寸法はクラフト紙の規格も含め、300 mmおよび400 mmの2種類に集約できる。したがって幅方向両脇のプレッシャバー51c、51d を付け替え自在の取り付け構造とすることもできるし、自動包装装置を複数台設置してそれぞれ幅寸法については専用としてもよい。
以上、書籍発送の例で説明したが、前記したように、本発明はエアキャップ付きクラフト封筒に入れて発送されるあらゆる物品に適用できる。
【0023】
【発明の効果】
本発明によれば、プッシャ装置で後方から被包装物を押し出すと同時に前方からエアキャップ付きクラフト紙の先端を引き寄せるので腰の弱い被包装物でも折れ曲がったりすることがなく、自動包装の効率ならびに品質が向上するという、すぐれた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置を示す正面図である。
【図2】本発明の実施例のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装方法を説明する説明図である。
【図3】本発明の実施例のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装方法を時系列で説明する概念図である。
【図4】本発明の実施例のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置におけるプッシャ装置を示す平面図である。
【図5】本発明の実施例のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置におけるプッシャ装置を示す正面図である。
【図6】本発明の実施例のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置におけるクランプ装置を示す正面図である。
【図7】本発明の実施例のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置におけるクランプ装置のクランプヘッドを示す部分正面図である。
【図8】図1における溶着装置付近を示す部分正面図である。
【図9】本発明の実施例のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置における溶着装置付近を示す部分側面図である。
【図10】本発明に係わるエアキャップ付きクラフト封筒の概念図である。
【符号の説明】
1  (上下)リール
2  プッシャ装置
3  スライドテーブル
4  クランプ装置
5  溶着装置
6  フレーム
11  ピンチロール
21  プッシャヘッド
22、43    ボールねじ
23   ガイドバー
24  回転機構
31  シュート(排出装置)
41  クランプヘッド
42  フィンガ
44  移動フレーム
45  延長ブラケット
51  プレッシャバー
52   昇降シリンダ
53   ヒータ
54   切断カッタ
55    ミシン目カッタ
B  書籍
E  融着部
K  クラフト紙
[0001]
TECHNICAL FIELD OF THE INVENTION
BACKGROUND OF THE INVENTION 1. Field of the Invention The present invention relates to a method and an apparatus for automatically packaging a kraft envelope with an air cap for automatically wrapping a thick article to be packaged such as a magazine or book in the form of a bag with kraft paper with the air cap.
[0002]
[Prior art]
Books such as magazines and books (hereinafter simply referred to as "books") are generally stacked and bound between publishers and wholesalers and bookstores, circulated in a packaged state, and sent out in units of books. However, in recent years, online order forms such as the Internet have become widespread, and as a result, the number of occasions of putting one book in a bag and shipping it has increased. For shipping books, it is necessary to use an envelope having a cushion function in order to prevent damage and maintain aesthetic appearance. Generally, kraft envelopes with air caps are often used for this purpose.
[0003]
A kraft envelope with an air cap is a rugged envelope made of kraft paper, which has a button-shaped irregularity made of a heat-fusible resin film on the inner surface of the envelope. It is used to ship books, video cassettes, CDs, precision parts, etc., in addition to books. FIG. 10 is a conceptual diagram showing a state in which a book is placed in a kraft envelope with an air cap, in which Ka and Kb are kraft paper in which a film having an air cap formed on an inner surface thereof is bonded, and B is a book placed inside.
[0004]
Until now, books and other items were individually sent by hand by placing the item to be shipped in a commercially available kraft envelope with an air cap and sealing it. In that case, manual work requires a huge amount of manpower, and automation has been desired.
Also, an automatic packaging apparatus as described in Japanese Patent Application Laid-Open No. 2002-53103 has been developed. Book was bent and could not be inserted between the kraft papers with the air caps properly, causing inconveniences such as defective products and re-packaging.
[0005]
[Problems to be solved by the invention]
The present invention solves such a problem, and realizes an efficient automatic packaging apparatus for a kraft envelope with an air cap that can put a packaged object such as a book in a kraft envelope with an air cap without any trouble and ship it. The purpose is to do.
[0006]
[Means for Solving the Problems]
The automatic packaging method of the kraft envelope with the air cap according to the present invention is characterized in that the wrapped object is sandwiched between two upper and lower kraft papers with the air cap, the leading ends of which are pre-welded, and the wrapped object is horizontally moved from the rear with a pusher device. At the same time, the front end of the kraft paper with the air cap is grasped by the clamp device and pulled from the front, and the upper and lower two kraft papers with the air cap pulled out by the movement of the wrapped material cover the entire wrapped material. When it has passed at least twice the specified welding width from the position, the extrusion and drawing are stopped, and both sides and the end portion in the extrusion direction and the end portion are welded by a welding device, and at the same time, two upper and lower air caps at the end position Cut kraft paper and welded kraft paper with two upper and lower air caps at the portion following the cut end Together with left as the tip portion in the packaging of the next object to be packaged, characterized in that for discharging the packaged articles which further packaged attracts tip portion at the clamping device from the discharge device.
[0007]
The automatic packaging device for kraft envelopes with air caps according to the present invention includes a pair of upper and lower reels for rewinding kraft paper with air caps wound in a roll, a slide table for sliding the packaged object, and a slide table. A pusher device that pushes the items to be packaged horizontally from behind on the table, a clamp device that also pulls the items to be packaged from the front on the slide table, and a craft with two upper and lower air caps pulled out by the movement of the items to be packaged. A welding device for welding the sides and the end portion in the extrusion direction with the paper covering the entire packaged object, and a welding device for welding the following portion, and a cutting cutter for cutting the upper and lower two kraft papers with the air cap at the end position. A discharge device that is provided at one end of the slide table and discharges the packaged articles. The welding device is an automatic packaging device for the kraft envelope with the air cap, which comprises a metal pressure bar having a built-in heater and an elevating cylinder for raising and lowering the pressure bar. In addition to the portion following, the automatic packaging device for the kraft envelope with the air cap is to weld the middle of both sides in the extrusion direction, desirably the cutting cutter is the end portion perpendicular to the moving direction of the article to be packaged An automatic packaging device for the kraft envelope with the air cap, which is built in the pressure bar for welding, and further in which the perforated cutter is built in the same pressure bar at a distance parallel to the cutting cutter. This is an automatic packaging device for craft envelopes with caps.
[0008]
BEST MODE FOR CARRYING OUT THE INVENTION
In the present invention, the pusher device pushes the packaged object from the rear and simultaneously draws the tip of the kraft paper with the air cap from the front, so that the kraft paper does not have to be pulled out only by the pushing force of the packaged object, so that the waist is weak. Even the article to be packaged is packaged without being bent, and the efficiency and quality of automatic packaging can be improved.
[0009]
【Example】
An embodiment of the present invention will be described with reference to the drawings. Note that the article to be dispatched according to the present invention is not necessarily a book, but an example of a book will be described below. FIG. 1 is a front view showing an automatic packaging device for kraft envelopes with air caps according to the present invention. 1a and 1b are upper and lower reels around which kraft paper with air caps are wound. Pusher device, 3 is a slide table on which the book moves, 31 is a chute as a discharge device provided at the end thereof, 4 is a clamp device that grabs the leading end of the packaged book and pulls it in the horizontal direction. 5d) is a welding device, and 6 is a frame.
[0010]
The automatic packaging device for kraft envelopes with air caps includes a pair of upper and lower reels 1a and 1b for rewinding kraft paper with air caps wound in a roll, a slide table 3 for sliding and moving books, and this slide. A pusher device 2 for horizontally pushing a book from behind on a table 3, a clamp device 4 for drawing a book from the front on a slide table 3, and two upper and lower kraft papers with air caps drawn by the movement of the book. A welding device 5 for welding the sides and the end portion in the extrusion direction and a portion following the end in a state where the entire book is covered, and a cutting cutter 54 (FIG. 1) for cutting two upper and lower kraft papers with air caps at the end position. Are not shown, but will be described later). The packaged book provided at one end of the slide table 3 is discharged. That the chute 31, composed of a discharge apparatus such as a belt conveyor.
[0011]
The air cap film is made of a heat-sealing resin. When the air cap film is heated to about 200 ° C. and pressed for about 2 seconds, the air cap is crushed, the resin melts, and the kraft paper is welded. The essential points of the packaging operation will be described with reference to FIG. As shown in FIG. 2A, a book is sandwiched between the upper and lower kraft papers Ka and Kb with air caps, the periphery thereof is fused, and packaging is performed in the form shown in FIG. Tip E 1 has already been welded.
[0012]
As will be described later, the welding device 5 is provided with a metal pressure bar perpendicular to the feed direction (moving direction of the book) and metal pressure bars parallel to the feed direction above and below both width positions. , At least one of the upper and lower pairs has a built-in heater. Also, a cutter is provided on the lower pressure bar perpendicular to the feed direction. Each pressure bar is raised and lowered to press and heat portions E 2 , E 3 , and E 4 in FIG. 2A corresponding to the edge of the envelope. It is held until it is fused, during which the position of line CC in FIG. 2 is cut by a cutter. Since the fused portion E 4 is dimensioned to fit the top and bottom of the envelope, by cutting the middle, tip is fused at the same time the next packaging and a rear end portion of the front of the packaging.
[0013]
The automatic packaging method of the kraft envelope with the air cap according to the present invention is characterized in that the wrapped object is sandwiched between two upper and lower kraft papers with the air cap, the leading ends of which are pre-welded, and the wrapped object is horizontally moved from the rear with a pusher device. At the same time, the front end of the kraft paper with the air cap is grasped by the clamp device and pulled from the front, and the upper and lower two kraft papers with the air cap pulled out by the movement of the wrapped material cover the entire wrapped material. When it has passed at least twice the specified welding width from the position, the extrusion and drawing are stopped, and both sides and the end portion in the extrusion direction and the end portion are welded by a welding device, and at the same time, two upper and lower air caps at the end position Cut kraft paper and welded kraft paper with two upper and lower air caps at the portion following the cut end Together with left as the tip portion in the packaging of the next object to be packaged, it is to discharge the objects to be packaged that is wrapped attracts further tip portion by the clamping device from the discharge device.
[0014]
FIG. 3 is a conceptual diagram for explaining this work procedure in a time series. 11a and 11b are upper and lower pinch rolls attached to the upper reel 1a and the lower reel 1b, 21 is a pusher head of the pusher device 2, and 41 is a clamp device 4. It is a clamp head. As shown in (a), a book B to be packaged is placed on the slide table 3. The top and bottom kraft papers Ka and Kb with the air caps are already fused at the leading ends as described above.
[0015]
As shown in (b), the clamp head 41 approaches from the left side and grasps the tip of the fused kraft paper with the air cap, while the pusher head 21 pushes the book B to the left from the right side. The upper reel 1a and the lower reel 1b are freely rotated by being pushed by the pusher head 21, and the kraft papers Ka and Kb with air caps are rewound. The pinch rolls 11a and 11b are not driven and rotate freely, but are provided with a one-way clutch that rotates only in one direction so that the reel does not sag. In this state, the clamp head 41 and the pusher head 21 move to the left while synchronizing with each other as shown in (c), and stop at a predetermined position as shown in (d). The predetermined position is a position where the cutting lines CC of the upper and lower kraft papers Ka and Kb with air caps shown in FIG. 2 coincide with the centers of the pressure bars 51a and 51b perpendicular to the feed direction of the welding device 5. At this position, the welding device 5 is operated to perform welding on the three sides described with reference to FIG. 2, and at the same time, cutting along the line CC in FIG. 2 is performed. When the welding and cutting are completed, the clamp head 41 moves to the left again as shown in (e), pulls out the wrapped book to the left, and releases the clamp, the book is ejected by the chute 31 or a discharging device such as a belt conveyor. Is discharged from During this time, the pusher head 21 is retracted to the right, the next book B 'is placed on the slide table 3, and the operation from (a) is repeated.
[0016]
Next, details of each unit of the apparatus will be described with reference to the drawings. 4 is a plan view showing the pusher device 2, and FIG. 5 is a front view. In addition to the reference numerals described above, 22 is a ball screw, 23 is a guide bar, and 24 is a rotating mechanism. The pusher head 21 is guided by two guide bars 23 so as to be able to move in parallel. The ball screw 22 is rotated by a rotation mechanism 24 composed of a motor, a timing belt, and the like, and the nuts engaged with the pusher head 21 are moved right and left in the figure. The book B is pushed and moved on the slide table 3 to the left.
[0017]
The mechanism for moving the pusher head 21 by the ball screw is not limited to the one illustrated here, but it is necessary to move the pusher head 21 in cooperation with the clamp head 41 as described in FIG. Desirable mechanisms are desirable.
FIG. 6 is a front view showing the clamp device 4, and FIG. 7 is an enlarged partial front view showing the clamp head 41. Reference numeral 42 denotes a tip of the clamp head 41 which is opened and closed by an actuator (not shown) to grasp kraft paper with an air cap. A finger to be released, 43 is a ball screw, 44 is a moving frame, and 45 is an extension bracket.
[0018]
The moving frame 44 is horizontally moved by rotating the ball screw 43, the clamp head 41 attached to the tip thereof is horizontally moved via the extension bracket 45, and the book wrapped with the kraft paper with the air cap is pulled to slide. The user moves the table 3 leftward. Although a rotation mechanism for rotating the ball screw 43 is not particularly shown, for example, a rotation mechanism similar to the rotation mechanism in the pusher device can be used.
[0019]
Although not particularly shown, it is possible to perform the same function by a simpler mechanism using an air cylinder or the like as the pusher device 2 and the clamp device 4.
8 is a partial front view showing the vicinity of the welding device 5 in FIG. 1, and FIG. 9 is a partial side view showing the vicinity of the welding device 5 as viewed from the left side in FIG. 1, but the clamp device 4 is omitted in FIG. . Reference numerals 51a to 51d denote metal pressure bars described earlier with reference to FIG. 2; 52, an elevating cylinder for raising and lowering each pressure bar; 53, a heater built in the upper one of the pressure bars 51a, 51c; A cutting cutter 55 built in the lower pressure bar 51b perpendicular to the direction is a perforated cutter 55 also built in the pressure bar 51b.
[0020]
As described in FIG. 2A, when the kraft paper with the air cap sandwiching the book is stopped at a predetermined position, the upper and lower pressure bars 51a to 51d are raised or lowered to remove the kraft paper with the air cap. It is welded, cut at a predetermined position by a cutting cutter 54, and perforated by a perforated cutter 55 as necessary. Needless to say, the perforation is for opening the delivered envelope, and is attached parallel to the cutting cutter 54, for example, at a distance of 20 mm.
[0021]
The dimensions of a book are classified into several types according to standards such as A4, A5, and new editions. In the automatic packaging apparatus of the present invention, the dimension in the feeding direction can be adjusted by the stop position of the clamp head 41 when performing welding and cutting. In the width direction, when small books such as paperback books are mixed, it is convenient to provide a pressure bar for welding the middle of both sides so that the middle book does not move during transportation. These are the pressure bars 51e and 51f in FIG. 9, which are provided with independent lifting cylinders, and are not operated when unnecessary. Figure 2 (b) shows the case of packaging books small relative to FIGS. 2 (a) described in Hasaki, E 5 is welded portion of the new intermediate.
[0022]
The width dimension can be categorized into two types, 300 mm and 400 mm, including kraft paper standards. Therefore, the pressure bars 51c and 51d on both sides in the width direction can be configured to be freely replaceable, or a plurality of automatic packaging devices may be installed and each of the width dimensions may be dedicated.
As described above, the book shipping example has been described, but as described above, the present invention can be applied to any articles shipped in a craft envelope with an air cap.
[0023]
【The invention's effect】
ADVANTAGE OF THE INVENTION According to this invention, since the to-be-packaged material is pushed out from the back with a pusher apparatus, at the same time the front end of the kraft paper with an air cap is drawn from the front, it does not bend even with a weakly wrapped material, and the efficiency and quality of automatic packaging It has an excellent effect of improving
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a front view showing an automatic packaging device for a craft envelope with an air cap according to an embodiment of the present invention.
FIG. 2 is an explanatory view illustrating an automatic packaging method of a kraft envelope with an air cap according to an embodiment of the present invention.
FIG. 3 is a conceptual diagram illustrating, in a time series, an automatic packaging method of a kraft envelope with an air cap according to an embodiment of the present invention.
FIG. 4 is a plan view showing a pusher device in the automatic packaging device for a craft envelope with an air cap according to the embodiment of the present invention.
FIG. 5 is a front view showing a pusher device in the automatic packaging device for a craft envelope with an air cap according to the embodiment of the present invention.
FIG. 6 is a front view showing a clamp device in the automatic packaging device for a craft envelope with an air cap according to the embodiment of the present invention.
FIG. 7 is a partial front view showing a clamp head of a clamp device in the automatic packaging device for a craft envelope with an air cap according to the embodiment of the present invention.
FIG. 8 is a partial front view showing the vicinity of the welding device in FIG. 1;
FIG. 9 is a partial side view showing the vicinity of a welding device in the automatic packaging device for a craft envelope with an air cap according to the embodiment of the present invention.
FIG. 10 is a conceptual diagram of a kraft envelope with an air cap according to the present invention.
[Explanation of symbols]
REFERENCE SIGNS LIST 1 (up and down) reel 2 pusher device 3 slide table 4 clamping device 5 welding device 6 frame 11 pinch roll 21 pusher head 22, 43 ball screw 23 guide bar 24 rotation mechanism 31 chute (discharge device)
41 Clamp Head 42 Finger 44 Moving Frame 45 Extension Bracket 51 Pressure Bar 52 Elevating Cylinder 53 Heater 54 Cutting Cutter 55 Perforated Cutter B Book E Fused Section K Kraft Paper

Claims (9)

  1. 先端部を予め溶着した上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙の中間に被包装物をはさみ、プッシャ装置でこの被包装物を後方から水平方向に押し出すと同時にクランプ装置で前記エアキャップ付きクラフト紙の先端部をつかんで前方から引き寄せ、被包装物の移動によって引き出された上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙が前記被包装物全体を覆った位置から所定の溶着幅の2倍以上通過したところで押し出しならびに引き寄せを停止し、押し出し方向両脇と末端部分、およびこれに続く部分を溶着装置で溶着すると同時に末端位置で上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙を切断し、切り離された前記末端部分に続く部分の溶着された上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙を次の被包装物の包装における先端部分として残すことを特徴とするエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装方法。The to-be-packaged material is sandwiched between two upper and lower kraft papers with air caps whose front ends are pre-welded, and the wrapped material is pushed out horizontally from the rear with a pusher device, and at the same time the kraft paper with the air caps is clamped with a clamp device. When the kraft paper with the two upper and lower air caps pulled out by the movement of the packaged object is gripped at the leading end portion and pulled out from the position covering the entire packaged object, the upper and lower kraft papers are pushed out at least twice the predetermined welding width. And stopping the drawing, welding the both sides and the end portion in the extrusion direction and the subsequent portion with a welding device, and simultaneously cutting the upper and lower two air-capped kraft papers at the end position, following the separated end portion. The left and right two pieces of kraft paper with air caps, which are welded, are left as the leading edge in the packaging of the next packaged item. Automatic packaging method of kraft envelope with air cap and butterflies.
  2. 前記クランプ装置でさらに先端部分を引き寄せて包装された被包装物をシュートから排出することを特徴とする請求項1に記載のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装方法。2. The automatic packaging method for a kraft envelope with an air cap according to claim 1, wherein the packaged object is further discharged from the chute by further pulling the tip portion by the clamp device.
  3. ロール状に巻かれたエアキャップ付きクラフト紙を巻き戻す上下1対のリール(1a、1b)と、被包装物をすべらせて移動させるスライドテーブル(3)と、このスライドテーブル(3)上で被包装物を後方から水平方向に押し出すプッシャ装置(2)と、同じくスライドテーブル(3)上で被包装物を前方から引き寄せるクランプ装置(4)と、被包装物の移動によって引き出された上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙がこの被包装物全体を覆った状態で押し出し方向両脇と末端部分、およびこれに続く部分を溶着する溶着装置(5)と、末端位置で上下2枚のエアキャップ付きクラフト紙を切断する切断カッタ(54)とからなるエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置。A pair of upper and lower reels (1a, 1b) for rewinding the kraft paper with the air cap wound in a roll shape, a slide table (3) for sliding the packaged object and moving, and on the slide table (3) A pusher device (2) for pushing the packaged object from behind in the horizontal direction, a clamp device (4) for drawing the packaged object from the front on the slide table (3), and an upper and lower unit 2 pulled out by the movement of the packaged product. A welding device (5) for welding both sides and the end portion in the extrusion direction and a portion following the end portion in a state in which the kraft paper with the air cap covers the entire packaged object, and two upper and lower air caps at the end position An automatic packaging device for kraft envelopes with an air cap, comprising a cutting cutter (54) for cutting kraft paper with a wrapper.
  4. 前記スライドテーブル(3)の一端に設けられ、包装された被包装物を排出する排出装置(31)を有する請求項3に記載のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置。4. The automatic packaging device for a craft envelope with an air cap according to claim 3, further comprising a discharge device (31) provided at one end of the slide table (3) and discharging a packaged object. 5.
  5. 前記溶着装置(5)が押し出し方向両脇と末端部分、およびこれに続く部分に加えて押し出し方向両脇の中間を溶着するものである請求項3または4に記載のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置。The automatic kraft envelope with an air cap according to claim 3 or 4, wherein the welding device (5) welds both sides and an end portion in the extrusion direction and a middle portion between both sides in the extrusion direction in addition to a portion following the end portion. Packaging equipment.
  6. 前記溶着装置(5)が上下の対のうち少なくとも一方にヒータ(53)を内蔵した金属製のプレッシャバー(51a 〜51f )およびこれを昇降させる昇降シリンダ(52a 〜52c )よりなる請求項3ないし5のいずれかに記載のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置。The welding device (5) comprises a metal pressure bar (51a # -51f #) having a heater (53) built in at least one of the upper and lower pairs, and a lifting cylinder (52a # -52c #) for raising and lowering the pressure bar. 5. The automatic packaging device for a craft envelope with an air cap according to any one of 5.
  7. 前記切断カッタ(54)が被包装物の移動方向と直角な前記末端部分を溶着するプレッシャバー(51b )に内蔵されている請求項3ないし6のいずれかに記載のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置。The automatic kraft envelope with an air cap according to any one of claims 3 to 6, wherein the cutting cutter (54) is incorporated in a pressure bar (51b #) for welding the end portion perpendicular to the moving direction of the packaged object. Packaging equipment.
  8. 前記切断カッタ(54)に平行に距離を離して同じプレッシャバーにミシン目カッタ(55)が内蔵されている請求項7に記載のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置。The automatic packaging device for a craft envelope with an air cap according to claim 7, wherein a perforated cutter (55) is built in the same pressure bar at a distance parallel to the cutting cutter (54).
  9. 前記上下1対のリール(1a、1b)の送り出し側に非駆動で1方向のみに回転するワンウエイクラッチを有するピンチロールを設けた請求項3ないし8のいずれかに記載のエアキャップ付きクラフト封筒の自動包装装置。9. The kraft envelope with an air cap according to claim 3, wherein a pinch roll having a one-way clutch that rotates in only one direction without driving is provided on a delivery side of the pair of upper and lower reels (1a, 1b). Automatic packaging equipment.
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